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ストーリー面白すぎて一気に読んでしまいました
息子が男の人と結婚したことを上手く受け入れられないカタブツな父親というイメージでしたが、今作を読んだら、あれ、やっぱりお父さんも人間なんだなとストンと腑に落ちました
部下くんもゲイである自分を受け入れてるようでどこか俯瞰で見ている感じがして、危うい感じがとても良いですね
お父さん真面目すぎて心配になるけど、その実直さで部下くんのココロを優しく包み込んでくれそうな気がして下巻も楽しみです
まさかの佐条父が主人公の作品とは…
果たしてどんなBLになるのか、そもそもBLなのか⁉︎と思いつつ読む。
上巻だけだと、なるほどね…というか。
これはLGBTQの「当事者」ではない人たちが多数のBL読者、まあはっきり言えば「異性愛のシス女性」がBLのメイン読者層だと思うんだけど、そんな「非当事者」への啓蒙の部分が強いように思う。
非当事者は気楽で、ある対象には表面的理解を示し、ある対象には「ぞ」っとしてそれを隠したり隠さなかったり。相手によって理解を変えてる。
それに、隣に当事者がいるかも、という想像力も普段あまり働かせてないはず。
だから佐条父も岡田もわたしであなた。
一方寿一。
これはまたこじれてる。
いやそれは当たり前。自分を隠して色んな事をやり過ごし飲み込んで、「普通」の奴らは悩みもなく気楽なもんだ、みたいになる。でもそれは苦しい事だから。
だから佐条父の一言だけでふとガードを下げてしまう。
で、やっぱり溝があって、悪態ついて、でも自分の苦しさを聞いてほしい。
そんな若い寿一の心。
でもこの辺は正直見慣れた主張です。
寿一の発言は全てごもっともで、お気楽な非当事者は拝聴するしかない。
一方佐条父は…なんで「抱く」って言った⁉︎
ここ驚愕。
正直リアリティ無いし、急にBLサービスみたいな気もしてちょっと嫌な気分すらしてます。
ずっと電子版を待っていました。本当にありがとうございます。
利人パパと、部下の夏目くんのお話。
利人と草壁も登場していて嬉しい。
***
本当に素敵な作品でした。
会話や、独白、表情から漂う本音が読んでいてじわじわ伝わってきて、その表現が秀逸で、先生やっぱりすごい‼️となりました。
気持ちがギュッとなる。
やっぱり先生の作品は好きです。
まず佐条。
ずっと利人に言われたことが頭にある。
ゲイへの偏見をなんとか努力で頭から払拭しようとしている。
でも感情は追いついていない印象。
利人の気持ちを理解したいと思っている。
一方の部下、夏目。
利人と同年代でゲイである彼と、息子の利人をダブらせているようにも見える佐条。
頑張ってゲイを理解しようとする佐条に怒りをぶつけてくる夏目。
夏目のイライラする気持ちって、すごくわかる気がするのです。
そこがとてもリアルに感じられた。
佐条を好きな気持ちと、ノンケ佐条の頭で理解しようとする態度と、イライラを好きな人にぶつけてしまう「やるせなさ」みたいな、もってきどころの無い気持ち。
夏目と佐条との距離感が絶妙なのです。
真っ向からぶつかっていく夏目が好きです。
夏目からしたらゲイであることに罪悪感はない。
否定されたくない。悪いことはしていない。
好きでやっている。
同情なんていらない。
佐条と、利人、草壁のやり取りになぜか泣けた。
そして、利人が怒りを露わにするのは、甘えているからだという草壁。
怒りうぃ見せるのは父である佐条と草壁だけ。
一番わかってもらいたい人にわかってもらえない時、人は怒る。
夏目もまさに利人と同じなのかもしれない。
そして、佐条が夏目に言い負かされ、頭を下げて去ろうとする場面に、心を鷲掴みにされました。
セリフなしの夏目のどうにもならない気持ちが、こちら側にも押し寄せてきた。
表情と服を掴む仕草だけで…
下巻が楽しみです。
夏目くんのハンカチ、かわいかった!
ななな、なんですかこれは、どうしたっていうんですかいったい。
同級生シリーズの佐条くんのお父様じゃないですか!!!え、その方が、BLから?漫画が??
お父様ノンケですよねーーー?!!!
