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40までにしたい10のこと 3

40 made ni shitai 10 no koto

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表題作40までにしたい10のこと 3

田中慶司
30歳、リーマン、マーケティング事業部、雀の部下で恋人
十条 雀
40歳、リーマン、マーケティング事業部係長、慶司の上司で恋人

その他の収録作品

  • list.22(描き下ろし)
  • カバー下

あらすじ

十条雀(40歳)は、イケメン部下の田中慶司(30歳)と社内恋愛中。

慶司は「雀さんとやりたいことリスト」を作成。
少しずつリストを実践していこうとする二人。
そんななか、雀のかつての仕事のパートナーの存在や
仕事を優先せねばならない現実に慶司の我慢は積み重なってゆき…。

大事だからこそ難しい。
部下×上司のリーマンラブ♥

作品情報

作品名
40までにしたい10のこと 3
著者
マミタ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799778241

ちるちる評価ランキング

1

4.7

(108)

(90)

萌々

(10)

(4)

中立

(3)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
22
得点
505
評価数
108
平均
4.7 / 5
神率
83.3%

レビュー投稿数22

No Title

本当に大好きな二人。
その後の二人をまた読みたいので、是非続編を!

0

年下部下に甘やかされる上司にニヤる

あんなにプライベートと仕事の線引きに厳しかった雀さんが、なりふりかまってられずに、慶司のもとに飛び込んでいくところで堪らなくなってしまいました。
やっと恋人として甘えられるようになって、慶司も嬉しそうで、これからもう甘々になるしかないじゃん!って雰囲気が最高です。もっとイチャイチャしていいよ!

今回新キャラが当て馬になるのかと思いきや、今の所そんなに直接絡んでこなかったのはちょっと拍子抜けでしたが、雀さんの気持ちがグッと変わるキッカケになってくれて鳩に感謝!

0

デキる雀さんと最高彼氏慶司

3巻が発売される事全く知らず、歓喜して即買いしました。
ドキドキしながら読んで…

まず感じた第一印象。
慶司、サイコー‼︎
なんていい彼氏なんだ‼︎
冒頭がすず子視点だったのも良かった。実写ドラマを思い出しました。

さて、今回の波乱は。
仕事に忙殺される雀さんと、見守るしかない慶司の姿。
だから「波乱」といっても2人の危機とかではなく、正に今時のライフワークバランスについて。
かつての同僚でいいライバルだった鳩山の、旧時代的モーレツリーマンスタイルでの案件。
読んでるだけでキツいです。40オーバーの雀さん、無理しすぎると後で怖いよ、と言いたいけどやっぱりここは正念場。恋愛は一時置いといて、となる。
ここでの慶司は偉いよ。ホント、惚れ直すよ。
仕事のデキる雀さんの姿も見れたし、慶司はかっこいいし、言う事なし。「神」で。

0

すず子〜!と叫びたいw

すず子目線からの2人のこれまでの語りで始まり、ここでもう泣けた!雀さんと慶司のラブラブぶりもたまらないし、何よりすず子の可愛さよ〜。

そして今度は「慶司のやりたいことリスト」を作るのだけど、忙しすぎる2人(特に雀さん)は一緒に過ごす時間もなかなか取れなくて、ここが働き盛りなサラリーマンの辛さか。
仕事は楽しいし頑張りたい、でも慶司と過ごせないと元気が出ない⋯そんな雀さんのジレンマが切なくて。ワガママ言わない慶司の、雀さん第一な行動もいじらしい。

お互いの中に相手への愛情がいっぱいで、いつも溢れてるのがこちらにも伝わってくる。
年上の雀さんだけど慶司の前ではどんどん可愛いさが増して、自然に甘えられる場面が増えていってるのが良いなぁ。この2人ならほんと大丈夫だと思うし、ずっと見守っていたい!

2

できるだけ離れないように ボクの手は存在してる

list.16 のすず子視点の話が好きです。部屋の壁になって推したちを見守るってまさにこういうこと^^
慶司が登場するシーンで私も「あらあらあら」て知ってるくせに思っちゃいました。

切ないなぁ…という感情が読後に残る3巻でした。
私はこの巻で田中慶司の解像度がグンとあがって、なので余計 誰が悪いわけでもない でも二人が会うのが困難なこの状況が辛かったです。雀さんのデキる同期に過剰に反応するでもなく 予定外の出来事が重なっても大人げなくいじけたりせず、辛抱強く「待て」をしている慶司が健気で不憫で…
慶司のアイコンが りんご飴なの、本当に雀さんと過ごす時間を大切にしているのが伝わってきてジーンときました。
会えない寂しさが二人の仲を深める説も悪くはないけど、思い合ってる二人なら どちらかが無理をしてでも少ししか会えなくても会いたい時に会いにいった方が良いよね!今回 我慢できなくて会いにいったのが雀さんで、そこが最高に良かったです。

最後に、姉の元彼が慶司の初恋相手で 姉と別れた後も田中家全員の髪を元彼が切っているってエピソード、なんか好き。

シーモアにて購入。修正→白抜き

2

萌えが右肩上がり

良すぎ…
もともと1巻を読んだときにそこまでハマっていなかったのですが、想定外にドラマが面白かったので、そこで2巻に追いつく→そして”いま”っていう末端の読者です。巻を重ねるごとに気持ちが高まって3巻が一番好き!っていう、まだまだ鮮度が高いシリーズです(私のなかでは)。本当にとても幸せな気分になりました。1巻を読み終えたときに3巻に萌え転がってる自分が想像できなかったのでw、先の萌えって予想できないんですよね!

