【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】
表紙から期待するイメージと内容とのギャップに戸惑いました…
ギャップが悪いわけじゃないし、イケオジ×イケオジだし、スーツ(極上3ピース)萌えだし、ただのセクシー絵ではない個性的な作家性を萌え以上に感じ、こ・れ・は、ハマる人には中毒性があるかも!と思ってしまいました。
そんでもって、系統(シリアスな絵柄なのにコメディ)っていうところでいうと、ちょっと”恋イン”的なノリなのでは!?…と思ったり思わなかったり思ったり…。
再会して再燃するアラフォーのしっぽりを読みたかったんですけど、なかなかのドタバタ展開でした。過去と現在が行き来する構成が、やや読みづらく感じてしまったんですが、これってまぁ相性なんですよね。スケベに疾走感というか、アスリート感(リーマン同士なんだけど…)があり、筋肉美を堪能できます。お仕事ものっぽいけど、その辺はフワっとしてんな…という印象があり、正直お仕事描写(とその周辺女性キャラ達)を余計に感じてしまったのは私の敗因だと思います。
イケオジ好きなので手に取りましたが、とても良かったです。オシャレでかっこいいおじさん達が、ほんの少しかっこ悪い恋愛をしているのがたまらない。最初からきっと好きだったのに、回り道してもだもだしてしまう関係性がとても魅力的でした。洗練された雰囲気の中で、嫉妬したり気持ちをぶつけたりするストレートな感情が見えるのも良い。絵もとても魅力的で、まるで映画のワンシーンを見ているよう。華やかな女性キャラが登場するのも面白く、セレブ感あふれる世界観なのに人間関係は案外変わらないよね、と思わせてくれるのも素敵でした。
仲間から布教され読んでみましたら!
すっっごく良かったです!!
イケオジの攻めとかわいい受けの組み合わせが
好きなんですが、イケオジ×イケオジもたまらーん♡♡
同級生再会お仕事ラブ、周りの女子たちのノリも
楽しく、お話のテンポも良くて、絵には緩急が
あって、新鮮な1冊でした。
靴下止めやエッチ下着も登場、パリッと着こなした
スーツのままいたしてしまう場面も。
紙版は修正も甘め。
現代物でエロくてセクシーな1冊を読みたい時におすすめです!
たまたま店頭で表紙が気になり、購入しました。
読んでみると、扉絵や中のカラーなど要所要所ではイケオジ感満載ですが、基本的に主役の2人は結構素直というか、可愛いシーンが多く、読んでいる最中はイケオジという雰囲気はあまり感じませんでした。
周囲にチヤホヤキャーキャーされているシーンが多く、相当な美形カップルなんだなぁと思わせる重要なエッセンスなのかとは思うのですが、個人的には一気にギャグよりというかコメディチックに感じてしまい、そこもイケオジ要素が薄まってしまったと感じた点かなぁと思います。
イケオジというテーマに固執しないで読めば、再会モノ大好きな私にとっては、めちゃくちゃ最高な本作でした。
学生時代の、なんと言うかぬるーい、言語化を避けた、フィーリングで探していた2人は、だからこそすれ違っていってしまう。
本当は、2人ともお互いのことが好きなのに。
受・実令がなかなか言葉に癖があって、でもそこがいいですね。
こちらが思ったようには懐かないけど、あちらはあちらなりに懐いてくれているような。
気ままな可愛さがあります。
一方の攻・拓也は、学生時代、実令からいい影響をうけて変わっていったんですね。
でも、その近すぎた気持ちが怖くなって、結局は遠ざけてしまう。
思いは高かったはずなのに、怖がってしまったばかりに、すごくすごく遠回りをしてしまったわけですね。
からの、同窓会で2人の止まった時は一気に動き出します。
間のもだもだも、思いを通じ合わせてからのふたりも、非常に可愛いです。
もっと見たい。
何より、epaule先生の画風がめちゃくちゃ好きです。
本当にどのページも美しくて、それでいって艶があって、ムードが最高です。
もっともっと拝見したいなぁと思いました。
イケおじ2人のお話だけあって冒頭からオシャレ!!キスシーンですら絵になるーーー。美しい。先生が描く身体がまた大迫力ですごかった!
昔からの友達と身体を重ねるなんてねぇ!!大好物でした。
次の日実令が頭頭抱えてるのが良かったーー
なかったことにしたいけどそうはさせない拓也…好き!!
で南の島でなんだかんだモダモダしてる人たち最高じゃないですか…。大の男たちがモダモダしている話が大好き。かわいい。
そして秘書たちもキャラがいい感じで好きだわ。
結婚式に参列する2人もめちゃくちゃ美!!!!でこのビシッと決めたふたりがかっこよくて痺れたー♡
実令の腰からおしりまでの曲線も美しく作画にも感動しながら読み終わりました…さいっこうだった
初めての作家先生。ランキング上位で表紙に一目惚れしたので読んでみました。
読み進めていくと、"あれ、思っていたのとなんか違うぞ…"という感情にぶつかったのですが、それでも最後まで読みました。
中身ですが、表紙が与える印象よりだいぶ軽い感じです。ゴチャゴチャとまでいかなくてもワチャワチャしてる感じ。あと場面場面が少々唐突な感じも。期待していたシリアスさはありませんでした。
ただ、それはそれとして、お話は面白いです。イケオジもいいし、コメディーだととらえれば周りのキャラクターも愛すべき人たち。たっぷりのページ数もありがたい。
…でもやっぱり表紙にピッタリのしっとりしたお話が読みたかったかな。特に2人のシーンはもう少し大人の色気がでるようなものを期待しちゃいましたね。
どうにも作品を読み始めてからページを進めば進む程気持ちが離れていく感覚がして、なんでだろう・・・と何周かしてやっと分かりました!
