春を抱いていた (新装版)4

haru wo daiteita

春を抱いていた (新装版)4
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
12
評価数
3件
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
スーパービーボーイコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784862631190

あらすじ

対番「月9」の主役に抜擢され、あまりの忙しさに一週間もご無沙汰の2人。限界点を越えた香籐は岩城の仕事場へ乗り込み、車の中で荒れ狂うおのれの雄をぶつけるが…!? 岩城の新マネージャーに、役者の卵・浅野登場! 今回は禁断の(!?)リバーシブルplayもアリ。

表題作春を抱いていた (新装版)4

俳優・香藤洋二
俳優・岩城京介

同時収録作品マザーズ・ルージュ

沢常男(佐和渚) 23歳 警部補
雪人 13歳

その他の収録作品

  • イクァリティ・ラヴァー
  • クロス・ゲーム
  • インサイド・レポート
  • his Best
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数1

男らしいのにかわいい。男の可愛さってこういうのかも。

春抱シリーズ4巻まで読んでまいりました。すっかり絵柄やノリにも慣れてきて、読むペースも上がってきたところです。

「イクァリティラヴァー」
本紹介のあらすじにあるストーリがこれです。車の中でぼそっとつぶやく香籐のセリフに萌えました。岩城のことを好きすぎる香籐がかわいくて×2。撮影所の駐車場では、誰かに目撃されたらどうするんだ!とハラハラしましたが、お構いなしのイチャラブで、満足♪

「クロスゲーム」
岩城のマネージャーが産休に入り、新マネとして役者の卵・浅野が登場。香籐はノンケの自分が惚れたくらいだから、と超警戒。確かに何か企んでそうで気になります。が、岩城は全然気にしてなくて、香籐キレる。仲直りHは、リバでした~。岩城の気持ちのこもったもので、こういうリバなら苦手な人でも読めるんじゃないかな?と思えました。

「インサイドレポート」
岩城主演のドラマのタイトルと同じタイトルです。もちろんそれが舞台のお話。
岩城が声もなくただ涙を流すシーンがほんとによくて。4巻の中では一番好きなシーンかもです。

「ヒズベスト」
今度は香籐主演のドラマのタイトルを少し変えたも続きの。(香籐のドラマは「her best」)
そんなお仕事モードで抱かれるなんてイヤ!って泣きが入る岩城がかわいい・・・。ずいぶん受として成長したなぁとにんまりしましたw


一話ごとにちゃんと盛り上げてくるし、Hも入れつつ萌えるシーンもしっかり入っていて読み応えある!しっかり引き込まれて、はまっちゃいますね、このシリーズ。

番外編「マザーズルージュ」
これは、泣けました。感動してしまった。本編も間違いなく面白いんだけど、作家さんとしてはあまり好みでないと思っていたのですが、このお話で落されてしまった…。好きです!

評価が少ないのは古い作品だからなのか・・・。ぜひ発掘して読んでいただきたいです!
評価は萌え×2ですが、これは限りなく神に近い萌え×2です。

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