飴色パラドックス(4)

ameiro paradox

糖稀色相悖论

飴色パラドックス(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神135
  • 萌×241
  • 萌13
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
22
得点
879
評価数
191
平均
4.6 / 5
神率
70.7%
著者
夏目イサク 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
飴色パラドックス
発売日
ISBN
9784403665967

あらすじ

笠井は大人しくなったものの、尾上に好意を抱いたようで危機感を抱く蕪木。
ある俳優の張り込み中に、うっかり交際宣言をしてしまい……!?

表題作飴色パラドックス(4)

蕪木元治,27歳,週刊誌カメラマン
尾上 聡,27歳,写真週刊誌記者

その他の収録作品

  • 提案(描き下ろし)

レビュー投稿数22

試練を乗り越え絆が深くなっていく♡

笠井が2人の仲を疑うだけならまだしも、尾上に好意を持ち始めたと察するや否やすかさず交際宣言する蕪木!さすがです!!

で、次は、俳優の印南のお話。
印南を信じる尾上と疑う蕪木が言い合いして、笠井が尾上の肩を持ちあきらめられま…と言った時の蕪木も最高ww

それに、印南を信じて後に騙されたと知った時に尾上が泣くのを心配しての蕪木の言動なのが…愛情の深さを感じ、萌え〜です。

言い合いした後も、尾上の家に泊まりに行く蕪木もいい。
心配してのことだし愛がある。
いい男だ〜。
それを汲み、尾上も歩み寄って、言いたいこと言い合いながらもいい関係でこういうのほっこりして好き。

蕪木には、尾上のことで脅されたらそれがいちばん効くよね。

印南の本性を知った尾上が蕪木に
「……今 すげェお前に抱きつきたい」
に萌え〜だし、ここからの流れがめちゃくちゃいい!!

なんやかんや2人らしいやりとりありつつ
蕪木にぎゅと抱きついて
「お前がいてよかった」
も最高だし。
この後の会話もオチもいい。

抱きつきたいと言われた時、ぎゅとされた時、お前がいてよかったと言われた時、全部、蕪木はうれしかっただろうなと。
多くは語らないけど。
そこがまたいい!

で、珍しく酔った蕪木ですよ!
尾上に甘えてかわいい〜。
そこにつけこむ尾上!いいぞ!

おれのことすげーす 好きだよな?
わかってんだろそんなの……
おれのどこが好き?
んー……全部
(バフっとなる尾上にちゅうする蕪木)
おれも全部好きだよ

こんないちゃいちゃが見たかったあああ(涙)

翌朝、お互い覚えているけど恥ずかしくて忘れたフリするのも笑った。

同居の提案話もらぶらぶでいい〜。
で、隙あらばいちゃつく蕪木!いいぞ!もっとやれー!
でもまたなんやかんやで同居は保留になっちった。ざんねん。
名前呼びもまだだしね。
楽しみはまだまだありますな。

0

尊き、ケンカップル。

可愛い~~~!
笠井からも公認になったラブラブケンカップル!ケンカしつつも根底にお互い大好きな想いがはっきり見えてるので、読んでいて幸せになれます。
そして苦楽をともにしてきたふたり、尾上の真っ直ぐさにカブも影響されていく様子が感慨深かったです。
カブが落ち込んでるのを自然に見透かす尾上も、支え合えるとても良い関係性だなと。
らぶとお仕事が程よく合わさったお仕事BL、ずっと見ていたいふたりです。
笠井と印南さんも幸せになって……。

0

暴くことで、自分が辛いこともある

今回はちょっと切ないお話でした。
優しくて人懐こい俳優・印南にすっかり絆されてしまった尾上。
それでも、迷った時にちゃんと蕪木の方を信じる強さがある。
悪に流されないところが尾上の強みですよね。

印南も親友も、最初は純粋に夢を追っていたんだと思う。
誰もが陥る可能性のある闇……
でも、きっと尾上は大丈夫なんだろうなぁ。
一見危うそうな蕪木は、尾上に引っ張られて光が当たる道をいくんだと思う。

そんな対極な2組の男同士のお話でした。
切ないなぁ……

0

甘さに可愛さがトッピングされている!

