小春も可愛いけど、そういうお前がもっと可愛い

右手にメス、左手に花束(11) 乱入者に情、配偶者に愛

rannyusha ni nasake haigusha ni ai

右手にメス、左手に花束(11) 乱入者に情、配偶者に愛
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
22
評価数
5
平均
4.4 / 5
神率
60%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784576152035

あらすじ

生まれたての文鳥のヒナを預かることになった二人。篤臣手ずから世話されるヒナに、案の定、江南のやきもちが!?

仕事中、利き腕を脱臼してしまった篤臣。虫垂炎のときのようなすれ違いでなく、今度こそ自分が日常の世話をすると宣言した江南に、
篤臣は申しわけなく思いつつもくすぐったい喜びを覚える。しかし宣言通り早く帰宅した江南の手には、なんと文鳥のヒナが!?
結局、篤臣が日中の面倒を見る羽目になるも、江南はヒナにまでやきもちを焼く始末で…。

表題作右手にメス、左手に花束(11) 乱入者に情、配偶者に愛

K医科大学付属病院消化器外科医 江南耕介
K医科大学付属病院法医学教室助手 永福篤臣

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レビュー投稿数2

相変わらずラブラブカップルの近況

いさしぶりにメス花シリーズを読みました。
最近は楢崎さんちや、いばきょーのシリーズばかりでご無沙汰していたので遅ればせながら読みました。

相変わらず熱くて甘い二人で読んでいてホッとします。
1巻目から追いかけてるとなんだか友人のカップルのようで近況が気になり、そうか怪我したんだ大したことなくてよかったなとか、文鳥の飼育で思わず子育てのことを考えたり、ヒナにヤキモチ焼いたりと、結局初めから最後まであっつい惚気を聞かされたようで一層仲良しで佳きかな佳きかなと独り言を言いたくなるお話でした。
まさに『病める時も健やかな時も』を守って伴侶を大切にする二人がうらやましくなります。

時系列的にはこの巻でもまだ楢崎さんや京橋さんたちは運命の出会い前なんですね。
お腹を空かせたヒナを見て語った言葉が楢崎先生のその後を暗示していて、あちらを読むとそういうことかと納得できます。
生い立ちからきているようですが、そんなことから人生を変える出会いが待っているとは分からないものです。
いつか時系列が追いついたら3カップル絡んでの展開もありかな、でも忙しすぎるかなと密かに心待ちにしています続き

1

安心してください。初めてこの本から読んでも大丈夫ですよ。

11冊目となっていますが、
この本だけ読んでも大丈夫な内容でした。
初めて読む人、何もわからなくても読めるので安心してください。
内容は、あらすじのまんま。
レビューで詳しく書くと面白味が薄くなっちゃうため、ここはこの小説をじっくりと読んでもらったほうがきっと楽しめるでしょう。

今年の漢字は【安】でした。
この小説にぴったり。
・安らぎ
なんだかほのぼの癒される小説でした。

これは12冊目発売されると買ってしまいますね。
シリーズが続いている理由がなんとなくだけどわかったような☆☆☆
これからもずっと仲良く暮らしてほしいですね。江南くんと篤臣くん。

1

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