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DK幼馴染同志のBがLに進展していく様子が、関西弁でテンポ良く展開していく今作上下巻。ただコマが無駄に大きく、背景も微妙。
結論として上下巻で普通の漫画の1冊未満で充分事足りる内容。
「◯◯君と◯◯君」的な「DK日常学園生活わちゃわちゃを覗き見ジャンル」とでも言うのか…少女漫画の悪役令嬢ジャンル同様、現時点で ある一定以上の需要はあるのでしょう。
が、私的にはお金を払ってまでして読む価値は私にはありませんでした。評価を下げて申し訳ないのですが…。
とにかくゆるーい絵と会話。昔っぽいこの絵は好きですが、構成や内容の部分を考えると少し物足りない気はします。上下どちらも買いましたが、内容的に一巻にまとめて、下で大学編とか描いてもよかったのでは…と少し思ってしまいました。
もしこれを小説にしたら上下合わせて短編、もしくは中編くらいにしかならないと思うんです。
上から目線で申し訳ないですが、せっかく絵が可愛いので、コマ割りや構成含めて今後さらに上達していくのを期待しています。
男子高校生のリアル過ぎる!?日常を描いているので、ドラマチックな何かが起こるわけでもないし、なんなら「殺すぞー」「死ね〜」のオンパレード(笑)
それでもやっぱりBLで、ドキドキするし、切ないし、可愛いらしさいっぱいなのは本当にすごいと思います。作家先生の腕なんでしょうね。
太郎〜を読んで沼ってこちらに来たわけですが、物語のテイストや、1話1話の話の長さも異なるので受ける印象はだいぶ違います。ですが、会話のテンポが良いのは共通していますし、出てくる人物たち全てが愛おしく思えるのも一緒です。太郎〜が好きな方はやはり読みやすく、ハマると思います。
早速続編を読みたいと思います。
扉絵のオシャレすぎる立ち姿の二人にまず心惹かれ、#00 オープニングで自転車二人乗りのエモさに心を撃ち抜かれ、#01の台詞回しで完全に確信しました。
この作品はもう、絶対に大好きだ、と。
生き生きとした動きのある絵と表情、そこにのせられたテンポの良い台詞の数々。
まず漫画としてとにかく面白く、ページをめくる手が止まりません。
そしてストーリーはとにかくエモい。柔らかで暖かで眩しくて爽やかで、空気感が絶妙です。
佐山が部屋にいるとき、スマホを見ているのではなくかなりの確率で週刊少年マンガを読んでいる、という点がかなりエモ度を加速させている気がします。
佐山の流し目は罪深い。
そんな眩しくきらめくノスタルジーを醸し出しながらも、その話のつくりや家族、友達など二人を取り巻く人々の在り方は限りなく令和の時代にあります。
なんですかこれは。もう最高です。
エモと令和の完全なる融合。
私はきっとずっとこういう漫画を読みたかったんだ、と言っても過言ではない。
また1つ最高の作品に出会えました。
楽しくてニヤニヤしながら読んでしまう、
そしてたまにホロっと涙する場面も。。
自分が関西出身なので関西弁が
スッと入ってきて会話の流れが
とても心地良く笑ってしまいます。
個人的に太郎よりも好きかもです。
酒井さんにカミングアウトする場面
大好きです。2人とも自然体で堂々としていて
すてきだなーっとほっこりします。
やっぱりBLって癒される〜☺︎
上下とも紙で欲しくなって
紙書籍で購入しました。絵の雰囲気や
吹出しの描き方も好みです。
ずっと気になっていた作品なのですが、え!え!こんなに面白い作品だったなんて!!!
もっと早く読んどけばよかった(^ω^;)
こういうカップル世界中探せばワンちゃんいるかもね?っていうくらいのちょっとリアルな感じがしました。
漫才みたいなかわいいやりとりが心地よくて、読んでいて楽しかった♪『邪魔すんでー』から始まるお決まりのあの流れがお気に入りです(*´艸`*)
日常のささいなやり取りから“好き”って気持ちが伝わってくるのがいいですね♡
mememe先生の描く絵もすごく好きです!
ストーリーの最後のページの、左下の簡単な絵からも『こっちが佐山でこっちが真山だ!』って伝わるのがすごいなと思いました。
これぞボーイズのラブ。原点回帰。そう、メンズじゃない、ボーイズなのよ!!
エロがなくても恋と愛に溢れているストーリーが心洗われるし、絵もとても好きです。笑いのあるポンポン進む会話も好き!好きなシーン本当にいっぱいありすぎます。中学の時、男子のバカ仲良しコンビに憧れたあの日の感情を思い出しました。真山にかっこいいっていわれて『勃起する〜』て佐山がいうの、嬉しいとすぐチビってしまう家の犬を思い浮かべてしまってツボでした。
もうね。ただただこの2人をずっとずっと見守っていたくなる。母性?的なものが身体の底からぐらぐらと湧き上がってくる。ピュアで真っ直ぐな2人がすこやかに過ごしていってくれる事を願ってやまない。私は子を持つ母なので、2人の母の目線で読んでもまた泣けてくる。さま山!すこやかに!!
今もランキングで大人気の全作
『太郎 DON’T ESCAPE!』がめちゃくちゃ可愛くて本当におもしろかったので今作も期待して買いました!
本作もランキングに2冊ともランクインしていてさすがです!!
mememe先生、大人気の作家様に仲間入りという感じですね!!!
前情報無しで読んでみましたが、個人的な感想になりますが、好みでは太郎のほうが好みではありましたが今作もとてもかわいいです!
幼なじみカップル最高です!
たろうが良すぎて、こちらもレビューが良かったので買いましたが期待は上回りませんでした(*T^T)
一話一話が短すぎるのと、1話完結型っぽいかんじなのと、イラストだけのページが多かったりでSNS漫画みたいで物足りなく感じてしまいました。これでこの値段かあ、、と思ってしまった、、でも、関西弁の掛け合いがたのしいし不良系好きなので(たぶんこの作者さんも好きなんだろうな)おもしろかったはおもしろかっあです!
前作に引き続き、
コミカルとメロさのバランスが絶妙!
