電子限定かきおろし漫画付
最凶の犬×孤高の魔女 宿命で結ばれた共犯者たちのダークロマンス
優しいようで容赦なく責める初エッチ萌えすぎました。(慣らす段階で手を拘束されてるのとか…大変興奮しました)
それに毎回慣れてないのに強がっちゃって、でも結局夏美に泣かされる啓悟が可哀想可愛い…いじめたくなるやつ!
今回もアクションシーンが素敵で、怪我しても動じない強い夏美が好き❤️
一度やられてからの覚醒とかカッコよくて滾ります!
夏美といるとツンツンしてるとこが目立つけど、啓悟の人間性が好きだなぁと思いました。命をかけたやり取りでバディになってく2人もカッコいいです。
お話の世界がしっかり構築されているのできちんと1巻を読み返してから続けて2巻を読まないと、なんだっけ?となる箇所が自分にはありました。
粗忽者な私は2→1→2とぐるっと1周しました。
6から10話に描き下ろしで約200ページ。
始まりはやっぱり魔女・圭悟と使い魔・夏美の本契約エピソードから!
甘くてSっけがある夏美と相変わらずの意地っ張りな圭悟がエロいです。言葉責めっていえるのかな?けっこう夏美がずーっと喋ってます。
ストーリー、セリフ全編通して良い、完璧!
興奮しっぱなしであっという間に読了。
また上手い具合に良いところで終わるんだよね。次はどうなるのさ!あらすじだけでも先に教えて先生とファンレターを送りたくなるほど面白かった。それぞれのバックグラウンドエピ、アクション、エロありのアクセル全開、パワーアップな2巻です。
夏美の過去が、今なぜこういう生き方をしているのかがすとんと腑に落ちる内容でよかったです。
どう生きて、どう死ぬか。
それを依頼人の中にも見たい心理にも納得。
夏美の過去話を聞いた啓悟の言葉もいい。
啓悟の命と魔力を対価に夏美の力を借りるバディでありながらケンカもする…少年漫画でもあるパターンですが、BLでもハマってますね。
啓悟が精神的に夏美と対等なところが好きです。
啓悟も彼なりの生き方があり、夏美のそれと通じる部分があるのが痺れます。
啓悟の頭脳面を活かした展開になり続きが楽しみです。
「魔女と猫」で敵役だった二人のスピンオフ第2弾。前巻に引き続き、少年誌青年誌のようなダークなバトルBLがお好きな方にとってこれ以上が見つからないほどの神作です。2巻では二人の絆が強まり夏美の過去も明かされ状況も切迫し、さらに面白くなっています!!
そしていよいよ本契約(合意ありのセックス)。
正直個人的にはあまりにも萌え狂う要素が多すぎてエロ無くても満足でしたが、セクシャルなシーンもまた最高なんですよ!!セックスでもそれ以外の場面でも夏美が強引でありつつ啓悟に対していつも優しくリードやエスコートしており、相方・伴侶として対等に見つつ可愛がって尊重もしているのがよく分かります。これで夏美が犬として従う側なのがたまりません!!
愛してる・好きという言葉がなくても、お互いに生命を渡した強い信頼関係で結ばれている二人。どうか一緒に生きて欲しいです。数年後設定の魔女猫ラストを見ると心配でしかないですが。
啓悟は勇敢かつ銃の腕もあって賢いんですけど、細すぎて軽すぎて夏美にも敵にもすぐに担ぎ上げられて連れて行かれてしまうのがあまりにもヒロインすぎて可愛いし、そんな啓悟を「俺だけのもの」と誰にも近づけさせない夏美も最高オブ最高。
抱っこしたままの「俺を信じろよ。得意だろ(にやり)」「…うるせぇ、クソ駄犬(泣きそうな顔でキス)」のシーンで私の脳は萌えというパウダーがたっぷり入った容器に入れられシェイクされ、年間でも記録された事がないほどのオキシトシンとセロトニンが爆発的に分泌された結果、私事ですがストレスによるドカ食いがわずか一日で消え去り標準体重になりました。魔女犬はバトルBL好きの心身すべてを救う。レビューですごい真剣なお話をされてる方も多いのにひたすら夏×啓の萌え語りばかりしてすまん。
この作品が続き物である事に全力で感謝します。
あと編集部様、どうか魔女犬でも極(R18版)を配信して下さい!!買いますのでよろしくお願いします!!