『飴色パラドックス(3)』の続編です。
夏目先生はどの作品も絵が綺麗で読みやすいですし、ストーリーも面白いです。

週刊誌カメラ担当 蕪木 元治と同期の週刊誌記者 尾上 聡のお話。

4巻では、芸能界のAV斡旋スクープが軸になっています。
前作で登場した後輩 笠井くんが恋のライバルに名乗りを上げるエピもあります。
いや、名乗りを上げる前に蕪木くんに阻まれましたが(笑)
ある日、芸能人同士の熱愛スクープを2人で追っていたところ、別のウワサが浮上しました。
真相を確かめるべく、俳優 印南さんに接近する尾上くん。
しかし、尾上くんのお人好しで誠実な性格が利用されてしまいます。

尾上くんを守ろうと行動する蕪木くんや、その蕪木くんの異変に気が付く尾上くんを見ていたら、この2人って本当にいいコンビだなと感じました。
やはり、相手を信じるって大切なことですよね。
尾上くんとケンカしているのに、連絡もせずお家に行ってしまう蕪木くんがウケる。
しかも、寝るためだけ(笑)自分の家に帰ればいいのに。
でも、それが仲直りのきっかけになるんですよね。

結局、尾上くんは信じていた印南さんに騙されていたのですが、全部が嘘ではなかったので救われました。
印南さんがやったことは社会的に批判されることですが、好きな人を助けたかっただけなんです(泣)
傷ついた尾上くんの傍に蕪木くんがいて本当に良かった。
大切な人が傍にいて支えてくれる。
誰かとお付き合いするってそういうことだよね。
騙されても裏切られても、尾上くんらしさを失わないで欲しい。

Hシーンでは、エロよりもピロートークのイチャイチャが良かったです。
ぜひ、本編をご覧ください。

今作は、もうレギュラー化した尾上くんの親友 雅やんの出番は少しありました。
同じくキャバクラオーナー カオリさんはLINEの画面だけの登場でした。
なぜか、雅やんとカオリさん、編集長、木内さん、スミさんの登場をチェックしちゃうんですよね(笑)

描き下ろし『提案』
いつも尾上くんのお家にいる蕪木くんに、尾上くんがある「提案」をします。
実現したらいいな~。

今作もとても面白かったのですが、とくに本編の最後のお話がお気に入りです。
滅多に見られない蕪木くんの甘えた姿を拝見できますよ(笑)

ケンカもするけれど、それ以上に甘さと可愛さが増している2人。
笠井くんもなじんできて、まだまだ面白くなりそうです!
この先も楽しみにしています。

1

さすがの安定感

昨今週刊誌に対する風当たりも強くなって。連載当初はまだうんちゃら砲とか言われてない頃でしたが、この頃はもう言われてますね。

普通いくら男同士が仲良くても、家に泊まりあってても、付き合ってるって発想にはならないと思うけど、なるんです。これはBL漫画だからなるんです。って世界観にまず自分を浸らせてから読んだ方が楽しめます。

蕪木(カメラマン)×尾上(同期 週刊誌の記者)
前巻から登場している笠井の立ち位置がはっきりしてきて面白かった。
かつ、仕事絡めたストーリーの流れも今までで1番好みでした。細かいところは置いといて。
そのかわり自分基準の"可愛い尾上"は1番少なかった気がする。可愛い蕪木が多かった。特に11話、砂糖を吐くという言い回しが似合うほど甘々でした。

0

4巻

前巻の笠井との攻防も無事解決となり?
もっといちゃラブなふたりが見たい。
そんな欲求を叶えてくれる展開となりました。
変わらず真っ正面から人を見る尾上の鈍感さに癒されたり。
蕪木の、尾上には悟らせない心配とか不安が、愛されてるなぁとじわじわしたり。
仕事で対立しても、一緒のふとんで寝る無頓着な信頼感とか親密さにほんわかとした暖かい気持ちになれたりと全体的にはほのぼの。
その分、毒となる印南の存在が際立ち。
尾上のように思えたらと思うものの、大人の自己防衛的な回避力が蕪木に寄り添ってしまい、哀しい展開にもなんだかすんなりと受け止めてしまいました。
でもやっぱり尾上のぶれない正義感が、感情に左右されることなく真っ直ぐ進んでいく強さがより強く感じられ。
こんな人が近くにいたら心強いだろうなぁと思う一冊でした。

