お前はずっと俺にがっついてるべきだよな

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ちるちる評価ランキング
15

簡易的パーバートロマンス 7

kaniteki pervert romance

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表題作簡易的パーバートロマンス 7

真田 亮司
大学生、顔フェチ(不憫)イケメン、19歳
鹿嶋 幸
大学生、素直クールヤンキー、19歳

その他の収録作品

  • 06.5[描き下ろし]:案外クールな真田くん
  • あとがき

あらすじ

「されたら嫌なことは、我慢しないで最初っから言え」

自分のペースを掴み、学業もモデルの仕事も順調な真田。その様子を見て、鹿嶋もひとまず安堵していた。
しかし、真田の人気が上がるにつれ、想定以上の不満や不安が増えてきて……!?

高校時代の仲良しグループが再集結する〈学祭リベンジ編〉も収録!
さらにパワーアップした“さなかし”をお楽しみください★

作品情報

作品名
簡易的パーバートロマンス 7
著者
赤原ねぐ 
原作
瀬森菜々子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス.Bloom
シリーズ
簡易的パーバートロマンス
発売日
電子発売日
ISBN
9784834265736

ちるちる評価ランキング

15

4.6

(63)

(47)

萌々

(10)

(4)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
15
得点
288
評価数
63
平均
4.6 / 5
神率
74.6%

レビュー投稿数15

痛くも幸せ

ふたりが出会ったのは高校生の時で、今ではもう大学生でどんどん大人になっていく。高校生の時にできていたことが気軽にはできなくなるし、高校生の時にできなかったことができたりもする。ふたりはもう子供じゃないんだ、と感じてそれが痛くもあり幸せでもあると思いました。

大人になったなぁ、と感じたわけであります。
好きな気持ちもどんどん大きくなって一緒にいることが当たり前になって。大変なこともある、我慢することも必要だったりする、そういう全てをふたりなら幸せだと思えるのかなと。1巻を読んだ時にはふたりがこんなふうになるとは想像もしなかったな。こうして続きを読み続けることができて幸せです。

0

甘い「マイルドさ」もまた、シリーズの新たな魅力

「痛いの大好き!!」な幸への過激なプレイが影を潜めて数巻…

6巻のレビューには、すっかり”あまあま”、プレイもマイルドなものへと変わったことにちょっと悶々とし、「萌」評価だったのですが、、

一周回って、この「マイルドさ」もまた二人の関係の深化を表す良い味だなあ、と思えるようになった気がします。

「おかえり」「ただいま」と言い合い、真田にせっせとお世話されて…と安定した同棲生活が始まり、ラブラブ甘々街道一直線か、と思いきや。

真田のモデル業も本格化してきて、学業に私生活に…と多忙から疲れやちょっとし
たすれ違いも。
そこで真田のために何が出来るか…と考えた末の幸の行動がもう、健気可愛くてグッときました(*´◒`*)

いつもとは逆に、幸が真田の世話を焼く構図はなんだか新鮮❤︎
真田が耐えられなくなるのも(笑)、幸がぽろっと「(いつも世話してもらえるのが)嬉しい」と気持ちを口に出し、照れて真っ赤になってるのも、二人まとめて可愛すぎました。

相思相愛っぷりがこの7巻まで進んでも深化しているすごさ、尊さよ✨

大学の学園祭で、高校時代にはできなかった「幸と一緒に回る」夢?が実現し、見えない尻尾を振って全身で喜び楽しむ真田が愛おしい…(U・ᴥ・)♡

懐かしの高校女子メンバーも合流し、
”あの頃”の話を笑顔で和やかに話す幸とちよちゃん。

やーーーーーー幸、ほんっっと真田と付き合ってから大きく変わったよね、成長したよね…!
1巻あたりのツンツン尖ってた幸がちょっと懐かしくて寂しさも覚えますが、時間をかけて育んできた二人の関係性をそれぞれの言動や表情に感じることができ、感慨深いです。

前巻でちょっと心配していた、幸のバイト先のオーナー・ケイさん(漢字が一発で出ないのでカタカナですみません;)が変な風に当て馬として(今のところ)絡んでこないのも安心しました。

真田のモデル先輩の、幸への態度には読んでてハラハラしたけれど…
(そして腹立つ!)

