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派手な事件はないのに、相手の周囲が気になってしまうだけで心が揺れるのが丁寧で、恋愛で上手くいってるときのささやかな悩みという感じで心穏やかににこにこしながら読みました。
お互いに「恋人にそんな気はない」と思いながら、本音ではしっかり相手に執着しているのが伝わってきて可愛いなあと。
特に麻水が由岐がかわいすぎて大丈夫なのかとあせったり考えたりするところ、6巻を読むにあたり1巻から読み返したのでより恋する男の情けなさというか人間味というかが感じられてツボでした。(褒めてます)
演技のディレクションも静かだけどディスカッションする場面も芸能界BLとしても楽しかったです。
麻水が期間限定で白崎の家で暮らし始める6巻です!
喫茶店のマスターである辻が登場します。
恋人を追って日本に来た辻から恋愛相談をされ、独占欲を客観視し、気をつけようと思う姿が新鮮でした。
辻の考えに影響された麻水が白崎の無自覚な可愛さを心配する姿も微笑ましいです。
辻の恋人が進藤であることが分かり、2人の惚気に毒気を抜かれる麻水と白崎が可愛らしくて癒されました。
白崎は映画が賞をとり、麻水は再びイタリアに行くことになるようで、今から次巻が楽しみです。
シーモアは白抜き修正でした。
本当は帰りたくなかった白崎が可愛いし、独占欲を隠さない白崎が可愛すぎました!
シリーズ6巻。
海外での仕事を終え、長期休暇中の麻水さん、由岐くんとつかのまの同棲スタート!
家事もさらっとこなす麻水さん!!なんでもできるイケメン強い!
麻水さんがイギリス帰りの喫茶店の店主と出会い親交を深めていく一方、由岐くんも麻水さんの先輩である俳優の進藤さんと親しくなり…
互いに嫉妬しあうところがとてつもなく可愛かった!ほんのりチクチク嫉妬する塩梅がたまらないですね♡
結局喫茶店の辻さんのお相手が進藤さんだったという世間は狭かったオチなのですが、今回はお仕事BLというより二人の内面をより丁寧に描かれていたので、相手がこんなこと思ってたんだ!とお互いに、より理解が深まったのではないかなぁとほっこりしながら読了しました。まだまだ続いてほしいシリーズです。
麻水さん帰ってきましたね。
海外撮影の後しっかり休み取らせてくれる事務所とてもいい環境だな、役者を大切にしてくれて。
離れてた分白崎くんと少しでも一緒にいたくて白崎くん宅で期間限定同棲スタートする2人。
白崎くんちで掃除洗濯して待ってていい?なんてあの麻水さんがさー言ってくれるんだよ?凄い世界だよ。
でも、白崎くんたら撮影入るから帰り遅いですよ?なんてあっさりした態度。
一緒に住んでるのにぼっち感増してる麻水さん。
このお話ってさ、結構麻水さんへの試練のが多いよね?白崎くんは案外自然体、成長過程の途中って感じでさ。
映画撮影で忙しい白崎くん、共演者の先輩俳優に目を掛けてもらってる風な様子に嫉妬する麻水さん。
麻水さんは、スーパーでの出会いから親しくなった喫茶店のマスターの元に通って親交を深めててそれに対して嫉妬する白崎くん。
どっちも浮気って訳じゃないから勝手にモヤモヤしてるだけなんだけど、おんなじ気持ちを同じタイミングで味わえて良かったんじゃないの?しかも、オチがそんな偶然ってあるかよ!?でした。
これから何だか白崎くんが凄いスピードで役者として成長していきそうなんですが、麻水さん大丈夫かな?わたしゃ心配です。
今回、山瀬と佐久間の進展がなくて残念でした。
シーモアで読了
白抜き修正
どんどん可愛くなっていって、やばいですゆきくん
あさみが真面目な顔してこんなに可愛い恋人がフラフラその辺歩いてることに本気で心配してるのめちゃくちゃよかった!!笑笑
ずいぶんと人間になってきたなぁと思いました
いつも思うことだけど、あさみさんとゆきくんのキス、エロい…好きです
6巻まできて、マンネリするかと思いきや、全然しないのは先生さすがです
むしろ、今まで見えてこなかった二人の性格が見えてきたり、相手の新たな一面に動揺する姿などがみえて、また違った角度で楽しめました!
