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1

そんなに言うなら抱いてやる 4

sonnani iunara daite yaru

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表題作そんなに言うなら抱いてやる 4

裏川忍
サラリーマン、総務部、ヒカルの恋人
表屋ヒカル
サラリーマン、営業部エース、忍の恋人

その他の収録作品

  • bonus truck
  • あとがき
  • カバー下(おまけイラスト)

あらすじ

元遊び人とピュア王子が転職×同棲…!?
新展開の第4巻!

すっかり恋人が板についた甘い生活。

それでも寂しい自分は欲張りだ!…と惚気るヒカルに、
忍との関係を知る上司・旺佑はある提案を持ちかける。

独立するから転職しないか、それで同棲すればいい、と。

高揚する心とは裏腹に、忍はどう思うだろう?と
考えるほど話すタイミングがわからなくなっていくヒカル。

一方の忍も、愛されているからこそ覚える少しの罪悪感と、
ずっと保ってきた自身の在り方との間で揺れていた。

想い合う2人が選ぶ未来は――…?

作品情報

作品名
そんなに言うなら抱いてやる 4
著者
にやま 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
シリーズ
そんなに言うなら抱いてやる
発売日
電子発売日
ISBN
9784801989238

ちるちる評価ランキング

1

4.8

(159)

(149)

萌々

(6)

(1)

中立

(3)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
30
得点
775
評価数
159
平均
4.8 / 5
神率
93.7%

レビュー投稿数30

ひよこ

なぜだか4巻完結と勘違いしてまして、いやだよ〜と思いながら読んでいましたが全然そんなことはありませんでした。あとがきでやや振り返る雰囲気を出されてヒヤリとしましたが、続きますよね?
そんなあとがきに促されて1巻を読み返してみたら、結構作画が変化していて驚く。4巻のヒカルはうるうるして、そしてどんどん幼児化していってる。そんなヒヨコちゃんにめろめろなニンニン。1巻であんな態度を取っていた男が首までヒカル沼に浸かってました。会社でボサボサやめたのはカッコいいけど、ヒカルに甘えるというか本音を出せるようになったのは可愛くて、むしろ最強への道をひた走る忍さん。
…同棲編に続くんですよね?

1

二人らしい

 旺佑さんが独立することになり、ヒカルも誘われます。
 会社で会えなくなる分、ヒカルは同棲を考えるようになりますが、忍の生活を守るために嘘をつくヒカルとそのことに罪悪感を抱く忍という空回りがあり、同棲すればそういうことが増えて無理をさせてしまうのではないかと考えて、転職のことも同棲のことも相談できずにいました。
 そんなとき、先に転職の噂のほうが広まって、忍にも知られることになり……。一時的にぎくしゃくしますが、旺佑さんとマスターの助言のお陰で二人とも自分の気持ちを見つめ直し、覚悟が決まったようでした。

 自分の生きやすさを優先して地味な見た目と閑職に甘んじていた忍は「かっこいい攻め」からは外れている気がしますが、ヒカルのために自分を変えようとしているところはよかったです。あと、同棲を自分から言い出したところも。

 BLでくっついた後のハードルとしては、互いの家族や親しい人へのカミングアウトがよくあるパターンですが、お互いに好きだからこそ生じてしまう空回りに、ありきたりではない「二人らしさ」を感じました。

1

日常に在る萌えを色んな角度でこんなにも楽しめる事が幸せ♡

すごく良かった!4巻!!絶賛の声が多数なの、納得です(≧▽≦)

裏川忍という男が丸裸になっていく
しかも故意ではなく、ヒカルという男を愛おしく大事に想うからこその変化・・・つまり「恋」によって変わっていく・・・(´艸`*)!!

全男を抱いた!と言っても良さそうだったあのニンニンが、ヒカルの腕の中じゃひとたまりもなくしおらしくなっちゃう!!!

本当に今回はそこかしこに萌え転がりまくりましたが、その中でも色んな角度で心のワーキャーが止まらなかったのがお風呂場(脱衣所)での2人♡
先にお風呂から上がったヒカルがドライヤーを使い、次にお風呂に入る忍が2人で居る脱衣所の空間

その前にあった出来事で考え事をするヒカルと淡々と日常を過ごす「素」の忍
文字通り「丸裸」で素の忍の肉体美・・・ありがとう!
これはもう言う事無し!ただただ眼福!しかも、エロい場面じゃないという日常の中で遭遇するエロスの威力

しかもこのヒカルが考え込んでいた状況がしっかりその後、忍が浴室で1人になった時に時間差で訪れる

ズレてるようで根っこが一緒に見える2人の安心感も見え隠れするんです!
2人の自然な日常から感じられる恋人としての息の合った空気感が堪らなかったです

あと、3巻から登場の旺佑さん☆
先生!旺佑さんを生み出して下さってありがとうございます!
勿論お話し的にも大事なポジションにいらっしゃるのですが、私的にはこの作品を見守る時に作中の双眼鏡を持って観察してる旺佑さんの心象にかなり近く楽しめるのが、すごく楽しかったです

可愛いヒカルの成長♡
幸せを願って何とかしてあげたくなってほろり…とする旺佑さんw
もう気持ちが分かり過ぎる!!
彼が居てくれる事でこの物語の一員に勝手になって身近で見守っていられるような感覚になれるんです

しかも!旺佑さんだけじゃなくって眼鏡仲間の冬也にカプリスの愉快な3人と脇もバッチリ☆
沢山の脇キャラの視点、立場をお借りしても楽しめる

読者だから見れる2人の日常、脇キャラだから近付ける2人との距離
色んな読み方が出来る1冊
こんなに萌えを純粋に楽しめるなんて、本当に幸せな1冊でした♡

是非とも5巻でその後の彼らの新しい日常を教えて下さい!!
待っています

4

やっと読みました

想いを伝えあった後の4巻。
あいかわらずお互いを思うあまりのコミュニケーションですが
周囲の助言と?というか関わりで考えが整理されていきます。
マスターもツインズもキングもいい。
個人的には眼鏡の会が好きですが。