ふたりの”お付き合い”が素敵だったな~(反芻)という感想に尽きるんですよね(すず子の語りも絶妙に切なくてよかった…)。お互いがお互いをリスペクトしていて、大切にしていてっていう健全なる恋愛感情がひしひしと伝わってきて尊いんですよね。雀さんが田中家のツインズに慶司くんの好きなところ…を伝える場面が大好きです(泣ける)。自分の性嗜好のことでずっと悩んできたふたりらしい優しさにあふれる内容です。鳩ポッポはただの迷惑な外野のままで終わるんだろうか…(わりと当て馬展開好き)。というわけで、4巻も楽しみです。

0

表紙が全てを物語っておりますね(合掌)

(過去レビューでも白状しております通り)
2巻までは慶司くんのお顔に釣られて購入しておりましたが、
その2巻読了以降、ふたりの恋模様を応援し隊に無事加入遂げております。
ドラマCD、実写ドラマの成功を経て…待望の3巻ですね!

書影を拝見した瞬間泣き崩れるかと思いましたが、
ほんと…この雀さんの表情の変化たるや…
1巻から並べてみると、ふたりの距離感や雀さんの心情、価値観の変化などが見て取れますよね…(尊泣)

2巻では、雀さんの心情にフォーカスされていましたが
今巻では、慶司くんの番でしたね!
雀さんのかつてのパートナー(お仕事での)の登場で、
よくあるやつだ!と、当て馬登場の予感に身構えたのですが…よくある展開にはならなくてホっとしました。

もちろん慶司くんは複雑な様子でしたが(年下なことを再確認できて愛おしかった!)
すれ違いこんがらがってドロ沼展開…などに発展せず本当にありがたかったです!
(個人的に、社会人男性同士のリアルな距離感で好感が持てました)

ちゃんとお互いへの信頼感が積み重なってきているんだなあと
ふたりが重ねてきた時間、3巻分の重みをしみじみ感じました。

濡れ場はそこまでページ数多くないと思うのですが
画面から溢れ出る慶司くんの欲情だったりお色気がすごいので、おおむね満足です^^(ドラマから入ってきた方にも読みやすいのかも、と配慮を勘ぐってしまいますが)
などと物分かりの良いことを言っておきながらも本音としては、
ちょこちょこ寸止めやお預けをくらい続ける流れだったので、最後は存分にガッツリ見せてくださっても大歓迎でした!笑
ぜひいつか番外編などで…なにとぞ…(欲深い)

最後に。
一番泣いたのは、まさかの冒頭すず子視点ストーリーでした…!
こんなに泣かされるとは…
ドラマの影響で三石さんボイスで脳内再生されてしまうのですが、なおさらハートフルになってしまって涙腺直撃でした~

2

素晴らしすぎます。

拝読後にすぐにレビューを書かせて頂いてます。

実は大変申し訳ないのですが、大好きな作品なので予約はしていたものの、1、2巻が素晴らしすぎたので3巻はあまり期待をしていませんでした。

でもその予想は、はるかに外れました。

大人の恋愛がこんなに甘くて可愛く長く続くなんて!!

話の展開が素晴らしすぎて、あっという間に読めてしまいますし、まさか3巻もこんなにキュンキュンするとは思っていませんでした。拝読後のこの満たされた気持ち、予想以上で驚いています。

この抑えきれない気持ち レビューを書かずにはいられないっ となりまして今に至ります。
期待していなかった過去の自分を反省しました。

3巻の雀さん、また更に可愛くなっていますし、慶司の魅力も愛もマシマシになっています。読み応えのある大満足の作品でした。もちろん、1、2巻を読んでからをお勧め致します。

マミタ先生、素晴らしく可愛い二人をこの世に送り届けて頂きありがとうございます。

1

萌えて泣いて胸いっぱいです。

大好きな2人にまた会える‼と読む前から興奮状態で臨みましたが、読後の今はその尊さに胸がいっぱいになって、違う意味で興奮してます。

だって、最初のすず子さんの回想から泣けますから。

そんな第3巻ですが、益々イチャイチャ甘々に拍車が掛かるのかと予想したのですが。

期待に反して、雀さんのお仕事が忙しくなって、2人で会える時間が減っていたのです。
ここに来て、まさかのすれ違いですか⁉と緊張感が高まりましたが、逆に相手の存在の大切さや大きさを実感できたようで、絆が深まり…何よりでした。
だけではなく、甘えることを覚えた雀さんの破壊力の凄さと来たら‼

これだけで読んだ甲斐があったと感慨深くなりながら、早くも続きを読みたくて仕方ありません。やりたいことリストもまだまだありますし、ずっと続いてほしいと願うシリーズです。

0

No Title

二人が楽しみにしていたドラマの配信が最終回を迎えたことを残念に思うところからの導入が最高のドラマ化をされていた今作のことを思う気持ちとリンクしているみたいでエモーショナルだったのと、