はじまりから既に一瞬たりとも目が離せなかった本作ですが、
2巻になっても引き続き手に汗握りっぱなしでした…フゥ。
追手から追われる中、魔女である啓悟と本契約を結び、
遂に使い魔となった夏美。
今巻でも相変わらず終始追われる身の二人でしたが、
周囲と駆け引きをしながら情報収集や協力を得て攻勢に転じます。
そうした中で成り行きで始まった啓悟と夏美の絆も深まってゆき、
ドキドキしつつ互いに信頼し合う二人の空気感に萌えを感じる場面も。
じわじわと反撃の一手を準備する二人ではありますが、
敵方もかなりヤバい空気がプンプン。
ヒィ~痛そう!あ、危ない…!の連続でまだまだ安心することはできず。
早く啓悟と夏美にとって穏やかな日々が訪れるよう祈らずにはいられません…!
待望の魔女の犬の2巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
運命共同体 5
バイオレンス・グロ 3
血表現 3
エロ 3
な感じだと思います。
前作に引き続き、夏美さん×啓悟さんのカプです。
BLらしからぬバイオレンスでダークで、個人的に少年漫画、バトル漫画のような格好良さがある満足感。今作も最高に良かったですが、それに加えて前作には無かった、待望の絡み描写、魔女と使い魔の本契約が堪能出来るので更に最高です。
本契約を経て、運命共同体となった夏美さんと啓悟さん。『犬』達との戦闘は激しくなりますが、今作ではアクション描写以外のダークでシリアスな夏美さんの過去や寺沢さんの真意などを知ることが出来ます。
続きもので、バイオレンスさや過激な裏社会描写など、少し人を選ぶ作品ではありますが、レビューであまり多くは語らず、とりあえず読んでみて、と言わせて頂きます。
肉体派の夏美さんと頭脳派の啓悟さん。性格や言動など、相性が合ったり合わなかったりする2人だけど、命を賭け命を預け、お互いの想いまでもが運命共同体となった夏美さんと啓悟さんの因縁の戦い、まだ続くようで、どうなるのか楽しみなので、次巻も読ませて頂きます。
どうしよう…良すぎて言葉が出てこない。
とにかくダークなんだけど、相変わらずスピード感のある展開で、二人の関係性もキャラクターもどんどん覚醒していく感があってシンプルに面白い。
今巻でとうとう契約を果たし、名実ともに魔女と使い魔の関係に。
二人の間に甘さは少ないのに心を許し合っているのは分かる。めちゃくちゃ優しく抱いたり、独占欲バリバリに抱いたり…夏美さん好きすぎるんですけども…。
二人の体格差も堪らないので、お好きな方は見たほうがいい。
あと、ちょい髪長めの夏美のビジュ更に良かった。
そして、夏美の過去に泣けました。
啓悟と寺沢のやりとりも泣けました。
この一冊無駄な所がなくて、でもキッチリ描いてくれていて最高でした。
黒井よだか先生の絵がどんどんスタイリッシュになっている気がします。
ダークヒーローみたいな格好良さ。ゾクゾクしちゃう。
「魔女と猫」また読みたくなってきたな。正直この二人永遠でいてほしいけど…魔女と猫の段階で夏美の命少なかったよなぁ…確か。
1巻完結じゃない続き物でじっくり読ませてくれる良さが存分に出ていますね。最後はどう終わるのか。ドキドキしながら、また見守りたいと思います。
うわあー!忘れた頃にやってくる2巻
だいぶ時間がたってしまい
1巻内容忘れてましたが
夏美が相変わらずかっこいい!!
1巻のテンションも最高でしたが
このカプ完全スピン元のカプ食っちゃってるんだよね。攻めの夏美が魅力ありすぎ。
まだ続くみたいです。
ラストの魔女の犬だのセリフんとこは痺れました。
めちゃくちゃ中2ファンタジーな内容ですが
黒井先生の反社男がやっぱり最高で
読んでしまいます。
黒井よだか先生のヤクザものいいですよね。
しかしせっかく魔女本契約して
エロシーン満載になのに
海王社さんいつから白抜きになったのよ、、
極みが出た頃には修正変わってた?