このお話には悪人がいないのもよいです。
すれ違いやもやもやもありますが、そうだよね、と思える納得の範囲。

二人の考えが最後には同じに落ち着くのもよかったです。
番外編的な感じでその後の二人の生活をのぞき見したくなりました。

3

No Title

大好きなシリーズ作品です。

いままでもよかったのですが、4巻も、また新たな展開があるなどして、たのしくよむことができました。

総務部のサラリーマンの裏川忍と、営業部のエースの表屋ヒカルとのお話です。

社会人のお話なので、大人の恋愛がじっくりと描かれているのが、この作品の魅力のひとつだとおもいます。

はれて、恋人同士になったふたりが、将来のことなどをかんがえるシーンが、とてもリアルにかんじられ、おもしろいとおもいました。

続編もたのしみです。

2

過去最大級に萌え所が多かった4巻。〜モダモダに無駄はなし〜

お前らラブラブじゃねぇか!って誰もが思う4巻。ありがとう、こんな二人が見つかった!!!

でも、も〜お互い気遣いすぎてモダモダグダグタしてんなぁ!
モダモダグダグタな二人の心情が丁寧で、二人のキャラクターも話も展開も理解はできるんだけど、1冊通して同じことでグルグルしてるヒカルと、まんまと拗ねるニンニンと、それぞれサポートメンバー達の相談会と…好きだけど、ちょい食傷気味になってしまいそう。

でも、私はこの二人がやはり大好きなので、萌え所が過去最大級に多かった!!!
ヒカルのストレート愛情表現、いちいちグッときてるニンニン、ニンニンの甘えモード(ヤバイ!!)、しおらしいニンニン(!?)、一緒に過ごす時間が当たり前になってる二人、お互いのために変わろうとしてる二人、可愛いヒカル、ナイーブニンニン、会いたがるヒカルと検索するヒカル、(相当)遅れてきたメッセージに「俺も」って入力するニンニン…
お前ら〜〜〜〜萌え殺されるわ!!!

クールでスンとしたニンニンも人間らしくなりましたなぁ〜。ヒカルの芯の強さに対して、今回は特にニンニンの色んな表情が見えました。

そして、ヒカルが1冊通して悩んでたことを最後にニンニンから…!の流れ最高すぎた。あの流れ爆死。

そう考えると無駄なモダモダはないのですね。なんか冒頭色々言うてすみませんでした。にやま先生に付いていきます。

同棲編めっっっっっちゃくちゃ楽しみです(勝手に決定)付き合ってすぐ同棲するより、これぐらい二人の気持ちが固まってからの同棲て滾る。
二人の日常でも良いんです。減らず口叩き合ってワチャワチャしてラブラブしてる二人が見たいんです。

今回各々モヤモヤ考えてるシーンだけど、お風呂順番に入ったり、脱衣所での日常含めたやり取りしたり、そーゆーのが何気なくて日常を過ごす二人ですごく好きでした。
ほら、BLの風呂場は二人で入るエッチ展開がデフォだから。でも日常って、一緒に暮らすって、そう言う時間ばかりじゃないから。

あとあと、ドラマCD(勝手に決定)も楽しみです。それも含めてのサブキャラ大活躍だったと思ってる(笑)今回冬也も存在感すごかったしね!

次巻(勝手に決定)からは、お互い早めに話し合えるといいな。恋から愛へ。
永久に読みたい。大好きです。

3

何も言わず読んでほしい

4巻を何も言わず読んでほしい。
4巻ではニンニンの心情がたくさん描かれています。そしてニンニン派だった私はヒカルくんにキュンが止まらなくなりました。

とにかく読んでほしい。

2

ハマれてないんじゃないんですよ ←ここでも言い訳?

そろそろ神評価は出そろいましたでしょうか オソルオソル

にやまさんも作家さま買いはしてるんですが 1番好きなお話は【君の隣で揺られて】だったりします ←とりあえず言い訳をしたいようで アシカラズ


出だしこそいい感じに読めたんですが 皆さま大好き裏川のめんどくささにどうにも足を引っ張られ 自分でも驚くほど評価が上がったり下がったり
正直この巻にいたっては 引っ張りすぎじゃね? って思いながら読み終えちゃったんですよね

もうずっとそうなんですけど このふたり 口を開けば減らず口ばかりで肝心なことはいつも胸の内 結局想いあってはいても いつもどこか僅かにズレてて
この 空回りやボタンの掛け違いの焦れったさをを楽しむお話なのかもしれないんだけれど 如何せん長い

いやッ! 読んでいればそれなりにチーチーパッパヒカルのおぼこさや 天然無垢材みたいな柔らかで温かいような 耐久性が強いような それでいて湿度の影響で伸縮しちゃうみたいな 純朴さ?にほだされてはいるんですよ! ←なにも考えてないので言ってることむちゃくちゃや


お話の内容は諸先輩にお任せして
1巻からずっと思ってるのが 絵が変わらない スゴさ

よくあるじゃないですか 巻を重ねるたびに主人公が愛の奇跡なのか 妙に若返っちゃって幼くなったり 整形したのかと思うくらい美人になったり 眩いばかりの輝きで輪郭ぼやけちゃったりと
このお話ももう4巻になるのに 多少目がおっきくなったか?くらいはあれど お話に集中できないほどの型崩れはないし 絵面にぬかりもない
お話の安定感もさることながら 絵面の安定感が個人的にはもぉね ここが気になるとほんとダメで

どんなにお話長引こうが 絵が変わらない事が 1番大事 !!!


