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素晴らしかった…‼‼‼
1巻で多くのフラグがある…!
と、レビューで意気揚々と書いた私、完全に驚愕する事態に…Σ(゚Д゚)‼‼‼
2巻を読み終わって間違いなく1巻を読み返します
きっと3巻が出たらまた1巻→2巻をループしそう、、、
ナニが潜んでるのか、、、?
ナニカを見落としていないのか、、、?
先生のメッセージを余すところなく受け取り切りたくなる挑戦状のような作品にも感じるシリーズなのかも知れない
明かされる作品の輪郭
それに伴い分かって来るナギとゆきの事とナギ自身の事、、、
特にナギの境遇と言うか、置かれた立場の不条理さには苦しくなってしまう、、、
ナギの来歴が2通り語られます(下記備忘録に残してます)
そのどちらかが正解なのかも知れないけれど、私的には、、、
本来は氏神様や鎮守様のような存在だったんじゃないのかな…?って思ってる
だから最初は捧げものを受け取っていたに過ぎなかったのに、能力として口にしたモノに変化出来てしまった事でバケモノ的な扱いになってしまったんじゃないのだろうか、、、というね、、、ワカリマセンが、、、どうしても私にはナギがバケモノに見えないのですよね。。。
そして、彼が望んでもその「地」を離れられない、、、
という不条理がやはり苦しい
一方ゆき―――…
彼の母方の血筋は先祖代々湯富日の町を守って来ている
その地を飛び出した母
実父の事があり母に対して負い目を感じるゆき
家族という「血」を大事にしながらも枷にもなっていて、、、
更に「地」に根を張る高遠の「血」を守るという”交渉”を祖父に対して行う事でナギを守ろうとするゆき
祖父自身もまた「地」と「血」に翻弄されているようにも見える…
と言う事で今回のレビュタイにしてみました
益々3巻が待ち遠しくなる2巻でした
知ってましたか???
この1冊、180P無いのですよ???
それでこの重量級の読み心地ですよ?
すごい。。。としか言えない。。。
1巻の始まりが帰結なのだろうか、、、?
―――道連れ―――
この単語だけ聞いた時に思い出すのは
「旅は道連れ世は情け」
ナギと人生の旅を共にする事を決めたゆき
湯富日の町の人がやたらと2人に優しいのが〝情け〟の結果なのだろうか…?
それは余りにも諺にこじつけ過ぎかしら…???
発見と驚きに満ちた作品
斬新さを備えていながも、読むべき読み物としての揺るがない普遍のメッセージ性も兼ね備えてる
これぞ唯一無二!
完結を見届けるべき作品です
***今回も自分用備忘録***
気になった事、分かった事、勝手な考察ナドをただただ自分用に残すの欄♪に付き、気になる方はお暇潰し程度にご覧下され~
ナギの本名(通名?呼び名?)はユワグチ
ユワグチの来歴には2つの説
①何百年も昔に他の地から温泉掘りの人足として湯富日に来た(とされている)
②戦国時代に湯富日が兵站基地(湯治場みたいな役割)となった時代に地を荒らすバケモノとして陰陽師の指示で封印された(らしい)
ナギ本人は自分の正体は『…みにくいから 知られとうない』とゆきに告げている
ナギが囚われ封印されるもずっと殺されない理由は湯富日の地を潤わす事の出来る温泉(=湯治の力?)を生み出す事が出来るから
幸也の本名を知っても尚〝ゆき〟と呼ぶ意味はあるのかな???
単なるナギの正体に触れる為の会話のきっかけかな…?
