【電子限定特典付き】【イラスト入り】
ムシシリーズお読み頂いた後お読み下さい。是非。
個々にお気に入りカプがあるかと思いますので、そのカプの番外編やその後が観れるのは、あまりにも嬉しすぎます。私は『罠』『夜明』『在り処』が特に大好きなので本当に嬉しいかぎりです。勿論結局全部好きなので、ただただお得としか思えません。Golbでも書きましたが、十年後の彼らにまた会えるのが嬉し過ぎます。読んでる間中、顔のにやけが止まりませんでした。そしてまた本編を取り出して読んでを繰り返し、噛み締めてしまいます。
本編のその後についての短編が、金と銀に掲載。なにが載っているかの備忘録。
メモ:
①愛の巣へ落ちろ!
七雲澄也(ハイクラス種 タランチュラ)
青木翼(ロウクラス種 シジミチョウのモザイク種)
②愛の蜜に酔え!
綾人(ハイクラスの名家 クロオオアリ)
里久(ロウクラス種 クロシジミチョウ)
③愛の裁きを受けろ!★これが一番切ない物語だった、泣ける。
七雲陶也(ハイクラス、タランチュラ出身 七雲本家)陶也は澄也のいとこ
多田 郁(ロウクラス、カイコガ出身 短命種)
④愛の罠にはまれ!
兜(ハイクラス種 ヘラクレスオオカブト)
篤郎(ハイクラス種 オオスズメバチ出身)篤郎の義兄は郁
⑤愛の本能に従え!
大和(ハイクラス種 オオムラサキ出身)
歩(ハイクラス種下位 ナナフシ出身/異形再生に失敗)
⑥愛の在り処をさがせ!
大公シモン(ハイクラス種/グーティ・サファイア・オーナメンタル・タランチュラ)
葵((ハイクラス種/ナミアゲハ出身/性モザイク)
・・・①の澄也と翼が葵のかかりつけ医夫婦で登場
⑦愛の在り処に誓え!
、「愛の在り処をさがせ!」の続編 シモンと葵と子供達
⑦愛の星をつかめ!
真耶(ハイクラス種・ヒメスズメバチ出身)
央太(真耶の幼馴染みで天才パティシエ)
----上記の作品の短編が、金と銀、夫々振り分けられて掲載されている。
★Love Celebrate! Gold ①-③
澄也×翼
綾人×里久
陶也×郁・・ 澄也の治療で、カイコガの郁が延命できていたので嬉しくなった。
★Love Celebrate! Silver ④-⑦
兜と篤郎
大和×歩
シモン×葵・・葵は、6人の子供=グーティを産み上げていた。ビックリ。多産の母似。
央太×真耶
このシリーズは未だ続いていて、コミカライズや、小説も「愛の夜明けを待て!」が出ているので、読もうと思ってる
◾️愛の罠にはまれ!
ドラッグ経験者の篤郎にラリってると言われる兜…私も兜のことはコメディ枠にいれてます。この本で後日談など読んだらもう少し彼のことが理解できるかと思いきや、結局謎のままであった。
◾️愛の本能に従え!
大和の甘さが、他のCPの攻めにはない、どストレートかつ男気ある甘さなのが良い。策略めいていない、大和の心からの振る舞いに見えて…なんていい男なんだ。やや性欲過剰気味であれ笑
他のCPならなんやかんや拗れそうなところ、この2人だと歩の素直な「子ども、ちょっとほしい。」で大和も喜べるところが大好き。
◾️愛の在り処をさがせ!
◾️愛の在り処に誓え!
さがせ編と誓え編とに分かれていますが、さがせ編は殆ど誓えに書かれているような内容。シモンが思った以上に夜に葵に甘えていたことを知れたり、フリッツ目線のお話が読めるのは嬉しい。そして8歳にして、シモンとはまた違う意味で大人になってしまったテオが切ない。
ちるちるの一覧でフリッツ×テオの同人誌があるのは知っていたけど成る程…個人的にはこの2人が性愛の意味で愛し合うことは全く望んでいない…皆様結構好意的なようで。
破壊力がすごかったのはシモンの「次生まれ変わったら……同じ学校の生徒になろうか」!!!!あのシモンが…こんなセリフを。猛烈に心揺さぶられる。職務を全うして今世を終えることだけ考えていたような男が、来世に希望を持ち、そこでも葵と一緒にいようとしているなんて…なんて甘い。
◾️愛の星をつかめ!
