電子限定かきおろし付
喬くんの家で2度目のヒートを過ごす2人。
ヒート期の西央くんは普段とのギャップがありすぎて萌える(*´꒳`*)
多分みんなも気になってるであろう、喬くんの洋服を1個ずつ脱がない?理由も知れます笑
お風呂のシーンがあるんだけど、「溶けてる」西央くんのエロさがヤバい(/ω\*)
西央くんの誘惑に負けそうになりながらも理性をギリギリ保ってる喬くん。初めてのヒートの時に西央くんの身体を傷つけてしまったから、二度と傷つけたくないと我慢してる姿が…かっこいい( ; ; )
西央くんの過去のことも深く描かれています。
涙腺崩壊です…T______T
その後、西央くんと喬くんの弟くんがまさかの鉢合わせ…どうなる事かと思ったよ。
喬くんまた自分責めそうで心配( ; ; )
最後は項を噛んで番になった?!
ここでもまた涙腺崩壊(;_;)
高校生でお互いに「愛してる」って言葉を言うのがどれだけ凄いか…(語彙力( ˙-˙ )౨)
そしてお互い名前呼び!しかも「りーと」って可愛すぎだろ|˶' '˶)チラッ
また更に距離が縮まった2人、これからどうなるのか楽しみです!
前巻から引き続きヒート真っ最中ですが、
喬くんが西央くんのヒートにあてられて本能と理性の狭間で頑張る姿が臨場感たっぷりに描かれていてドキドキヒヤヒヤしました。
上巻から描かれている西央くんの人当たりの良い表向きの顔とそれに比べて自信のない内面の理由が悲しい過去を通して自分を守るための術だった事がわかり切なくなりました。
2人が首噛みを経てお互いの人生や感情を共有してこれからどう展開していくのか楽しみです。
2度目のヒート。喬の両親をなんとか説得して喬の部屋に籠るふたり。4巻では西央の両親のことも描かれていて、西央の切ない過去がわかる。
喬が洗濯や掃除などで部屋を離れていると。西央の喬を求めるフェロモンが爆発していて、喬の感情や身体が自分でコントロールするのが難しくなる。それでも喬は強い!理性で項を噛むのを我慢したり、ちゃんとゴムを着けたりして西央を守ろうとしている。
わたしたちはオメガバを知っているから、ふたりの衝動的な行動はΩとαならではのことってわかるけど、なんたってふたりは人類初のΩとα。わからないことばかり。
西央がかわいくてエッチでめちゃくちゃΩになっている!普段、学校ではかっこいい男子なのにヒート中にめちゃくちゃ甘えてくるのがすっごくかわいい!喬は、のほほんとしたガリ勉ぽかったのがだんだん男らしくかっこよく、そして強くなっていく。
そばにいてほしいΩ、そばにいたいαってヒート中ならではのよさ。少し離れている間に喬を待ちきれなくて喬の匂いのするものに身体を寄せたり、匂いを辿っていったり。
そんな時に喬の弟の征人が帰宅。征人を喬だと勘違いする西央とその色っぽい西央にクラクラする征人もきっとαなんだろうな。大事でいつも負けていた弟相手にさえ嫉妬心剥き出しで襲ってしまった喬は、番のためならなんでもする。すごい表現力で嫉妬・執着・憎しみ、そして愛が描かれていた。「gift」でも感じていたけれど、普段見えない感情やフェロモン、オーラみたいなものをうまく描写する一ノ瀬先生の見せ方は、とても重くて深い。
親としての葛藤や過去のふたりの出来事など、ただエロだけではない。思春期でΩとαで劇的に変わっていくふたりの様子がとても丁寧に描かれている。だからネタバレなしで、自分のペースで物語を読んでいってほしい。美しいイラストで表現も素敵だしセリフも心に響く、すばらしい作品。
まだ2シーズンは続くようなので、次巻も楽しみ!
