DOGS

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DOGS
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神165
  • 萌×281
  • 萌25
  • 中立9
  • しゅみじゃない9

--

レビュー数
36
得点
1233
評価数
289
平均
4.3 / 5
神率
57.1%
著者
里つばめ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFTシリーズ
シリーズ
GAPS
発売日
ISBN
9784813031352

あらすじ

警視庁丸ノ内署、生活安全課所属の巡査部長・矢島千紘は、
ある日、フリージャーナリスト・佐々木の警護を命じられる。
形ばかりの警護になるかと思いきや、頭上にいきなりパイプが落ちてきたり、
誘拐未遂に遭ってみたり、まさかの事態に巻き込まれる。
そのうえ、エリート上司の斉藤からはセクハラ、パワハラされまくりで!? 
エリート犬(斉藤)×野良犬(矢島)に恋は生まれるのか!!?

表題作DOGS

斉藤誉,30歳,エリート警視(生活安全課課長)
矢島千紘,29歳,生活安全課の巡査部長

その他の収録作品

  • TRIGGER(描き下ろし)
  • カバー下:登場人物紹介・小ネタ集・「GAPS」紹介(描き下ろし)

レビュー投稿数36

セクハラから始まる恋..

GAPSにチラホラ出てきた矢島が気になって読みました。
矢島は黒髪の短髪で見た目がとても魅力的ですね。
斉藤のスーパー攻め様キャラはちょっと古い感じがしますが...
それから他の方も書かれてますが斉藤の唐突で過激なセクハラが引っかかりました。
上司が弱い立場の部下にセクハラするのが、なんかいやだなぁと思ってしまったのと、ノンケの男がそんなセクハラ上司好きになるのかなぁとも思っちゃいましたけど、フィクションなのでそんな恋の始まりもあるのでしょう...

2

面白かったのですが..

矢島のルックスとキャラクターが好きなので作品自体は楽しく読んだのですが、斉藤のセクハラが凄すぎて、強引すぎて、なんだかそこが気になってしまいました。
矢島がもし女性だったらと仮定して読むと斉藤のやってることがものすごくとんでもないことに見えるなぁと思って..(女性と仮定しなくてもとんでもないけど..)。
セクハラから始まる恋もあるんですね。
とは言え、あまり現実的なことを考えながら読んでもおもしろくないので、そこはあまり考えずに続きも読もうと思いました。

1

里先生が描く、さり気ない美しさがある男の体

GAPSのスピンオフ。GAPSは二人がどうにかこうにかなるまでめちゃくちゃ時間がかかったけど、DOGSの二人はまあベッドまでの展開が早い、GAPSの反動なのか……?笑
GAPSでは受けは一般中年男性だったから筋肉質なのは攻めだけだったんだけど、DOGSは二人とも現役警察官だからさり気なく筋肉の描写が入っていて、里先生の描く男の体は素晴らしいなとしみじみ思った。そしてそんな二人が絡むからちゃんとエロい。

1

間違えて購入

電子書籍サイトで、誤って購入してしまいました。
しかし、せっかくなので読んでみました。

攻めの方はカッコ良いなと思った。出来る上司という感じです。
受けはノンケで、どうにも同性を好きになるような方には思えませんでした。お話なのでその内、攻めに惹かれていくのですが…

くっついた所で、この2人はこの先うまくやっていけるのか、甘い雰囲気になったりするのか、少し不安になりました。

刑事物なので、サスペンス感はありました。

表紙は、鉛筆のみで描いたような絵になっていますが、作者様特有の描写なのでしょうか。

攻めの男前度は高いです!

0

矢島〜〜

GAPSを読んで矢島が好みのタイプだったので楽しみに読みました。
おもしろかった…といえばおもしろかったかなぁ?…でも攻め受けが予想と逆だった〜(涙)
ネタバレが嫌でいつも、攻受、帯、あらすじを見ないようにしていて、実際に読むうちストーリーの流れでわかってくるのが好きで。
今回は矢島が俺嗤の梶に似ていたので勝手に攻めだと、斉藤が受け顔(個人的偏見)だと思って見ていたのですが、読んでいるうち斉藤の方が身長少し高い?もしかして…と嫌な予感がしたら案の定だった_| ̄|○

矢島の髪型、丸いおでこ、眉、目つきの悪い目、ぶっきらぼうなとこ、全部かわいいんですよ。
斉藤にキレる時、タメ口になるとこも。
でも個人的な好みでは攻めでいてほしかった〜涙 ゆうてもしょうがないですけど。

最初、2人がどう恋愛関係になるのか想像つかなくて、次第に斉藤か矢島のことが好きなんだとわかってからは、斉藤の性格もありどう進むのかドキドキしました。
まさかあんな犯罪まがいの(しかも警察が)暴力的な強引な迫り方をするとはw

1点気になったのは、手足を縛られた矢島が、どうやって片桐に連絡できたんですかね。縛られながらも器用に操作できたってことかな。

1

すき

GAPSでもおなじみ矢島さんですね。
男前なあなたが好きでした( ノД`)シクシク…
うそ、オイシイと思った私は汚物です。ありがとうございます。

さてお話ですね。
なんだかおかしな任務を押し付けられ
上司にもセクハラされて、なんだかなーな日常から一転
あれ?は?え?なんて言ってるうちにヤってる。
そんな雰囲気つよめの1冊でございました。

性癖的にはノンケで女が好き。
めんどくさいことは勘弁。
でも、こいつ俺の事すきなのか?
俺が何とかしてやらなきゃいけない?
ほんとほっとけない。
そんな風な展開が個人的に好みでした。
矢島さんの、なんだかんだ口でいうけども
結局面倒見のいい感じがすごく好き。
攻守の攻防も結局は受け入れちゃうところが良き。
分かりにくいけどなんやかんやゾッコンという
いつもの攻のスタイルも嫌いじゃないです。

2

どーしても引っかかる

GAPSが好きで、こちらも高評価なので読みました。

主役の矢島・斉藤ともにカッコ良いし、お仕事BL好きだし、俺様攻めも男らしい受けも好きなのですが、職場でいきなりのキスに「アレ?」となり、捜査中にもやろうとするのがちょっと気になっちゃいました。
勤務外にしていただけたら良かったのに…。

これはパワハラだし、セクハラなんじゃないのか?という疑問も頭をよぎり集中が切れてしまいました。
漫画だから、漫画だからと言い聞かせつつ読んだんですがやはり納得できませんでした。

同じ題材、キャラクター、設定で長編だったらもっとじっくり恋愛に発展させられたのかもと思うと残念ですね(´・ω・`)

でもなんやかんやでちゃっかり描き下ろしの荒々しいHは萌えさせていただいた訳ですが…。
甘味の少ないスパイシーHも良きものですね。

続編も手元にあるのですぐに読みたい。
そちらでは是非ゆっくり勤務時間外にイチャイチャして欲しい!