雀さんが大切にしているぬいぐるみのすず子の語りかけから始まり、以前は雀さんもすず子に語りかけていたけれど、今は近くに大切な人がいるものね、と親心のような里心を出すすず子の視線は読者と通ずるものがあります。

時に年齢差、性格の違いを感じる瞬間を、お互いに与える影響として楽しんでいる二人の様子は最高にハッピーです。

途中仕事が忙しくなっていくにつれて、仕事だからと遠慮する慶司、そしてそのことをわかっている雀さんの二人に会えない時間の経過はまるでお互いを思うほど、暗闇の中で相手に向かって手を差し出しているかのようですが、言葉で、行動で示してきたからこその今の関係があると言わんばかりの巻末の展開ににんまりです。

今後鳩山さんが二人にどう絡んでくるのか怖いけど、気になる。なるようにしかならないけれど、どうか二人のやりたいことリストが完遂できるよう見届けたいです。

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40までにしたい10のこと 3

付き合ってからの二人が大好きなので、3巻を読めて本当に嬉しかったです。
日常の何気ないやり取りや穏やかな時間が丁寧に描かれていて、終始ほっこりしながら読み進めました。
一方で後半は、心がじわじわと蝕まれていくような苦しさもあり、リアルな日常だからこそ強く胸に刺さりました。
自分を曝け出せずに生きてきた二人だからこその優しさと、好きな人と恋人になれた喜びや高揚感の描写がとても絶妙で、何度も感情を揺さぶられました。
職場の方々にも名前や個性が与えられ、二人を取り巻く世界がさらに広がっていく予感がして嬉しかったです。
これから二人がどんな時間を積み重ねていくのか、続きがますます楽しみになりました。

0

多幸感が半端なく、好きが止まらない

どれだけ読んでも飽きることなく、期待を上回って、こちらも優しい、幸せな気持ちになるシリーズです。
本巻も多幸感が半端なく、好きすぎて止まらない。

何よりもこのCPは2人の性格がとてもイイ。大好き。
今回は同僚や友人、慶司のお姉たち、すず子など、2人が周りにどれだけ愛されているかを知ることができました。

***

本巻は雀さんのかわいさが倍増だった。
雀さんの仕事での活躍。男女問わずモテる。
すず子が寂しい思いをしてないか心配したり、部下のうち一人を飛ばすことの辛さを愚痴ったり、ひたすら優しい雀さん。
すず子が慶司に「雀ちゃんのことをよろしくね」というところには泣けた。
みんなに愛されてる。

本館では慶司のやりたいことリストを叶えていくのですが、雀さんのやりたいことは、慶司の願いを叶えてやること。
一番印象的だったのは、これまでは仕事と恋愛の線引きを意識していた雀さんが、
仕事の時も慶司のことを考え、行動に移すところはとても好きなシーン。


慶司ももちろんいつも通り素敵だった。
嫉妬したり、素直だしは年下攻めの鏡❤︎

まだまだ続きそうで、嬉しいです。
素敵な作品をありがとうございます。

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考えさせられ揺さぶられました

「40までにしたい10のこと」は雀さんが40歳になるまでにやってみたいことをリスト化して、慶司と二人で挑戦していくなかで心の枷をはずしたり自身の変化を受け入れたりする物語でしたが、3巻では、慶司のやりたいことリストを作ろうよ、ということになりました。ほうほうなるほど、とページをめくっていきましたが一筋縄ではいきません。雀さんの元パートナーで、かつてヘッドハンティングがあって会社をやめたという鳩山氏から声が掛かって、再び雀さんと組んで仕事をするようになりました。伝説のマーケター鳩山氏は、昔の仕事のやり方をする人なので、時間外とか休日とか働き方改革とかまったく関係ありません。24時間戦っている人なのでした。デートの時にも普通に連絡が入ります。雀さんは常識人で社畜なので当然仕事を優先します。残された慶司は文句を言わずに送り出します。俺のことはいいから仕事が済んだら休んでくださいねと言います。私はものすごく考えてしまいました。身体は疲れている。少しでも睡眠をとって休むべき。でも心は全然休めない。癒やされない。この1冊の本の中で、雀さんは明らかにSOSを出していると思いました。このままでは心が壊れてしまう。支えるという意味で慶司が居てくれてよかったけど、一方で慶司と恋仲になっていなければ実は100%仕事に費やせて思い悩むこともなかったのかなとか、そういうことも考えてしまいました。でももう慶司と過ごす時間を知ってしまったから、以前の雀さんにはきっと戻れない。
今回冒頭のlist16というお話は、すず子視点で綴られています。雀さんをずっと見てきたすず子のやさしい労るようなモノローグに、ひっそり泣いてしまいました。最後のlist22は慶司視点の短いお話ですが、これにもやられました。私の情緒が大変に揺さぶられています。
慶司のお姉さん達とそのお店はドラマの逆輸入ぽい気がして相乗効果で楽しいなと思いましたが違っていたらすみません。慶司のマンションのお部屋はお洋服がたくさんで、観葉植物も育てていて出来すぎにお洒落ですね。お部屋やオフィスなどの背景の書き込みが細かくてじっくり眺めて堪能しました。人物の表情にもはっとしますが、背景も見逃せません。
4巻が楽しみです。

1

雀さんの大人な魅力が詰まった3巻!