次も楽しみ
好きなシリーズなので、新刊の発売を、こころまちにしていました。
今回は、超人気俳優、由岐の恋人の羽山 麻水と、若手俳優、麻水の恋人の白崎由岐のお話です。
恋人同士のお話で、終始、甘い雰囲気がただよっていて、たのしくよむことができました。
穏やかな雰囲気で話が進んでいくので、ストレスフリーで、よむことのできる作品だとおもいます。
俳優さんたちのお話ということもあって、主要キャラがイケメンなのも、よかったです。
麻水の長期休業中に由岐の家で同棲生活をすることに。5巻でのイギリス滞在中に生活を優先する人たちを見て働き方やプライベートのことについて考えたんだろうな。日本の芸能界とういう狭い世界以外の生活をするのって大事。きっと
家事をしたりのんびり映画を観たりというインプットもこれからの麻水の糧になるんだろう。
そこで風変りのイギリス帰りの喫茶店店主の辻に出会う。互いにモテる恋人について語り合う。麻水にとって芸能人や恋愛対象にならない一般人との交流で、また自分が知らなかったことや考えもしなかったことを体験していく。
仕事をしている由岐が会っている先輩に対してモヤって、それが実は独占欲や嫉妬だと気づいていく様子も、今まで完璧であった「羽山麻水」がただの男であったのが見られる。「普通の人」って言い方も変だけど、そういう普通の人らしいところが垣間見られてよかった。
でも結局は愛なんだけどね!
そして家にいる由岐の甘え方のかわいよさよ!!!ゴロゴロとくっついたり、ちょっと酔っぱらってキスしてきたり、焼きもち焼いてモヤモヤしたり、麻水じゃないけど「こんなにかわいいくて 大丈夫なのか」!!
ふたりのオフの様子がとてもとてもかわいくて萌える。ドキドキしたり、この先どうなるんだろう?という心配があまりない6巻は読んでいてほんわかする楽しさがある。そしてなにより、互いに嫉妬して、相手の嫉妬に喜んでエッチするのがめっちゃエモかった!ふたりともほんとかわいい!!
「それぞれの中にあるものを他の誰かには見ることができない」だからこその不安。それが6巻のテーマかな?となんとなく思いながら、それぞれのキャラからの目線を想像しながら読んでいった。淡々としながらも、こういう雰囲気のテーマを読ませるのが夏野寛子先生はうまいと思った。
6巻でも新しい自分を見つけ、成長していくふたり。由岐の海外映画祭での受賞が最後に知らされる。
さて、この先もどうなるのか。まだまだ楽しみなふたり。
あの 何回でも言いますが 基本 脇の話は脇でやれ派 です
ただですね
イタズラだろうが勘違いだろうが 意識がいくようになったものをいつまでも決着つけずにチラチラと小だしにチラつかせるくらいなら さっさとケリつけてほしいタイプでもあって ←こういうヤツだ コイツ
この巻も 山瀬と佐久間がこう ろくに話もしない感じで意識だけ残していくもので
いやまぁ そこはいい
白崎の事となると途端にヘボる麻水さんが今回はメイン
あの 自分事には無頓着で いつも飄々としているのでわかりづらくはあるんだけど 恋に対してなのか 自分の立ち位置になのか麻水さんてたまに どこか酷く自信なさげにみえる時があって
なんか頼りないんだか 儚いんだか モロそう? ←悪口?
お話今回は なんだかそれっぽい役をこなしながら 自分と向き合う話になってて
まぁ単純に 他人にされて嫌なことを自分は簡単にしちゃってた ってところから自分の中の独占欲を知り 溢れだしちゃった怒りや寂しさに愛しさを再確認した と言うか
前巻 白崎の仕事にばっかり目がいってしまったことを思えば 俄然恋愛を読むお話になってたな と
なにより 麻水をメインにもってきてるので 情熱的だったり盲目的なものよりゆっくり嫉妬や独占欲を味わえるものになってたのが あたしにはあってたのかな?
