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表題作ルームメイト 2

カイ・エヴァンス
4年生、問題児、ノアのルームメイト
ノア・ホーキング
4年生、優等生

あらすじ

名門寄宿学校で同室のカイの
一番の友達でいるために、
恋心を秘める決意をした優等生のノア。
そんなある日、他校との
交流パーティーで体調不良に。
カイに介抱されながら、夢うつつなまま
「カイが恋人だったらよかったのに…」と、
抑えていた本音を零してしまう。
一方、ノアへの想いが募るカイは、
ノアの無防備な言葉に歯止めがきかず――
思わずキスしてしまって…!?

一途な優等生と不器用な問題児――
正反対なふたりの、恋が加速する第2巻!!

作品情報

作品名
ルームメイト 2
著者
佐藤アキヒト 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784199610684
4.8

(138)

(115)

萌々

(21)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
24
得点
665
評価数
138
平均
4.8 / 5
神率
83.3%

レビュー投稿数24

美少年は1人でシてても絵になる

これはCPになるまで結構かかるぞ‥と思ったら意外とあっさりな展開でした。が、むしろくっついてからが大変そうなカイとノア。互いに家のしがらみや親との関係に問題を抱えつつ関係を育むも、何だか引き離されそうな展開のにおいがプンプンしなくもない‥。サッカーの目標を家族に閉ざされたカイは今度こそは諦めたくないとノアへの執着を積極的にアピールするも、恋愛自体に免疫がないノアの戸惑いっぷりが初々しくて焦れったくて‥好きを自覚して触れ合いたいけどカイにグイグイ来られると待ったをかける。だけどカイとのあれこれを思い出して2人とも悶々として1人で致しちゃう。シたいお年頃だものな‥。そんな正直な行動も含め、家や親が決めた未来に抗って2人がどうするのか、どうなっていくのかが楽しみです。

2

2人の持つ問題と、恋心が表面化する2巻

カイとノアがそれぞれ抱える悩みや不安に斬り込まれている2巻でした。特にノアに関して、親との確執や悩み、今自分がやっていることは正しいのかという不安に向き合って少し前進する姿に青春や成長を感じてジーンとしました。
2人の恋に関しても、より気持ちが募っていって、抱きしめたい、キスしたい、触れたい…と進展していく様子に胸キュンします❤️

2

ノアが度々見せる髪を耳にかける仕草、良いですね

期待しながら続編を今か今かと待っていた『ルームメイト』2巻。
パブリックスクール、名門男子校を舞台としたきらきらと儚く眩しい世界観はそのままに、今巻ではカイとノア二人の距離感がグッと近づく(物理的にも)さまを味わえました。

学校主催のパーティーはあるわ世界的若手音楽家は出てくるわ若くして起業している兄はいるわ、当然のようにアルコールには弱いし当然のように不本意なアルコール摂取でぶっ倒れるし、外出先で突然の雨に足止めくらうしでもう!盛り盛りです!ゴ○ップガールか!
一周回ってファンタジー。大好きです。

盛り盛りの設定に盛り盛りの世界観、それがぴったりハマってしまうのがこのカイとノアです。
彼ら二人の作り出す空気、彼らの一挙手一投足がこの世界観に説得力を与えてくれます。
ベタで王道、それを力強く描き切る今作。次巻がまた楽しみです。

3

カイの溺愛ムーブが加速して嬉しい❤︎

1巻ではノアはカイのことを好きだと自覚していたけど、2巻では一気に2人の距離が縮まって、嬉しい。

***

王道のパブリックスクールのお話ですが、ストーリーも飽きさせず、そして絵がとても美しい。
建物など背景の描写も素敵で、そして、正装した2人がカッコよ‼️
特にカイ。サッカーも得意で、勉強もできて、一匹狼で、動物に優しい❤︎
そして、あの色気。ノアでなくてもみんな好きになる。
カイがヤキモチを焼いて、コーラをかけたりと暴れかけの流れからの、ノアをお姫様抱っこする場面には、思わずこちらもニンマリ。
本巻で、一気に溺愛、独占欲が出現したカイが最高です、

そんなカイの気持ちを見透かしてか、コルベールが「傷ついて悩んだことにはちゃんと価値があるのに」という。
ノアが傷つかないように、ナイトのように守ろうとするカイに対して発せられた言葉。予言めいてて気になります。

ノアは自分の父親に認められたいと思って、スカラを取ろうとしていると自分で思っていたけど、そうではなく、自分自身で希望したことだったと気がつく。
カイの愛で自分を見つめ直す機会を得たノア。
2人の関係が強固なものになっていくと良いな。

王道だからこその安心感、そして、溺愛攻めの猛攻が始まり、今後がますます楽しみです!!