『太郎 DON’T ESCAPE!』に引き続き沼BL…でした。
まだまだあどけなさも青臭さも残る
ニコイチ幼馴染みの告白からお付き合いまで。
高校生の真山と佐山は幼馴染みで学校でも家でもいつも一緒。
ある日、佐山が告白されたことを知った真山は…。
はじめは二人があまりにも世間一般的なおバカDKすぎたので、
ブロマンス的な感じかな?と思って読んでいたのですが、
ちゃんと恋が芽生えてゆき、BLしてました。
もう佐山がね、一見ダウナーイケメンな感じなのですが、
内心では子供の頃から真山のことが可愛すぎて仕方ないんです。
そして、そんな真山を好きすぎる佐山も可愛い…!!!
『太郎~』もそうですが、著者の描く高校生男子のこの可愛さは異常!
だから、告白されても適当に付き合ったりせずに律儀にお断りして、
だけど、関係が壊れるのが怖いから真山に好きが言えなくて、
そのくせ好きって気持ちも抑えきれなくて
「彼女ができたら遊べなくなって寂しい」という真山に
「俺ら誰とも付き合わんとこうや」と提案をもちかけます。
佐山の一途な片思いなんて知らない真山は特に勘繰るでもなく、
「でもキスとかはしてみたいやんかぁ」と無自覚に煽ってきやがります。
すかさず「してみよか」と返す佐山でしたが、結局そのときは致しません。
絶対キスするやつだと思ったのに焦らされた…!!!
その後も、ちょいちょいアピ発言を繰り返していく佐山ですが、
天真爛漫な真山にはいまいち伝わっておらず…。
ただ、佐山に彼女ができてしまったと誤解したときには
めちゃくちゃショックと怒りに打ち震えてたし、
本人が自覚できていなくても、
真山が十分すぎるくらい佐山が好きなことは
そこかしこでダダ漏れなんですよね。
だから、早く好きって言ってしまえ!!と何度心の中で思ったことか。
そして、じれじれもだもだの末の告白シーン。
佐山に突き放されて泣いちゃう真山と、
「俺ら恋人は無理やんなあ」って言いながら涙を流す佐山に
こんな尊い告白があるのか…と私ももらい泣きしそうになりました。
その後の佐山と恋人同士になることを母親に打ち明ける真山のシーンも好き。
あまりにお母さんが抵抗なさすぎてご都合主義といってしまえば
それまでなのかもしれないけれど、息子の幸せを第一に思ってくれる
母親の愛にじんわりきました。
「孫?いらんそんなん」って世の中の母親はなかなか言えないと思う。
真山もまた「コソコソするのダルいやん」なんてあっさり打ち明けて
しまったけれど、それも決して楽観的とか考えなしというわけではなくて、
佐山とこの先一緒に生きていくという彼なりの覚悟なんだろうなぁと思えました。
『太郎 DON’T ESCAPE!』めちゃくちゃ可愛くて大好きです♡
というわけで大人気の本作も、まずは上巻のみ前情報無しで読んでみました。全167ページ。以下ネタバレあります。
上巻表紙の子が真山、下巻表紙が佐山。
高一のニコイチ幼馴染コンビです。
佐山はイケメンで女子にモテます。
真山はそれがちょっと羨ましいみたいw
初めは普通に仲良しの幼馴染っぽく始まります。2人のテンポのいい関西弁の掛け合いが、漫才みたいで楽しいですw ゆる〜い空気感も読んでいて心地いいですね♩
作画のゆるい感じも好きだなぁ。
ここぞって時のお顔はかっこよく、時にはすごくギャグっぽく。作画の緩急が楽しいです。
読んでいくと、だんだん佐山の中に真山への特別な気持ちがあることがわかってきます。
真山のこと「かわいい」って言ったり、真山に「かっこいい」って言われて喜んだり(「勃起する」てww)、寝顔を優しく見つめたり…
読み進めるほどに、真山への佐山の愛が伝わってきてほっこりします。
しかし、ある時佐山が女子から告白されてから、真山の様子にも変化が。
佐山が自分から離れていきそうな夢を見て号泣!無自覚だけど佐山への特別な気持ちがあるみたい。
そんな微妙な2人の関係に、友達のある(悪気はないけど)心無い一言によって変化が…
友達にキレた佐山と追いかける真山。
この2人の下校シーンの緊迫感はハンパなかった!佐山のある言葉に真山が泣いて、佐山も涙して…いったいどうなってしまうの?!と、ページをめぐる手が止まってしまうほどドキドキしました‼︎
そしてその後、真山が母と会話するシーン。
「あんたらが幸せやったらなんでもええねん」
この母のセリフに…号泣してしまいました…!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
まさか本作でこんなに泣いてしまうとは思ってなかった〜!!なんて素敵なお母さんだろう…。゚(゚´ω`゚)゚。
しっかりオチもあったけど。
「令和ぶっとび家族」ww
泣いた後に今度は笑わされましたww
2人の会話で佐山が
「ずーと幸せ
お前が幸せやったらなんでもいい」
と言うシーン。
佐山のビッグ・ラブに、またうるっとしてしまう…。
いろんなセリフが、なんていうかキラキラしてるなぁと…綺麗だなぁと思います。
その後の2人も最後までずっと可愛かったです♡
後書きの先生のことば。
「今を生きる子たちが 少しでも幸せに楽しく生きていける社会になりますように」
素敵な後書きにもキュンとしてしまいました♡
まだ上巻しか読んでいませんが、本作も予想以上にエモーショナルな作品でした‼︎
下巻も読もうと思いますし、未読の『FAVORITES』も読んでみたいと思います!
ゆるさが本当に良くて、
二人の世界感が大好きです。
関西弁とか高校生が実際に話してそうだなっていう言葉が読んでて楽しかったです!
ページ終わりに左端に2人の顔のミニキャラがいるのもスっっっごく可愛くてほっこりしました☺️
真山くんが可愛いんですけど、可愛く描かれすぎてなくて(赤面したり、女の子っぽくなったり)それがすごく好みでした。
幼なじみBLがすっっごく大好きなんですけど、2人の空気感がしっかり描かれているのってあまりないのでロックンロールに出会えてほんとに良かった‼️
関西弁のテンポの良さが作品に動きを加えてくれているようで、空気が動いて匂いや温度を感じるような没入感というのか?一緒にそこに居るように感じさせてくれる読み心地がとても良かったです。
輪郭としては幼馴染のニコイチの一方が実は片想いしてて…といういくつかある王道のものだとは思います。
だけどしっかり「佐山と真山のお話し」になってるのが伝わります。
どこかで見たような話しには自分的には全然感じなかったのはきっとしっかり声(セリフ)にして話してくれてるから、伝えたい事が読者にも分かり易く伝わって来たから”届いた”んだと思います。
友達や女子生徒ととの距離感も丁度良くて嘘が無い感じが心地よいです。
下巻も勿論読みます!