セクシーな絡みが真っ白けですやん、、
これ紙の本も同じですか?
この内容はあまい修正で見たいなあと。
極み出るのでしょうか。
紙の方ではもう少し見えますよ!
続編が用意された大作を読めるのは大変贅沢だなあと思う。スピン元を読んでいるので、啓悟の可愛らしさに驚きます。この巻では夏美が使い魔として覚醒、さらに信条の起源も明らかになります。
以下ネタバレ含みます。
ついに二人の契約が交わされる。口では乱暴だけど、めちゃくちゃ丁寧に抱くし!啓悟は魔女って言っても絵面は夏美が魔物みたい、これで「犬」になるってたまんないですね⋯。
「1巻まではヘビースモーカー」の意味がわかって笑いました。啓悟も笑い、それを見つめる夏美が良い。啓悟の笑顔ってこれが初めてな気がする。
最後まで「浅倉啓悟」として生きていくのを見たいという言葉が熱かった。あんなに世の中に退屈してた男が、ここまで言うようになった⋯。
夏美の恩人である医師が言っていた言葉「好きに生きて笑って死ぬ」。夏美の信条がここでわかります。そして重すぎる過去に震えた。
啓悟も任侠の世界の人間なので、ここで諭せるのが泣けました。夏美にとって救済の言葉だったのではないだろうか。
啓悟が信じていた寺沢を自分の手にかける。(殺すシーンはないので、始末したのかは謎)
夏美が慰めとなり、総合的な救済だと思っていた⋯。啓悟は次第に魔性味を帯び始める。マリサには夏美と同類になりつつあると見えているようで、お互い影響しあっているように感じる。
最後は啓悟が囮になるというすごく不穏な終わり方で次巻に続きます。
描き下ろしで見せる夏美の執着、寺沢への嫉妬、犬みがありました。
すべて終わったら契約ではない、「ただのセックスしよう」という約束が切なく胸に迫りました。
次巻は殺して、殺して、殺しまくるのでしょうか。
犬の使い魔は命が6つで、1回死んだので残機はあと5つ。
本作はスピンオフですが、時系列ではその後を描くスピン元「魔女と猫」が存在し、そこでは夏美の残機は残り1つにまで減っています。
最終的には「魔女と犬」の続編に収束していく構造になっているようで、とても続きが気になる。
どれだけ広がろうと、この物語は最後まで追う!
楽しみに待ちます。
「魔女と猫」のスピンオフ。先日やっと1巻を読みましたが素晴らしかったです!2巻も早速拝読しました。全205ページ。以下ネタバレあります。(ちなみに2巻で終わらず続きます)
啓悟と夏美が何とか危機を脱して、本契約の為のセッしようとする続きです。
官能的なキスから始まり、夏美が啓悟を執拗に、でも丁寧に抱く。とてもエロティックです。(白抜きで残念!求【極】版!)
啓悟を狙っていた組織は、過去に夏美とも因縁のあった衛藤商会という組織だった。
啓悟を追っていた辻(美形の男)は失敗して、拷問を受けるも、再び啓悟と夏美を捕まえるよう命を受ける。
夏美は発熱した啓悟を、自分たちを売ったマリサが闇医者をしている医院につれてくる。
ここで夏美は啓悟に過去の話をする。
夏美はハーフだったからトリリンガルでガタイのいい金髪だったのか。
拾ってくれた恩人とのエピソードが身につまされる。恩人の言っていた「命を懸けるもの」を夏美も見つけられたんだな…。
そして啓悟が夏美に、医師達がさいごにどんな顔をしてたかわかる、と語るシーンには泣けてしまった。啓悟、いい男だなぁ。啓悟の言葉は夏美とエリサの心に響いたと思う。素晴らしいワンシーンでした。
とうとう衛藤商会が医院を見つけ襲撃してくる。今回の戦闘シーンも壮絶!手強い相手にやられそうになるも、ここで夏美が“犬”として覚醒するシーンは格好よかった!