恋人になってセックス中の"真耶兄さま呼び"…良い!大変良い!背徳感すら感じる。美しい真耶が央太のどろっとした部分に気づいていなかったところも好きだったけど、付き合ううちにしっかり気づいてくれる兄さま…
真耶が明確に央太に好意を伝えるところまで書かれるかと思いきやそうではなかった。それでもこれが真耶だし、央太の両親が反対するかもしれないと思いつつそれでも央太と一緒にいることを是とする真耶が見れてよかった。今作は歳を重ねた状態で付き合いだしているCPなこともあってか本編から10年後ではなかったけど、10年後には真耶から愛を囁く日もくるのかなぁ。ある種の歪みから解放された央太も見たい。
萌2〜神
ムシシリーズ10周年記念の下巻とでもいうべき作品です。
どちらかというと私はGoldのカップルの方が好きなのですが、
Silverでは、兜と篤郎カップルが好きです。
兜の言動や思いが相変わらずぶっ飛んでいて、ちょっと引いてしまうほどです^^;
子どもにまで指摘されるって、よっぽどですよ……
この2人に関してはとてもコミカルな作品集になっているので、
兜憤りながらも楽しく読ませていただきました(笑)
ムシシリーズはまだ続くようで、それにホッとしつつも、
次は志波と黄辺ってホントですか?という(^◇^;)
あの二人はうまくいかないと思うんですよ……
もしこの二人で書かれるのなら、どのように愛の理由付けをしていくのか興味はあります。
でも、これだけは言いたい!
最高の攻めザマァをお願いします‼︎
いずれにしても、今後も楽しみなシリーズの一つです(・∀・)
もちろん、買うなら2冊セットで欲しいです。
「Silver」は、やっと既読のお話も含まれてましたけど、やっぱり初めて読めたお話がたくさん。
一気にまとめて読める満足感もたっぷりです。
まずは「愛の罠にはまれ」が110ページほど。
初めて読んだのですが、兜がだいぶおかしな方向にぶっとんでいて、うわぁ…。
でもまぁ、攻め様が受け様を好きすぎて、おかしなことになってる話は好きなので嬉しいです。
書き下ろしの10年後の話は、ヒートアップしそうな兜だったのに、着地点は穏やかでしんみりしてて、なんだいいお話じゃないか、でした。
「愛の本能に従え」が80ページちょっと。
安心安定の甘さとエロをありがとうの大和&歩なのでした。
てか、10年後の話でえっちが入ってるのはここだけじゃないかな。ふふっ。
大和の幼馴染の久史と黄辺のこじれまくりの2人のお話も。
どうなるんだろうなぁ、黄辺のままならない想いは。
「愛の在り処をさがせ」「愛の在り処に誓え」は合わせて80ページほど。
今ではすっかり落ち着いてる2人。
書き下ろしでは、2人で旅行で日本を訪れていて、葵の卒業した星北学園へ。
遅くなった新婚旅行ですね。
「愛の星をつかめ」は70ページほど。
とっても読みたかった「もしも薔薇を手に入れたなら」が読めて嬉しいです。
さすが真耶兄さま、ありがとうーーー、よかったねぇ央太、と真耶に抱きついてる央太ごと2人をぎゅーっと抱きしめたくなりました。
10年後の書き下ろしは、付き合い始めて10年じゃなく、央太が突然変異してから10年の月日がたってて、2人が付き合い始めてからは2年後のお話でした。
真耶が誠実で潔くって、どこまでも男らしい。
何度でも惚れ直しちゃいます。
最後に樋口先生とマドカ先生の対談2と樋口先生のこれまで出版された本の一覧が。
そしてまた、マドカ先生のカラー口絵が嬉しい。
「Goid」が、ハイポーズ、での1枚なら、「Silver」はその後の1コマの1枚って感じなんですよね。
7組のカップルがそれぞれの表情やポーズで、見比べてはにまにまです。
マドカ先生、美しくて楽しい口絵をありがとうございます。
ムシシリーズ、大好きなので、こんな豪華なお宝本を出版してもらえて嬉しいです。
10周年、ありがとうございます。
まだまだ書くとおっしゃってましので、楽しみに待っています。