「栞」での連載も追っていたし、単純に「面白かった」とは思うし作品そのものは好きです。
だけどこの手のストーリーは正直言ってもう何番煎じかな?というくらい色んな作家さんが度々描かれているので、既視感だらけで新鮮味を感じませんでした。
結末も想定の範囲内というか。
関西弁のテンポの良さで勢いで読ませる力はあるなと思います。
絵柄が独特なのでそういう意味でのオリジナリティはありますが、作品内容ももう一捻りオリジナリティがあるとより良かったかなと思います。
以前、同人誌を購入していた、さま山のお話が紙になって登場と聞けば、買うしかないでしょーー!!
ということで、家のどこかに上下巻並べて飾りたくなるオシャレなデザインのお表紙。
迷うことなく、紙で購入させていただきました!
カバーの色もそれぞれポップで、キラキラなmememe先生の画が、より魅力的に映えますね✧
うん、可愛すぎます♡(改めて眺めながら)
そんな今回は、令和の男子高校生の等身大の恋が描かれております!
ずっと幼なじみで一緒にいる真山と佐山。
ニコイチで、佐山に彼女などできるなんて考えたくもない真山でしたが、モテまくる佐山。
いつも断っているけれど、ちょっとした誤解があり佐山が拗ね、約束と違ぅぅうう!! ってなった瞬間が、エモくて、早よさま山のふたりつきあってほしーー!! と、半狂乱になったまりあげはでした。
で、ふたりの友達との付き合い方もそうなのですが、
もしふたりが付き合っていたら、、
という同性愛問題にも切り込んでおり、
茶化すつもりじゃなかったと、答えた友人張本人も反省し、
結果このことがきっかけでふたりの仲は進展するのですが、なかなかに苦しく切ないエピソードで、
ですが、
強く優しいふたりだからこそ乗り越え、
相手を許すことができたのかもしれないなあ、、と。
いっぱい泣いて、いっぱい怒ってケンカして、いっぱい嫉妬して、いっぱい笑って、、、
喜怒哀楽が目まぐるしい作品ではありましたが、独特なコマ割りがとても読みやすく、
飾らないふたりのキラキラした感情も伝わりやすく、アオハルっていいなあ! と温かい気持ちで応援したくなった上巻でした。
個人的には、とくに佐山の思った以上に真山への激重愛が溢れ出たラストの大根エピソードが大好きでした♡
カワイすぎて、めっちゃ好きすぎます///♡!!
着ぐるみのお話がとても面白かったのでこちらも手に取りました。
ショートがたくさん詰め込まれた1冊でした。実はこういうショートを詰め込んだ単行本は読むのがあまり得意でないのですが、気取らないしあまり深い事考えてなさそうな、細かい事気にして無さそうな、そういう所がリアルな男子高校生な感じがして思いの外スラスラと読めました。
攻めの進ノ助の切れ長の目で色々香太に訴えかける表情が何考えてるか分からなそうなのに、結局は大声で心の中を叫んじゃったりするのが面白くて。
そして受けの香太のキュルンとした目がまたまた可愛いんです。そして進ノ助にからかわれて怒ってしまうのに、それが結局好き好きって大声で叫んじゃうのも進ノ助と同じなんですよね。
ちゅーする場面が個人的にはとてもお気に入りです。
2人の気持ちはめちゃくちゃ重いのにその重さを感じさせずにサラッと心が浮き上がる様な二人の仲の良さがとても癒しでした。
何がこんなに読み手の萌え所を掴んで来るのか・・・?!
分かるようでハッキリは分からないような・・・!?
この謎なワクワクな高揚感と出会えた満足感、言葉に出来ないけれど大好きだな~って思う読者様がわんさか居るのもすっごく納得!
すごくキャラや設定の何かが特別過ぎる!とかって事ではないのに間違いなく「特別な2人」という印象が強烈に、そして鮮烈に残ります
佐山と真山のニコイチな毎日
そんな毎日に女子からのモテが発生して微妙に空気が揺れる
ここから転がるように佐山の想いがノンストップ!
1人でワタワタするのではなく、ちゃんと2人でワタワタします
しかもちゃんと向き合って2人で一緒にワタワタしてるのがすごく良い
上巻だけでもこんなに満足度高いのにまだ下巻が私を待っている
なんて贅沢♡
最高です!
私の中のリアルなDKのイメージまんまで、とても楽しく読めました。
やたらコ◯スを口にしてしまうのも、不用意な発言をしてしまうのも身に覚えがあり、違和感なく作品に浸れました。如何にも漫画だなぁと思ってしまう言動は冷めてしまう質なので、mememe先生の作品はとても好みです。
進ノ助女の子相手ならあんなにモテ男ムーブできるのに、好きな子には余裕と自信がなくなるのが可愛い!なのに友達に仲を弄られた時絶対自分の気持ちを否定しなかったの、カッコよかったです。あの年頃なら焦って否定しちゃいそうなモノを…ちゃんと怒れて謝れる子たちが尊かったです。
香太もDKらしいバカさと可愛さをもっているのに、決める時には決めるカッコよさがよかったです。
“たろにげ”は衝撃でしたが、“さま山”の2人はSNSからずっと追っかけてました。スキ。
表紙もほんまメッッチャ好き。「うぇ~い」て声聞こえてきそうです。
以下ネタバレ含みます
mememe先生のセリフ作りの上手さですよね⋯。
声が聞こえてきそう、タイミング、大きさ、ノリ、全てが「THE・男子」って感じが最高なんです。
ノリが漫才コンビ並みにピッタリなおさななニコイチの2人。佐山クールボケ×真山元気ツッコミかなと。クールな分佐山モテ気味です。
2人の気持ちが押し付ける感じではなく、それぞれじんわり自覚してかけがえないものに成長していくのがいいです。2人の過ごした時間が安心感と信頼感に繋がっていて、読んでいて揺るぎなさを感じます。
ふざけて見えて激重なんだな、実は!ロケンローッル!
ベロチューはハタチを過ぎてから。
ちんこたってもお腹はすく!
