大人気 龍&Dr.シリーズ 僕は君がいないと生きていけない。

龍の烈火、Dr.の憂愁

龍の烈火、Dr.の憂愁
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
31
評価数
10件
平均
3.2 / 5
神率
10%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥580(税抜)  ¥626(税込)
ISBN
9784062865128

あらすじ

明和病院に勤める美貌の内科医、氷川諒一の年下の恋人は、暴力団・眞鍋組の若き2代目、橘高清和だ。19歳の年齢にして不夜城である新宿の主となった清和には敵も少なくなかった。男でありながら清和の「妻」として「姐」として生きる決意をした氷川だったが、ある日、とうとう組同士の争いに巻き込まれてしまった。闘いを決意した清和に心が乱れる氷川だったが!?
出版社より

表題作龍の烈火、Dr.の憂愁

無口な眞鍋組 二代目 橘高清和
姐さん女房 内科医 氷川諒一

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レビュー投稿数2

こんなに続くならばナンバリング必須なのに

前作の『龍の灼熱、Dr.の情愛』の続きなので、ここはやはり順番に読まれるべきですね。
まあこのシリーズは順番がかなりわかりづらいのですが。
こんなに続くならば、ナンバリングして欲しかったなあ。

この巻はなかなかに派手。
氷川の昔の男(ではなく友人)が登場しキス事件がおきたり、爆発事件が起きたり、またしても姐さん拉致!が起きたり。
個人的にこのシリーズは、あまりに緊迫してると読書欲が失せるのです。
キリキリと嫉妬している氷川を読むのは正直かなり苦痛ながらも、やはりマッタリ感や清和の男前ぶりを読みたいのです。
ただまだこの藤堂との抗争は桐嶋効果で暗くなり過ぎないので、許容範囲でした。
桐嶋ってやっぱり良いキャラクターですねえ。
なんとか藤堂を引退させるから見逃して欲しいと懇願する桐嶋、コテコテですけど男を上げました。
あ、それから今回はショウ(清和の舎弟)&京介(ショウのツレ)好きの方にも楽しめると思います。
ショウはボコボコですけど(苦笑
ショウは生来の女好きだから無理でしょうが、男前×男前がお好きな方はビシビシ来そうな二人ですよね。

1

ついに清和が

このシリーズを順番に読んできましたが、このシリーズの中では今までで一番面白かったです。
私がちょっと苦手とする、氷川の清和の昔の女に対する嫉妬や、清和を子供扱いするのが、この巻では少なかったというのもあります。
前巻より話は続いているのですが、氷川を誘拐された清和が切れます。
切れた清和は怖いです。全然しゃべらなくなって、何をするか予想がつかない。
清和の、氷川を他の男に取られるのではと不安がっているところとか、結構キュンとなりました。
もっとこういう清和を見たい!
ついに眞鍋組と藤堂組の戦争が始まるのですが、やっぱヤクザものはそうこなくっちゃ~^-^(やっときたよという感があるのですが)。
他のキャラ達もそれぞれ個性が出ていて面白いし、この雰囲気で次巻も続いていってくれればいいなと思います。

1

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