一度寺沢に捕まった啓悟を取り返し
「勝手に触らせるなよ お前は俺のもんだろ」
夏美の独占欲の感じられる良きセリフです♡
(啓悟を抱える体格差も最高♡)
夏美を喪いそうになった啓悟もいい表情。啓悟にとっても夏美は特別な存在になったんだなぁ。
裏切った寺沢には哀しい事情があった。寺沢が死ぬシーンもやるせなく泣けました。寺沢いい人だったのに…切ない…。
夏美の回復のためセッする必要があるが、啓悟はおそらく寺沢のことで頭がいっぱいで、それが気に食わない夏美。啓悟の心を自分に向かせようとする夏美の、口は悪いけど激しくも優しいセッが、大変エロティックでゾクゾクします。
その後マリサを呼び出し仕事を依頼するシーン。啓悟は寺沢の件で一皮剥けたのでしょうか、ちょっとゾクリとする色気と凄みがありました。
本編はまだまだ続くというところで終わりました。本の袖に「まだちょっと続きます」とのことなので、あと1〜2巻くらいでしょうか。
描き下ろしは、寺沢死亡後の濡れ場の後、浴室で後ろの処理をしながらイチャつく(?)二人。夏美の「俺の勝ちだ」に、強〜い独占欲が感じられて良きでした♡
巻末に組関係者など脇役の詳しい説明が。物語の解像度を上げてくれてとても良かったです!
2巻では二人の関係性が進展し、夏美の過去が明かされ、戦闘シーンも見応えがあり、今作も最高に面白かったです!
3巻も楽しみにお待ちしています♪
(骨太なストーリーなので、ぜひドラマCD化もしてほしい!)
電子 白抜き修正
本契約となり濃厚な濡れ場が数回なのに白抜きで残念!「魔女と猫」のように大人版の【極】が発売されたら絶対入手します、待ってます!
人外が好きな人!!はーい!!!
日常ものも好きですが、私は人外やファンタジーという設定や世界観がしっかり作られているお話が好きです。そんな方はぜひ読んでください!!
2巻のレビューに書くことではないかもしれませんが私はこのタイミングで1.2巻まとめて買い感激したのでここに書かせて頂きました。
人外が好きな人ってあらゆる人外を読んでいると思いますし、どうしても設定やストーリーが似ていたりすると思うのですが、この作品は凄い。数多のファンタジー人外BLを読んできた私ですが、まだこんな素晴らしい作品がこの世に存在していたのかと感動しました。本当に面白い。唯一無二のストーリーです。他の作品からは得られない栄養がここにある。
夏美の過去が明らかになり、裏切り者の寺沢と対峙する2巻です。
善人も悪人も酷い死に方をする凄惨な世界観に胸が痛みますが、夏美と啓悟から目が離せず、一気に読んでしまいました!
寺沢の裏切りの真相、夏美の初めての死という息つく暇もない展開に、終始ハラハラしっぱなしでした!
啓悟の作戦の全貌や夏美が寺沢の女を助けに向かったのかなど気になり過ぎて今から次巻が待ちきれません!
シーモアは白抜き修正でした。
セックスは契約と割り切る啓悟に対し、夏美が快感を教え込んだシーンは萌え転がりました!
夏美が啓悟の頭から寺沢の存在を追い出し、自分のことしか考えられないようにしたときは夏美の独占欲が垣間見えて最高でした!
最初と最後にセックスをする。でもその意味は違う。
1巻で互いを必要として気持ちも寄せていったふたりだけど、2巻でまた深いつながりと執着が見えてきてそれがすごくよかった。
最初のセックスは『魔女』と『使い魔』の「本契約」。啓悟の復讐のためであって啓悟を守るため。そして夏美の身体の強くするためでもある。
啓悟は痛いことや辛いことに慣れていても気持ちいいことに慣れていないから、夏美からの思いがけない気持ちいいセックスにドロドロになっていて、すごくかわいかった。ひとりでがんばっていた啓悟にやっとよりどころができてよかった。「家族」だった寺沢の裏切りに啓悟は辛い思いをしていたはずだから。
2巻でも啓悟と夏美の過去の様子が見られます。ふたりとも寂しい幼少期。でも優しい大人にも出会えていたのは、ふたりが根本的に悪にはならなかった理由なのかも。
そして、ふたりが「本契約」をしたから未来をも語っている。それが死んだあとの話だとしても。
夏美を追う衛藤商会の手下となった寺島と再び戦うことになる。そこで命が尽きるかと思われた時、夏美は能力の使い方を知る。そこに絆と愛があったのは、夏美が啓悟に過去を話したからなんだろうな。ひとりきりだと思っていた自分にちゃんと繋がるものがあったから、夏美は能力を使えるようになったんだろうと思った。
やっぱり寺島には裏切った理由があった。それも絆と愛だった。啓悟がいたからで「家族」がいたから。いい男だった。
そして最後のセックス。寺島を殺した苦しさで酷くしてほしい啓悟の気持ちを逆手に、また気持ちいいセックスをする夏美。夏美の執着が見事に描かれていた。そして、描き下ろしの夏美のセリフが最高だった!!!