これは私に取っては、ではありますが「表紙詐欺」感覚が強かったんだと思います
そもそも手に取ったのもこの色気溢れる表紙にありましたし、帯煽りの「イケオジ×イケオジ」にもしっかり踊らされましたw
しかも冒頭の意味深な感じやちょっと駆け引きを感じる大人な空気感は、まさにこの表紙で惹かれた私にとっては魅惑の始まりだったんです
なのに、この作品のメインとなる2人の恋の発展エピとなる出張エピソード辺りが始まってからが全然雰囲気が変わってしまって・・・
すごくその場その場で進んで行く感じがして、あんまりストーリーや心象描写に緻密さや繊細さが感じられませんでした
結果、どうにも私が求めてる「大人な雰囲気」ではなかったな・・・という印象が強く、読後がどうにもスッキリしなかったんだな、と思いました
本当に素敵な表紙だと思います
想像を掻き立てられる魅力も雰囲気もあります
だけど、あまりにもストーリーの雰囲気と合っていない表紙だと、駄洒落じゃないですが「拍子抜け」してしまう事もあるんだな、と・・・学んだ気がします
あくまでも、この作品を手に取るきっかけが表紙にあった私の主観ではありますが・・・ちょっと作風と表紙が合っていなかったのは勿体なかったな・・・と思いました
四十歳独身、会社経営者、そして、見目麗しく…
これをイケおじと言わず、何と呼ぶ?
しかも、イケおじが×2!!
そんな彼ら二人が不器用に恋をする様に
ただただ眼福、心福(そんな言葉はない)の至りでございました。
総ページ数240ページとなかなかに分厚さだったけれど、
あっという間に読み切ってしまったし、
なんならもっとおかわり欲しいくらいの満足感でした。
四十歳独身にして、デザイン会社を経営する実令は
友人の結婚式でかつてのビジネスパートナーで、
密かに想いを寄せていた同級生の拓也と再会を果たします。
胸の底に沈めたはずだったのに、再会した一瞬で想いがぶり返した実令は
酔った勢いで拓也と熱い一夜を過ごしてしまいます。
どちらかというと美人部類に入りそうな美しいイケおじ実令と、
ファッションに頓着のなかった昔とは違い顎髭の似合う
セクシーなイケおじとして年齢を重ねた拓也。
そんなタイプの異なる二人が並び立つ姿は本当に目が釘付けでした…。
そんな見目麗しき二人なので、当然恋愛経験も相当豊富なのだろうな…と
思わされそうですが、両者共に不器用すぎました。
ただ、見た目に似合わぬその恋愛下手っぷりが逆に萌えるんですよね。
読み進めていくと、実令の片想いではなく、
実は拓也もずっと実令への想いを秘めていたことがわかってくるのですが、
互いに素直じゃないものだから、やることはやっているくせに
なかなか恋人同士になってくれず、じれじれさせられました。
恋人同士になった後は拗らせてきた20年分のイチャイチャっぷりに
もう顔がニヤけて仕方ありませんでした。
20年は長かった…ヨボヨボのおじいちゃんになるまで添い遂げて、
どうか末永くお幸せに!!!
二人の両片想いに早々に気付きながらも、おじさん二人の不器用な恋模様を
見守り、時に背中を押してくれもした秘書さんたちや周囲のキャラクターも
魅力的でした♪
epaule先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
色気 4
わちゃわちゃ 3
もどかしさ 3
エロ 3
な感じだと思います。
拓也さん×実令さんのカプです。
四十歳独身の実令さんは、友人の結婚式で、かつてビジネスパートナーだった拓也さんと再会する。四十歳独身ともなれば、ある程度の危機回避は出来る…と思っていた実令さんだったが、想いを寄せていた拓也さんと身体を重ねてしまう緊急事態に陥ってしまって…。
攻めの拓也さんも受けの実令さんもイケオジですね。色気が堪らないです。
四十歳になって再会して、身体を重ねた2人。実令さんの方は、忘れろ、もう会うこともない、と言いますが、まさかの仕事で海外の島でロケハンすることになります。
ロケハン中は、仕事のスタッフも数人居るので、その人達が拓也さんと実令さんの関係を色々と探ったり見守ったりしているので、少しわちゃわちゃ感があります。
大学生時代から想いを寄せいたこと。四十歳になっても惹かれていること。お互いの言動に翻弄されていること。
男同士だから、アラフォーだから、という理由でなかなか進展しない、というよりも拓也さんと実令さんもただ恋愛に対して臆病なだけって感じでしたね。
色気たっぷりなイケオジ達のもどかしい恋愛模様を、是非とも読んでほしいです。
四十路独身でデザイン会社社長の実令が、かつてのビジネスパートナーで、想い人でもある大学の同級生だった拓也と友人の結婚式で再会し、、、
というお話。
イケオジ×イケオジ、という触れ込みにワクワクしまくったまりあげは。
お表紙のビジュも最高にスタイリッシュで、攻めの拓也の顎髭もワイルドで、高まる期待。
読み始めると、予想外に大人のビターなシリアス系ではなく、ラブコメで、、、
というより、テンションがコメディに振り切っていたように感じました、、(まりあげはだけかもです汗 すみません!!)
個人的には、酸いも甘いも噛み分けたセクシーすぎるイケオジたち、という印象よりも、
再会した途端、若い頃に戻ってしまったメンズふたりが、恋に右往左往している姿を覗いているような感覚でした。
なんだろう、、
ほら、昔の知人と会うと、何歳になってもその当時に戻って、偏差値下がっちゃう、、みたいな??(たとえ下手クソですみません汗汗)
えちシーンとかセクシーですし、とにかくビジュ最強すぎますし、攻めはまりあげはの大好きな元バツイチ設定だし、
面白くないわけがないカードばかり揃っているのですが、
なんだろう、、、
ここまでコメディだと予想してなかったからか、アラフォーイケオジとストーリーのワチャワチャ感があまり結びつかなかったせいか、
イケオジというより、カワイイメンズたちの(tn…はカワイイどころか、まったくもって酸いも甘いも噛み分けたご立派なアレで最高でした///♡)
再会BLだったように思いました!(誤解なきよう、、これはこれでまた良きなのです!)
メイト有償特典小冊子は、まさかのコスプレ♡?!!
