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あの子が欲しいんだろ<? br> 閉じ込めてきみだけのものにしなよ
冷川と「先生」が対峙するのがおもしろいですね。
憎しみに生きている者同士。
三角は冷川だけでなく「先生」である父親も救いそう。
しかし「先生」は教団で何をやりたかったんでしょう。
息子に妻の愛情をとられたからと息子をころしておけばよかったってマジですか。
強い敵役がそんなしょぼいの?とそこはちょっと引っかかるんですが。
人間が憎しみを持ち自分をも呪うというのは大切な人からの愛情がもらえない(と感じる)のが原因になるということですかね(見たままですが)。
手のひらからのパワーで結界を破る三角が幻魔大戦の東丈(大好き)のようでかっこいい。
もうホラーというより超能力モノ(大好き)みたいでうれしいです。
適材適所…それぞれの特質でできることをする。
エリカとつながって逆木も霊を退治できるようになり、気の強さと腕っぷしを発揮できてこのためのキャスティングかなと。
ずっと三角と冷川はモブサイコのモブと霊幻のような関係みたいだなと思っていたので、三角のパワー増し増しが見られてうれしいです。
ストーリーが秀逸、面白過ぎて眼が眩んでしまいました。
信じる決断、信じない決断。
どちらも自分で決めるから意味がある。
原動力は人を助けたい気持ち。
適材適所。自分なりの遣り方を見付ければ良いんですよね。
人の気持ちなんて結局本質的に理解出来るわけ無いんです。特に愛されて育った人間には歪んだ愛で育てられた気持ちなんて分からない。
だから少しずつ教えれば良いんじゃないかな。
「一緒に居たい」「側に居させて」が憎しみを乗り越えたのは、一言で言うと「愛」ですよね。
冷川さんと、他の登場人物との決定的な違いは帰る家が存在したか。
冷川は半澤さんが居たからこそ三角さんの存在に気付けたのだと思います。謂わば2人が運命だっだのでは無いでしょうか。
冷川が三角が必要な様に三角にも冷川が大切。そうやって仲間の輪が確固たるものに成る。
登場人物がとても魅力的でした。
面白かったです。
流石アニメ、実写されるほどの名作だと思います。
人間離れした人たちが集まり、新たな力を得た人もいて、みんなで戦おうーっていう熱い展開です。そして冷川は囚われの身。
三角は首にヒモ付けてでも連れ戻す!って気合入れてたけど、すでに腰に付いてるヒモはどうなったんだろう。つながりに気付いたあとで、こっちに引っ張ることもできる?みたいなことを言ってたから(4巻で)、三角がいつ引っ張るか楽しみにしてたのに。あれから全然やってくれる気配がなくて気になってます。
何度か「適材適所」とのセリフが出てきてますが、綺麗に役割分担して全員が大活躍です。オカルトでありながら、それぞれの人間ドラマが描かれていて、なんかもうすごいなあと。
先生の語る憎しみはよく分からず、というか父親になりきれなかったアレな人の事件後の供述のようで耐え難く、もう少し納得できる裏がないかを探してしまいます。冷川の方もヤバそうなので、三角の活躍を期待しつつ次巻へいきます。
冷川、起きろっ!
先生はいったい何を憎んでるの?何に復讐したいの?お母さんに出会う前に起こったこと?
お母さんと子供に恵まれたことは憎むことなの?
なんで能力持ってるの?そのことで家族と何かあったの?
冷川は憎しみを手放して三角の手をつかめるか?
あと一冊しかないのにどうやって回収するの〜?最初の数冊ではこんなことになるなんて予想もしてなかったな。
お母さん大丈夫かなあ。本当は家族が欲しかったのに息子が自分の能力と同じで壊しちゃったの?守るため?逃げるため?
いよいよ先生登場。
以下盛大にネタバレしていますのでご注意下さい。
ここへきて、先生も大きなトラウマを抱え、それをただひたすら悪事に利用している人間だと分かる。空恐ろしい人外ではなく、小さく卑劣な人間だったというわけです。
で、三角くんと顔が似ていたり、彼が何故能力があるのか親子関係にあると匂わされます。
三角くんは、この物語の中で、絶対的な善、希望という存在として先生と対比になっています。
そして、ようやく、lこれは冷川のカタルシス物語だということが見えてきます。先生の闇に囚われた冷川を、絶対に取り戻すと正面から乗り込む三角。クライマックスというところで次巻へ。
ずっと、え、付き合ってないの?それで?と言われてきた二人ですが、冷川が前巻から三角をずっと一緒にいたい運命、と強調してきたのに対し、三角が冷川を絶対に取り戻すと決意するところに至って、これは愛だなと分かります。
作者さんはBLだと思って描いているとのことですが、確かに二人の愛がテーマだとこの巻ぐらいから思いました。それまではBLというよりオカルトだったかな。
ラストが見えてきました。
