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食べちゃだめなのにおいしいです

tabecha dame nanoni oishii desu

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表題作食べちゃだめなのにおいしいです

赤石 天保
高校2年生
大喰 慶太郎
高校3年生、オニ

その他の収録作品

  • その後の話
  • あとがき

あらすじ

「俺以外食べないで」 
鬼がほとんどで人間が希少な世界。 
鬼の大喰は巨ツノと評判。しかし見たものは誰もいない… 
そして実は豆つぶサイズ! 
ツノを育てるサプリを後輩の赤石に拾われピンチと思いきや 
「今は出てないだけで巨ツノ確定。自分なら出せる。」と言い寄られる。 
赤石は強引に口に指を突っ込んで食べさせようとしてきて…!? 
 
大ヒット「食べてもおいしくありません」シリーズ新作、 
【人間×鬼】ハッピーエンタテイメントBL 

作品情報

作品名
食べちゃだめなのにおいしいです
著者
山田2丁目 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
シリーズ
食べてもおいしくありません
発売日
電子発売日
ISBN
9784799771570
4.3

(108)

(56)

萌々

(38)

(8)

中立

(4)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
12
得点
460
評価数
108
平均
4.3 / 5
神率
51.9%

レビュー投稿数12

食欲と……

食欲と性欲って通じるものがありますよね。2人がまだ致してない時でも、赤石くんを食べてる大喰くんの様子が大変エロかったです。
角の大きさで優劣が決まる鬼は大変ですね。大喰くんは結構まともで真面目な鬼なので安心(?)しました。角をめぐる2人の攻防が面白かったです。

そんでもって、ずっと赤石くんは押せ押せだったからテッキリ恋的な気持ちもあるのかと思いきや、ただの角ヲタ的な気持ちしか無かったとは……!読んでて私の方が「えー!」って声が出ました。
最後は幸せになってくれて良かったです。執着攻めバンザイ!!

0

大好きな鬼シリーズ

山田2丁目先生の鬼シリーズの別のお話!

鬼の受け様が主役の物語でした。
今までは人間側が主役で鬼に食べられる的な感じだったので
今作はどうなんだとうとウッキウキで読み始めますと
鬼サイドも良い。
いや、かなり良い。
鬼の受け様と人間の攻め様。鬼なのにメロメロになっていくの姿は
とても可愛かったです。このシリーズはもっと読みたいな。
ツノを出す練習をしていたのにいざ見せるときは、嫌がる攻め様。
独特な独占欲だけどそこがいい。
やはり大きな攻め様が受け様をすっぽり包む描写はいいな。


0

食べるという行為はスケベなんだなぁ。

食べてもおいしくありません、のスピンオフということでね、大変期待して待っておりました。
食べてもおいしくありません、を読んでいなくても読めるけど、読んでいないと世界観というか、鬼と人の関係性とか、食べるという行為の価値観のあたりの理解が難しいと思います。
んでその辺理解出来ないと面白くないのかも、と思うので、是非元のお話読んで欲しいなぁ。だって食べてもおいしくありませんのカプが大好きなのよ。アホチョロの日和とド強い巨ツノの穂高が最高すぎるのよ!

て違う違う、今回は旧カプとは反対、人間攻で鬼が受です!
巨ツノと噂の大喰くんの素敵なツノを見てみた〜い!という攻の人間、赤石くん。正直変態かな?ツノへの執着が強すぎて、何でそこまで受の大喰に拘るのかよく分かんないなと思っておりましたが、まぁそれは置いといて、とにかく受のツノが見たいという欲求がすごいのです。

しょっぱなは無理矢理受けの口に、人間である美味しい自分の指を突っ込みます。
美味しい指にしゃぶりつく大喰くんがすげー可愛いのよね。すげースケベなのよね。もうトロトロ。
顔真っ赤にして指をしゃぶる受はもう擬似フェでございます。ありがとう。
このカプは攻めが押せ押せ!
愛があるのかないのか?よー分からん。
けれど、とにかく大喰のツノは大好きすぎて、ツノを出させる為に自分を食べろとグイグイ押しまくる赤石の猛攻!!そこが個人的M心に刺さりまくりました。
美味しい美味しい赤石くんの、口や指、アレやコレを上の口でも下の口でも食べちゃう大喰〜もうひたすら可愛くてね〜気持ち良さそうでね〜最高スケベ!!!
食べることは愛すること、っていう鬼にとってはそういう捕食行為を重ることで、大喰はどんどん赤石が好きになっていっちゃうんだなぁ〜フヒヒ。

