是 6

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是 6
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神33
  • 萌×211
  • 萌13
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

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レビュー数
17
得点
248
評価数
59件
平均
4.2 / 5
神率
55.9%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784403661891

あらすじ

私は貴方を愛した。私を見ない、貴方を――。隆成が弟のようにかわいがっている少年・洋次が重傷を負った。隆成はひとり、家まで送り届けなかった自分を責める。傍らの守夜をおきざりにしたまま――。言霊を使うことを頑なに拒み、紙様である守夜を拒む隆成のために守夜ができるただひとつのこととは……!? 守夜と隆成篇、いよいよ完結!

表題作是 6

紙様 守夜
言霊師 北村隆成 

同時収録作品蜜月ごっこ

専門学校生 七川雷蔵
紙様 紺 

同時収録作品光、あれ

紙様 近衛 
言霊師 三刀琴葉 

その他の収録作品

  • 誰も悪くない
  • 連鎖
  • 夜明け
  • アイも変わらず快楽に

評価・レビューする

レビュー投稿数17

過去を乗り越えて

主の身代わりに傷を負う紙様と、言霊使い達とのラブストーリー、第6巻です。いろいろなカップルが登場するけど、雷蔵&紺と隆成&守屋の2カップルが好きです。6巻は、隆成たちカップルの完結編になるので、テンションが上がります。おまけに、後半には、雷蔵たちカップルも登場するので、嬉しくてニヤニヤします。

あんなに言霊は使わないと決めていた隆成。だけど、後輩の大切な弟が事件に巻き込まれて、言霊を使って相手を死なせてしまいます。当然、言霊が、隆成に傷となって帰ってきます。でも、頑なに守屋に傷を移そうとしなくて…。

隆成の自分を責める気持ちと、守屋が隆成を助けようと必死な様子が切なくて涙が出ます。守屋の、「私があなたを許す!」の言葉がキュンキュンと胸に迫ります。

最後まで守屋を求めない隆成に、白紙になることを決める守屋。
予想できる最後なんだけど、ハッピーエンドで良かったと思える結末に満足です。
いつもは傲慢で不遜な隆成が受けで、守屋に気持ち良くされるというポジションなのも萌えます。

雷蔵たちは、相変わらず可愛いカップルで癒されます。
以前よりも、雷蔵に夢中な紺が見れて嬉続きしいです。紺の裸エプロンは、雷蔵じゃないけど鼻血ものです(笑)

1

前半のヘビーさは後半で癒してください

前巻からの続きとなっております。
隆成の紙様の守夜×言霊使いの隆成。
ふたりの出会いから、隆成が過去の過ちを乗り越え言霊の力を受け入れるまでのお話です。

前巻のレビューにも書きましたけれど、このふたりかなり正反対なんですよね。
隆成は性格も行動も粗野で乱暴ですし、守夜は几帳面で融通のきかないタイプ。
守夜はプライドの塊のような紙様(多分、紙様の中で一番かと思われます)ですが、その守夜が隆成へだけ膝を折るのが萌えましたー!

後半は久々に雷蔵と紺が登場。
初めての二人暮らしを満喫…かと思いきや、相手を慮りすぎてうまくいかない(苦笑
いやあ、可愛いのなんの。
このカップルは癒されますー。

2

和記が恐ろしい


玄間も恐いけど、やっぱりいつもニコニコしてる和記が一番恐いわ。

守夜と隆成の重なりあったぺニスで亀頭の口がちゃんと書かれているところがエロい。
排泄はしないけど紙様にも亀頭に穴があるのね。
そう考えると、紙様を作る人形師が一番エロくて変態なんだわ。きっと。

紺の裸エプロンは鼻血が出そうだけど、このエプロンはオカマのリリーさんが似合いそう。

ハート型のフリフリエプロンは古いと感じる。今はシンプルなエプロンでも萌えれる時代だと思う。(Free!の遥とかね)

でも、紺は可愛い。

浅沙利さんのは京都弁ですか?素敵です。

琴葉が淫乱で可愛い過ぎてヤバい。満腹になったら発情するとか…「ちんちん、はれた」のセリフには撃沈です。

0

雷蔵と紺君

雷蔵と紺君の次位に守夜と隆成のカプが好きです。
言霊使いって大変ですね…滅多な事口に出来ないんだー
そして、何だか、久しぶりの雷蔵と紺君を楽しむ事が出来ました。
わーい\(^^)/(笑)
紺君っ!裸エプとかっw 無知天然て素晴らしいね。
そりゃ、雷蔵は喜んでくれるよ~
近衛と琴葉!「……ちんちん はれた……」ってなんて可愛いだ!
絶対、小悪魔だ!魔性だ!琴葉は本当に質悪いですね(笑)
雷蔵にそんな過去が合ったとは!免疫付いてるんですね!
そして、ばあちゃんグッジョブ!