2

infight(2巻)を読んでからのこちら。

大大大好きなDOGSinfight。何度も読んで何度も噛み締めた後、再び1巻のこちらを読んでみました。

最初の数ページ目から矢島に構う斎藤さん。窓越しに、帰る矢島をみたり、香川くんとじゃれる矢島に「うるさい!」と言って中に割って入ったり。
改めてじっくり読むとちゃんと初めから「好き」を出してるんですね~。

それに比べて矢島クン、全然気づかない(泣)
キスされたのも新手の嫌がらせとか、ストレス発散だと思っています。
トイレで斎藤さんの事を悶々と考えてるんですけど、矢島ってこういう恋愛事が苦手なんだろうな。ずっと片桐のお姉さんに憧れてるって状況からしても、ひょっとしてもしかしたら童◯か…。
とにかく裏を読むとか、気持ちを察することが得意ではないようです。
そりゃ斎藤さんも驚きますよ。「気に入らないならクビにしろ!」とか言われてね。こんなに態度で示してるのにね。
「お前みたいなやつがいいとは、俺はどうにかしてる」って言われて初めて気づく矢島。ちゃんと言葉で表した事によって矢島の気持ちにも変化がでてきます。

だけど男同士だし、自分はストレートだし、って当然の悩みがあります。GAPSの長谷川さんだってそう。普通ははい、そうですか、って簡単に割りきれるものじゃない。片桐と斎藤さんという、メーター振り切った二人は気にしないだろうけどね。

矢島と斎藤さん、二人で捜索してる部屋に閉じ込められたとき、斎藤さんが矢島にキスしようとするんですよね。でもあたふたする矢島を見て一歩引くんです。「そんなに嫌ならなにもしないから安心しろ」って。あの強引な斎藤誉がですよ。もうね、嫌われたくないんですよ、矢島に。でもその一瞬だけであとはグイグイおしてますけどね。

最後は結ばれる2人。でも結ばれるって言うほどロマンチックではないです。infightの冒頭でもありますが、体だけの関係かな?って感じるんですよね。それもそう、斎藤さんの言葉が少なすぎるし、ぶっきらぼうだから。それがこの作品の魅力でもあるんです。

この1巻のよそよそしい二人を見て、infightのroutingとか最新のoff duty(6ページのみ)を読むと感慨深い。まだまだ鈍感な矢島だけど、矢島の生活の一部(大部分?)に斎藤さんが存在する。斎藤さんにも言えることで、かけがえのない関係になっているんだろうな。

3

DOGS

GAPS新刊に合わせて読み返し
レビューしてなかったので改めて

やっぱりこの作品好きです
斉藤さんがカッコイイ
最初わかりにくいのに、わかってくると可愛くみえてくる
けど、やっぱりイイ男!

矢島はGAPSのイメージもありながらこの作品ではいい意味で別人格
ほんと可愛い
あんなにカッコイイのに斉藤さんの前でみせる可愛いさが破壊力抜群

ほんとに素敵なふたりです
お話もすごく魅力的で、いつのまにかふたりの距離が近付いていく感じがとても心地良いです

1

切れ者美人上司

刑事物2時間ドラマに、可愛い先輩後輩コメディと切れ者美人上司のおまけがついた感じです。
美人上司(男)(攻め)笑

◾︎斉藤課長×矢島 警察官
BL漫画で町のおまわりさん的な作品ではない警察モノ、貴重です。真面目に描くには取材が必要だし、面白く描くには教養も必要だからかな。ヤクザものや探偵ものより現実的なこと描かないとリアルにならないから難しいでしょうね。

そんな中、里先生はさすが面白く描いてくださいます。現実的かというとそうではないところも多そうですが、斉藤課長と矢島を魅力的に描くのがうまい!!
渋谷半グレシーンの雄溢れる斉藤課長が序盤に出てきたおかげで、トイレなどの傍若無人ムーブが私の中で不問になりました笑
ソファーで気怠げに寝てるシーン、そりゃ森下ちゃんもときめいちゃうよ。恋愛的意味で付き合いたいかというと違うけど。観賞用ですな〜矢島は人柱

3

猛々しい受け

あー、もうもう!たまにこういう作品に出会っちゃうからずっと沼から抜け出せないんだと思う…

ヤバいです。
どストライクすぎました。
GAPSでちらっと出てきた片桐の幼馴染矢島主役のスピンオフ。あんな男っぽい人が受けとかーーっ!
それだけで昂りますけど抱かれても全然女々しさのカケラもない。
受けも大概だけど攻めは攻めでまたクセが強いんじゃー笑。
綺麗な見た目に反してすっごい横暴さwww
パワハラが加速して嫌がらせのセクハラかと思いきや好きが故のキスでありお触りだとかーーっ笑笑。
不意打ちキスはまだしも手錠はめて自由奪って触るとか!!いやしかしどんだけ自信満々なんだか…
ノンケであろう男に躊躇なく手を出していく大胆さね。でもやられてばかりではいないのが矢島。
斉藤課長が矢島に一目惚れした瞬間の手負いの野生動物(肉食獣)という印象のまんま、懐かないは歯向かってくるわ…
こんなのが自分にだけ心許す瞬間とか堪らんな。
普段の塩が塩だけにデレの尊みが半端なーい。
個人的にはまだなんの行動にも出ていない段階で課長が窓から歩いていく矢島を見ている場面。後から思うと好きな子眺めてるんだねー、って可愛く思える笑。あと、ソファに寝そべっている課長に報告書渡して矢島からキスする場面ね。
説明不要、最高に萌えた…
私なんぞが語るまでもないけれど一応言っときます。このシリーズ是非読んで頂きたい。絵は好み分かれるかも(私は大っ好きです)しれませんがとにかくスーツの男達のカッコ良さを堪能して頂きたい!

続編が本作にも増してキュンキュン、いやギュンギュンですね。
それはそれでまたレビュー書きます!凄い熱量で!

6

シリーズ通して、攻めが神

GAPSでドハマりしてしまった里つばめ先生。
そのスピンオフ作品とのことで、こちらも読了です。

主人公はGAPSでは片桐の幼馴染として登場していた矢島。
登場シーンでは大体片桐とケンカばかりのちょっぴりガラの悪いあんちゃんなイメージ
でしたが、実は常識人で片桐をはじめ周囲に振り回されちゃうお人好し体質でした。
ん?( ^ω^)・・・これはまるでどこかの長谷川さんのようではないか?

職業は刑事で、短髪に鋭い目つき、GAPSでも披露されたムキムキのいい腹筋。
そんな情報からなぜか勝手に矢島は攻めなんだろうな~と思いつつ読んでみたら…
びっくり!!ネコちゃんでしたー!!!

お相手は警視庁のキャリアでエリート上司の斉藤。
こちらは美形!俺様!執着!な個人的萌え3拍子がそろっておりました。
しかも、普段は横暴なのに、2人きりになるとグイグイ迫ってきて、
矢島への好きが止まらなくなっちゃっています。かわいい!!!

斉藤のまっすぐな好意になんだかんだで矢島もほだされちゃって、執務室で…♡な展開に。
(でもこれ、声聞こえてないかとか、素っ裸になっちゃて誰か急にやって来ないかとか心配…)

心は通じ合ったものの、斉藤の栄転で2人のこれからの関係とか諸々、
気になっちゃって仕方ないので早速次巻へ!