ちなみに、紙コミックスの修正は細め白短冊のネ申がかったtn…。
または、短冊の代わりに←こういう躍動感溢れる工夫? 描写が見られました(◜ᴗ◝ )♡
2026年になって初のハジメマシテ作家さま♪
意外にも楽し気気分で読めた1冊でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
正直表紙の印象だけでもっとしっとりダークさも交ったような作風なのかな?って思っていたので、チョッピリ身構えていた所も実はあったのですが…w
数ページ読んでみて、想像よりも大分読み易い空気感の漂う作品なのかな(〃∇〃)?と、少し肩の力を抜いて改めてページを進む事が出来ました♪
攻めは拓也
受けは美令(ミノリ)さん
大学の同級生で20年振りの再会で現在はお2人とも社長さん
よそ行き仕様の時の拓也は自称が「僕」、美令さんは「私」
このワードチョイスだけでもイケオジ解像度が上がるのがとても好み(๑´ლ`๑)フフ
拓也はやんちゃ系包容力イケオジ
美令さんはスマート穏やかイケオジ
という”対外的なキャラの創り込み”がバッチリでウキウキしますね(o→ܫ←o)
因みに、、、この一人称呼称はあくまでも〝対外的〟なので、、、
気にしてない時は基本「俺」になってました
ONとOFF感があってこの辺は良かったと思います
作品を通して訴求力ある作画とキャラ属性でしっかりインパクトは出せていたと思いますヾ(●’∀’●)ノ
バッチリ次回作もチェックしたい作家さまだな♡って思いました
ただ、、、一方、評価委自体では悩んだ部分もありました
以下、少しネガめな意見です。。。<(_ _)>
>ストーリー運びに関して
└正直プロット/ストーリー展開自体はこの作品らしい特徴はそう多くは無かったと思います
良くも悪くも想定内でした
└展開自体の構成は寧ろ少し読み難かった所もありました
現在と過去を行き来するのは全然アリなんですが、、、現在パートになった時の当て馬女子&男子の差し込み方や秘書達のポジションがストーリー展開的に少し微妙というか、駆け足と言うか、、、サクサク入れ代わり立ち代わり過ぎて落ち着きませんでした
>キャラの心理描写
└折角過去を振り返ってるのに、心象描写を端折り気味なのは勿体ない…→察する事は十分出来る〝雰囲気〟はしっかりありましたが、ハジメマシテ作家さまだとこの辺のニュアンスが合ってるかどうか?は少し推し量りながら進む感じがして、少々集中し難かったです
雰囲気先行だと、この描写自体にナニカ作家さんらしいギミックがあったりするのかな?とか期待しちゃったりしてハードルが上がってしまった事で、特にナニカがあった訳じゃなかった場合、結果的に想定内に感じてしまった…という点も否めないかも知れません。。。
>濡れ場に関して
└ありがたいっちゃそりゃありがたいのですが、、、
なんか、、、セックスへの入りがあんまり色っぽくなかったです。。。
ミドルエイジ感があんまり感じなくて、アノ頃=大学時代の2人のままって印象が強かったからか、、、濡れ場には〝イケオジ感〟がなかったのは少々物足りなさを感じました
└心理描写にイマイチ確信が持てないままの濡れ場だったり、勢い始まり多めだったり、長さが短かったりと、、、回数の割に濃さは無かった印象でした
両片想いだった事を把握した上で読み直してみたんですが、冒頭のえっちへの展開が1番色気あったな…♡と同時に、ナンデあんな一夜を過ごして無かった事にしようとしたんだろ???という点が今更ながら理解出来なかったです
個人的な想いだとは思うのですが、、、
大人になったから諦められるのではなく、大人になったから頑張り方を知っている
そういう大人の駆け引きが読みたかったような気がしました
そういう点での駆け引きはあんまりこの2人からは感じず、場当たり的な展開でどうにか成立したような過程が少し求めていたものとは違いました
が!!!ほんと…終盤になって素直になりだした2人はとても幸せそうだったので読後自体の気分は悪くなかったですღ꒡ ᴈ꒡)♡⃛(꒡ε ꒡ღ
思っていた感じとは違い、結構振り返ると王道な再会ラブコメでしたが今後もチェックしたい作家さまの作品が読めて良かったです⸜⸜٩( 'ω' )و //
そんな気持ちを加点しての評価にさせていただきました(実質は3.5の真ん中評価かな?と思います)
修正|修正はとーーーっても好きじゃない白抜きとかその他諸々、、、兜合わせが想像で兜合わせだな⁈ってなっちゃう白抜き、ホント嫌(・д・)ケッ
※一部白短冊のみもあったから紙本とかは短冊修正のみかしら???
あと、anlもドーナツですか?って位の輪っかだったり、そこで積み木でもするんすか?って位の立派な真四角修正にゲンナリ&ビビりましたw
※最終話の修正ナシの美令さんのお誘い四つん這いスタイルはとても良きでした///
大学時代の親友同士でお互いに友情以上の感情があるせいで疎遠になっていた二人がアラフォーで再会し、酒の勢いでワンナイトしてしまう話。その後、仕事で関わることになり、空気読める部下の助けや逆に受けに気のある部下の暴走があったりして最後は大学時代の気持ちをすり合わせしてハピエン。
ストーリーもキャラも嫌いじゃなかったけど、二人とも何の仕事をしてるのかが最後まで謎で、ロケハンもただ南の島を観光して写真を撮っているだけにしか見えなくて、だったらなぜ両社3人ずつも必要だったのかがわからない。攻めが裏工作したとかならまだわかるけど、受けが参加することになったのは元々参加予定だった人が風邪を引いたからなので。その人が風邪を引かなかったらワンナイトしただけで終わっていたかもって話になる。
あと、ツアーガイドが煮え切れない二人を橋の上から落とすのも、「ないなー」と思った。
Xのポストで1話を読んでから気になっていた作品です。
かつてのビジネスパートナーであり、
密かに片想いをしていた相手と
友人の結婚式で20年ぶりに再会…。
その夜の出来事で止まっていた時が進むように、2人の中での恋が動き始める。
両片想いなのにお互いが踏み出せず、拗らせたり、葛藤したり…
結果としては結ばれてよかったですし、その後の2人の様子も描かれていて
終始ニッコニコしながら読んでました。
お互いの視点、そして第三者の視点も絡んでいて
見ていて飽きませんし、切なさ、コミカルさ、そして甘さ、官能的な部分までもこの1冊で楽しめる!
