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ルールは イかせないこと 挿入しないこと そして、絶対に恋に堕ちないこと──。
男娼とその当て馬の話。萌えるか萌えないかで聞かれると、萌えはないかな。
ただ絵が異常に美しいので、まるでそこにいるかのような、映画を見ているような世界観と臨場感にはどっぷり浸れます。
座裏屋さん全般に言えるけど、この画力にお話が付いていってないので、惜しい!の一言。
一瞬で惚れた作品。
アポロ…素敵すぎる。
内容は割とシリアスなんだけど、美麗さに忘れがちになる。
設定も面白い。セレブ御用達にありがちだ。
男娼として役に立ちたい、という思いはフィーの背景が言わせているように感じる。
でも、アポロを好きになってしまった。
楽園の掟を破るか。事件も重なり、単なる恋愛話では終わらない重厚なストーリー。
それは、「コヨーテ」も同じだなと思う。
まだ完結していないが、ゆっくりと待ちたい作品。
なんか、言語化できない素晴らしさ。
舞台は自然豊かなリゾート地で会員制の高級娼館。
複雑な過去を抱えるアポロとフィーの切ない話ですが、舞台が舞台なだけに美しい人しか出てきません。まさに眼福です。
今まで手を意識したことがなかったですが、冒頭の手はおしゃべり〜の部分でなるほどなと思いました。
友人ダグラス、オーナー、彫り師との何気ない会話も深い良い話でした。
これからどんな展開になるのか最高に楽しみです。
南の島にあるリゾートに行きたくなりました。
美しい男娼と彼らを癒すための試情夫が並んでくつろいでいるのを眺めることが許されるなら、下働きとして働かせて欲しいです。
娼館シャングリラでアポロを迎えたオーナーが庭を自慢するシーンが好きです。緻密に描かれた植物の美しさも圧巻ですがアポロがガタイが良く口数少ない真面目な紳士っていうだけじゃなくて、頭が良い奴だと短い会話から感じられました。
ノンケアポロが男娼達に人気があるのもわかります。こういう自分が好きになった人以外には興味を持たなそうな、体より気持ちが大事なタイプって普段お客から求められている彼らからしたら構いたくなるタイプですよね。
まずはフィーの専属試情夫になったアポロ。フィーも気に入っている様子です。
ただ2人ともそれぞれ終わっていないトラブルを抱えています。美しく穏やかな島のイメージとの対比でそれらが何なのかを知りたくもあり、このままずっと甘い夢の世界にひたらせて!とも思います。
得体が知れなくてなんとなく避けてきたこちら。40%オフクーポンが出ていたので試しに買ってみました。
良いサービスを提供するために良い福利厚生を・・・というのはよくある企業努力だけど、男娼に“当て馬”を提供する、という本ははじめてです!魅力的な設定と美しい作画・・・これが人気の理由でしょうか?
客を取るでもなく、娼館の美しい小鳥たちを愛でるという“当て馬”のスーパー役得なお仕事の3つのルール
①男娼をイかせないこと
②挿入行為はしないこと
③絶対に恋に堕ちないこと
すべてはお客様に美味しくいただいてもらうための下拵え、ってことか・・・。
そんな、娼館=シャングリラに新しい“当て馬”としてやってきたアポロ。離婚調停中のノンケで朴訥とした彼は小鳥たちの注目の的。金が必要でこの仕事をすることにした、との設定なんですが、その理由というのがなかなかにヘビーです。
彼の指導役?指南役?のフィーはトラウマ持ち。いつも飄々としている彼がまさに“キレる”瞬間がある。
アポロの、セックスのときに体重をかけないようにするとか、常に相手を気遣うとか、女性を抱く際に当たり前にやってきたあれやこれやが小鳥たちには新鮮で、ここから自分が大切にされているという感覚を抱いて好きになっていくのかな・・・?
アポロの方の心の動きが気になります。
1巻とても良かったので続きも買います!
