• 通販購入【PR】

表題作 DEADLOCK デッドロック

ディック・バーンフォード → 安元洋貴

ユウト・レニックス → 中村悠一

その他キャラ
ネイサン・クラーク[三木眞一郎]/ トーニャ[鈴木千尋]/ ネト[三宅健太]/ ミケーレ・ロニーニ[伊藤健太郎]/ マシュー・ケイン[岡本信彦]/ ガスリー[陶山章央]/ コーニング[前島貴志]/ ジョー・ギブリー[斉藤隆史]/ リンジー[保村真]/ スペンサー[高田べん]/ ホーズ[青森伸]/ マーク・ハイデン[北大輔]/ ウィラー[内田大加宏]/ オズボーン[飛鳥井豊]

あらすじ

麻薬捜査官のユウトは、同僚殺しの冤罪で刑務所に収監されてしまう。監獄から出る手段はただひとつ、刑務所に潜伏中のテロリストの正体を暴くこと。ユウトと同室のディックは、容貌が端麗で長身、クールな態度を崩さない、ギャングからも一目置かれる男。ユウトはそんなディックに「おまえは自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて…!? 囚人たちの欲望が渦巻くデッドエンドLOVE!!(レーベルより)

作品情報

作品名
DEADLOCK デッドロック
著者
英田サキ 
イラスト
高階佑 
媒体
CD
作品演出・監督
出田美穂
音楽
F-TONE
脚本
野中幸人
原画・イラスト
高階佑
オリジナル媒体
小説
メーカー
インターコミュニケーションズ
シリーズ
DEADLOCK
収録時間
153 分
枚数
2 枚
ふろく
ブックレットSS「Quirk of fake~運命のいたずら~」
パッケージ発売日
JANコード
4523513722383
4.5

(87)

(64)

萌々

(15)

(5)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
20
得点
397
評価数
87
平均
4.5 / 5
神率
73.6%

レビュー投稿数20

声優目当てで聴いたけどおもしろかった!!

原作未読。
メイン2人の声優目当てで聴きました。

同僚殺しの冤罪で刑務所に収監された元麻薬捜査官、というなかなかヘビーな設定の主役、ユウト。
本当に元捜査官か、と思うほど、無防備だったり、無鉄砲だったり、はらはらします。
案の定、何度かひどい目に遭うことになりますが、お話の展開に必要なのだろうとは理解しつつ、そこは回避できたんじゃないかな、と思ったりしました。

ユウトの同室で謎が多い物静かな男、ディック。
後々、正体が明かされますが、その前のエピソードのあれこれからも、すごくデキる男感が強いです。

安元さんのディックと、中村さんのユウトの会話が本当に耳に心地よくて、素晴らしかったです。

刑務所の仲間たちとの穏やかで楽しいやりとりにはほのぼのします。
ギャングの派閥や、男しか収監されていないことによる、性のはけ口の話などは、アンダーグラウンド色が強くてゾクゾクします。

終盤の騒動や、その中での愛の交換など、とても盛り上がる話でした。

0

BLを愛するものならば、”DEADLOCK” を聴いてから死ね!に納得

BLを愛するものならば、”DEADLOCK” を聴いてから死ね!ってすごいレビューを拝見して気になってました。

もう好きです。英田サキさんの洋画を匂わす世界観。
そしてミステリー要素をからめてくるところ。
もう作者の作品がツボなので、といいつつBLCDで知り大ファンになったので、原作ファンな方からしたらあまっちょろい私なんですけど。
にしても作品通して素晴らしいと思うのがジャケット絵ですよね。
かっこいい。小説の表紙そのままサイズ変更で採用されてるんですけど、めちゃくちゃかっこいいです。