二冊同時発売感謝しかない!
広告から太郎に飛んで、次に見つけたのがこちらのロックンロール。 BLなのに進み方が爽やかというか、新しさに惹かれて読みましたが内容も心にふわふわが詰まってくるようなお話し。登場人物の骨格とかもろもろ絵も好みです。ありがとうございます!mememeさんの作品ぜんぶ購入しました!続編がんばってください!
大好きな先生!さま山好きで
同人誌でロックンロールは持っていましたが
商業単行本もカバーとか上下書影が出たりめちゃくちゃ楽しみにしていました!もう言うまでもなくランキングもぶっちぎりの1位2位ですが
ほんっとにまーじで最高すぎてめちゃくちゃ良い!!
のでみんな読もう!さま山、よすぎる。大好きです。
佐山はかっこいい。私もたぶん片思いモブになる。
真山かわいい。ほまかわいいがすぎる。
太郎より先にロックンロールを存じていて
上は同人誌でも既読の内容でしたが
上の内容が!ほんと!奇跡的だっ!!て思っとります。
さま山何度読んでも最高。泣く。
自然にお互いを好きな2人尊すぎるし
この幼馴染にこいちのときめき尋常じゃないです。
ほんとまじ読むと幸せになる。語彙力喪失します。
めめめ先生がこんなにぶれいく?
するなんてロックンロールの同人時は
思わなかったけど太郎でついに
みんなに見つかってしまいましたよね。
さま山は続編も出るしほまにうれしいです!!
たくさん読まれると続きがでる!
ロケンロール同人
2024年に出たやつもギンギラシルバーのオシャレ素敵すぎ装丁で宝物って感じでめめめ先生
装丁のセンスってめっちゃいいですね!って思ってましたが
商業単行本も蛍光ぽいビビッドカラーでまじステキすぎてまた宝です。
何度読んでもさま山最高〜〜!!ってなります。
べたぼめべたボレしてるだけですみません。
1月に出たから2025のアワードには入らなくて
入ってたらめめめ旋風やばすぎやったな〜と思います。今でもすごいけど。
全てが最高!!
幼なじみ、攻めが激重、モテるのに受けにしか靡かない攻め受けがぼーっとしてるけど素直ないい子、親がさっぱりしてる
なんてことない日常の積み重ねの中に確かに愛情を育んできた実績を感じるストーリー運びがうますぎる
幼なじみBLなんて星の数ほどあるけど、こういうリアルなのがやっぱり良い!!!
少しずつ受けに黙っていられなくなっちゃった攻めがあまりにも可愛すぎるし、攻めのこと好きかもと自覚していく受けも自然でとっってもよかった!!
二人して泣いちゃうの尊すぎてこちらも涙
ふぇ~~~~~…(o→ܫ←o)あほ可愛いすぎて愛おしいッ‼‼‼
参った…!参りました…‼‼‼
嫌な所が1個もなくって、、、!
もぉ…全っっっ部ぜ~~~~~んぶ大好き٩(๑´3`๑)۶
さま山(佐山×真山)2人の掛け合い、2人だけじゃなくって「THE★DKの日常」の中の会話・間を含んだ空気感、、、.。:*
なんか全てがめっちゃくちゃ自然に、だけどかなり”シッカリ”表現されてる!
感覚的なものも含めて漫画の中で表現する事が激烈に巧い…ッ‼‼‼
しかもDKだけじゃなくってJKもぞんざいな扱われ方をしていないのがとても好感を持てる…!
私は関西方面住みの経験が無いのですが、勝手に関西DKやおまわりさんとかもみんな私の思ってる感じそのもので…✧すっごくワクワクするしクスっとしちゃうし♪良きーーーー!良きーーーーッ!と何度小躍りしたか分かりません♡
にこやかな中に適宜挟まれる恋心がコレマタ
すこぶる良き良きなんです‼ヤッ*。٩(´ᗜ`*)و*。ッター!
特に佐山の自覚してる恋心への付き合い方が大層萌えるったらないんです♡
好き過ぎてしんどい…好きだけど言えない、伝わらない…でもとにかく真山が可愛くってしゃーなし…!!!
そんな想いが昂った告白シーンの後の大好きな一幕を今回はレビュタイに引用させてもらいました♡
そして、人知れず恋に悶えてる相棒の変化を直感で感じる真山もまたコレが激烈に愛おしい…っ٩(♡ε♡ )۶
ふすまをスパ――ンッと元気に開けて「あそぼーう‼」と登場(小学生か…w)したかと思ったら”真山知れず”な恋煩い中のちょとだけシュンな佐山に対して「元気?」って聞いてくる…‼←脳直w素直…!だし結局南極1番佐山の事を〝分かってる〟んだよなーーー!!真山はサ…♡
んーーーー(>ㅅ<)た・ま・ら・ん・ッ‼‼
先生のお茶目さんな感じの小ネタと言うか文字遊びとかモジリ?も会話の中のセリフで感じる人物感とかも、、、ほんとヤバイ位に刺さるしかわえぇです!大好きです!
キリが無いけどお気に入りとかクスッとポイントを少し(?!)だけ~
*ジャ〇プじゃなくて”スキップ”
*「おバカ」=おバカの「お~」:「おッ」まえ/おバカの 「バ~」:「バ」リ/おバカの「カ~」:「かッ」んじ悪いな?!!(あいうえお作文か⁉…っちゅう…ネwww)
*キモキモオリンピック金メダル、あつかましさ天下一品www(ボキャブラスキル高ッ‼)
*ナメテへんけど…舐め回したいなぁ(切実な恋心、届かず…‼切なキュンやん!)
*”気をつけずに帰る‼”、”ちゃう‼妬み嫉みじゃ‼”w数々の理不尽逆ギレダサ可愛発言www
*令和ぶっとび家族(バンザイ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶‼)
*”な~な~な~”→”はいはいは~い”(もう…言う事ナシ‼カンペキ可愛い♡)
か~ら~の…???ゴイ~ンッまでwww完全無欠なフリ→ボケ→オチ‼‼
あと♡もぉコレは個人的なド好みなお話しですが、、、|ૂ•ᴗ•⸝⸝)”ヘヘ✧
佐山くんの〝眠り誘い顔〟(個人的に勝手に命名してる大好きな〝気怠げなちょっと眠そうな瞼で垂れ目さん〟の事を私はこう呼んでいますw←知らんがな‼ですよねwwwスマセン♪)がバリ好みなんですよね~~~~~ヾ((*♡ω♥*))ノサイコーサイコサイコードストライク~~~‼
そして、、、最大の推しは
タイトル回収エピになる9話の攻め方~10話!!