season2の3巻
前巻からちょっと間が空いたので、ちょっと時間軸の整理
凛々斗くんの発情期(ヒート)二日目なのかなと
織人くんがseason1の時と同じように強く出てきた自分のα性と向き合う描写があるのだけど、お世話が大変そう
番と定めた凛々斗くんのフェロモンが前回よりも強くなっているそうで、自分の愛しい人が全力で甘えられた高校生って考えたら納得
そして、凛々斗くんが本当にえっちでかわいいんだ、ページをめくる毎にかわいいを更新してくるんだ
2人の安全な空間だと思ってた所に、友人宅に遊びに行っていた織人くんの弟一時帰宅
ちょっと離れて不安だった所に織人に似ている弟擦り寄っちゃう凛々斗
それを見てα性が爆発一歩手前な織人
弟くんにも衝撃的な瞬間だったけど、予想していたより酷い感じにならずに良かった
しかし弟くん、あなたは間違いなく織人くんの弟だ、頭が良いだろうにちょっと素直要素強いぞ(笑
弟が退散してから色々あってずっと一緒にいたいと結論、いやプロポーズじゃん
もうずっとイチャイチャしてくれ、そしてこれが初めての番かなんだか神聖なものを見せてもらった感じがした
噛んだ場所が場所だから慌てる織人にやっぱりα性が強く出ている織人くんよりもちょっとおかしな織人くんの方が安心する
そんな織人くんに軽口叩く凛々斗くんがやっぱりかわいい
弟くん、まだ何かしら仕掛けそうですがきっと大丈夫
α性とΩ性の発見がこれからの世界だから色々あるだろうけど2人の笑顔が守られる結末が待っていると信じています
受けも攻めも可愛いところとカッコいいところがあって萌える。今巻も面白かったけど、両親が都合よくいい人達すぎるのと親の語りが長すぎてちょっと冷めてしまった。語る割には未成年の息子を放置しすぎだと思う......大変なことなってますよ......
息子さんたちのエロシーン見てきゃーきゃー喜んでんの申し訳なさすぎる。エロ、親、エロ、親の配分は凄く現実に引き戻される構成だった。ついに番になったから話動くのかな
お互いに抑えられない衝動をぶつけ合う、というストーリーでどこまで描き続けるのかな?とさすがに気になりました。最初から振り返ってみるとほとんど進展していないですよね。フェロモンの描写も匂い立つ様子がありありと伝わりはしますが、ファンタジー感も強くなってきた気が……(オメガバースの時点で十分ファンタジーなのですが)。私が親だったらいくら今はそれしか方法が見つからないと言われても自分の未成年の子供が友達とそういう行為をしていると知ったら何が何でも止めると思うし(友達を傷付けさせないためです)、2人を取り巻く周囲のリアリティのなさもやっぱり引っかかりますね。西央の過去は分かりましたが、今の2人を理解するのにここで挟む必要があったのかよく分かりませんでした。
弟鉢合わせするとは思ってましたが、思ったより酷い状況にならなくて良かったです。盗撮魔で配信者とか怖すぎます。なんだかんだで優しいし、兄ちゃん大好きなの可愛い。でもまだ弟絡みのトラブル続きそうな雰囲気でハラハラします。
また新しいオリジナル能力が出てきました。合宿所で無意識に命令していたのもそうですが、SF要素が濃くなっていっている気がします。苦手で読んだことがなくて詳しくないのですが、ドムサブに似てる感じでしょうか?
このαの性質が世間に知られてしまったら流石にαは恐怖の対象になってしまって、抑圧か狩られてしまうのでは…。
最初の頃はオメガバ設定を生物学的本能として納得のいく形に仕上げていたところが好きだったのですが、ファンタジー色が強くなってきたのでだんだん苦手になってきてしまいました。
絵柄も前の方が私は好きでした。ちょっと目が大きすぎるかな。
最後の描写はそういうことですね!?ヒート抜けたのかな?
すっっっごいんですよ……
色気が。画面が。迫力が。
絵で表現できる限界まで表現し切ったような見事な描写。美し過ぎて目が釘付けになる。画面から熱も感じるし、フェロモンが香ってきそうな気さえする。
画力が素晴らしいから、西央くんの色気とか身体のままならない感じとか、喬くんの狂おしいほどの愛おしさが、説得力を持って伝えられるのだろうな…と思う。
これだけで神評価に値すると思い、5つ星をつけたものの、実は気になるところもあり…。
①都合が良過ぎはしないか?という点と、
②ストーリーが進まん……という点。
西央くんの親にしても、喬くんの親にしても、理解があり過ぎる…。私が親なら絶対に首を突っ込むと思う。征人があのままゲームに戻ったのも都合が良過ぎる気がする。「長期間2人きりになる」ために納得がいく説明ができていたとは思えないし、「2人きりにしていい」流れではなかったと思ってしまった…。
また、官能的なシーンが多く、美しく惹きつけられるページやコマが沢山あるのは嬉しいけれど、その分ストーリーの歩みが遅い気がする。
この調子で進んでいくとして、いつどこにどう着地できるのか、先が見えない。先が見えないワクワク感というよりは、本当に納得のいく(私が)結末にたどり着くのだろうかと心配になる感じ。
長編になろうとどこまでも追いかける所存ではあるけれど、もう少しテンポ良く進んでもろて、ドキドキワクワクしつつも早く納得の着地点(ハッピーエンド)に辿り着いて欲しいな…と思ったというのが4巻を読んでの正直な感想でした。
最高の4巻。一巡目はストーリーが気になってとにかくページをめくり続け、あっという間に読み終わりました。二巡目以降、色っぽすぎる絵を味わいながら読んでいます。絵、ホント良い!この世界観にピッタリだと思います。色っぽさとピュアさ、まだ他の誰にも起こって居ない、"僕ら"ふたりだけの世界がすごく綺麗な絵で描かれています。
ストーリーはとにかく最高で、他のオメガバースには真似できない、本当に読んだことがないオリジナルを味わえます。
心の声が聞こえる、過去が見える、この展開は他のオメガバース作品には出てこないものなので、余計に先を想像できません。それでも想像することは楽しいですし、喬の弟にも兆候があるのか?喬のお父さんは医学的な見地から何かつかめるのか、とサブキャラクターたちの言動も気になって仕方がないです。
ラストシーンはすごく美しかった!この興奮が途切れないままに長く続いてほしいお話です。作家先生、よろしくお願いします!
