Punch↑

punch

Punch↑
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神73
  • 萌×230
  • 萌18
  • 中立2
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
24
得点
541
評価数
129
平均
4.3 / 5
神率
56.6%
著者
鹿乃しうこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
シリーズ
Punch↑
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784862630810

あらすじ

エリート建築家・牧は、美形の男が大好物!男が集まる建築現場は、彼にとって格好の狩場である★しかし思わぬ同居人ができてしまった。型枠工の浩太は口の悪いガキンチョで、牧の趣味からはかけ離れ…!?描き下ろし収録「P.B.B.」サイドstory。

表題作Punch↑

牧志青(31歳),人気建築家
大木浩太(19歳),型枠工

同時収録作品Sweet Train

安芸純佑,現No.1ホスト(23歳)
菱谷忍,元No.1ホスト・現在ガテン系(25歳)

その他の収録作品

  • 四コマ100連発(嘘)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数24

13年の時を経て。最新刊(只今6巻)と共に振り返りたい2人の馴れ初め。

とりあえず、最新刊の6巻読む前に急いで5巻は読み直したんです。1〜4巻までは浩太、5巻からは牧のターンが始まっているという感じなので。特にこの、浩太のターンは次第に泣かされる事になるので。ドキドキします。最初読んだ頃は号泣してばっかだったよ。この1巻に関しては、まだまだ甘くてハッピーなだけだったのね!と、今更ながら驚き。そして、絵が美しいのは最初っからなんだけど、実に13年もの月日が経っていたのですね⁈ という驚き。
浩太は牧に愛された事で、可愛くなっているのか。最初の頃の浩太は心なしか今よりシュッとしてる様な気がします。この頃の牧にとってはまだまだ圏外のガキにしか見えて無かったけれども。
そして、牧の変態度も言われる程にはそうでもない。牧は今後一層の変態度を増して行くので、ここで驚いてちゃいけません‼︎ みたいな。閨の件をいちいち和久井さんに報告してるというくらいなもんです。

売れっ子建築家、牧 志青は現場で型枠工の浩太と出逢う。好みのタイプには煩い牧は、全然タイプじゃない浩太を行き掛かり上、家で預かる事になる。
モダンで冷たい雰囲気の洒落た設計の家に住まう牧は 見た目だけの男で、生活能力ゼロだった。
ヤンチャですぐ手が出る浩太は意外にも世話女房。部屋を掃除して、猫に餌をやり、植物を育て、牧の食事や身の回りの世話を買って出る事になる。いつしかそんな穏やかな生活に潤いを見出して行く牧は、浩太を手放せなくなって行く…。という、甘くて優しいストーリー。
いつもダメンズを好きになっては重いと捨てられて来たという浩太は、牧を好きになっているのに素直になれない。牧は些か人間味に欠ける男なので、浩太を安心させてあげられる言葉を知らない。
けれど、基本カッコよくてモテて来た男なので、浩太は早々に絆されちゃいます。
クールでモダンな建築が持ち味だった牧の仕事そのものにも影響を与えていて、住宅や人に優しい建築を手掛ける事にもなっていて。そもそも牧は天才なんだと思うけど、そういう面でも浩太は知らずにミューズになっている、というのが素敵です。
それは元彼の御園生や一晩だけの忍さんには出来なかった事。
今読み返すと、あれれ?こんなに早くくっついちゃったっけ⁈ と驚かされますが、2人の受難はまだまだこれから。甘くて可愛かった第1巻がやっぱり好きだなぁ、って思いました。
和久井さんは毎日の様に牧の事務所に居るので、片腕かなんかか?と思い込んでいましたが、インテリアコーディネーターだったのですね、忘れてました。牧の建築には和久井さんのインテリア有りって事で、この2人はずっと一緒なんですよね。牧の建築の嗜好が多少変わっても、ずっと一緒に仕事している。牧の一番の理解者の彼にもハッピーなお話を期待したいです。

ところで、私もこの作品で初めて「パイパン」という単語を覚えました。ググりました。
実生活では何の役にも立たない知識を得たのもこのシリーズが最初かも。

0

Punch↑1巻

名作「P.B.B.」のサイドストーリー「Punch↑」です。
「P.B.B.」の主人公忍が、No.1ホストを突如辞めてドカチンになった、その先の「松本組」の型枠大工仲間・浩太と、エリート建築士・牧の物語です。