2

悶えるくらい好き!

ほんと何もかもが好みすぎる。
絵は美しい、受け攻め両方のキャラも良い、王道パブリックスクールものとしての設定もきちんと調べられていて違和感がない。
加えて、大人になりかけの少年の抱える不安や悩みの描写も交えながら、BLとしても萌えどころ満載ですごく良かったです!!
1巻が良すぎたので2巻で失速したら嫌だなー(そういう作品よくあるので)と思ってましたが杞憂でした。さらに良かった。完璧だった。
今のところキス&触り合いっこというまだピュアの域ですが、醸し出す雰囲気がエロくてドキドキします。
カイのフォワード攻めな所も最高だし、ノアの無自覚煽りもたまんねーです。それにヤラれちゃうカイがまた良き。
3巻が待ち遠しい。早く読みたい。

3

カイの存在が救いとなった、ノアが、、、?!!

冒頭、ふたりの入浴シーンでのお戯れが美しかなくて、息呑みました✧
パブスクならではの、禁断な空気感が良き良きですね(◜ᴗ◝ )♡

からの、二巻ではひたすらにノアが父に認めてもらいたかったのか、などと苦悩します。
ですが、本音のところに気付き、勇気を持って父と向き合ったノアが、
すべてカイの存在に救われていたのがエモくて、、


また、エモいと言えば、お酒で倒れたノアをお姫様抱っこするカイがカッコ良きなのは当然なのですが、好きな男いるから宣言してその場から立ち去らエモ&イケメン具合よ!!
最高すぎて、その場面を五千万回読み返しました~!!

あと、エピソード10のラストもエモかったですね涙涙

いや、二巻全部が今回はエモくて甘くて、ドキドキの共存なんですよね。
思春期の危うさバランスが絶妙すぎます!!


で。ラストで登場した、カイの母親? には、新たな火種を感じますが、、(そしてカイが彼女に対して頑ななので、ちょっと気になるエピソードになりそうですね!)


ちなみに、メイトの有償特典小冊子は、11話のとある場面の続きで、濡れてるお話でした(◜ᴗ◝ )

2

エロエロじゃないのにエロいぞ!

全寮制、そして正反対の2人のルームメイトが惹かれ合いそして…。と、腐の民の大好物な設定です♡
1巻はまたまだお互いを意識して、「好き」をやっと自覚するカイとノアでしたが2巻でやっと進んで行きます。
パーティーで悪酔してしまいカイに、皆の前でお姫様抱っこされるノア。
朦朧とした中、甘えるノア。そして「カイが恋人だったら良かったのに」
カイはたまらなくなりキスしてします。薬の口移しまで。しかし、ノアは夢かも?と、カイに聞けないでいて、カイも覚えているか聞けないでいるモダモダの2人。じれった〜い!でもそれが良いのです♡
もう一度ノアに言って欲しくて同じセリフを言ってみたけどノアは覚えて居なくて、普通にドギマギしてた(笑)
そしてキスシーンがエロいのですよ。他のラブシーンもエロエロでないのにエロい。
2人の気持ちが通じた時、カイがもう好き好きモードになるのもたまらん!
財閥御曹司なのにアウトローなカイの溺愛ぶりも最高です。
そしてノアも可愛い♡繊細で優しくて奥手で、でも父からの解放に一歩進もうとする強さ。
次巻はカイも大人になる為の試練がありそうな予感が。
まだまだ青い2人の成長物語でもあるのかもしれません。
ただ、私は心配しています。カイよ〜
いくらノアが大好きで初めての恋だとしてもエッチは控えめにね!ノアは努力型の秀才なのだから勉強させてあげてね!

5

No Title

2巻も最高でした!!

仲直りできて一安心、バスタブでカイの手はどこまで伸びるの・・?とドキドキ。かなり良い雰囲気でしたがすぐにそういう展開にならないのも好きポイントです。コルベールが来たからどちらにしても、、でしたが。
カイがひとりでする流れが自然なのにえrくてうあああ//となりました。

そして舞踏会・・嫉妬爆発!!
事情も聞かないで手を出すのって普段なら嫌なのにカイがコーラふりかけるのは許せちゃうよ(あまい)ノアを抱えるカイも見れたしコルベール様ありがとう

