電子特典付き
「どこでもいいんだ、お前がいれば」アラフォー男二人の翻訳家BL!
このシリーズは年齢を重ねることを淡々と受け止めて前向きに描かれるところが好きです。
それが人生だよと言って頂いているような。
吾妻の伯父さんが一人暮らしであってもステレオタイプなネガティブな描き方をしない。
吾妻のお母さんが自身の今後についてしっかり考えている。
それを受けての吾妻と久慈、吾妻の家族が無理せずできることをするという落ち着いた向き合い方をするのがとてもいい。
久慈は実家に愛着があり、そこで吾妻と過ごした日々が大切だったように、新たな家でも吾妻との暮らしをイメージできることがポイントだった。
久慈という人を表す象徴としての家。そこには吾妻がいる。
とても自然で納得感がある流れでステキでした。本作のテーマの一つでもありますね。
スモークという映画、私も好きです。昨年たまたま見まして個人的にはこの映画の良さは若い時にはわからなかっただろうななんて思いました。
久慈と吾妻が今の年齢でレイトショーで改めて観るのがおしゃれだし味わいがありますね。
本作のタイトルにもかかっていますし。
ドンと腰を据えているような安定感の作品ですが今作もストーリー的には(本人達というより周りで)色々ありました。
キュンキュンやジレジレ…ではないけれど
自分の心と向き合ったり、相手に寄り添ったり、人が人と生きて行くって事は…って、この作品ではいつも考えさせられます。
決して若くない2人だけど、自然体で生きる2人を眺めていると読者もゆったりした時間を過ごしているように感じる唯一無二な作品(私調べ)
なにかに効くセラピー効果がありそうな?笑笑
気づけばあっという間に8巻!
名前の無い関係から、これからの人生を2人で
生きていきたい かけがえのない存在に。
大人な男性2人の恋愛
でも、大人だからこそ恋愛だけじゃなく
他に抱えるものも沢山あって。
今の自分自身に少し通じるような
その存在が身近に感じられる2人の日常が
本当に愛おしいです。
しっかりHなシーンもあります(o^^o)
色気、ハンパないです。歳を重ねた
大人の色気が。。。
でもそれだけじゃない。
もう少しだけ、自分の好きなこと やりたかったことに向き合ってみても良いのかな。。
今までの自分の人生って本当ダメだなぁ〜と思ってきたけれど、その経験は決して無駄じゃないよ と背中を押してもらえたような、勇気をもらえたそんな作品です。
これからの2人の人生も静かに見続けて
いきたい。
今は雨
明日はきっと晴れるー。
こちらのシリーズも8作目になりましたが、もうずっと二人のやりとりを見ているだけで暖かい気持ちになります。
連載で単話の更新楽しみにしてますが、まとめて通して読むと改めて愛しい二人です。
大人の男二人の恋愛なので、若さに任せてずっと一緒にいる訳でもなく、それぞれお互いの生活も大事にしつつ、一緒にいるときは安心する。
お互いがお互いを尊重しているところが、少し遠慮がちに思えたりする部分もありますが、それもそれぞれ抱えているものがあるので、恋愛だけに突っ走れない部分もあって。二人だけ良ければよいということでもなく、周りの人たちとの関係も大事にしつつ地に足のついたお話で大好きです。
これからも大人の恋愛楽しみにしてます。
ファンタジー感もなく久慈と吾妻の日常で8巻もつか⋯と不安になりながら読むも、止まらず一気読み。
いくつになっても人は成長できるし、そこそこ人生経験豊富なアラフォー2人のつかず離れずの絶妙な距離感がもどかしくもあり、これくらいの年齢になるとこういう感じが自然なのかもな、と納得したり。
久慈の人物像は最初つかみどころがなく謎だったけど、吾妻との関係が深くなるごとにキャラクターがどんどん魅力的になり、吾妻も久慈と再会し影響を与えあって内面的に感情豊かに。
身近な人の死や介護など性別関係なくちょっと考えさせられる題材なども盛り込まれていながらも、しっかりえっちはいたします⋯。身体を重ねている時は年齢の事は忘れて少年のように情事に耽る2人が愛おしい。
まさか年内に続きが読めるとは思わず!