1

蕪木の考えも尾上の考えも両方大切にして欲しい

 3、4巻でぐっと魅力が増したように思います。2人のお互いへの信頼感や、心情を読み取る力がすごく高くなりましたよね。この巻ではなかなかヘビーでハイリスクな内容のスクープを狙うことになり、緊張感もありましたが、この2人の関係性が拗れることはないだろうという絶対的な安心感がありました。何でも疑ってかかる蕪木と、基本的に性善説に立っている尾上は対極にいるわけですが、相手の考え方や価値観に対してもちゃんと敬意を払っているのが分かるから、一旦は意見が対立しても安心して見守れるんだと思います。

 尾上へのライバル心が好意に変わってきた笠井、そして、スクープを狙う内に尾上が接触して仲良くなってしまった俳優・印南。蕪木の心はこの2人によって休まる暇がありません。でも、あからさまに相手を牽制したり、尾上を心配したりする彼を何度も見れて、普段あまり口にしないけど彼は本当に尾上を大事に想ってるんだなぁと改めて感じて萌えました。

 さらに、印南に脅された蕪木がしばらくはそのことを黙っているけれど、尾上に追及されたらあっさりと吐いたところも良かったです。BL漫画では大事なことを自分だけで抱え込んでなんとかしようとするキャラって多いけれど、けっしてそのやり方がベストなわけじゃないですよね。相手にきちんと話して2人で一緒に解決し合う展開って、もっと増えてもいいと思います。軸となるストーリーがヘビーな分、2人きりの時はお互いデレることも増えていて、このカップルによりハマった4巻でした。

0

切なくてほろ苦い、飴色に染まる彼の恋。

3巻で誕生(⁈)した当て馬くんらしき笠井は冒頭でカブに牽制され、アッサリ終了します。まぁ、笠井はすっかり尾上のことを好きになってますので、天然姫を守るナイトが二人に増えた事は喜ばしいかな。いつもは1巻に2つくらいの事件を扱う(しかもフワッとしてる)のですが、今回は印南という人気俳優を追うスクープで丸っと1巻費やされています。印南の熱愛スキャンダルを追う筈が、実は彼の裏の顔を追うことになり…。尾上はその天性の「人を疑うことを知らない」ピュアさから、印南に疑いを向けるカブと衝突。カブは印南と対決して、印南が黒だという事に辿り着きますが、逆に尾上に害を及ぼすぞと脅され、愛する尾上の為に引き下がります。一連の流れを知らない尾上は、急に元気が無くなったカブの様子を訝しみ、改めて印南を追うことに。
「おれには お前が元気ない方が 一大事だ。」という真っ直ぐな尾上にはカブならずともキュンとしたことでしょう!この萌え萌えの二人の後方で、『おれは なにを見せられているのか。』と佇む笠井が哀れで可笑しいです。(線目になってます。)
そしていよいよ記事として、その事件を出稿する際にまたまた編集長がいい事言うんですよねー。
「自分が今、正しいと思う方を取れよ。お前の後悔までおれは責任とれないからね。」一見無責任とも取れるこの台詞にはグッと迫るものがあるんですよねぇ、いつも。この方は飄々としていて、その実、まだまだ記者としてはルーキーの彼らの成長を温かく見守ってるのがよく分かります。編集長、すごくいい!
そして。尾上の真っ直ぐさを途中利用しようとした印南ですが、尾上と出逢う事によって その生き方を変える事になるんですよね、結局。本当、尾上可愛い!超可愛い!って事で。
まぁこんなに可愛いから仕方ないよね、って事で。仕事終わりにカブとまたラブラブするんですが、尾上は事件の事で消耗してるので、激しく欲しがり(キャー)カブもまた、尾上が居てくれて良かったと心から想うのでした。描き下ろしもラブラブな二人ですし、そろそろ同棲するやもしれません。巻を追うごとにカブが尾上を愛しく想ってるのが分かるし、尾上の不器用な真っ直ぐさが周りをハッピーにして行くっていう安心感、素敵さ、が増し増して行っています。もう飴、いちごみるくも出て来ないですし、そうそうケンカもしてないですけど、温かい気持ちになれるから、この物語がずっと続く事を願います。そしてカブのデレッデレをもっともっと見たいです。