2026年始まったばかりですがとてもいい作品に出会えたと思っております。
今後の作品もとても楽しみです!
初めての作家さんで、絵も綺麗だしどんなものかな、と思いつつ買いました。
結果、買ってよかったです。
デビュー作なんですかね?最近の作家さんはデビューからクオリティ高くてびっくりです。
以下、ネタバレでもないですが超個人的感想。
↓
肝心のお話についてですが、イケオジといえど若い頃もあったわけでして。
なんというか不完全燃焼に終わった恋が20年の時を経てきちんと燃える、というのがメインストーリーだと思われます。
不完全燃焼になる原因は色々問題があったり、燃やすことを最善と考えていなかったり、二人の「酸素(気持ち)」という大事な燃焼物質が十分に備わっていなかった為だと。
なんの話だと思われるかもしれませんが、誰しもその状況下では成功しないだろうという時、自ら失敗を前提に戦いに挑めるほど強いわけではないのですよ。
保険だって掛けたいし、わざわざ大怪我したくないですし。
それがたまたま拓也と実令だったというだけで。
そんな二人が独身(拓也はバツ1)で、イケてるとはいえ世間ではおじさんと言われる年齢になって、色んな経験や処世術だって身につけているのに、出会ってしまえば一瞬で気持ちがあの頃を思い出したんだろうな、と。
個人的にはそんな昔の恋の熾火、出会い頭に再燃できるもの?と思わなくもないですけど、二人ともイケメンだしな…仕方ないか…と勝手に補完。
お互い恋人やパートナーがいなかったから良かったものの、いたらおっそろしいな…と思ったり。
特に尖った話でも重暗い話でもないので、年齢高めのお話苦手な方でも読みやすいと思います。絵柄が素敵なのも手に取りやすいポイントかもです。
私はまた忘れた頃に読み直そうと思います。おすすめです。
イケおじ同士の恋愛ものが好きなので購入しました。
二人は大学の同級生で、両片思いですが告白できないまま年月が過ぎます。しかも受けが攻めに彼女を紹介してしまい、次第に距離ができてしまいます。
そして二十年後に再会し、受けの誘惑をきっかけに、二人は一夜の過ちを犯してしまいました。受けはそれを忘れようとしますが、仕事で関わることになり、各自のチームとともに海島へ視察に向かうことになります。
キャラクター設定は魅力的で、絵柄もとても好みでした。
ただ、ストーリー面には大きく引っかかるところがあります。二人の感情の積み重ねや関係性の描写が十分とは言い難く、ほとんどが脇役の働きによって進行しているように感じました。
登場して間もなく「イケオジ」だと周囲に言われ続けたり、職場の腐女子たちがこっそり二人を応援したりする場面が必要以上に多く、二人自身のやり取りよりそちらの描写のほうが目立ってしまいます。
最終的に二人が結ばれる決定的な展開が、脇役によって海に突き落とされる形で作られている点には、さすがに驚きました。
二人が自分の意思や動機で行動している姿があまり見えず、なぜ互いに惹かれ合っているのかも、私には少し理解しにくかったです。
攻めがなぜ元妻と一緒になったのか、大学時代に二人で起業した後に何が原因で別々の道を選んだのか、といった部分も曖昧なままです。
40代の「大人の恋」を扱っているわりに、二人の精神的な成熟があまり描かれず、見た目だけが「イケおじ」という雰囲気になってしまっているように感じました。
そこが萌えかもしれませんけど、個人的には疑問を持ちました。
デザイン事務所社長の「室実令」は、友人の結婚式で、かつてのビジネスパートナーであり、秘めた想いを抱いていた同級生である「櫻井拓也」と再会するところから、ストーリーがはじまります。
いわゆる「再会もの」です。
「室実令」は40歳ということで、年齢層のたかいお話ですが、おとなの恋愛事情をしっかりと描いていて、おもしろいとおもいました。
「受」も「攻」もスパダリで、かっこいいというのは、珍しいような気がしました。神々しいくらい、絵がうつくしいのも、よかったです。
1話のサンプルを読んでから「これ絶対に好きなやつ!!」と思い、珍しく単話買いで連載を追っていた作品。1冊にまとまったので特典も気になり購入。
これも個人的に大好きな設定である、昔から好きだった相手と再会してノリで寝ちゃってセフレ?付き合う?でもノンケだよね?というモダモダのふたりのお話。しかもスーツ姿が素敵な40歳のイケオジ!攻めの拓也は結婚離婚もしているし、ひょんなことから一緒に海外リゾートへ出張することになるし。最高でした!
受けの実令がリゾート地で現地のかわい子ちゃん(しかもグラマラス!)に猛アプローチされているのですが、その子を嫌な女にしない先生の描き方もよかったです。しかもふたりのキューピッドにもなってくれるし!ふたりの部下もふたりの恋を見守って楽しんでいる様子が読者とリンクしているのもおもしろかったです。
描き下ろしの家事代行とかも最高でした!!!!!
ほんとにすごく上手です。セクシーとかエロとかフェチとかよくわかっていらっしゃる!!って感じで。特に紙本は神修正なんでめっちゃおススメです!!
エッチも十分に満喫できるし、絵柄も綺麗でコマ割りもとても楽しめたし、ストーリーでもわくわくさせてくれました。すごく好きな作品のひとつに年末出会えました!
デビュー作でこのクオリティ、これからの活躍がとても楽しみな先生です。
まったく知らない先生なのについつい買ってしまった。
アニメイトが推している。
最近になって気づいたのだが、このように大きな書店がやけに推してくる作品があってつい乗せられてしまうのもよくないなあと思う、買った結果が良くても悪くても。
この作者様は非常に絵がお上手でそれに魅入られてしまうのだけれど、まずわたしイケオジ設定にたいして興味ないんだった、、、すみません、全部アニメイトが悪い?