シリーズ3巻目!
これまでは「雀さんがしたいこと」リストだったけれど、3巻では「慶司がしたいこと」リストを叶えていく展開でした。

雀の元同僚でシゴデキな凄腕マーケター鳩山が出た時は、鳩山が雀にちょっかい出したらどうしよう・・・とハラハラしましたが、3巻では特に恋愛絡みの波乱はなく。
仕事が急に忙しくなった雀が、慶司との時間的なすれ違いがメインだったので、何となく一安心。

雀は40で仕事も出来るビジネスパーソンだけど、慶司だって有能とは言え雀ほどの経験値は無い。
どうしたって雀の方が仕事面では上手だと思うし、仕事と恋愛だったら仕事を優先してもおかしくはない。
若い世代なら迷わずプラベ優先なんでしょうけど、仕事を取ってしまうアラフォー雀の選択は理解出来ました。

本巻で良かったのは、どんなに忙しくても時間が無くても、雀が慶司を諦めなかったこと。
接待後に会いに来たり、平日でも時間を作って会おうとしたり。。。
何が自分にとって大切で幸せなのか、自分なりに理解して行動する。
そんな雀の「大人の男」としての魅力を存分に味わえる一冊でした。

1-2巻は慶司のイケメンっぷりが目立っていたと思うけれど、3巻は圧倒的に雀の魅力が際立っていたように思います。
でもそれも慶司の愛があってこそだから、やっぱり二人揃って最高なんですね♪

雰囲気的に4巻に続きそうですが、3巻で終わっても無理が無いような、区切りの良い終わり方でした。
続きモノ特有のハラハラ・モヤモヤが生まれないので、続きモノが苦手な人にもオススメです!

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え♡コレ…4巻、期待していいっすよ…ね٩(♡ε♡ )۶キャッキャウフフな残るリストは6/10+3個♪

先ずですね、、、
全く3巻の存在はノーマークだったワタシ…‼
他作のレビューを書いた流れで他のレビューをバーーーっと眺めよう♪かと、
PC画面をスクロールしてビックリΣ(゚Д゚)‼
〝新刊出てるがな…٩(๑´3`๑)۶!!!!!〟

急いでお迎えさせていただきました♡

発売初日で既にもうレビュー7件!流石の人気作!!
そして、読後、すぐレビューにお気持ちを即書きたくなっちゃう気持ちが分かる!この3巻!!!(o→ܫ←o)大変良き~~~~~✧

あ!
レビュタイの6/10は「10分の6」って意味でございまして、、、決して本日の日付ではアリマセン(たまたま過ぎてビックリw)

理由はですね、、、
今回是非ともご注目頂きたい✧「慶司のリスト」が登場するんですが♡
こちら、『30になった慶司が〝雀さんと〟今年やりたい10のこと』って感じのリストになっておりまして…♪
※このリストが誕生する際の2人の掛け合い会話とかも可愛くって好き♡

そんな訳で出来上がった慶司の10個+予備的?な3つのやりたいことがお目見えするんですよね、今巻!(楽しい~)
そして作中で既に4つを消化しております☆☆☆☆
という経緯があったので、、、
リスト上、まだ未完了なものがあと6個+3つあるね~|⌔•..)チラッ???という、、、明らかに続刊への希望を抱くに決まってるヾ(●’∀’●)ノ!!という気持ちを込めたレビュタイにした訳です!

電子で240P弱!
めちゃボリューミーなんですが、全くの読み疲れなし!
エピ的な構成としては7話+0.5話構成

(•ө•)すず子視点のエモエピソード
(•ө•)雀さんの昔の相棒登場でお仕事多忙ですれ違い
(•ө•)慶司の姉登場~~~!!
(•ө•)慶司のリスト♡
要約すると今回はこんな感じかな???

ONもOFFも慶司視点も雀さん視点も、そして2人だけじゃない引きの視点での2人の事も…ღ꒡ ᴈ꒡)♡(꒡ε ꒡ღ余すところなく魅せてくれるから、食い入るように見守っちゃう!

そして、どのエピソードもちゃんと「恋人の2人」に帰結してくれるから、BLとしてのブレない萌えが噛み締められる!!!
大変良き没入感でした(ღ˘͈︶˘͈ღ)

完全に続刊を期待しまくる3巻ではありますが、4巻をソワソワ焦れて待たなくてはならないような終わりではないので、是非シリーズファンの方は今すぐお迎えくださいませ♡

以下、3巻読了直後のスキスキ感情がキャッキャウフフした萌え語りですw
なので文脈とか一切スルーなので、大きな独り言です事をご了承下さいませ~

♥本編最終話の雀さんの1ページまるごと使った愛の告白、めちゃ良かったーーー‼‼寂しさを紛らわしていた雀さんが「幸せ」を知る!!
嬉しいですね~~~。゚(PД`q*)゚。
♥冒頭のすず子視点のお話し、、、なんか、あったか過ぎてさ、、、勝手にすず子に共感しちゃってちょっと切なくなっちゃった₍ ⸝⸝ɵ̷̥̥᷄ ̫ ɵ̷̥̥᷅⸝⸝₎
♥そんなすず子をクッション代わりに潰す事もあるけれどw、ちゃんと〝すず子サン〟って呼ぶ慶司!いいヤツ!!
♥あと、6歳上の双子の姉を〝お姉〟と呼ぶ弟感と、嫉妬のあまり”鳩”(鳥)をキライになりそうになる年下彼氏味、どちらも可愛かったな、慶司(ΦωΦ)フフフ…

(((uдu*)ゥンゥン
楽しかったなーーー!!!