1

1冊でよくまとまってる

好きなカップルなので楽しみに4巻を手に取りました。

この1冊で、各話続き物のお話が完結する形になっていて、読み終えると流れがしっかりしててよくまとまった1冊だったなと思います。コミック続編では珍しい。

前巻で絡んできていた後輩の笠井は、尾上に横恋慕しそうになりながらも蕪木にしっかり釘をさされ、見守り手助けするいい人に。

今回は、芸能ネタを追う二人ですが、男性俳優の方に黒い噂があり、追求しようとする蕪木と、俳優を信じる尾上の対立に。いつものぐっとくるケンカっぷるではなく、ちょっと普通のカップルのケンカっていう感じではありました。
その意味ではちょっと物足りなかった。

1

ラブラブっぷりに癒される

蕪木君の牽制とか、愛情表現とか、尾上君のことが大好きで大切で仕方ない‼︎ってのが炸裂でニヤニヤしてしまう(〃ω〃)

印南の間違い続けてた恋愛の仕方とか、終わっちゃうとことかは、切なかったなぁ。。

2

巻を重ねるごとに引き込まれる!

1巻は尾上が好きになれず「しゅみじゃない」でした。
2巻はキャラ設定に疑問で「中立」でした。
3巻はようやく流れに乗れて「萌」でした。
4巻は…。

けしからんですね、これは。
とても良かったです。

受けに近付く人に嫉妬するほどの溺愛系攻め好きにはたまらないキャラに育った蕪木がとっても良かったです。最初の何でも卒なくこなして、イケメンを最大限に活用した人たらしで人脈を広げ、ネタのためならカラダも差し出す蕪木とは別人。好きだ!
素直になった尾上も良いです。最初はできるライバルに目くじら立てていたのに、なぜか人たらしっぷりを見せつけられただけで「俺もその女子みたいにされたい…」とばかりにめろめろになって、常時顔真っ赤でテンパって大声でわめきちらしていただけだったのに、蕪木に愛し愛されるだけでこんなに好ましい人物になれるとは。恋って素敵。

今回は3巻で出てきた笠井に牽制しまくる蕪木が見られたり、尾上の「いいところ」が存分に発揮されていて、良作でした。
人をすぐ信じるのは尾上のいいところであり弱点でもある。今回追ったターゲットには弱点として利用されてしまったけれど、尾上が傷付いて人を疑ってしまうようにならないように立ち回った蕪木がイケメン過ぎました。
蕪木の様子に気付いて、自分の信念よりも蕪木の掴みつつあった真実を求めた尾上もすごく成長してました。本当に切磋琢磨して、良い相棒になっていってますよね。
蕪木がいるから尾上は傷付いてもまた自分が信じたように進んでいけるし、尾上がいるから蕪木も心を殺してネタを追うだけの日々から人間らしい心を取り戻していけた。素晴らしい相乗効果。

印南の「君がうらやましいよ」という台詞を噛みしめるような蕪木のモノローグに「お前がいてよかった」と抱きつく尾上を重ねてきたシーンは最高でした。

シリーズものって1巻で合わないと、その先は読まない方も多いのではないかと思うのです。
この作品は最初に「え…」って思った人ほど、読み続けてほしい!
そして4巻にたどり着いてほしい!
拒否反応があった人ほどより一層好きになれる、そんな作品でした。
5巻も楽しみです。なので「神」評価はまだ取っておきます。

3

相変わらずラブラブ

相変わらずの微笑ましいケンカップルです。
仕事で二人の意見が対立しますが、なんだかんだで尾上は蕪木を1番信じているようです。もう少し当て馬君が仕事してくれて波乱が起きたら良かったかな〜とも思いましたが…。でも二人はもう絶対的に信頼しあっているようなので他のやつが入る余地は無さそうですね。