ぬああア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
マガビーで追ってはいたけれども!いたけれどもーーー!
西央くん なんて色っぽい美しすぎる。
お互いの好きが爆発してました♀️読了❣️
表紙がもうめちゃくちゃ美しく4巻丸ごと西央君のフェロモンフェロモンダダ漏れ祭に読者大歓喜な1冊じゃないですか‼️‼️‼️そしてオメガバ大好きな民へのご褒美、ついにキタ━━━━(°∀°)━━━━!!!!
はい、、ワタクシもはや何も思い残すことない。召された0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
書き下ろしの征人はんのしきちゃんと西央くんとの関係の解釈、おつかれさまでした家帰ってきただけやのに、色々巻き込まれてかわいそーにꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)笑笑!
まさに濃密という言葉がしっくりくるほど2人がヒートを過ごす時間がみっちりと描かれていて、全てのシーンを息を呑む思いで読み込みました。
BLを読み始めてから多くのオメガバース作品を読みこなしてきましたが、ここまで発情期に重きを置いた作品は他に見たことがありません。とにかく丁寧、そして心理描写や人間描写が繊細かつ緻密で、ただただ圧倒されまくりでした。
ヒート期間から生まれる様々なドラマにアプローチした見せ方が秀逸で、ただヤッてヒートをやり過ごすことに終始していない人間模様がすんごい。発情期の最中の喬と西央の飽くなき欲情に絡めた心情ももちろん見どころですが、家族の関わり方にも注目です。ヒート期間は当事者2人だけの問題ではなく、家族にとっても色んな意味で耐えどころであることに目を向けたストーリーが良き視点でした。
ヒートもラットも…それこそ第二性についての知識がないままに、部屋に篭る息子とその同級生を訝しげに思いながら、でも彼らを信じ見守るしかない親の気持ちを考えると喬の両親はよく出来た両親だと思います。
父親が医者で理解が早いのも有難いし、篭るのに適したデカい家を持つ裕福な家庭であったことも大きい。喬と西央がシたいことを受け入れてくれる両親の力添えがあったお陰で、発情期をやり過ごす環境が得られたのは喜ばしい限りでしたが、さて真の問題はこれからです。
現実問題としてこの不可思議な症状や現象をどう理解してもらえるのか、またどう解明していくのか。人類における未知の現象を、イチ高校生たちとその家族が向き合っていくであろう今後の展開から目が離せません!
フェロモンがぶわぁ〜っとなってる表現だとか。嫉妬の怒りで凶暴的トランス状態に陥ってる姿だとか。作者さんの発情期の独自解釈と表現がめちゃくちゃ面白くて、もっともっとが止まりませんでした。
コミカルめいたやりとりや、しんみりと切なくなる過去の話、そして濃密な身体の交わりに至るまで、全てがストーリーを最高に仕立て上げる黄金配置の構成は素晴らしいのひとこと。読み終わったすぐそばから既に次巻が待ちきれずにいます。
人類初のΩとαが覚醒した2人の創世記、セカンドヒート編第4巻。相も変わらずため息モノの、綺麗な絵にウットリします。
ですが内容は、ワケも分からず性に翻弄する、苦悩する彼らの様子にドキドキさせられます。
ですが、未だ明らかにされてない仕組みに振り回される様子は本能だからこそ尊く、それでも相手を大切にしようと藻掻く健気な征人の姿には涙さえ出ました。
弟クンが出てきた時には、その危機一髪さに呼吸すら忘れて食い入りましたが、何もなくて本当に本当に良かったです。
そこからの我知らずに行動した『番の儀式』は、きっと最良の結果になったと信じてます。
本能と大好きな想い。そんな彼らを見守れる喜びと共に、早くも4巻が待ち切れません。
出るたびに作画レベルが向上されていますね。
始まりが、喬くんの弟 征人くんのシーンからだったので別の話始まったんか思った。
そうそう、弟帰ってきちゃいそうだけど大丈夫?バレない?ってトコで前回終わってましたね。
現時点で14時、家に忘物取りに帰るって言ってる時間が16時だから4巻の中で2時間ちょいしか時間経過してません!