「キスするぞ」もーーここからが本当に綺麗な描写でうっとりしちゃいました。近くにいてほしくて手を繋ぎたかったノアもかわいすぎますね。。

キス覚えているかの探り合い合戦。
どんどん意識してノアも自慰しちゃうし・・連絡先ゲットに喜ぶふたりも初々しいし。
いつだ~いつ来るんだ~~構えていたらデート別れ際に確信ついてきて萌え転げちゃった。「…覚えてんじゃん」もうカイの一言一言にドキドキが止まりません。
瞬きするのかな??ってくらいじーーっと見てくる瞳が良き!!
でも少年時代のキラキラだった瞳の頃も気になっていて人が違う?ってくらい目が変わってるんですよね・・カイママも登場したし3巻は過去に触れるかな、どんなお話しが読めるのか、ふたりの進展具合も楽しみです。

ノアのパパを巡る葛藤もカイによって大事なことを思い出して良かった。
こういう二人が出会ったから気づけた!みたいなのっていいよなぁと思います。
1巻からゆっくり、じっくりと進むこのお話しが本当に大好きです。

アニメイト小冊子ではノアのパンツが大変なことに(歓喜)
圧倒的攻めが俺はどちらでも…なスタンスでいながらもしっかり攻めてくるのたまらん…

5

近づきすぎてどうしよう

カイーーー…!
謎めいていたカイの思いが彼視点で鮮明に見られ語られ、
深夜に胸の高鳴りが止まりません。。

ピリっと痺れるすれ違い展開もあった1巻から一転、
二人の距離が近づきすぎて、どうしよう。

特に物語後半、両片思いでの(ほぼほぼ両思いですが)
10話のデートにハート射抜かれました。

名門パブリックスクールでルームメイト。
この設定だけでも萌えたぎる思いですが
そこにさらにそれぞれ抱える事情と思い、悩みの描写が加わり、
物語の深みと萌え、没入感を加速させてくださっているように感じます。

パーティーでの正装、私服デートの姿にマフラーの貸し借り、
倒れたノアを連れ帰ってからのキス、「覚えてる?」の言葉で確かめる恋の駆け引き。

萌えて萌えて仕方ないコマ、シーンが多すぎる…

物語全体に漂う静謐な雰囲気、表情や動作一つ一つにフォーカスして映し出す描き方(映画のようで、うっとりします)が本当に美しくて、芸術…!と思いながら拝読しました。

父親に”ありのままの自分”を認めてもらいたいノア。
承認欲求に苦しむ彼がカイの言葉によって救われるシーンが、特に良かった…
マフラーに顔をうずめて涙するノアを見て、なんだか自分もうるっと来てしまって( ; ; )

なにモタついているんだ、とコルベールに発破をかけられていたカイだけど、
彼の言葉はまっすぐノアに届いて、救いになったんだなあ。。

そんなカイもまた、自分にはないノアの素直さや優しさに救われている。

相手の心に届くよう、自分の思いを言葉にして紡いで、
丁寧にじっくりと、だけど情熱的に関係を進めていく二人が眩しすぎました。

カイが諦めた?フットボールの夢や、母親との確執の真相が気になるところ。
ここは続く3巻で深堀りされそうで、今からドキドキです。

表紙から最後のページ、最後の1コマに至るまで全部が全部美麗でうっとり、ため息が出ました。

特に表紙をめくって次に見た口絵の美しさ。。言葉が出てこない。

萌えに萌えた10話のデート、シーモア特典漫画(4P)では
その別れ際の様子が描かれていて、こちらも可愛くて萌え転がりました。

想像を遥かに超えて近づいた二人の距離に、心の中で大歓喜です。
深夜じゃなかったら、きっと叫んでいた…!

3巻、期待に胸高鳴らせながらお待ちしています。
素晴らしい物語を届けてくださり、ありがとうございます…!


★修正:なし(電子シーモア)
→キスと、互いに触り合うところまで。美しい描写にただただ、ため息。。

5

貴重なシリーズ

先ず作品舞台となるノーブルな子息が通うパブリックスクール、そして同室というこの世界観がBL好きとして食指が強く反応してしまいます

更に最初は相容れなかった2人がゆっくり徐々に近付いて、近付いたかと思ったらすれ違って…と安心出来ないドキドキ感

ドキドキするけれどキリキリするような読み辛さはなく、むしろずっと祈るように見守って読み耽ります

この見守りたい!という気持ちに自然となれる要因に「丁寧さ」が挙げられると思うのですが、この丁寧さ、言葉の通り丁寧に描き切って下さる作品って案外多くはなくて…
しかも、人気が出たから続編が読める!という作品ではなく、予め続く事を前提にして進めて下さる事自体が貴重だと思うのです

予め先があるからこそ、作家様が本来描きたい世界を描き切れる!
まさに私が1番読みたいスタイルの作品を、強い好みの設定で読んでいられるという贅沢…!!