こぉ こみ上げるものや 詰まるもの グッとくるようなものはなかったけど お話を邪魔するものもなかったところが ウン
なんだかんだ同性カップルが増えはしたけど そこに不満やめんどくささを感じることもなかったし
珍しいよね 自分でいっちゃうけど
あれですよ いろんな意味でアシストポジにしたかったんでしょうが そこまでの重要性は担ってなかったように感じたのがよかったんでしょうね
それもこれも出張りすぎることがない 変わり者ではあったけど狭い視点に捕らわれない あくまでも大人 な存在で固定し 気づかないうちに芽生え 確実に育っていくふたりの独占欲をしっかり魅せきった成果と んんん 何言ってるんだろうね?
早い話 無駄に増えはしたけど(←無駄っていうなッ!) お話を邪魔するような 無駄な(←だからッ###)存在にはなってなかった
いや 逆に辻さんはもっと見ていたかったかな 麻水のキャラとの相性の良さもなんだけど 白崎をあそこまでイラつかせる物おじしない? 図太い?感覚が ついクセになる
正直 長く続くお話に途中下車が増えてて このお話もどうなったら終わりなのか全く想像できないんだけど 最後にチラッとなんかの賞を取った連絡がきていたので ここらで締め作業にはいってくれたなら 脱落なしで済みそうなんだけどな
と よかったお話の最後に思ったり 思わなかったり ←思うか?そこで?
手足が長い人が、身長よりもだいぶ低めの設定になっているキッチンを使いにくそうに使っている姿が好きです。
腰の位置よりも下で料理をする麻水が良かった。好きです。
6巻目にしてようやくといいますか。
恋人同士になった2人といえば…の、わりと序盤にありそうな相互嫉妬がここでくるのは珍しいのではないでしょうか。
といっても、2人のもやもやも嫉妬心も側から見ればかわいらしいものなので安心して読めるかなと。
個人的には、麻水のわかりにくい表情から感情の変化を読み取った由岐に花丸をあげたいです。
付き合いが長くなってきた恋人だからわかるんですよねえ。
そして、誰にでも真っ直ぐで心の声がすぐに漏れ出てしまう由岐とは真逆で、なんとなく自分でも自分の感情がはっきりとはわかっていなさそうな雰囲気があった麻水。
そんな、羽山麻水という人の人間くさい部分が見えた巻でもありました。
渡英時の環境や、常にニュートラルな態度で麻水と接する辻に刺激を受け、じっくりと自分のことを考える時間ができたからなのか、今巻でより人間味が増したように思います。
嫉妬をしたり、独占欲が芽生えたり、恋人がかわいすぎて大丈夫なのかと考えたり、なかなかにおもしろい男でした。
…と、甘みも適度にありつつ、またひとつ成長してお互いへの気持ちを大きく育てられた2人については良かったのですが。
うーん…既刊と比べるとなんだかドンとくるものがなくサラッと読めてしまったなと思うところもあり、今回は3.5寄りのこちらの評価になりました。
もちろん長く追いかけたい2人ではあるのだけれど、それと同時にややマンネリ化を感じたのも正直な気持ちでした。
すごく好きなシリーズなんですけどね。
じわじわとゆるやかに関係を深めていくこの温度感は好みなのですが、はたしてこれ以上彼らの間になにか大きな物事は起こるのかな。
周囲にCPが増えてきているのも今後どうするのだろう。
このふたりに関してはとにかくもう何も心配なく読めるのですが、そんなふたりがお互いへの恋心をモダモダとこじらせている様子がかわいくて愛おしくて、まだずっと見守っていたいなと今作で改めて思いました。
かわいい。
ずっとかわいい。
ふたりとも恋をしてこなかったからこその悩み方がなんだかほんとに、言い方難しいけどちょっと幼くて青春のかおりがします。
そしてそうなっちゃうほどお互いへの恋を募らせているのは、読み手側としては嬉しい限り。
しっかりネチネチしているのが麻水さんで、ストレートにぶつけるのが白崎くんですね。
あれだけモヤモヤくるくるしていた麻水さんが白崎くんからの嫉妬を受け取った瞬間にうれしさ大爆発させてるの微笑ましすぎました。
一番だって言って、の白崎くんのかわいさに震えました。
とはいえ父親みたいになることを恐れているような麻水さんは、どこかそうなるかもしれないっていう自覚があるのかなと
実はちょっとハラハラしながら読んでもいます。
そのところはまだ実際どうなのかわからないけど。
まだまだ25時の世界を応援できますように。
2年振りの新刊・・!お待ちしておりました。
やっぱり会話の空気感とかかわいくてこれこれ~!って癒されます。
表紙を見たときシリアス回なのかな?と思ったのですが
そんなことなかった!むしろ今までで一番穏やか~かも?