1

ちょっとした疑問が解決

 隆成の紙様になれるかどうかの盛夜ですが、そんなとき、隆成の仕事仲間の子供、洋次が突然いなくなり、その後、体に傷を負った状態で発見されるのです。

 洋次に暴力をふるった人間が程なく分かるものの、私は、隆盛が洋次のことになると、態度を変えることがちょっと意外でした。もしかしたら、かつての母と自分ができなかったことを、洋次にはそうあって欲しくないと願っていたのかも知れません。

 言霊を使うと言うことは、犠牲者が出ることもであり、隆成にとっては彼の母親との約束を破ることでもあります。一方で、そうすることで、紙様とより結びつきが強くなることもあるのかも知れません。

 一方、雷蔵が紙様やゲイに対して「おおらか」なのかが分かった回でもありました。
 雷蔵の田舎の山で目撃してしまった体験、そんなことが雷蔵を強くしていたんですね。
 是非、専門学校の先生共々、素敵な生活をと応援したくなってしまいました。

0

甘すぎない2人

守夜×隆成 完結編です。

あれほど人間を見下して憎しみさえ抱いていたような守夜が、隆成を守るために自分から消えようとしたシーンにはこみ上げてくるものがありましたね。
ギリギリのところで颯爽と助けに現れる隆成もかっこよかったです。
この2人はくっついたあとも甘くなりすぎず、大人~な関係を保ってそうですね。
隆成の奔放さに振り回される守夜が目に浮かびます。

後編には雷蔵×紺カップルの話も収録されていて、雷蔵のヘタレワンコぶりも健在でした。

1

ほとんど神よりの萌×2

紙さま:守夜×何でも屋?:北村隆成です。
前回めっちゃ気になるところで終わりましたが、それよりも大変なことが!
タケの弟の洋次が大怪我をしてしまうという事件が・・・

もう。。。何がつらいって、もう言霊は絶対に使わないと心に決めていた
隆成が、言霊を理解した上で言霊を使ったことですね( ゚ω゚;)

もう死ぬ覚悟で相手を殺してしまったのですが、個人的にはそれはどうなのかなぁ~
と思いました。

相手側も自分勝手な理由で洋次を大怪我させてしまったので、しっかり罪を償えば
いいのに父親が偉い人というだけでお咎めなしっていうのもねぇ~。
そりゃムカつきますよ!!でも殺しはだめですよ!

ていうか一応、いいところの坊ちゃんが突然、行方不明になったら結構大事になると
思うのですが・・・。

で!死ぬ覚悟で言霊を使ったけど、守夜のおかげで隆成は一命を取り留めて、洋次の
怪我も治してくれました。
そして守夜は白紙に戻ろうとするのですが、隆成が間一髪で止めて晴れて
守夜の主になりました。
ホント隆成は男前すぎて惚れ惚れしますね((´∀`*))

専門学生:続き七川雷蔵×紙さま:紺です。
琴葉が家を半壊させてしまったため、それぞれしばらくは別に生活する
ことになりました。そして雷蔵と紺の新婚生活は満喫していました。

しかも性の不一致(?)みたいな感じの話でした。
紺がモンモンしてて可愛かったです。

しかし、雷蔵・・・よく外でカバーもなしで男同士のHOW TO本を読めたなw
って思いました。見られたのが阿沙利でよかったw
あとはもう本当にクソ甘かったですねー。可愛かったです。

紙さま:近衛×元・三刀家当主:三刀琴葉です。
次の巻で、このCPやりますよー的な感じの話でしたので、これからですね。
ほとんど雷蔵と近衛の会話でした。ていうか、ばあちゃん可愛いですね(笑)

守夜×隆成の初H(?)の話は本当に・・・本当に萌えました!!
受けてても隆成はかっこよかったですね。男前受けはマジで大好きです!!