物語はまだ続く。2巻の終わりはわざと啓悟が囮になっている様子が描かれている。
暴力的なシーンも流血も多い作品だけど、ちゃんと絆も愛も優しさもBLの甘いセックスも描かれているので、ぜひ読んでもらいたい作品。
…痛いの、グロいの、救いがないの
が苦手なオタクです………。
ではなぜこの作品を購入して読んだのか。
…黒井よだか先生のファンだからーー…っ_| ̄|○
よだか先生、マジで作品ごとにテイストの振り幅がすごすぎる…。
痛いしグロいです。
救いがあるかどうかは、まだ完結していないので分からない。
かなり読む人を選ぶ作品…という印象です。
しかしやはり秀逸な作品だよな、、、と唸ってしまうのは、設定が独創的で、BLとして他に類を見ないストーリー展開だから。そして先が読めずにずっとドキドキハラハラしながらストーリーを追える楽しさがあるからです。
ゆえに、グロい&痛いに耐性があるBL好きの皆々さまにはめちゃくちゃハマるんじゃないかな、と思うのです。
そんな中でもエロはしっかりとエロい♡
ただ…昔の海王社の修正を知っている身からすると、涙ちょちょぎれる真っ白具合かな…_| ̄|○エーン
正直、この先救いはあるのか、ハッピーエンドに向かうのか、納得の終着点に辿り着くのか、全く分かりません。(スピン元の“猫”の方は既読。あそこに繋がるのか…というのは分かる)
でもよだか先生を信じて、最後まで瞳孔全開で見届ける所存です…!!
今巻も迫力ある展開で、一気に作品の世界へ引き込まれました。
前巻を読み返してから臨んだことで理解も深まり、読み終えた今はすでに続きが待ち遠しい気持ちでいっぱいです。
特に印象的だったのは、「魔女と猫」の頃とはまったく異なる二人の雰囲気で、その変化が物語に厚みを与えている点がとても魅力的でした。
啓悟が物語を重ねるごとに逞しく成長していく姿も見応えがあり、読者としてしっかりとその歩みを感じられるのが嬉しいところです。
また、夏美の心情がさりげなく垣間見える描写も絶妙で、言葉にされない想いが余韻として残ります。
さらに、周囲の人物たちとの関係性や利害が複雑に絡み合い、緊張感のあるやり取りが続く点も読み応え十分で、非常に満足度の高い一冊でした。
ついに夏美と啓悟が契約!!
結ばれた二人ですが、いくら魔力で回復させつつ…とはいえ、追っ手の襲撃も苛烈を極めてくるので、しんどいシーンがたくさん出てきます。
途中、幼少期の夏美のエピソードが盛り込まれ、親にまで手に余ると思われた夏美が、こうなった理由もわかってきます。
マリサとの関係もわかり、胸が痛くなるシーンも。
また、巻末にキャラ紹介があり、マリサの情報にびっくりしました!だからこそ、夏美とマリサのつながりが深いようで裏切りもあり、敵の殲滅という目的、首の皮一枚で繋がっているような危うさも感じるのだなと思いました。
寺沢の裏切りについても、啓悟を生かして逃がしてやりたいという思いからだろうなと1巻でも感じていましたが、切ない最期でした。狂気的な人たちの中で、彼が一番人間らしいのかもしれない。(そして寺沢の彼女が心配です!)