ありがたやです!!
アラフォーのふたりの日常が淡々と描かれるこちらの名作。
前回からの朔太郎の叔父の介護問題や、家探しなど引き続きの話題が。
わりと前半で叔父の介護問題があっさりと終焉を迎え、まさかの家探しも見つかるなど。
この家探しの件は、久慈の思考に朔太郎と朔太郎母のことも入っていて、
もはや本当に家族…というか、結婚じゃないですか! と、ジワったまりあげは。
そこへ貫田の再婚報告を受けた久慈。
久慈には、もう朔太郎がいるのでアレですが、けれど二度目の失恋を味わったっていう表現が、
なんというかエモ…といいますか。
的確な表現で言えないのですが、ガチ恋とかじゃないんだけど、やっぱりなんとなく…みたいな。
そして、久慈兄の家に訪れた一件。
苦手な相手、灰島との再会。
そこで得た気付き。
今後も灰島は、久慈たちの人生の転換期に絡んできそうな、力を貸しそうな予感がします。
Love色よりもアラフォーの取り巻く環境をリアルに描いているのはデフォなのですが、今巻ではよりふたりを取り巻く周囲の環境のほうを色濃く描いていたような気がしました。
次回、ふたりで創る、ここから始まる新たなふたりの家の話などがとても楽しみです!
8巻発売のタイミングで1巻から読み返してきました。朔太郎の叔父の死に関するストーリー自体もそうですが、静と朔太郎、2人の目元の皺だったり髪の白髪だったり、目の老眼だったり……身体の確かな「老い」を感じる作画で全員に等しく月日の経過がかかっていることを実感しました。
ですが、2人にとってはそれが悲しい事とは捉えていなくて日々の生活の中で自然と降り掛かってくる出来事のひとつと捉えられている気がします。
仕事して、食事して、大切な人と抱き合って、眠る……そんな生活の中で中心となる『家』。静が朔太郎と住む家としてたくさんの思い出が詰まっているであろう朔太郎の叔父の家を選んだのは、彼が実家にも感じたものと同じものを感じとったからなんだと思います。
次巻、新しいパートに入っていく予感です!
ほんとうに大好きな作品なので、かなり迷ったけれど……考えに考えた末、評価をひとつ下げました。
面倒くさい性格の二人がどうしようもない割り切れなさを抱えながらお互いを求めていく4巻までのストーリーが、私にはとにかく強く深く心に突き刺さっていて。
5巻以降は、二人の関係が安定していき、それぞれの人格も落ち着いていきつつ……若い頃の記憶が描かれたり、環境の違いからちょっとギクシャクしたり、柿沼さんの人生に触れたりで、ほろ苦さが心に沁みて。
そしてこの8巻。朔の伯父さんのことや静の迷いはありつつ、二人ともすごく穏やかでお互いわかり合っていて……それは当然の流れだし嬉しいことではあるけれど、半面あまりに穏やかすぎて、以前のように心の奥底をぎゅっと掴まれるような感覚がなくなってしまったなと。
かといって、すれ違いや変な波乱を見たいわけでもないし……複雑です。
前巻での、柿沼さんエピソードから朔太郎の共訳決定という流れがすごく熱かったので、今回仕事関係の話が少なかったのもちょっと残念。
とはいえ、DIYは楽しそうだし、サンルームにソファもいいな。4巻で朔が「報告」をしたあとに、静が「次ソファを買う時は」と言ったのが回収されそう。頑丈なソファをお願いします!