まさにロックンロールの神髄★
大事なモンを真正面から大事にする姿勢!
自分の信念を曲げない所!
こういう所にグッと来ます…!
まさか目頭熱くなるとは…⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)
で、〝ずっと見えるとこおってくれな 困る〟で完全なるRokcなアツイ想いにLockされました ヾ(●’∀’●)ノ
はよ、下巻読まにゃ… .゚(→ε←*)゚ .゚!!!!!
修正|舌入れ(!?w)は20歳を超えてから‼らしいのでw今回は、、、
キスだけですღ꒡ ᴈ꒡)♡⃛(꒡ε ꒡ღ
なので修正は不要~♪
最近ノリにノッてるmememe先生です。
ベスト10以内に3冊ランクイン。
それも納得です。
面白い、キュンキュンする、クスッと笑える。
とてもシンプルな漫画なのですよ。
コマ割りもシンプル。基本的に会話劇、モノローグは殆どなく会話でストーリーが進んでいきます。
短いエピソードの積み重ねなのですが、2人の仲の良さが伝わってきます。
めちゃくちゃおもろい事話してるわけではないんだけど、テンポが良いのと返しが上手いので、この子らが話してる近くに居てたら会話聞いてしまうなーなんて思ってしまう。
私は生まれも育ちも関西なのですが、2人の関西弁がよりキャラへの親近感が湧きます。
2人とも割と大きな体格なのですが、可愛らしいです。喜怒哀楽がわかりやすい真山 香太くん、クール男子に見えて愛情はしっかり伝える佐山 進ノ助くん。2人とも可愛いんだー。みんな読んでー。
電子で購入
修正が必要なシーンはなし
上下巻、まとめて読みました。
大好きな作家さんの作品です。
高校生の高校生の真山と佐山は、幼なじみで、何をするのも一緒で、仲良しです。
でも、最近、とある変化が起きているようで…というストーリーです。
キラキラとした高校生の日常生活を描いていて、おもしろいと思いました。
テンポよく話がすすむので、あっという間に読み終えてしまいます。
それほど、おもしろいです。
ふたりの世界観が、とてもすばらしくて、よんでいて、幸せな気持ちになりました。
掛け合いがテンポよくて最高に面白いです。
幼馴染で、お互い遠慮なく部屋に凸したり、ふざけ合ったりする仲で、佐山の方が前から恋愛感情を自覚して一緒にいたかんじ。
高校1年生になって女子に告白されたり、付き合う付き合わないとかいう話がよくでるようになって、2人の関係がぐっと動くお話でした。
ブロマンスじゃなくてちゃんとラブ❤️
友達でも恋人でもイチャイチャしてる幼馴染は可愛いよ!もう2人ともずっと可愛い。
1番好きなシーンは、真山にかっこいいって言われて.「もうそんなん勃起するー」からの「着してー(服を)」です。着してもらうの可愛いし、ちゃんと真山もどれ着るのか聞き返してるのがもう仲良し過ぎて好き❤️
アホアホ言ってる男子高校生の笑える日常に、甘酸っぱいが詰まってる、素敵な作品でした。心に秘めた想いを軽々と持ってっちゃう香太くんの素直さが沁みます。アホなこと言い合ってるのに、涙を流しちゃうほど、大事に想いあってる姿にこちらも涙。初めてのキスしたあとの2人の照れ顔が、もう、可愛くて可愛くて、私の中の真っ黒い何かが浄化される気持ちになりました。関西弁の軽快なやり取りも読んでて気持ちがいい。私の好きな大阪弁は『去ね』です。
初めて読んだ作家さんでしたが、タッチもラフで可愛いし、台詞もちょっと気怠い空気が常に漂っているのがリアルな男子高校生感があって、こういう雰囲気好きだなぁと思いました。親友以上恋人未満からじわじわ恋人へなっていく過程の上巻。2人ともなんとなく流されて関係性が進む、みたいなところがまったくなくて、どんな時も自分の気持ちを正直に言い合えるところが本当の幼馴染らしくてよかったです。ムカついた時にムカつくと言えるのって健全ですよね。キスも最初からディープキスに至らないところがちゃんと初めてらしくて可愛い。本気で好きだからこそ、最初はこんなものだと思う。そういう描き方が好きです。
待望の書籍化!待ってました。嬉しい!
この作品がmememe先生との出会いでした。初めて読んで興奮のあまり腐の゙友人にLINEで、お願い読んで〜っと腐教。(太郎逃げの時と同じ行動)
いつも一緒のニコイチの佐山と真山。そんなに2人に友人が心ない言葉を投げかけます。それがキッカケで佐山の告白。切ない切ない告白。胸が苦しくてこちらも涙が止まらない。
「好き」という言葉以外にこんな告白があるなんて。なぜこの作品にこんなにもダイレクトに感情が揺さぶられるのか。
他の方も気づかれていましたが、モノローグがないのです。だから2人の行動や、言動がストレートに届くのだと。mememe先生の作品に共通する何よりも表情が全てを語っているのが尊いです。
上巻は2人が両想いになったお話ですが、とにもかくにも2人が可愛くてしょうがない。
真山の事を「可愛くてしゃーない」と言う佐山ですが、あんたも可愛いすぎじゃろ〜が!!ってツッコミ連発でした。手をつなぐ繋がないとのやり取りも最高でした。この2人をず〜っと空気となって見守りたい!!また私の宝物が増えました。
駄目だもう私mememe先生大好きすぎる…えなんでこんな神作品描けるんだ?はへぁ??