本当に私にとって掛け替えのない貴重なシリーズです

丁寧に進みながらも遅い訳ではなく、ちゃんと前進しています
特にこの2巻では2人の気持ちにも関係性にも名前が付きましたね♡

大人への階段を駆け上がる事を余儀なくされている彼らだけど、学校の授業では学ばない気持ちには等身大のカイとノアのまま向き合います

その大人と青年と少年の緩やかな境界線を2人で手を取り合う姿が眩し過ぎてとにかくときめいてしまいました!!

これから…!と、いう所で気になる存在が明かされ次回へ続く…

また、寮でのお話しがメインになるのでしょうか?
それともカイのお家事情が大きくお話しを動かすのか?とても気になります
次回もかならず読みたいです!

今回も先生の卓越した作画力に時を忘れて酔いしれました
ありがとうございます!

5

No Title

もともと、好きな作家さんの作品です。

前作にあたる作品がとてもよかったので、2巻の発売をたのしみにしていました。

名門寄宿学校が舞台のお話で、いい意味で、古きよき時代の少女漫画をほうふつとさせるようなお話で、たのしくよみすすめることができました。

絵の雰囲気とストーリーが、よくあっているとおもいます。

よんでいて、すこし、もどかしくなるシーンもありますが、そういうシーンもふくめて、おもしろいとおもいました。

3

憧れてしまうな~(*´▽`*)

正装して晩餐会パーティやロイヤルルーム、敷地内に厩舎があったり(尚、お馬さんの描写がとても美しい!カポスカポス)というノーブルな子息達の集まる世界

1巻で言葉足らずな態度ですれ違いそうになった2人が猫足のバスタブでまさに「裸のお付き合い」で距離を縮めて迎えた2巻です

「友達」として?
友達では知らない「ルームメイト」だからの距離だから?
この想いは・・・?

という恋の気付きの道のりをじーーーっくり見守っていける2巻
本当にドキマギします

余りの自分の学生時代とは違い過ぎる世界
本当に素敵で憧れてしまいます(*´▽`*)

憧れる部分もありますが、自分が何者であるか?という自分の存在や未来について考える思春期ならではの気持ちには共感出来る部分もあって憧れの世界だけではなく、郷愁を誘われるエモさもあって惹き込まれます

特にカイのお家事情は桁違いの様子で、気になるお母さんの登場で次巻へ続く・・・
どんな世界に触れさせて下さるのか?3巻を心待ちにしております

4

深まった2巻

1巻は序章な感じで緩やかに始まり今後の展開が気になる終わり方だったけれど、2巻で動いた!深まった〜!これを待っておりました。

カイへの恋心を自覚しても友達として傍にいられるよう自分を抑えるノアだったけど、隠しきれない溢れちゃう想いが可愛らしい。一方のカイも素行不良が鎮まり本来の能力を発揮しだしたのは、ノアへの深い想いがあったからで。
2人の距離がしっかり縮まるまでが実に愛おしい〜。もう心も体も1つ。
2巻めちゃめちゃ良かった。読んでて思わずニマニマと微笑んでしまう事確実!ルームメイトって素晴らしき存在。

2

じれじれが良い

シリーズの2作目。
寄宿学校で同室のカイとノア。
お互い相手のことめちゃくちゃ意識してるけど、ルームメイトとしての距離感を保っている二人。
他校のパーティーに二人で参加するけど、途中で具合が悪くなったノアを介抱するカイ。夢うつつの中でカイにキスされるけど意識がもうろうとしていたので夢か現実かわからないまま日々を過ごしていて。
お互い二人の関係を図りかねていて言葉で確かめることができないけど意識していて。そのじれじれしてるところがキュンとします。
前作よりぐっと距離が縮まって恋人同士になっていく過程がとても丁寧に描かれていて良かったです。
先生の描く二人の繊細な気持ちの移り変わりだったり、心情が良くわかって終始にやにやしながら読んでました。
更にぐっと近づいた二人の心と体続きが待ち遠しいです。

5

うわぁ…いい…

じわじわ系の…
それぞれ問題は抱えてるけど命賭すとか、そういった絶望的なものではないので、なんというか、あとそこに愛があればもういいんじゃないかな。
と思えてしまうかんじです。

1巻の内容をすっかり忘れていたのですが、読み返してから2巻に臨むと わーーーー!!キスしたーーー!!
というキスだけで わーーー!ってなります。

いやもう閉鎖的なギムナジウムってわけじゃないし、告ってしまってくれぇ!と心の底から思ってしまう。
両片思いじれじれ巻でした。
じんわりじんわり互いを想いあっていくストーリーがとてもいいです。

2巻においても 触るだけ…にとどまり、エチないので、心情重視の方にもおすすめできます。


3

最高でした

交流パーティに参加したり美術館に行ったりする2巻です。

留年8年目のコルベールが登場します。
ノアやカイの心に土足で踏み込んだり、意味深な言動をするので気がかりな存在でした。

酔ったノアを介抱したカイがノアにキスをしたことで、恋も一気に加速します。
両想いになれて本当に良かったです!