出会いはサイアク、コドモは圏外だったはずの浩太を、猫絡みで家に居候させる事になった牧。若くてもどこか鋭いところのある浩太に、ネコもアンタも心配、と言われて気になりだす…
…という冒頭。
牧の家にいる事で彼氏に殴られた浩太に牧の方が傷ついて、気づけば浩太に恋をしていた。
そんな感じで、かなり初めの方から牧と浩太はくっついています。
この1巻では、忍+安芸純佑や「迷う男」の御園生も物語に絡んで登場。
肉体関係としてはくっついた牧と浩太だけど、まだこの1巻では言ってみれば「絆」のようなものは確立してなくて、自分が重いと思ってる浩太はいつでも牧に遠慮がち、一方牧は口を開けばヘンタイで、所々ギクシャク描写となっています。
この「Punch↑」は、すでに愛し合ってる2人が、途中に起こる外的な事件や内面的な揺れや、その他諸々の色んな事象にもまれて、それでも2人でその関係が壊れてしまわないようにお互いもがく、そんな物語だと思うのです。一筋縄ではいかないけど、「この人と」っていう事だけは絶対にブレない。そんな風に続く物語の1巻目。
そしてエロシーンは素晴らしくエロい。だからこそ切なさも生まれてくる、そんなエロさ。

巻末には、純佑x忍の豪華列車旅行のエピソード「Sweet♡Train」が収録されています。
純佑から忍への誕生日プレゼントとしての、豪華寝台特急カシオペアのスイートでの旅行。偶然牧も乗り合わせていて、忍が牧と一度浮気したことを知っている純佑は機嫌が悪くなって…
…というお話。気持ちはわかるけど旅行で喧嘩はサイアクだな。
そしてコミカルな4コママンガと続きます。ひたすらスケベでおバカな牧の連発です。

2

何度も読む作品。

この作者の方の作品で一番もっともっと、ずっとずっと読んでいたい作品。年の差カップル好きな人にお勧め。受けの子は年下でもとてもしっかりしている。この二人とても良い・・・!

0

コータンの魅惑のボディに抗える(腐)女子はいまい。

↑断言しちゃって大丈夫か若干心配だけど断言しちゃう。笑
童顔+筋キンボディの意外な組み合わせを更に裏切ってくれるオマケ付き♡
変態女子の夢とロマンが詰まったコータンの身体は、牧さんじゃなくとも大興奮です!

この「Punch↑」は、最初に正直にぶっちゃけてしまうと、3〜4巻の展開があまり好きではないんです。
でも1〜2巻とその他もろもろの番外編とコータンの魅惑のボディと牧さんのおバカな変態っぷりはツボなので、まだまだこの2人を描いてくださるといいなぁと思ってます。
可愛い猫達にも癒されます♪

インテリキャラが変態なのはしうこさんの通常運転なのかなと思いますが、この牧さんは抜きん出て変態……というか変態の方向がアホなオッサンでとても31歳には思えません。少なくとも10歳はサバ読んでると思うw
対するコータンはぴっちぴちの19歳。
童顔に騙されておぼこいかと思いきや、中々の大胆さで乱れてくれますので、牧さんじゃなくとも大興奮です!(2回目)

なんだろう…このシリーズはストーリー云々より、とにかくこの2人のエロが好きなのかもしれない。
牧さんが翌日必ず和久井さん(牧の仕事仲間)に、前の晩のコータンの痴態を自慢するのが好きです。

2

パイパン☆もステキだな

鹿乃先生の嬉しい新刊発売を前に、大好きなpunchのレビューに挑戦します。
攻めは牧志青、31歳にして自身の事務所を構えるヤリ手の建築家。
受けの大木浩太は19歳の型枠大工さん、美形のパイパン。
どちらもゲイで「p.b.b」では脇キャラだったようですね、私はそちらはまだ未読なのですが、punchから読んでもOKです。
1巻は二人の出会いとニャン太も入れての同棲生活の始まりから、牧の昔の恋人が現れ、ニャン太子猫出産、パーティとスーツで二人のラブがより確かになるところまで。
鹿乃先生の作品はストーリーがしっかりしていて、エロいのにお茶目な笑いが随所に散りばめられているのが大好きです。ガテン系を好んで描かれるので、受けもなよなよしてなくてとてもいい!のです。
浩太も美形で、身体はきれいで、家事もできて、パイパンで男前!
牧はこの巻ではまだ、変態ぶりを発揮してはいませんが、所々でみられるボケが憎めません。
それにしてもパイパン☆いいですね。浩太の裸はめちゃエロい、素晴らしい!
忘れていましたが、最後にp.b.bの二人のショート、「sweet train」も入ってますよ、車両が揺れるくらいの激しいエチのようです。

5

可愛いし面白いしエロい

最終巻まで読んでしまっての1巻レビューですが、文句なしの神です。
感じ方は人それぞれですけど、可愛いし面白いしエロいっていうのはBL的に最強なんじゃないかと思いました。
だからこそ切なさがとっても切なく感じます。