この作品、一体どれだけの巻数の超大作にする予定なのでしょうか?
まるで、井上雄彦スラムダンク並に時間が経たないのですが。(全31巻で大体3〜4ヶ月の出来事)
描写が細かいのはいいのですが、進まなさ過ぎて心配になります。週刊少年誌の場合は単行本3ヶ月に1冊刊行ペースですが、BLは約1年に一冊ペースですよね?全然進まんやん?それとも急にあれから◯年後…みたいにたたみかけるの?
始まりのオメガバースの2人って設定だからきっと妊娠するんでしょうが、いつになるのやら。
そして、幽体離脱みたいになって嫉妬で生き霊化して弟征人の首絞めてた喬くんでしたが、何なの?急にオカルトめいてるやん。
毎回チェックしてしまうのですが、手書き文字の「ソ」と「ン」・「シ」と「ツ」ですが、「ン」はギリギリセーフでしたが、「ツ」は「シ」でした。「ツ」の書き方がわかっておられないみたいです。編集さんが指摘されないなら、写植さんが指摘してあげて?と思ってしまいます。
ちなみに、母から教えてもらったカタカナ「シ」「ツ」の書き方の覚え方は、ひらがなで「し」と「つ」を書きます。
その上をてんてんはそれぞれの文字の上をクロスする様に書き(角度的に十ではなくてX位)、ノの部分は「し」はつづり通り下から上、「つ」は上から下とすると書きやすいです。
紙本で購入
白抜き修正
お待ちしておりました、4巻!!
今回も「お◯で溶ける」西央くんをはじめ、とっても魅惑的な西央くん (*´艸`*)
ホントによく頑張ったね、喬くん♡
そして、西央くんの過去が切なかったですが、お母さんはちゃんとわかってくれててよかったです(涙)
まこっちゃんもホントに良いお義父さん
でもまさか、あの場面でのあの人の登場?!
(フラグたってましたよね (ฅωฅ`))
どうなるのかとハラハラでしたが、喬くんの本能むき出しの独占欲が怖くもありながら、とっても尊かったです
その後の嫉妬も大好き
あのまますれ違わなくてよかった
名前呼びも最後の「ずっと」も素敵
最後に…征人くんガンバ!!
この先も、お二人が引き離されることがありませんように(切望)
次巻もとっても楽しみです
二度目のヒートを二人で乗り越えるお話の続き。続き物でまだ続きます。
表紙もそうですが、画面から匂い立つフェロモンがすごい。西央くんの色気が増し増しでムンムンしています。あまりの色っぽさに、バース性関係なくくらくら当てられます。先生の画力は本当にすごいですね。人類総勃起必至。
ストーリーについては、(承前)ヒート→ヒート続行→次巻へ、といった状態でピンチは続いていますが、4巻のポイントはαの攻撃性(嫉妬と執着の発露)とうなじ噛みでしょうか。とにかく不安な気持ちのなか織人は踏ん張って理性を保ってよくやっていると思いますが薄氷であることに変わりなく、心配でたまりません。この場合二人以外は全員敵、少なくとも無条件の味方ではないですからね。個人的には織人のお父さんがキーパーソンなのではと思っていますが4巻には登場せず、様々なことは持ち越しになっています。それとも現象の解明はされないのかな。実際説明もつきませんしね。
今後の二人がどうなってしまうのか、ただ見守るばかりです。5巻が待ち遠しい。
すごく印象的でした!
フェロモンが渦巻いている描写もすごくて、この中で本能と理性のはざまで揺らいでいる喬くんの表情もすごかった。西央くんへの執着独占欲、弟への怒り、、しかし弟の助けを求める声で頭が切り替わる瞬間もすごかった!
連載の時ものめり込んで読んだのを覚えています。
そしてどんどん色気マシマシになっていく西央くんが美しい…♡
両家の母たち、それぞれに子に対する心配と信頼が伝わるシーンも印象的でした。
ラストの頸椎、、これは!
