電子限定版
小説

パブリックスクール番外編集!
二組のあの日をがっつりと…!
かなりネタバレなので↓
スタンとケイトの愛の夜もすごく情熱的だった〜!アルバートになんと言い訳しようか考えてるふたりが微笑ましい。メンべラーズとのすこしの語らいが良かったよね……
エド礼推しの私は2人の夜がとっても印象的だったのでこちら多めに言及させてください。
まず礼がシャワーを浴びずにエドの部屋にきたこと。彼に脱がせるためになんてあの礼が考えるなんてエドワードどれだけ嬉しかったのかと!!最初のふたりから見ていたら礼がここまでの積極性を持つなんてすごいことなんですよ。
お望み通りぬがしていく過程で礼がドレスシャツのボタンを一番下までとめていること。きちんとしている彼らしいなぁと思ってなんだか萌えてしまいました。見えないところまでのきちんとが彼らしい。
それから礼からの奉仕……エドがびっくりしているのが最高に滾りました。不器用でもなんでも愛する人からの……はたまらんよね。
次の朝にいたるまで礼からのたくさんのプレゼント?エドワードはとても嬉しかったのではないかなぁ。幸せな気持ちで読了!!
番外編集の書き下ろしが読めたことが本当に嬉しかったです!!
107ページとは思えないくらい、幸せとラブがぎゅっと詰まった一冊でした。
そして、とにかくえっちなシーンの描写が丁寧でドキドキ……。
ありがとう樋口美沙緒先生!!!!!!
【ツバメたちの我慢できない夜】
クリスマスシーズンの中、桂人のために用意されたスタンのサプライズが最高!
桂人可愛い!って全力で伝えてくれるスタンが本当に好きです。
会えなかった時間もあってか、お互いを求め合う2人がとにかく甘くて熱い……。
悩みも解決し、何の憂いもなくラブラブしている2人が見られて幸せでした。
本編では見られなかった濃密な空気感がたっぷり描かれていて、幸福度がすごい。
アルバートやメンベラーズが登場してくれたのも嬉しかったです!
桂人がスタンと一緒にいることを心から喜んでくれる姿にじーんとしてしまいました。
メンベラーズと桂人の関係性も大好きなので少しシュンとしつつ、それでも桂人の幸せを願ってくれる優しさが本当に素敵でした。
【王と小鳥の甘すぎる朝】
エドのことを理解しすぎている礼にニヤニヤが止まりませんでした。
長く一緒にいるからこその空気感がたまらない……。
礼を可愛いと伝えてくれるエドの愛情表現が甘すぎるし、2人のやり取りがとにかく大人。
相手を喜ばせたい気持ちが自然に伝わってくるのが本当に良かったです。
激しいやり取りのあとでも、以前より体力がついて回復が早くなっている礼の描写にも萌えてしまいました。
長い時間を一緒に過ごしてきた2人だからこその関係性が最高。
幸しかない番外編集でした!!
樋口先生、つい先日発売されたばかりのムシシリーズファイナルも最高オブ最高でした。
その余韻冷めやらぬまま、なんとこちらも大好きなパブスクシリーズの番外編発売…!
嬉しすぎる書き下ろし、控えめに言って「最高!!!」です。
2カプどちらのお話も、萌えて萌えて仕方ありませんでした…
(特にエド礼の濃厚な濡れ場に興奮…!ハッと目が覚めました)
こちらは今年2月発売の番外編集『パブリックスクール ーリーストンより愛をこめて IIー』の続きのお話。
「ツバメたちの我慢できない夜」(スタン×桂人)、「王と小鳥の甘すぎる朝」(エド×礼)の2編が収録されています。
どちらのお話も、甘くて甘くて甘くて甘い!!
糖度10,000%の内容に頬が緩みっぱなし。
50P(Kindle)をあっという間に読み終えてしまい、
噛み締めたくて2度おかわりしました(*´˘`*)
初めに書き忘れましたが、まず表紙が素晴らしすぎる。
ピンクがかった色合いに、目を瞑って抱き合う幸せそうなエド礼…
もう、ずーーっとじーーーっといつまでも見ていられます。
と表紙について語ったところで、以下、それぞれのお話のレビューを☺︎
◆「ツバメたちの我慢できない夜」(スタン×桂人)
オックスフォード大学に通う桂人と、プロヴァイオリニストとして
世界各地を飛び回っているスタン。
遠距離恋愛を続ける二人の、クリスマスの再会のお話です。
予定より一日早く帰ってきてくれたところ、
このクリスマスの時期に駅前の高級ホテルを2泊!!連泊で押さえているところ、
スタン!!最高のスパダリだーー…✨
桂人はてっきり、スタンの弟・アルビーの家に行くものだと思っていたけれど
スタンはどうしても二人っきりになりたかったんだね(*´◒`*)
びっくりして色々問いかける桂人に対し、
「それで?もういいか?抱きたい」
この直球の、求愛の囁き。
読んでる私も腰砕け…//
乳首を爪先で弾かれただけで甘イキしてしまう
感じやすい桂人のいじらしさ、可愛らしさにもう、
言葉が出てきません。
「ああくそ」「可愛いな、もう」
と、読み手の気持ちを正確に代弁してくれるスタンのセリフに頷くのみ。
翌朝、ぐちゃぐちゃになったシーツの中で目を覚ました二人が
アルビーにどう言い訳して機嫌を取ろうか…と焦って
頭を巡らせる様子が可笑しかったw
で!