オススメポイントとしましては、とにかく優しく見せ掛けた、実はオラオラ攻め赤石。それに最高に煽られ蕩けちゃうMな大喰。強引な攻が好きな方には刺さるよ!
何かスケベで可愛いカップルが爆誕し、食べてもおいしくありませんの世界はいつまでも飽きません!また日和と穂高も見たいし、赤石と大喰も見たい!
続きをこれからも待ってます。

1

最高の恋鬼たち

学校一の巨ツノと噂の大喰は実は豆つぶサイズ。密かにツノビール薬を飲んでいたところ一つ後輩の赤石に見つかってしまうも、俺ならその悩み解決できますと。
先輩を巨ツノにすると言う赤石から、なぜかとても美味しそうないい匂いがして⋯。

実はヒトだった赤石。今度は食べられちゃう方が攻めなのがたまらない〜。大喰の持つ巨ツノのポテンシャルにいち早く気づきそれを引き出す赤石。大喰くんは本当はすごいんです!
赤石くんを食べると美味しくて好きすぎて、しゅき〜って蕩けながら立派なツノが立っちゃう大喰くんが可愛すぎか!!いっぱい食べる君が好き♡

こちらから先に読んでしまったのだけど、余りに面白くてスピン元も一気読み。食べてもおいしくないですよの穂高も、大喰くんの巨ツノの従兄弟として登場するのが嬉しい。
恋人ならぬ「恋鬼」っていうのが良きです〜。

1

微笑ましい

「食べてもおいしくありません」シリーズのスピンオフになります。
未読でも楽しめますが、シリーズを読んだ方がオリジナリティ溢れる世界観をより理解できると思います。

最初は赤石が大喰のツノを育てたいと思う理由が分からず戸惑いました。
後半で理由が判明するものの、理由と言動がちぐはぐな印象が拭えません。

赤石の美味しさに絆される大喰のチョロさが可愛いです。
せっかく育てた大喰のツノを誰にも見せない赤石の独占欲が微笑ましく、赤石の友達にヤキモチを妬く大喰がいじらしくて堪りません!!

シーモアは白抜き修正でした。
お互いに相手のことが大好きなことか伝わってくるラブラブっぷりにニヤニヤが止まりませんでした!!

1

言葉にとらわれて楽しめず

スピンオフってわかってたけど、読んでみました。
多分単品でも読めるはずなんだろけど、独特の世界観に私が馴染めず楽しく読めませんでした。

この作品独特の言葉にモヤモヤしてしまってダメでした。
「巨ツノ」その名の通り巨大なツノ。
ツノが大きいほど鬼としての強さがはかれるそう
「恋鬼」鬼のパートナーだから恋人ではなく恋鬼
「食べる」文字通りぱくぱく食べるわけではなくペロペロするだけ。食べるじゃないやん、舐めるしゃぶるやん。

鬼の大喰は巨ツノの噂があるけど、実は豆粒程しかツノがないのがコンプレックス。

後輩赤石の匂いを嗅いだら甘くて美味しそうで思わず食べたくなって涎たらたらうっとり。
大喰先輩は巨ツノの持ち主だと確信してる、ツノ出しのお手伝いをしたいと近付いてきた赤石。
赤石の指を口に突っ込まれてうっとりしてたら大きなツノが出現。
赤石の読み通り大喰先輩のツノのポテンシャルは高いのです。

うん、大筋はわかるんだ。大きなツノにこだわってる奴らがいっぱいいてる事。
赤石がいい匂いだから好きになってんのかなんなのかよくわかんない大喰先輩と巨ツノが好き過ぎて大喰に協力してる赤石。
赤石が得体が知れなくて好きになれないキャラでした。大喰はチョロくていい匂いに夢中になってる顔がエロくて可愛かった。
しかし、「食べる」という表現するのに全然齧る気配はない。ちんを咥えさせる勇気ある赤石すげーなと思ってしまった。食い千切られるかもって思わないのかな?美味しい美味しい言って夢中で咥えてんだよ?ガブッといかれてしまうかもよ?

人気ありそうなシリーズなのにな、私が柔軟性がないんだろうな。

電子で購入
白抜き修正。

4

食べられちゃうのは人間?鬼?