ゆきの左手の指
1巻14Pを見直してハッとしました。。。(;゚Д゚)
全然気付いてなかったぁぁぁあ
ただ…8Pではちゃんとあるんだよなぁ。。。ドユコト⁇
湯富日神社(温泉協会の溜まり場にもなってる)の神主(陰陽師の系譜?):高照(タカテル)さん→個人的には悪人顔w
話せるようになったナギが敵意を向けた人物で『おぼえとるわ おまえ ようもやってくれたのう』という意味深な因縁めいた発言をしている
ナギの来歴②のナギを封印した陰陽師がそもそもめちゃ怪しい…(ー_ー)と睨んでいる…
大きな独り言…と言う名目のナギへの萌えを叫んでレビューを〆たいと思いますw
言葉を発しなかったちびナギのおぼこいワンコ味も可愛いくって大好きじゃ~~~☺︎
でもおっきくなっても変わらずゆきだけに向けるあどけなさが可愛くって、、、切ない位に大好きぃぃぃぃぃい .゚(→ε←*)゚ .゚
2巻の”おまけ”もカバー下もありがとうございます…‼‼‼
修正|白抜き(なんか…もぉこの作品に関してはソコを気にしてる場合じゃない気がしてる…)
⚠ちょっと苦手な人がいるかも…?⚠
切羽詰まっていて致し方ナシ…!ではあるけれど自傷描写があって流血とイタタタタ…ってなる微グロあります
何が何だか分からない・・・分からないのに、分からなかいから、知りたい!!
まさに「あやしい魅力」で魅了された1巻
この2巻で分からなかった色んな事が分かって来ます!
それは思っていたよりもだいぶややこしく、知ってしまった事で考えさせられる側面も持っています
正解の無い難問のようでもあり、答えは1つのような普遍性も感じる
どの立場から誰を/何を想って読むか?で感じ方が幾通りも生まれそうな多面性を持った作品です
この刺激を伴った引力を生み出す作品の力がとてつもないです!!
見方によっては破壊衝動にも似た痛々しさを感じつつも、確実に感じる「執着」という生命力とも取れる一途さに心が奪われます
1巻の終わりよりもナギとユキの想いだけでも通じ合えている事が分かった上で終わるので、少しだけ落ち着いて次巻を待てるかな?とは思います(それでも早く読めるなら即読みたいです!)
それにしてもナギが可愛すぎて困っちゃいますw
全然あやしい存在に見えないんです
でも、彼の元の正体は・・・一体何なのだろうか?
その正体も含めて明かされるのでしょうか?
まだまだ目が離せません!
#あやし道連れ
#はなぶさ数字 先生
2巻読んだ??
うわぁーん
ナギゆき❤️最高じゃー
紙本予約してるけど、
2巻電子も買った
単話も読んでたけどやっぱ一気読みたまらん
書き下ろしも最高じゃー
ホカホカお鍋のスパイスでげんきっき夜も元気っき✨️
カバー裏もナギちゃん、そう言うてたんか!かわゆい
かわええ
ナギちゃんのニンマー可愛すぎ。
はぁ、、♀️
ナギちゃんもゆきの事大好きなんやけど、ゆきもめちゃくちゃナギが大事で一生懸命なん、たまらん
待っって3巻9月に出るって告知みてヤッターて思ってたら3巻が最終巻て小さい書いてあるうえええ寂しい
͗ ͗ ͗⸒⸒⬛∗*゚
うああああああああァ"ァ"ァ"ァ"ァ"
でも、はきだめに恋も年末に始まるってお知らせあったもんね- ̗̀
うあああ!!色々!、
愛しさと切なさと心強さとー感情ジェットコースター
ゆきが病院で子供姿ナギちゃんにキスされそうになって、大人と子供はしちゃダメって嗜めて、謝って、、こんなに小さかったのに、、と言うとナギが、ガーンてなってるの何回見ても笑う
あと、神社の高照さん出る度、色つき眼鏡がヤンチャ感出ててスキ
圧巻の2巻でした…
読み終えた直後ですが、もう既に3巻が読みたくて仕方ありません。
こ詳細を思い出すため、1巻からじっくり読み返しました。
2巻まで通して読んであらためて、依田くんの友情、心優しさにグッときます(๑•̀ㅂ•́)و✧
幸也にとっては良い思い出のない街で、2人一緒に釣りして遊んで共に時間を過ごして…
束の間、少年らしい楽しい時間を過ごす様子に心和みました。
依田くんがいなかったら、幸也は街には戻らず、ナギとの再会もなかったですもんね…
で。
ナギとの思わぬ形での再会とその後が描かれるこちら、血がぶしゃっ!…といったようなグロ描写があります;
苦手な方、ご注意ください。
(私は薄目で読み進めました。痛い痛い痛い!( ; ; ))。
この2巻で新たに明らかになる、ナギの500年の歴史と町ぐるみでなナギを”生かさず殺さず”にしてきた訳。
1巻から出てきていた「人魚水」、初めて出会った時のナギの口の中にブッ刺さっていた釣り針の謎。
パズルのピースが一つの絵になる瞬間に、ぞわわわ…!と鳥肌です。
食べて取り込んだものの姿になる、という恐ろしい存在であるのに、幸也の前では甘えるワンコで可愛い様子を見せていたナギ。
そんなナギがこの巻では、自分のために◯を◯させてくれた(一応詳細は伏せておきたいと思います)幸也を守ろうと動く。
ここに依田くんの一言が大きく効いていたりして、やっぱり依田くん、君最高だよ!!と思う。
文字どおり自分の身を犠牲にする幸也と、そんな幸也を救おうとするナギ。
決して許されないであろう、道ならぬ2人の想いの成就をどうしても願ってしまうよ…!