それとやたらコメディタッチのパートが好きではない、他の作者様についてもチビキャラが頻繁に出てくるのは苦手だったorz
こんなに絵が上手いんだからこんなよくあるストーリー、キャラで分厚いコミックスに仕上げなくても、、なんかもったいないよと思うわたし。
数年経ったら唯一無二の大作をBL史に残す方かもしれない。
今読み終えてそのテンションで書いてます…あの…こんなイケオジがいて良いのでしょうか(しかも二人♡)
epaule先生のデビューコミックスなんですけど、本当に素晴らしいです。
キャラ最高、ストーリー引き込まれる、エロス最高…私がBLに求めるもの全部入ってる!!
あとシンプルにepaule先生の絵がかなり好みです!
あらすじは他の方が分かりやすく書いているので、私が言えるのは…家事代行の極子さんのポジション最高では??笑
小松さんも良いな…
女性キャラがなかなか面白いですね笑
とにかくイケオジ好きはもちろん、そうでない方も読んて欲しい〜!!
二人の絡みがいちいちエロいんです♡♡
何気ない会話や、二人の内に秘めた想い、過去パートから現在に至るまでとても魅力的に描かれています。
そして紙本にして大正解でした!!!
修正 紙書籍 白短冊
こちらは絶対紙で読むべき!!
拓也さんも実令さんも存在自体が色気の塊みたいなキャラなので、そんな二人のシーンをしっかり見ないなんてもったいないです!!!
とらさんの小冊子も最高エチでした♡
わーーーーまっっってました!!!
連載のお知らせが来た時から、なんだこの最高そうな感じのは!?単行本まで待ち切れん!って思いながら待ってました
こちら、デビュー作ということなんですが、全てにおいてうまいです
絵、コマ割り、魅せ方、キャラデザ、セリフ、演出、ストーリー…
完敗です…!!
アラフォーの二人が遠回りして心の奥に隠して沈めすぎて溺れて、そしてついに、向き合うストーリーです
いい歳したシゴデキのイケオジ二人が不器用にお互い歩み寄っていく姿はたまりません!!
帯にイケオジ×イケオジって書いてあるでしょ。
本当にこんな2人が居たら目立って仕方がないでしょうよ。
大学時代の相棒20年弱経過して40歳の今2人とも成功者でお互い社長さん。
なんの会社なのかよくわからんけど、広告代理店?よくわからんけど金持ってて羽振り良さそう。いい服着てオシャレで余裕ある大人な雰囲気。
学生時代の友達の結婚式の二次会で久々の再会。酔った勢いでのワンナイト。
大学時代周り公認で親友以上の仲だったのに、自然消滅。随分お久しぶりの再会でやっちゃったなんて、異性ならあるでしょうが、同性でなんて気がない相手とは有り得ないよ。
この2人両片思いで長年拗らせまくってたのが周りのお膳立てもあってやっと素直に気持ち伝え合うんだけどね、40歳の社長が部下達にバレバレなの恥ずかしくない?私なら無理だわー。
しかも拓也側の秘書の小松さんって拓也の元妻の妹ってどんだけ世間狭いんだよ!
ところどころ何のことか分かんなかったりする部分あったけど、まぁイケオジの作画が美しいからええかと何故か激甘判定な私でした。
スーツ姿がかっこいいし、みのりさんのガーターがエロすぎ注意です。そして、拓也元妻の日にスーツの下にみのりさんが履いてたパンツは拓也があげたやつなんでしょ?
えっろーーー!
後半に怒涛のようにすけべ展開があって溺れそうになりました。
電子で購入
白抜きと引っ掻きといろんな手法で修正してたりしてなかったり。
220ページの縦割れに私が喜びました。拓也さんとが初めてなみのりさんのが縦割れになってますよ。めっちゃやってるって事なのか?
イケオジ×イケオジというワードに吸い寄せられるように購入してしまいました。
大好物です。
長年会っていなかったのに、すぐに「お持ち帰り」しちゃう/されちゃうのはBL~って感じがしましたが、色気があり格好良い大人同士の再会ラブ楽しめました。
キャラクターも美しく格好良く、エロスで見応えがあり、
ストーリーでも2人の過去の想いや現在の迷い、両片想いのモダモダがありーの、成就してからの2人もしっかり見れるので良かったです。
2人とも超目立つタイプのイケオジすぎること、
時々ノリや描き文字に古の匂いを感じたことなど、
昔っぽい(懐かしい)漫画の雰囲気もありました。
実令は友人の結婚式で、元ビジネスパートナーだった拓也と20年ぶりに再会する、というところから始まるお話。
再会もの、アラフォー同士、二人ともイケオジ、再会したその日にセックス、その後一緒に仕事をすることになって南の島であれやこれや、というお話です。
表紙でわかるように絵柄がとても色っぽくて、大変に眼福でした。
女性キャラが何人も登場するのですが、女性社員たちは二人の恋を見守るような立ち位置なので(というか腐女子的なわくわく感)、読みながら何度か笑ってしまいました。通訳の女の子だけ実令に胸を当てるなどして誘惑を試みますが拓也や女子達がカバーして途中でやめたり、当て馬にもならない男性社員がいたり、総じて二人の周囲はわちゃわちゃしています。
絵柄も色っぽいですし、メインの二人はアラフォーだしで大人っぽいストーリーかと思っていましたが、コメディタッチな作風でもあって、読み応えは大変軽いです。
再会する前(学生時代)は、恋人ではなく友達だったのに、再会したその日にセックスしちゃうのかー、という違和感も無くは無いですが、絵の雰囲気が良いために飲まれてしまいました。
ただ時制がすぐにあっちこっちに飛ぶので、何度か前に戻って確認したりして、読みづらかったです。
「イケオジ×イケオジ。酸いも甘いも噛み分けた、セクシーすぎるイケオジ同士」…っていう帯の煽りがね。。。最高だよね。買わずにはいられないよね。大ッッッ好きなテーマだよね。
完璧に着こなす高そうなスーツとかさ。そのスーツの下に隠されたガーターベルトとかさ。さらにその下に在る完璧な肉体とかさ。(2人ともどうやってキープしてるんスか?)オトナ同士の色気溢れるベッドシーンもさぁ…!!_| ̄|○ハナヂ…
最高。絵も好き。見せ方もすごく巧いと思う。1話目の吸引力が凄くて、試し読みから流れるような動作で購入ボタン押していましたね。(コミックシーモアで購入)
好きなポイントはすごくたくさんあったのですが、どうもストーリーに乗り切れず、2周してもハマりきれなかったのはなんでだろう…と私なりに考えていました。
おそらく「お仕事BL」が大好きな私にとって、彼らの「仕事」が全く見えてこなかった点が、物足りなかったのだと思います。イケオジなんだから…社会的にも責任ある立場になる働き盛りの年齢なのだから、そこにもカッコ良さを見たかった…。
そもそも彼らは何の仕事してるのか?何のためにあんなに大人数でリゾート地に行ったのか?…ていうかリゾート地でこの人達何か仕事してたっけ?????