5

本当に俺はどうかしている

最近、ハマっている里先生のエリートシリーズ。
GAPSのスピンオフ作品です。

主人公は警視庁丸ノ内署 生活安全課所属の巡査部長の矢島と上司の課長で警視の斉藤です。
矢島は、GAPSのイケメン王子こと片桐聡の幼馴染です。
警視庁のノンキャリ(地方公務員)組で、長身の短髪に、性格もいかにも刑事らしい野良犬タイプ。
GAPSを読んでなくても大丈夫ですが、途中で片桐が4回(回想シーン含)登場します。

斉藤課長は実家が事業を営んでいて、かなりの資産家(お手伝いさんが複数いる)です。兄2人も財務省のエリート官僚と医者で、本人も警視庁のキャリア(国家公務員)組。おまけにイケメンで、ケンカも半端なく強く、人に命令されることが「死ぬ程嫌い」なオレ様です。

里先生の作品はどれもストーリーも面白く、絵もスッキリしているので、とても読みやすいです。
今回は警察が舞台なので、BがLするだけではなく、産業スパイの事件も絡んでいて、サスペンス要素も楽しめます。
しかし、斉藤課長のパワハラっぷりにビックリしました。
いや、これはパワハラではなくて、セクハラなのか?はたまた愛情表現なのか?
斉藤課長の独占欲も必見です。
ぜひ、作品でご確認ください(笑)

強引なアプローチ(パワハラ)に矢島は斉藤課長から嫌がらせをされていると勘違いしますが、自分に好意があることがわかると意識し始めます。
矢島が美形好きってところがポイントです。斉藤課長はかなりの美形ですから。
結局、イケメンは何をしても許されるのね。

最終的に事件も無事(?)に解決し、禁断の警視庁丸ノ内署内執務室でとうとう2人は…。
矢島もいつのまにか斉藤課長に手懐けられていたのですね。

今まで読んだBL作品の中でここまで男らしい「受け」が初めてだったので、すごく新鮮でした。
意識的に男すぎる「受け」の作品をなるべく避けているのですが。
でも、女すぎる「受け」も好きじゃないのです(汗)女に見えちゃうので。
男らしい「受け」が苦手な私もハマるくらいおすすめの作品です。

6

矢島千紘が可愛すぎてツラい!

先日のGAPSは萌評価だったんですが、こちらは神✧︎*。評価で(^_^)!

GAPS買う前は「まぁDOGSは買わないかもなぁ」と思っていたのに、いざ試し読みしてみたらあら可愛い!速攻買いに行ってしまいました。

いやほんとに可愛い。矢島千紘が可愛すぎる。語彙力がないので簡単に感想言うと「あ〜〜〜!!かわいい!!えっち!好き!」なんですが、本当に今まで様々なBL読んでてDOGSを読まないのは勿体ないです。読みましょう。

最近、口の悪い年下が好きだということに気付いたのもあり、本当に面白かったです。そしてそんな口悪い矢島に完全勝利な斉藤、さすがです。お強い。顔も良い。口悪い後輩に全く動じず、いつも1枚上手な返しができるのがすごい(笑)一周まわってMな気がします。

あと個人的に手錠のシーンがめちゃくちゃ好きです。手が使えないのでやられっぱなしな矢島かわいい。とてもえっち。何よりバイブ鳴ってるスマホを……あそこに……アッッッ 死ぬほど性癖に刺さったので、もっと見たかったです。はぁ……。

とりあえず今から続編買ってきます。

5

世界中のBLファンに斉藤誉を知って欲しい!

里つばめ先生ありがとうございます…!



好き~~~~~~~!!!!!!!

と読み終わった後、布団を抱きしめてジタバタした作品は久々でした。
これはもう…もう!!執着攻め好きには堪らない…!!!

先月GAPSシリーズをイッキ読みして里つばめ先生の魅力にハマり
DOGS最新作の配信を楽しみに待っていました。
配信開始後すぐに購入→DOGSとDOGS infightをイッキ読みしたのですが
ここまで好みの攻めに出会ったのは本当~~~に久しぶりでとにかく嬉しかったです!

そうなのそうなのこういう攻めが好きなのーーーーー!!!!
執着攻め最高!職権乱用最高!!オレ様攻め最高ーーーーー!!!!!
斉藤誉は私の「好き」な要素だけで構成されている…!!!
全てが好み!!顔も、名前も、言動も、肩書も家庭環境も何もかも最高だよ斉藤誉…!!!!!

2020BLアワードの攻め部門は斉藤誉に1票入れます。
結果が出るのは当分先ですが私の1位は斉藤誉しかいません。

私の中で執着攻めと年下攻めはセットになっていて、
特にキャリア×ノンキャリは絶対に年下攻めじゃなければ嫌だったんです。
年下キャリア上司の敬語執着攻めが一番好きなBL設定なのですが
DOGSに関しては斉藤のキャラには敬語ではなく命令口調が合っているので
年上×年下設定で良かったと思いました。
病的な年下攻め好きな私がこんな風に思ったのは初めてかも…!!!

普段だったら年上キャリア×年下ノンキャリなんて絶対読もうと思わないので
先にGAPSで里つばめ先生に出会っていて良かったです!
年上執着攻めもいいです…!!
あぁーー!!斉藤誉好きぃーーーーー!!!!!!
あまりにも好みの作品とキャラに出会えた感動で涙が出ました。

欲求が完璧に満たされたこの幸福感…。幸せです!BL好きで良かった!

受けの矢島君のどストレート感も大好きです。
嫌われているが故のパワハラだと思っていたのに
それがまさかの「正反対の好意」だったと気づいてからの動揺する姿が良いです。

斉藤も自分が矢島を好きになった理由を多くは語りません。
熱烈に口説くシーンは少ないしハッキリ言葉にした事と言えば
「お前は俺に媚びないからな」「俺みたいな人間には大事な事だ」ぐらいです。
そこが良いんですよねぇ~~~~~~~!!!
はぁ…はぁ…。なんかもうテンション上がりすぎて苦しくなってきた…!!!

めちゃくちゃな我儘エリート上司の本音と孤独に触れた矢島。
「媚びない所が好きだ」と言われた事は矢島にとっても大きな事だったんだと思います。
『矢島千紘』という人間が好きだ、と言われたわけですから。
自分はこういう風にしか生きられないと思っていても、
「自分の一番自分らしい所を見て欲しい、好きになって欲しい」って願望ありますよね。

矢島から斉藤に対して分かりやすく愛を伝えるシーンはないけれど
29年間恋愛対象が異性だった矢島が、気色悪いとさえ思っていた矢島が、
受け身での行為を受け入れた時点で十分、十分、十分伝わります!!
二人の初めては執務室のソファーの上だったんですけどあのシーン最高ですよね…!
最高過ぎてまた涙が…!

斉藤が余裕たっぷりに矢島を抱いて感じている姿を眺める…と思いきや
余裕なんて全くない。超必死です。
必死に、夢中で好きな相手を抱いてる斉藤誉を世界中の人に見てほしい!!!
あぁ!!斉藤!!好き!!!!!