こだわりすぎて悩んでしまう頑固な静と、どこでもいいという大らかな朔太郎、どちらも最後に行き着く答えは“二人で一緒なのがいちばん大事”ってところがもう阿吽の呼吸ですね。
絵本のエピソードに出てきた「ヘンリー・エヴァレット」という名前は前にも見たなと探してみたら、4巻と5巻で朔が好きな作家だという会話をしてました。その辺りの伏線はしっかりしてて流石です。
出版の夢が消えてしまったのを朔はすんなり受け入れてたけど、私は残念だなあ。
そして冒頭のかかとクリームのシーンが素敵でした。
前からちょこちょこお互いに加齢ネタでじゃれあってたのを、こんなにも色っぽく美しい場面に昇華してしまうとは。こういう二人ホントに好きです。
なんだかもう結婚してるみたいな感じをますます強く抱きました。吾妻のお母さんの先行きの事を話したり、伯父さんの家の片付けを一緒にしたり…。
そんな中、家探しをしている久慈は、自分が家に求めているものを自覚します。どんな家が欲しいのか、それは自身がどんな暮らしをしていきたいのかということであり、これから先の人生をどう過ごしていきたいのか、ということですよね。そして一番大切なのは、誰と、なのだということに思い至ったわけですよね。それは、お兄さんにとっては奥さんと恵乃ちゃん。古くて美しかった元の家がなくなっても、兄一家の思いでできた新しい家を「すごく良かった」と言えたことも、誰と、に気づく事に繋がったのかなあと思います。
久慈が、日々の暮らしの中で吾妻の様々な姿を思い浮かべるところ、いいなあとじんわり。本当に吾妻のことを生涯を共にしたい相手だと思っているんだなあと。ベタ惚れっていう言葉ではそぐわない、もっと深く寛い想い…。
それに応える吾妻の「俺はどこでもいいんだよ」「おまえがいればね」。うわあああ、最高!
互いに自立した生活をしながらも、家に想いが刻まれていくような二人の暮らしが始まるんだろうなあ。でも、これって特別なことじゃなくて、世の中のいろんな家族の暮らしと同じじゃないかと。それがまたこの物語の大きな魅力ですよね。
あと、かかとクリームのくだり、大好きです、ほんっとにいい!前巻でのエピソードがこんな素敵な形でつなげてもらえるなんて!
伯父さんの家での暮らしスタートが、この物語のエンド、なんですかね?いやいやそんなもんじゃない、この先も二人の人生の厚みと深まりが描かれていくことを確信しています。なんて、勝手ですが、波真田かもめ先生、本巻もありがとうございます。
大好きなシリーズの最新刊。1年に2冊新刊読めて感謝しかないです。
アラフォーのふたりが主人公なだけに描かれていることはそんなに軽くない(つか重い)んだけど、柔らかく共感できる、本当に優しい雨のようにしとしとと心に沁みる作品だなと思いました。
というわけで、久慈の決断に痺れました…
いや別にたいしたことしたわけじゃなくて、本当にあの物件にときめいただけ…なのかもしれないけれど、そんなことをさらっとしてしまうナチュラルボーンスパダリ気質…。彼の「家」のイメージは吾妻抜きには完成しないんですよね。愛ですね、愛!シリーズのはじめで、久慈の実家に愛着を感じた吾妻と、ここにきて吾妻に縁のある丘の上の空き家にときめいた久慈。まぁどんな家でも”お前がいれば”っていう殺し文句は、年齢を重ね選択肢が若い時より絞られてきた中年だからこそ、ずっと一生にいようっていう言葉よりもなんだかずっしり響く気がするんですよね。
というわけで、新キャラ・灰島さん(ちょっとサイコパス要素ある?と思ってしまったんですが)、今後の活躍への期待値が高めです。灰島さんにとって、”実さん”って特別なんでしょうね。そして、げんちゃんにも特別な人がいたんですよね。あの間取りに切なさを感じてしまいました。あと、魔性のイケオジ・貫田さんは弱ったときだけ久慈に甘えるのはやめてください!w
新刊発売をとても楽しみにしていました。
出会いから2人の関係やそれを取り巻く人たちの関係も少しずつ変化していきますが、それを受け入れながら少しずつ前向きに進んでいく2人の姿はとても勇気をもらえます。
2人の言葉一つ一つや行動の一つ一つにお互いへの愛情が表れていて読んでいるこちらもとても暖かい気持ちになります。寒い日が続きますが、そんな日はこちらの漫画を読んで心もほっこりしています。今後も2人の展開がとても楽しみです。
読んでいる最中にすごい事に気づいてしまったんですけど、年齢を重ねるごとに一年が過ぎるスピードがどんどん速くなっていきますが、それって好きな人の誕生日をついこの間祝ったと思ったらまた祝えるっていうことなんですね!!