お互いにないものを持っているからこそ、1人では見えなかったものに気付く2人の関係が尊くて堪りません!!

ノアが父親への気持ちに折り合いをつけたと思ったら、今度はカイが母親と一悶着ありそうです。
次巻が今から待ち遠しいです!

修正の必要がないように描かれていました。
カイが自慰するところも、2人で兜合わせするところも最高でした!!

6

両片想いの真骨頂に見悶えます…‼ Ep.間に添えられた素敵な英文の存在にトキメキが溢れ出します✧

最近めっきり寒さが厳しい日が続いてますね…
そんな寒さ対策ににこの極上のお話し、如何でしょう(๑´ლ`๑)???

冒頭1話だけでも私の細胞が沸き立って仕方ない…‼
血の巡りの悪さを感じてた私の体中の血管がイキイキしちゃう〝萌え〟と〝きゅん〟が駆け巡る!
末端冷え性も一瞬で解決だし、急な血行促進でなんかムズムズしちゃう⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)

1巻の徐々に近付いて行きながらもまだ探り合いをするような薄氷の上の2人って印象から、大分この2巻はストレートな学生BL感を増して来ていて読み易さもあると思います

とは言え学生BLではあるけれど、ノーブルな子息が通うパブリックスクールという場所の設定がしっかりと効いた世界観
だから超~庶民の私には程良く意識を現実世界と切り離してこの世界にどっぷり浸かれるのがお気に入り♪

そして先生の生み出す空気感を表現する洗練された作画、そしてそこに選び抜かれたシンプルな言葉達が添えられます
多くは語らず、でも少なからず…!
なのでしっかり意味を考えて〝文字ではなく、彼らの声〟として追って行けるのです

そんな中、私がハッとしてギュッとされたのが、、、レビュタイにもした【Ep.7-8とEp.9-10の間の扉表紙に添えられた英文の存在】なのです…‼‼
今巻はEp.6~の11話構成ですが、この素敵な英文が添えられていたのは2回だけ(尚、気になったので1巻も見返しましたが1巻にはこの小粋でとびきりロマンティックな英文はなかったです)

この英文が橋渡しとなる各話を要約すると…
Ep.7|晩餐会で体調を崩すノア→介抱するカイ:カイ⇄ノア共に意識し合う気持ちの高まり
Ep.8|無意識下でカイを求めるノアの告白、そして交わす口づけ この夢見心地の体験をノア自身が憶えてるのか?ノアもカイも探り探りな中長期休みで暫しの実家帰省
Ep.9|離れた時間での反芻が余計にお互いを意識させる日々 同時に「今」の自分と向き合い自分自身の過去と今と未来を考える青年への階段 
Ep.10|互いの目に映る自分を通し己を見つけ、そして想いを告げ確信し合う2人
―――好きだよ―――

以下の2つの英文は晩餐会後の2人のお部屋でのあの朧気な中でのキスについてを
互いの視点で語っていると推測出来ます(ღ˘͈︶˘͈ღ)

*Ep.7-8を繋ぐのはキスシーン跨ぎです
そしてその間に添えられてる英文が、、、
Ep.7-8
{In that moment. I could scarcely tell dream from reality:I only wished to feel his warmth against me.}
※ニュアンス訳ですが、、、文面からするにノア視点かな?

