特典付
お互いの唯一無二感がとても好きです。
全然違ったタイプだけど、他愛もない会話ややりとりを見て、相性がとてもいいんだなと。
そんな2人のお話もとうとう完結…
今作は、2人の葛藤や心情の変化に共感する部分がたくさんありました。お互い向き合い続けてくれたからこそ、素敵な結末を迎えられたと思います。
ゲイであること。失恋を経て。日高が報われて本当によかった。
これからも2人で、それからの日々を楽しんで過ごして欲しいです。
まずは完結おめでとうございます!
このシリーズの連載が2021年からなので5年かぁ~、結構昔のような気分…(なので、1から読み返しました…)。1-2巻のときほどの熱量を持続しきれなかった読者なのですが、失恋の敗者復活戦っていう作品のコンセプト(?)が面白いし、CPではなく”日高仁”が好きっていう気持ちもこめて、ややご祝儀をこめた評価にしました。
長い攻めザマァでした。一般的には不評だったみたいですがw、個人的には吉田さんと日高のターンは結構好きでした。両者の不器用さがなんともいえなかったし、吉田さんによって日高のカッコよさを再認識…。でもやはりBLとしては攻め受けシュッとしてるほうが嬉しいですよね。コウが果たして日高にふさわしい男なのかしらん?というところはちょっと疑問ですけど、社会人になって一人暮らしして、親友と離れて、仕事が大変で、仔猫を預かって…様々な出来事を通してコウの内面は、”何が大切なのか”を選別できるようになるほどに変化したのですよ(と、4巻を読んで思いました)。ついに、たらし卒業!ていうことで、ふたりの明るい未来を信じたいです。
日高の物語というよりは、コウの成長の物語だったんですね。とはいえ、”STAYGOLD”全篇を通じて日高が一番好きなキャラなので、彼が宗教じみた初恋を現実に顕現して恋愛して成就させたことが嬉しいです。クライマックス、ほぼ台詞なしの押して押されてスケベは、息遣いや鼓動や湿度が感じられるような描写で、私の心に残るBLスケベTOP10に入るくらい好きかもと思いました(特に日高が押しかえすところ)。
書き下ろし、だてに経験を積んでないコウの彼氏力への日高の心の声がめちゃくちゃ好…(可愛い…)。
イヤー、本当に読んでいてイライラしましたね。
あの島の男に気持ちが揺れる場面とか、当て馬にもほどがあるし、最後の終わり方も遠恋だし、何もかも中途半端。惰性で読み続けた感じです。ここまでくると我慢比べでやっぱり最後の結論は確認したいので意地になって最後まで見届けた感じです。この雰囲気が二人の持ち味だと言われれば何とも言えないけど、携帯がある時代に物理的にすれ違うシチュエーションとかちょっと無理があるでしょ。
絶賛が多くてなんか書きづらいけど…まあ感じた事を率直に。
「3」のレビューで、BL的に読むのと現実的に読むのと…みたいな事を書いたんだけど、結局最終的にBLスタンスを選ぶことになったのかな、と感じた。
だからコウと日高はくっついたのでしょう。
そして多くの方が良かった良かった、と。
確かにBL的に読めばこれで正解。
でも、ならどうして途中に現実的なルートを入れたの?って思う。
「STAYGOLD」の本編は、ラストに優士さんが弱ったりして結構リアルな展開だったと思ってる。
もしかして「〜それから。」の方もそういう感じで進めるはずだった?
吉田さんが出てきた時、私は悪くないと思った。現実的だと思った。だけど予想以上にあのブサメンぶりが不評だったからやっぱりコウとくっつけるしかないか、ってなったように読める。
コウが今さら日高に恋心を抱く展開は不自然。BLだからこれで良いのかもね、でもひとつの作品として失速したなと思う。私は。
完結おめでとうございます。
大好きな作品のスピン、
ほんとモブ当て馬展開は嫌だし
コウの女のセフレ描写も嫌だしで正直途中しんどくてまた冒頭女が彼女になりたいとか
のたまうんであああもうって感じでしたが
やっとくっついたーー!
うんうん私もやはり2人が再びくっつくのを待ち望んでいた読者の1人ですが
うれしいけどまじ長かったですよ、、
そして若干先生力技でまとめたなあって印象あります、、日髙はまあわかる。気持ちが凪いでいたのは
やっぱり封じていたんよねって。けど
コウはね。まあくっつくエンドへのプレッシャー?