彼らの社長としての立場とか仕事とかその凄さが全く見えず、そこのところが最後までフワッとしているから、現実味がなくてストーリーに入り込めなかったし、「イケオジ」とは言われているものの、ビジュアル以外の魅力をキャラに感じられなかったのだと思います。
すごく評価が高い作品なので、私の好みと相性の問題かな…と思います。
絵と表現力は凄く好みだったので、epaule先生の作品は今後も追いかけていきたいです。
令和NO.1アーバンBL、うん間違いない。
表紙は一見ダークなんですけど成分は糖分とイケメンと美バディで出来てます。甘くてゴージャスで最高。
この殿方達を「オジ」と言って良いのかわからんのですが⋯。
これ以上若くてもこのセクシーさ出ないしこれ以上年上でも肉厚感が出ない。
ほんと食べ頃イケメンズです。熱く語っちゃいました⋯。
しかも再会です!バツイチ設定!イイ男は結婚してても致し方ナシ!
受けの情緒視点で描かれていて、常に余裕の拓也と比べると翻弄されれて見える実令。
ネタバレなしでかきたいので多く語りませんが
拓也の想いを拾うのが大変萌えるのでそこはおさえてください。あとおさえるべきは実令のえっちなガーター、パンツ、ここ出ますので。赤ペンで◎!
私の最大に萌えたシーンは二人で被ってしまった贈り物です。
大人同士の素敵なハプニング、ハイスペ同士なのでむしろオシャレ。
若い頃はどうにもならなかった2人が今だから動き出すっていうストーリーは、切なさを伴いますが絶対的な絆も感じて、大変良いです。
電子ペーパーの拓也の表情は必見。
私はなりたい、この家のハウスキーパーに。
ゴージャスで甘い作品でした!
すごく魅力ある大人の男を描く先生ですね!初商業コミックス発売おめでとうございます♡
セクシーっていう言葉では足りないです。ただいるだけでオスのフェロモンが漂い周りの人から注目されるような男たちです。
顔や所作が上品で雰囲気が洋風。がっちり鍛えて引き締まった上半身を眺めているだけで幸せです。
大学の時に仲良かった友人に仲間の結婚式で久しぶに再会し、関係をもってしまうことから始まるラブストーリーです。
イケおじの恋愛はがっついてないし、体先行なのでお互いなかなか素直になれず。もどかしいっ!
丁寧な心理描写と美しい絵が素敵で、王道だけど個性的な作品でした。
デザイン会社社長の実令は、友人の結婚式でかつてのビジネスパートナーで同級生の想い人拓也と再会し、蓋をした感情がまた溢れ出す⋯。
四十ともなれば危機回避も容易いはすが、好きな相手を前にしてはそんな事できるはずもなく。同級生の拗らせ両片想いは不器用なほど更に愛おしい。
拓也も実令もとにかくイケオジがすぎて、こんな四十なら全然イケる!いや、むしろこちらの方がいい!
実令のシャツ&ソックスガーターがたまりません〜。(つけたままをマストにして欲しい!w)
2人が並んだ時の破壊力が凄まじいので、イケオジパワーを堪能してくだされ。
むかし両片想い状態だった2人が四十になって再会し、遠回りしながらも恋をはじめる素敵な作品です!
まず、メインの2人拓也と実令のビジュアルがカッコよくてイケオジとはまさにこのこと…!と思います。
大体のことに余裕のある2人が、恋愛のことになると可愛らしくなるところも好きです。
お話を読みながら、一歩踏み出しきれない実令を後押ししたくなります。エッチなシーンも2人の色気と引き締まった身体にドキドキしますし、そんな2人の周りの人たちもキャラがそれぞれ素敵で、読んでいてずっと楽しいです。
今年で1番大好きな作品です!!
初コミックスとのことでおめでとうございます♪
単話配信時に知り、ずっと単行本化を待っていました!やっと読めて嬉しい♪全246ページ。以下ネタバレあります。
(電子で期間限定で1話無料中ですので、ぜひ読んでみてください♪)
まずはとにかく作画とキャラデザが素晴らしいです‼︎
大学時代の親友同士が40歳になって再会するお話で、帯にも「イケオジ」とありますが、二人とも大変見目麗しくて「オジ」感は薄いです。普通にイケメン×イケメン(美人)です!
受けの実令(みのり)、攻めの拓也、どちらもすごく素敵なんですが、特に拓也のワイルドな雄味のあるビジュがめちゃくちゃ刺さりました‼︎カッッコいい‼︎‼︎
冒頭の結婚式に出席する二人のフォーマルスーツ姿は、素敵すぎて眼福です♡ 特に拓也の立ち姿が〜‼︎♡♡
というわけでまずは絵の美しさにズキュンとやられますが、ストーリーもすごく面白いです!