あとは、、、やっぱり新キャラの鳩山さんの登場ね!!
雀さんの名字の「”十”条」と「”鳩”山」で”トーハト”って呼ばれる程息の合ったお仕事のパートナーだったんですって~

尚、、、
(以下、思いっ切り脱線しますよ!ホントに本編、1㎜も関係ないです⚠読みたくない人は▶まで飛ばして下さい~)
トーハトって聞いて頭を過った事をどうしても書きたいw(←ナンデ?w)

ポテコとハーベストっていつ食べても美味しいんだけど、久しぶりに食べた時に感動が大きいのはやっぱりキャラメルコーン一択.。:*✲マジデウマイ(*´༥`*)ウマウマ‼

ホントに偶然なんですけど、つい数日前にキャラメルコーンをめっちゃ久々に食べたんですッwww”東ハト”の地盤の強さを実感したばかりでしてwww
どうしても書きたくなってしまったんです(>︿<。)www
そして、キャラメルコーンに複数フレーバーが出てる事に驚いた今日この頃www
定番作品でもしっかり新鮮味を常に追う…!
企業努力ですね~
BLも王道という地肩の強さに甘んじない作者さまの弛まぬ努力に支えてもらってるな~~~(*˘︶˘*).。.:*♡アリガテェ~!


と、いう訳で!
愛されてる作品の続刊というファンの高まる期待値に、しっかりこの作品ならでは!!の個性を大事にしながらバッチリ応えて下さった3巻♡
マミタ先生!流石や*。٩(´ᗜ`*)و*。

付き合って8カ月の年の差部下上司CPが、どんどん年の差やお仕事での肩書を感じさせなくなっていく溶け合い具合が最高でした((っ´ω`)♡(´ω`⊂ ))
4巻、絶対にあるって思って(信じて!!)キャラメルコーン食べながらw待ってます!!!!


修正|んーー…ライトセーバー。。。描き込みも濡れ場もそんなに多くはなかったけど、、、嫌だなとはやっぱり思う
けど、、、‼慶司のボクサー越しの完勃tnkがとてもセクスィ~~~でした(〃∇〃)

6

どんどん2人が魅力的になってく

1巻から復習しました。読み返した時の方が1巻も2巻も素直に萌えました。きっと3巻も4巻が出る前に読み直すともっと萌えるのかなあ。
慶司が本当にかっこいいなあ!とようやく身に沁みました。

色々エピソードがあったんですけど、読み終わると普通に良かったなあと思ったかな?

慶司が雀フォルダーをどんどん更新していくのが愛のあかしだなあ。
パシャパシャ撮るのはなにげない雀か雀の持ち物とかで、そこが慶司の片想い歴を物語るというか。なにげない雀が慶司にとっては最高に可愛いんだなあ。それを撮れる立場と距離になれて!

そしてお付き合い半年、雀にとって慶司がいることが、一緒の時間を過ごすことが一番大事なことになりましたね。

雀の元同期の登場にまさか当て馬!?と焦りました。
ある意味精神的当て馬というか、雀の時間と体力気力を奪っていき休日さえお構いなしな昭和な人で。直接的な接触はなかったけど慶司を追いつめましたよね。

慶司が初めての本気のお付き合いだったり、雀がとうとう自分から慶司へ行動を起こしたり。確かに2人の関係は進んでます。

どうかこのまま2人に試練が訪れませんように(祈)

終盤で雀がモテモテですがこれは4巻へのフラグか!?雀のお仕事モードはそんなに素敵なの?

1

新たなリストを作成!また続編待ってます♪

3巻発売嬉しい♪一読して、2巻も読みたくなって読んで、3巻を再読してレビューします♪
全237ページ。以下ネタバレあります。

まずは1話目、すず子視点です、かわい〜、楽し〜♡ さすが名脇役w
可愛いけどちょっと切なさもありつつキュンとする小話でした。

続いて、慶司が「雀とやりたいことリスト」を作成することに。ちゃんと10項目だw
楽しそうな内容にほっこり(*ˊᵕˋ*)
手始めに「くまパジャマ撮影会」からww
慶司が連写、テンション高〜ww
イチャイチャする二人が可愛いです♡

今回はとうとう慶司の双子の姉達も登場〜!
慶司の6つ上で二人でアパレルショップを経営。そのお店で、リストの一つ「浴衣を買う」ことに。
姉達、クールな慶司とは正反対な賑やかキャラで面白い、!(太眉と髪の色は慶司と一緒だw)
姉達との交流シーンは楽しくてほっこりでした(*ˊᵕˋ*)

雀がかつての仕事のパートナーの鳩山と組んで仕事をすることに。超多忙になり、慶司と過ごす時間が減ってしまう。

慶司と一緒に過ごしていても、鳩山から電話が来て、慶司を置いて仕事を優先すること数回。「行って」と送り出す慶司が健気で切ない…。
慶司と夜にイチャイチャしてても、呼び出されると仕事に行く雀。確かに昭和の働き方だわ〜。゚(゚´ω`゚)゚。