まわりの圧?それしか許さんってのあったかもなん
て思ってしまいました。私も許さん勢なのではありますがそれにしても片思いエンド尊かったな
とは思います。
けど好きな作品には違いないから
電子も紙本も買ったんですよ。
アニメイトのリーフレットの日髙わろてしまいました。やっぱり好きです。
完結おめでとうございます( •͈ᴗ•͈ )
大好きな作品が終わってしまうのは寂しいですが、なにはともあれ。
とにかく日高くんが幸せならどうなっても良いという気持ちでこの作品を追っていました。色々ありすぎたけど一生好きな人と結ばれて良かったです( ; ; )
しかし、続編を是非とも本当によろしくお願いいたします!またもや。、ふたたび。、そしてまた。………なんでもいいのでいちゃラブパートをお願いいたします。
コウの本気や溺愛、日高くんの幸せな姿をもっと摂取しないと、コウの男女関係のクズっぷりを許せそうにありませんꉂ(´ᗜ` )
吉田さんのその後や中山家の皆さんの成長した姿も見たいです!
3巻のラストを読んだとき、もしかしたらふたりは違う道を歩くのかもしれない…と覚悟しようとしていました。
「もう結ばれなくてもいい、ふたりが幸せになってくれればそれでいい」と自分に言い聞かせながら、それでも心のどこかでは「やっぱりふたりで幸せになってほしいんだよー!」と悶々としていて。
だから最終巻を読み終えたとき、いろんな想いがぐるぐるしすぎて、最後に残ったのはただ「良かった……」という感想だけでした。
熱烈な結ばれ方じゃない。
劇的な告白もない。
紆余曲折すぎるだろってくらい遠回りしてきたふたり。
でも、コウがふっと笑って、世界がきらきらして、日高がぶわーっと泣いてしまうあの瞬間。
日高の長い長い“ぐるぐる”がようやく終わったんだと思うと、胸がぎゅっとして、でも同時にふっと軽くなるような救いがありました。
そしてその涙を、コウがちゃんと受け止めてくれたことが何より嬉しかった。
コウもね、難しいよね。
セクシャリティって、考える必要がない“普通”がいっぱいあって。
日高に想う気持ちは何なのか。
“普通”のまま生きてきた人が、自分の気持ちに名前をつけるのって本当に難しい。
だからこそ、ふたりがここまで遠回りして、この形にたどり着いたことが嬉しかった。
そして、コウの「初恋と呼ばれるものの輪郭を知る」という言葉が本当に良くて。
ただ“好きだった”じゃなくて、その気持ちの温度や痛みまで含めて、ようやく自分の中で形になったんだと伝わってきて、胸がじんわりしました。
派手じゃないけれど、静かで確かな救いのある結末。
ふたりの未来がやっと同じ方向に向いたことが、本当に良かった。
ただふたりがいちゃいちゃする番外編もっと欲しいです。強欲なので待ってます。
日高くんとコウくんは付かず離れず、
結ばれなくても日高くんがそれでいいならば、
日高くんが受入れたしあわせならば、
わたしも受け入れます…!という気持ちで3巻まで読んでました………
が!!!!!!!
コウくんと結ばれてくれるならそんな幸せなことはなーーーーい!!!!!!!!
ありがとうありがとうありがとう!!!
日高くんのなんとも言えない感情の涙にわたしも涙です。よかった…ほんとよかったね、日高くん!
ここまで長かったけど丁寧にふたりの感情を描いてくれて感謝感謝です。
ふたたび!またもや!を何卒よろしくお願いします…!
何気ない日常のふたりがもっとみたい
あぁ…そっかぁ…っていう気持ち。スピン元作品の失恋エンドあってこその切なさはあるけど、あの結末が素晴らしかったからこそ、元作品の感動を超えてこない続編にテンションが上がらず。丁寧にコウの変化を追えたのは良かったんですが。
そもそもが元作品ですでにコウと日高はヤってたわけで、後は二人の気持ちの問題だったのに、続編のこちらでも言葉の前に身体で。
元作品を知らずに読むか、元々身体の関係は無かったとかなら、めちゃくちゃ刺さってたと思います。学生時代から続く友情はそのままに、もう一つの関係が上乗せされたみたいで、すっごく萌えてたかもしれません。
でもこれだと、戻ったんじゃなくて進んだっていう、安心感が足りない気がしました。掛け違えたボタンの掛け直しがこんな形か…というか、告白すれ違いのエピソードが、続編では無かったことになってるように触れられない。夕日を前に号泣した日高の涙が回収されてない…。
「STAYGOLD」4巻の続きとして読むとスッキリしないとこもあり、あのまま終わってた方が名作だったと個人的には思います。結局くっつかなきゃ許されなかったのかな…と、彼らが二次元の存在であることを実感しました。
私はずっと、コウと日高が恋人同士にならなくても、恋愛関係にならなくてもいいと思いながらこのシリーズを追いかけていました。
もちろん日高には幸せになってほしいけれど、たとえどんな形に転がってもいいからままならない2人を最後まで見届けたい。そう思っていました。