「食べてもおいしくありません」を読んでいなくても楽しめる作品になっています。今回は人間×鬼になります。

大喰は巨ツノと評判だけれども実は豆つぶサイズのツノ。そんな大喰に「人間を食べれば巨ツノになる」と近づいていくる赤石は、鬼ばかりいる世界ではあまりいない人間でした。
なにかとかまってきて、抱き付いたり自分の指を食べさせたりする大石から漂ってくる甘くおいしそうな匂いに我慢できない大喰。そんな大喰のおいしく赤石の指やプリンを食べる顔がめちゃくちゃかわいいんですよ。赤石もそんな大喰の顔を見てすごく幸せそうです(たぶん性的に興奮してますね)。

鬼にとって「食べる」ことは最大の愛情表現なので、大喰は赤石に「食べていい」と言われても一生懸命我慢するんですが、赤石の匂いを嗅ぐだけでメロメロになっていきます。
そんな大喰に真砂という巨ツノが同じ巨ツノだからと言って突っかかってきます。真砂は当て馬ほどの設定ではないのですが、ふたりが近づいて好きな気持ちに気づくきっかけになるキャラです。
大きさの勝負をしたいと迫ってきた真砂に対して、なぜか赤石がムキになってツノを見せる約束をしてしまいます。そんなふたりのわちゃわかちゃを見て、巨ツノの真砂に赤石の人間の匂いがおいしそうだとバレたくないと大喰は思います。ここから大喰の好きという気持ちがあふれ出てきます。
山田2丁目先生の描く受けはほんとにみんなチョロいですよね!ちょっと自意識過剰なところもかわいくて愛おしい!!そんな受けをめちゃくちゃ執着してドロッドロにしちゃう攻めの囲い込みのおもしろさ。今作も赤石が1話の初対面からベッタベッタの執着を見せてきます。本人はツノにだけ執着しているつもりだけど、かわいすぎる大喰の魅力に実はまんまとハマっていきます。

そしてふたりは巨ツノを出すためにえっちをするのですが、最初は赤石がリードしてかわいく恥ずかしがっていた大喰がだんだん鬼らしくなっていきます。赤石が攻めで大喰が受けなんですが……。さて食べられちゃったのは人間?鬼?どちらなんでしょうかね!

そこからふたりの気持ちがだんだんと溢れ出してきて、バカップルまっしぐらの展開になってきます。楽しくてかわいくてこれぞ山田2丁目先生のラブコメでした。
2度目のえっちはもうたまらないです!ふたりがデロデロで大好きいっぱいのかわいいえっちにあなっています。ほんとに期待を裏切らない楽しさでした。ぜひお楽しみください!

2

巨ツノ、巨塔、豆ツノ、、、面白ワードがいっぱい笑

『食べてもおいしくありません』の鬼シリーズのスピンオフ作品です!スピン元の巨ツノ穂高も少し登場しますが、こちらだけでも読めます!

人間の方が希少な鬼の世界。高校生の鬼の大喰(おおばみ)は巨ツノと評判。しかし見たものは誰もいなく。実は大喰は長さ3mmの豆ツノの持ち主。ツノを育てるサプリを後輩の赤石に拾われピンチと思いきや「今は出てないだけで巨ツノ確定。自分なら出せる。」と言い寄られる。赤石は強引に口に指を突っ込んで食べさせようとしてきて…!?

も〜大喰くん、チョロい笑笑笑
赤石くんの誘惑にすぐ屈して『甘〜い』『おいし〜!』『食べたい!』とまんまと口車に乗せられます笑
普通ならイニシアチブは鬼側にあるのですが、この作品は人間の赤石くんの方がグイグイ来て大喰くんが下の口(笑)で赤石くんを食べる…という構図に笑

だけど、鬼にとっての『食べる』という行為が求愛行動である事から、付き合っても居ないのにそんな爛れた関係になってもいいのか!?と悩む根っこでは真面目な大喰くんの悩みと最初はツノにしか目がなくて大喰くん自体には興味がなかった赤石くんの気持ちの変化が可愛くてキュンっとしました♡

ツノを出すためにそれなりにやることヤッてる二人ですが、いざ「恋鬼」になるとぴゅあで軽いキスでもドキドキしちゃうのも可愛かったです!