大人気俳優の休暇、、麻水さんの主夫イイ~!
相互嫉妬巻と宣伝で煽られていたので新キャラ登場する度に
この人たちに妬いちゃうのね?とにまにましました。
進藤さんイケオジだあ、、スマートだし雰囲気が麻水さんに似てるの分かるって読み進めていたら辻さんと一緒にいるとき急にかわいくなってて受けだあああ//って照れました。
辻さんは由岐くんに似ているとかは最初思わなかったけど『物言いが率直な人 嫌いじゃない』という麻水さんの台詞を見てああ~だから居心地悪くないのかと思った。
このふたりは今回限りのカプなのかな・・?
やまさくも少しあったけど足踏み状態で、、どうなっちゃうかな。
麻水さんはずーっと考えるタイプだけど由岐くんは思ったこと言うの我慢できないのが6巻でも見れて楽しかったです!
麻水さんもこうでしょ?に対してムスッ・・とする麻水さんの眉毛かわいすぎました!!!
由岐くんが妬いてるの見て嬉しそうな麻水さんも良かったな、、
色んな表情見れるようになって嬉しい6巻でした。
毎度テーマをオシャレなというか、役者の感性っぽい部分にもってきてる作品だと思ってたんですけど、今回割とストレートに嫉妬巻でした。
麻水さんの美の暴力っぷりが際立つカットがいつもより少なかった気がする!役者休んでるからですか?でも対由岐くんにもよく発動してたのになぁ。「帰れなくなってほしい」の前の笑顔、もっと大きいコマにして欲しかったなぁ。"演技書を読み込んでる羽山麻水"は大変好きです。手巻き寿司を食べる由岐くんも好きです。
あと正直、辻さん自体は好きな雰囲気だけど、この漫画での登場の仕方とか立ち位置が自分にしっくりきてない。セリフで長々と設定が語られるのも好みではなかった。
Renta限定おまけ漫画 麻水さんと山瀬の掛け合いが好きな方におすすめ
大好きな作品なので、6巻発売を楽しみにお待ちしておりました。
それも今作は『相互嫉妬編』
どうなるのかとワクワクでしたが、冒頭からの麻水さんの主夫宣言。
えっ?お仕事は…?いったいどうしたの??かと思いながら読み進めると、なるほど……
やはりあの人達の影がまだ麻水さんのお心に、なのですね。
白崎くんはやはり白崎くん。
今回の映画でも役に没入されて…麻水さんがモヤモヤかと思っていたら、何やら白崎くんも麻水さんの事でモヤモヤ。
新たな登場人物達に、麻水さん・白崎くんだけではなく
私もモヤモヤ。
でも、ちゃんと麻水さんのお気持ちに気付いてくれた白崎くん…ありがとう。
そして、まさかの麻水さん??それはマズイのかと思いましたが、その後の展開での嬉しそうな麻水さんが拝めたので、許しましょう(笑)
仲直りできてよかったーーって安心してからの、あの方達に(´∀`*)ウフフ
最後のシーンで、またまたどうなる?白崎くん??
これは新たな独占欲発動の匂いが…
7巻もとっても楽しみです♡
紙本で全巻揃えている、大好きなシリーズです。
こちらも本日、アニメイトにて小冊子付きをお迎えしました。
後半、ちょっと「んっ?」とつまずいてしまった部分があり、
100%純粋に萌えたーーー!という感じではなかったかな...?