……という訳で、吾妻朔太郎42歳のバースデイが来ました。
42歳!? よよよ42歳!?!?!?
あー、思えば遠くに来たものです。記憶違いでなければ1巻くらいの頃は吾妻は38歳くらいではなかったですか? 吾妻と久慈が再会してもう4年くらい経つということですか。ワ……ワァ…………。
吾妻母が終活を始めたり、伯父の源さんを見送ったり、久慈兄の新居が完成したり、久慈がようやく家の購入を決める、等々エピソードの数々に、何となく感じる最終回の匂い。もう少し2人の暮らしを見守っていたいですけれども。
最近はすっかり吾妻と久慈はラブラブなのが普通みたいに自分の中で定着していたのですが、思い返せば初期の頃は今の様な長年連れ添ってる仲良し夫夫的な感じではなかったんですよね。
新刊が出るたびに10回位読み返すともう次の新刊が発売されてるので、買って繰り返し読む、という感じの読み方をしていたので、気づけば1巻から通しで全部読むということをすっかりしなくなっていたなと。
この辺でまた1巻から2人の軌跡を振り返りたくなってきました。あの年の誕生日は2人はどんな風に過ごしていたんだっけ〜、なんて。
刊行スピード早くないですか?ありがたや。
新刊の内に買ういくつかの作品の一つです。今回、この作品の大きな要素の一つであった絵本の謎が明かされます。連載の終わりを予感してしまうんですが、終わらないよね?終わらないでね?の気持ち。既刊の中で一番トラブルが少なく過ぎて行った巻だと思います。げんちゃん(伯父さん)のサヨナラはあったけど。げんちゃんが近所の人に人気だったことに暖かさを感じるし、そこに久慈が、久慈と朔ちゃんが住むんだ、という嬉しさ。まだまだ続きが読みたい。
著者近影の「連載当初からは思ってもみなかった方向へと進んでいる」というコメントにびっくりしました。大きな流れは決まっていて、それに沿っているのかとばかり。
塾講師と翻訳業のダブルワークで頑張る朔ちゃんと家探しにこだわる久慈さん。
家には家族の想いと歴史があって、亡くなった叔父源一郎の家を久慈さんが新居に決めたのは、そこにまた新しい2人の未来が描けたからなんだろうなぁ。
お前がいればどこでもいい⋯と言う、朔ちゃんの言葉にもグッとくる。気取らない会話と何気ない日常にとてもリアリティがあり、親の問題や周りへのカムアウト等親近感を持って感情移入してしまう。
大人の恋はそぼ降る雨のようにしっとりと、柔らかく包み込まれる優しさがある。源ちゃんの家を片付けに行った時のサンルームのソファで並んだ2人や、久慈さんを送る帰り道の傘の中での親愛のキスに、心地良い湿度を感じた。これから2人の家をどんな風に作っていくのか、とても楽しみ。
穏やかな空気と求め合う時の熱情、その愛しい日々をずっと見守っていたい2人です。
しみじみコトコト。
主役2人が同年代なこともあり、色々とリアルに気持ちが分かってしまうことが多い一読者です。
もう2人が駆け引きや恋愛最高潮!パートではないため、BL的ラブの萌えはこちらも最高潮にならないんだけど、じんわりと挟んでくるお互いの好きなところやグッときてる表情、そんなところに言いようもないエモさが滲んでいると思うのです。
今回は
伯父さんの世話をする朔太郎や、
2人で家の片付けする姿(とても心地よさそうなのが伝わってくる)、
ちょっとした複雑な感情や葛藤はありつつも、2人が見せる敬意と敬愛の姿勢に大切なことが詰まっている気がしました。
自分も最近引っ越しを経験したので、家探しで条件は良くてもピンとこないと嘆息する久慈の気持ちがよく分かって、ビビビ(古)じゃなくても、そこで過ごすイメージが出来るとか未来が見えるとか、そっと寄り添うような柔らかい直観が自分にとっての正解だったりしますよね。
今も、これからも、こいつと居ればしあわせ
とハッキリ感じられる2人で良かった。
そんな2人になって良かった。
自分を取り巻く状況の色々なことがリンクし合っていて無駄なものはなく。
しみじみコトコト2人をこれからも見守りたいと思います。
また2人で、2人の暮らしをつくっていくところが切に見たいです。
次巻も楽しみです。
ふたりでいる事がすっかり当たり前に、心地よくなっていて、
あのケンカップルと言われたくじさくの関係が、ここまで優しく穏やかになろうとは…胸熱♡
再会した頃の、ヒリッとした駆け引きや、クールな雰囲気は見れなくなったけど、 年月を重ねて熟成された大人の本気の愛、とてもよいです
この先も一緒にいると分かり合えている愛の日々
家族の問題も悩みも全て共有してゆけるふたりの姿にあらたなときめきを感じます
でも穏やかとはいえ静ちゃんの愛はやっぱり重くて(笑)
そんな彼をずっと「ん」と両手を広げて受け止めている朔太郎の軽やかな愛
歳を重ね、直面していく出来事を、ともに越えてゆくくじさくのことを、これからもずっと見ていたい…!