んんんん

あたしのネックはやっぱり 裏川 なのかな といった感じです
自分達のその先に迷い岐路にたつ恋人に 遠回しに自分と仕事を秤にかけて試すような真似して 拗ねかたがガキじみてまったく
あんだけ高飛車だったのが恋を知って弱くなったとか わかる! わかるよ~ぉ!! ここで母性を掻き立てられたりせつなくならなきゃいけないんでしょ? でもなれないんだわ だってあたし裏川の魅力がわかんないんだもん ザンネン
ふたりのこれからを見据え 迷い悩む雛と 見守る親鳥はほんといいんだけれど 拗ね散らかして人の話を聞けないチキンがほんと

めんどくせぇw


とまぁ ニンピカ大好き民の方には 何言ってんだコイツ って感じでしょうが
なんだかんだ申しあげても あたしも嫌いではないので あッ お話ね お話
引っ張ってる感はあるにせよ 恋で起こる弊害や揺るぎない決意 相手のために変わる勇気と譲れないものをここまでゆっくり読めるんだから本当なら文句いっちゃいけないのよね ケツ捲られる気がしない 安定の一冊
なので 最後がどう終うのか確かめるためにもあたしは明日から 裏川攻略を目指し日々トレーニングだ ヤァァァアア

4

過去一で萌タヒしそう

語彙力が消滅しそうなぐらいキュンが詰まってる!
ヒカルの素直な愛情表現が可愛すぎて心不全になる(持病うっ血性心不全だからシャレにならん笑)
いやもうこのヒカルを真正面から浴びる忍の心臓は何個必要なのか。
そして忍がヒカルにスリッと甘える仕草にも萌える!
しっかり愛情が混じりあってるのがわかる2人を見守れる読者…幸せですね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡
迷いや悩みどころもある展開ですが、全く心配なく読み進められるのも、そんな2人だからこそ。
そして一緒に居る日常の一コマが掛け替えのないものになってるのが感じられるシーン運びと忍のあの言葉。ジーンときたよ。

3

やっぱりニンニンかっこいい!

冒頭から、きゅんきゅんしたりモジモジしたりヒカルンがめっちゃかわいい。仕事でき王子様の時とのギャップがたまらない。そのどちらもいいと思うニンニンだって、プライベートのかっこいい姿と仕事中のだらしない仕事で気なそうな様子との二面性が最高。ふたりきりの時のラブラブぶりはさらに甘くて、自分たちしか知らない特別なものになっている。そんなふたりを見るのが「そん抱き」の一番の楽しさだと思う。甘えるニンニンもよかった!
もちろん4巻もバーのマスターや双子との絡みの楽しさもあるし、キングや冬也のサポートもいい仕事をしている。切なさも笑いもあるし、会社でのふたりとプライベートでのふたり、そしてエッチな姿もバランスよく1冊にまとまっている。

ふたりとも恋人として幸せそうな4巻。そんな中、旺佑がヒカルに転職して同棲すればいいと提案してくる。
一緒に暮らしたいけど同じ会社じゃなくなることや、同棲したいけど忍はゲイであることを隠していることを考えるとなかなか言い出せないヒカル。そして忍も自分が側にいるからヒカルに嘘を吐かせて我慢させているのではと考え出す。

そんな中、忍は旺佑の独立と共にヒカルも会社を辞めると噂を耳にする。そして微妙にすれ違うふたり。お互いに相手が大事だから、相手のことを考えてしまう。自分の気持ちを押し付けてはいけないのではないかと。愛する相手だから、今の状況が変わってしまうことに躊躇してしまう。
かっこつけて生きてきたふたりがただの恋する男になって、すごく人間味溢れていた。素の自分を出せる場所・相手が増えたこともあるのかな?ほんとにふたりとも1巻から比べてすごく変わった。より魅力的な男性になった。

そして最後には忍も決意する。ああ、やっぱりニンニンってかっこいい!!このあたりはぜひ読んで楽しんでもらいたい!

表紙のヒカルン、きっとこのシーンの顔だなって読み終わってわかるのもよかった。
これで終わりかな?まだ続いてくれるかな?同棲編もぜひ読みたい!

4

まじで優勝すぎ!他の作品では満足出来ない

迷いに迷っちゃってるヒカルが見られます!!
ってか、まって???ニンニンベタ惚れすぎでは!?!?こんなに好きを隠さなくなって…というか隠せなくなってる!!!!最高!!
同じ会社にいたらプライベートはバレないようにしないといけないけど、違う会社にいたら一緒に過ごせる時間は増える、だけど仕事中のイチャイチャは出来なくなる…
こんな難しい選択肢を与えられて、果たしてヒカルはどちらを選ぶのか!?!?
ニンニンの溺愛っぷりが過去一すごくてもう読みながらニヤニヤとまらなくてしんどいです
ニンニン、BLでは(私的に)珍しくリアコなのでもう、たまらんーーーーーーー

2

幸せな変化と成長の軌跡

会社での短い関わりや週末どちらかの家で過ごす時間など、甘い恋人同士の日々を送る2人。もっと一緒にいたいと思う気持ちが膨らむのもわかる〜。

愛する存在ができた事により変わっていく自身の考えや生き方、相手を想う程に無理をさせているんじゃないかと悩んでしまう心配⋯くぅ~愛しかないよ。

初めて会った時の2人を思うと、今の関係は泣けてしまう。ヒナだけど芯の強いヒカル、強がって隠してるけど弱い面もある忍。2人の変化は最高の化学反応。
ニンニンからの「一緒に住むか」の一言、待ってたよ〜。最高に自然で素敵な流れだった。
会社は離れても帰る家は一緒⋯もうもう、うわぁ~ん(涙)

ひとまずこれにて完結だけれど、ラブラブ同棲編あるよね?見せてくれますよね??
また2人に会えると信じてる〜!