GAPS最新刊に続いてDOGS最新刊発売で盛り上がってるわけですが、
中にはGAPSにハマりきれなかった…という方いると思うんです。
GAPSにハマれなかったからDOGS買うのどうしようかな…というお気持ち、わかります!
正直私も片桐を見てるとストレス感じるので分かるんです!
二人がちゃんと付き合う前の話とは言え、常に女性の影がチラつくのはストレスでした。
(ごめんね片桐♡私、片桐にはちょっと厳しい♡)

でも大丈夫です!
DOGSはGAPSのスピンオフですが完全に独立したお話なのでGAPS読んでいなくいても全く問題ありません!
とにかくDOGS読んで欲しいです!
斉藤誉を世界中のBLファンに知って欲しいですーー!

最後に斉藤の好きなシーンをこっそり。
矢島が自分の吸ってる煙草の銘柄を知っていて選んだと思っていたのに
女性職員の助言だったと知った時の斉藤の「ふーん」が好きです。
その後のキスも悶え死にしそうなくらい好きです…。
矢島にとってこの時斉藤はまだ「課長」でしかなくて
「斉藤誉」個人には全く興味が無いのが分かる。
何気ない出来事なんですけど「里先生上手いな!!名演出家!!」と
里つばめ先生の才能に惚れ直したワンシーンです。

自分の好きな相手から「恋愛対象」として見られていない。
「圏外」にいた斉藤が矢島の「圏内」に踏み込んだんですよね。あのキスで。
自分の方を全く見ていないのなら、こちらを向かせるまで。
そんな強引な斉藤が好き…好きすぎて困る!!

ひとつ不思議なのがこんなに人気のあるシリーズなのにドラマCD化されてないんですね。
買おうと思って探してしまいました。
斉藤誉は小野友樹さんがいいです♡

14

俺様美形×ツンデレ男前好きの方は是非!

GAPSスピンオフの警察官同士のお話。
正直初めて読んだ時は、ストーリー、やり取りは面白かったけど、「なるほど、くっついた、よかった」という感じでさほどハマらなかったのです…しかしその後に何気なく読み返してみたら……!
一周目ではよく見えなかった斉藤さん(攻め)の矢島への一途な恋心と独占欲が冒頭から散りばめられていて、パッと見、これ職業漫画?という1、2話辺りもちゃんと斉藤さん恋してました(笑)
可愛いです斉藤さん、好きな子へのアプローチの仕方が下手くそすぎて、まるでついいらないちょっかいを出してウザがられる男子中学生です。好きな子が他の男とじゃれていたら気に入らないので邪魔をする・好きな子の机に座って嫌がられる・構い方がわからないから嫌がらせする……あ、小学生並。
美形&ハイスペック故にきっと今まで自分から行かなくても困らなかったのね……そんな俺様が初めて自分からアプローチしたらこうなるんだね……ジャイアン的詰め方が不器用すぎて、もういっそ健気で応援したくなる。
おまけに彼が目下ぞっこんラブ中な矢島(受け)はノンケの上に鈍感ときた……斉藤さん頑張れ!!唯一の望みは矢島が美形好きということ…そして斉藤さんの(性格はおいといて)顔は超綺麗。良かったね美形に生まれて。
と、こんな具合に……。

一回読んだだけでは、ラストでいきなりくっついた…、ん?
となる方も大勢いらっしゃったかと思いますが、よーく読み返してみて下さい。冒頭から、いえ、数年前記念式典で矢島の制服姿を見初めてから(表紙カバー裏情報)ずーっと狙って、もとい恋していたのです斉藤さん。
斉藤さん、さらっと銃弾から矢島を庇ったり、矢島が警護中は心配で署に寝ないで待機していたり、実はとってもスパダリな面もあり、そこが非常に伝わりづらくて面白いです。読み返して気付いた時にもの凄~く萌える!

キャラの濃い斉藤さんのことばかり書いてしまいましたが、矢島もキャラ濃いです。こんなにも攻めからの扱いがぞんざいな受け、あまり見ない(笑)
頭脳より肉体派、オラオラで短髪で強面顔、長身で筋肉バキバキ……一般的受け要素が全くない!清々しいくらい単純で男前な性格!そこがとても好ましいんです。
斉藤さんはきっと可愛らしい系より雄々しい男を組み伏せたくなる支配欲強めの攻めなんですね、さすが俺様。
そんな斉藤さんに「俺が上なら考えてやる」だなんて……無理だよ矢島……即ひっくり返されるに決まってる(頭いいだけじゃなく腕っぷしも強い斉藤さん)
結局最後まで斉藤さん斉藤さん言ってますが、私のイチオシは矢島です、サバサバしててホント可愛い!!

とにかく俺様美形×ツンデレ男前なCPが好きな方は間違いなくハマると思います!そして続巻がさらに……!

15

最高の一言では言い表せない…

色々拗らせすぎて受のストライクゾーンだけ針の穴のように細く狭くなってしまった私に天使が舞い降りました。
黒髪短髪男前刑事でマイドストライクネコちゃん(中身は野良犬)の矢島くん。

受のビジュアルだけですでにツボをつかれまくりなのですが、この矢島くんさらに中身も男前でパーフェクト!!
お人好しで単純、口は悪いしすぐ手が出る。
そんな矢島は俺様エリートイケメン上司斉藤さんのパワハラセクハラという名の分かりずらーいアピールを嫌がらせだと勘違いしちゃいます。
しかしそれが好意だと発覚した後には斉藤さん怒涛の攻めモード。
ノンケの矢島は男としてのプライドもありなかなか一筋縄にいかないものの、斉藤さんの執着には敵いませんでした。

攻の斉藤さんがまたかっこいいのなんの!!
仕事が出来て横暴、矢島にも厳しいんだけどそれが愛ゆえの厳しさなんですよね。
そんな懐かない野良犬が可愛くて仕方ない斉藤さん。
手元に置けば満足するかと思ったら、やっぱり可愛すぎて自分のものにしたくなっちゃいましたー!!
仕事中に縛るわ押し倒すはで手を出しまくり!!
さらに斉藤さんの異動も決まり、腹を括った矢島は自分が上なら考えてもいいと伝えますが、そこは斉藤さんが一枚も二枚も上手。
あっさり抱かれてしまいます。
えっちの描写はあっさりめですが執務室で体を繋げるシーンが堪らなくエロい!!
舐め回すように何回も読んでしまいました…。
斉藤さんがじっくりねっとり矢島を開発しているであろう様が容易に想像出来てしまいます。
異動まで毎日ですか…仕事にならないほど…えろすぎる!!

とにかくこのCPに萌えすぎて禿げ散らかるかと思いました。
本当にありがとうございます!!

実はこの作品で初めて里先生を知ったのですが、表情の描き分けや台詞回しなどがとても好みでした。
そして嬉しいことにDogsの続編が…!!
もちろん速攻で堪能いたしました!!
そちらも最高でしたので後ほど長々とレビューを…。
Gapsの方も気になるのでこの機会に読んでみようかと思います。

12

斉藤さんになりたい症候群

『GAPS』に登場する片桐の友人・矢島を主人公にしたスピンオフ。続編が刊行されたため、まず1巻から。
もうなんなの!!このシリーズ全体、息切れしちゃうほどハマりすぎて苦しい。
とにかく面白いーー!
里先生といえばやはりお仕事モノ!という感じなんだけど、何がうまいって、お仕事と恋愛のバランスが黄金比すぎるんだわ。

BLは100%恋愛♡でも激しく萌えられるんだけど、お仕事BLの場合は〔仕事80恋愛20〕くらいのパーセンテージが一番萌える!と勝手に思っている私です。
仕事中心に生きている男たちが垣間見せる恋愛モード…そんな大人のオンオフに、超〜〜絶萌えるんです。

生活安全課の矢島は上司の斉藤からフリージャーナリスト・佐々木の警護を命じられます。
ところがこの依頼には不審な点があり、次々とトラブルに巻き込まれる矢島。
この依頼の裏には一体何が…?