0

6巻目

途中までが前作の続きで、守夜×隆成カップルでした。

やっぱり守夜が人間っぽくなさ過ぎて・・・
いやぁ、人間ではないんですが。
人間っぽくなさ過ぎて、かしこまり過ぎてて
他の巻より楽しめませんでした(^^;

でも途中から、雷蔵×紺君がでてきました。
雷蔵くんのあほっぷり全開で楽しく読めました~。

そして近衛と琴葉のえろえろシーンも
初出?じゃなかったかしら???

最後にはまた守夜×隆成カップルが出てきました~。
ここでは守夜の俺様っぷりが凄かったですw
隆成も俺様ですが、守夜にはかなわないんですね。
面白かったです。

0

琴葉、けしからんw

6巻は、守夜×隆成編完結と、清く正しく爽やかすぎる(笑)雷蔵×紺と、次巻からの近衛×琴葉の導入ストーリー、そして書き下ろしは守夜隆成の初エッチ(?)と盛り沢山な内容になってます。

本編はね、相変わらず甘さ控えめです。というか、またしても重い。子供が犠牲になる話は読んでてつらいです。
盛山は許せないけど、隆成のしたことも良くないわけで、なんともスッキリしません。でも、もう独りで抱えなくても一緒に背負ってくれる人がいる。守夜と一緒に生きる道を選んでくれて良かったです。

書き下ろし以降の守夜がなかなかSっ気があっていい感じです。本編がシリアスだった分、玄間との絡みとか笑いの要素も沢山あって嬉しい。この2人のお話、もっと読みたかったなぁと今になって思います。

実写映画?
何それ興味なし(笑)

0

隆成と守夜編クライマックス!!

隆成の言霊を使わない理由や、隆成の他人への愛情深さを知り、心に何かが芽生える守夜。
和記と守夜の期限付きの約束を知り、隆成の選んだ道とは?!
ドキドキの展開に目が離せません。

今回は久しぶりに紺君達がストーリーに出てきます。なんとお家の改修工事の為紺君と雷蔵が2人で生活しちゃってます。めちゃ初々しいです。
今までシリアス続きで来てたから、この二人を見るとホッとしちゃいますね。
雷蔵の事がどんどん好きになっちゃう紺君、可愛すぎます。

そして後半は三刀家本家の話に入って行きます。琴葉と近衛のお話ですね。
この辺りから徐々に三刀家とは何ぞや?って話に入っていくのかな?
少しずつ言霊使いと紙様の関係性が明らかになって行きます。
和記の思惑も気になるところですね。

3

死姦(笑)がたいした事ではないと一瞬、思ってしまうじゃん

長く続いているシリーズだけあって、
キャラクターにどんどん魅力を感じていきますね。

守夜×隆成は、やり取りに面白みがでてきて
前巻よりも好きになれましたし、キラキラニコニコ生活中の
雷蔵×紺もあいかわらず暖かく、愛を育んでいました。
「それとも”俺”」紺くんかわいいです。
近衛×琴葉は、琴葉さんがとても官能的で・・・Amazing(笑)

ただ真面目な話しになってしまいますが、少年を傷つけた青年を、
殺すことはなかったんじゃないのか?と思う。
できれば殺してほしくなかったです。

2

善悪をときどき見失う・・・

守夜×隆成編の後編。
はじめての攻め紙様にやほー☆
主従関係ではないけど、やはり言霊に仕えるのが紙様であるのに
紙様が攻めっていいよね☆
こきあってるふたつの棒、汁がでてないほうが守夜ですよね?
いろんな意味で萌えました。

『是』シリーズ。言霊師がなぜ存在するのか?
何を生業にしているのか?っていう理由から
人がたやすく死ぬ。

ときどき、この人・・・死ななきゃダメだった???
と、思うんですが『是』シリーズは
正義の味方の話でもなんでもないんですよね。
善悪は、ないのかもしれないし
聖人の話ではないのでこれでいいのかもしれない・・・

雷蔵×紺の話は、和むv

近衛×琴葉編では、三刀家の謎がちらほらと・・・
1つ1つのCPの話ではなく
『是』シリーズ全体として大きな筋も少しずつ動いているんですよね。
先が楽しみでなりません。