2

読後は多幸感に包まれました…また続編が読みたい♡

大好きなシリーズ。3巻をざっと復習して読みました。3巻ラストでますます愛の深まった二人の続編。全233ページ。以下ネタバレあります。

まずは表紙!3巻の忍と対になってるヒカルの笑顔がカワユイですね〜♡

3巻でお互いの「好き」という気持ちを伝え合った二人。冒頭から甘々です。忍の家を出るのに名残惜しそうなヒカルに、忍が優しくキス!あのニンニンがあま〜〜い!♡

4巻ではヒカルの先輩・旺佑が起業するということで、ヒカルをヘッドハンティング。転職して忍と同棲してはと提案してくる。

ヒカルは転職はしたいけど、忍が寂しがるのではと悩むんだけど…。そんな子どもじゃないんだから、それくらいで忍が寂しがるとかないでしょ、とかちょっと思っちゃったw
まぁ、悩みつつもほぼ転職するつもりなんだろうけど。

マンションの管理会社の人に二人の関係を問われ、同僚と答えたヒカルに対して、忍が「わりぃ」と切ない表情を。どうした?と思ったら、心の真っ直ぐなヒカルに嘘をつかせるのに罪悪感感じちゃったのか。かつてはあんなにオラオラ系だったのに、実は根が真面目なんだな。そしてヒカルのこと大好きだな〜♡

忍にどうして謝るのか訊ねるヒカルに、抱きついて本音を話す忍。気持ちを素直に話せるってすごくいい関係だな。
そして、忍のためにつく嘘ならなんてことない、と微笑むヒカルが可愛すぎる!♡
しおらしくヒカルに抱きつく忍も可愛い♡ いつもの俺様な感じとのギャップにギュン!となりました♡(*´艸`*)

その後長めな濡れ場。この二人の濡れ場はいつもエロティックですごく好きなんだけど、今回はさらに二人の愛が強く感じられて、ますます良きでした♡

ヒカルがなかなか転職のことを話せないでいたら、忍は会社でそのことを耳にしてしまう。
その後偶然会って話をする二人。
忍はシリアスなのにヒカルはちょっとほわほわしてて温度差あるなw
忍は自分がヒカルの重荷になってる感じがしてるのかな…実はナイーブな人なんだな。
一方ヒカルはまた同棲のことを話せず。モダモダしちゃうな〜。゚(゚´ω`゚)゚。

二人の関係に悩むヒカルに、旺佑が飲みながら的確なアドバイス。旺佑さんが良き理解者となって二人の関係をフォローしてくれることに、ほっこりします(*´꒳`*)

一方忍はバーでマスターやツインズ、メガネくん達に胸の内を明かす。(「悲しみのヒカルの仲良し眼鏡の会」www)
ヒカルのことを想って悩む人間味のあるニンニンに、愛が感じられてキュンとします♡

そしてヒカルに甘えてばかりではなく自分も変わろうと忍は……会社で眼鏡を外す!スーツで眼鏡のない忍、かっこいい〜‼︎٩(♡▽♡ )۶
3人並んで「イケメンの大名行列」www
ヒカルのために変わろうと思う忍の気持ちが、なんだか健気でキュンとします♡

ラストは平和な朝食の時間。 
「一緒に住むか」「うん」
このシーン、流れる空気がキラキラしていて、二人の間に愛が満ちみちていて……とっても素敵なワンシーンでした♡

全ページに二人がお互いを想う愛が溢れていて、読んでる間中ずっとニヨニヨし続けてしまうような、そんな4巻でした。
最後は二人の愛がますます深まって、読後は多幸感に包まれる、素敵な続編でした♡

あとがきでは続編について触れてなかったけど、ぜひまた同棲編を読みたいです。
忍、ヒカル、ツインズ、マスター、メガネくん、旺佑さん、みんなにまた会いたい‼︎
さらなる続編を期待して待っています♡

電子 細めのライトセーバー修正
しっかりした濡れ場は2回。3巻までR18版出てるので今作もそのうち発売されるかと!

4

き、きたァァァァ…お互い成長した回がぎゅぎゅっと詰まった4巻

ま、待ってました!!4巻は特に2人の心情の変化が見れた回でした。一つずつ言葉にしていって一歩ずつ前進していく2人。ヒカルが今の会社を辞めるかもしれないということをヒカル本人からではなく冬也から聞いてしまった忍。どうしたらヒカルにもっと気を遣わずに話してくれるのか悶々と悩んでいる人間味ありすぎる忍がほんとににたまらない。昔だったら絶対無かったような悩みもヒカルと出会って好きだからこそ自分も変わらないといけないと考え始める忍と忍のためなら嘘をついたり我慢することも苦じゃないと思っているヒカルのすれ違いが本当に切なくて愛おしい。ヒカルに愛されてることを自覚して甘えちゃう忍にキュンキュンが止まりませんでした。お互いがお互いのことを好きだからこそやっぱり相手のことを一番に大切にしたいって思う気持ちは2人とも一緒だからこそこうやってまた一緒に迎える朝の数が増えていくと思うと本当に言葉じゃ表せないくらい尊い。今回も素敵な話をありがとうございます。
ついにど、同棲か…次巻もお待ちしております。

3

キュンが過ぎる。1〜4巻まとめてのレビューです。

4巻もめっちゃくちゃ良かったです………!!

1巻がピークだったな…と続編を買うのをやめてしまう作品も多い中、4巻までずっと面白い、むしろ右肩上がりに面白くなっていく作品って本当に素晴らしいと思います!!
流れとしては、

攻め→←←←受け
からの
攻め→→→→→→←←←受け))))))
からの
攻め♡→→→→→→←←←←←←♡受け

っていう感じですかね………。

私は「印象最悪からのケンカップル」は大好物なのですが、喧嘩ばかりで甘さが足りないと物足りなく感じてしまう。かといって、ずっと甘々だと胸焼けしがちなワガママな読者です。
その点こちらは、ケンカップルの旨みとキュンの甘さが絶妙なバランスで最ッッッ高。更にグッとくるシーンと笑いのバランスも良い。
エロもすっごくエロくて大変よろしいのです。
ずっとメリハリがあるから、ずっと面白いのかな。

4巻では、お互いを思い遣るが故にすれ違ってしまうけれど、カップルとして更に成長する姿を見せてくれるのでした。次は同棲編が拝めるのでしょうか??
楽しみです……!