そんなサスペンスフルな展開が続く中、俺様上司斉藤からの突然のキスに戸惑う矢島。

こ…これは…(//∇//)
このいきなりのBL展開には、何故か私も一緒になって顔真っ赤になっちゃった(//∇//)
斉藤から矢島への想いや執着のようなものは感じていたのですが、それは「これはBL」「そろそろ恋愛的な進展があるかも」という先入観を持つ、読者視点の感覚。
矢島からしたら本当に青天の霹靂なはずで、ものすごい驚きとインパクトのあるキスだったと思う。
それこそ一気に、上司→恋愛対象へと見方が変わるくらいに。

元々俺様系の強い攻めが大好きなんですが、斉藤はドンピシャすぎて、数いる俺様攻めの中でも、いきなり上位に食い込んできました!
キスもエロも強引なんだけど、そのタイミングといい駆け引きのうまさといい、かっこよすぎるんだよなぁ。
くぅ〜♡
だって、仕掛ける相手はか弱い女子じゃなくて、屈強な男性ですよ。
一気にハートを掴むくらいの覚悟と人身掌握術がないと、怖くていきなりキスなんて出来ない。
エロも、強引なのにじっくり丁寧なんですよ。
時間をかけてほぐしている描写を見て、(あーこの人やりたいんじゃなくて、愛し合いたいんだなー)って思えて、そんなところにもキュンとしました♡
もし男に生まれ変わったら、斉藤さんみたいな男になりたい。なってみたい!
そんな憧れに近い思いがあります。

受けの矢島はGAPS登場時はイマイチ性格が掴めなかったのですか、男らしく、素直で可愛らしくもあり、心の中で入れる斉藤へのツッコミも楽しい、非常に人間らしい人でした。
片桐とのやりとりも楽しかった♪♪
(片桐は脇役として登場しても際立つ変人キャラ笑)

斉藤×矢島という、2人の男前同士の絡みは、仕事も、恋愛も、エロも、本当に最高でした!
続編が出たタイミングで読むことができてよかったです。また2人に会える。

20

普通の刑事ドラマっぽいのが良い

スリリングかつストイックな刑事物作品大好きなので、面白かったです。導入部分は淡々と普通の刑事ドラマっぽく話が進んでいき、「これがBL展開になるの?」って意外性が良かったです。ちゃんと最後にはBLになります。

刑事物だと所轄刑事×エリートキャリア組の上司というパターンが多いですが、これは逆。エリートが所轄を攻めちゃうんですよ。少々パワハラ気味に強引に。受けもいわゆる美人系ではなく男っぽく地味なところが新鮮でした。警察なので全員例えが犬で血統書付きシェパード×雑種犬というのに笑いました。ちなみにエリートっぽい後輩は血統書付きプードル。

少しだけ出てきた受けの友人が攻めである関連作もぜひ読んでみたいです。初読みでしたが無神経・傲慢攻め(でもかっこいい)がお得意な作家さんなのかなと思います。

2

よくわからなかった

スピンオフだったのですね。こちらから読んでしまいました。

なんだか事件もややこしく結局ただの警護ではなかったということみたいで。

セクハラパワハラ美形上司に媚びない野良犬刑事。いい組み合わせですね。

課長の斉藤がとても有能そうでキャリアで一つ年下の巡査部長の矢島をどうもお気に入りみたい?
キスも手錠も愛情表現?わかりにくかったです。

矢島はいつの間に斉藤に抱かれてもいいほど好きに?
味のあるパワハラはクスッとなりましたが恋愛面ではもの足りず。

人気作でシリーズが出てるようなので読んでみようと思います。

2

前巻からだいぶ印象の変わる矢島

 飄々としつついざという時には受けへの愛を見せてくれる攻め×相手に媚びない強気受け、大好物です。前巻の『GAPS』のスピンオフということで、片桐の腐れ縁として登場した矢島がメインのストーリーとなっています。腐れ縁である片桐には砕けた接し方でしたが、本来はどちらかというとクールな性格で仕事のデキる人間なのかなぁと想像していました。が、実際にはまともな常識人且つ少しお人好しで人を疑いにくい面もあり、巡査としてもまだまだ未熟な部分が見受けられるような性格でした。なので、誰も彼も疑ってかかり、危機に陥った時にも瞬時に判断ができる斉藤とは、職務上でのレベルの違いが結構大きいです。

 出世には己も含め媚びを売ることが必要な世界の中で、自分に対して一切媚びを使ってこない矢島に惹かれた斉藤。だからこそ、斉藤自身が矢島を口説くのに一切媚びないところが非常に良かったです。あくまで命令されたり他人に従ったりするのが嫌だという本来の性格を前面に押し出したまま、徐々に矢島に自分を意識させる。媚びてはないけれど、悪く言えば傲慢なやり方が気に入りました。一応矢島が片桐の姉を好きだったという事実もありますが、片桐に指摘された通り結局顔だけしか見ていなかったんだと思います。相手の写真を持っているだけなのと、実際に相手から迫られるのでは情の湧き方も異なると思うので、そこは気になりませんでした。

 最後までどちらが受けでもおかしくない雰囲気でしたが、美形の斉藤が雄々しく攻めたり、逆に男くさい矢島が声を堪えようとしながら喘いだりするのがたまらないですね。描き下ろしで、斉藤がパンツを履いたままなのに、矢島は足元までパンツを下ろされほぼ全裸で抱かれているシーンはすごく萌えました。

6

えーと。スピンオフって、こういうことだっけ?っていう。

注意!ガッカリするほどにGAPSのお二人は出てきません!
片桐がカメオ出演とばかりに(いつもの様に)車を無理矢理借りに来るってだけ。
そして、皆さまご指摘のように、矢島の性格が変わってしまったのかのように。オラオラ感封印です。残念。アレは幼馴染の片桐の前でしか出ないんですね。そういうGAPSですかね。

なので、GAPS関係無く。単体として成立するお話となっております。
事件そのものはシリアスで割に込み入ってるのですが。矢島に執着する斎藤課長が片桐を上回る鬼畜攻めです。本当に好きなのかわからない、嫌がる矢島を無理矢理…
また、矢島は中学の頃から片桐の姉(どうやらビッチらしい。)に絶賛片想い中の筈なんだが。
それも何処へやら。
私はGAPSの方が好きかな♡

1

もう一声!!

GAPSが好みで、このDOGSも気になり読ませていただきました。

あの矢島が果たしてどうなるのか楽しみにしていたのですが、惜しかった!
GAPSでチラチラ出てくる矢島は、もっと雄っぽくて粗野な印象・・・
それがDOGSでは感じられず、残念でした。期待し過ぎだったかな・・

お話としては、エリート斉藤のゴリ押しっぷりとかなかなか良かったのですが、片桐といる時のオラオラしてる矢島が好みなのでそこがもっと欲しかったな~

1

どツボです!