4

☆大好きだっーーーーーー☆

是シリーズの中でも
一番好きなカプ 守夜×隆成 の完結編♪

男前同士のカプ

ツライ過去のシチュにどーしてこんなに萌えるのでしょう・・(照)

もう何と言っても
隆成の為に身を引こうとした守夜の思い(切ない(涙)) 
その守夜を
「俺がもらう」宣言した 男前の隆成に惚れたよん(*ー-*)

そして隆成がまた 
受 
っていうのも ツボです。 あっヨダレが・・・。

初エッチ無し~と思ってたら 
ちゃんと 書き下ろしにありました(安心)
でも 
もうちょっと見たかったかも・・・。

このシリーズ
まだまだ続きます。
次巻には 彰伊×阿沙利も登場!! 
彰伊×阿沙利も大好き☆
そしてこのカプ 
アダルトなんですがすごく切ない・・・。
胸ギューーーーン(T_T)

現在 雑誌でも大変なところで 放置プレイ中・・・・・。  
あ~続きが読みたいよーーーーーん。

2

隆成と守夜

言霊師の隆成と紙様の守夜のエピソードが決着つきます。
やっぱ守夜好きだな。
ずっと無表情なんだけど、少しずつ隆成に惹かれていく気持ちの移りかわりがよく分かる、キュンとなる。
ずっと打算的に行動してきたのに、最後の最後には打算なんてすべて捨てるのだ。
巻末のオマケエピソードで、さらに好きになっちゃった。死姦てww

シリアスな展開が好きな人にも、コミカル展開が好きな人にも、エロエロ展開が好きな人にも、まんべんなく対応してるシリーズです。
すごいです。

2

“最期の願い”が切ない。

5巻に引き続き、守夜×隆成のお話。
弟のように可愛がっている少年・洋次が重傷を負い、
家まで送り届けなかった自分を悔やむ隆成。
一人で罪を抱え込み、決して自分を見ない隆成に、寂しさを感じる守夜。
隆成に頼まれ、洋次の怪我を治すため、病院に出向いた二人は、
理不尽な理由で洋次を痛めつけた高校生と病室で遭遇し、
キレた隆成は言霊を使い―。

言霊を使った罰として、死を以って償おうとする隆成の潔さが悲しく、
そんな隆成を救い、洋次の命をも救った後、
「隆成にとって、紙様の存在は毒にしかならない。」と、
白紙に戻ることを選択する守夜。
死の間際ですら、「不遜な顔で隆成が笑っていられるように」と
願う彼の深い愛情が切なかったです。

守夜が白紙に戻る寸前でその場に間に合い、
罪も痛みも罪悪感も、総て一緒に背負って生きてくれ、と告げた隆成。
志水先生、ほんとに、毎回泣かせてくれますっ。
このカップルにも、ハマってしまいました…。

メインカップルの他に、雷蔵×紺と、近衛×琴葉のお話も
1話ずつ収録されています。どっちのカップルも、熱々であてられちゃいました続き

3

完結

人は愚かだといいながら奉仕する守夜がwwウマ
この後、この時に・・・・・・っ・・という衝撃展開なので安易に喜ぶ事ができないんですけどorz
今回はまたはらはらどきどき。
前回くら~~い過去だの、なんだの重く沈みに沈んだ出来事が一気にはじける感じといいましょうか。すごかったww衝撃破!!!
守夜が守った命。守夜を守るために走る隆盛。いいよいいよv
しかも、死に掛かった隆盛に守夜ってばwwハァハァww
むしろ、番外編とかでそのシーンだけ描いてくださらないかしらと思う。
大人二人なだけに、絡み薄いですがとにかくエロい。フェロモン!
いったん完結まできて、「何だよ!エロないのかよ!!」と思わせての巻末のエロ。
やられたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
黒髪の隆盛が受だっつぅのもツボです。

合間に、ヘタレわんここと雷蔵ちゃんだったり、次への引っ張り琴葉のお話もあります。
琴葉ちゃんが以外にエロくてお姉さんびっくり。
思ってたキャラと違う!!!
言霊で支配してエロいことしちゃうとか魔性!?魔性なの!?
ひっぱりが楽しみすぐるv

3

このシリーズちょー好きです。
笑いあり、涙ありです

2

この作品が収納されている本棚

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