2

外では控えめに…

仕事上のバディが恋人って、萌えますね。
今回は尾上の良さがものすごく出てた感じ。真っ直ぐで人のことを疑うことを知らず、それでも冷静に正しいことを見極められる人。普段はおっちょこちょいだし、蕪木にからかわれがちなキャラだけど、今回は男らしかったですね。あ、でもいつもここぞって時は胆がすわってるのが尾上ですね。

話のなかでは女性にモテるのは蕪木ですが案外読者に人気なのは尾上かもしれませんね。

今回のターゲット印南も実は…って言うエピソードがあって、とことん悪い人が出てこないのもなんか良いですよね。(←やってること酷いけど)

最後に同棲話がちらっと出てましたが、ここまで入り浸ってるんだからしてもいいじゃん!と思ってしまいました。しないのかなぁ?

2

安定期に入った感じ

待ってました待望の4巻。このカップル好きなので続刊嬉しい限りです。
3巻で2人の間に当て馬(らしき)キャラが登場したものの、今作では二人とバランスのいい関係になっています。かぶと尾上大好きだけど、笠井もっとアタックがんばれ!かぶに立ち向かえ!と思ってしまうのはなぜなのか。
尾上は尾上らしく事件に巻き込まれますが、そんな尾上の影響で今までとは違う(いい意味で変化してる)かぶが今作では顕著にうかがえた気がします。
二人のラブ度も不安定な時期をある程度超えて、互いに信頼し合う安定期に入ったようで読んでいて安心でした。
でも安定期に入って早速だけど、更なる当て馬とか超強敵とか険悪からのセックスレスとか難易度の高い障害を乗り越えてほしくて仕方ない。次巻好みの展開になることを祈りつつ発売を待ちます。
それからかぶのクーデレのクール部分がどんどんデレに持って行かれてますね。素直にやきもち妬いたり笠井に牽制するかぶはとてもかわいい。尾上のこと大好きすぎてこちらまでニヤニヤしてしまいます。

2

愛すべきケンカップル

今作から表紙イメージが変わった飴パラ4巻。
相変わらず仕事上では良いコンビでありながら、良いカップルでもありました(*´ω`*)

前作から登場の笠井が尾上に惹かれるのを阻止すべく、尾上と付き合ってる事を明かすカブ。
笠井は可哀想なんですが、カブの牽制に萌える…!
心配せずとも尾上の心変わりは無いでしょうが、悪い芽は早い内に摘んでおかなきゃ、ですね(^^;;

仕事上では、尾上にとって辛い決断がありました。
情に流されず自身の正義によって決めた事だけど、信じてた人物だっただけにダメージも大き買った尾上。
ホント、カブが居てくれて良かったよ…(;ω;)
その尾上が信じてた人物=印南の想いも、凄く切なかったです。

久しぶりの飴パラは楽しさも切なさもラブある、大満足な一冊でした(´∀`*)

5

安心してうふふと読めます。

安心安定の人気シリーズの4巻。
正直言って、最初の頃のようなドキドキ感は薄いし、仕事や会社の描写も今ひとつツッコミが足りないように感じるところもありはするのですが、安心してふたりのイチャイチャを堪能できるという点において楽しい作品です。
今回ちょっと裏がある系の人物が登場しましたが、やはり根っからの悪人とばかりも言えない感じでしたね。
そして後輩の笠井くんのかわいらしさときたら。彼にスポットを当てたスピンオフエピを期待したくなるくらいです。

ところで、夏目イサクさんの絵は、はっきりとした線でかわいい感じなのでアニメ化向きだと常々思っています。OVAは過去にありましたが。そろそろTVアニメ化の候補に上がったりする頃なんじゃないかな?とか。見てみたいですよね!

