最新レビュー一覧

俎上の鯉は二度跳ねる(1) CD

今ヶ瀬のネチネチが凄い…

興信所調査員:今ヶ瀬渉(遊佐浩二さん)×リーマン:大伴恭一(中村悠一さん)だったのですが、リバです!えっちシーンは各1回ずつでした!
えっちシーンだけでなく、声優さんの演技は素晴らしかったでした!

原作は既読でレビュー済です。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって17年前の作品ということです。もうそんなに経つのか…と。
まぁ数年前に実写になっ…

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さよならのない国で 小説

高遠琉加  葛西リカコ 

色々なことを考えさせられるお話

天国ホテルにたどり着く前の現実の部分から既にゾクゾクがとまらないストーリー…!
ものすごくひき込まれました。

康と春希との熱を感じるやり取りや、
もうこの世には居ない月彦への春希の想いを知る中で、『生とは、死とは』ということをものすごく考えさせられて。
一括りにファンタジーだとするにはあまりにも深い、生きることに対しての意味を改めて探りたくなるような展開だったなと思います。

康と…

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恋地獄で待つ コミック

ダヨオ 

感動しました!!

めちゃやくちゃ泣いていた

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純愛上等! 下 コミック

七緒 

解決した…のか?

 喧嘩三昧だった受けが報復されようとしてかばった弟が刺され、その刺した相手の弟と恋に落ちる話の続編。上巻で気になっていた部分が明かされます。

 弟の治療費を稼ぐために受けは恋愛も喧嘩もやめてバイトを掛け持ちしているという話でしたが、手術費は高額医療制度を利用できるだろうし、その後のリハビリは高額な薬を使うわけでもないからそれほど治療費は嵩まないのではないかと思います。結果、留年して、一年分学…

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純愛上等! 上 コミック

七緒 

令和の感覚ではついていけないところも

 二つの高校の不良同士が対立していて喧嘩に明け暮れているという設定は往年の少年漫画の雰囲気で、令和の感覚ではついていけないところも多々ありました。
 荒れていて喧嘩三昧だった受けが報復で刺されようとして、一緒にいた弟がかばって代わりに刺されます。祖母の駄菓子屋の二階に居候を始めた対立高校の大将(作中でそう呼ばれていました。おそらく番長と同じ意味かと)が攻めで、受けの弟を刺した人物の弟です。

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ヒーリングパラドックス コミック

昼寝シアン 

攻め様偏差値ヤベーやつです!

整骨院院長岸辺一舞✕社畜お疲れサラリーマン黒岩直斗28歳、癒して落とす。

仕事を装って職場でエロいことをして快楽落ちって設定が好きではないので、いままで手を出していませんでした。
低評価や表紙を見つつ、エロ重視かな?!なんて思ったりも。でも、激重執着+再会ってやっぱり好きな設定なので、クーポンとポイントきっかけで読むことに。

これは一舞の執着攻め様がハマる人にはめっちゃハマるやつだわ…

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裏切り者のラブソング 特典再録集 1 コミック

外岡もったす 

読者サービスがすごいです♡

1,2巻の特典を集めてまとめて下さった1冊
この作品を読んで、先生のファンサが手厚い事に感謝しかないな!と実感です!!

こうして今は1冊にまとまってますが、発売当時はこれらを同時期に描き上げていらした訳だと思うので、それはそれで大変だったと思うのです
それでも、各作品にそれぞれの特徴があったりしてとってもバラエティに富んでいて、これらをこうして一気に読めるなんて読者冥利に尽きる1冊としか…

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おおきいきみがいちばんかわいい コミック

ユキハル 

かわいくてドエロイ

おっきい受けちゃん大好きな皆、全員集合〜!

長身でガタイの良い陰キャな引きこもり受けと、宅急便の配達員お兄さんの攻めとのまさかの展開はとっても胸熱。
攻めの佐伯はちっちゃくて可愛い子がタイプだったのに、真逆の存在な結城の自分へのダダ漏れの好意に気づき、そのはにかんだ可愛らしさにどんどん嵌ってしまう。
体が大きい事でからかわれてきたトラウマから自己肯定感の低い結城だけど、すごく素直で純粋で…

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たまらないのは恋なのか 6 コミック

空華みあ 

またもたまらない

体を張ったひたむきな頑張りで、真田との距離が少しずつ縮まってきた美澄。
そんな美澄を支えてくれてる北原の様子が何だかおかしくて、急に甘えたになったりして胸騒ぎ。北原のために何かしたい⋯と思う美澄がいじらしい〜。ヤンキーとは思えない可愛らしさに殺られます。
名前呼びの破壊力よ!男子の浴衣姿は良いねぇ。

そして美澄への想いが確信になっていく真田の、北原への宣戦布告。(花火どどーん!)美澄をめ…

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同じではいられないから コミック

日暮くれ 

その人だけの安全地帯

恋愛は多少なりとも自我が強くないと「想いを成就する!」というのはイージーではないとは思う
そう思う私にとって八千代と藤次の愛とも呼べず、でも恋しく感じ、大事に想い合う2人のお話しはなかなかに予期せぬ感情を刺激されるものでした

「自分達2人の恋愛」にまだ成り切っておらず、でも自分の抱えられる腕の中からは零れ落ちて行く迄には溢れた感情を互いに持つ2人
相手を通して自分を見返してみたり、相手が…

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