大学時代に友人だった二人が40歳になり知人の結婚式で再会。実令が酔い潰れて拓也が介抱し、勢いで体を重ねてしまう。
この冒頭のキスからの濡れ場シーンが、んもう二人とも色気が半端なくてエッッッロい‼︎‼︎
少しずつスーツを脱いで露わになる二人の筋肉美も素晴らしい♡この1話でズキュン‼︎となること間違いなしです‼︎
序盤は受け視点。
酔った勢いで拓也と寝てしまったけど、無かったことにしたい実令はつれない態度で「もう会うこともない」と別れけど…
後日、仕事で再会!(ちなみに二人とも社長、セレブだ〜)
一緒に仕事で南の島へ行くというゴージャスな展開♪南の島の描写も美しいです。
二人の関係に勘付いてモチベアップする秘書さんも面白い。腐の方かな?ww
この辺、社員たちも交えてちょっとドタバタコメディっぽくて楽しいんですが、徐々に実令の拓也への気持ちが明らかになっていく。ずっとツンツンしてたけど、実は秘めたる想いが…。
そして中盤に攻め視点になり、二人の大学時代が。
こんなに長いこと拗らせた関係だったとは…!
実令が拓也に女子を紹介したのは試したのかなぁ…。しかしアパートが隣室で親密な仲だったのに、気持ちが通じ合うチャンスなかったのかなぁ…とちょっと思いました…(´•̥ ω •̥` )クスン
南の島でも色々あって、また気持ちの行き違いでギクシャクする二人。40歳の大人の男二人がずっとモダモダしてるな〜w
しかし!帰国直前にやっと拓也が…!
と思ったら橋から落とされた!力技すぎるww
バンガローの薔薇の花の中、やっと想いが通じ合うシーンがロマンティック、なんだけど…
拓也の「隠れた気持ちに気づいてたけど…お前から伝えてほしかった…おしきることができなかった…」のくだりは、ちょっと??だった。実令が自分を好きだと気付いてたけど、距離を置きたいという実令の気持ちを優先した、ということ?
う〜ん、ちょっと理解しがたいというか…
20年も拗らせるくらいの執着があるのに、自分の気持ちを押し殺すというのは…
受け想いで優しいようだけど、ちょっとヘタレすぎるなと感じてしまいました…(個人的にはグイグイ押す攻めが好みなので)
とはいえ両想いとわかって実令が一歩踏み出せたのは良かった!バンガローでの両想いえっちが、また凄くエロティックです♡♡
二人が両想いになるのがラストではなく後半の途中なので、そこから二人のイチャイチャがたくさん読めるのも嬉しかったです♡
20年もこじらせた両片想いが実ったけど、拓也が実令の言動に振り回されちゃうというか、全然大人の余裕がなくてヤキモキしちゃう様子が、いじらしくて可愛く見えてきます♡(攻め視点好きだぁ)
ラストは再びある人の結婚式。再び二人の美しいフォーマルスーツが見られて最後まで眼福(๑♡∀♡๑)
そしてそのスーツ着用えっちがまたドエロい‼︎‼︎ダダ漏れるエロスにゾクゾクして終わりました♡
脇役も楽しい人達が多かったです。二人の秘書さん達もいいキャラだけど、終盤に出てくる家事代行の極子さんも面白くてすごく好きです。
描き下ろしは3編15ページとたっぷりで嬉しい!極子さん視点やテレセクなどどれも楽しかったです♪
少し気になるところはありつつも、色気のある魅力的な主人公たち、作画の美しさ、ストーリーの楽しさなど、素晴らしいデビュー作でした‼︎
素敵な作家様にまた出会うことができて嬉しいです!
今後の作品も楽しみにしています♪
ちなみに『slip』というタイトルについて。
単話の表紙に以下の記載あり。二人にぴったりなタイトルですね♪
『【slip】スリップ
1.[滑らかに]滑る、滑り込む
2.[こっそりと]動く、進む
3.[時間などが早く]経過する、過ぎ去る
4.[記憶が]抜け落ちる、消える
5.[人が衣類を素早く]着る、脱ぐ
7.[人が]間違う、誤る、失敗』
電子 白抜き修正(大変エロティックな濡れ場なのに残念な白抜きです…。先生のXに紙本は少なめ白短冊修正との画像付きポストを発見!大変エッチです⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄
素晴らしい濡れ場を良修正でも読みたいので紙本も購入予定ですw)
気になっていた作品です。
近所のアニメイトで最後の一冊だったので次は出会えないかもと購入。
結果購入して良かったです。イケオジ×イケオジはたまらないです。セクシーでした。そして作品全体に勢いがあって、パワーを感じます。
後半の攻め目線でのモノローグで受けのことが好きだったと分かるのですが、そんなに好きだったとは。長いことすれ違っていて実は切ないなぁと。
水上コテージの現地の子がめちゃくちゃかわいいです。自分の気持ちに忠実で結局キューピットになってたりして。好きだなぁ。
ああああ…あまーーーーーーい!!!!
齢40同士、結婚式での再会と一夜。
そしてそこから始まる両片思いの大人の駆け引き、
焦れもだ恋模様がハートにズドンと直撃しました…
クリスマスの描写はありませんが、クリスマス当日に読むのにぴったりの、
スイートな”大人の恋”の物語です
電子特典も入れて全246P、ボリューム・読み応えたっぷりの一冊。
まず表紙からしてドキドキ、期待感に胸高鳴る…!
ネクタイぐいっ!!としながら/されながら絡み合う挑戦的な視線に、目が釘付け。
主人公はデザイン事務所社長の実令(みのり・受)。
眼鏡美人だけれど、ほどよく筋肉のついた逞しい体を持つイケオジ。
友人の結婚式で、かつてのビジネスパートナーであり
実は恋心を抱いていた相手・拓也(攻)と再会し、
酔った末にその夜、自ら誘う形で一夜を共にしてしまいー
と始まる、かつての同級生との再会ラブストーリーです。
(※攻めの拓也はバツイチです。前の妻もちらっと出てきます)
もーーーーこの二人の再会後、始まりの一夜の描写から痺れました。
実令がするっと絡ませた手指、そこに一瞬視線をやった拓也が
実令に視線を戻し、壁際にドンッ!!(つ、、伝われー…!)
