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表題作恋敵と虹彩~イエスかノーか半分か番外篇2~

皆川竜起
27歳,テレビ局のスポーツ担当アナ
名和田深
27歳,テレビ局の外部スタッフ

同時収録作品departure

皆川竜起
名和田深

同時収録作品秘密と虹彩

皆川竜起
名和田深

あらすじ

旭テレビに中途採用の新人社員が入社してきた。

恵小太郎(めぐみ・こたろう)、
アメリカ帰りの27歳。
現場研修中、深(しん)が面倒を見ることになる。

小太郎は真面目で優秀だったが、
実は竜起(たつき)の幼馴染みで竜起を目の敵にしていた。
竜起は気にしていないため
その執着は若干片想いめいていた。

一方で小太郎は、竜起と深が付き合っているとは露知らず、
親身に仕事を教える深に懐いてきて……?

計(けい)と潮(うしお)も登場する後日談つき、
「横顔と虹彩」続篇☆

作品情報

作品名
恋敵と虹彩~イエスかノーか半分か番外篇2~
著者
一穂ミチ 
イラスト
竹美家らら 
媒体
小説
出版社
新書館
レーベル
ディアプラス文庫
シリーズ
イエスかノーか半分か
発売日
ISBN
9784403524578
4.6

(245)

(182)

萌々

(44)

(13)

中立

(2)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
20
得点
1127
評価数
245
平均
4.6 / 5
神率
74.3%

レビュー投稿数20

メインカプより好き

本編は私離脱してしまったんですが、こちらのスピンオフが強気受けだと聞いて、飛んできたらまぁ面白いわ読むの止まらなかったです。


ただの当て馬登場!展開じゃなくて、当て馬にも感情移入してしまうし、板挟みになる受けの気持ちもリアルにかかれてるし、しかも板挟みになるだけじゃなくて、受けも、攻めの元好きだった人に対してのモヤモヤを募らせたり、いろんなのが交錯してて、リアルで繊細な人間ドラマを見ました。

そして受けめっちゃかわいい。
だからもっとこのカップル見たかったな〜〜〜って、少し物足りない気持ちです。
続き書いてくれないだろうか…!お願いします…!


こちらが面白かったので本編も読み直してみようと思います。

0

板挟みのなっちゃんが不憫で……泣

YESかNOか半分か番外編2です。1を読んでいなくても読める内容ではありますが付き合っている竜起となっちゃんの間に横恋慕する新キャラ小太郎という構図なので1を読んでいた方がわかりやすいと思います。

アメリカから中途採用で入社してきた竜起の幼なじみ小太郎はずっと竜起を目の敵にしています。なっちゃんが小太郎を「子分」として教育係をすることになりますが、まさかの告白をされ!??

竜起に迷惑をかけたくなくて小太郎に告白されたことを黙っていることと、小太郎自身は仕事も自分が教えた事を丁寧にやってくれて無下にできず人間としては嫌いになれない……という完全に板挟みになっているなっちゃんの悩みがずーっと付きまとっていて不憫すぎました。
1番しんどかったのは竜起に小太郎のことがバレてしまい、そこから上辺の誰にでもする対応でなっちゃんにも接して来たところ。もう世界が真っ暗になっちゃうんじゃないかってぐらい苦しかったです。
だけどその後走って来てくれるシーンはかっこよすぎて!!!もう離れないで〜!と思いました泣泣
えちシーンもとっても素敵に書かれています♡

後半潮、計も交えた4人の絡み楽しすぎました!!

1

No Title

なっちゃんがコタに揺さぶられててどうなる事かと思った...。めちゃくちゃハラハラしたわ。竜起は静かに怒るから却って怖いよね自分の魅力を認識してない人は困りますねなっちゃんの仕事に対する姿勢が真摯でコタに怒鳴った時はかっこよかった。栄さんの時の後悔をちゃんと自分の糧にしていこうとしてるんだな。後半の計のナイスアシストにニヤニヤしちゃった〜。さすがー!

1

爆走!

今回は、なっちゃんこと深と皆川竜起との間に「恋敵」が登場します。

3つのお話に分かれていて、
①恋敵とのあれやこれや
②恋敵目線の感想文
③走る話(計と潮が登場!)です。

3本目は竜起が富久男に挑戦する話ですが、ドキドキする展開で、今まで特に何も感じていなかった竜起が好きになりました!
計のスーパーマンっぷりに隠れがちですが、この子もデキる男なのを思い知らされました。

「イエスかノーか半分か」では脇でチャチャを入れてくれる竜起ですが、今後さらに楽しく読めそうです。

0

恋人となった二人がとにかく可愛い

番外編1で恋人となった二人のその後のお話。

新キャラのコタがなっちゃんの後輩として登場してくるのですが、なっちゃんと竜起の仲をいい感じにかき乱してくれます。

でもコタくんが真っ直ぐでめちゃ良い子なので、なんとも憎めずだからこそなっちゃんも無下にできずに、それがこじれる原因になったりしてとてもハラハラしました。

嫉妬で怒りをみせる竜起はちょっと新鮮でドキッとしました。

海辺のシーンはそんなわだかまりが一気に吹っ飛んで、とてもほっこり萌え散らかしました。

「秘密と虹彩」は潮と計も登場してきて、なっちゃんのモヤモヤを解消させるべく、竜起が頑張る回!

なっちゃんのことを本当に大事にしているんだなってすごく伝わってきたし、計の起こした行動も素敵だった…。

計のなっちゃんのいじり方に読みながらクスクス笑ってしまいました(笑)

最高の番外編だったので、前の巻の馴れ初め編と合わせて一気に読み進めるのをおススメします!

1

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