4

元も読んでいます

個人的にこちらのスピオフのほうが好きです。

大喰のツノを愛する赤石と豆ツノコンプレックスの大喰。
赤石がサイコパス気味なのかなーと思っていたのですが、自分の気持ちに鈍感なただのDKでした。かわいすぎる。

そして赤石がツノにしか興味ないと思って勘違いしている大喰くんもこれまたかわいすぎる。

勘違い同士なのに本能で赤石と物理的にくっついたりするときにトロットロになる大喰くんもとてもかわいいです。よだれでるって序盤に2回くらい言ってて心臓つかまれました。

二人とも素直に気持ち伝え合ってそのうえでエチとかあるので、モヤつきポイントが少ないのが好みでした。

少しだけ穂高くんも出てきますが、従兄弟という設定…!片や巨ツノ、片や豆ツノ。オニの遺伝も複雑なんですね。

4

コンプレックスを抱えるニューフェイスカプ

食べオニのシリーズもの。
誰が主役かなーと思ったら新顔さんでした。
ホダヒヨとパワーバランスが逆!
押しつよ人間×貧ツノ鬼。
大喰(苗字w)くんがとにかくチョロかわいい。
「ツノビール」笑いました。いじらしい。
ドラストにありそう、プロテインの隣に売ってそう。
タレ目年下赤石が自分の美味しさを逆手にとって誘惑するのいいですね..。
大喰クンあっという間にしゅきメロ陥落したな?!
けど穂高を思い出すと納得します。
ソッコー日和を食べたがってたもんね。

この2人の場合大喰クンが食べてることになるのか?
どちらにしても栄養補給になるんですね。

言われるままに復唱して納得するちょろさに心配になりましたが、
赤石が腹黒じゃなくて安心しました。
家族間でひとりだけ先祖返りってかわいそう。

穂高キタ~!まさかのいとこ。似てない。
巨ツノの家系なの納得です。
日和が出なかったの残念でした。
ヒト恋人が増えたので繋いで欲しいです!

電子☆ライトセーバー消し

2

新キャラのスピンオフ ヒト×オニ「食べて」「食べない」の攻防が面白いw

好きな作家様。『食べてもおいしくありません』は大好きな作品!こちらはそのスピンオフ。
単行本の発売を心待ちにしていました♪以下ネタバレあります。電子で197ページ。

こちらスピンオフなので、『食べても〜』を未読の方は、世界観の把握が難しいと思います。
電子書籍で『【無料】『食べオニ』シリーズ読本 ~「食べてもおいしくありません」・「食べちゃだめなのにおいしいです」試し読み~』という無料の読本が配信されています。世界観の説明や数話試し読みがありますので、前作未読の方におすすめします。

『食べても〜』はオニ×ヒトですが、今回はヒト×オニ。主人公二人は前作には出てこない新キャラです。(確か出てないはずですが記憶違いでしたらすみません)

巨ツノと噂されながらも実は極小ツノの3年の大喰(おおばみ)(受)。そのことが2年の赤石(攻)にバレると、「俺は巨ツノにできます!食べてください」と言い寄られて…というお話。

前作と同様体格差CP。
受けの大喰は硬派な感じ。赤石に食べて食べてと迫られても、倫理観、自制心で押し止まろうと努力します。
一方赤石は、なんとか自分を(性的に)食べさせて大喰の巨ツノを出そうと、あの手この手で迫る、策士攻めでしょうか。常にニコニコしながら大喰を追い詰めるところ、腹黒さも感じますw

前半は、赤石が自分を食べさせようと大喰を言いくるめようとし、大喰はツノのためにヒトを食べる(=求愛)なんて間違ってる(まともな子だ〜)、とかなり頑張って抗おうとします。この二人の攻防がかなり面白いですw

ただ赤石がなぜそんなに大喰のツノを出したいのか、理由がなかなか説明されないので、だいぶ「なんで?」が付きまといました。(「舐めたい」とは言ってるけどなんで舐めたいのか謎で…)

ヒトはオニにとってすごく甘くて美味しいので、大喰がその誘惑に抗い続けることはできず(だって赤石がその匂いで誘惑してくるからw)、指から始まりとうとう口を食べて…と徐々に食べる行為がエスカレートしていきます。前作同様、口を食べる(=ディープキス)がじゅるっじゅるでエッッロいです。

大喰は赤石を食べるようになって、赤石を好きになるんですが(食べる=求愛なので、必然的に好きになっちゃったかな)、赤石は大喰のツノに執着してるのか、大喰自身に執着してるのか、少々わかりにくい感じも受けます。初めはツノにだけ執着してたみたいですが、後半では大喰に絆されて、しっかり大喰自身に執着します。ちゃんと両想いになってよかった〜。