このスモブルの新刊がどうしても読みたくて、
配信を正座待機していました。
ああ…沁み入る。。
切なさ・寂しさの滲む別れと、大切にしていた「あの絵本」にまつわる驚きの事実の発覚、そして久慈の思わぬ「新居」との出会い。
静謐な雰囲気の中、そんな怒涛の展開を迎える8巻でした。
もーーー、リアルで身につまされるお話に
切なさが込み上げてきて仕方なかった…
吾妻母の語る「シニア向けマンション」に入ろうと思う、というお話。
ひとり暮らしで、延命を希望していなかった吾妻伯父の突然死…
片付けのため吾妻が久慈を伴い伯父宅を訪れた際、
家に上がる前に黙って一礼する久慈の姿が印象的で、
じっと見入ってしまいました。
年をとってゆくということ、家族が老いてゆくということ、避けられない別れ。
寂しい気持ちにもなりますが、そんな現実を認識しているからこそ久慈と吾妻の二人は一緒にいられる「今」を大切にしているし、二人の「これから」、未来のことを真剣に考えているのですよね...
特に後半、久慈視点での「新居探し」についての語りに心揺さぶられました。
吾妻への愛と思いやり、共に暮らしていくことへの揺るぎない決意が感じられて…
家も人も、”人生を共にする存在”だから。
久慈には、吾妻との未来がしっかり見えているんだなあ…
泣く場面ではないと思うのに、なんだか泣けてきてしまった( ; ; )
そして編集者・貫田の言葉によって判明した、
吾妻の思い出の絵本『レックスのだいぼうけん』についての驚きの事実!!
皮肉屋で偏屈だと評される作者が…という執筆の背景と、貫田の結婚話に掛けられた38話ラスト、「愛は常に形を変える」という言葉が沁みます(ここまでで色々いっぱい沁みているけど…)
また、何よりもグッときたのが本編ラストです
二人で住むことになるであろう家で、共にタバコの煙を燻らせながら、紫煙の向こうに見えたもの。
久慈目線のアングルがたまらなく良くて、気持ちがダイレクトに伝わってくる1ページでした。。
早くも9巻が待ち遠しい。
新居のDIY、”浮かれる気持ちは隠しきれないー”との
予告編の文字に、心踊ります。
この8巻を繰り返し読み返して味わいながら、続刊を待ってます…!
あっ。最後に…この巻のお気に入りシーンは(いっぱいあるけど)序盤、吾妻のかかとに久慈がクリームを塗ってあげるところ。そしてそこからの、足先への優しいキス...
ああ、愛だなあ。愛が溢れてるなあ・:*+
★修正:tn発光系白抜き(電子シーモア)
→tnが見えるコマ、シーンはかなり少なめため、個人的にはそこまで気になりませんでした
※紙本はこれから同梱便でお迎え予定のため、修正を確認後追記します☺︎
★シーモア限定描き下ろし漫画「指先に白い月」10P
吾妻視点で見る、お気に入りの”久慈の指先”について。
「なんかかわいいな」と思いながら久慈の手指のお手入れをする吾妻こそ可愛い!
”愛”を感じるお話でした
