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草壁と佐条のピュアラブストーリーに浄化されると共に、少し嫉妬のような気持ち。学生で同級生で絶対的な2人の世界。最強の彼氏、草壁と意外と芯のある強い佐条。2人以外には誰にも侵されない聖域がとても羨ましい。勝手にハラセン側に立って傷心しちゃう。BLでこんな儚いストーリー読めるんだ…って感動した。エロほぼないのに。キスだけでめっちゃ官能的。シリーズ読み終わるの悲しくてなかなか先に進めない。でも読む。素敵な作品。電子で買ったけど紙本も買おう。
今更ながら、本作を読みました。今でもこうしてコメントが寄せられている名作。
多くのBL作品を読んできたこのタイミングだからこそ、この名作がより素晴らしいと感じることができたのではないかと思ったりしています。
細いタッチで、サラサラと流れていくような絵が涼しげで、儚いような、優しい感じがストーリーと合っていて、心地よかったです。
レモンソーダが出てきましたが、そんな清涼感と、レモンのほろ苦さのような、もうなんとも言えない清々しい読後感。
合唱祭の練習から始まる2人。
バンドやってて楽譜が読める草壁が、利人に歌を教える中で、距離を縮める。
駆け引きなく、素直に思いをぶつけたり、喜んだり、怒ったり、恥ずかしがったり、
純真で一途で、でも自分の気持ちがわからなくなったり、この高校生という青春の甘酸っぱさを全力で感じることができた。
ハラセンも良いスパイスになっていて、良かった。
今更ながら、やはり名作と言われる作品は良いなあと、しみじみ感じました。
自分にとっての“理想のBL”って感じの作品。
金髪キャラが好きなので草壁に惹かれるのは必然だったし、ふたりの関係が丁寧に描かれていて本当にきれい。
ゆったりしたテンポも心地よくて、読んでると優しい気持ちになる。
原先生のサブキャラっぷりも最高で、かなり好き。
私のBLライフはここから始まりました。
真面目で秀才の佐条利人とバカでお調子者の草壁光の2人が、合唱コンクールの練習をきっかけに仲良くなり恋に落ちるまでを描いた、シリーズの1作目です。
真反対のキャラクターながらもお互いに惹かれ合い、高校生らしいピュアで透明感のある恋愛が進んでいきます。
真面目で照れ屋、お堅めな佐条には、明るく真っ直ぐで積極的な草壁がぴったりなんだと思います。
基本的な性格は真逆ですが、2人とも本っ当にピュアないい子なんです、、
中村明日美子先生の描く繊細で美しい絵と物語には、唯一無二の雰囲気があります。これは読めばきっと伝わるはず。
まさに不朽の名作です。
エロレベル1:◆◇◇◇◇
(初心者にもオススメです)
正反対な同級生同士のピュアな恋物語。
設定だけなら他にもありそうですが、この作品に流れる空気は唯一無二です。
高校生のこの時期特有のわけもない焦燥感や、息が詰まりそうなあの感じが美しく表現されていました。
キャッチコピーにもある通り、ゆっくりと恋をしていく二人の姿が丁寧に描かれています。無理が無いというか、駆け足な感じが無く、読んでいる間穏やかに時間が進んでいるように感じます。
絵柄の好き嫌いが分かれているようですが、個人的には最初抵抗があっても読んでいるうちにクセになってきました(笑)。