どこまでも追いかけ続けたいと思う大好きな長編BL。次巻もお待ちしています!!

3

実写化するなら

近年BL作品の実写化が数多見られる中このふたりを演じて欲しい役者さんがいることを先生にお伝えしたくレビューを借りて書きます。
裏川を中村龍介さん、表屋を玉城裕規さん
このような場を借りてしまい申し訳ありませんが、先生、営業関係の方このふたりの人選をお考え頂きたくお頼み申し上げます。

2

愛おしすぎる!

この表紙のヒカルの表情!愛し愛され満たされてる幸せそうな顔!

4巻、最高でした!
ヒカルが忍と過ごす時間を、遠いのに泊まるとこ、少しでもまだ一緒にいたいところ!
忍が毎回ヒカルに毛布を取られても怒らないところ!
ようやくしっかり恋人同士として満たされた日々が!ヒカルが幸せそうで忍も優しくなって。

4巻では2人の意外な面が読めました。
ヒカルが乙女から頼もしい男に、忍が遊び人から怖がりな男へ。
お互いにお互いのことを考える、そんな関係になったんだなあ。なんか感無量です。

そして忍の口からあの台詞が!!
ヒカルの一途さや忍の変化が愛おしいっ!

7

お互いを思いあうからこそのすれ違い

もう表紙でわかる多幸感。
この表情にさせてあげられる、この表情ができるそんなカップルって最高に決まってる!

今作はいままでより一層心理描写が丁寧で、お互いを思いあうシーンが多く、それゆえにやや心苦しいところもありますが、にやま先生。さすがです。イライラしたりすることなく読ませてもらえました。(短気)

すれ違いとか、やきもきするのが苦手なんですが、本人たちの気持ちが丁寧に書かれているので、2人の行動原理が理解できてしんどさがなかったです。

でも先生、これ完結……???????同棲、イチャイチャ、デレデレは……??????????????個人的に同棲編めっちゃめっちゃめっちゃ好きですので!!!!!!orz

7

そんなに言うなら抱いてやる 4

これまでヒカルが振り回されている印象が強かった本作ですが、前巻でのキング登場をきっかけに、ニンニンの内面にしっかりと焦点が当たるようになり、その心情描写の丁寧さが際立っていました。とりわけ、言葉だけでなく表情や手の動き、視線といった細やかな演出が感情を雄弁に物語っており、切なさとときめきが同時に押し寄せてきて、思わず胸が締めつけられるような感覚を味わいました。

4巻は物語としても読み応えがあり、キャラクター同士の関係性の深まりがしっかりと描かれていて非常に満足度の高い一冊でした。
印象的な台詞も多く、心に残る言葉がいくつもあった一方で、合間に挟まれる軽やかなやり取りや思わずクスッと笑ってしまう場面が、全体のバランスを心地よく整えてくれていたのも魅力的です。

物語はまだ続いていくようで、今後の展開にも期待が高まるばかりです。
本当に素敵なお話で、これからも見守っていきたいと強く感じました。

5

弱さを素直に預ける芯と絆の強さと〝優しい嘘〟の深厚に胸が熱くなる‼最高 of 最高の4巻.。:*♡

帯に軽い驚きを抱きながらもワクワクでページを捲り、ラブラブほわほわな微睡みな寝起きになるほど…!こりゃ一緒に居たいよね♡とニマニマ必至w
4巻へのドキドキ止まる所知らず…‼なオープニングににっこりマッコリ(๑´ڡ`๑)

そしてキングも続投♔✧
でいきなりカマされるワタシ…www
ごめんなさい…一瞬見間違え?煩悩がそうさせた?
キング命名のヒナルを完全に〇ナル(BLで〇ナルと言えば…⁈)と空目しました
私の欲惑か、はたまたにやま先生の悪戯心か…(責任転嫁w)

なんて楽しく読み進める4巻でしたが、予想以上にズシンと読み応えのある1冊‼
にやま先生の手腕でしっかりと読み易く仕立てて下さっているので、要所要所でクスっと肩の力を抜いてリラックスさせては貰えるのですが、今回はおふざけ感よりもずっと真剣にキャラの心象描写に重きが置かれている印象です

今回堂々と表紙を飾るヒカルの芯の強さが、本当に眩しかった.。:*✧
一見、相談の順番を間違ってるようにも見えるけれど、それもこれも「恋」をしていればこそ…‼の逡巡が成せる事、と納得出来るし、何よりもヒカルの中での優先順位が【忍】である事が揺るがない…‼‼‼

―――自分よりも相手を大事に想う―――
かと言って、自分をおざなりにする訳では無い…!
ココが素晴らし…!!
自分を殺して相手を立てる…という前時代的な健気さではなく、包容力という人間の胆力の強さがあればこその相手を想い遣れるヒカル
もう全然ひな鳥ヒカルンなんかじゃないんです…!