3

、ストーリーが優しくてホロリとさせてくれる

 夏目イサク先生の作品は、ストーリーが優しくてホロリとさせてくれて根っからの悪人がいなくて、ホント大好きです。
 安定したバカップルになったカブ×尾上ですが、今巻ではカブが完全に、お節介な嫁(尾上)を心配する亭主が板についてます。尾上に好意を寄せ始めた気配の笠井をちょいちょい牽制するところも萌えました。そんなカブが隣で守ってくれているからこそ、尾上も自分の信念を曲げずにまっすぐなままでいられるんですね。ホントいいカップルになりました。
 今回、二人の取材対象だった印南さんにも、ちゃんと最後に同情の余地を残してくれているところに、イサク先生の優しさを感じました。

4

相変わらずぶれずにバカップル

可愛いカップルです。もう本当にごちそうさま!なんですが、やっぱりいいです。読めて幸せ。信頼してるし支え合ってる甘々カップルのくせに、やきもちも焼いてみたりして。仕事の息もぴったりで相変わらずいい仕事をしますね。印南さんにも素敵な恋人が現れるといいのですが。もちろん笠井くんにも!次はどんな事件を追っていくのか?事件や人に遭遇するたびに「こいついいなあ」と想うファンを増やしてしまいそうな尾上くんですが、蕪木くんも心配しながら尾上くんを独り占めする幸福に浸っている感じ?かな。

3

最高です。ラブラブケンカップルずっと見守ります!

やっと出てくれました!!
大好きな夏目イサク先生の大好きな作品です!!
攻めのカブが巻を追うごとになんだか丸くなってきている(笑)
もちろんいい意味で!!
受けの尾上くんの事が大事で仕方ないのがめちゃめちゃ伝わってきます。
もうカブは尾上くんが大事。すごく大事。とにかく大事。
ホントに最初から最後まで微笑ましい作品です!!
ケンカップル、お仕事系、ハートフル、いろんな見方で楽しめる飴パラ、めちゃめちゃ良いです!
ただただオススメです!
4巻では当て馬にもならない可哀想な後輩笠井くんが可愛いです。
それに必死なカブ(笑)
尾上くんの一生懸命なピュアピュアさに出てくる人全員が振り回された一冊でした!
夏目イサク先生の作画はホントにキレイでブレがないです!安心して読める作家さんです!
あと、イサク先生の作品、全体的にエッチシーンは少なめです。
でもエッチシーン多めが好きな方でも楽しめるくらい、話がおもしろいです!!
ぐっとくる台詞やストーリー構成が素晴らしいです!なのにとっても読みやすい!!
もう絶妙です!!
あと、アマゾンの特典の8ページおまけ漫画、
これがまた最高でした!!
悶絶しました!!
あれだけでコミック一冊分の価値があるくらい私、喜んでしまいましたっ(笑)

4

ラブラブすぎて身悶える

週刊誌カメラマン×記者のケンカップル、シリーズ4冊目になります。

ケンカップルとはいっても、もう付き合っている2人だし、お互いの気持ちは揺るぎないので、ある意味イチャイチャバカップルです。
性格の違い、仕事上の行き違いから諍いになることもありますが、その諍いが別れの危機や誤解につながることはないので、「もう出来上がっているカプがすれ違いにより別れの危機」展開が苦手な人が読んでもストレスはないと思います。個人的に私はこのパターンが苦手でして、解決したはずの問題が何度も浮上したり、受けが身を引こうとしたりの続編を読むとその作品自体の評価まで下がってしまうので…。

話がそれましたが、この作品にはそういうダウン展開がないので大好きです。今回は前巻に引き続き登場した当て馬後輩くんや、2人が仕事で追うことになる実力派俳優なんかが出てきますが、そのせいで諍いはしても想い合う気持ちが揺らがないので本当にスッキリ萌えました。正反対の性格をお互いが理解し尊重している姿に、シリーズ通しての成長も見られてうれしかったです。

エロも程よく、ラブはてんこもり。
受けのいないところで当て馬後輩くんに吐く攻めのセリフに悶絶しました。この発言を受けが知らないのがもったいなすぎる…!