中村さんん演じるユウトは普段中村さんが洋画の吹き替え等で演じられてるよりは、幼さめな雰囲気だったんですけど(ちなみに洋画吹き替え並みのイケボはロッセリーニ家の息子 略奪者で聞けます。)なんか聞いてたらプリズンブレイクが頭にちらつくのは私だけでしょうか。でもプリズンブレイクとかみたことある人は
かなりイメージが頭に浮かぶと思います。
ネタバレをしないレビューをこころがけているので多くは語れませんが、
作品の世界観がしっかりとされており、無駄だと思うセリフが一切ありません。
そして、モノローグがひたすら多いのですが、気にならない、しんどくならないくらい作品に引き込まれ2枚組ながら一切気にならないくらいあっという間の
2枚でした。
ただ、ミステリー要素を軽く含むため、ネタバレをみると犯人がわかってしまい。面白さ半減すると思います。レビューを参考にされる際、キャストの名前で多くのネタバレがふくまれるため要注意です。
絡みが少ないなんて、全く気にならない。
ストーリー重視の方と、中村悠一さんのファンなら絶対聞いて損はないです。
超おすすめです。

1

blcd史に残る神作品

blcdを聴くことに抵抗があって、殆ど聴いたことがなかったのですが、2021年4月!今更ながら購入して聴きました。
他の方もレビューされているように、視聴後は洋画を1本観たような感覚でした。
キャスティングが素晴らしいこと、BGMの選曲と音量が適切であったり、何よりキャストの皆様の意気込みというか熱意がこの作品を神作品に仕上げたのだろうと思います。
以外、キャスティングの私的感想。(良い感想しかないですけれど)
ユウト:中村悠一さん
今よりも線が細い雰囲気のお声で、強気で凛としたユウトにぴったりでした!陵辱される痛々しいシーンでは悔しい思いが、ディックとのシーンでは深い想いと決意が伝わってきます。

ディック:安元洋貴さん
皆さんご存知の甘くてええ声です。耳ざわりが良いくらいの太い声で、主張しすぎていないのが好印象でした。ディックの凄く純粋な部分がとても表現されていると思いました。気取らないイケメンっていいですよね。笑

ネイサン:三木眞一郎さん
優しい声音に見え隠れする冷徹さと生真面目さ。流石という感じ。

ほかキャスティングもとても適役で、このCDはぜひ小説のファンの方には聴いて、って言いたい。世界観が壊れることがない、神作品でした。
blcdをたいして視聴していない私が言うのも何ですが…レビュータイトル通りです。

0

とにかく聴いてくれ

言わずと知れた神作品。ここでは敢えて音響効果のサウンドボックスさんを讃えたい。(もちろん総合的に高品質、素晴らしい作品です)
BLを愛するものならば、”DEADLOCK” を聴いてから死ね!と言いたい。
おすすめ度200% 間違い無しです。

2

素晴らしい良作

何の気なしに聴き始めたこの作品。

くるくると変わる場面状況に、
はらはらがおさまらない150分間でした。

普通に生活していれば恐らく経験することのないような、
そんな設定の物が私の好みなのですが、

この作品も、刑務所が舞台でした。

最初から危なげな展開で、

この先どうなってしまうのだろう、
と、わくわくしてしまうほど。₍どきどき感の方が勝っていたかも₎

私は普段BLCDを聴くときは、第三者の目線で、
ぶつぶつとツッコミを入れながら聴く派なのですが、₍笑₎

この作品では、思わず主人公に自分を重ね合わせて、
まるで自分がその場にいるような、

そんな気持ちで聴いていました。

主人公と一緒に行動しているような、
そんな感じでした。

普段は飽きやすい性格のため、自分に合わない作品と分かると
割とすぐ聴くのをやめてしまう私ですが、

そんなことは決してなく、
最後まで楽しませてくれる素敵な作品でした。

キャスティングも見事で、
こんな豪華声優陣、なかなかないぞ‼と感心しました₍笑₎

しかも皆さんとってもハマり役。

ちーたんのトーニャさんとか、
のぶくんのマシューくんとか、すごく可愛かったです♡

原作は未読なのですが、
音声化には成功していると思います。

すごく聴きごたえのある作品でしたし、
がっつり聴きたい‼って方には全力でおすすめできます。

中村くんもすごく可愛かったなぁ…。₍笑₎
安元さんも相変わらずいい声しているし…。

他作品も合わせて聴いてみたいな、と思うきっかけを
作ってくださった素敵な作品でした。

***


5

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(CD)一覧を見る>>

PAGE TOP