ファインダーの密約 初回限定版

finder no mitsuyaku

ファインダーの密約 初回限定版
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神128
  • 萌×221
  • 萌16
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
16
得点
773
評価数
167
平均
4.6 / 5
神率
76.6%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
シリーズ
ファインダーシリーズ
発売日
価格
¥819(税抜)  ¥885(税込)
ISBN
9784799729281

あらすじ

「ずっとかばわれて、守られてばかりだった。だから今度はオレが――」
麻見の依頼を受け、麻見を裏切った部下・須藤を追う秋仁。
しかし逆に須藤に拘束され、ナイフを突きつけられる!
須藤は麻見への想いをつのらせ、殺したいと願うほど執着していたのだ。
更に麻見の持つ利権を狙う敵が現れて…!?
大人気シリーズ8巻!

表題作ファインダーの密約 初回限定版

麻見 隆一 裏社会の実力者
高羽 秋仁 フリーのカメラマン

その他の収録作品

  • プレイ イン アビス
  • 勤労カメラマン高羽秋仁のラブモンスター襲来
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数16

秋仁の強さにはっとする

 飛龍といい須藤といい、相手が本当に欲しいであろう自分自身は決して与えないのに執着させてしまう麻見という男は本当に罪な男だな、そんな男に執着されている秋仁って一体どれほど凄いの、と思わずにはいられませんでした。金や権力では彼らにはとても適わないけれど、それでも真っ直ぐな言葉を躊躇うことなく投げかける秋仁は、やっぱりそれだけの器を持っていますね。飛龍に銃を向けられた時はまだ怯えが見えていたと思いますが、須藤にナイフを突きつけられた今回は、一瞬怯むも無言で対峙する姿勢に、こんな奴に情けはもらわないという男気が見えて格好よかったです。もちろん飛龍と須藤を比べることは格が違い過ぎるのでナンセンスなのですが、以前よりも秋仁の中で麻見に対する想いが強くなったことも、その姿勢に繋がっている気がしました。また、秋仁の動向はどんな場合でもしっかり把握している麻見もさすがです。

 濡れ場の後すぐに銃撃戦へと展開していきますが、今回の一件でお互いの気持ちをより理解したように感じられたので、2人には早く乗り越えて甘い生活が訪れることを期待しています。余談ですが、前髪を下ろして銃撃する麻見はまた違った魅力がありますね。前髪ありも結構好きだなぁ。少し若くなりますよね。あと桐島もお気に入りのキャラクターなので、また活躍が見れて嬉しかったです。

 番外編は2本収録されており、私は特に小冊子の秋仁の誕生日祝いの話が好きです。秋仁が眠ってから最後の最後に隣でおめでとうと言うところは麻見らしいな、と。経済力を最大限に駆使して、秋仁の驚いた顔も喜んだ顔も見れて、麻見にとっても素敵な一日になったのではと思いました。

0

やはり1から再読して読むべきか否か

このシリーズ発売されると同時に毎回買うんだけど、積んでました。
アマゾン限定表紙がほしくて予約までしたのに(笑

というわけで、本作。
前作のストーリーもひっぱりも全部忘れれての読み始めでしたが
これはこれでこれだけでも十分堪能させていただきました。
麻見をあいするがゆえに暴走する男、
麻見が大事故に、自らも麻見と死のうとする男。
なんだかかんだ言うても麻見さん愛されてるなーと
今回ひしひし感じました。

エロスは後半のみ~という構成ですが、
これれがまたエロい(´艸`*)
美しい肉体美を堪能させていただきました。

小冊子は誕生日イベントですね。
誕生日に~っていうのがまたエロで良。
次回はもっと早めにお会いしたいです。

3

きわどい

売春クラブで働いている、という青木まゆの捜査を始めていた秋仁。
ドラセナの統括マネージャーの須藤からくすねたカードキーを使って、その現場に潜入しようとしたとき、麻見の友人・黒田と鉢合わせ。一緒に入店することに。
そこは、須藤が提携している店でもあったのです。
青木まゆは、アヤとう源氏名で働いていますが、実は、須藤の味方でもあり・・・。
秋仁に睡眠薬を混入した飲み物を飲ませ・・・。

