DEADHEAT

DEADHEAT
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神10
  • 萌×25
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
79
評価数
18件
平均
4.4 / 5
神率
55.6%
著者
イラスト
作品演出・監督
田中英行
音楽
オーディオタナカ
脚本
野中幸人
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
156 分
枚数
2 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

宿敵コルブスを追えば、いつかディックに会える──。
密かな希望を胸にFBI捜査官に転身したユウト。彼を縛るのは、愛を交しながら決別を選んだCIAのエージェント・ディックへの執着だけだった。(メーカーより)

表題作 DEADHEAT

ディック・バーンフォード → 安元洋貴

ユウト・レニックス → 中村悠一

その他キャラ
コルブス[三木眞一郎]/ ロブ・コナーズ[遊佐浩二]/ ネト[三宅健太]/ パコ[関俊彦]/ スペンサー[高田べん]/ ジャック・イーガン[西田紘二]/ ジェリー・ロドリゲス[陶山章央]/ マイク・ハワード[鈴木卓朗]/ マシュー・ケイン[岡本信彦]/ ジェシカ・フォスター[津野しの]/ マーク・ハイデン[北大輔]

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レビュー投稿数5

ストーリーが抜群

DEADLOCKシリーズの2作目。
1より2が断然面白い。

メインのディックがなかなか出てこないので、前半はロブ&ユウト。

ネイサンの入電あたりから俄然話に引き込まれる。
英田サキなのでそもそもBL色が薄いが、
これはラブストーリーではない。

敵対関係の組織に属する二人がそれぞれの立場で事件を追う。
背中合わせに立つ関係。こういうBLもイイねえ…。

2枚組で絡みは一度だけ。
そもそも二人が一緒にいるシーンがかなり少ない。
けれど会えばラブ度の高い長い絡みだし中村さんは可愛いし…なので満足度は高い。

メインの二人のラブが聴きたい人には物足りないと思うが…
私は楽しめた。
純粋に事件の行方も気になる。

1

前回が良すぎた

原作未読です。CD単体の評価で失礼。
面白かったです。だけど、前半は少し退屈を感じる。
それでも中盤で勢いが良くなってきたから、最後はドカンと
くるかと思いきや、後半で萎んで終了した。
キャラクターも活きてこなかったきがします。
展開もキャラクターもギャップがなさすぎるので
全体的に中途半端な印象をうけました。内容が内容だけに、
もう少し予想を裏切っても、良かったのでは?
ありきたりな恋愛のCDを聞くよりも、楽しめるけど
この先も、こういう感じだと集中力は続かない。

★H回数:1

0

シリーズ二作目

正直このシリーズは、1が最高だと思います。
「刑務所」という閉鎖された不自由な空間のなかで芽生えた恋や、起きる様々な事件、そのスリルがたまんない。
でも改めてシリーズのすべてを聴くと(読むと)、この世界観は圧倒的だなぁと思わされます。

中村さん、1に続いて大量のモノローグお疲れさまでした。
刑務所で起きたことについて語るときの、激しくて静かな悲痛な告白に、胸がぎゅっとなりました。

ディックとユウトの再会にも萌えました。
それまでバラバラだったぶん、余計に萌えるんだよね。
お互いを探りあい、最終的には本音をぶつけあって抱き合う。
緩急の付け方が最高です。

コルブス役の三木さんにはまたやられました。
ちょこっとしか出番がないのに(しかも電話ごしのセリフなのに)、存在感がすごい。口調は優しいのに冷酷さが滲んでて、背中がぞくぞくしました。

ロブ(遊佐さん)とユウトのキスシーンも良かったなァ。きゅんきゅんしました。

二枚組の長さを感じない、濃密なストーリーでした。

2

ディックったら、ずるい

2枚組、ゆうきゃんずっとモノローグで、
いやぁ、ホントにお疲れさまでした。

それにしても、ディック、
ずるいぞ
ホントに、ちょっと来て、やることだけやって、カッコイイとこだけ見せてって、
今回は、ずいぶんと美味しい

それに引き替え、今作から登場の、ロブの報われなさったら、、、、

今回、コルブスの三木眞は電話声だけだったが、完結編ではガッツリ対決している所が聞ける。

0

HEATはSHOTへの序章

DEADLOCKシリーズ2作目。
刑務所で知り合い別れたユウト(中村)とディック(安元)が
ふたたび再会する・・・

HEATはSHOTへの序章なので
テロリスト・コルブスとの攻防がメイン。
えっちは本当に少ないですっ!
少ないですが!濃厚でロマンチックvせつなかったですよー。
えっちが少ない分、プラトニックな部分の描写が丁寧で
きゅーんvと胸がしめつけられます。

英田さんのシナリオは、本当におもしろくって
それは演じてる役者さんたちにも、このBLはちと違う!ってのが
伝わっていてそれだけに演技が真剣で熱いです。

3

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