終盤で赤石がどんなヒトなのかの説明が。日和とはちょっと違っていて興味深かったです。
そして赤石がツノに執着する理由も!やっと出てきたw

前作の攻め穂高は大喰と繋がりがあり、ちょっぴり登場します。

後書きに、「ヒトオニは描いてみたら思ったより難しかった」とのお言葉が。確かに『食べても〜』よりもストーリーがちょっと複雑に感じました。前作の穂高の方がわかりやすい執着攻めだったし。
とはいえ最終的にイチャイチャになって、赤石もなかなかの執着攻めだったので、本作もとても楽しめました!あと先生らしいコミカルさで、今回もクスクスしちゃう楽しい作品でした。
ラストはキリの良い終わり方でした。続編あるかな?

電子 ライトセーバー(白抜き)修正
濡れ場数回。ゾクゾクするような濡れ場描写のせいか、白抜きでもあまり物足りなさを感じません。画力でしょうか。

3

一体どっちが”食べられて”いるのか〜!ヒト×オニ、流されチョロかわ先輩に萌え

”喰われる”側のヒトが攻め、オニ受けの人外BL!
いとも簡単に流され〜の〜〜、な豆ツノ(だと思い込んでる)オニ・
大喰(おおばみ)のチョロさがアホ可愛すぎて、萌え悶えました(*´艸`)

こちら、「食べてもおいしくありません」シリーズの
新作(スピンオフ)です。

「食べても〜」の攻め・穂高の年上従兄弟・大喰(おおばみ)が
主人公(受)のお話。

スピン元を読んでいなくてもそれほど問題なし。
…かなと思いますが、穂高がこちらにもちょこっと出てくるのと
世界観の理解という点で、元作品を読んでいると
より分かりやすいかと思います☺︎

もう、何度も言っちゃうのですが実は巨ツノの先輩・大喰の
流され具合絆され具合、チョロさがとにかく可笑しくて!

「今日は(食べるのは)こっちです」と言われて
目の前にtn...を出され、
「ここも甘い匂いするのおかしい…糖尿か?」とか聞きながら
我慢できずに攻めの思惑通りぱくっとしちゃったり。

(で、その後「ち◯ち◯が…おいしい??」って混乱に陥ってるコマで
吹きました笑)

「食べたい、食べたいっ」と言いながら赤石の指を咥え、
結局美味しく”食べられ”ちゃってるチョロさ可愛さよ...(褒めてます!!!)

一方の攻め・赤石の言動にもまた、ニヤニヤが止まらない〜〜

友人には頑なに「(大喰の)ツノが理想すぎて好きなだけ」って
主張しているけれど、
その実もんのすごーーーーーく大喰に執着してるし、
もうその強引アピール、人として…ではなく鬼として好いてるよね!?と
丸わかりなところが可愛い◎

無意識に流れで告白し、人前ならぬ鬼前で
いちゃつき始めてる二人に爆笑でしたꉂ(๑˃▽˂๑)

見事両思い!となり、豆ツノではなく
立派なツノが出せることも証明できた後のエッチ。

ツノをはむっとされた大喰が
「俺だってお前の味を楽しむからな」と言った際の

「じゃあツノにかけてもいいですか?」
「何を!?」

ってやりとりにも声を出して笑い…

最初から最後まで流されっぱなしの大喰でしたが、
見事両思い、赤石の恋鬼になれて良かったね❤︎
赤石の友人に対しストレートに「(赤石は)俺のだから!」と主張する
生真面目で天然なところ、本当に可愛すぎました(*´∀`*)

赤石がやたらとツノに執着している理由が
割と最後の方まで明かされず…で「??」だったのですが、
その理由と、ただの”ヒト”ではないことが分かり、納得。

赤石の”ツノ”への尋常でない執着から始まったともいえる関係ですが、
ちゃんと気持ちもついてきていて…どころか執着していてグッ!

最後の最後にやっと名前で呼び合うことができた二人。
お互いの名前を呼び合いながら…のエッチ、
ラブラブな二人の日常デートなど、今後の二人の様子も気になる〜…!
続編や番外編、出ないかな?と期待してます✨


★修正:tn白抜き・anl白短冊(電子シーモア)

3

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