ちょっと気になったのは、慶司は多忙な雀を気遣って週末は会わないで休ませようとするんだけど…
そこは家で会っても良くない?とちょっと思った。出かけなくても家で一緒にゆっくりすればいいんだし、雀は「慶司に会えないと疲れが取れない」なんて思ってるんだし。ここはちょっと(?)と思った。

終盤に雀が思い切った行動を!
以前の雀だったらこんなことできなかったんじゃないかな〜?二人がしっかり恋人同士になっているのを感じられてキュンとしました♡

3巻は楽しくてほっこりするエピソードもありつつ、仕事による二人のすれ違いも描かれて、2巻に比べるとちょっと糖度少なめに感じたかも(濡れ場も1回だったからかな?)
とはいえ今作も楽しく拝読しました!やっぱりこの作品が好きだな〜と改めて思いました♪

慶司のリストはまだまだたくさん残ってるので、きっと続編あるんだと思います!
また楽しい続編を期待して待っています♪

(ドラマCDも好きなんですが、9月に2巻発売とのことで、こちらも楽しみにしています♪)

電子 ライトセーバー修正
2巻と同じライトセーバー。濡れ場は1回で修正箇所も少なめ。もうちょっと二人のイチャイチャが読みたかったかも

3

ふたりのリストが紡ぐ続編

ついにこのシンボリックな表紙にすず子が登場!と思ったらお面だった。物語はすず子のモノローグから始まります。雀さんを見守る温かい視線は、まさに私達読者の目線そのもの。一気に作品の世界に引き込まれました。
以下ネタバレ含みます


雀さんの方から30歳になった慶司の「したいことリスト」を問いかけます。その中身が想像以上に乙女で悶絶しました。雀さんも慶司も、似た者同士で可愛いリーマンだな・・・と愛おしさが爆発した。
今作一番の見どころは、慶司が悩んでいる姿が見られる点だと思います。個人的に「普段は余裕のある攻めがヘタレる瞬間」が大好物なので、今回の慶司が雀さんの仕事上の相手に焦るのが最高にジワりました。
「対年上」というテーマもあり、雀さんの優しさ、大人な面が大いにみられてよかったです。可愛いだけ、じゃないんだよな⋯。40って働き盛り。大人の恋だからこそ、お仕事のリアルな連動や、お互いの仕事に真っ直ぐ向き合う姿が見たいですし、せっかくの社会人BLなので、お仕事面でのバリバリ働くカッコいいシナジーにも期待したい。

ラスト雀さんからの「慶司がいないと幸せでない」という告白はジーンときました。慰めるわけでもない、本心が滲みでてきてる表情。なんかしみじみしてしまった。
あんなにアワアワしていた雀さんは、もういない。すっかり慶司を優しく包み込む頼もしいパートナーへと成長した彼の姿に、胸アツ。すず子がここに居ないのが残念だわ・・・。
と思ったけれども!
私たちがすず子になっている⋯!?自分もだいぶ長いこと二人をみつめてるんだな。

二人のリストはお互いイベント的なものが多いので、たくさんの思い出ができていきそうだな、と今から感慨に耽っている⋯。全部消化するのが、待ち遠しいような、もったいないような気がします。
彼らの歩みをこれからも温かく見守っていきたいです。二人の未来に幸あれ!

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慶司のやりたいことリスト!

冒頭で、すず子目線の雀の話が描かれているんだけど…これがね、すっごくいい!今までのあらすじみたいなんだけど、泣けてくる!雀が幸せになってよかった!!って嬉しい!もう、この話を読むだけで3巻買う価値がある!

そして2話目(17話)から慶司の「雀さんとやりたいことリスト」がはじまる。
もう付き合ってるから簡単に10のリストは楽しくやっていけるのかと思いきや!かわいい幸せなふたりに時間は最初だけ。

最近、仕事ができる雀がモテてきた。そして雀の元同期である鳩山の存在と仕事が重なってなかなか一緒に過ごすことが出来ない。
でも、会えない時間によって今までよりたくさん相手のことを考える。だから会いたくなる。ふたりにとって障害にもならないし当て馬も出てこないしすれ違いにもならない。ただ忙しいサラリーマンのリアルだったりする。異性ならここで結婚になるんだろうけど、ふたりはゲイだから同棲??でもきっとそれまでにひと悶着ありそう!

3巻では今まで通りに慶司はスパダリでかっこいいし優しいし物わかりがいい。でも憂いもある。
雀もがんばり屋さんで頼れる上司だけど、慶司に甘えることができるようになり、前なら臆病でできなかったことをする。ふたりとも付き合うようになって相手を信じられるから、変わっていっているんだろうな。そんなふたりの変化・成長が素敵!

仕事もやりつつ慶司のリストを達成する中、慶司のパワフル双子のお姉さま理央と真央とのひと時、親に自分のことは話せない雀のこと、慶司のゲイ故の学生時代の苦い思い出、ちょっとしたヤキモチなど、まったく無理なくうまくお話の中に描かれている。さすが、マミタ先生!
おもしろく物語に引き込まれて、あっという間に3巻終わってしまったのが物足りないなんて不思議!

