春を抱いていた (新装版)1

haru wo daiteita

春を抱いていた (新装版)1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×21
  • 萌10
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
8
得点
74
評価数
19件
平均
3.9 / 5
神率
42.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
スーパービーボーイコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784862630995

あらすじ

岩城と香藤は人気AV男優。しかしいつかAV界から抜け出したいと思っている。そんな2人にチャンスが訪れた。瑛がのオーディションに呼ばれたのだ。ところが「主役を決める為に、2人でSEXしていただきたい」と監督に言い渡され…?!
主役をかけたこのSEX勝負…絶対に負けられない!!
新装版で登場!!

表題作春を抱いていた (新装版)1

実は乙女なやんちゃくん、香藤洋二、22歳
男気溢れるクールビューティー、岩城京介、三十路前

同時収録作品フェンス

刑部等人 高校1年
城縞柾 高校生

その他の収録作品

  • フォーカスフラッシュ
  • フレッシュ・フルート
  • ワンクール・ポルノ
  • イミテーション・ルーム―偽りの部屋―
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数8

ここからはじまる

誰もが知っている 名作です。
ビバ☆リバップル!!
どっちの男も大好きです。
これは ファンタジーですから。
最初からぶっとんでますよおおおおおお。
AV男優ですよ。
淫靡な匂いをまきちらす男達よお。
どこで販売してるんですかねえ?
私 欲しいんですけど。男優 岩城のビデオ!!
めちゃくちゃHがうまいですね。(当たり前)
香籐は 真面目な岩城にハートを打ち抜かれちゃったね。
これからまだまだぶっとんだ話は続いていく。
やっぱりおもしろい!!

0

名作。

ちょっとしたBL好きーさんにはきついかもしれない・・・。
私も最初はこのリアルすぎる描写と、生々しすぎる内容・展開に
少し買ったことを後悔した瞬間もありました。

しかしこれは本当に読んで欲しい。
BLの枠を超え、『同性を愛する』ということに理解を示したいと思ってる方には尚更。

話は芸能界・・・いや設定のタブーを突き進んでおります。
主人公はAV男優の人気俳優、岩城と加藤。
二人とも性格は真逆で、どちらかというとお互い苦手なタイプ。
そんな二人が、AV男優から「俳優」というステップアップをしながら
お互いに惹かれる想いを募らせていく・・・。

お互いの交際を公表したり、浮気の疑いを番組を通じて晴らしたりと、
ありえそうでなかったこの生々しい芸能界における二人の恋模様。

男性を受け入れることへの葛藤や世間体・・・
気持ちをストレートにぶつけてくる人間となかなか素直になれない人間・・・
色々な悩みを抱えながら愛を育んでいく。

正直映画化できる作品だと思いますw

性行為の描写はリアルだし、
心情を表現し、取り乱すシーンもとても人間臭く、生続き々しい。
時には昭和の恋愛漫画のようなクサさがありますが
それもこの作品を際立たせるひとつ。

BL漫画という枠を超えて、これはいろんな人に読んでもらいたいなあと思った一作です。

2

敢えて1巻のレビューに書きます!

この作品はBL好きさんにはぜひ読んで頂きたく!!
めっちゃ個人的になっちゃいますが。。
全巻かなり何度も読みこんだ上で、1巻を読む方に伝わったらいいなと思って書くことにしました。

春抱きの良さは、リアルな描写です。
ストーリーも、キャラもHシーンも、リアリティーに満ちてます。
たまにありえないとこもありますが←それも愛嬌w
男同士の恋愛に違和感を持つところ。受け入れられるまで時間がかかるところ。攻め受けどっちになるのかの戸惑い。。。
常に悩みの混沌の中で、ぶつかり合う2人。
男だからこそ、キツイ言葉で言いたいことをぶつけたり、時には叩いたりして自分を主張できる。

体格もBLの王道のような受けの繊細なところはありません。
身長も体重も、岩城さんも香藤くんもほとんど同じ。
リバもありなところも、とてもリアルだなーと思います。


1巻はまだ新田先生の絵が安定する前で、少し取っつきにくいかもしれないです。巻を追うごとにだんだん柔らかいタッチになってきます!
ぜひ、絵で決めないで先に進んでほしいなーと思います。
私も最初苦手だと思いこんでいて、手を出すの続きが遅れた過去があります。

ラストまで読んでみて、本当に新田先生はデッサン力がすごいって思います。キャラの体のラインとか動き、背景、光と影。
どのページを見ても手抜きなく、細やかに描かれていてすごい!
読んだことある方もまたよく見てみて欲しいなーって思いました。
部屋の中の家具やら、床やら、キャラが立つ位置によって受ける光の具合でかわる影の入れ方とか。。。どこ見ても手が込んでます。
今売れてる漫画家さんでもここまで描いてる方いるのかなーと。
結構白い漫画も多いので。。。

そしてストーリーの組み立て方もとっても上手いと思います。
どのお話も、作りこんであって安定感があります。
そしてなんといっても、岩城さんと香藤くんのキャラの個性!
途中から本当に実在しているかのように、躍動していきます。
2人の存在感が読み手に強烈に残る!!
読み終わっても、2人のやり取りが容易に想像つきます。
それくらいキャラが生きている漫画です♪♪♪
そして読後感が幸せ~~♪
Hシーンも多くて有名ですが、この作品は総合的に素晴らしい神作品だと思っています。
ぜひに、岩城さんと香藤くんのラブラブ生活を覗いてみてください★
ちょっとゲップでるかもしれないケドwww

というわけで、1巻から神評価にしておきまーす♪

4

最初に出逢ったBL本がこれでした!!