そしてついに迎えた最終巻。
とても彼ららしく、納得のいくラストだったなと思います。
料理の注文がなかなか決まらない優柔不断さや、少しはねた後頭部の寝癖を見つけたり。
あの大失恋を経て、かつての盲目的に想っていた頃よりもやや俯瞰でコウのことを見られるようになった日高。
たとえコウが誰と付き合ったとしても、コウの中の自分の位置は揺るがないのではないかと凪いだ心で考えています。
いったい何を言っているんだと思いました。
そんなの、誰がどう見たってまだ好きじゃないかと。
2巻の吉田さん家族のエピソードを読んだ際にも感じたのですが、日高という人はずっと「普通」に負い目のようなものを抱いていたのではないかなと思うのです。
世間の言う当たり前に自分は当てはまらないとどこかで感じていたからこそ、女性と付き合うことができるコウには「普通のいい相手」と付き合うことをすすめたのかもしれません。
けれど、コウは普通だとかそうじゃないとか、そんなものどうでもいい人なんですよね。
このひと言がコウから出てきた瞬間、日高のことを好きだって言っているその人は「普通」なんてどうでもいいってさ!なんて思ってしまって、なんだかすごくスカッとしました。
あの頃好きだったものや、相手にどんな癖があるのかを、出逢って十数年経った今でもすぐに思い出せて、誰と付き合っても離れてもなんだかんだと戻ってくる。
それはなぜかって、好きだからに他ならないでしょう。
とびきりシンプルで、もうずっと当たり前にそこにあったものにやっと気付けた2人に静かに感情を揺さぶられました。
そうなのだろうと思いつつも、はっきりと彼らが恋人になったとは描かれていないんです。
そこもまた彼ららしくて良かった。
だから私は秀吉子先生の作品が好きなんだ。
初恋の輪郭をなぞりはじめたばかりの超恋愛初心者なコウが日高への気持ちを自覚してあたふたするたびに、いいぞもっと心乱されてくれ中山コウと思わずにはいられませんでした。
ですが、信仰とまで例えられている日高の想いの大きさにコウの想いがそうそう早く追いつけるはずはないと思います。
でも、きっとゆっくりでいいのです。
だって、コウのことをいつくしみ、愛し、一生好きでいてくれる人が隣にいるのですから。
好きな気持ちの形が違っても、普通じゃなくても、遠回りだっていいじゃないか。
それから…それから君とどこに行って、次はなにをしよう?
最高の初恋が読めてうれしいです。
一途な気持ちとリアルな感情が本当に素敵な作品でした。
よかったね!!!!!
日高の長年の想いが結ばれて安心しました。
2人は結ばれず、友達以上恋人未満のコースもありそう?それもある意味円満??とか思っていましたが、やっぱり一途に想い続けている人が報われてほしいと思うのでよかったです。フィクションですし余計に、、。
『STAYGOLD』の時から日高はほぼ変わってなくて(涙を見せる回数は多くなったかも?)、全部コウの気持ち次第なんですよね。一度付き合ってみたけど何か違うなと思って別れて、そして今度は自分の恋心を自覚して付き合うようになる、ここまでの結論に至るまでにこれだけの年数が必要だったってことですよね。大学生のあの時では、感情の理解が追いついていなかったってことですよね。
日高じゃなかったら、コウへの恋心なんて忘れてとっくに他にいい人を見つけていそうです(^_^;)
道のりが長すぎるとか、日高への恋心を自覚したのが唐突すぎるといった感想も正直ありますが、無事に結ばれたのでオールオッケーです!付き合ってなかったら私の中のモヤモヤがおさまらなかったと思うので!!(笑)
くっついてからのお話が少なめだったので、番外編とかでラブラブな(ラブラブするのかな?(笑))2人を読んでみたいなと思いました。
続巻の発売に油断すると内容さっぱり忘れているお話が度々あって
で 慌ててお復習とかするんですが このお話に限ってはお復習するのがイヤすぎて
だって 吉田がキライなんだもん いい人なんだろうけど なんか
だってあの人根っからの「女」なんだもん 自分の感情だけでグイグイいく ウザい女 ←オイ((怒))
やっとこさお復習おわって読みはじめてみれば 何が言いたいのか どんどんどんどん わかんなくなっていく自分がいました
長すぎなんですよね ぐずぐずが
あたしが読むには迷いや躊躇いが長すぎた
10年想い続けてご褒美的に繋いだ身体に ゲイだノンケだ 叶わぬ恋だと 諦めるのか続行なのかどっちつかずにフラフラふわふわと
季節の移ろいと同時に 揺れる想いや心の機微をみせてくださっているんだろうけど どのくらいの時間が過ぎてるのかもよくわかんなきゃ
一歩進んじゃ後ろ髪ひかれて二歩戻る できないキモチの整理も混乱する頭も存分にみているのに 結論的にどうしたいのかがわからない
にっちもさっちも 自分ではどうすることもできない恋のもどかしさ
ここを読ませてるんだよッ!!!!! って話なんでしょうけど あたしがガサツだからですかね?