[あの瞬間、どこまでが夢でどこからが現実かさえわからなかった…ただひとつ願ったのはひたすらに、君の体温を感じていたかったんだ]

*Ep.9-10を繋ぐのはデートに繰り出す2人跨ぎです
添えられた英文は、、、
Ep.9-10
{I was so glad you wanted me as your lover that I could hardly bear how deeply I longed to draw close to you,to truly become one.}
※こちらがカイ視点ですね♪

[あの時〝恋人だったら良かったのに〟と言ってくれたことがあまりに嬉しくて、君に近付いて、君を近くに感じて、君とひとつになってしまいたい!という強い想いに耐えられないほどだったんだ]

➡8話を読む前、10話を読む前それぞれにこの英文の意味を理解して読むと、ソワソワハラハラして読む気持ちよりも確実にドキドキとワクワクが萌え成分多めで楽しめてしまうと思いませんか(o→ܫ←o)???!!!
これが〝トキメキ〟か…と、BLの真骨頂が詰まった続刊でした(ღ˘͈︶˘͈ღ).。:*✧

あと、ほんとはまだまだアレもコレも萌え散らかした事がいっぱいなのですがw言い出したら切り抜きではなく1冊丸々書いちゃう事になりそうなのでwww
カイとノアのグッと来たところを少しだけ書いていいですか|⌔•..)…勝手に言っちゃうんですけどねw

では…♡

✧*:.。.カイ編.。:*✧
☺︎大事な事は2回言うタイプw←聞いてるよ!大丈夫‼‼読者はその2回の後押しに込められたカイの声もちゃんと聞こえてるからね~~~♡
☺︎4文字Fワードwwwしっかりコルベールにタオルで隠されてたねw
☺︎コルベールをいち早くバスルームから追い出したかったのはノアを見せたくなかったんだろうな~( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )って思うと、あのグイグイ押しやってる後ろ姿がとてつもなく可愛く見えちゃう~~~~~♡
☺︎髪の毛セットを自然にノアにやって貰おうと甘える…‼
(尚、全部1話だけでこれだけあるーーー…!)

✧*:.。.ノア編.。:*✧
☺︎「――…カイが 恋人だったらよかったのに…」
ポロっと本音を漏らしちゃう…‼⁉んもぉ~~~~~‼この無自覚小悪魔ちゃんめ‼
☺︎優等生の初めての反抗期かな?彼が触れる世界が広がった証のような成長振りにすごいグッと来ちゃう…‼
☺︎「会いたい」と素直に言える子、大好きです♡
☺︎駅での告白後にコケってしちゃうノア…カワョ(o´〰`o)※シーモア限定


―――おはよう 好きだよ―――
このシンプルな言葉にこんなにも萌えられるッ.゚(→ε←*)゚ .゚
これぞBLですよね!!!!!
最ッ高~~~~~でした‼

3巻、、、カイ母?の存在や関係性が気になりますね|qд・,,)
お待ちしております…‼

修正|未挿入なのですがお互いの熱を感じる所まで進んでます(´ ˘ `*)
修正は不要~

10

カイ視点が増えて、より解像度が上がり萌えまくり!

1巻ではミステリアスなカイでしたが、2巻ではカイ視点が増え、カイというキャラクターの解像度がさらに上がりました!

ノアを思うカイとカイを思うノアの気持ち、はたから見たら両思いにしか見えない。

キスもしたのに、カイの好きな人って、、、?と、まだカイの想い人が自分だと気づかないノアがピュアすぎてかわいいし、

ノアが具合が悪かったせいでカイとのキスを覚えてない、ノアの気持ちを計りかねて戸惑うカイも良い!

すれ違っている間の二人の心情がすごく丁寧に繊細に描かれています。

具合が悪くて横になってるノア、夢か現かわからずにいるノアをとても美しいと思ってしまいました!(しんどいのにごめん!)

そして11話はノア父との関係性において、成長が見られる回でした。街中で寄り添い抱きしめるカイがカッコ良い!
そしてついに両思いだと分かった二人のイチャイチャはまだ現段階ではマイルドです!が詳しく知りたい方はアニメイト小冊子を強くお勧めします(笑)

ラストにあの方が登場しカイの顔色が変わりました!続きが気になります。

中扉というのでしょうか、話と話のあいだの空きページに英文が書かれていて先生のセンスを感じます!あのときの彼の心情がわかり、悶えますよ!ぜひ見つけて読んでみてください。

11

楽しみにしていました

2巻を心待ちにしていた作品です。

私は時間が経つと熱が冷めてしまうときがあり、続編を心待ちにしている作品はそう多くないです。
また、期待の時間があると期待を上回らないことがあり、思っていたより面白くなかったな、ということがあるのですが、こちらの作品は期待を重ねた上で読んでも面白かったです。

とにかく、キュンキュン越えてギュンギュンしっぱなしでした。
アキヒト先生の絵は世界観も相まって清いのですが、そのイメージから逸脱しすぎない情欲の描写に背徳感とともに萌えがあります。