まずキャラクターが本当に魅力的なんですよね。
移り気でお調子者の牧(でもエリートで大人)と、ケンカっ早くジト目のガキンチョ浩太(でも本当は素直で世話焼きなしっかり者)という年の差コンビです。
そのデコボコな掛け合い(ボケとツッコミ?)が物語のベースにあるので基本的に楽しい雰囲気です。
何回も繰り返し読んでしまうのはこの楽しさなんですよね。
相性は最悪に見えるんだけど、根っこには優しさのある2人だし、お互いにないものを持っているからこそ魅かれるというのは結構大きいんじゃないかなと思います。
心の奥の満たされないものが、温かく満たされていくように魅かれあっている感じがしました。
牧にとっては浩太の無邪気さや素直さ、浩太にとっては自分をまるっと受け止める牧の包容力なのかな。
見た目の魅力ももちろんあるけど、恋に落ちるっていうのは理屈じゃないですね。
それはきっと想定外なことだし、不釣り合いなのではないかと感じているためにお互い自信が持てなくて、1巻ではまだまだ不安定な2人です。

でもわりと初めから夫婦として出来上がってる感じがします。
別れそうな危うさはあまり感じません。
牧の元カレ、御園生も登場したこで揺れる2人だけど、夫婦喧嘩にしか見えなかったw
初めは移り気な牧にイラッとしたけど、根っこの部分にある捨てられることの恐怖は浩太よりも大きいんじゃないかと思いました。

浩太の聞き役として「P.B.B」の忍、ちょこっと純佑が登場します。
浩太と忍の絡みが大好きすぎてご褒美にしか思えません。
くぅ~可愛い…(>_<)

後半に「P.B.B」の番外編が収録されています。
初めは、この作品から読むべきなのか迷いました。
読まなくても大丈夫だと思うけど、とりあえず「P.B.B」の1、2巻だけ読んでおけば問題ないと思います。

4

展開が早! 2巻以降に期待

インテリ牧(変態)、ガテン系19歳浩太受け
鹿乃先生は初読みだったんですが、絵は綺麗だし、ギャグあり、えちあり、ストーリー性はどうかな。
最初は牧は浩太のことが圏外だったのに、あれよあれよと同居→えちって展開が早。
牧の変態ぐらいがすきだったのと、猫が可愛いのでこの評価にしました。

0

気になってた作品


裏表紙の猫ちゃん可愛いなと思ってページを開いたら…折り返しに、ブサイク犬というかホラー犬…。

この子、ホラーじゃありません?
ホラー映画好きなんでよく見るんですが…悪魔に
取り付かれて口が裂けそうな人とかに見える(^^;)(;^^)

まあ、それは置いて置いて…浩太が可愛い過ぎます!
そして、牧が変態オッサン過ぎるw
そして、そして、子猫たちがぬいぐるみのように可愛いです(*^-^*)

男運悪いって自分で言ってる浩太の過去がめっちゃ気になります。
どんな、男と付き合ってたんでしょうか。

0

クリーンヒット!!!

鹿乃先生はこの作品が初読みなのですが、一気に引き込まれました。
萌えた・・・というか、悶えました(●^o^●)
ふたりともキャラが立ってて魅力的でした☆

顔はいいけど遊び人の牧さんが、男運はないけど世話好きの浩太に徐々にハマっていく展開にキュンキュンしました♪
「性格に問題アリだがカッコイイ大人」だった牧さんが、浩太の前では「甘えん坊の変態」になってしまうところが可愛かったですし
初めはツンツンしていた浩太もだんだん牧さんに懐いて素直になるところも可愛くて・・・
とにかくふたりが素敵でした(*^_^*)

牧さんの変態名言もこれからどんどん増えていきそうですし(笑)、今後の展開に期待大です!!!

4

浩太可愛いカッコイイ!

鹿乃さんお得意のガテン系のお話。
攻めの牧は建築士、受けの浩太がガテン系です。

ケンカが強い可愛い子ちゃん系受けは大好きです。
体が小さいことをハンデとせず鍛えちゃうあたり、すごーくカッコ可愛いので。
なので受けの浩太の顔も、他作品で登場する坊ちゃんみたいにもっと可愛い顔ならなおギャップがあって良し!だったのですが。
その点だけが若干残念でした。

攻めの牧の変態具合、最高でしたね!
一緒にいる方はたまったもんじゃないでしょうが…特に話を聞かされる和久井はね。

出だし、牧の印象は最悪に悪かったです。
わたし、俺様系の攻めは苦手なのです。
ただ牧の、自分のテリトリー以外の人間に対する無体な態度はツボ!でした。悪人ー、という感じで(笑
あまりに、浩太が可愛すぎて仕方ない!という様子に余裕がなく、そこが良いのかもしれません。

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