まだ次巻に続くとのこと。
ますます面白くなってきている所なので続きが楽しみです。
暴力と渇望の中生きてきた夏美と「魔女」として周囲から狙われ続ける啓悟。
ついに正式に契約を果たし魔女と犬(使い魔)の関係に!契約=SEXなので、やっと2人は結ばれる事に。でもまだまだ甘さは序の口。
かけがえのない繋がりができた今、今後更なる危険に飛び込みながら2人の愛は深まっていくんだろうなぁ。啓悟の成長ぶりも目覚ましい。
陰謀、裏切り、曲げない信念⋯犠牲になった人たちの想いと共に2人がこれからどう敵と戦っていくのか、ますます目が離せない。
早く続きをくださ〜い!w魔女と猫から読み直して3巻を待ちます。
海王社さんは修正が優しかったけど白抜きに変わってしまったので覚悟して読んだんですが、うぅっ白い.........!!!!・(´Д⊂ヽ・゚・
素晴らしかったのにな、よだか先生のちん.........!・(´Д⊂ヽ・゚・
と、しょっぱなからえろの話ですみません。
でも前巻をお読みの方はお分かりの通り、しょっぱなからえちなんです!
どう生きて、どう死ぬ?
命を賭けられるものなどなく退屈に生きていた夏美が命を賭けられる存在に出会ったことを、若森先生と百合子さんは天国から見ているのかな。(天国に行っててほしいけど行き先は地獄だったりする…?泣)
命より患者(夏美)を守った彼ら、腕や命と引替えに啓悟を守った会長と組員たち。
啓悟と夏美は背負っているものが大きいですね。
そして若森先生たちの死に顔が分からなかった夏美と、それを察せられる啓悟。
答えをくれる存在が相棒って胸熱です。
死に際に拾われた時を被せてくる描き方もグッとくる。
善悪は置いておいて、“笑って死ぬ”そんなカッコイイ死に方がありますか?
笑って死ねるような生き方ができますか?
よだか先生がどこまで描かれるのかは分からないけど、きっと夏美と啓悟も笑って死ぬんだと思う。
想像するだけで痺れるな。
寺沢のことはなんと言えばいいのか。
裏切りは裏切りだけど、彼の中に生まれた組以外の守りたいものを守ろうとした結果で、ただの悪者ではなかった。
啓悟の言っていた「きっといいお父さんになる」という言葉がこういう伏線になっているとは......。
寺沢の気持ちに変化を生んだのも啓悟の存在で。
この変化が結果的に良かったのか悪かったのか分からないけど、啓悟という人は人を変える魅力がある人だということを改めて感じます。
そして啓悟を通して暖かな面を見せていた条和会の裏切りの報復にゾクッとしました。
そうですよね、ヤクザですもんね......。
啓悟がとどめを刺したのは自分を守って死んだ組員たちの敵討ちでもあり、条和会の裏切りの報復に則ってのことでもあるのかもしれませんが、私には温情にも感じられました。
最期の言葉がずるいなぁ......... 啓悟のことも組のことも大切な気持ちはきっと変わらず持っているんだろうな。
啓悟のせいじゃないって言ったのも、優しいじゃないですか。
寺沢の中では啓悟の存在も啓悟と出会って変わったことも後悔ではないんだろうなと、色々考えてしまいました。
バトルシーンは相変わらずの迫力で満足だったし、えろも修正は残念だけど満足です!
私は基本的にはちゃんとゴムを付けて丁寧にするセッが好きなんですが、夏美というキャラらしすぎる慣らし方(是非見てください!)をしていたので、よ、よだか先生~~ッッ!!!!!!と思わず拍手喝采でした。
描き下ろしがまたよかった!
あれで上書きできるものなのかは分からないけど、考えられなくさせるのも独占欲もよかった!!!!!
夏美のこういうところが好き!!!
最後にキャラクター紹介が載っていて、条和会の組員達の情報にまたしんみりしていたんですが、マリサの情報量の多さにびっくりし、若森先生と百合子さんの内容が死に様とも結びつき覚悟が決まった人間だったんだなと思いました。
はぁ.........期待通り面白かった~~~!!!!
続きが気になりすぎるし、1巻の電子特典でシャツガーターとソックスガーターの話があって、その習慣その光景を見れる日を楽しみにしていたりもするので、どこかの機会によろしくお願いします。
そして、極(18禁版)の発売を!!!お待ちしています!!!!
シーモア→白抜き