まだ慶司のリストは半分以上残っているから続きはあるはず!早く続きを読みたい!

電子書籍は1巻に比べると修正がキツくなっている。ご時世なのかな…とは思いつつ、それが残念。

3

2人の恋人としての変化と深化が心に響く。泣かせてくれ…

もぅダメだ…二人の幸せが泣ける。
二人の幸せ、甘さ、お互いを大事にしてる関係性、そして切なさがギュギュっと詰め込まれてて、無性に涙腺にくる3巻です。

今回改めて思ったけど、ちゃんと始まりの設定が活きてて、変に当て馬が登場するでもなく、あくまで二人の生活の変化や日常が地続きなのが良い。さすがマミタ先生。

今回は慶司のお誕生日過ぎた辺りから。慶司のやりたいことリスト作ろうって、今度は慶司のやりたいこと叶えてあげたいって雀さん可愛すぎる。休日にゴロゴロしてる二人の空気感好きだな〜。

まず1つ目のクマパジャマ撮影会はカラーでフォルダ見せてくれてありがとうしかない。うん、可愛いわ。お気に入りのチョイスまで分かる細やかさ。

慶司の姉たちを訪問したり、家の外で恋人として振る舞えたり、二人でお祭り行けたり…
リストをきっかけに、慶司の過去や背景が分かってくるのが特に良かった。

中盤からは、
雀の元同期の鳩山さんが、仕事面で多忙になるきっかけとしてはガッツリ、姿はチラリで初登場。
嫉妬…と言うよりも、多忙ゆえのすれ違いというか、会えなかったり会っても途中で行かなきゃだったり…仕方ないと分かっていても置いてけぼりが続くと辛いよね。。
慶司がチラつくハトの存在を意識してるのが端々に分かるのがまた…!

雀さんが慶司欠乏により、ずーっと慶司のこと考えて、深夜に衝動的に会いに行っちゃうところすごく好き。そういうのが許される(雀さんが自分に許せる)関係になったんだね。

恋人になったから出来るようになったことを噛み締める慶司。自然と甘えられるようになった雀さん。二人の恋人としての深まり方に感無量ですよ。

描き下ろしのlist.22は慶司視点で、もうなんか泣きそうになりました。尊いとはこのことか。

ちなみに、描き下ろしlist.18.5で、会社でお腹出して爆睡する雀さん居ましたけど、よく見たらお家でうたた寝してる時もお腹出してた(笑)慶司は今後もお家で布団そっとかけてあげるんだろうな〜。

雀さんとやりたいことが詰まった慶司のリストはまだ達成途中。またこの続き見れるのかな?(期待!)

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"2人でやりたいことリスト"は未来永劫有効でお願いします

すれ違い多しの3巻ですが、すれ違うターンが多ければ多いほど2人の愛の重さを知るに至りました。

慶司の方が若いし、イケメンだし、目立つビジュアルをしてるのを差し置いての雀のドえらいモテっぷり。雀の魅力が数多の方々に……と思うと、嬉しいような複雑な心境のような…とにかく雀のモテ期到来の風吹く3巻です。
色んな部署の女性からお誘いを受けたり、重要な仕事を任されたり。これまで雀が会社にどれだけ貢献してきたかが分かるシゴデキの一面がカッコ良く、おっとりとした穏やかな風貌とのギャップが周りの人を惹きつけるのでしょう。 仕事面でも恋愛面でも、雀のキャパ超え必至の展開にドキドキハラハラでした。

そうなると、恋人の慶司は心穏やかでいられない状況になるのは必然で、部下として恋人としてオトナな対応を心掛けるよう努めていく慶司の心理が切なく映ります。雀と過ごす時間がどんどん削られて、イイ雰囲気になったかと思いきやここぞとばかりのタイミングで仕事の電話がブーブーブーブーと……。何度もあるので本当に焦れました(泣)

多忙を極める雀の焦りよりも慶司の淋しい心情の方に、ずっと気持ちが持っていかれっぱなしでした。雀がずっと忙しくしている間は慶司視点から語られることはなかったけど、それでも慶司の苦しい思いがビンビンに伝わってきます。
表紙の2人のように、お祭りで仲睦まじく過ごす時間もありますが、そのお祭りデートもお買い物デートも公園花火も何かしら仕事の連絡が入って後味が良くないまま解散パターン多すぎて、はぁぁぁ〜〜(゚´Д`゚)゚ ハト野郎め。

当事者2人だけでなく、読者にとっても耐えどころの多い展開が続きますが、最後にはちゃんとその我慢が報われるエンドをマミタ先生が用意してくれているので、ラストの盛り上がりと、その後少しだけ変わった2人の関係に注目しながら見届けて下さいね♪
すず子の家族目線の見守りも温かくてとっても微笑ましかったです^ ^

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巻を追うごとに増す幸せ…!甘える雀さんの姿を目に焼き付けたい、極上スイーツの3巻

Xでのカウントダウンを見ながら、心待ちにしていた第3巻です。
もう、もう、なんと言えばいいのか…!