表情とパーツの動きだけで、こんなにもドキリとさせられるものなのですね…
その後の「俺 こう見えて 送りオオカミしたことないよ?」の一言がニクい!!
こう見えて、ってことは、自分がイケててちょっと遊び人風に見えること、
分かってるんですよね。
そして「したことないよ?」は「したことない(けど、今からするよ)」って意味に他ならず。//
後ろから挿入してからの、耳元での「実令…?」の囁きに、
心臓大爆発するかと思いました…
前半〜中盤にかけての、実令視点での学生時代からの
切なく健気な恋心…の描写から一転、中盤以降、
視点が攻め・拓也に切り替わってからの彼の心の内にも、
萌えに萌え、悶えに悶えました。
拗らせ両片思いで、思っていたよりもずっとずっと重い拓也の気持ちに
萌えツボをぎゅぎゅっと押されまくりです…
両視点の良さ、構成の巧みさが光り、物語にぐいぐい引き込まれました。
一夜限りのはずだったのに、ビジネスパートナーとして
まさかの再会と南の島での水上バンガロー(二人同じ部屋!!)♡
互いの会社の部下たちや、受け攻め両方に色仕掛けしてくる
キャラ強コーディネーター・アイ達とのワイワイガヤガヤ、
拓也・実令双方の嫉妬イベント(?)などなど、この島でぐぐーーっと
二人の距離も近づき、読んでいる自分もバカンス気分で楽しみました(*´艸`)
ヒヤヒヤモードのすれ違い…からの、アイによる力技仲直り!!
笑っちゃったなあw
海へドボンして文字どおり頭も冷え、やっとやっと素直に自分の気持ちを
吐き出せた実令。終わりよければ全て良し!
拓也にも指摘されてましたが、「好き」ではなく、
あの言葉が口から出るところ、意地っ張りな実令の健気な部分が出ていて
きゅん...とします
想いが重なり合った後の、薔薇の花びらが散るベッドの上でのエッチが
エロスで甘くてたまらなかったー…!
「俺たち いま時間が戻ったな」という実令の言葉に、
学生時代の二人の顔が重なるーという描き方も素敵・:*+.
20年の長い時を経て、しっかりと繋がった二人の絆。
そして嬉しいのは、”その後”の二人の様子までたっぷり読めること!
まず帰りの飛行機内での拓也の同棲提案、
タイミング悪くフライトアテンダントさんにばっちり聞かれていたー
というのが微笑ましくて萌えた〜
いざ始まった同棲生活。
家政婦・極子(きわこ)さん視点で見る二人の様子が、
萌えの宝庫でしたね…!(*´∀`*)
お揃いの指輪をつけて一つのベッドで眠る二人、眼福すぎる✨
この指輪のエピソードもまた、二人のラブラブっぷり
相思相愛っぷりが伝わってくるもので、ときめき止まらず…でした。
ちょこちょこと入る拓也の秘書(正体にびっくり)や極子さん視点により、
自分も物語の一部になって入り込んで楽しめるのが、とても良かったなあ。
40代の拗れたじれじれ恋模様、最初から最後まで
とことん堪能させていただきました。
epaule先生、こちらがなんとデビュー作なのですね…!
ものすごいクオリティに衝撃・圧倒されました(語彙力、、)
また次回作も、絶対にチェックさせていただきたい!
楽しみにしています☺︎
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
濃厚な絡み、せめて短冊でちらっと一部でも見たかったなあ…と残念です;
初コミックスでこの出来とは、作者さんは天才ですか?
イケオジと美オジの同級生カップル。熟男の色気とフェロモンがヤーバイです。
2人のイケオジフェロモンから放たれる存在感の圧がすんごくて、イケオジと美オジの饗宴にクラッときちゃいました。
第一線で活躍していることが一目で分かる洗練されたオトナのオーラに萌えゴコロが着火。イケオジ2人の絡みは眼福の極みでした。
一話目から官能的なセックスに突入するなど、オープニングから見せ場をしっかり作ってくれる演出に合掌。
恋人同士でもない。セフレでもない。ただの同級生です。
何でこんなにスムーズにセックスに移行できちゃうわけ?しかも妙に手慣れてるね?(笑)
この2人には何かある感がプンプンしていて、一話目から目が離せません!( ´∀`)
このベットインをキッカケに、仕事上の関わりを通して親交を深めていく2人の恋愛攻防戦がスタートするのですが、ジレモダな恋愛模様がめっちゃ面白いです。
イケオジの拓也と美オジの実令は立っているだけで恋愛百戦錬磨な玄人オーラを放っているけど、中身は全然。20年来の拗らせ愛に悪戦苦闘しています。
拓也は実令への想いを拗らせてるし、実令もまた然り。拓也の方は攻撃オンモードなのに、実令の方は逃げモードっていうのもなかなか成就に結びつかない原因となっていて、このジレモダ劇の行方が気になって仕方ありません。
自力で克服できないヘタレオジ2人の恋が動くキッカケを作ったのは、周りの人たちのお陰。拓也と実令以上に彼らのことを分かってらっしゃる部下たちの見守りが面白く、最高の読後感に繋がりました。
20年越しの想いはキッカケ1つで実は簡単に結びつくものだったんだなぁと思うと、2人とも長い年月を無駄にしてしまいました。だけど、お互いの想いが今も失われていないことを再確認できたことは良かったと思います。
ダンディなオジさまたちが可愛らしい嫉妬をしたり、余裕をなくして独占欲を剥き出しにしたり、上質なオトナのオーラを漂わせても恋愛では不器用な姿を見せる甘酸っぱさは格別です。
遅すぎた2人の蜜月期ターンは超超あまくて、20年分の想いを取り戻すようなイチャイチャに酔いしれました( ´∀`)
イケオジたちの焦れた恋心を存分に味わって欲しい逸品です。
20年間寝かせ続けた高純度の愛が沁みるストーリーに浸ってみませんか?
