電子限定描き下ろし付き
大人気シリーズ、波乱もラブもたっぷりな第6巻!
1〜6までの感想をまとめてこちらに。
殴られると興奮してしまうドMなヤンキー鹿嶋と、そんな鹿嶋の顔が追い求めていた理想の真田。生涯出会えないかと思っていた完璧な理想の鹿嶋の顔に、喧嘩で傷がつくのが許せない真田。
ちょっかい出してるうちにお互いが性癖を満たし合える最高の相手だとわかって、惹かれ合っていくのが良き〜。
痛くないと感じなかった鹿嶋が、真田とのセッは痛くなくてもいいと思えたのは愛しかないよね。セフレから好きを自覚して恋人同士になるまでのすったもんだが、フェチ強ツヨの2人だけど青春だ〜!
暴力は苦手な真田だけど、鹿嶋の求めにギリギリのところで応えたいと思ううちに新しい扉も開いていってる気がする。
独りが良いと尖って人と関わるのを避けてた鹿嶋が、真田の真っ直ぐさに影響されて本来の素直さで丸くなっていくのが泣ける。
実に愛おしい2人。少しずつ大人になって変わっていく関係を見守りたい。
攻め/真田亮司との同棲のため家を出たいと言う受け/鹿嶋幸の母親カオリの号泣大反対シーンで終わった第5巻、涙々でカオリ問題クリアのスタート、無事に念願の同棲編に突入です。
仕事やら何やら一生懸命頑張って、いつか鹿嶋のことを皆に話すとの決意を鹿嶋に伝える姿、鹿嶋がバイト先のオーナー/彗生の影響でインダスをつけたいと言うと、理由が彗生なのは嫌だとハッキリ伝えるシーン…、いたるところで感じる真田の成長にウルウル…(´;ω;`)ウッ…
どこを切り取っても真田LOVEでしかない鹿嶋にキュンとしっぱなしで、特に恋人になってからの初エッチ以来の2回目の“好き”の破壊力は凄まじいです。
最終話は、ぬぎちらかしたスニーカーが鹿嶋の思いを最大に語ってくれていて泣きのスタート。ハラハラしつつも、最後はイチャラブさなかしバンザイでした!
鹿嶋の矢印が自分が思っている以上に太く大きくなっていること、流石に自覚したよね、真田クン(*・∀-)☆
1巻のさなかしはここまで来ましたね。感慨深いです。正直信じられないなぁって時々思いました。
幸ちゃんもう亮司くんのくせは慣れてるけど毎日のようにまたこいつは可愛いな面白いな俺こいつ大好きだよな, 日常のことからますます好きになることは何より素敵だと思います。
おふたりの愛対する表現は違うと思います。亮司くんの愛は直接で、相手を守りたい、世話を焼きたい, たとえ時々ワガママだとしても幸くんを溺愛して独占したいです。幸くんの愛は、そのままの亮司くんを全て受け入れることだと思います。
ワガママの亮司くんでも愛しくて、そのままでいい、それで自分なりできることちゃんと考えたね...亮司くんを改変するより、幸くんは亮司くんの性格理解して、受け入れて、そこで亮司くんの「無理」を上手くやれるように自分から葵さんに連絡することは言葉ならないレベルの感動です。
大人になった感じと亮司くんへの愛を感じられます。ここはかおりさんみたいにすごい母親っぽい感じです。あんなに鈍かった子はちゃんと愛することできるようになりましたね。感慨深い。
亮司くんの溺愛でも幸くんの溺愛でも、この世では存在しないほど素晴らし幸せな形ですよね!
第6巻にさなかしの成長、お互いのため色々の行動とか、家族の話までしまして、少し特別な角度から大学生の彼らのお話だと思って本当に最高です。簡ロマはいつも新鮮感を感じるまま読むことをできて、だから堪らないですよね。大学生編本当に素晴らしいです。
もう6巻なんですね。
お互いが忙しすぎて、すれ違って喧嘩してからの…それが見たかった。
幸のバイト先の経営者がかっこよすぎて、鹿島がやきもち焼いて待ってましたと言わんばかりの当て馬登場ですね。
幸の性癖はどっかに行っちゃいました。首絞めて、絶対やだのやり取りから察するに、今後もドM性癖は見られないのでしょうか。なんだか普通の大学生BLになってしまいました。当初の盛り上がりからは下降気味で一波乱が欲しいところです。