もちろん全く萌えなかったわけではなく。
特に序盤の「一時同棲」開始には「ひゃー!」と気分だだ上がりです⤴︎
けれど振り返ってみると、その序盤〜中盤までが萌え度MAXで、その後、後半は”気になる諸々”によりしゅるるる…と気持ちが落ち着いてしまったような;
5巻まではずっと気持ちが上がりに上がり、
「神」評価していた(はず)…と、読み終えてから
もう一度読み返したのですが、やっぱり同じところで
「ん?」と引っかかってしまいました;
今回自分が「え、、」と思ってしまったのは、
この巻で初めて出てくる喫茶店店主・辻さん絡みのあれこれです。
それぞれに親しくなる/親しく過ごす相手が現れ、
互いに嫉妬し合ってしまう…というこの6巻の麻水×由岐。
気になったのは、麻水が辻を自分の家に上げていたところに
由岐が偶然現れ…というシーンです。
いくら麻水が辻と仲良くなったからといって、
そして辻が日本の有名人を全然知らないからといって、
自分の正体をまだ明かしてない状態で
彼を家に入れていいのかなあ、、
とちょっとまずここで、「おや?」「無用心じゃない…?」と
勝手に心配になってしまい;
辻が(だいぶ変わってるけど)危なくない人物であるとはもちろん分かっているのですが、それでも麻水の立場、有名人としてはちょっとそれ大丈夫なのかな、いいのかな、と思ってしまったところでした。
堂々とした「恋人」宣言はカッコ良かったけど、
そこにも「いいのかな!? 大丈夫なのかな!?」とドギマギしてしまった!
(心配しすぎでしょうか)
30話で由岐が(本当は”辻に会ってほしくない”という気持ちからだったとはいえ)「本当に大丈夫なの?」と辻のことを心配していたのも分かってたはずなのにな、、
とも思ったりして、なんだかモヤる。
直後、由岐のやきもちを喜んだ麻水が仕掛けていく
甘ーいエッチへの流れにも、いまいち乗りきれず。。
プラス、こちらの方が個人的には「えーーーー...」だったのですが。。
実は辻の恋人が…とその正体が分かったシーン。
いやいやそんな、身近なところでー…!?
と、ファンタジーにツッコむのも野暮だと分かってはいるのですが、、
すーっと熱が引いていくのを止められず。
また辻に今まで何度も「人の手を握るのはやめて欲しい」と言われているのに、
その辻の目の前で、進藤さん、由岐の手握ってましたよね。。
無意識なんだろうけど!
もともと距離の近い、素で悪気ない人で良い先輩なのだということは分かるけど、、
と、明かされたこのカップリングにもモヤついてしまいました。
なんだかネガティブなことをここまでつらつら書いてしまいましたが、、
今巻で今までと変わらず萌えたところも、もちろん色々あります。
以下、萌えた点。
先生の描かれるキャラの美しさ、特に瞳やまつ毛の”美”!!
大好きです。。完全に引き込まれました。
特に、麻水の伏せた目元に映るまつ毛の影が美しくてため息が。
これは芸術だーーーー…!と思いながら、じっくり眺め回しました。
そして序盤の、まさかの「麻水が由岐の家に一時同棲」という展開。
由岐の家で料理を作り掃除をし、「おかえり」と由岐を迎える姿に胸高鳴りまくりです(◍°꒳ °◍)羨ましい!!w
イギリスでの撮影中、現地のスタッフが私生活をとても大事にしていることを知った麻水。
「仕事だけに振り切る」のではなく、大事な人=由岐との時間を大切に過ごしたい、という彼の選択、素敵だなあ。
その後都度視点が入れ替わり描かれる由岐の映画への挑戦、芝居への向き合い方を学ぶ姿もとても良かった。
演技のあれこれは全く分からぬ素人ですが、
役者の方々はきっとこんなふうに試行錯誤して
役と向き合っているんだな…と思え、
演技にかけるその情熱に、グッと心が熱くなった瞬間でした。
色々長々と書いてしまいましたが、今回この一冊の
自分の中での「腑に落ち度」「萌え度」としては、
「星3つ」かなと感じ、評価は”萌”としました。
でも大好きなシリーズであることはもちろん変わらず。
本格同棲の予行演習(?)のような一時同棲の、
二人の日常のあれこれ・甘いひととき、嬉しかった!