続きが待ち遠しいです!
今回も大っ変”むわむわ”してましたね♡
ヒートって凄いなぁ
分かり易く言えば欲情してる訳なんだけれど、それだけじゃない緊迫感というか圧迫感というか…必死さ?なに?何て言うの?語彙力~~~笑
”むわむわ”だけじゃない”ぞわぞわ”も伝わって来る
【抗えない!】
そんな感じ!!(言語化、諦めた!ww)
オメガバではもう御馴染みのΩの発する誘惑の強さ、知っているはずだけれど、一ノ瀬先生の描く西央くんのヒート描写を見ると、本当にこの強制力の威力を改めて実感しちゃうなぁ~
すごぉ~い!本当にドキドキしちゃう♡
そんな西央くんに対してなけなしの理性をお風呂掃除で乗り切る織人ww
いいヤツだ!
そして、抗い切れない所もいいよね!(そう来なくっちゃ♫)
独占欲がお互い爆発してするヒートセックスの激しさは、私自身がオメガバに初めて出会ったあの頃のような興奮を覚えました
そして…来ちゃいました!!例のアレ!
勿論行為的な事もあるけれど、それだけじゃなくて、そもそもセリフで熱烈に伝えちゃってるもんね♡
レビュータイトルにも入れちゃったけど、『203ページ目』の1ページのあの贅沢な使い方はさ!もぅプロポーズだよね?!
頸椎うんぬん無しでも、もうこの言葉だけでも十分だよね♡
なんて高校生なんだょ!!
オメガバの始祖は違ぇな…!やっぱ!!
はやく続きを読みたいよぉーーー★
読み終わり直後の興奮が異次元!ホントに「ヤバイ」です!!
だって、これでこの2人はこの世界で初の〇になったって事でしょ?
(流石にここは伏字に・・・)
そもそもこの概念も無いのかな?どうなんだろう?
オメガバの通説だと〇になった後って変化がありますよね?
そうなると、まだヒート2日目だった西央くんはどうなるんだろう?
あと、身体の構造とかの変化もあったりするのでしょうか?
織人父、お医者様ですしね?この辺も次巻以降で絡みあるのでしょうか?
わぁ~!もう!今巻自体の読み応えもあったけれど、今回のお話しを踏まえた上での次巻以降への何が見れるのか?どういう展開が来るのか?という期待感の高まりが異次元で無限大でした(≧◇≦)!
西央くんのΩとしての様々な症状だけでなく、織人のαとしての覚醒が目覚ましい!
まさかシキちゃんのあんな一面を見ちゃうなんて・・・何だか弟のまさとがとばっちり過ぎてちょっと可哀想でしたw
まさとは変な方向で2人と絡まないで欲しいな・・・と密かに願っています
2人に絡むのはクラスメイトの方かな?とは思っていますが、彼も今後再登場しますかね?
なんだか、もう先が楽しみ過ぎて楽しみ過ぎて!!
レビューなのに「?」ばっかりに今回はなってしまいましたw
という訳で!今回はとにもかくにも先が楽しみになる1冊でした♡
1~3冊目は☆5、前巻はリアリティがな…と思って☆4にしました。
オメガバなので「そもそもファンタジーだろ」は百も承知でして、オメガバんとこ以外が気になるんです。
今回は以下の理由で読む手が止まり、シリーズで初めて読み終わるのに時間がかかってしまいました:
<モヤった点>
・対面座位でキスはふつーにできるよな…?亀頭球でも二人の身長はほぼ同じだし…
前後のコマではふつーに顔の高さ同じだし…
・ゲスト用のお風呂があるのかぁ…なんと都合が良、ゴホンゴホン、イエなんでもありません
・絵柄が変わったの、やっぱりめちゃくちゃ気になる…目デッカ…顔丸い…
全員少女みたいに見えるし、一番気になったのは斜め顔の横幅がどんどん広がってること
・1巻と前巻のレビューにも書きましたが、これが一番モヤった:
遠方住みでも毒親でもないのに、息子が一週間もお世話になるご家庭に、親が1回も挨拶に来ないこと
勉強したいから、と説明はしてたけど ウソ腹痛設定込みで説得したのに、てゆーかそもそも合宿をその理由でわざわざ離脱してるまでは親に伝わってるのに、リアリティがなさすぎる…合宿中断するほどの体調不良だよ?!
しかも一度小学校で倒れたことがあったのに?あそこまで心臓が弱って死の縁をさまよった過去があるのに?