自らの身を傷つけることで、じいちゃんに覚悟を見せつけた幸也。
必ずこの街に戻ってくる…との約束は、一巻の描写により果たされたことが分かりますが、この2巻での再びの別れから更なる再会まで、互いにどんな道を辿ったのか。
もう、続きが読みたすぎるよー…
最高のホラー・オカルトBLだと思います。
9月発売だという3巻、固唾を飲んでお待ちしております!!
★修正: tnライトセーバー(電子シーモア)
自分が喰らったものにその身を変化できるバケモノ
ナギと名づけたそれが健気に ひたむきに幸也の孤独に寄り添う姿が描かれちゃって 醜いのは人間の方じゃんと なにかを勘違いしかけた前巻
幸也目線で酷く閉鎖的にみえた町が離れることで違ってみえ 自分でつくっていた孤独ってのをみせられたからこそ なんだけど ナギがこの町に縛られてる理由や 何者なのかまったくわかんないけど孤独が気になってしやぁない
なんであの鳥居の側の洞窟に巣くってたんだろ?
祀られてるとかでもなさそうだし ほんっと気になる
もうね そこがダメならせめて寂しい者に近づく理由がこの巻でわかれば
んんんん 気になる
退院した幸也が三角巾してるんだけど
左の肩口咬まれてたんですよね 病室でナギを抱き止めてる腕を固定しているようにも見えないのに なんで三角巾なんだろ?
あ脱臼とかしてたのかしら? でも三角巾の巻きかた 前からみると肩掛けなんだけど 後ろからみると首にはかかってるような
Σ ど どなたか医療従事者のかたはいらっしゃいませんかぁあああ これどうやって巻いてるんですかぁぁああ
あの 1巻でもそうだったんですが あたしが気になるところを追っかけにはなるんですが 尽く潰してくださるので お話にケチのつけようがないんですよね
1巻で気になったのが依田くんの免許事情
満18歳にならないと取れないはずなのに湯富日がどこにあるかわからないけど 夏休みに関西のオープンキャンパスをひとりで回れるか?とか
この巻で言えばナギが島に縛られている理由も何者なのかも 小骨のようにここまで引っ掛かっていたもの全部 三角巾以外すべて潰してくださってる
でもですね だから次の気になるに繋がるw
人魚水ってほんとにただの温泉水なんですかね
ナギを生かして繋ぎ止めておかなきゃいけない理由ってなんなんですかね
いや面白いッ!
疑問を持たせて叩きにくるこの見せ方ッ!
あたしの気になるを即座に解決 もうね唸るしかないわ もぉ
で この巻 最大の気になるだった三角巾の巻き方ッ!
な な なんとッ!最後の最後 一般的な巻き方になってた
最高wwww
ここまであたしの疑問を潰しにくるか と
ナギの自由を勝ち取るために 人の欲 とどう折り合いをつけていくのか
ここまでみれたのは超ラッキー
残る気になるは「ユワグチ」と呼ばれる彼の本当の姿と 過ごしてきた孤独
最初に喰らった人間のことと くらいかしら ←だいぶ多いw
何だかんだ 中のふたりにまったく触れなかったけど 互いの執着を一途に想いあってると思えるほどには楽しんでおりますので ご安心を
え 執着じゃない?