8

なんかもう、可愛すぎる。

『飴色パラドックス』も4巻目。

すっかり仲睦まじい恋人同士になった蕪木と尾上の二人。くっついちゃった後の恋人同士のお話って浮気疑惑とか、別れの予感とか、そんなところが定番ですが、『飴色~』は仕事上でもライバルな二人なのでそういった定番の流れにはならないのがこれまたニクいです。

後輩・笠井くんにすっかり惚れられちゃった尾上くんですが、そこは鈍ちんの尾上くん、笠井くんの気持ちに全く気付かないところが激カワです。そしてそんな尾上くんを独占欲丸出しにして守ろうとする蕪木の嫉妬心もとても良し。

けれど4巻は笠井くんvs蕪木ではなく、尾上・蕪木コンビが仕事で追う、人気俳優の印南との駆け引きのお話。

素直で人を信じやすい尾上と、良くも悪くも客観的に物事を見ることのできる蕪木。
彼らが見た、印南という男の印象が全く正反対。
さて、本当の印南はどちらだ?

という所を軸に、仕事で追う対象というだけではなく、印南とのやりとりが始まる。

全く正反対の性格の尾上と蕪木。
仕事の上でも、プライベートな部分でも、それらがうまく作用して、まさに割れ鍋に綴じ蓋な二人。
二人そろって仕掛ける印南との駆け引きが、カッコいいし、優しい。

最悪な印象だった印南という男性の、彼の切ない恋が、胸に迫る。
スピンオフで、彼を幸せにしてはもらえないだろうか、イサク先生…。

終盤に番外編のような二人のお話が二つ収録されているのですが、これが可愛い…!

半同棲のような生活を送っている彼らですが、その日も蕪木くんは当然のように尾上くんのうちに帰宅。
酔っぱらった蕪木なら、普段は言う事のない本音を言ってくれるのでは?と考えた尾上くんが取った行動は…。

何なの、この可愛い二人は!
もう、萌えすぎてジタバタしてしまった…。

イサクさんて昔からきれいな絵柄でしたが、最近さらに麗しさがアップしているような気がします。
尾上は可愛いし、蕪木の男の色香がヤバい。

表紙も可愛いし、ホント、目の保養になります。

ストーリーはマンネリ化することなく、でも、相変わらずのケンカップルに激萌え。
ずっとずっと続いていってほしい作品です。

10

ややネタバレですが、カブ尾上のこと好き過ぎ!

やっとやっとやっと!待ちに待った4巻。
我慢できずにディアプラスのネタバレ何回か読んでしまいましたがやっぱりこの目でカブと尾上が見たいっ!

軽めなネタバレです。

どんどん尾上に惹かれていく後輩笠井。
でも相変わらず超鈍感尾上は全く気づかず笑笑
カブは、それにすぐ気づき警戒します。
尾上のある行動により笠井の気持ちがもうあふれんばかり。と、その時のカブがめっちゃかわいいんですよねぇ
尾上のことがほんとに好き好きなんですよね
なんだか逆転してません?最初の頃より^ ^

あるスクープを任された2人ですが
相変わらずの尾上、その人をめっちゃ信じちゃいます。カブはうーん、と疑のまなざし。
そこでも一悶着あるのですが
それもカブが尾上のことを想って。

そこで笠井がカブにたまらず尾上に優しくしてあげてほしい。と。
その時のカブがもうーーめっちゃかっこいいんですう。尾上好き好きなんですー。絵で見てほしい!

なんだかんだとやはり騙されてた尾上ですが
全部がウソじゃなかったところが夏目先生のステキなところですよね。

最後のイチャイチャはご馳走さまです。

よっぱらいカブもかわいくて^ ^

やっぱりこの2人は最強ですね。
しかしこれまた5巻どれだけ待たないといけないのですか??
悲しい。

今回からディアプラスのあたらしいバージョンに
カバーがかわりますが夏目先生のステキな優しさで
帯び切り取り切手5枚でなんと1巻から3巻の新しいバージョンのカバー全プレです。
わたしは前の好きですが並べたとき背表紙が違うのが気になるんじゃないかと。夏目先生ほんとステキ。

とにかく飴パラはカブ目線で見るのが楽しい
尾上は単純なので笑

ほんとにほんとに大好きなカップル。
夏目先生早く5巻読ませてくださいませm(__)m

アマゾンで購入
3パターン入ってました
カブ×5歳尾上
カブ×17歳尾上
3歳カブ×尾上
どれもこれもご馳走さまですm(__)m

8

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う