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表題作OFF AIR~イエスかノーか半分か~

都築潮
映像作家
国江田計
アナウンサー

あらすじ

同人誌、特典小冊子、ペーパーなどの番外篇を集めた、傑作「イエスかノーか半分か」総集篇。
もちろん書き下ろしあり

猫かぶりアナウンサー・計と、気鋭の映像作家で包容力No.1彼氏・潮。大人気「イエスかノーか半分か」総集篇!!

作品情報

作品名
OFF AIR~イエスかノーか半分か~
著者
一穂ミチ 
イラスト
竹美家らら 
媒体
小説
出版社
新書館
シリーズ
イエスかノーか半分か
発売日
ISBN
9784403221156
4.7

(240)

(195)

萌々

(36)

(4)

中立

(1)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
22
得点
1132
評価数
240
平均
4.7 / 5
神率
81.3%

レビュー投稿数22

大切に読みたい一冊

かなり満足度の高い総集篇だった。特に「なんにもいらない」は本編に入っていてもおかしくない内容じゃないかな。なんでもない日常の二人からカップルイベントまで、さまざまなお話が読めてとても楽しかった。

「なんにもいらない」は、もちろん国江田家への彼氏紹介が印象的なお話だけど、個人的には病気になったときの潮の様子が心に残っている。本編で潮の過去が語られた際に意外だと思っていた事柄が、こういうキャラなら納得と腑に落ちた。潮というキャラクターの理解が深まった気がして、嬉しかった。

他に気になったのは、竜起と計のバズり写真をぜひ見たい。それから、一巻で辞典が重要な役割を担うことになった裏側、潮視点の掌篇の最後三行がとても良かった。あと『うろたえてはいけない国江田アナ』まとめ動画も見てみたい。

最後の書き下ろしは、静かにじんわり終わらせてくれる感じが良かった。いつからか、計が大口叩くシーンから虚勢を感じなくなった気がする。かといって自信というほどの温度も感じない不思議。

好きなとこだけちょこちょこ読み返して楽しめるし、大切に読みたい一冊。

0

ご褒美しかない1冊!!

猫かぶりアナウンサー・計と、気鋭の映像作家で包容力No.1彼氏・潮。「イエスかノーか半分か」の総集篇です。
私はハマるのが遅かったため、同人誌、特典小冊子、ペーパーなどの番外篇を集めたこちらはとっても有難かったです!!
もちろん書き下ろしもあります♡

皆さんのレビューも拝見しました。描き下ろしはもちろん最高でした!!が、同人誌??の『なんにもいらない』が私個人的にはとっても大好きなお話でした。え??これがサイン会で頂けたんですか??スゴすぎる世界…そしてそれを誰でも読めるようにして下さった事に感謝です!!
計にとっての自分でいられる場所として潮がいてくれる事に胸がジーンとしました。家族が出てくるとどうにも涙腺が弱い。潮が計の家族からもらったものを大事にしようと思うのも、彼のバックボーンを知っているからこそ余計にグッとなりました!

全編通して、ご褒美しかない甘々面白回ばかりで安心して読めます♡
潮、計、竜起の子どもの時の様子を書いていた『ぼくの太陽』も素敵でした。

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No Title

私は潮が計を甘やかしている所を見るのが大好きだし、潮がちょっと意地悪なことを言った時の計のリアクションも好きだし、この2人のファンとしてはご褒美だらけの1冊でした。思わずマーカーしたのは過去色々やった計が自衛隊と一緒に富士山登った話。いいじゃんと言われれば「冗談じゃねーぞ(途中略)今後道で富士山と遭遇したら殴りかかるレベルだわ」悪態のつき方のスケールが大きいのよ 大好きだったのは2人で計の実家帰った話。正枝さん私も好き〜!計の母親だ〜!って感動した電話でも滲み出てたけど対面すると際立つね

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最高な間取図

特典などのショートを集めた本です。
長さも軽さも色々なお話が詰まっています。
そのどれもが幸せな気分にさせてくれるお得な一冊でした。

時間軸も様々で、読み進めながら忘れている内容を思い出したりしていました。
時間のない時でも、少しずつ読めるのでオススメです。

書き下ろしのデイドリームビリーバーは「イエスかノーか半分か」の読者なら絶対に読んでほしい。
彼らの昔と今を更に補足してくれる内容です。

個人的には、新居が複雑なつくりなので間取図の掲載がとても嬉しく、じっくり拝見しました。

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お得感がすごい

3冊とも購入したけれど、一気に読むのは自分にはイマイチで、チビチビと日を置いて1つずつ読むのがちょうどよかった
どうしても潮と二人の場面が多くなるから国江田さんのかっこいいとこが書かれない
みんな知ってるの前提なんだけれど、でもやっぱりあっちがあってのこっちで、夜の場面が頻繁だとちょっとだけ物足りなく感じる
どのお話も面白い
もちろん面白いけど一気読みするのは勿体無いて感じ
だから、いつまでも読みかけでいつでも取り出してパラッと開いたとこ読むみたいなお得感がある

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