2巻を待っていました。1巻の終わりが、ここで終わりなの?という衝撃的なものだったからです。
ちなみに次巻の3巻が最終巻のようです(9月発売予定とのこと)。気になる方は完結してからまとめて読んでもよいかもしれないです。2巻の終わりは1巻ほどそこまで衝撃は受けませんでしたが、続きが大変気になるのは確かです。
1巻ではうっすらぼんやりと語られたナギの正体について、2巻ではかなり明瞭です。昔話などでも、人間と人外は約束したり約束を違えたりして今の世の中が成立しているのが常ではありますが、ここ湯富日も例外ではありません。しかもかなり卑劣なやりくちを何度か目の当たりにすることになるので、元から幸也に寄り添って読んでいるこちら側としてはお祖父さんや温泉協会によい感情を持てるはずもないのですが、前述の来し方を踏まえると、なるほどなあと同情も禁じ得ないという。主人公の敵対側であると同時に、人外に対する人間側という両面を持っているからなのですが、その辺りの描き方に唸りました。
もうBLという範疇は二の次で、このお話がどういう風な着地点にたどり着くのか見届けたい気持ちです。
巻き込まれた恰好の依田くんが、幸也の声に従ってハンドルを切ってくれたことにお礼を言いたいです。(でも後で怒られるんだろうなあ)
1巻、大変面白かったけど色々謎なままだったので、続きを首を長くしてお待ちしていました!半年で次巻発売とは嬉しい♪1巻をざっと復習して読んでみました。全172ページ。
1巻ラストで高校生の幸也が、かつて別れたナギに噛まれてしまった続きです。
2巻では謎だった部分がだいぶ明らかになってきます。詳細なネタバレは避けますが、以下ネタバレ含みますのでご注意ください。
冒頭、多分幸也の夢で昔の二人が出てきます。小さいワンコなナギ、ほんと可愛い♡
ナギに噛まれ入院した幸也の元にナギが忍んでやってくる。とうとう再会する二人!
幸也は成長したけどナギは小さい姿で、幸也がナギのキスを止めると、ナギは大人の姿に変身!大人ナギかっこいいな〜♡
幸也はナギを連れて町を出ようと決心するが、町境で苦しみだし出られない!ナギは町を出られないようで、町の人間達に連れて行かれてしまう…。
その後祖父からナギについて、驚くべき話を聞かされる幸也。
ここでだいぶナギについて明らかになるので、大変面白い内容でした。
とはいえまだ秘密があるようで…。
幸也はナギを置いて一人家族の元へ帰される。しかし母の口からあの「人魚水」についての話が出てきて、あることを察した幸也は、再びナギを助けようと町に戻る。
ここで幸也が驚きの行動をしてナギを助け出し、それをきっかけにナギが話せるようになるんだけど…。これでなんで話せるようになったか、ちょっと不思議だな〜。う〜ん…愛の力かしら?
後半にナギの持つある能力が明らかに。
これが「人魚水」に繋がるのね!
でも1巻で、ナギが必死に「人魚水」を飲むのを止めようとしてたのはなぜだろう?
これはわからなかったけど次巻に持ち越しかな?
あとちょっと謎なのが、湯富日温泉は千年以上の歴史ある温泉で、幸也の祖父の話だと、ナギが現れる前から傷や病気に効くと評判だったらしい。元々高い効能のある温泉らしいのに、なぜそこまでナギにこだわるんだろう。ちょっと(?)と思った。
ナギが町を出られない理由も謎なままだけど、3巻で明らかになるのかな?何か結界が張られてるのか、それともナギ自身の特性なのか…。
と気になる点はありつつも、ナギと幸也の純愛、ナギの溺愛は大変尊くて心打たれました。
また1巻では謎だった部分が、だいぶ明らかになるのは大変面白かったです!
それから友達の依田くん、大活躍だった〜!