半袖が長袖になったくらいはわかってるつもりなんですが そこになにかを感じることはなく
ただただダラダラと垂れ流される日高の中にある 未練と後悔 希望と諦め 絶望と願望を 一生懸命飲み込もうとするあたしはいたんだけど 飲み込んだだけになっちゃったのって
詩情的?叙情的?ポエジー? なんでもいいけど お話に向き不向きがあることを元ネタの時点で察していたのに イケると踏んだあたしの甘さ Orz くるくる変わる視点もダメなら 詩情もダメだったとわ クゥゥゥウウ
何よりいただけないのが読んでるうちに その想いや感情が日高のものなのか コウのなのか どっちの台詞なのか
マジックハウスってあるじゃないですか 自分が回転してるのか 部屋が回転してるのか ぐるぐるぐるぐる回されてるうちに何だかよくわかんなくなるあれ
あんな感覚になっちゃって どっちがどっちのものなのか もぉほんと読解力な!
知らなかった恋の〝本質〟を知り 幸せな先に続く道ができた最後
なんか 評価下げてやろうとかそんな気は更々ないんですが あたしには向かないお話だったよ っていう お知らせということで
高評価続くなかではありますが コソッと置いていくことお許しくださいませ
日高ーー!!良かったねえ・・という気持ちでいっぱいになりました。
2人が離れちゃうのはなんかも想像できないな。空気みたいにこれからも一緒にいそう。
この作品ってノンケなのにそんなことある?が全くないので自然と、なるべくしてこうなったんだ、、、と思えました。
やっぱりどうしたって日高の気持ちのほうが重いから
好きとか愛してるとかコウからの告白はまだ無かったけど、あるときボソって言うのかなあって想像したりしました。
さらなる続きがあったらうれしいです。
待ってました!「STAY GOLD それから4」!
日高とコウの仲は、ゆらゆら揺れる不安定なもののまま、このままクラゲのように漂い続けるのか。
それはそれで一つの決着点なのかな、、とも思いながらドキドキして読みました((T_T))
↓↓
気付きを得て、決着したのは、コウの方でした。
コウは、今まで自分自身のことを深く考えたりしてこなかったんだな。
考えてもしゃーない、とする環境も多少あったのかもしれないけど。
目の前にあることを、当たり前に受け入れて、心地よければそれで良し、悪ければ上手にフェードアウト、が割とスマートに出来る奴なんだよな元々は。それだから、STAY GOLD本編で兄貴が尋常じゃないやつれ方しても、割りと冷静でどこか呆れていて、他聞に漏れず心情に寄り添うということはせずに、さっぱりしているものに感じたのは、コウなりの自衛のための処世術だからなのか?とも感じています。
そんなコウが初恋!?
あんたどれだけ日高を泣かして、どれだけ自分に甘く鈍感なんだよ!( T∀T)と思ってます。もうあんたみたいな男を全部受け入れて、居心地よくさせてくれるのは日高以外いないよ!
手を放さんでくれ!と祈らずにいられません。
コウの情操的な成長と、日高の思いが只の恋ではなく愛に昇華した、素晴らしい素晴らしいビーでラブは物語でした。
願わくばコウが日高に甘えに甘えきってる様子と、しれっとしていて心の中でお花畑の日高と、ぷっくりお腹のとらちゃんがまた見たいです。(^_^)
先生、お疲れ様でした。そして今後とも2人を宜しくお願い致します!
最終巻、とても素晴らしくて胸がいっぱいになりました。涙。
自分にとって、また神作品が増えました。
本巻を読むにあたり、前巻から読み返してみました。
日高の気持ちに感情移入し過ぎて、切なくて、苦しい場面が続き、コウ、吉田さんなど、誰も報われなくて苦しかった。
これ以上日高の涙は見たくないと思いながら、読み進みました。
***
学生時代から、ずっと一緒にいて、好きになってふられて、新しく好きになれそうな人と向き合って離れて、長すぎて、好きな気持ちを封じ友人としてそばにいることを考えたり、ずっとコウに振り回されてきた日高。
友人としてそばにいることはできるけど、
他の子と付き合うことを本気で勧めたり、友人枠を超えた家族枠になりつつある。
家族枠に入って
自分は新潟に離れて、
コウには新しく恋人を作ることをすすめても、
結局のところコウには気持ちがバレてしまう。
日高の涙が重い。
そこからの日高の返しが、まさに悟りを開いた感じになっていた。
コウの幸せを本当に願っていること、
だからいい人がいれば付き合った方がいいと本心で思っていること、
でも自分は一生コウのことが好きであること。
日高にとって、もうコウとの恋愛が辛すぎて、この境地に逹したのかな。
気持ちの落とし所として。
心は凪いでいるって言っていたけど、ここに来るまでの日高が切なすぎた。
だから「信仰のようなもの」という言葉に妙に納得した。
なくてはならないもの、あたりまえにようにずっとそこにあるもの、日高のコウへの思いの深さがわかる言葉だった。無償の愛。
コウがやっと日高の大切さに気づく。
先のことはわからないけど、ずっと一緒にいて欲しい。
日高の涙はもう見たくない。幸せになってと願うばかりです。
素晴らしい作品をありがとうございました。
STAYGOLDのときから日高しかかたんでしたが、
今回の完結巻で最上級の形で情念を昇華させてくださいました。
コウはさ、日高にこんな顔させてんのわかってる?
