限定特典と割引が充実!
俺のオメガにしてみせる——‼
岩本薫先生原作、幸村佳苗先生作画ということでもう安定安心のクオリティ(保証付き)でした。
攻の旺がやや(?)強引なところはひょっとすると好き!!とそうでないことが分かれるところかもしれませんが、なにせ受があの李里耶様なので並の根性や執念では到底進展は望めず、やはりこれくらい振り切った攻でなければ…と思いました。
そして李里耶が、Ωであろうが無かろうが関係無いと振る舞おうとすればするほど、めちゃくちゃΩであることに囚われているような気がして。旺や自分の特性とどのように向き合い、自分の気持ちに整理を付けるのか、続きを楽しみに待ちたいと思います。
とにかく、未読の方は読んで!といいたい!
絵が美しくて、ページめくるのがこんなに楽しみな作品はなかなかありません。
そしてストーリーは超王道オメガバースながら、めちゃくちゃ萌えます。
セレブな世界観、ハイスペックな人たちばかりが出てくるので世界観も楽しいです。
岩本先生の世界観にピッタリな幸村先生のイラスト、最強タッグでは、と思います。(小説派の方すみません)
αの花嫁との時系列が気になってましたが2巻でその辺もすっきりしました。
3巻待ち遠しいです!
重厚なオメガバシリーズ
読み応えがあって続きが楽しみな作品です
李里耶が辛い選択しかしなさそうで
読んでいても切ない
まだ序盤なのに、幸せになる道が暗い
もっと楽に生きられたらいいのに
けれどそれだとあの美しさは
手に入らなかったかもしれない
なんとも皮肉です
旺はこれからどんな手段を選ぶのか
囲い込む未来しか想像つかないし
こちらもなかなか闇が深そう
最後に出てきた美少年
一癖も二癖もありそうで
波乱の種だろうし
まだまだ続きが楽しみです
この作品、華麗なる一族過ぎて明治〜大正設定かな?と思いきや、スマホがあって高層ビルのある現代っぽい世界観。
1巻ではまだ若さの残る二人でしたが、あれから10年後なんですって。アラサーなのかな?
二人とも何とも言えない色気があるんですが、旺くんはジトーッとした陰気な空気漂ってるんですよね。ストーカーとか粘着質キャラの見た目。
高校生の時カッコよかったのになー。この10年で何があったの???すんごいドス黒いんですけどー。
パーティで出会った美人 李里耶と発情で盛り上がって夢中になって身も心も惹かれまくったのに、「過ちだ忘れろ」と冷たく言われて忘れられるわけないし余計に執着しちゃった旺くん。
李里耶を手に入れる為に相応しい立場になろうといっぱい勉強したし努力したんだろうな。
満を辞してビジネスパートナーとして手を組もうと現れる。めっちゃクールに決めてるけど本当はそんな冷静じゃないんでしょ?やったー!!!どうしよードキドキやわ〜♡とか思ってるんやろ?
スカしやがってよー。
でもさ、こんだけ特別な身体特徴現れるんだからさこんなん運命の番やん?
意地張らないで認めちゃいなよ?李里耶はさー。
それとも性教育ちゃんと受けてないの?
オメガの身体的特徴と運命の番について。
旺くんに会ってヒートになって2度目の行為に及んじゃった二人。身体中キスマークと噛み跡だらけって執着具合がめっちゃわかる。おもろ。
あなた達ベストカップルなのよ?認めちゃいなさい?でもあと3冊分くらいは、すったもんだするんだろな。
描き下ろしでのかわい子ちゃん、あの子の話が次のスピンオフになるんかな?女の子みたいにきゅるるんとしてた。李里耶の幼少期とはまた違ったかわいさ。
紙本で購入
細かく描き込まれた状態に細めの白線修正。
ありがとぅございます。
αの中でCEOにまでなった李里耶のプライドを守りたい!どうにか穏便に優しく転がしてあげて欲しいとついつい思ってしまいました。
でも本編はドラマチックに1巻のときからつよつよそうな男に成長した旺に、本能的にメロメロにされてしまうのですよね(ゾクゾクします)
情事のとき李里耶のうなじに噛み跡が浮かびあがったのは、本当に番成立してたってことなんでしょうか?気になります。仮成約みたいなのかな??