BLという枠だけに収まってほしくない作品。最初は2人がワチャワチャやるかんじの日常ブロマンス系(そんなジャンルあんの?)なのかと思ってたら、告白のシーンとか、真山くんのオカンに付き合うことを報告するシーンとか、もう泣かせにきてますやん。えまじか。全体的にはコメディ要素多めなのに、大切なシーンはちゃんと描くっていうこのメリハリがめっちゃすごい。しかもワチャワチャからシリアス?になる瞬間の切り替えがうまい。違和感がない。スッて入ってスッて戻ってくるかんじがたまらん。
あと読み返してて気づいちゃったんだけど、この作品めっちゃモノローグ少ないのね。というかほぼ無いんだね。登場人物が考えてることが文字として出てこないというか。会話しかないのに、登場人物の表情とか仕草とかから考えを伝えてくるかんじ。あと効果音も少ないのかな?扉開ける音とかはあるんだけど、トゥンク…みたいなやつは全然ない。そういうシンプルなかんじがこの世界観にマッチしてるんだなうんうん。
えーー本当に神作品すぎる。全人類に読んでほしい。そんでmememe先生沼にハマってほしい。
なにこの尊さ?
幼なじみでずっと一緒で、ノリもツッコミも言い合いも言葉使いも二人の世界観!
なんでおまえはそんなに可愛いの?
生まれてきてくれて幼なじみで育ってくれてありがとう!!
二人の空気や会話の応酬やテンポがたまりません。あ〜本当に仲良しなんだなあ。ツーとカーなんだなあ(泣)
ずっと一緒にいたいずっと遊びたい見えるところにいてほしい。幸せでいてほしい。
なんて大きな愛なんだ!
しんがためらうところ、香太がとびこえるところ、愛の大きさを怒鳴り合うところ。
尊すぎるでしょう!
はぁ〜かわいい。
真山は頭わしゃわしゃぐりぐりしたくなる可愛さ。わんわんこ。
佐山はローテーション系なのに、ちょいちょい垣間見える真山ラブっぷりがすごい。
「舐め回したいなぁ」とか冗談に見せかけて、こいつかーなーりマジだなっていうヤバ本気度が好き。
そんで、「しんどいわけない、ずーっと幸せ」でぎゃああああああってなった。
この佐山が成熟したオスになったら最強だなって思ったんだけど、でもまだ高1なんだですよねぇ。
キスでもドッキドキしてるし「二十歳になってから」とかさぁ!!!くわぁぁぁあ!!!反則すぎるよーー。
可愛すぎて死ぬかと思ったーー!!!
最後のボロボロ泣きながらの喧嘩もクソ可愛くて、なんじゃこいつら!!
永遠にやっとれ!!!って感じ。
「太郎DON'T ESCAPE!」があまりにも可愛かったし、本作もレビューは神の嵐!
これは読まねば!
…と読んでみたら、皆様の評価通りでした!
可愛いねぇ…
私自身男兄弟いなくて、女子校出身で、子供は女の子、だから「リアル男子高校生」って実際知らんのですよ。
男子高校生ってホントにこんな可愛いの⁉︎
この上巻では、何と言っても佐山が告白?して、泣く場面。(おれ もお…ずっと…)
で、すぐ真山がお母さんに報告するってのもいい。真山お母さんも自然体で最高。
で、両想いの高校生がキスだけしてあとはいつも通りってのも最高。
安心して読める初恋ストーリーです。
ばかかわいいこれ!!
男子高校生で、おさななじみで、かたや出会いからずっと好きで、かたや無意識に好き
なんこれかわいい…
こんなかわいい高校生いる?
関西弁もめっちゃいい味だしてます。
友人にからかわれてマジギレするシーンとか
その友人に反省うながす子もいいこだし、
ちゃんと謝る友人もいい子だし
空きページ描かれるデフォルメキャラもかわいいし。
かわいいが溢れてます。
好き過ぎて泣くとか…!
最高です。
上巻で付き合うので下巻も楽しみ。
あとお母様…素敵です。
同人誌から拝読してたロックンロール!単行本を楽しみにしていました。
ニコイチ幼馴染の佐山と真山。
いつも一緒にいて、これからもずっと一緒にいるもんだと思ってた二人。
佐山が女子から告白されたりして、永遠に続くと思われた関係性がもしかしたら…と思うとさみしくて泣いてしまう真山が可愛いし、佐山は真山が大好きで食べてしまいたいくらい可愛いと思ってて。
ニコイチ幼馴染の二人の関係が少しずつ変わり初めていく日常がとても愛おしかったです。
関西弁DK同士なので軽快なボケとツッコミも面白いし、大声に大声を重ねて好き好きマウントを取り合う所も小学生男子のようで可愛くて一生見守りたい。
佐山がずっと自分に片思いしていたことを知った真山(10話)の「しんどくなかった
?」の言葉に佐山が「しんどいわけない ずーっと幸せ」って言うのですが、ここで涙腺崩壊!好きな人の幸せを願っているからしんどいわけがないって言い切れる佐山がめっちゃカッコよかったです。
そして拗ねたり照れたりするタイプの佐山に対して真山の性格って一貫して男前なのですが、そこも萌えポイントです。
下巻に続きます。
コミック発売楽しみにしていました。
webで既読なのですが、コマ割が少なく文字も大きめなのですいすい読めます。
最初ブロマンス的なのかなと思っていたら、ラブでした。上巻でちゃんと恋愛の好きが出てきて、その気持ちが、心の揺れ方がひしひしと伝わり、友達の一言で大きく動くのですが。(友達もちゃんと良い子だった)割と言葉使いが乱暴ですが(あまりにも殺す的な言葉が多くて、ダウンタウン的な関西っぽさののりなのかなーと納得したり)男子高校生っぽさ全開でかわいいです。まだ未熟な感じもいいですね。母親の気持ち。繰り返し読んでしまいます。
2人まとめて泣き虫なのが刺さります。
真山はともかく佐山、、あんたは静かにこっそり泣くタイプなんやな(←好き好き好き)
そんで佐山が思ったよりだいぶメロ男でちょっとした言動にいちいち反応してしまう イケメンとの内緒事なんて当たり前にウェルカムですからね、、
続編も決まったみたいなので2人の愛おしすぎるイチャイチャを今後も見守らせていただきます。
もぉおおおとにかくかわいい(口は悪い)高校生の日常!!声おっきい!!!と思ってニヤニヤしてると9話で大号泣します。それ以前にも漏れ出てる愛にニヨニヨしますが9話を超えると二人で何してても涙腺が崩壊する。ありがとうさま山。
コマがおおきくてテンポもよくて読みやすいのにこんなに笑ってこんなに大号泣な作品はロックンロールが初めてです。
佐山はいっつも真山にかわいいかわいい言うてますがオバチャンは佐山もかわいーてしゃーないよ…!