コウはさ、日高がこんなこと思ってんの分かってる?
なんて、日高の微細にしか動かない表情から
こちとらいくらでも感情受け取りっぱなしだったんだよ!!!!!
公園のシーン、日高の涙、最終話のあのしょーますとごーおん感
直訳解釈になりますが「止められない/続けなければならない」感
素晴らしかった。まじ、最高!!!!!
途中の行きつけのバーの店員さんが最近片足突っ込んでる界隈に
紛争されているのもツボでした。沸いた沸いた。
好き勝手に書いてしまいましたが、
秀良子先生の登場人物の視点から読んでいる人間との視点のバランスが好きだ!
これからも大切に読ませていただきます。
大切に読みたくて、『STAY GOLD』から読み返して読みました。
大切な友達、性欲とか関係なく好きだった気持ち、でも気づいてしまったちょっとした違和感。
手放してしまったあと、ぽっかり空いた隙間。
読者としてはなんで手放したのって気持ちもあったけど、コウの気持ちを考えるとそうしたのも分かるんですよね。
恋かと言われると違う、自分は同性愛者でもない、でも気持ちに応えてやりたいくらい大切な存在、しかし何かがズレていく感覚。
名前のつけられない大切な関係、それだけは確かなのだけど、私がコウだったとしてもラベリングしたいですよ。悩むよ。
悩んで、悩んで、あれ?でもこれって...となるまでに時間がかかったのはしょうがない。
それに、失ってから気づくことってあるじゃないですか。
気づいた時にはもう取り返しがつかないことだってあるけど、もし取り戻せるなら、一度失ったぶんも大切に出来ると思うんですよね。
好きが違う、リセットだなんだと紆余曲折あったけど、彼女をとっかえひっかえで恋多き男だと思っていたコウが実は本当の恋を知らなかったのだということも分かり。
私は吉田さんはあまり好きではありませんでしたが、吉田さんとのこともとらとの出会いも全部が今この時に繋がるピースだったんだと思います。
大好きなコウ日高。
群像劇の中の失恋で終わるはずだったものがハッピーエンドを迎えたこと、それを見守れたことを嬉しく思います。
担当さんありがとう。
秀先生ありがとう。
ただ私はもうちょっとラブシーンが見たかった!
せめてコウも達してほしかった。
これはこれで堪らないものはあるんですが、貪欲ですみません。
期待が高まりすぎたのか、無印4巻の萌えは超えてこなかった。
そして、恋だと気づいたんだから、ちゃんとコウの口から「好き」だと言葉にして伝えてほしかった。
それを聞いた時の日高の反応も見たかった。
タイトル回収されるエンディングでなるほどとはなりましたが、これからって感じなんですもん。
話が変わりますが、私はコウと日高の笑い方が大好きです。
「ふ」その一言の破壊力に気付かせてくれたのは2人。
「は」と笑っている時もあったけど、なんでたった一音がこんなに心を揺さぶるんでしょう。
最後まで2人の笑い方に萌えさせてもらいました。
大好きなカップルなんです。
でも評価は萌2に近い萌かな。
コウへ。
これからは傷ついてばかりだった日高を幸せにしてあげてください。
シーモア→白抜き
この景色を見るために、苦しみながらシリーズを読んできたんだ…
そう心から思えるラスト、最終巻でした。
”星5”では足りなくて、個人的には”神of神”、星10つけたいなと思うぐらい。
今年一番の、心震える一冊。
以下、昂ったままに書き連ねるとりとめもないレビューです、、
今回、日高の片想いのこれまでをもう一度きちんと辿りたくて、
シリーズ一番初めの「STAY GOLD」1巻から読み返しました。
長かったけど、あっという間だった…
BL界の「一途健気受け代表」と言っても過言ではない、日高 仁。
思わずフルネームで書いてしまったのは、終盤語られる小学生の時の「名前の由来」作文エピソードがあったため。
これ、出てくるタイミングといい内容といい、
もう泣かずにはいられなくて、、
目の前がぼやけるのを拭いながら読みました。
”人を愛する心”、漢字の意味そのままの姿を、ずっとずっと変わらず見せてくれたよね。
もはや”信仰”とも言えるようなコウへの想いは変わらず。
けれど「コウだけが世界の全て」だったあの頃の景色とは、
今は違うものが見えていて。
思いがけず体を重ねるようになり、けれど想いは通じず
「ごめん」と告げられたこと。
離島の教師となり、中学以降初めてコウと離れることを経験し、
そこで吉田さんと知り合ったこと。
コウとではない未来を掴み掛けた時に襲う絶望、
コウが自分のもとへとやってきての、再会ー
もう、日高の”これまで”を書き出しているだけで
グッと胸が詰まってしまう( ; ; )
辛い別離やすれ違い、そういった全ての経験が
”世界にはできればひっくり返ってほしくない”と
現在の日高に言わしめるようになり、
緩やかに彼(の一部)、考え方を変えていったんだなあ…
日高→→→→→コウという一方通行の想いの矢印が、
一体どうやって双方向になるんだろう。
ヤってばかりのコウなんて”ざまぁ”展開で痛い目に遭ってしまえ!と当初思いながら読んでいたのですが。
この最終巻の一つ前、3巻でのコウの涙を見た時、
”ざまぁ”と思うどころか、ひどく胸が痛んだ自分が...