これを見たときの旺は内心喜びに打ち震えていたんではないでしょうか。
それにしても、旺に可愛げが無くなって悲しんでたら、電子版特典でやられました…
オメガバースも執着攻めも好きなのですが、こちらの作品はαの攻めがΩの受けが嫌がっていても無理やり犯してしまうのでレ○プに見えてしまい、受けが可哀想であまり萌えませんでした。1巻の時点ではまだ攻めに可愛げがあったのですが、2巻では成長して怖い人になりました笑。受けに好意を伝えないままいきなり襲うので、ただヤリたいだけの人に見えてしまい、そこが残念です。今のところ攻めの良さがあまり伝わってこないので今後に期待です。
はい、まりあげはの大好きすぎる(誰もそんなこと聞いてない)岩本先生原作のオメガバシリーズです♡!!
スピンオフ元であるαの花嫁の攻め圭騎さんと違い、こちらの攻めは年下ド執着攻めです。
一歩間違えたら、大事故間違いなしなホラー要素あり(超絶褒め言葉です!)な紙一重攻めです。
ですが、さすが岩本先生と幸村先生のタッグです。
今巻も何度も読み返しては、ゾクゾクふるほどの超絶イケメン若きCEOな旺様と、美人で高貴な季里耶様のやり取りと、とにかく圧倒的美しかない画のおふたりに震えました///
幸村先生の画が、ホントに美しいのです!!(力を込めて語りたいまりあげは)
今回は、大人になり地位も名誉もなにもかもを手に入れた旺様が、季里耶様にヒートを起こさせ、完全に手中に落としにかかる巻でした。
圭騎の登場により、悔しい思いをした前巻があったからこその、レベチな今巻の旺様。
ジリジリと季里耶様を追い詰めていく姿に、ド執着攻め好きなまりあげはは、興奮がとまりませんでした。
完全に今の状態ですと甘さがないように思いますが、おそらく岩本先生のことですから、
両想いターンとなった際に、どちゃクソ甘くなるのでは?? と、勝手に信頼しております⟡.*
で、二巻の終わりで不穏な様子を見せる花季の存在。
これは明らかに、今後ふたりの間を邪魔するオーラが出てきておりましたね。
ですが、二巻の再会でも番として共鳴しあっていたふたり。
旺様のせいで? 発情状態になってしまった季里耶様の行く末を案じつつ、三巻発売を楽しみに指くわえて待とうと思います。
ああ、もう! ホントにめっちゃ好きです泣泣
ちなみに、紙コミックスの修正は、白細短冊で幸村先生の努力が比較的公開されたかたちでございます///!!
2巻も結構殺伐とした雰囲気が続いていました。相手に喰われまいと常に突っ張っている李里耶の態度、もちろん人の上に立つ人間としてある程度持つべきものだと思うけれど、起きている間中ずっとこの雰囲気をまとい続けるのって相当しんどいのではないかなと心配になりました。過去の一件のことを一夜の過ちとして押し殺してきた李里耶と、すっかり心を囚われて相手を自分のものにしようと追ってきた旺。また体を明け渡してしまったことを後悔した李里耶は一段と硬くなってしまうのかなと思いましたが、ラストを読んで案外蕩けていくのかも?と思ったり。少しでも甘さが見えてくるといいなと期待しています。
1巻を復習して挑みました!
Ωの麗人とは李里耶、あなただ!
まるで英国貴族のような1日の始まりから、ビシッと三つ揃えで決めてカッコいいですね!
攻めはこの日をどれだけ待ち望んだか。
受けに会うために、追いつくために這い上がってくる攻め、いいですよ!!
トップの矜持が李里耶のヒートを…。
そんなに頑張って…。
そしてとうとう二人の対面。
攻めがあの日からずっと夢見てたこの日。
理想の契約なのに、李里耶は相手があの日のαだと気がついて。
攻めが俺の番だ!と這い上がってきたのに、いざとなるとアレ?乱暴ではないかい?
あの日の仕返し?
ここで攻めがあま〜く愛を告げ情けを乞うのではなく、受けを絶望に落として…。
こんな年下攻め初めてです!どうなっちゃうの〜?