なんだかんだ私は攻めのストレートなアプローチが1番響くようなので2巻は特にツボだったように思います。
3巻もとても楽しみです。

6

お互いを知るほどに愛が募る2巻

名門寄宿学校で出会った、優等生のノアと問題児と言われるカイ。
正反対の二人が少しずつ心の距離を近づけ、互いに強く惹かれ合っていくラブストーリーです。

ストーリー的には、けっこうゆっくり進む方。
でも性急になりがちなBL界において、ゆっくりじっくり確かに関係を深めていくって、ものすごく萌えのスパイスになります・・・。

カイもノアも、単なるお金持ちのボンボンってわけじゃなくて、家族仲や親に対する承認欲求・愛情の飢餓など、それぞれ複雑なメンタル状況を抱えてる。
だから普段はとても大人というか、大人びた態度なんですけど。

時々、二人でいる時だけ、年相応の恋愛中の青年の顔になってるのが良いですね。

相手は自分に気があるのか?
自分は相手が好きなのか?
この「好き」は友達としてなのか、それとも恋愛対象としてなのか?
目一杯悩みながら、少しずつお互いを知っていき、距離を縮めていく。

ノアとカイの関係性が眩しいのは、二人ともお互いの言葉や存在によって、自分自身の本当の気持ちや願いに気付かされているからだと思うんです。
自分でも気付けなかった、心の声。
進むべき道を照らしてくれる存在。
そんな相手に出会えるって、奇跡なんです。

2巻で両想いになった二人だけど、この先平穏無事にカップル関係を続けていけるとは思えない。
間違いなく波乱はあるでしょうし・・・。
最後はハピエンで、二人がずっと一緒にいられる未来であって欲しい。

ちなみに、両想いになってからの二人は甘々で、遠慮の無くなったカイがノアにグイグイ愛情表現するのが堪らないです❤️
帯に「独占欲が溢れ出す」とありますが、まさにその通り。
普段寡黙な人が、愛する人にだけ惜しみなく愛情表現したり執着するのが大好きなので、この展開は滾りました♪
3巻でも甘い展開がたくさん見られると良いな・・・。

8

恋が急加速する待望の2巻

距離ができるくらいなら恋を秘めようとするノアと友達以上を諦めたくないカイの攻防戦スタート?とみせかけてエンジンのかかったカイの猛攻を終始みた気がします笑

連絡先を聞かれて断る時に「好きな子がいる」で充分な気がするのに「好きな男がいるから無理」って返すところ、最近のカイの学校での様子を知る人なら相手が誰なのかすぐ分かっちゃいそうのに隠す気がまったくなくてまっすぐで好きです。
で、その後の連絡先ゲット、やったぜのギャップですよね。ずっとかっこいいのかと思いきやかわいいところも見せてくるのズルいです。
キスもエスコートもあまりにスマートなので本当に初めてなのか?と何回か気になりました。笑

衝動のキスももちろん魅力的なのですが一番好きなのは10話の美術館での雨宿りのところです。
カイの言葉で迷子だった自分の気持ちと目的がクリアになっていく描写も良かったし、その後の映画の1シーンのようなハグに心が打ち抜かれました。
この一連のシーンは電子じゃなく是非紙本で見開きを味わって欲しいです。
台詞やモノローグのない場面で魅せるのが本当に上手だなと思います。

想いが通じ合った後の回の「好き」とキスの応酬、最高すぎました。
特に後ろから顔を掬い上げて…のカットがたまらないです。眼福でした。

キスが上手いと言うシーンのキスの文字が小さかったり告白の返事の僕もの「も」が見切れてたり幕間の英文だったり…細かい演出部分も好みです。

甘酸っぱくてむずむずしたりニヤけたり読んでいると恋がしたくなる、そんな2巻でした。
好きなところがありすぎて無限に追記してしまいそうです。

まだ修正が必要な部分はほぼないので電子で購入される方は描き下ろし4P付きの先行配信のシーモア一択かなと思います。
アニメイト12P小冊子、コミコミ4Pリーフレットも良かったので紙でもオススメです。
3巻も楽しみにしてます!キャラセレ本誌でこれからも追っていきます。
それ以降も続いて欲しいのでどうか完結を待たずに購入して欲しいです…!

7

世界一のキュンです♡

お互いに意識し始めてから、いくつものもしかして…を経て、両想いへ至るまでの描写がとても丁寧で、この恋の綺麗さに何度も鳥肌が立ちました。
幕間の英文が本当に沁みます。
画力も然ることながら、ストーリーの構成、ストーリーの進行、心情描写などすべてが大変素晴らしいのでぜひ御一読ください!

6

しっとりと響くノーブルな恋心に、最高の域値が限界突破しました

ちょっ……ちょっとちょっとーーー……(//∇//)

甘さが爆盛ってるんですが!
ドキドキなんですが!
萌えが限界突破なんですが!!