秋仁は、須藤に拉致・監禁をされたのです。
秋仁に嫉妬心むき出し、狂気に満ちていました。
殺したいほど麻見に思いを寄せていた須藤。
生命のピンチにも瀕した秋仁。
追い打ちをかけるかのように、非情にも須藤は、秋仁を「淫乱野郎」と罵倒し、凌辱も。

しかし、黒田がそこの乗り込み、須藤を逮捕して、秋仁は救出されました。
しかし、銃撃戦になりました。
須藤は銃撃され、また、黒田は秋仁を庇い、重症を負いました。

瀕死の重傷を負った黒田は麻見を「命を駆けても守りたい」と

秋仁は自分は空回りしている、と思い悩みました。

今回の濡れ場も、かなり、濃厚でした。

「麻見は俺のものだ・・・誰にも渡したくない・・・」

そんな思いに駆られた秋仁・・・。

瀕死の重傷を負った須藤のもとに、ミハイルが登場するところで終わりますが・・・


スピンオフの「ラブモンスター襲来」

この漫画も、「PINK GOLD.2014年4月号」に収録されたものです。
R18指定です。
薬物混入されたチョコを食べ、麻見のオフィスに乱入した秋仁。
(秋仁は知らずにそれを食べた)
乱れた秋仁はひとりエッチを・・・。

しっかりと、局部やヘアもさらされた感じがしてます。

1

平穏を取り戻したい。

前回の鬱々する感情が蘇ってしまいまずはリハビリ感覚で小冊子を。
そうして勇気を出して本編へ突入しました。

気持ちが固まったからか、いつもの秋仁。
そんな印象を受けましたが、冷静に読み返すとアレからまだほんのわずかしか経過していない事に気づき、やっぱり複雑な気持ちが沸き起こります。
麻見に妄信する須藤の、秋仁に対する複雑な嫉妬と妬みが大きすぎて。
一旦は決着が着いたようにも見えますが、まだまだひと波乱、ふた波乱の気配。
悪い方へ考えればキリがないくらいの気持ちの強さを感じてしまいます。
それを上手く利用しそうな極悪な男たちも周りに多すぎて、今後どう収拾がつけられるのか。
物語は着着と進みつつも、やはり女々しさが見えてしまう秋仁に馴染めません。
今までなら麻見に守られようとも言葉だけは強気な発言をしていたはず。
そんなイメージを払拭出来ず、乙女思考に戸惑ってばかりです。
キャットファイトなんて受けてたたずに知らぬ存ぜぬで通せばいいものをと、内容よりも、秋仁の気持ちの揺れに振り回されっぱなしとなりました。

出来るなら、全て解決して平常運転の秋仁に安心したい。
そんな期待を次に込めたいと思います。

8

相変わらず麻見がカッコいい!

この巻の秋仁はもう完全に麻見LOVEな感じで、初期のころのツンはもうほとんどないですね。 最初の頃とか翌朝ベッドから逃げ出したりしてたのに…今や麻見と電話したあとに頬を染めちゃうぐらいですからね。こっちの秋仁もかわいいんだけど。

やっぱり、麻見の顔のキレイさって言ったらないですね…私の場合、それだけでこのシリーズに惚れてしまったようなものです。どんどん磨きがかかってます。

この巻でもまたもや秋仁は拉致られるわけですが…なんで縛られた状態でパンツ見えてんの!? 緊迫した場面ですが、さすがに笑ってしまった(笑)

須藤が麻見への強い思慕を打ち明け、秋仁は、麻見が自分のことをどう思っているのか考えます。自分への好意や愛情を麻見がまったく口で言ってくれないことに、秋仁は寂しさを感じていたんですね。ここは私的にはすごく印象的なシーンでした。
読んでる方からすれば、麻見が飛龍にさらわれた秋仁を助けに行ったときなんて愛情以外の何ものでもないと思うんですが、秋仁は、「俺がアイツの領域にふみ込んだから」と考えています。謙虚ですね! ほんとに!
両想いだって早く気付いて欲しいです(笑)

それと今回は、麻見が秋仁を神出鬼没で助けにくるタイミングが遅かったような気が…ページをめくりながら、え!?まだ来ないの!?え!?次も来ないの!? とちょっと繰り返してました…(笑)
でも秋仁は助けにきてくれた麻見に「来るの早いな…」 もうほんとこの子いい子!