そんなヒカルを前に、ヒカルを想う余りに自分の不甲斐なさに感情のコントロールが上手く出来なくなる忍…(>︿<。)クゥ~~~~‼
夜の帝王よろしく✧ブイブイ云わせていたニンニンはお役御免⁈店仕舞い⁉って位にコチラも傍から見たらただただ普通に恋をしているイイ男(ღˇ◡ˇ*)♡

お互いが相手の良さ(=自分の好きな所=本人の魅力)を知ればこそ「守りたい」「傷付けたくない」という人としての優しさが沁みます

弱った所を隠し通さないで相手に預けてしまえる、預けさせる(*˘︶˘*)
弱さを見せられる相手との絆の強さは結果的に自分の弱さを認める、という最も人を強くする芯の太さを感じさせてくれて、ヒカルには忍、忍にはヒカル…‼という絶対的な2人の関係性に胸が熱くなりました

互いを想い合い吐く〝優しい嘘〟の件(くだり)には想いの深さに熱くなった胸がそのまま2人への愛でイッパイになってしまいました。゚(PД`q*)゚。
もぉ、ただただ愛おしくって愛おしくって堪らなかったです( *˘ ³(˘︶˘* )suki♡

悩んで悩んで……ヒカルが言い出せなかった例のアノ事を、、、
もやが晴れたような新生忍がサラッと日常の延長会話で言ってくれちゃうアノ空気感を描き出す先生の漫画の巧さョ…っ!!!
コマを目で追いながら読者の心が逸って行く高揚感…‼‼‼
コレゾ漫画の素晴らしさ\\⊹( ˘ ³˘)ウ(〃∀〃)マ(˘罒˘)イ⊹//

✧♬.•*¨*•.¸¸☆守って守られて、包んで包まれて、抱いて抱かれて✧♬.•*¨*•.¸¸☆

そして時に周りに温かく見守られて(´ ˘ `*)♪
愛し合う2人が愛されているのを読者も見守れる
はぁぁぁぁ~~~~~~♡
。゚゚・。・゚゚。
゚。最高 of 最高でしたヾ(o→ܫ←o)ノ
 ゚・。・゚ ⊹

5巻、、、|⌔•..)チラッ…✧絶対に読みたい…ッ!帯で”アノ”胸ワク単語を使ったからには是非回収を…ッ‼‼
お願いお願いお願いお願い(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾お願いします*•.¸¸♡(必死w)


修正|ザックリ白抜きライトセーバー(枠線ポヤポヤグレー線)
重複購入でも大人版、買いますけれどもね~⁄(/// ^///)

8

巻を進む事に面白い!

面白くてあっという間に読み終わって
もう続編が読みたくなってしまいました。

ヒカルの表情が豊かになってどんどん
可愛く甘えんぼになっていくのが本当に可愛い。

ヒカルの転職、2人の同棲を巡って
お互いを思いながらすれ違っていくのは
切なかったけど愛おしそうに忍と
過ごす真っ直ぐなヒカルに癒されました。

忍は忍でヒカルに自分の為に嘘を
ついて欲しくない。
けど自分を思ってくれる気持ちは分かるから
モヤモヤしていたけど最後は
少しずつでも出来ることを
ヒカルのためにしている姿はぐっときました。

続編あると信じて!同棲編楽しみにしてます!

5

向かい合う2人

この4巻を機にシリーズ読みを一気にしました

1-2巻、3-4巻で表紙が対になっているのが良いですね♡
しかも横並びではなく「向かい合ってる2人」の構図がとても良いです
これは……いつか来る横並びへの布石でしょうか?!と、勝手にワクワク期待をしてしまいます

そしてそんなワクワクを助長してくれるような4巻の内容は大変読み応えがありました!
帯で既に触れられてはいますが、帯を目にした時よりももっとずっとシリアスなお話しになっていて惹き込まれました

シリアスだけれど周囲のキャラやヒカル自身の大らかさに救われる空気感があるので必要以上に苦しくはならずに読めるのもとても良かったです

読み終わりは、5巻は確実に新章の始まり!という期待が昂ります
是非とも続きも見守りたい2人の恋にすっかり夢中になりました

ちなみに、この4巻で初めて全年齢版を読みましたが…やはり大人版から読んでしまうと物足りなさを感じるのは致し方無しですね…(でも待てなかったです笑)
大人版と全年齢版がどれくらいのスパンが空いて遅れて配信されるのか?にもよりますが、出来たらこの作品は全て大人版で読みたいな、とも思いました

それ位に想いの乗った素敵なベッドシーンなので修正が煩わしく思いました
普段はあんまり修正の事をレビューで書いたりはしないですが、今回は珍しく大人版から読んでので言及してみました

それぞれの変化、成長( 成鳥)に釘付けになった4巻!
是非5巻での再会を熱望しますヽ(=´▽`=)ノ

6

感無量!!

みんなーお待ちかねの4巻だね!!
発売日に紙書籍で買いました。
表紙で既に星5だよw
歓喜余ってしまい、みんなーとか、どの立場なんだかって立ち位置になるくらい、爆速で情報修正も依頼されており、レビューも星も付いて、一晩寝て心落ち着かせてからレビューしようとするも、みんなーってなってるwww

ヒカルも忍もお互いのことを思う余りって描写が秀逸でした。
それって恋だね!って読み手の心に少しづつ、少しづつ伝わってくる描き方がなんとも絶妙にお上手!!
サブキャラにも愛を感じるし、ストーリーの絡ませ方のさじ加減もいい塩梅!

これからの同棲で恋から愛に変わるところを想像するだけで「エモい」ですw

そ、にやま先生の描き方って読者を置いてきぼりにすることなく、しっかりと投げかけてくれるんですよね。
ところどころユーモアも絡めつつ、でもほろりとくる。
そしてどーんと萌えが刺さる!
やっぱり、最高だぁー!

18話、忍の裸体から始まり単行本を手に持ったまま、横に倒れたよ(笑)
鋼の肉体、エロスだわw
ありがとうございます♡

4

あの瞬間を……

セリフもない日常の風景、ただそこに愛しい人がいる

あのシーンは鳥肌でした

転職、同棲

もともと互いのための自己犠牲を選ぶくらいには相手のことばかり思いやるような2人が、なかなか次のステップのことは言い出せない

周りが先に気づいたり、動き出しそうな気配を見せたりしてもまたぐるぐるやる

いくらなんでも今回はちょっとひっぱりすぎじゃね?