と混乱そのまま読みました。
会社の部下くんがゲイで、カムアウトされた佐条父。父次長。佐条次長。なんかいいにくい。
ゲイとノンケの区分とか、息子のことを受け入れられるはずなのに反射的に拒否しちゃってる感じの父。
そんな父がヤリチン部下の下のお世話しちゃうあたり、これ佐条パパどんなひとなんだっていう。
うーん、わからん。わからんけど面白い。
部下の夏目くん、アプリで知り合ったおじにストーカーされてゲイバレされてしまうところで次巻に続きます。
今作品の新刊情報を得てから早、5ヶ月は優に超えておりますΣ(゚Д゚)‼
もぉ電子配信はナイのかぃ???とションボリしてたら年末に滑り込んで来ました…‼配信情報ーーー.。:*✲
しかも下巻は1/1配信開始!
もぉ、絶対に”BL納め”と”BL始め”はこの上下巻で決めるぜ…٩(-д☆)۶と、本当にお迎え出来た歓びをありがとう…!!!という気持ちでイッパイです♡
ーーー利人父…!
ひっそり”ある”と思ってた…!
う…嬉しい…!
完全に鍛えた妄想力故のほぼ希望的観測からの「ある…!」でしたがw
でも、、、これは勝手な私の持論で極論なんですが、、、
過剰反応って結局「意識してる」って事の1番の反応だと思うんですよね
ちょっと違うかも?だけどフレーメン反応的な「フェロモンを感じ取ってしまうから反応しちゃう」みたいな感じと言うか???
だって気にならない猫ちゃんはあんなオモシロフェイスになりませんからねw
なので、、、過剰に反応しちゃう人にはそのセンサーが反応してるって事かな?と、、、(ΦωΦ)フフフ…
過剰は異常って事かな???と利人パパンに関してはその手の薫りを勝手にクンカクンカしておりましたもので、この度のスピオフは個人的には妄想が叶った「夢の1冊」なのでございますヤッター*。٩(ˊᗜˋ*)و*。ヤッタヨォーー!
お話し的には流石…!!
しっかりBLである、という事とリアリティに即した心象描写が落とし込まれていて、創作ならではの都合の良さが大腕を振って居ない所がホントに好き…(ღˇ◡ˇ*)
都合の良さが無いからこそノンデリ発言もあるし、情緒も不安定だし、ドコに向かってるのか?その行動に意味はあるのか⁈なんでそんな態度を???!!!、、、などなど読めば読む程厳選され絞られたキャラ達の残したセリフたちだけでしっかり感情を揺さぶられます
ゴチャゴチャなど一切していない描写なのにしっかり感情をぐちゃぐちゃと描き回してくれる電子全168ページ(表紙など込み)
あっという間に読み終わってしまったーーー!!
利人パパのお話しでもあるけれど、今作より登場の佐条次長(利人パパ)の部下であるゲイの夏目寿一くんのお話しでもあります
彼が年上を好きになったきっかけなのか、過去のトラウマとなってるのか、キヨラさんのお話しも気になりますね
この辺は下巻で分かるのかしら?
本気の恋から遠ざかり、適当に遊びながらもナニカを求めてしまっていそうな若者夏目寿一くんと、息子の結婚を機に自分の中の常識と闘いながらも意識の改革を意識しないと出来ないレベルである事に藻掻く悩めるイケオジ佐条次長
この2人の化学反応は要注目ですヾ(●’∀’●)ノ
あと!おまけの描き下ろしだけでなく本編にも本家同級生CPの光×利人もしっかり出演してくれてるのが最高に嬉しいです
しかもファンサ出演じゃなくって、ちゃんとストーリーに絡んでる出方なのがガッツポーズして喜びたくなりました٩(♡ε♡ )۶Yes!Yes!Yeeeees!
さぁ!2025年のBL読み納めは満足にキッチリ〆させていただきました‼
2026年も準備バッチリ臨戦態勢です٩(。•ω<。)و
下巻をお迎えしに参りたいと思います!!!
修正|修正箇所は極少ないですが白抜きでした
尚、ネタバレですが注意点あるので残します
⚠夏目寿一くんがリアルなゲイだな~って思った所でもあるのですが彼、タチネコ対応可能です
でもココにもちゃんと理由があるのが良きです♪
そして上巻では基本彼はタチとして不特定多数と寝てるっぽい事が描かれてますし、実際のベッドシーンも2人程描かれてます
なのでメインキャラ以外に濡れ場があったら嫌だな…という方はご注意を
※明日美子先生読者さまならこの辺はあんまり心配なさそうな気がしますが、、、一応書いておきました