そして、お決まりのそのあとのいちゃラブ。幸せそうでとても眼福です。
秋仁の、「麻見は俺のモノだ…」というモノローグがとても意外でした。前は、麻見の方から秋仁を追いかけてきて、それに秋仁はなされるがまま、という雰囲気だったのに、秋仁は麻見に独占欲を感じるまでになったんですね。

最後の番外編は面白かった。
「人の仕事場で非常識な奴だ…」という麻見のセリフが実に的を射ていて、つい笑ってしまった(笑)
しかも激怒する桐嶋を誘う麻見にショックを受ける秋仁、そしてボスをハリセンでしばく桐嶋…!! 吹いたわww

小冊子はほんと甘々でした。誕生日かよ!! っていうのがやっぱり第1の感想でしたが…w 初回限定版買ってよかった、ととても思います。

4

BLなんだよ!18禁でも・・・

BLなのを忘れるくらい、読みごたえもストーリもしっかりあるの。
綺麗!
本当に、綺麗なんです~~!
麻見とのloveも、なんやかやと増してるよね?
ラストは「な、な、何~~~~?楽しみなんですがーーー(^з^)-☆」でチン!と終わってる。

番外編の毒入りチョコのお話し♪♪♪
食べなくても麻見さまなら大丈夫でしょうwww

あと、本当に本当に!残念なのが真っ白に抜かれちゃってる・・・。
規制が有るので仕方がないのでしょうが・・・なんなら18禁でも出して欲しいなー。
もったいないくらい、バッサリ無くなってる!

2

麻見の二の腕をガブリ

とっても久しぶりに読んだので、あれ?こんな感じだった?と思ったりしました。
でも、やはり麻見はかっこいいですね。でも、秋仁が須藤に捕まって、あわや!って時、どこにいたんでしょう?最後の最後には助けてくれたからホッとしたものの、須藤に弄られる前に切れてほしかった!そこには間に合わなかったのかなぁ。
今回は須藤が悪者ではあるんですが、なんか切なかったですね。そして、後半のアクションシーンは、BL的な見方としてはやはり、麻見の筋肉ですね。でも、上半身裸で秋仁を抱えてる麻見より、黒いTシャツにガンホルダーして、ぴっちりした半袖からちらりと見えてる二の腕の筋肉がなによりのご馳走でした。
このお話、まだ解決してなくて、最後にこれまためっちゃ二枚目な外人が須藤に会いに来ます。麻見の敵なのか味方なのか、気になるところですね。

0

麻見がカッコよすぎる

他の方のレビューを見て気になったので一気に読みました。
ただの恋愛ではなくハードボイルド系のストーリーで、飽きさせない展開なので、次巻が待ち遠しいです。
あらすじは他の方が書かれているので、感想を。
秋仁がツンだったのは、最初だけでしたね。私の好みはツンデレで、男らしい面もある受けな為、秋仁にはもう少しツンの時期がほしかったかなぁ。今となっては、すっかり麻見の子猫ちゃん…。あまりにも受け受けしい感じに仕上がっているから、別の男に拉致されたり襲われたしてるし。そして、カメラマンの仕事は大丈夫?
麻見は、本当に男前ですね。巻が進むごとに男前度が増している気がします。引き締まった肉体と銃を構える姿は惚れ惚れしますね。
ところで、番外編でチョコに入ってたヤバめの薬は麻見にも効いてたんですかね?絶倫なのは通常運転のような…。

1

秋仁のツンをもっと求む!