としびれを切らしそうになることもありました

もどかしいなんてものじゃない

だけどそんな思いは一瞬で昇華し、霧が晴れるようにクリアになる、あの瞬間の描き方は素晴らしすぎました

あの瞬間、私の心にはニンニンがいて、そして「あ、言う」と自然な確信がありました

そりゃそうだよ、人生の一大事だもん
転職も同性との同棲も、悩んで当たり前だよ

それを経たからこその深い確信

一緒にいたい

この気持ちをあんなにも鮮明に一緒に味わえる瞬間があろうとは…

3

ありがとう

最高でした。
笑あり涙ありです。
しょっぱなのヒナルには二度見しました。笑
ほかにもわははとなる笑いどころが何個かあってさすが先生だなと思いました。

重い話でしたが、お互いがお互いに想いあって、変わろうとする姿がとても良い。忍にとっても、読者にとっても初めてみる忍の変化に心打たれました。好きな人を思って変われるのって素敵です。

四巻はずっとヒカルちゃんが可愛かったですね。
眼鏡の会、ずっと続いてほしいです。コンタクトの会でもいいです。笑

そんなこんなで、最高の一巻でした。
続編何卒、何卒、よろしくお願いします。

4

ヒカルの大きな一歩とニンの小さな一歩

明るい笑顔のヒカルが可愛らしい4巻。
読んでみて、これは…第一部終了、って感じですか?
キングの誤解も解けて、お互い「好き」を言葉にして、の3巻を経て、もしや完結かもと思いつつの拝読だったけど。
…というのも、4巻にしてまたまた大きな波乱がキタ。キング絡みで。
キング独立!
で、ヒカル引き抜き!
ヒカル、揺れ動き!
(仕事で)キングについて行きたい、でも忍に会う時間が無くなる、で、忍に相談できないのですね。
一度タイミングを逃すと本当に言えなくなって、忍は社内の噂で聞くことになる。
ここにきて色々誤解とすれ違い発生です。
そのベースには、あの素直なヒカルに嘘を吐かせて、転職も迷わせてしまって…という忍の罪悪感があり。
そんな忍は本当に変わった。そして変わった自分を受け入れた。そこが一番変わった部分なのでしょう。
そして、ヒカルが一番相談できなかった部分、「一緒に住みたい」を忍から提案するんです。
もちろん同棲編も読みたい!って思う。でもここで終わるのもいいな、って思う。

私的には…ヒカルの男度が低いなぁと思う。そこだけマイナスで「萌x2」です。

2

クールカッコいいニンニンも好きだけど、不器用で人間くさいニンニンはもっと好き

好きな人のために何かをしてあげたいと思うのも、自分のポリシーを曲げてまで好きな人のために我慢できるのも、これぞ愛の真理!( ´∀`)

これまで忍とヒカルの恋愛の軌跡を見てきましたが、一歩ずつ恋愛の真髄に辿り着いていく2人を見守るのがこんなにも愛おしいものだとは思いませんでした。
恋や愛を知り、相手の気持ちや自分の気持ちが分からなくなってぐちゃぐちゃになりながらも想いを重ね、恋愛の種を1つ1つ芽吹かせていく忍とヒカルの成長を改めて噛み締めているところです。

忍のクローゼットテリトリーはヒカルによって崩されていってるのだと思ってましたが、ヒカルに崩されていくのを忍がむしろ許してあげていたんだな、と。ヒカルに振り回されるのも幸せのカタチだと言わんばかりの忍の愛はめちゃくちゃ深く、ヒカルへの執着と独占欲はもちろん、ヒカルと過ごす時間がもう手離せない段階にまできているのは一目瞭然でした。

ヒカルが自分たちの関係をカミングアウトできない心苦しさや、転職についての相談をなかなか打ち明けてくれないもどかしさに嫉妬したりして、忍の人間くさい部分が表に出てきたのはその証拠でしょう。クールぶってはいられない余裕のなさが、忍のキャラクターの厚みにも繋がっています。
忍の不安定な心理描写に寄せていくストーリーは、すれ違う2人の気持ちがやるせなく映りましたが、忍が恋愛に…いや"ヒカルとの恋愛"だからこそ真剣に向き合っている姿を見ることができて、もう胸がギュギューンでした。゚(゚´Д`゚)゚。

そして今巻も忘れちゃならないのが、2人を見守る超個性派揃いの脇キャラたちです。
親鳥キングにしろ、冷やかし役のマスター&双子にしろ、忍のお仲間眼鏡くんにしろ、ときに良きアドバイザーとして、またはフォロー役として、焚き付け役として素晴らしい存在感でした。(みんなキャラが濃すぎる…笑)

転職や同棲の大きな転換期を迎える今後の2人が楽しみです。
隣にいることが当たり前になった忍とヒカルが歩むこれからの未来をずっとずっと応援していきます(*´︶`*)

5

Capriceツインズのコスプレまとめてみました

4巻
デビル(バニー)・鎧騎士・フリルエプロンとジャージ
3巻
寿司職人・ベースボール・ファミレス
2巻
チャッキー・ラッパー・ニンニン&ヒカルン・メイド・バーテンダー
1巻
バニー・ナース&ドクター・ヤクザ・ポリスメン・リーゼントヤンキー・ホームズ&ワトソン・忍者

Bar Caprice のももき&みずきツインズとマスターは今巻も最高です♫
忍と光はお互いを大切に思い合っているからこそのすれ違い…にキュンキュンしました〜
先生お気に入りの冬也も出番多めで、仲良し眼鏡の会も是非とも続編で見たいです!!

4

ニンニンの見せた弱さと成長、ヒカルの包容力が胸熱…!激動の4巻

大好きな『そん抱き』シリーズの、第4巻!

3巻表紙でニンニンが手を伸ばした先にいたのは…
そのアンサーとなるこの表紙からもう、大優勝すぎて胸いっぱいです。

ヒカルのこの柔らかな表情から、どんなに愛し愛され、
満たされているかが伝わってくるよーー…

二人の愛は揺るがず、深まるばかり。
けれど二人を取り巻く環境が大きく変わりゆくことが描かれる、激動の4巻でした。

キーパーソンとなる、ヒカルの上司でキングこと旺佑の
「ヒナル(雛+ヒカル)」の呼びかけに吹き出したのは
私だけではないはず…!