糖度極限。嫉妬と切なさスパイス、ちょっぴり。
こんな3巻、待ってました!!
控えめに言って最高です。最高の237ページです。
何個でもおかわりできる、極上スイーツでしかない…

2巻もそうでしたが、「尊」「光」「拝」
「ありがとう」等々の言葉が溢れて震えて蕩けました。
以下、100%「萌え叫び」のレビューです...
(ネタバレありありです)

まず表紙が最高。
夏祭り浴衣デート、なにその可愛いスズメのお面!!私も欲しい!!
雀さんの弾ける笑顔で私もsoooooo happy✨
慶司の真っ赤なスマホの裏に貼ってある雀シールも下さい(ˊ˘ˋ* )

この3巻、「夏祭り浴衣デート」、「”慶司の”やりたいことリスト」の実行、そんな中で起きるちょっとした波(慶司の嫉妬ーーー!!!)、雀さん慶司の姉ズに会う、などなど盛りだくさん。

表紙を舐め回すように見て、ページをめくって飛び込んできた”二人並んでドラマ鑑賞”シーンから大興奮でした(この後ラストまでずっと興奮が続く)。
何が興奮するかって、まず慶司の広げた腕の中に、
雀さんの体がすっぽり収まっていること…拝…

すず子視点で語られる「肌年齢−5歳」「体脂肪率+5%」に思わずにっこり。
慶司が恋人になってから、雀に話しかけられることが少なくなった…というすず子の独白に切なさを感じ(それを嬉しいと思ってるすず子の思いがもう泣ける)、雀からの水族館デートへのお誘いに「即行きましょー」と返す慶司にキュンキュンし…

もうこの最初の1話だけで、心臓がもたない!!
付き合い始めて半年。
二人でおうちでリラックスする様から伝わってくる幸福感…

で。
”慶司の”やりたいことリスト、それは迷いなく「雀さんと」やりたいことリストになるのが愛・愛・愛!!ですよね…
正直なところ、40男のクマパジャマ(&撮影会)はだいぶ突き抜けているし、人を選ぶとは思う。思うけれども!!
(素直に「可愛い〜!!」と乗り切れない部分もあるので、、)
この2人の世界においては、何の問題もない。

クマパジャマを着て、もじもじ恥ずかしそうにしている雀さんと、喜んでパシャパシャ撮ってる慶司。
「上司部下」ではなく、「恋人時間」を全力で楽しむ二人に笑顔いっぱいになってしまう。蕩けます…

慶司の語る「撮りたい瞬間は(恋人になる前も)いっぱいあったけど、無理だった」「今は撮れるようになったから…」という言葉から伝わる喜びよ。
恋人だけに許された甘い甘いこの特権、行使しないとね(*´◒`*)

そんなデロデロに溶ける甘さの中、小さな嵐も。
雀のかつての仕事のパートナー・鳩山が現れてー
という再会がきっかけとなります。

これ、なんというのかな…
この鳩山という人の出し方、物語への絡ませ方がまた絶妙で!
ベタに?鳩山が雀にちょっかいかけてきて…という展開にはならず(当て馬ではない)、でも恋をより燃え上がらせ、愛を深めるスパイスになっている。
この塩梅、マミタ先生さすがだなあ…!と感嘆せずにはいられません。

慶司も十分大人なので、やっと取れた”二人時間”に鳩山コールで邪魔が入っても、冷静に対応するんだけれど。
細かな言動の描写から、強烈に鳩山を意識していることが伝わってきてゾクゾクしてしまいます(慶司ごめん)。

で、極め付けは!!

彼氏・部下としての寛容さを見せつつも、小さな我慢が積み重なって…の、あの一言。心にまっすぐ届いて、震えました。
直後に「行ってください」と言い直すところまでの流れが切なくて、きゅっと胸締めつけられる。

そして、すず子の声に応えるように”慶司の存在”を改めて意識し、行動に出る雀さん。
お仕事をしっかり終えてから(この雀の”デキる男”っぷりがまた最高)、慶司のもとへと駆けつけるところ、静止画なのにまるでドラマのように二人が動いて見えました。

玄関先で慶司に抱きつき、爪先立ちで背伸びしてのキス。
我慢できなくなった雀さんから出るお願い・おねだりの言葉に、何個ものキスマークをつけながら完璧に応えてくれる慶司ー
ここ、萌えが限界突破して、脳がプシュー…としてました。
もう、何も言うことなどなく、ただただ二人を見守るのみです。

回を追うごとに、線が引かれ消されていく”慶司のしたいことリスト”項目が愛おしい。
慶司が夏祭りで明かした切ない過去の思い出、そこに思いを寄せ寄り添う雀の愛が
愛おしい。(雀さんと慶司、双方の救済物語なんだな…とうるっときました)
二人の関係を祝福してくれる慶司の姉ズと、関係をオープンにできることに喜びを感じる雀の笑顔が愛おしい。
そして本編最後の、慶司の「やっと…」の一言が甘くて嬉しくて、愛おしい!!

と、とどまるところを知らない二人への溢れる思い、どうすればいいのーーー!!
と叫びたくなる、極上の3巻でした…
どうしてこんなに、巻を追うごとに幸せ増してゆくの…
マミタ先生、ありがとうございます(涙)

情報をちゃんとキャッチできておらず…
なのですが、「二人のこれから」は
まだ続くと思っていて良いのでしょうか。
4巻が読みたいっ!!!と、気持ちを叫んでおきます・:*+.

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★修正:ライトセーバー(電子シーモア)

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