評価人数が多いのにかなりの高評価が気になって読んでみました。正解です。 スーツ、警察物、攻め×攻め!絵が綺麗い。ストーリーあり、エロあり。完璧です。 GAPSのスピンオフということですが、私はこちらを先に読みましたが違和感はありませんでした。後で気になったのでGAPSも読みました。両方好きですけど、私的にはこちらが上かな?斉藤課長の矢島への執着度がハンパないです。それもまたいい!助けに駆けつけたり、銃弾から守ってあげたり、矢島もワイルド系なのにです。素敵です。 ぜひ、せっかく1年も想っていてようやく落とした矢島との今後が気になります。ぜひ続編をよろしくお願いします。
(投稿名:Mi)
掲載中

5

読めば読むほど味が出る。

GAPSが好きすぎてスピンオフである本作のハードルを勝手に上げていた私は、楽しめなかったらどうしようとこれまた勝手に心配して中々手を出せなかったDOGS。
意を決して購入してみたのですが、最初の感想は事件の真相がよくわからない&いきなりきた斎藤の溺愛執着攻めに置いてけぼりにされちゃった、でした。。。
何が何だかよくわからないうちに完全ノンケだったはずの矢島があっさりと斎藤に捕まっていて、あれれ?と思ったら終わってたという淋しい結果に。

うーん、やっぱりハードル上げすぎちゃったのかなぁと勝手に反省しつつ、再読するのはとりあえずやめてちょっと小休止してたのですが、GAPS続編は萌え転がるくらいすっごい楽しめたので、その勢いでもっかい読んでみました。

そしたら、すっごい面白かった!!(笑)
最初のイマイチな感想はどこ行ったんでしょう?

斎藤は矢島にキスした時点から自分の気持ちを隠さなくなり、矢島の反応などお構いなしでぐいぐい攻めます。
外務省のトイレだろうと、警護している人が泊まっているホテルだろうと隙さえあればぐいぐいと。
最初は斎藤のぐいぐい加減にびっくりしちゃって入りこめなかったのかなぁ。再読してみるとその斎藤のガンガン攻める姿にまず萌えまして、そんな斎藤に攻められたらノンケだろうと誰だろうと逃げられないだろうなぁと妙に納得(笑)

矢島が手足を縛られた状態の時に斎藤が助けに行くのですが、斎藤は好機とばかりに矢島をベッドに押し倒します。その時の斎藤の顔がいい!!
(どこ触ってやがんだ!と言われて)
「さあな、教えてくれ」
「ホラ、早く言わないと直接触るぞ」
「それともやめて欲しくないのか?」
このやりとりの斎藤の表情が楽しそうで嬉しそうで、本当に矢島のことかわいいと思ってるんだなぁとすごく伝わってきました。
こんな表情を見せられてしまったら、矢島だけじゃなく当然私もノックダウンするしかない。
斎藤のかっこよさにメロメロになりながら最後まで読みました。

最後の2人の初合体では、みなさまがおっしゃっているように里先生にしてはかなりがっつり描いてくださっていて、かなり大興奮でした〜!!
矢島は高身長で体格がいいので、漢×漢って感じなのがすごくよかったし、そんな2人のシーンだからか見てはいけないものを見てしまったような気恥ずかしさすら感じて、萌えやら恥ずかしいやら嬉しいやらで色々大変でした(笑)
何度このシーンを読んでもやっぱり照れちゃいます。。

斎藤は異動するので仕事場は離れてしまうのですが、斎藤の溺愛執着っぷりが発揮されて矢島は逃れられないんだろうなぁ。うふふ。

ちょいちょいGAPSの片桐が出てくるので、片桐のクズっぷりを見たくなってGAPSを読み、GAPSに出てくる矢島を見ると斎藤のぐいぐいさが恋しくなってDOGSを読んで…と無限ループに陥っております。
誰か助けて〜

10

こっちはBLっぽい

「GAPS」で戸惑った皆さーん、こちらで萌え補給して下さーい!

「GAPS」のスピンオフ。
BLらしからぬ舞台設定だった「GAPS」とは違い、本作は萌えもエロもある、BL的BLです。
「GAPS」の異常人片桐の友達の警察官矢島が主人公。「GAPS」内では矢島も片桐に劣らぬ社会性欠如型人間のように見えましたが、本作ではまあまあ真っ当な社会人でした。
フリージャーナリストの警護というどこか裏のある仕事を振られる矢島、という設定なのですが、本当に襲われたりという怖さを吹き飛ばすエリートキャリア斎藤課長の突然のキス!
えー!さすがに唐突ですね…でもそこから後は斎藤課長のグイグイ展開で、ノンケで嫌がる矢島の意思などお構い無しのセクハラ&告白(♡)
もうジャーナリストの事件がよくわかんなくなっちゃいました。ので物語として星一つ減。
ただ、矢島が受けというのは非常に美味しかったです。

「TRIGGER」
最早セフレみたいになっちゃってるお2人さん。元々斎藤課長は矢島の背中の傷がツボに嵌って好きになっちゃったみたい、というエピソード。

4

男らしいカップル

里先生の作品さんは大好きなのですが、特に今作品のような、どちらも男らしいカップルは大好物です。
しかも今までの作品にない男らしいエロシーンが…ステキでした。
ここで!とかない、でもじんわりといつの間にか好きになってた感じがいいですよね。
続編も読みたいです。

5

この本単体で充分楽しめます

GAPS のシリーズのスピンオフということで、
もっとも、私としてはこれとGAPS RISKY DAYSがつながっていると思って、特にあらすじや登場キャラを意識することなくこっちから先に読んじゃったので、GAPS RISKY DAYSの方を読み始めてから、それも,
RISKY~の前に、もう1冊GAPSの1作目があるとは知らず読んだので、RISKY~が全然別の話すぎて、誰と誰がどこでつながっているのかも皆目わからず???だったのですが、、、
まあ、それはそれとして、この本単体でストーリーは完結しているので、特にスピンオフを意識しないでも、普通に上司部下物として読めます。
多分、このストーリー、小説で読んだ方が好きだろうな。
コミックで読むと情報量がどうしても物足りないかも。

1

色々格好良くて、とってもドキドキ萌えます

「GAPS」のスピンオフです。ちらっと出てきた警察官(GAPSの攻め様の腐れ縁の幼馴染み。)が主役のお話です。
「GAPS」のお話は面白かったものの、攻め様の性格がどうにも受け入れ難く、萌えたりときめいたり・・・という感情からは程遠かったのですが、スピンオフの「DOGS」の方は、私のときめき萌えツボド真ん中!!!!でした。
先ず、攻め様が格好良い!!!!しかもなんとなく気だるげだったり切なげだったりする表情や態度がまた素敵な色気が漂っていて・・・とりわけ、受け様にいきなりキスする場面の表情が素敵でした!!!あと、矢島がホテルに監禁された際、助けに行った斉藤が、ベッドに矢島を押し倒し・・・というところで、部下の香川がドアをノックした際、「しー」と矢島の口に指をあてるシーンも良かったです。なんかドキドキします。
受け様が思いっきりノンケというところも、嬉しい設定でした。
面白さとスリルとときめきの詰まった一冊でした。
このカップルの今後をもう少し見てみたいなぁ・・・

8

美形のジャイアニズム攻めたまらん♡

斉藤さん(攻)がイイ!!
斉藤さんに萌えが止まらない!!!!