夫と長電話してるし…呑気にテレビ見てるぐらいの専業主婦ならなおさら、それらの時間活用して挨拶に行かないのかな?
キャラ(親)が物語の中で実際に生きていて、どうしてもその行動をしたい(orしたくない)のではなく、作者さんが「一週間二人きりの描写を絶対に入れたい」→読者が「一週間親と顔を合わせない言い訳を延々と聞かされてる」ように見えてしまうのです。
・特殊能力にさらにテレキネシスまでプラスされたこと
「都合が良すg…」と思ってしまいました。
「ぇ、私オメガバ読んでるんだよね?」と一瞬戸惑いましたし、幾多あるオメガバ作品のアダムとイブ的作品だから好きになったのに…
一般的なオメガバにない設定はあまり入れないでほしかったです。
・そもそも「心の声が聞こえる」という設定、ヒート中限定とはいえ さすがに恋愛漫画としてそれはどうなの、と思ってしまった
自分の考えや気持ちが筒抜け状態の相手と今後ずっと付き合ってくの、イヤじゃないのかな?
<良かった点>
・風呂で「妊娠するかも?」って攻めの理性が勝って、直前で止めるのイイ
・シャワープレイも官能的でイイ
・攻めの嫉妬が見れたのもイイ
・今回進展あるんか?と思ったけど、あった!やっとあの描写が出た!これで○になったのかな?
作品を否定したいわけではなく、あくまで個人の感想です。
これが作者さんの表現したいことなのでしょうし、なんだかんだ言いながら続きは気になるので、次巻も読もうとは思います(ィャ 読むんかぃ!w
表紙があまりにも美しいし、☆2と3でかなり迷いましたが、読んでて何度もガッカリしたのは事実なのでこの評価としました。
待望の最新刊、萌えが盛りだくさんでした!!!
(発売日朝起きてすぐ読んで萌えすぎてスマホを閉じ、通勤中思い出し萌えで苦しみました。)
もともと好きな絵なのですが、巻が進むごとにどんどん好きな絵柄になっております…どのコマも絵画のように美しく何度も読み返してしまいます。本当に西央くんえっちでかわいくて綺麗で色っぽくてありがとうございます(?)
一つだけ本当に悔しいのは修正の酷さです。こんなに美しい絵にこんなひどい修正なさすぎます(T . T)是非、R-18版出してくください…(T . T)!
さて今回は西央くんの過去のエピソードがあり、家族も登場します。
BL面だけでなく、家族や過去のエピソードでキャラクターの人間性に説得力が増して更に大好きになります。。本当に2人とも大好きです(T-T)
そして今回の巻で私的萌えベストは喬弟の征人に誘惑してしまう西央くんです。(喬くんと間違えてしまう)
攻め超嫉妬で怒ってるのに、西央くんの心の声『うれしい、きらわれたくない、きもちい』っていろんな感情が全部見え、かわいすぎ&萌えすぎでした。喬君嫉妬心強いの本当に助かります…喬くんには申し訳ないけどもっと彼の嫉妬が見たいです。
まさと絶対aだ、、と思ってます。早く続きが読みたい〜!(T . T)
合宿先で2度目のヒートを迎え、喬くんの家に籠る事になった2人。西央くんのフェロモンがこちらまで漂ってくるようで、その色気の凄まじさったら!
理性が飛びそうになりながら、それでも西央くんを大事にしたいと思う喬くんの愛の深さにキュンとなる。
西央くんの抱えていた過去の出来事も明かされ、いい子になるしかなかったのが切なくて⋯。
αとΩという概念もなかった頃にバース性なんて関係なく、本能で惹かれ合う2人はまさに運命の番。喬くんに芽生えるαとしての激しい独占欲、そしてついに項を⋯!
りーと、しきとの名前呼びにはもう溶かされた〜。
余りにも純粋で真っ直ぐな愛し合う2人がそれはそれは美しくて、涙が出るほど愛おしい。究極のカプの幸せを最後まで見届けたい。これを読まずには逝けぬ(笑)5巻が早くも待ち遠しい!!