あああーーーーーーー…尊い…!ひたすらに尊い…!・:*+
「栞」での連載を楽しみに拝読していました。
こうして上下巻にまとまったものを読んで、またまた喜びを噛み締めています。
この上巻を読んで、下巻を読んで泣き、また上巻に戻ってきました。
山×山、ニコイチコンビ「さまやま」(佐山×真山)。
幼馴染み高校生の二人の日常生活が短いお話で綴られていくのですが、毎話毎話にグッとくる部分があったり、萌え転がったりしてジタバタしてしまう〜!
方言萌え、関西弁萌えな自分のハート、ぎゅっと鷲掴みされました。
読んだ後自然に『たろにげ』を復習していたよね…(*´꒳`*)
以下、もうひたすらに「好きー!!」と思ったところについて興奮のままに書きます。
まず表紙!!
これは上下巻セットで並べたい。
緑×ピンク、思いっきり「べー!!!」と舌を出した二人のインパクト。くっ可愛い…!
上下巻がそれぞれ、内容のカラーが違い「上下」であることに意味があるのも、本当に素晴らしいなあ…と思います。
こちらの上巻は、幼馴染みの二人の関係が”友達”から”恋人”へと変化する様。
そして下巻は…(下巻のネタバレになるので控えます;)
で!
上巻だけでも好きなシーン、好きなコマ、好きなところてんこ盛り。
例えば例えば…
各話の合間に描かれた”ちびキャラさまやま”。可愛すぎんか…
序盤、二人が逆ナンされた時の
おッ(まえ)
バ(リ)
かッ(んじ悪いな!?)
の「おばか」論法(?)とか。
お互いへのクリスマスプレゼントをちゃんと用意してるところ。
それがそれぞれ、マフラーなところ。
「サンタさん来た!」って第一声を発するところ。
萌え転がってしまう...//
真山が母親に「オカン」と呼びかけて無視されてるところ。w
お付き合い開始を堂々とお母さんに告げちゃうその勇気というか、ピュア正直なところ。(そりゃ佐山もびっくりだよ〜!笑)
一回キスしたら「ち◯こ」がやめるなって命令してくるところ。ꉂ(๑˃▽˂๑)
「ちっこい竜巻」って言葉。なんて可愛いんだーーーー…尊!!
そして「大好き」って言い合いながら泣きながらの大声喧嘩!
お母さんに怒鳴られ叱られるまでがワンセットw
もーーー書いていったらキリがない。。
そんな愛おしすぎる彼らの日常の中にいる、酒井さんと高井くんもとっても良かった。。
「ホモ」呼びして二人を揶揄った高井くん。
佐山にブチギレられ、真山にも別の友人にも指摘された後の行動に、心ぎゅーっと掴まれた気持ちです。
ちゃんと言葉にして謝ることができるの、当たり前かもしれないけど、すごいよね。名前は分からないけど、一緒にいて注意した友達も素敵でした。
あと酒井さん〜!!!
BLに女の子が出てくるとちょっと警戒してしまうのですが、mememe先生の作品に出てくる女の子たち、愛おしいです。酒井さん大好き。
ああ、恋っていいなーーー!!(ざっくりまとめ)
「ロックンロール」というタイトルもまた最高に良い。
大好きです!!✨
★修正:なし(描写なし。ディープじゃないキスまでです☺︎)
幼馴染男子高校生たちのアホな笑える日常かと思いきや!!もちろんめちゃくちゃ笑えるんですけど、めちゃくちゃ尊くてめちゃくちゃ泣けます…!!!
なんでか可愛くてしゃーなくて、幸せでいてほしくて、ずっと一緒にいたくて、それって好きってことで……、思春期男子高校生の恋が眩しすぎる!!!
9話の告白シーンめちゃくちゃ泣きました。
思春期のなんと不安定なことよ…。
付き合ってからも不安や葛藤があって、お互いの好きを確かめ合うところや、お互いの両親との話し合い、小学生の頃の回想など、いっぱい泣きました。(涙脆いだけかも)
不安なのをふざけて誤魔化したり、ふざけ合う中でも相手を思いやってたり愛が見えたり、まるで日常を覗いているみたいに尊くて、これぞ男子高校生BLに求めていたものというか、ずっとこういうのを読みたかったんだなぁとしみじみ思いました。
ずっとふざけあっててほしい、ずっと笑い合っててほしい、ずっと一緒にいてほしい、ずっと幸せでいてほしい、ずっと健やかでいてほしい。そう願わずにはいられません。
この漫画のすごいところは、笑ったページの次のページでは泣いて、泣いたページの次のページでは声を出して笑っちゃうところです。
mememe先生は漫画の天才だと思っていて、どの作品も構図やコマ割り、表情、セリフ、文字の大きさなどがとても効果的で、漫画の世界に入り込みやすくキャラクターの心情も掴みやすいため、自然と感情移入してしまうんですよね。
mememe先生の作品たちに出会えたことで心が豊かになりとても幸せです!!
続編連載決定ということで、今後もさま山を見守ることができて本当に嬉しいです。
さま山、永遠なれ。
「たろ逃げ」でハマっちゃったmememeワールド。
あのトキメキとピュアと「今」なリアル感がここでもまた楽しめます!
いやーmememe先生の感性爆発ですね。唯一無二。
ストーリーはニコイチな幼馴染同士が恋人になるまで(上巻)とシンプルだけど、この作品の良さはそこだけじゃない。
男子高校生たちのノリや会話、関西弁で繰り広げられるテンポのよいやり取り。
調子のよい時も悪い時も、お互いに茶化しながら思い遣りながら、10代の繊細さと時にコントロールの利かなさと…
一つ一つ大きいコマ割でザックリしそうなのに、緩急の付け方が素晴らしいので、彼らのやり取りや表情から等身大の色んなものが鮮やかに伝わってきます。
あー、男子高校生の空気吸った。。なんて美味いんだ。
リズミカルでサクサクと楽しめるし、ドキドキもする。切なさも感じるし、クスっと笑える。
描き下ろしのキスも可愛かった。
男子高校生ていいなー!なんて瑞々しい。
続編も決まってるとのことで、じっくり長く読みたい2人です!