嬉しいニュースが飛び込んできたところで終わったこの6巻。
7巻でのさらなる二人の飛躍と関係の深化を、
ドキドキ期待しながら待っています…!
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★修正(紙本):白抜き
★アニメイト有償8P小冊子:
深夜(かな?)に帰ってきて、そのまま玄関にパタリと倒れ込んじゃう由岐。
そんな由岐に麻水が冷たい手を当てて目を覚まさせ、二人一緒にお風呂に入るお話です。
一緒に入りたがってにこにこしてる由岐がとっても可愛い(*´艸`)
濡れ場はなく、お風呂での可愛いキス描写のみです。
読んでいてひたすらに空気がうまい、読んでいるだけで幸せになる。
夏野寛子先生の繊細な作画は瞳にまで重力を反映されているような、
素晴らしい作画は目にも心にも鋭気を養わせていただけるのですが、
麻美さんと由岐くんのふたりの愛しい距離感、たまらない・・のですが!
読む前は帯の相互嫉妬編という文字にドキドキしたのですが、
巻数が続くにつれ関係性に深みを増す二人ですが、
それぞれの過ごし方、重なり方があれば思うことも多々あるはず。
ひょっこり登場した辻さんもいい味出てますし、
話をややこしくした俺が悪いのあとの名台詞は肝に銘じたいし、
辻さんから自分へ顧みる由岐くんへの思いに麻美さんの解像度の深さ、
由岐くんへのめんどくせぇ感情の一部始終が伺えて、当方にっこにこです!!
夏野先生の話のテンポ感、そこにここが会話の落としどころとして、
二人なら成り立つが具現化されている感じも面白く、今回も楽しく拝読しました。
今巻は驚くことに、な…なんと!
主夫・麻水の姿をいっぱい堪能できるレアなご褒美巻。映画の撮影の仕事が前巻で終わり、今巻は長期オフの期間を由岐の家で家事をしながら帰りを待つという、麻水のまったり主夫ライフが全面に楽しめます。
いつかくるであろう同棲の予行演習でしょうか( ´∀`)
麻水は超人気俳優として演技の仕事をバリバリこなしてるイメージが強かったので、いやぁ……主夫と麻水のイメージが結びつかず、思わずナヌヌ?!!って思っちゃいましたよ。
期間限定ではありますが、ここに世界一…いや宇宙一美しい主夫が降臨しました^ ^
料理も上手いし洗濯畳むのも上手くて、こりゃまたビックリ。家に帰ると麻水が出迎えてくれてる幸せな空間が、クッソ羨ましいことか…。
スクリーンやカメラの前で輝ける麻水も美しいけど、家事をしながら由岐の帰りを待つ麻水の自然体な姿も美しいことこの上なしでした。
(麻水が居るだけで、ただのスーパーも舞台の上と化す!笑)
麻水と由岐のプチ同棲を楽しむ一方で、嫉妬と独占欲の感情に振り回される四角関係の様相からも目が離せないのが今巻の見どころでもあります。
その四角関係のあらましが何やら複雑で、そっちはソッチとの関係を疑われて、あっちはアッチとの関係を疑われて……と。ちぐはぐな思い違いと勘違いが重なり合って、めちゃくちゃ面白い相互ジェラシー展開があるのでぜひその着地点に注目しながら見届けて欲しいなと思います。
そして見届けると言えば。
山瀬×佐久間の他にも大注目のカップルが登場し、今後の進展を丁寧に見届けていきたい同性カップルたちのコミュニティの輪の広がりに期待値が爆上がりでした!
麻水と由岐を取り巻く周囲が賑やかになったことで、麻水と由岐だけのストーリーでは無くなってきてるようにも思える「25時、赤坂で」の世界観の深さ。心と心の繋がりから、人と人との繋がりに至るまで、そこから染み出してくる旨味をとことん味わい尽くしました。