カイもノアも自分自身の恋心に気付き、ラブ的にはかなり良い流れに乗ってきた2巻。ノアはカイに、カイはノアにと、恋のベクトルが繊細にぶつかり合うストーリー展開は今巻の大きな見どころでしょう。
ノアがカイへの秘めた恋心を胸の奥に押し留める一方、カイもまたノアへの想いを募らせていく恋模様がしっとりと沁みました。

彼らの密やかな恋の趣きがパブリックスクールの舞台觀によく映えており、ゆっくりと気持ちを通わせ合っていくその空気感すらノーブルな色に染め上げられています。
両視点から語られるストーリーのおかげで、2人の心理が読者にフルオープンなのも有り難いですね。不安、葛藤、戸惑い、嫉妬……色んな感情が渦巻いていても、安心感を持って見守ることができるのはやはり心強かったです。

好き人を想う描写をここまで美しく描き出す作者さん、ホントすごい。自慰行為すら美しいってどうなの……。見てはイケないものを見てしまったような覗き見のドキドキ感は至福の思いでしたし、とっておきのセリフ、とっておきのキスに想いが過密になっていく2人の蜜愛から目が離せませんでした……!!(*´∀`*)
甘いシーンもそれなりにあって、視界が最高すぎました(笑)

ノアがお父さんとのことで自分自身を振り返ることができ、少し強くなった成長力もBLとは別のところでの読みどころでした。
父親の枷から外れ、籠の中の鳥だったノア自身の心が自由に羽ばたきますように。。。そしてカイと共に自分らしく生きられますように。

ルームメイトの関係を超えた2人の恋愛模様にずっと昂りが抑えきれない、そんな読後感でした。
終わったそばから既に3巻に気持ちが入っちゃってますが、次巻の発売を楽しみに待ち侘びたいと思います。

7

1巻を超えてきた!!

すごいすごいすごい!!!!!!本当にすごすぎる!!!!

『ルームメイト』1巻の衝撃が忘れられず、何度読み返したことか…!続刊をずっとずっと待ってました!!シーモアで0時ぴったりに購入!!!

ぎゃーー!!!!!!
1巻では、手が触れてドキドキ、間接キスでキャー、からの衝撃の入浴シーン!!読者みんな、ドカーンと沸きましたよね?!

そして2巻!!!大変なことになってる!!!!
まさかの、1巻超えてきた……!!!
ページをめくるのがもったいない。でも続きが気になる。この“終わってほしくないのに止まらない”感じ、完全に名作です!!!

そして今回は……カイ!!!
君、そんなこと考えてたの?!1巻で感じたミステリアスさよりも、等身大の人間だった。不器用だけど、ちゃんと自分のやり方で、まっすぐ突き進む姿やばいです。肉食〜!(1巻では残り物の草系食べてたけど)

胸の内が垣間見えたことで、カイの猛攻がより一層刺さりました!!あと、兄さんとのやり取りとか見ると思春期の弟感が出ていてかわいかった。そして御曹司ね。わかる。

あと!!!今回カイ目線が多かったからか、ノアがさらに神々しく見える!!!なんなの?!あの隙!!!あれで下心ないんだよ……もう、尊い。好きになるしかない。

心拍数上がりまくりの2巻、大・大・大満足でした!!!!!!

そして今回どうしても言いたいのが……

この作品の“凄さ”です!!!

2巻の発売が告知された日から、指折り数えて待ってました。ハッシュタグ検索、SNSの広告、すべてチェック済みです。

でね、広告に載ってたんです。ちょっとネタバレっぽいシーンが。
「え?!キスするの?!」
「え?!デート行くの?!」
「え?!カイ、諦めないの?!」
──っていう、見せ場っぽいシーンが結構出てたんです。

でも!!!全然萎えなかった!!!!むしろもっと早く読みたくなった!!!

だって!!前後の空気ごと、余白ごと、全部読みたくなる!!!!!!あの広告を何度も読み返しました。欲しすぎて。読みたすぎて。

かーらーの!!!満を持して本編を読むと……!!!

全部超えてくるんです!!!!!!

佐藤アキヒト先生は……天才です!!!!!!!!

2〜3シーンのチラ見せなんかじゃ到底届かない。太くて強い、ストーリーの流れと感情の積み重ね。あれを読める喜びといったら、もう……奇跡レベルです。

こんな作品、なかなかない!!!!
もう完全にハマりました!!!!
ありがとうございますありがとうございます!!!!!!!!!!!!

10

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