キングの語りにちょくちょく出てくる「ヒナ」関連の言葉に、
何度もブフっと声を出しながら読みました笑

で!

この巻でなんと、”同じ会社で働く二人”は恐らく見納めですね…!
ヒカルじゃないけど、私も寂しい;

旺佑が自分で会社を立ち上げる決意を固め、
ヒカルに共に来てほしいと申し出ます。

「独立するから転職しないか?社内では会えなくなっても、同棲すればいい」

仕事の大きなチャンス、転機と「同棲(愛の巣♡)」という
パワーワードに心惹かれながらも、忍はどう思うのか、
同棲なんて一緒にいたい自分のわがままじゃないのかー

と思い悩むヒカル。

一方の忍の方も、自分がクローゼットゲイであるがゆえに
ヒカルに嘘をつくことを強いている…

と思い悩み、揺れることに。

もう、この二人の悩みがどちらもそれぞれ「恋人を思うがゆえ」すぎて、
胸熱くなってしまう。萌えてしまう。
(二人が真剣に悩んでいるところ、本当に申し訳ない…!!)

表情から言動から愛情だだ漏れ、どストレートなヒカルに
胸射抜かれるのはもちろんですが…

特に印象的だったのは、日頃クールな顔した忍が思い悩む姿です。

この、愛の増幅っぷり。
本気の恋に戸惑いながら自然と変化を模索する様、
1巻のあの時からはちょっと想像つかなかったな…!!

恋って紛れもなく人を変えるんだな…と、胸にじんと響くところでした。

バーの「かしまし三人衆(笑)」が”人間味のあるニンニン新鮮〜〜!!”と
「たまんねえなムーブ」を出してくるの、たまりません(*´艸`)

ヒカルのために悩んで変わろうとして、実際に…
という終盤のニンニンの変化に、思わず「わー!!」と声が出ました。

いやこれ、たかが◯◯、されど◯◯、
本当に本当に大きな変化で一歩で、
「愛」だよなあ…とうるっときてしまう。。

ハートにとどめを刺されたのが、二人の話し合いと濃厚エッチの後の
ニンニンからの「あの言葉」でした。

いや、てっきりヒカルの方から持ちかけるとばかり思い込んでいましたよーーー!!
まさかのそっち!?
不意打ちの萌えが深く深く刺さります(嬉)・:*+.

繊細な心を持つニンニンがヒカルに見せた弱さと、大きな一歩。
そして受け止めるヒカルの包容力。(文字どおり、「包み込む」愛でした)

二人の想いが、変に拗れ拗れて…となることなく、
「雨降って地固まる」理想形を見せて下さったことに感謝しかありません。
互いが互いを思い合う愛の形、本当に本当に素敵でした✨

これはもう、5巻への期待がさらに高まっちゃうよね、昂ってしまうよねーーー…!

二人のこれからの未来、続く「同棲編」を正座待機です(๑•̀ㅂ•́)و


===
★修正:ライトセーバー(電子Renta!)
★Renta!限定特典漫画(3P):
ニンニンがお弁当を持ってきたことを知り、譲ってほしい!と大興奮のヒカル。
無事お弁当をゲットしたヒカルの目に飛び込んできたお弁当の中身は…

という、コミカル可愛いお話でした(*´∀`*)

4

真剣に、踏み出した二人。にやま先生、続編お願いします!

表紙のヒカルの笑顔。3巻からの連作でしょうか。ひとりだけどふたりの表紙。まぶしい!
以下ネタバレ含みます。


私たち読者をすっかり魅了したキング!引き続き登場です。職場バレを避けたいヒカルに転職を勧めるキング。前巻で話したヘッドハンティングですね。
ヒカル本人に聞く前に忍が知ってしまう苦しい展開。

お互いの気遣いによって感じるズレ。愛情が深まるゆえに、いろいろな気持ちが何層にもなってミルフィーユみたくなってます。
インスタントな自分と真剣な自分。どちらも自分だけど、今までと明らかに違う。自分の変化にモヤる忍が愛しいですね⋯。
あのオラオラニンニンが、こんなにヒカルのことを想って、すっかり恋する男になって(泣)感動します。

濡れ場で、ヒカルに「抱かれてぇ」って言うシーンがあって⋯悶絶しました。
「抱いてやる」から「抱かれたい」になった⋯!

二人の行き違いの気持ちにものすごく焦れさせられるのですが、真剣なお付き合いという実感が湧き、胸が熱くなる。
コンタクトにして、社内でも裏表がなくなった忍に意思表示を感じます。
ヒカルのしたいことは「全部応えてやるよ」。
はぁ⋯甘い、甘くて最高!1巻に比べると、二人とも素直になったなあ。しみじみ⋯。

ヒカルが本当に離職することになり、さみしくなるな⋯と思った矢先、
忍の「一緒に住むか」で、ジ〜〜〜ン。お誘いではなく、断定的なんです。とられる毛布、2本の歯ブラシ、着替え、並んだ靴、二人分の食事。もう、忍の生活にヒカルがいるのが自然になっている。ヒカルの返事も笑顔も自然体です。ここ、表紙の一コマかと!溶ける⋯。
BLで“同棲”って大きな節目ですよねえ。

ヒカルは円満退社、忍とのことは社内ではバレず終わりました。気になるのは、エンドマークも、続くマークもないこと。
これ、続編あると信じていいのですよね?
後書きに、これで終わりという感じもあり、けどけど、どこにも完結って書いてないし。
もし読者の私に委ねられているなら、続編希望に一票投じたいです。よろしくお願い致します!
にやま先生、素敵な続編ありがとうございました!

10

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