さらっと絡みをかわし、真田の印象が悪くならないよう上手に振る舞う幸の態度が100点満点、素晴らしすぎて感嘆のため息でした。
いや、あっぱれ!

そしてここに言及せずにはいられないよね、という萌え悶えポイントが終盤に来るとは!!

幸からの突然の「名前呼び」と、恥ずかしそうに”幸”と呼び返す真田。
ご褒美シーンすぎて胸がぎゅっ!!となりましたです。感謝。

7巻でも二人の”初めて”を見せてくれた二人。
まだまだこれからの大学生活、その後の二人の姿を見ていたいものです。

巻数を重ね、当初の刺激強めのえちえち内容とはだいぶ変化してきたけれど。
そんな「マイルドさ」「甘さ」もまた、味変的な新しい楽しみを与えてくれているんだな…と、そんな思いを噛みしめた7巻でした。


★修正:tnフチあり白抜き+紙修正名残?の白短冊;(電子BookLive)
ちょっと残念な修正;

0

ここにきての名前呼び

なぜか勝手に完結巻と思い込んで読み始めてました。
ご安心ください、まだ続くそうです。

大好きなシリーズなので、最終巻まで追い続ける所存です!

ただ、この大学生編に入ってからどうもマンネリ化して
しまっているように感じてしまうのもまた事実で…。

なんだろう…
学園BLとして既に最高だったにもかかわらず、
そこに無理やり真田の芸能界デビューという
ありきたりな要素をぶっこんできたあたりから、
この作品本来のオリジナリティみたいなものが薄れてきちゃったのかも。

あ、でも、真田と鹿嶋の二人の関係性は変わらず、大好きです。
真田の過保護ベタ惚れっぷりも巻を重ねるごとに増してゆく
鹿嶋のデレにもニヤニヤさせらっぱなしですし、
この2人には末永くイチャイチャしていて欲しい。

今巻では鹿嶋の“亮司”呼びも見られて感無量でした。
むしろ、ここまでイチャついておいて今更かよ!と
思わないでもないけれど、苗字呼び貫いてきただけに
突然の名前呼びが突き刺さりまくりました。
鹿嶋から亮司呼び不意打ちされて喜ぶよりも
頭真っ白になっちゃう真田も彼らしすぎて笑いました。
その後、お互いに名前呼び合いっこして微笑みあう二人が
バカップルすぎて萌え悶えちゃいました。

次巻、まだ続くとのことですが、
これ以上ストーリーが脱線してしまわないか怖さ半分楽しみ半分です。

0

可愛すぎて窒息しそう

大学生になり同棲も始め、順調な交際を続ける真田と鹿嶋。お互いをお世話したくなるのも愛すればこそで、不器用で素直にそれを出せない鹿嶋が真田のために頑張る様子が、もうそれはそれは可愛くて悶える〜!真田が「死ぬほどかわいい」ってデレちゃうのも当然だ。

モデルの仕事が順調で多忙を極める真田と、漫研サークルへの加入にバーでのバイトと世界を広げていく鹿嶋。
すれ違いそうでそうならない、2人でルール決めて話し合ってやっていく感じがとても素敵。とにかくお互いが大好きで特別で、この人とじゃなきゃダメなんだっていうのがヒシヒシ伝わってくる。
このままずっとラブラブでいて欲しい。名前呼びの破壊力よ〜!愛おしさの極み♡

個人的にバーの店長慧生さんがタイプで気になるので、もっと何かやらかして貰いたいw

0

2人の成長がちょっと寂しくもある

大学生の2人にすごい大人への成長を感じまくって、なんだか寂しくなった7巻でした。
同棲したりお仕事したり、社会に出てお互いに相手のために出来ることも増えてすごく充実してる反面、人間関係も複雑になり自由な時間も減って、気持ちを飲み込んだりして新たな悩みが出てきちゃうんですよね。
でも、相手が何考えてるかわからないっていうはなくて、信頼関係がかなり強くなってるのがわかって感動しました。
信頼感は強まってもまだまだ新しく知る一面もあって、トキメキも多い2人は可愛いかったです。

0

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