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序盤から、いそいそと帰路につく清居の姿でもう既に健気で可愛い…!
そして今作は、仕事に対する焦りや不安、周囲のスピードについていけないもどかしさが丁寧に描かれていて、平良にも清居にも等しく感情移入してしまい、読んでいて胸がぎゅっと締め付けられる。
仕事以外でも、平良のうっすら緊張する感じや、行けば楽しいと分かっているのに足取りが重くなるあの感覚も分かりすぎるー!
二人の関係性は相変わらず不器用で歪で、それでも確かに愛おしい。
苦しさと尊さが同時に押し寄せてくる。
2人の仕事への熱が高まります。
まだ学生ですよね..?偉いなあ..。
清居が舞台のチャンスを掴み奮闘し役作りのために平良と別居、その乙女な理由にやられました。
清居かわいいか..!
ひたむきに役作りに没頭する清居は本当に格好よかったです。
それをみつめて平良も泣きながら覚悟を決めるシーンは自分も泣きました。
待望の平良のイケメンバージョンの挿絵でしたが、涙でにじんでぼやける..。
清居の舞台への戦いと成功は本当に感動しました。
どんな姿になっても平良の気持ちは変わることなく、安定の清居崇拝主義。自分の外見にこだわっていたのは清居の方?
平良を奪還するために野口邸の送りも迎えも同伴する清居が可愛すぎるんだな..。
ラブラブ!ラブラブ巻といっていいでしょう!!興奮
平良の撮影も稼働しはじめ、熱が高まります。
3巻では、途中めっちゃ苦しかった(>_<)
憧れの監督の憧れの舞台に挑戦する清居。
役をつかめず足掻いて足掻いて。
やれることは全部やる!と前を向く清居の潔さに惚れ惚れしちゃう。
応援するしかできなくて、読んでいて本当に辛かった。
なので、役を掴んでからはほんとーに気持ちいい!
どうだ!見たか!!o(>∀<*)o
私がドヤってました。
平良の方は「惚れた男」と清居に言われ”デュフッ”と笑いが漏れる…。
相変わらず客観的に見て気持ち悪くて、考えてることは理解に苦しむ( ̄▽ ̄;)
そして、なかなか個展への1歩を踏み出せずにいた平良がようやく動き出す。
2人とも悩んで悩んで、次のステージへ進んでるんですね。
それにしても、清居ってば、かっこいいだけじゃなく、かわいいなぁ(*^^*)
彼氏のくせにじれったかった平良が願う「ずっとそばにいて」
切なくて甘くて幸せな姿でじんわりでした。
遅ればせながら、美しい彼シリーズをやっと読みました。小説は集中力が続かないと思い、敬遠していましたが、今回早く読まなかったことを後悔しました。
ひきこまれ、読む手が止まりませんでした。
平良も清居も、お互い愛してるのに、相手にそれを求めない強さが素晴らしい。
この巻では、純粋で、頑なで、迷いがない平良の清居に対する思いに感動して泣きました。
桐谷と同じ舞台にでて、観客から清居に罵声がかけられたときの、平良の叫びに心を鷲掴みにされました!!
BLの枠を超えて、人としてどうやって困難を乗り越えていくのか、とても勉強になりました。
愛情はブレることなく、切磋琢磨して、高みを目指す2人に感動しかない!
素晴らしい作品に出会えて、嬉しいです。
もう途中から読むのが辛かった。
上田さんに演技面をボロくそ言われてそれでもなんとかしようと頑張る清居。
美しい顔を捨てるために20キロの増量。
そんな姿を平良に見られて幻滅されたくないと別居を言い渡す。
いやぁなんかもう清居の頑張りが凄まじくて読んでいるこっちまでしんどくなりました。
でもそこが清居の良さでもあるから目を背けずに最後まで読み切りました。
総じて言えるのは清居には平良が必要だし平良にも清居が必要。平良のあの最後の【もう手離せない】のシーンがあまりにも胸に来ました。もう最高!