てっきりアルビーにプンスカ怒られるのかと思いきや!!
思いがけない人物の登場と、ダサいクリスマス・ジャンパーを着たアルビーに
びっくり。
そしてその後のアルビーの言葉にじん…と感動して、
胸いっぱいになってしまいました。
二人の結婚を、本当に心から望んでいることが伝わってきます。
マネージャーとして、伴侶として、公私にわたってスタンを支える
”すぐそこ”の未来の二人を、見てみたいな・:*+.\(( °ω° ))/.:+
最後に一言、”メンベラーズ最高!アルビー最高!”
そう叫びたくなる、幸せ満ちるお話でした✨
◆「王と小鳥の甘すぎる朝」(エド×礼)
礼がデミアンについてフランスへ渡り、大仕事をやり遂げた直後のこと。
1ヶ月近く会えていなかったエドと再会を果たし
(友人たちからのサプライズ再会劇、最高にグッときました)
パリで共に過ごす数日のお話です。
お話の90%(←体感)が二人の甘くロマンティックな濡れ場で、
既にスタン桂人編で腰砕けになっていたところ、追撃されました。。
もう、蕩けて溶けて立っていられんです。。
エドの言葉、仕草、一つ一つ全てが官能的なのですが、
特にエドに脱がされたスーツの上に射精させられるシーンに悶絶。
毎回ねっとりと潮吹きさせるエドのテク、手腕がにくいー…!(嬉)
「大量だな。水をたくさん飲んだのか?えらいな、熱中症に気をつかえて」
なんてセリフ、エド以外に放つことが許されるでしょうか。(いや、ない)
「開けてくれ、ダーリン」と囁きながら奥まで突いてくれるエドが好きすぎて
ここでも悶絶。
翌朝、デミアンとのパリ散歩を捨ててエドと情熱的な朝を過ごすことを選ぶ礼。
(デミアンーーーー!!デミアン推しとしてはちょっと悲しいけど、仕方なし;)
二人の熱く、どこまでも甘い夜と朝の描写に、
これ以上ないほどの幸せのお裾分けをしていただきました。感謝…!
ふとした時に、何度でも読み返したい。
なんの迷いもなく、「神」評価一択です(๑•̀ㅂ•́)و✧
スタンと桂人。そして、エドと礼の2カップルが奏でる濃密な愛のさえずりに、ああ…なんということでしょうか。素晴らしすぎて言葉が出ません……!!
パブリックスクールファンならこの番外編は絶っっっ対に読むべき。
これが読みたかったんです。これを待っていたんです。゚(゚´Д`゚)゚。
ファンの期待がパンパンに詰まったあまあまラブラブの世界をたっぷりと堪能しました。
言葉が悪くなりますが、クッッッッッソ最高でした。
収録されているエピソード2つとも、クッッッッッソ萌えです。
神評価ボタンを100万回くらい押したい。いや……それでも足りないくらいです。
何度読み返してもずっとニヤニヤが止まらない頬筋のコントロールが大変でした^ ^
本作は「パブリックスクール ―リーストンより愛をこめてⅡ―」の続きのストーリーです。
前出の作品での感動的なラストは記憶に新しいですが、そのあとの続きの物語にこんなにも神的景色が広がっていたとは…。どちらのカプも素敵なエンディングで、その後の甘いストーリーを私なりに頭の中に思い描いていたりもしたけど、やはり彼らの酸いも甘いも知り尽くした樋口美沙緒先生の描く世界はすごかった。最高舞台の演出力に圧倒されっぱなしでした。
濃密な楽園世界の広がりは至高の絶対領域でした。
これがスタンと桂人、エドと礼ぶんですからね。天国のような読み心地に、幸せ感情の生成が追いつかなかったです。
短かめでサラッと読めるページ数だけど、この中に詰まってる満足感はページ数に比例しません。読んでる途中から胸がアツくなるものを感じてたまらなかったし、読み終わってからもずっと途絶えぬ幸せの余韻にただただ浸りました。
色んなことを経験し、乗り越えてきた彼らの歴史を思えばこそ、この番外編の幸福度がより沁みるのではないでしょうか。
最高糖度がもたらす幸福世界を存分に味わって欲しい絶品のストーリーでした^ ^
