最新レビュー一覧

君には届かない。 3 コミック

みか 

しんどい

ずっとカケルの空回りとバカっぽさと周りとのやりとりの薄っぺらさとその多さがしんどくて私は対象とする読者ではないのだなと思いながら読んでいました。人気作ですもんね。

ただカケルを好きなヤマトがかわいらしく、そこは見どころでとても好きでした。

他はラッキースケベとか、嫉妬とか、相手を思って自分の気持ちを抑えるとか、いい場面で邪魔が入るとか既視感ばかりで読む気が失せました。

1巻から気…

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愛してると言う気はない CD

余韻が心地良い。ぜひ最後まで聴いてほしい

原作未読。
前作の【さよならを~】の続編である今作はさらに
人間ドラマとしてとても丁寧に作られていて
全体的に重いんですが、たまにやり取りにクスッと笑えるシーンがあり中弛みせず最後まで集中して聞ける作品となっております。兎に角、ヘタレおじさん陣内が男前です。そりゃ天海惚れるよ。

実弟の彼女がやーさんの親分の1人娘で、
そのケジメとして
天海ではなく陣内が暴力を受けるシーン
病室…

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乙女ゲームの悪役が、隠しキャラを恋人になんかするもんじゃない 2 コミック

森キヨウ  村井なお 

ブレない溺愛彼氏が最高

2巻も引き続き最初からかわいい!!!!!!

普通の悪役転生ものって、転生したことに気づいて、いかに破滅を回避して恋に落ちるか…が描かれることが多いイメージなのですが(偏見すみません)

このお話はもう始まった時点で7年付き合っている恋人同士なので、全力で甘々を楽しめるのがいいです。

同棲することになった2人ですが、エンダーリヒの仕事が忙しく、なかなか一緒にいる時間が取れません。

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なんかもうあーあって感じ。 2 コミック

宮田トヲル 

続編!

待望の2巻!
1巻が2022年の発売なので、4年ぶりということでとても楽しみに待っていました。
時系列としてはそのまま1巻の続きのお話で、二人とも高2です。

相変わらずイチャイチャラブラブなのですが、今回は当て馬(?)で守谷くんの従兄弟、一樹が登場。オープンキャンパスのために守谷の家に一晩泊まりにきます。
一樹は元々は地元も同じだったけど引越しで遠方へ。大学は地元に戻りたくて…というこ…

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明日もきみに会いに行く コミック

熊雪ふる 

三澄くん良すぎ

新刊につき再読レビュー
あれ、三澄くん、こんなによかったっけ!!??ってなりました
まさに、メロい…!!!!
まだ恋も始まって居ないような段階からあまりにもメロすぎて、これはさすがに咲も落ちるわ…って思いました
さりげない会話、しぐさ、咲だけの特別扱いがうますぎる
こんなん好きになるやろ…
でも咲も三澄の一番の隠したかったことをさくっと受け止めてくれて、良い子だなぁと思いました!
そ…

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婿入りアルファは愛を知る コミック

大熊乃まお 

No Title

愛なきお見合い結婚から始まった二人に
子供ができて家族になり、愛情が芽生えてゆく過程が
めちゃくちゃよかった~!

プレイボーイで無職のα・宗孝は父の勧めでお見合いした
モデルの綾斗と婿入り婚をすることに決めますが、
いざ結婚生活が始まってみると想定外のことばかりで…。

愛がないどころか、子作りも人工授精なんてひどい!
と思っていたけれど、最終的には綾斗も絆されデレて、
相思…

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ネバーエンディング・フロー コミック

児島かつら 

No Title

本作は前世と今世が絡み合うファンタジーでした。

大企業・宇条家の次男として生まれた知隼は
前世の記憶をもつ“Keeper”と呼ばれる特殊能力者。
彼にはずっと探し続けている真実があり…。

知隼の部下である郡司が前世の恋人・“広仁にそっくりと明かされ、
彼もまた前世の記憶の保持者?いつ蘇るのだろうと期待していましたが、
結果としては郡司=広仁ではなかったのだろうか?
もし、そう…

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囚われのインフェルノ コミック

松基羊 

ストーリーは面白い。でも主人公にはあまり共感できない。

死後の世界を異世界風に描いたストーリーは、あまりないアプローチかつ独創性があって面白かったけど、主人公……いきなり死んだのにも関わらず、生前の世界への未練や家族への懺悔が真っ先に出ないないなんてちょっと違和感。

義兄への恋慕のために犯罪に手を染めるほど大好きだったんですよね?
義理の両親には深い愛情を与えてもらったんですよね?
自分が死んだことを自覚したら、すぐに思い浮かぶのは大切な人た…

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君には届かない。 2 コミック

みか 

ぐるぐるゆっくり

カケルとヤマトの温度差が見どころかなと思いながら、カケルがヤマトを意識し始めていくのがいいんでしょうね。
ただカケルの周りとのやりとりや心の声がずっと薄っぺらくてこれを楽しめると本作が対象とする読者になれるのかなと思ったり。
空回りしてテンパって抱きついたカケルに対してヤマトが密かに別の意味でテンパっていたのがおもしろかったです。
にしても進展がゆっくりなのはいいとしても、2人とも同じことを…

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ポルノグラファー コミック

丸木戸マキ 

No Title

名作と聞いて読んでみました。確かに名作ですね。
いわゆるキュンキュンとか甘々とか切なさとか、そういったものとは一線を画すオリジナリティあふれる作品と言えると思います。

主人公(受)が官能小説家なので作中は卑猥なセリフがいっぱいなのですが(笑)、お話全体をみると決してそうではなく。主人公の脆さがしっかり描かれており、彼の内面を追いたくなります。

小説家も変人なんだけれどもかわいいおじさ…

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