今作、シリーズものの最新巻、なにを書いてもネタバレになっちゃう……全部重ファクなんです……。
でもこの作品読んで本当にオメガバースというものを理解できていける気がしていて。
オメガバースってどんなものなのかわからない中で、もがいて愛し合うってこういうことなんだって2人が教えてくれる。
愛っていうのは決して性愛だけではなく、人生にたくさん溢れているもので、与えられているもので、与えたいものなんだっていうことが伝わってくるのがとても心地よいです。
今作2人にとってはまた一段進んだ関係になって、これからもきっと試練はあるだろうけどこの2人の誠実な愛なら大丈夫だって思わせてくれます。
私はもう2人の親のほうに感情移入してしまって、あー明日から子供にこういうふうに無償の愛を与えられ、信じられるような人間になりてーーー!!って思いました(きっと明日の朝にはすっかり怒るババアですが)
先生、どんどん絵が上手くなってませんか?2人が妖艶すぎてありがたいです。この物語に出会わせてくれてありがとうございます。
大好きな作品です。4巻待ってました!3巻をざっと復習して読んでみました。全222ページ。以下ネタバレあります。
合宿中に西央の二度目のヒートが始まり、喬の家に二人で籠っている。しかし喬のやんちゃな弟・征人が帰ってこようとしていて…という続きです。
ヒートは二日目でまだまだ継続中。
汗だくの二人はシャワーを浴びることに。
喬の服の脱ぎ方の謎が…いや、よくわからんて!ww
相変わらずヒート中の西央の色気が凄いです、エロい!フェロモンも以前よりもつよつよなのに、喬が耐えながらお世話して健気(*´-`)
しかしシャワーを浴びたり体を洗ったりするだけでものすごい反応。そして西央がお風呂場でも凄いフェロモンで誘ってくる!(今作もフェロモンの描写が美しい)
これを耐え切る喬はどんだけ男前なんだ〜!
ヒート中は西央の心の声が聞こえる喬。
西央はそんなこと知らないから、心の声で子どもみたいに甘える西央がとっても可愛い♡(*´艸`*)
かっこいい西央くんはどっか行っちゃってるな〜w
中盤では西央の母と義父の会話。
西央が実父を喪った時の切ないエピソードが語られる。
偶然から心に傷を負ってしまった幼い西央が不憫で…
でも西央が何かを見つけたら大事にしたいという、母の愛情にグッときて、切なくて泣けてしまった…。゚(゚´ω`゚)゚。
再び喬家。
西央を部屋に運び、喬が風呂掃除している間に…征人が帰ってきた!
喬がいない間に西央と征人が接触!
ヒート中の西央は中学生には刺激が強すぎるよ…(;´Д`A
征人は西央のフェロモンに反応したみたいだから、きっとこの子もαなんだろうな。(西央も喬と征人が似てたと言ってるし)
接触した二人を喬が目撃して大変なことに!
嫉妬で喬の意識が暴走する。これって幽体離脱みたいになってるのかな〜?(いやでも首絞められるって…汗)怖すぎるし、巻き込まれた征人は気の毒だった(;´Д`A
(捨て台詞の「う◯こ」には笑ってしまったけどもw)
再び西央は喬を求めるけど…
征人とのことが気になってしょうがない喬。凄い独占欲だな。αの本能みたいなものかな、自分のΩを独占したいという。
苗字ではなくお互いの名前を呼び合って求め合う。
そして終盤にとうとう!というシーンが!
こちらの描写は不思議で美しかったです。お互いの記憶が流れ込んでくるという…。
そしてラストの二人のやり取りは可愛らしく、また尊さを感じました。
喬の行為が何を意味するのかわからなくても、心はしっかり結びついて、お互いを強く求め合うという…。
4巻ラストは、二人の気持ちがしっかり結びついて終わりました。
人類で最初のαとΩの二人を描いており、喬の意識の暴走とか、お互いの記憶の共有とか、心の声が聞こえるなど、独自設定も面白い本作。
結ばれた二人が今後はどうなっていくのか、大変興味深いです。
5巻も楽しみにしています♪
(season2はあと少し続くとのことです♪)
(描き下ろしは、家から友人宅へ戻った征人のパニックが面白かったですww)
電子 ライトセーバー修正
西央くん、2度目のヒート→@喬家隔離避難生活の始まり
4巻(5冊目)はほぼ喬家の2階で過ごす2人の時間
目まぐるしく劇的に進む内容ではない…ように見えて、しっかり深掘りと次へのバトンが繋がる<<<超~大事>>>な転機であり次のステップへの始まりの4巻です
シリーズ読者、必読垂涎の1冊です\\(o→ܫ←o)(*´༥`*)スゴイ(o→ܫ←o)(*´༥`*)//
ヒートに翻弄される2人の時間の中で見え隠れする織人の雄(α、ですよね⁈)としての庇護欲、独占欲、そして本来の彼の理性が拮抗し渦巻く臨場感に圧倒されます
そして織人を惹き付けて、また自らも織人を求める事を止められない西央くんの切羽詰まっていながらも醸す妖艶さに目が釘付けとなると共に、心が騒めきます
そんな騒めきの元となるお話しが続きます
3巻で気になっていた西央くんの家庭事情が明かされます
何と言葉にして良いのか……
詳しい事は勿論伏せますが、、、
この内容は、日常を過ごす中で誰しもが経験した事があるやり取りなだけに、きっと感情移入してしまうと、、、どの立場でお話しをみても身に詰まされてしまうのではないでしょうか
かく言う私も、、、想う所がありすごくズシ…っと来たエピソードです
元々惹き付けられ、魅了されていた西央くんでしたが、このお話しを読み、絶対に幸せにしてあげたい…‼‼(織人が…‼ですがw)と更に気持ちが強まりました
とにかく時間経過の進捗具合としては今回もじっくりというか、1エピソードが濃密…‼なので着実に進むのですが、、、
それでも!