「GAPS」を読みたい本リストに放り込んだまま忘れ去ってたら、この「DOGS」が最近電子配信され始めまして。
お試し読みの数ページで斉藤さんに一目惚れ→即ポチでした(°▽°)
「GAPS」の続編なのかと思ったら続編は続編で別に出ていて、こちらはスピンオフ作品なのですね。
スピンオフという以外の繋がりはないので、「GAPS」未読で読んでも全然問題なく楽しめました。

里つばめさん初読みですが、何よりもまずキャラがとてもセクシー!
キレイめのさらりとした薄い絵柄なのに男の色気がしっかりと出ているキャラ達に惚れます!
作家様には失礼な物言いですが、本作ぶっちゃけストーリーは二の次ですね。
キャラとカップリングが最高にツボです!
BLを読むにあたって、攻め受けが逆になってもさぞかし美味しかろう♡みたいなカプがそもそも好き(要するにリバカプが好き)なんですけど、この2人もそんな感じ。
とはいえ、このカプの場合は、斉藤さんがこの見た目で「おれのものはおれのもの おまえのものもおれのもの」的ジャイアニズム思考の揺るぎないオラオラ攻めなので、矢島がマウントポジションを取るのは無理そうですけどね。
(表紙手前が矢島で、奥が斉藤です)

斉藤のキャラがいいのですよ。
パワハラと言われようがセクハラと言われようがグイグイと迫っていくジャイアンっぷり!
しかもただ俺様なだけじゃなくて、矢島への好意を包み隠さない感じなのでグッときます(//∇//)
要所要所の言動やら行動にこれでもかと萌え転がりましたよ!!!
最後の初エッチ、これ矢島の尻慣らすのに1時間近く愛撫してたの?(時計見てね)
やべぇ斉藤さんどんだけ矢島が好きなんだよ。
あと、君ら仕事中にどんだけゆっくりエッチしてるのw
「指だけであんなになったくせに」って矢島さんどんなんなったんですか!教えて斉藤さん!!!(大興奮)
エッチ後の極め付けの殺し文句に私が悶え死にそうでした。

描き下ろしもエッチしてます♡
受けだけ全裸にしての立ちバックエロい(//∇//)
その後、斉藤の執務室で毎日やってるらしいです。ちゃんと仕事してw

やー萌えた。萌え疲れたw
ストーリーどうこうより萌え補給に◎な1冊でした。
皆さまのレビュー読んでると「GAPS」の方が高評価なので、続編が電子化され次第そちらもまとめ読みしようと思います♪

【電子】シーモア版:修正-(描かれていない)、カバー下×、裏表紙×

10

やればできる里先生

GAPSでハマり、里先生の作品はすべて読みましたが、まともな(?)エロがある作品はever green dayくらいなもので、エロ書けない作家さんなのかな…と勝手に思ってましたが!!
やればできるじゃん!里先生!
書いたら書いたらで、非常によいエロなんですよ。
身長180の筋肉質な男二人がやってる感じが迫力あってとってもよかったです。
帯で矢島受けなのは分かってましたが、the・男な矢島がやられてる様子は、見てはいけないものを見てしまったような、こっぱずかしい気持ちにもなりました。でも何度か見直してるうち、矢島の可愛さが分かったよ!斉藤さん!
でも軽くレイプっぽくもあるよ!斉藤さん!
合意も何もあったもんじゃないですもん…。
しかし、最終的に矢島は立派な受けになりましたね。
警察署の執務室で、あんな格好で毎日やってんのか…!感動しました!
エロのことばっか書きましたが、ストーリーは…普通です!
っていうか良くわかんなかったです(笑)

6

好き過ぎる!!

GAPSのストーリーに衝撃を受けて萌え転げましたが、巻末で次は幼馴染の矢島がメインの話ということで、男前黒髪短髪硬派ノーマルが大大大好物な私としてはもう矢島受けきたーーーー!!っとDOGSを心待ちにしてました!!

もうDOGSのオビだけで萌え死にそうになりました。矢島好き好きすぎる!
ちょいちょい出てくる片桐が相変わらずぶっ飛んでて最高でした。片桐に比べると斎藤さんのキャラが薄れてしまうのは仕方ないのかな笑
こちらも続編期待!!

5

里つばめ先生にしては…

『GAPS』のスピンオフですが、舞台も登場人物もほとんどかぶっていないので単品でも問題なく読めます。
ですが、これから読む方におすすめなのは断然『GAPS』です。
今作は、里つばめさん作品ということで期待値が高過ぎたせいか、いまいち乗り切れず…。

以下、ネタバレありです。

上司・斉藤(攻)の命令で、フリージャーナリスト・佐々木の警護をすることになった矢島(受)。
鉄パイプの落下事故や誘拐未遂に遭い、その犯人を追って調べを進めるが…。
というストーリーと並行して、上司×部下の絡みが展開されるのですが、
斉藤はこの依頼の裏事情を承知しているとはいえ、
時と場所を選ばずに手を出しすぎでは?公私混同多くない?と
気になってしまい、二人の関係に集中して萌えられないのが辛い。

また攻に噛みつき反抗する野犬受と思いきや、後半で上司の好意がわかるとわりとあっさり受け入れるので、GAPSのような攻と受の攻防を期待した身としてはやや肩透かしをくらいました。(逆にGAPSでもっとBLらしい絡みがほしいと思った方は満足できるかも)
ただ斉藤の顔はめちゃくちゃ矢島の好みなんだろうなってことはわかる。笑

正直、今回は封入されている交換ペーパー(GAPSの7ページ漫画)のほうが、今作1巻分より萌えましたが、里つばめさんの作風は好きなので、次作も楽しみにしています。

余談ですが、最終話で人間不信のジャーナリスト・佐々木が気になってしまい、軽率に斉藤兄×佐々木の可能性を考えています。
 

5

キャリア組の上司は…

『GAPS』のスピンオフ。同作品でタイトルどおり、ウルトラギャップを見せてくれた片桐の幼馴染み、矢島が主人公。

警察官の矢島は、生活安全課所属にもかかわらず 、フリージャーナリストの警備を任される。後輩の香川とコンビで一定期間その男と関わっていくことになるが、当初から男の身辺に不穏な動きが見られ、矢島の身にも危険が及ぶ。…んだけど、いっつも上司である斉藤に助けられるのね。

お仕事モノとまではいかないかと思うのですが、職業が斉藤と矢島のキャラ付けの一要素として目が向くように描いてくれていたので、個人的には入りやすかったです。仕事の部分にアタマを使わされてしまうと、しんどく感じてしまうので。。

先生の作風といえばストーリー、ラブ、エロの序列といった印象なのですが、警察・官僚・裏社会といった男臭い世界を舞台に、変態クサいエリートが部下を徐々に攻めていく過程がドキドキで。相手を煽っては寸止めでお預けをくらう感じに、読んでいる方もぬぉぉぉ、と。