当て馬っぽいポジなのに、すごく協力してくれていい子だなぁ。好きなキャラなので嬉しかったです♪
ラストは高校生の幸也がある決意をしておしまい、次巻に続きます。
2巻は全編、幸也の高校生時代のお話でした。
次が最終巻で、26年9月発売予定とのこと。
3巻ではどのような展開になり決着するのか、楽しみにお待ちしています♪
電子 ライトセーバー修正(濡れ場少なめで修正は1箇所)
怖くて手が出せなかったこの作品。2巻で完結すると思って読み始めました。次巻にて完結なんですね⋯_| ̄|○
やっぱり2巻も怖かった。けど、1巻の冒頭みたいな平和な日々があるって信じて読んでいく。
やはり、こんなすごいお話をかける先生に感服致します。
以下ネタバレ含みます
読み進めていくとナギの謎がとけていき、それを町の皆が知っていたことが大変に怖い展開。
でもなんとか読んでいく。迫力の作画で血なまぐさい過去が描き出されます。
ナギ、ものすっごく可哀想だった。不幸さを理解できる幸也だから寄り添える。1巻でも感じたけれど幸也がしっかりナギを守ろうとし、救うのがカッコイイ。一見か弱そうに見えるけど芯が強くて痺れます。
前回に引き続き依田くんが大変親身になってくれる。
町にナギを残していき、次巻に続きました。
二人が離れるのがとても不安です。
濡れ場あるけど気が気じゃない。お父さんの幻影怖いし、幸也が謝るシーンは切なくて辛かったです。
早く幸せになるところまで見届けさせてください。
まだ今は結ばれていない二人。
修正☆ライトセーバー
※大筋のネタバレはありますが、楽しみを奪わないように気をつけています
1巻(4話まで)を読まれて「ここで終わるの!?」と思った方々
続きを読めば分かります、5話6話…切れ目なんてありません!
それくらい怒涛の展開で大興奮でした。
それに比べると2巻の区切りはまだ優しいほうだと思います。
今巻ではナギの力と、なぜ町がナギを封印するのかが明かされます。
幸也の祖父を含む町人にはものすごく腹が立ち
ナギと幸也の絆とお互いへの想いにドキドキし
友人の依田くんに心を掴まれ
幸也の成長に感動しました、まさに感情ジェットコースターです。
本当に面白い、大好きです。
本編は微微微エロです。
描き下ろしは大人の二人「高遠先生とその彼氏と鍋」
仲良しラブラブな様子にほっこりしました(こちらはHありです)。
カバー下はまだ話せなかったあの時、ナギが何と言っていたのか。
知ってから読み返すと、また違った感覚で楽しめました。
そして巻末に「最終巻3 2026年9月発売予定」と告知が!
ナギの過去と正体、二人の未来…
一緒にいるために自由にするために
気合を入れての次巻がますます楽しみです。
連載は現在コミックの続き9話まで配信されています。
完全に余談ですが、依田くんという男について。
生まれた世界が違えば攻めになっていたんじゃないかというくらい良い!
でもスピンオフを予感させるのではない、あくまで良き友なのがまた好きです。
(幸也への淡い想いはあるかもしれませんが、当て馬の動きはしない男)
ナギを置いて湯富日町を去った幸也。全ては夢だと思い込もうとしていたけれど、5年ぶりに戻った町で再びナギと出会い⋯。
ついに明かされるナギの正体と町との因縁。でも2人がお互いを想う純粋な気持ちは何も変わらなくて。ただ一緒にいたいと願う2人が健気で愛おしすぎる!この経緯があっての1巻の現在なのか⋯と、読み直して更に胸熱。
子供の頃の2人のやりとりは可愛くてキュンだし、少し大人になってからのセッも含めての関係は甘いけど切ない。
ナギがこれまでしてきた事は罪かもしれない。でもナギを利用してきた町民たちも悪だよね?人ならざるナギとゆきが、2人で幸せに生きていくにはどうしたらいいのか?
きっとゆきがナギを解き放ってくれると信じ、3巻を待つ〜!(3巻で完結との事⋯涙)