なんか、とっても「今!!!」な作品でした。
ニコイチ当たり前な幼馴染のボーイズたち。
ふざけ合って冗談半分で「好き好き〜」って言ってたけど、実際片方は本気だった。
後にもう片方の気持ちも追いついて、なんや両想いだったんかオンドリャアって感じ。
ボーイズたちのノリが、めちゃくちゃ等身大なんですよ。
「今を生きる10代の若者たち」をそのまま切り取って漫画にしたような、どこかライトで時々ウェット、核心に迫るのは怖いけど、覚悟決めてちゃんと向き合ったら一途、みたいな。
mememe先生の作品は、太郎逃げとフェイバリッツを読破済みですが、どの作品も共通して、徹底的にリアル感・「今」感があります。
これはちょっと、他の作家さんにはなかなか見られない感覚。
もちろん、他にも「今っぽさ」を描くのが上手い作家さんはいるんですけどね、mememe先生は群を抜いてる気がする。
作り込んだ「今」じゃなくて、めちゃくちゃナチュラルに「今」なんですよね。
上巻は『恋人同士になりたての二人』までなので、下巻でどんな風なカップルになっていくのか楽しみです。
とにかく「今」!!!!
今を感じたい人はぜひ読んで!
幼馴染高校生のアホらしくも愛らしい日常BL。そのくらいの前情報で読みました。たしかに間違いない。彼らのアホな日常を描いてる。2人ともかわいいわ〜アホだわ〜と思いながらニヤニヤ読んでました。
ところがね。それだけじゃないんですよ。
いや待て待て。そんなことになるなんて思ってなかったから。待ってまだ心の準備が…とか言ってる間に感情をぶん殴られます。
それがね、急激に来るんですよ。でも不自然な急さではなくて。たぶんmememe先生の漫画としての緩急のつけ方が絶妙なんだと思う。
で、こちらの呼吸も情緒もまだ整ってないのに気付けばまたいつも通りの2人だし…。待って…過剰供給過ぎるって…。
前情報無しに読んだからこその体験だったと思うので、ネタバレなしで読むのをオススメします。
そして私はうっかり平日に読んでしまったのですが、休日とかにゆっくり読むのをオススメします。
ありきたりな感想だけど、か…かわいい……( ´∀`)
幼馴染み同士の青春の甘酸っぱい恋心を、何のフィルターもかけずに体当たりでぶつけているストーリーの萌え感……めちゃくちゃ刺さりました!
少しの遠回りと少しの行き違いでほんのちょっぴり切なさも混じるけど、片想いの切なさ、両想いの気恥ずかしさ、恋人同士になった嬉しさを、幼馴染みの気心知れた空気感でナチュラルに攻めるストーリーがとっても愛らしいです^ ^
基本的にコメディタッチのラブコメで、クスッと笑いを誘うデフォルメ画がとっても可愛らしいお話ですが、鼻にツンとくるスパイシーな心象描写とのギャップにもぜひご注目を。
佐山と真山のニコイチ関係がギクシャクしていく展開、めっちゃ切ないー…。゚(゚´Д`゚)゚。 ずっと真山に片想いをしていた佐山と、佐山がモテ始めたことで気持ちが揺れ動く真山との、繊細で複雑な心中に胸がチクチクと痛みました。
恋人を作らずにずっと2人で遊ぼうね、っていう昔の約束がここで効いてくるんですよね。共に律儀に守ってるところからしても、何気なく交わした約束は彼らなりの未来への誠意だったんだな、と。子どもの戯言だけど、プロポーズの意味合いに感じなくもなかったです^ ^
可愛いくてホッコリとする日常のやりとりに癒しを感じつつも、甘酸っぱさの中にほろ苦さが漂う恋模様に終始引き込まれた物語でした。
ティーンらしい未熟さや脆さもあるけど、恋心に向き合い悩みもがく姿はアツかった。2人の想いが通い合うところがゴールではなく、彼らが共に歩く先々の未来を見据えたところに真のゴールがあることもまた素敵な読後感を与えてくれました。
お母さんの大人のアドバイスもグッドです(笑)
可愛いストーリーだけど可愛いだけじゃありません。
何層にも重ねられた2人の恋の味わいを知り尽くして欲しいなと思います♪
バリ可愛い。めっちゃオモロい。
「太郎DON’T ESCAPE!」がツボ過ぎたので、新刊自動購入登録して待っていた新刊のコチラ。めちゃくちゃ良かった…!「たろ逃げ」が好きだった人は絶ッ対好きやと思う。mememe 先生、すごいわ。一生ついて行きます_| ̄|○平伏。
なんかその辺に居そうな男子高校生感(?)がめちゃくちゃうまい。ジャンルが女性マンガなので、BLジャンルのような露骨な描写ないけれど、男子高校生らしいキワドイ会話は出てくる。めちゃくちゃニヤニヤしながら読んでもーたよね。
テンポ良くて可愛くて、DKの友情とか生態とかよく分からんノリがめちゃくちゃ中毒性高くて一生見ていられる。基本コメディで、膝叩いて笑いながら読み進められるけど、友達の無自覚な差別発言への反応や、親へのカミングアウトのシーンはすごく考えさせられたし涙なしには読めなかった。
ともすると重苦しくなり過ぎるデリケートなところを、傷付けることなく、かといって決して軽く扱うこともなく描き、2人なりの答えと向き合い方を見せてくれたところがすごく胸に響いた。オモロいだけじゃない。DKの目線だけじゃない。グッときたし、同じ年頃の子を持つ母としても感じるもの、気付かされるものがあって、すごい読み応えでした。
2人とも、良かったな。うれしいな。おめでとう。令和びっくり家族に乾杯。いっぱい笑っていっぱい泣いて、お互いに大きな愛を与えて受け取って、2人でめちゃくちゃ幸せになりや〜!!
26年春頃から続編の連載が開始されるようで嬉しい!!人としてもカップルとしてもまだまだ成長していく彼らのこれからを、どうか見守らせて下さい。
続編を楽しみにお待ちしています!!
大好きなロックンロールがようやくまとめて読める喜び〜!!!
デカいコマ割りで色んな表情や声を伝えてくれる2人に笑いと元気をたくさん貰いました!!
作者様も繰り返し「健やかに」と彼らに向けて伝えてらっしゃったように、私もまたさま山に健やかに〜!!と祈ると同時に、自分の大切な人たちも健やかであってほしいな、健やかで居てくれるように自分に何かできるかなーと思うきっかけももらえました。
こういう「強くて優しい作品」に出会えて嬉しいです。mememe先生ありがとうございます。
たくさんの人にこの世界に触れてもらいたいです!!