久しぶりのファインダーシリーズです。
なんと2年半!新刊が出ていなかったのですね。
前の話、すっかり忘れてます…(滝汗)
スンマセン…。

≪あらすじ≫
依頼人から、とある女性を探すように言われた秋仁(受け)。
高級売春クラブでその女性を見つけますが、薬を盛られ、
とある倉庫で、縄で吊るされ拉致されてしまいます。
秋仁はそこで待ち受けていた男に、麻見(攻め)が
いかに危険な人物か説かれますが……?

----------

ああ、なんて拉致ばっかりされる男なんでしょうか、秋仁……。
そして、なんて拉致姿がこんなに似合うんでしょう…?(笑)
上半身はシャツがボロボロ。
そして何故か下半身はボクサーパンツが際どく見えるところまで
下げられて……。
え、えろい…。

麻見は、秋仁の危機一髪のところで救いに現れているように
見えますが、私の目からは
「全然救えてないじゃん!」って感じです。
拉致されて、ナイフで喉笛をバッサリ切られようとされ、
また、犯されるかそうになっても、現れず……。
「間に合ってなーい! 間に合ってないよ、麻見!」と
ツッコミたくなっちゃいます。

それから、なんとか秋仁を救出した麻見は自宅に連れて帰り…
ここからがあまあまタイム?
私としては、初期のころの秋仁が好きだったので、
秋仁のツンが殆どなくなったことが嘆かわしくて……(泣)
あまあまも好きだけど、
このファインダーシリーズの秋仁に関しては、ずっと「ツン」を
維持してほしいなぁとか考えちゃいます。
高見をあまーく受け入れるんじゃなくて、
ツンとして、求められても抵抗してほしい!!
それこそ、強気で言うことを聞かない野良猫のように拒んでほしい!
その上で麻見と一緒になれたら言うことなし!なのにな~。
うーむ。

エロは相変わらず、裸体が美しい!
秋仁の程よくついた筋肉。
やんちゃなところが見え隠れするあざの数々。
麻見の割れた腹筋、大きい肩幅。
ほうう……、息を飲むほど素晴らしい…。


その後は、長いドンパチタイム。
覆面黒服戦闘隊員達 VS 麻見+秋仁 の戦いです。
まあ、麻見は敵が多いですから、こんなこともなくはないんでしょうが、
もっと有能な側近を、はべらさなければならない立場なんじゃないか?
秋仁とイチャラブしている場合じゃないのかもだよ!
結局、とりあえずは援護を受けながら、麻見の勝利。
ほー、良かった。
それにしても長いバイオレンスタイムだった…。
これ、BLだよね? と、確認したくなってしまうほどです(笑)



その後の番外編は、アンソロに掲載されていた短編になります。
基本的にあまあま?
ガラナチョコのような薬入りチョコを食べさせられた秋仁が、
いい感じに大胆になってしまって、麻見の前に現れ、誘惑しまくって
麻見もその気に…という感じです。
麻見も薬入りと分かってて、良く食べたなぁ…。
頭とろけるって分かってて、食べちゃったのは、
やっぱり秋仁の前だったら、絶倫になっちゃってもいいぜ!的な
考え方があったからでしょうか。
ニヤニヤします。


今度のファインダーシリーズは、なるべく早めに発刊を…
みんな待ち望んでいますんで。
あと! 秋仁のツンが復活してくれることを望みます!
こんなこと望んでるの、私だけかな?
秋仁には、いつまでも強気・意地っ張り・ツンでいて欲しい!><

5

麻見信者

小冊子でも思ったけれど、どうした秋仁?なんだかすごく麻見にすり寄ってないかい? 逃げてる(秋仁)のを追いかける(麻見)展開も良いけど、今回は凄く誘い受け連発! そして今回は何人もの麻見信者(特に桐嶋カッコ良かったな。)の登場で中途半端な自分に落ち込む秋仁も可愛いなぁ。そんな気持ちを知っての頭なでなでがまた良いし。 須藤の行動によってお話が進んでいってるけど、最後にミハエル登場かぁ。またなにやらありそうですな。 それにしても麻見に毒を盛れるのはホント秋仁しかいないわな…(笑)桐嶋のツッコミ素敵!

6

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