大好きな日高の、大好きな人が苦しむ姿は、自分も見たくなかったんだな、、
と、自分でも気付いてなかった気持ちに気付いた瞬間でした。
そして、今巻。
コウの大きな大きな変換点、初恋に目覚めた彼の、
一体誰ですか!!!??と言いたくなるほどの初々しさに
もう「わーーわーわーーー!!」と叫び出したい気持ちが止まらない。
両視点で描かれる会話の一幕が、最高だったなあ。。
まさか、”緊張で日高の顔をまっすぐ見られないコウ”の姿を目にする日がやってくるなんて、思いもしてなかった。
来る者拒まず、執着はせず、飄々としていたあのコウが
思い悩み、涙を流し、初めての恋にどぎまぎして浮き立つ様に、感情ぜーーーーーーーーんぶ持っていかれました。
最終話でコウからのキスを受け、コウの顔を見つめる日高の瞳。
そしてページめくって178ページ、日高に見えた景色にもう、これまでの”長い長い長い”片想いの道のりと感慨が詰まってる。。
宇宙の始まり(ビッグバン)、微生物に、古代生物に、恐竜に縄文人(?)…
ページの真ん中でふわふわ浮遊する日高の姿が、
どこか現実みがなく信じられない思いでいる心を表しているよね...
と、文章を書いてるだけで目から水が。
七丈島での日高の涙と、この涙の意味するところの違いよ!!
ただただ、”日高良かった、本当に良かったね。。”と言うことしかできない昂った自分が歯痒いーーーー
そして圧巻だったのが、描き下ろし前のラストシーンです。
ここでタイトルにある「それから」を見せる描き方、最高すぎるよ。
だいぶ丸くなられた(笑)とらちゃんの姿は、幸せ太りってやつですよね(*´艸`)
きっと飼い主ズの幸せが伝染したんだねฅ^•ω•^ฅ
二人と一匹のクローズアップ表紙、寡黙無表情な日高の上がった口角が、読み終えた自分の心の幸福度をさらにアップさせてくれます⤴︎・:*+
一つ、気になっているのは”吉田さんのその後”。
これまで、いわゆる”モブ”と思われるキャラ達のその後も
シリーズの中で拾い上げてきて下さっていたため、
今回もどこかで彼のその後を知ることができるのかな?
と思っていたのですが、登場せず。
正直なところ、決して「好きなキャラ」ではなかったけれども…!
と、吉田さんへの言及でレビューを終えるのもなんだかな…なので、
コウ×日高+とら、二人への愛と、最高の景色を見せて下さった先生への感謝を記しておきたい!!
レビュー最初に書いたように、「ただただこの景色を見るためだけに」切なさに耐えてきた…
そんな思いが全て報われ、昇華される最終巻でした。
幸福の「コウ」と、”人を愛する心”という意味を持つ「仁」。
二人にこの先も幸あれーーーー…!
いつかの巻で日高が夢見た、暖炉を囲んだ二人と猫ズ。
そんな将来がきっといつか来るよね、と(勝手に)思ってます!
秀良子先生、胸いっぱいになる最終巻を本当にありがとうございます。
「STAYGOLD それから。のその先」シリーズ開幕を、夢見て待っております…!
★修正:tn白抜き(紙本/電子シーモア)
最終話の涙の濡れ場に、涙腺崩壊しました( ; ; )
★アニメイト特典リーフレット
漫画2P。
コウから送られてきた、とらと一緒に撮った写真を待ち受けにしたい日高が、職員室で葛藤するコミカルなお話です(ˊ˘ˋ* )
回想で菊花が出てきたの嬉しかった
コウの菊花への接し方が大好きだったから
あれがあるからコウの幸せを願っちゃうんだと思うんだ
親友が、コウのこととなればいくらでも合わせたり待ったりできる日高だったからコウに育児の時間があっても支障なかったとこも大きいのかも知れないけど
2人の友達としての関わりも良かったな
3巻も改めて良かった
日高は勝手なやつだけど、コウの親友をやめないことにしてくれて助かったよ
でも、日高のコウへの友情て恋心と切り離せないから…
無作為の泣き落としが効いて酒飲んで失敗しちゃえばいいとこまで挽回したストーカーのコウだけどコウを応援すると日高が苦しくなるのしんどい〜
ノートを焼いたって記憶ってのは脳にあるんだし、コウも日高のこと覚えてるし日高だってあんだけ必死に覚えたこと忘れるわけないもんね
コウへの信仰のような愛を再び解放することが出来て良かったな
日高と同じ好きは誰にも無理でしょ
吉田さんから日高への想いすら甘かった
コウが恋を知って付き合うってとこが最高だよ
日高のことが可愛くなっちゃったコウの視線に戸惑ったり、車で会いに来ることにときめいたり、日高良かったね
日高、本当良かったね
コマの中ギッシリに戻った日高可愛いよ
相手に恋心から求められたい希望がなんと最高の相手で叶ったの良かったよ
パンケーキを食べるのに日高の世界ではコウは必要ないって場面とか、ダメな可能性よぎる度に切なく苦しかったもん
吉田さんは都会から来た人に認められたいの叶ったと言えるし都会に通った日々の思い出かできて良かったでしょ
恋心って、決まった形なんかなくて、他の情と混ざり合ってるよねって、それぞれの恋について見つめたことで改めて思った
これは最初から何回も読み返すと思う
元々好きだったコウがもっと好きになった
日高もそうなんじゃん?
日高とコウの関係のその先。ついに最終巻です⋯。
はあ⋯よかったあ⋯。本当に。
こちとら前作からずっと見守り隊だったので、大変に報われました。念願成就。
以下ネタバレあります。読んだ方お気持ちシェアしてください!語りたい〜!
「日高って やっぱまだ 俺のこと好きじゃね?」コウには、やはり嘘は通じなかった。
コウへの想いを聞かれ、追い詰められた後の日高の切ない告白、「俺が好きにならければよかった」泣いた⋯。そんなこと言わないで〜(ToT)
コウのことが宇宙一大事で、自分が幸せにしてあげられると思っていない日高。
けどコウは続けて言います。「誰より一緒に居たい」と。ここでまた泣いた。
コウはそれこそ日高よりも友達として大事に思っていたのですが、この巻でその気持ちがじわりじわりと形を変えていく。
既に肉体関係はある二人ですが、そのときコウには恋愛感情はなかった。
そのコウがここにきて、初めて恋心を知る。今まで付き合ってきた女の子達の気持ちがやっと理解できる。ここの描写がチャラ男「コウ」ならではです⋯。正直、ずっとここまでのコウの女性関係は読んでいて辛かった。けどそこが描かれていたから日高への本気が伝わる。かわい〜〜〜って、そうなのよ!わかったかーーやっと!涙
今度はコウが、日高を見つめ返す番に。
コウからのキスに思わず手で確かめる日高。刹那、日高の意識が太古までトぶシーン、静かな描写との温度差に笑って、泣いてしまった。欲しかったその場所。コウのこと、ずっとずっと静かに想い続けてきた日高。二人の想いの量が同じになった、その感動と激情がほとばしるラブシーン、泣けた。日高、本当によかったね⋯!盛大に報われた。私の気持ちも昇華しました。
日高の名前の仁の意味は「思いやりいつくしみ人を愛するという意」。回想の小さな日高は今のままで、そこも胸がキュっとなります。日高が主張が控えめな人物だからこそ染みて染みて、静かな余韻に浸りました。
タイトルがラストシーンで語られ、ロードムービーのような終わり方。軽いんだけど染みる⋯!明らかに変わったわけではないけれど、愛情深さを感じます。取ったんだ、免許、忙しいのに⋯♡
二人のことを見守る猫のとらが「家族」のようで、この作品のテーマをなぞっていると思いました。
「それから。」友達で、恋人で、以心伝心で続いていくという予感が嬉しい最終巻でした。
吉田さんも、バーのシスターズ♂も好きでした!
本当に素敵な続編をありがとうございます!
「STAY GOLDふたたび」「STAY GOLDまたもや」ww 是非!先生、みんな大集合したとこもみたいです、お願いします!
普段はファンタジーだと思いがちだが、このトコロテンは疑う余地がない。
電子修正☆白抜き 毛有
!二人の過去の肉体関係はSTAY GOLD4巻にて読めます。
日高とコウの物語は「STAYGOLD」無印の6巻と「STAYGOLDそれから。」4巻で終わった。中学での出会いから15年。
いろいろあったふたりだけど、ぜったい最後は一緒になるよね?と思いながらも、このふたりなら別の相手ができてしまうのかも?となぜかずっと不安なまま読み進めてきた。秀良子先生特有の間や表現にセリフ。一コマ一コマがいろいろな情報を伝えてくるので、考えすぎてしまうのかもしれない。
ふたりの間にいろいろな女性や男性がいたから。身体を重ねた過去があっても恋人にはなれなかったから。日高の淡々とした感じとコウに対する深い愛情の裏返しに諦めが見えるから。そしてひょうひょうとするコウに恋心がなかなか理解できないから。コウにちょっとイライラもした。
でも4巻は違う!やっとやっとコウが覚醒する!そしてすごーーーーくいい、最高のエンディングだった!
そこからはじまって、またそこからなのだ!!!!!
当たり前の日常が崩れて、やっと気づいた恋心。ぐるぐる思いを巡らせながら年を重ね、いろいろな人と出会って別れてきても、結局ふたりともずっと互いを必要としてたのだ。ずっと好きだったのはお前だけだったんだ!!!!うおぉぉ!!!!久しぶりに叫びたい1冊だった。
コウ、やっとわかったのか!日高、よかったね!よく待ったね!おめでとう!おめでとう!
そこから。またふたりの新しい物語がはじまる!
めっちゃいいので、ぜったいに読んで!!!
最高である。最高であることは日高に全面同意だとして、それで「またもや」はいつあるんですか?何度あったっていいんですよ?いや、わかってるんです。秀良子先生は元々どこで終わらせるつもりだったかも、それでも自分としては満足だったという気持ちにも嘘はないんです。でもでもだって、こんなウルトラハッピーエンドを見せられたら、じゃあここからのそれからは!ってなもんで、こんな、こんなことがあっていいのか。結局世の中の素晴らしいもののうち、大方を手に入れたじゃないか。そんな風に話せる友人も、安心できる場所も、むっちりした猫も、初恋のあなたも、愛しい人も。ああ、愛しい彼らよ、幸せになれ。
世の中の「STAYGOLD それから。」ファンの方々。
そして、本編時から日高の恋を見守り応援し続けてきた読者の皆々さま。
ついに、ついにこの時がやってきました!!!
完結巻ってホント最高ですね( ´∀`)
特にあの最終話……ずっとこの景色が見たくて見たくて、待ち続けて待ち続けて。そしてようやく2人の想いも身体も通い合った瞬間は歓喜の雄叫びを上げました。
吉田さん……良い人ではあったけど、日高にはやっぱりコウしか相応しくないんです。ヤリチンだし、フラフラしてるし、恋愛面では誠実じゃない男だけど、それでも日高にはコウだけなんです。
ビジュアルから性格まで何もかもがコウと真逆にある吉田さんの存在は大きな刺激剤でした。コウの中にある日高に対する無自覚な想いを目覚めさせてくれたキッカケを与えた意味で、彼は2人の恋を繋いだ影の功労者といえるでしょう。
日高と吉田さんの恋愛が実を結ばないまま終わってしまったことは、コウとの未来のために必要なサヨナラだったんだな、と。振り返ってみると色んなことがあの最終話と描き下ろしのために導かれてきたように感じました。
日高派の私からすると過去のコウには山ほど言いたいことはあるけど、それでも日高が好きになった男だし、2人のことをずっと応援してきました。
日高とちゃんと向き合おうとするコウは何かが違う……!
日高に対する執着がそれを物語っており、この巻では最終巻にしてコウが初恋を自覚するなど、モテメンヤリチン男のだいぶ遅い恋の花咲にどうしようもなくニヤニヤしました。性事情が経験豊富でも恋愛経験は乏しいコウの初々しい恋感情は必見中の必見です。
そして更には!恋を自覚したコウが、何だか甘ったるいムーブで攻め始めてこれまたニヤニヤ……( ´∀`) 最終話の手前からは萌えどころが盛りだくさんで、「明るい未来の話をしよう」ターンは、最高オブ最高でした♪
「好きにならなければよかった」なんて言葉を日高に二度と言わせない恋愛をして欲しいと思う。
そして日高が流した涙のぶんだけ幸せにして欲しいと願う。
そしていつかは"家族"になってくれたら最上級で嬉しいです^ ^
2人がこれまで過ごしてきた時間は本当にかけがえがなく、お互いにとってその存在は決して消えないし簡単には変えられなくて⋯。
大切な分だけ、苦しく愛おしいのが切なすぎた。
距離がすごく近いからこそ気づかなかった気持ちにコウが目覚めたのも、日高の今までの行動があったからこそ。2人らしい関係に落ち着いて、日高がボロボロ泣いてたのに自分も泣けた。
初恋で親友で最愛の恋人。2人のこれからはまだ続きますよね?もっと見守っていたい〜。
可愛すぎたとらにもまた会いたいよ。そして強烈な印象を残した吉田さんのその後も気になっているので、モブで良いからぜひ番外編でちらっと近況も知りたいと思うのは私だけ!?