ずっと『Evergreen Days』の高坂先生が忘れられなくってですね、里つばめ先生の描くオトナの男のエロスがツボでですね、『GAPS』の長谷川といい、今作の斉藤といい、わたしとしてはこのシリーズでひっそり興奮させてもらいました、ハフハフ。

ちょこちょこと挿入されるエロがイイんですよ、これまた。帯では斉藤が変態認定されているようですが、エロん時はそれくらいが燃えるでしょうよと。変態じゃないぞとわたしは思っとります。あれ?マヒしてんのかな。例によって、カバー下に補足情報アリ。

さらに『GAPS』の続編が出るとのことなので、どんなふうに仕上がっていくのか今から楽しみです。

4

エロ度高め(注:里先生比)

『GAPS』で、攻の幼馴染みとして登場してた刑事・矢島のスピンオフです。

いやもう『GAPS』の巻末でスピンオフの情報見たときから、矢島は勝手に攻かと思ってました。強面で屈強なオラオラ系の攻め様かと。
相手はエリート上司で美形の女王様なのかな〜と思ってたら…

矢島受けてましたね!!
そして美形上司がとんでもなくオラオラ系だった!!

矢島は上司である斎藤警視からある人物の警護を命じられます。
ただの護衛役かと思っていたら、次々と危険な事態に巻き込まれ…

そしてそれと同時にエリート上司・斎藤から日常的なパワハラに加えて、キスや身体を触られたりとセクハラも増えるばかりで…⁈

この斎藤が、か〜な〜りイイ性格してまして。
「俺のモノは俺のモノ。お前のモノも俺のモノ」
「命令するのは好きだが、命令されるのは死ぬほど嫌い」
「なんでも思い通りにならないと気がすまない」
と、なんというジャイアンでオレ様な攻様なのです!

そんなエリートでキャリアでムチャクチャな上司からパワハラをうける毎日の矢島でしたが、ある時突然の斎藤からのキス。
そしてその後も身体を触られたり、ベッドに押し倒されたり、トイレで襲われたりとセクハラもひどくなっていきます。

矢島は嫌われているからのパワハラ&セクハラだと思っていましたが実はその逆で、斎藤は矢島がお気に入りだったわけですね。好きな子はいじめちゃうタイプなのでしょうねきっと。
超強引な斎藤にあの手この手で迫られ、矢島もなんだかんだ抗えず流されちゃってます。
うーむ、ノンケの矢島が両刀斎藤にほだされた決定打がイマイチわからなかったのですが、肉体派の野良犬が、オレ様エリート上司に振り回されるのは見ててなかなか面白かったです。


ストーリーはそこまで盛り上がりを見せるわけでもなく、事件も想定内の内容なのですが、なんとなんとなんと!ラストに里先生には珍しく、エロがキタキタキターーーー!!
しかも割としっかり!!尻をならすとこから挿入シーンまでバッチリと!!しかも職場のソファーで致してます!!

さらには描き下ろしエロまでぇぇぇぇえ!!
しかもまた職場ですよ!?執務室で矢島全裸で後ろから犯されちゃってますよ!?もうトロトロの表情になっちゃって、おまけに毎日してるそうで…!!!
里先生どーしちゃったの⁈⁈
なんてサービス精神旺盛なエロなのでしょう!!ハァハァハァハァ
なんならリバってくれても良かったです‼︎‼︎

このふたり、晴れて恋人同士になったかはハッキリわかりませんが、斎藤がわりと矢島への愛情を包み隠さないところが好印象ですね!
栄転で異動になる斎藤が「離れるとお前のことばかり考えそうだな」と事後にサラリと言っちゃうのとかちょっとだけキュンとキタ!
帯に斎藤が変態とか書いてありましたが、そこまで変態には感じませんでしたね。
あそこでお漏らしプレイしてくれてたら少しは…ゴニョゴニョ

矢島…。上司(恋人)がコレで、幼馴染みがアレだなんて、まわりに強烈キャラ多すぎでかなりの苦労人ですね。

その幼馴染みである『GAPS』の攻・片桐も登場してます。受の長谷川さんもちょこっと。
そして一カ月後には『GAPS』の続編コミックスが発売!
前回ここで終わるの⁈な一冊だったこちら、新キャラも登場してとても面白い展開に^ ^
どうかどうか、『GAPS』の二人にも描き下ろしエロのご慈悲を里先生!!!

まさかの描き下ろしエロでの矢島の全裸(ズボンは足元に残して)に、想定外に滾ってしまった一冊でした。
里先生もっとエロいのください!!!

7

野良犬刑事のスピンオフ

『GAPS』のスピンオフ。
前作攻めの幼馴染・矢島の話で、前作攻めも少し登場します。

※ちなみに2017年1月6日には『GAPS』の続編『GAPS RISKY DAYS』が出るとのこと。
本書の初版限定ペーパーはその『GAPS』の番外編ペーパーで、
『GAPS』続編の方には、本書の番外編ペーパーがつくようです。


あらすじ:
生活安全課所属の巡査部長・矢島(受け)は、何者かに脅されている政経ジャーナリストの警護に就くことに。
上司でキャリア警視の斉藤(攻め)は、事あるごとに矢島に絡んできて…

斉藤と矢島のラブ展開(ラブと言えるのかは微妙ですが)と、
ジャーナリスト絡みのサスペンス展開とが同時進行で描かれる構成。
後者の方により比重が置かれている印象です。

前作『GAPS』同様、攻めがちょっとクセのある人物で、そんな攻めに目をつけられた平凡な受けが、徐々に絆されていく展開。
今回の攻め・斉藤は、エリートイケメンで自他共に認める俺様、武道の達人で頭も切れるという全く隙のないキャラクター。

そんな斉藤に振り回される矢島は、容姿も頭脳も育ちもごく平均的なノンケアラサー男子。
ワイルドめな外見や、上司の斉藤に媚びない性格から、後輩刑事に「野良犬」に喩えられるような人物です。

矢島の媚びない態度を前々から気に入っていたらしい斉藤が、今回の警護の仕事を通じて彼に接近。
矢島も、斉藤の刑事としての能力の高さや、出世コースに生きる彼の孤独など目の当たりにし、彼に惹かれていく…という展開です。

全体として、キャラクターの掘り下げがやや物足りない印象。
前作『GAPS』は攻めの得体の知れない不気味さや、受けとの攻防戦、世代差など興味深い内容が多分に含まれていましたが、
本作はサスペンス部分に比重をおくあまり、そうした攻め受けのキャラクターや関係性の描写がやや薄い印象でした。

特に斉藤は、あまりにハイスペック&常に余裕たっぷりでキャラクターとしてやや面白みに欠けるような?
「媚びないから」という理由で矢島に執着していますが、当の矢島が斉藤に翻弄されてばかりなので、「媚びてない」感がいまいち伝わって来ず。
『DOGS』というタイトルだけに、もっと斉藤の必死さが伝わるような犬×犬っぽい攻防戦も見てみたかったです。

ちょっと期待とは違うお話でしたが、くっついた後の二人がどんな感じになるのかは興味があります(描き下ろしでもチラッと出てきましたが)。
『GAPS』続編についてくる交換ペーパーを楽しみに待ちたいと思います☆

5

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