岩城さんと加藤は人気AV男優。

年上の岩城さんは型物で真面目。
年下の加藤さんはフレンドリーで自由人。

先に惚れたのは加藤。
決して…弱気を見せなかった岩城さんが
可愛く見え 同性に目覚めて 岩城さんに好き好きビームを!!


でも…岩城さんは
恋をするのが怖いという少し可愛げな気持ちで…
加藤を拒絶する。


1巻はまだまだこれからという
2人の出会い編で今から面白くなるって感じです★

1

集めてる最中です

レビューをはじめたミドリさんにかぶせちゃおう♪
というわけで私は、ドラマCD『冬の蝉』で鼻垂らして大号泣→OVAの最初のほうをチラ見

で、「ダメだ!もうこれはコミックで最初からきっちり読むしかねーな」と思い、この、名作と名高い春抱きシリーズを集めることにいたしました。
OVA、初見なのに、はしょられてる場面が多いことに気づいちゃったんですよね…。とても丁寧な作りのOVAでしたが、原作未読者への説明不足が否めないことが分かっちゃった。そうなると気になって仕方なくて、先に原作から読みたいなと。
まだ五巻までしか入手できてないんですけど、まあいいのだ、ちまちま揃えて、いつか全巻制覇します!

というわけで一巻ですが、いやいや素直に面白いです。
かなりエロいんだけど、AV男優から俳優への転身を目指す個性的な男ふたりのぶつかり合いが面白い。
一巻、いきなりのリバーシブル展開があります。
二人の性格の対比がいいですね。プライドを捨てきれない岩城と、そんなものを超越してしまってる香藤。香藤が本能で突っ走る天才肌なら、岩城は理詰めで物事を考える秀才肌。

本編最後のモノローグが好きでした。

「でも続きその時の俺は数日後飛びかうであろう記事の事でいっぱいだった――。」

ここ、ニヤッとしてしまいました。
これが岩城の人間くさい魅力なのだ。
香藤、岩城を陥落させたいなら、心してかかれよ!とw

この先、二人の個性が相手の価値観にどんな化学変化を与えていくのか、気になる一巻です。

3

噂の「春抱き」初体験★

OVAを見て、気になって気になって…全館集めてしまいましたww
いろいろと騒動もありましたから、10月に発売される14巻で最終巻となるそうですが…どんなラストになるのか、楽しみにしていようと思います。

何故今まで「春抱き」を避けていたかというと、やはり絵柄だと思うんですよね。
でもいざ読み始めると何ともない、逆にきれいじゃないですか??
多分ね…カラーが苦手なんです、私。肌のいろが浅黒すぎてww
アニメ塗りなところも苦手。
でもまぁコミックスではカラーなのは表紙と口絵くらいですから。
全然気になりませんよ!

1巻は二人の出会いです。
AV男優の二人はお互いに俳優として成功することを夢見ていた。
そして、チャンスが巡って来たオーディション、二人はそのライバルとして出会います。
最初は大嫌いだったはずなのに、成り行きで身体を重ね、
お互いに仕事に対する熱い思いを知り、尊敬し合うようになり、
その熱い思いに惹かれあうようになり、
最終的にはマスコミに「二人は恋人である」と掲載され…
香藤のほうは岩城のことを好きだと自覚し、
それにほだされ、周囲に流され続き、「恋人のような関係」になりつつある岩城。
そしてついに香藤は岩城の家に押しかけてきて…

この巻では、香藤は自覚してますが、岩城は流され続けている印象。
ここから岩城はどんどん可愛くなっていきますからね~!
今はクールでも、今後どんどんデレが出てきますから!
そして香藤のワンコっぷりがたまらないです><
めっちゃ男前なのに、三十路前の岩城には尻尾振ってついていくんですよv
だからHも岩城ももちろん気持ちよさそうなんですけど、香藤の気持ちよさそうな顔が…!!
攻めでこれだけ気持ちよさそうな顔する作品ってあまりないですよね~

OVAから入ったので、二人の声はモリモリと三木さんで常に再生されてます。
この二人のためのような作品ですよね~^^


同時収録『フェンス』は陸上部が舞台の話。
短パンって色っぽいですよね…!!エロス!

2

実は…苦手でした

岩城京介と香藤洋二はライバル同士の人気AV男優。
「春を抱いていた」という映画の主演に俳優としてチャンスをかける二人だったけれど、監督から言われたのはとんでもないオーディションで…。

実は、凄く苦手な絵で(なんか濃ゆい)、絶対ハマる事は無いと思ってましたが…。アンソロなどで見かける度気になり始め遂に一気読みしてしまいました!
初期の絵はやっぱり苦手なままですが、後期の絵はかなりキレイです☆

なにが魅力かというと、やっぱり岩城さん。始めて見た時は攻め?なのかなと思ってたけど…。ヤバイ、めちゃめちゃカワイイ★(笑)!段々堅さが抜け色気も増していく岩城さん、香藤の気持ちが良くわかる!

一巻だけでは魅力は伝わらないと思います。巻を増す毎に面白いです。一度通して見てみてください☆

1

岩城と香藤の出会い編

内容が内容だとは言え、映画のオーディションで男同士の本番を要求されるなんて、これは面白い設定だなあと思った。
そしてそこからふたりの全てが始まる。
本当はもっと前から始まっていたんだけど、まあ今はそれは横に置いといて。
先に惚れたのは香藤の方。
でも溺れたのは岩城が先かもしれない。
当初はただ気が強く荒っぽいだけかと思ってた岩城だが、それは自分にも他人にも厳しい、彼のクソ真面目な性格の一端が出ていただけだったのかも。

男を男として描いている印象が強いので、多少好みの差はでるが、BLで10年も続いているシリーズはそう多くもないので、やはり一見の価値はあると思う。
つか、はっきり言って面白い!

1

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