ラストで私たちが目撃するこの世界観の中での〝アノ〟シーンは必見 .゚(→ε←*)゚ .゚‼
完全に心の中でキタ――(゚∀゚)――!!!!!と大声で叫びました‼
今回は登場人物が限られておりましたがそれでも、しっかり程良く隔離された2人の世界と、日常が隣り合わせである事を示す描写とサブキャラの配置がお見事でした!
※カバー下も必見♡横暴理論が可愛すぎて(๑´ლ`๑)フフフ
多くは語りません、語れませんが、、、(本当はめちゃくちゃ言いたい…(>ω<)‼w)
4巻も体感一瞬で読み終わりましたヾ(●’∀’●)ノ
5巻(6冊目)も楽しみにお待ちしております…!!
修正|毎回毎回心苦しいですが、、、先生の作画を汚すかのようなデカデカライトセーバー、、、どうにかならんのでしょうかね、、、(*p´д`q)
この一冊、猛烈に濃く詰まっています。鳥肌たって、泣きました。感情がジェットコースター。余韻が凄まじいです。泣きながら、書いています⋯。
以下ネタバレ含みます。
そうでした、二度目のヒートはお家で!前巻真っ只中で終わったのでした。
西央の快感に喬がシンクロするような描かれ方が大変に色っぽい。重くて、必死で、ひたむきなヒートです。
それでもただ快感に浸るだけでなく、自分が親の庇護の元にいることを悔しがる喬。
大変な中でも、西央への独占欲、自立願望、葛藤する姿に心動かされる。
お母さん⋯、安心してください、息子さん立派に育ってます。
西央のフェロモンのダダ漏れ感が凄い。マグナムヒートにこちらも酔う。1巻のヒートより重い、艶めかしさの圧が画から伝わってきます。喬が大きな欲望に呑まれそうになるのですが、理性が勝り、優しく接する姿に感動しました。
喬の母と西央の母が同じドラマをみて登場するという演出がまたすごい。
西央家の家庭環境と悲しい過去が描かれます。
西央が記憶を思い出し喬を探し、そこに弟くんが出くわしてしまったことで喬の生霊レベルの嫉妬が発現。
ここ、怖かった⋯!無自覚に、夢遊病的で、けど実際に首に絞め跡。どういう超常現象なんだ⋯。
αになったことで体躯が立派になっただけでなく、とんでもない力まで発動させる喬、底が知れない。
西央がうなじの噛み方を誘うシーンで
そうだ、これはオメガバースの紀元の話なんだと思い出して鳥肌が立ちました。
喬が、突き動かされるような欲望の中にも、しっかり理性を持ち、西央のペースに巻き込まれながら愛を噴き出す。
名前を呼びあう濡れ場がこんなに感動するのは初めて。名字ではなく、名前(自分自身)を欲してほしい気持ち。泣きました。
描かれ方がものすごく清いんです、ただそこに愛があって、自分だけであってほしくて、ずっと一緒にいてほしい。それだけ。
「番」という言葉がここから後に生まれた。
それを生んだオメガバースのアダムとイブの最初の一コマに立ち会ってしまった⋯。
本当に感動しました。
これはもうオメガバースのバイブルでは。
このあと弟くんの気付き、兄弟のパワーバランス、コミカルに描かれてます。
が、余韻が半端ないのでそれも泣きながら読むという。まいりました⋯。
ここにきて、初めてタイトルを考えたりします。
未知の力につき動かされながら必死に模索するアダムとイブ。エデンは二人の間、ここにある。
このあと!このあとどうなるのか
ものすごい気になります⋯。
私達はオメガバースを知っていても、彼らは未知の試練がたくさん待ち受けています。
どう描かれるのか大変に⋯楽しみです!
素晴らしい続編ありがとうございました。
