獣人×オメガバース ジュダ×ダート編! 待望の第5巻!! 累計95万部突破!

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作レムナント 5 -獣人オメガバース-

ジュダ
α,獣人,ダートの番
ダート
Ω,教会で暮らしていた元孤児,ジュダの番

その他の収録作品

  • もふもふの日(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)

あらすじ

トネリアの策略から逃れ、平穏を取り戻したジュダとダート。――かに思えたが、ダートを守るため確固とした地位を築くべく、ジュダはジークフリード家の事業に忙殺されていた。触れ合えない日が続き不満が溜まっていくダート。そんな時、ジュダの仕事仲間・ウィルに誘われ、とある展示会のモデルとして働くことに――!? そこで、ウィルの意外な事実を知ってしまい…。

作品情報

作品名
レムナント 5 -獣人オメガバース-
著者
羽純ハナ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックス
シリーズ
獣人オメガバースシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784866573816
4.1

(89)

(41)

萌々

(26)

(17)

中立

(2)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
15
得点
362
評価数
89
平均
4.1 / 5
神率
46.1%

レビュー投稿数15

今巻はウィルのターン

『レムナント -獣人オメガバース-』の早いもので5巻目。
前巻でやっと気持ちを通じ合わせたジュダ×ダート。ということで甘々になるのかな?なんて思いつつ手に取りましたが。

いやいや。
まだまだ波乱アリ。なのです。

ネタバレ含んでいます。ご注意ください。




きちんと恋人になったジュダとダートだけれど、蜜月とは無縁の日々を送っている。それはダートのことを気に入らないジュダの叔父の差し金により、ジュダが仕事に忙殺されているから。

今日も今日とて仕事で忙しいジュダは、ダートを抱こうとして寝落ち。ジュダの大変さも理解できるジュダだけれど何しろジュダに放っておかれて暇なのだ。そこで彼は暇な時間にフリオと過ごすことが増えている。

ダートの幼馴染で、オメガのフリオ。
ダートと同じく過酷な子ども時代を過ごした彼ですが、フリオには最近想い人がいる。

それはジュダの仕事仲間のウィル。

フリオの想いに気づいているダートは、フリオの恋のサポートをしてあげるべきか、それともそれは大きなお世話なのか悩み中。

そんなある日、ダートはウィルに仕事を頼まれる。それは毛皮展示会のモデルをすることで―。

というお話。

ジュダ×ダートはもうお互いにしっかり信頼と愛情が築かれていて甘々。
ということで、今巻はウィルに焦点が当たった巻でした。

ジュダの仕事仲間、ということで、今まで彼に全幅の信頼が寄せられていました。それは、ダートにとってもそうでしたし、多くの読者も同じではなかろうか。

が、ウィルという明るく天真爛漫な、人好きのする青年の、素の姿が少しずつ描かれていきます。この描き方が非常に秀逸です。「毛皮の展示会」という舞台で、無理なく、けれど過酷なものであったであろうウィルの過去が見えてくる。

一気にではなく、少しずつ。
このチラ見せが、なんとももどかしく、けれど惹きつけられてしまいました。

ウィルの、

俺は、オメガの相手なんて全体に嫌だね

というセリフ。
オメガを侮辱しているわけでも、侮辱しているわけでもない。彼の過去に、何があったのか―。このセリフに隠された彼の孤独と苦しみに悶絶してしまいました。

ジュダに向けるダートの執着心、ダートがジュダに甘えるシーン。
ついでにいうと、ジュダに抱いてもらえなくて悶々とするダートの色気と言ったらすさまじいです。あの、ツンツンツンくんの見せる可愛い顔にKOされました。

この二人は安定の甘々ぶりを見せつけますが、ウィルのターンはドが付くほどシリアスな展開。次巻で彼の過去が見えてくるのかな。毛皮商のイケオジ(腹黒っぽいオッサンではありますが)とウィルの関係も気になります。

で。

毛皮の展示会でウィルと共にジュダが正装させられますが(毛皮を売るための策ですね)、これがヤバいくらいカッコいい。褐色の肌に美しいビジュアル。

はー、眼福でした。

7

わくわくの続編!

続いててのかぁ〜Σ(´⊙ω⊙`)
5巻が発売されると知ってホントにびっくり!しました!

前巻、とてもきれいなハピエンでその後はおチビさんたちのお話に移っていくものと思っていたので、その後のお話しって‥甘々夫婦の日常?
赤ちゃん産まれるまでまた詳しくやるの?って感じだったんですが‥
予想は良い意味で裏切られました!

まだ、こんなお話を展開させるとは!
ハナ先生の発想力?作成力?
語力がなくてすみません(_ _lll)。
すごいです!!
とにかく、シリーズの勢いを止めることなく更に面白くなって、この後のお話もどうなっていくのか予想がつかなくてとても楽しみです!

ジュダとダートのラブラブ展開は薄いですが、二人の安定した絆が垣間見れ満足です❀(*´◡`*)❀

運命の番、α×Ω
本能だからか、そこに愛はあるのか

βとの恋愛‥
オメガバの永遠のテーマかなぁ
二人がどんな答えを出していくのかそこも楽しみです。

3

好き

もうね、好き❤️

新刊出るたびに最初から読むの。
しかし、全巻通してトネリアって理解不能。
劣等感の塊なのかしら?
やたらと子孫繁栄にこだわるくせに自分はいないじゃん?どっかで頑張ってるのか?
で、ジュダとダートのイチャイチャを楽しみにしていた私の邪魔をしやがって。
トネリアのせいだ!

今回はトネリアのせいでジュダとダートよりウィルに焦点が当たってます。
ウィルファン必見ですね!そしてウィルファンになりますよ!

ところで、獣人の◯ェラって怖くないですか?で、寝落ちはもっと怖い。

2

新たな展開に期待

正直言って続いていた事に驚きながらも感謝でした。

ジュダとダートが上手く行ったのが前巻だったので、チビちゃん達が登場するまで2人の甘々を楽しみたかったので大歓迎です。

ジュダのダートに対する執着具合とかダートがジュダに甘える様子を見られて幸せだった♡

それにウィルとヴォルドーフの毛皮展示会でモデルをしたダートが美しくて妖しくて眼福でした。
女性達に囲まれた謎の青年の色気が半端なかったです。騒ぐ女性たちの気持ちが分かった!

新たなキャラクターやウィルの過去など、これからの展開がとても楽しみでした。

ジュダもとても好きなので、ジュダのもふもふの毛皮に甘えるダートの「もふもふの日」なんか最高でした。

1

ジュダの嫉妬

5巻も甘めスタートです。
今までの辛かったことを考えると
夢みたいだなぁと思いながら読んでいました。

ダートに抱きしめられてる時に
ジュダのしっぽがパタパタしてるのが可愛くて
顔はキリッとしてるんだけど、
やっぱり狼だからしっぽに感情が出るんだなぁと思って
すごくニヤニヤしちゃいました(*´ω`*)

嫉妬したりするのも可愛いし
両思いになってからジュダの可愛さがマシマシで
とても幸せな気持ちになりました。

が…ウィルが不穏な雰囲気を醸し出していて
いったいこれからどうなってしまうんだろう…?と
不安な気持ちになりました。
このまま平穏なままで過ごして欲しいのに〜!

0

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP