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今年は夏の恒例だった本家のブルスカではなく番外編集の方でしたね~!
いくつかは単話で既読だったのですが、やっぱり大好きなシリーズはしっかり揃えておきたいのでお迎えしていたのですが、年末ギリギリまで積んでしまいましたーー…
それでも♪年内中に読めて良かったです(´ ˘ `*)♪
時系列も様々なので長いスパンで続いてるシリーズならでは!の歴史を感じる2人の時間や関係変化を楽しめるのが何と言っても嬉しいポイント✧
レビュー自体が遅くなってしまったので内容は割愛させていただきますが、家族同士の交流やイツメンの日常にほっこりしたり、学生時代の2人にエモさとちょっとのエロさにニヤけたり出来て凄く満足!!
そして個人的にはアレックスのお話しがすっごいおセンチでグッと来てしまいました…(>ω<)
いつものアレックスを知ってるからこそのギャップにヤラレタ!!!って感覚でしょうか?
すごくシンプルに〝幸せになれよ…‼〟って声を掛けたくなりました
両家のおチビちゃん達がホント可愛くって大好きなので一気に摂取出来たのも大変喜ばしかったです(•ө•)(•ө•)(•ө•)♪
本編は2026年で読めるかな?
楽しみにしてお待ちしております♡
修正|白抜き 短冊跡っぽいのが見えるのでサイトや紙本は修正違うかな?(私はシーモア)尚、そこまで濡れ場は多い訳ではないので我慢できるっちゃ出来る!
勝手に番外編=エロ多めって思ってたけど、今回はエロは抑え目でしたね~
ブルースカイコンプレックスの番外編の短編をまとめた1冊。
コレまでは市川先生が同人誌で出していたものを単行本にまとめられていましたが、3巻は同人誌で描かれたものに加えて、cab本誌でも掲載された番外編も合わせての1冊に。
同人誌で描かれた彼らの日常を感じさせるサイゼリ〇でのお話、高校生時代のイベント事を振り返ったお話、本誌では省かれた水漏れの時のお話、ウミホタルに行った時のお話。
cab本誌で掲載された、花火を見に行った時のお話、寺島の実家のお引越しのお話、クリスの想い人との再会のお話。
どれもブルースカイコンプレックスを更に楽しむ為に必須なお話です。
特に寺島の実家のお引越しのお話は、本来なら本編にあるべき話だと思うのですが、話の流れとして収められなかったものをインディゴブルーのグラデーションに収めた必読のお話だと思います。
どのお話もそれぞれに読み応えがあり、贅沢な1冊です!
シリーズ既刊の中で最後の一冊なので、本当に本当に名残惜しくて読み進めるのが惜しいです。
前巻と同じく、夏生と元親のラブラブ日常や、本編では見られなかったエピソードがたくさん描かれていて大満足!
夏生、ゲレンデのバイトが最高だって思う理由、空き時間に滑れるからじゃなくて、元親のカッコいいスノボー姿を眺められるからでしょ!
でも何より嬉しかったのは高校時代のエピソード!番外編が3巻まで続き、本編ではもうすぐ大学卒業という時期に、高校時代の二人がまた見られるなんて思ってませんでした!体育祭、修学旅行、文化祭……まさに学園青春ラブストーリーの定番シチュエーションですが、やっぱりこういうのはたまらなく好きです!
夏生の家は本当に思い出の詰まった場所で、引越しのシーンでは私まで名残惜しい気持ちになりました。特に柱に残された夏生父ちゃんの身長のキズ…思わず涙がにじみました。幼い夏生にとってはあんなにも大きく映っていた父ちゃんが、実は今の夏生よりも背が低かったなんて。でもお父さんは夏生の心の中で、あの大きな姿のままでずっと生き続けているよね…。本当に感動しました!
最後の顔合わせ(仮)のエピソードも可愛かった!夏生とチカが運命なカップルだけじゃなく、家族までお互いに運命的な存在に見えますね。(笑)仲良しでよかった!
インディゴブルーのシリーズは同人誌だったり、番外編がギュッと詰め込まれてます。
同人誌は大体持っているんですが、番外編だったりあとがきが足されているので、ちょっとお得感あります。
本編の2人はついに社会人になったところですが、こちらは高校時代のお話だったり、大学生の頃だったりの2人が見られます。
2人の世界はもう強固なものだと思いますが、まわりの人たちも含めてのこの世界が大好きです。
もはや家族ぐるみの付き合いになってる。
どれも単話で成立するのでどこから読んでも楽しいです。
シリーズ好きな方は是非。
商業版が発売されるようになってから、同人誌で都度、おいかけるのをやめて新刊の発売を心待ちにしている作品です。
3巻は、高校生時代のエピソードがいくつか入っていて、絵柄のものすごい違いを改めて感じつつ、当時の2人の青春っぽい感じ、まだ探り合いが多かった感じが伝わって来て、とても胸が温かくなり、じーんとしました。素敵でした。
ファミレスで仲間たちがひたすらだらだらおしゃべりするお話、動きがない、こういう会話だけなのも、それぞれの人柄や関係性がよく出ていて、楽しいです。
冬バイトのことを思い出しながらの会話にはかなりにやにやしました。
それぞれの家族とのエピソードも多くて、こちらは別の意味で胸がじんわりしました。
夏生のお父さんのエピソードには、泣きました。
これまで別々に登場していた楢崎家、寺島家との交わりも、温かくてとても素敵でした。
番外編の小話がたくさん詰まった一冊ですが、ストーリーがしっかりしているお話が多くて、とても満足感があります。
本編の社会人編も、番外編集の4巻も、どちらも続きがとても楽しみです。