初めの出会いからズレちゃって、この二人の糸をほどくのにこの先どんなエピソードが待っているのか楽しみです。
スピン元もそうでしたが一筋縄ではいかない、絶望と野心と独占欲とメラメラですね!
そして花季!こんなに大きくなって!二人の仲を裂こうとする予感がします。
2巻もとっても良かったです。とは言ってもまだまだ序盤。李里耶と旺に体の関係はありますが、心までは手に入ってない状態。なんなら好意も李里耶にはまだない様子。旺は番を意識していて、李里耶を何が何でも手に入れようとしていますが、李里耶はむしろ旺に対して嫌悪感を抱いてしまいましたね。これからどうなっていくのか楽しみです。
先生の絵が美しすぎて幼少期、青年期も本当に良かったのですが、今巻の2人のビジュ、ヤバくないですか!特に旺の表紙!!この執着男の表情に私、どうにかなっちゃいそうでしたよ(笑)
次巻までどのくらい待てばいいのでしょう…とりあえず、また猛烈に読みたくなったαの花嫁を再び読んできます!!
大人編「旺」はとってもイケメン…李里耶様と並んでも釣り合ってきたような気がしますが、やり方がちょっと不器用でハラハラします。
李里耶様のあんな姿、こんな姿を見ることができてエロさ全開なんですが、読んでいて少し悲しくなるのは心が伴っていないから…
最後にこのシリーズではなかったような顔立ちの可愛いキャラが出てきたり波乱の予感?!
ますます面白くなってきそうな気配です。
表紙もカラーページも素敵なので紙で手に入れることをオススメします!!!
カバーの攻めさまの目つきがやばくて
ビジュアルがあまりにどタイプすぎるので
スピン元のアルファの花嫁脱落者なのに購入待ったなしでした。
オメガバースは好きなんですが
可愛い受けを好まないのでアルファの花嫁最後まで
読んでないんですがこちらの攻めは
韓国BLに負けない狂攻めの香りプンプンですよね。
色気やばいし。強気受けも好きです。
やっぱりな同意なしの無理矢理セックスですが
大人編、大変良かったです。
気高いΩのはずのシゴデキなはずのイリヤ様が
もう全くただのΩにされるのほんとにかわいそうで
かわいそうで…よかったです。
大丈夫じゃないのよって場面ばかりでした。
アキラはちょっとやり方が卑怯?ではって
ところもありますが
一途がおかしくなってて仕方ない?のか?
いやいやアキラ側は番の確信があるから
抱きついて共鳴させたりちょっとお前〜な
感じでしたが
絶対嫌われてるアキラがこれから
どうやって挽回するのかが楽しみです。
今はまだイリヤ様も女王様受けって感じでも
ないので女王様受けになったらなお良いですね。
セックス待ったなしな所で終わり
続きが1年後なのがきつい、、
本誌で読んでしまうかも。
待望のΩの花燭 共鳴恋情の2巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
プライド 3
エロ 2
執着 2
な感じだと思います。
前作に引き続き、旺さん×李里耶さんのカプです。
今作は、表紙の折り返しの岩本先生のコメントの通り、大人編に突入していて、時系列では既に圭騎さんと理玖くんが恋人同士となっていて、理玖くんが李里耶さんのお屋敷を出てから一ヶ月が経っているようです。
QUOグループでCEOとして多忙な日々を過ごしている李里耶さんに、EJJホールディングスからの戦略的パートナーシップ締結のオファーがありそれに応えようとするが…。
EJJの現総帥が、あの夜の相手である旺さんだと、対面するまで気付かなかった李里耶さん。過去の過ちとして旺さんのこともオファーのことも受け入れないことにしますが、CEOとして立場からももう一度旺さんと話をします。
そこで垣間見える李里耶さんに対する旺さんの執着が、旺さんの雰囲気もありちょっと怖い感じがしますね。
旺さんと李里耶さんのやりとりが少ない為、執着要素が少なめにも感じますが、旺さんが内に秘めている執着心は凄まじいものだと伝わってきます。
旺さんの前でヒートが来てしまい、成す術もなく身体を繋げてしまった李里耶さんですが、自身のプライドから旺さんを「許さない」と言っているので、やはり2人の間での甘さはまだまだ全然ありませんね。
旺さんの執着とそれに抗う李里耶さんのプライド。2人の関係性やお互いの仕事などが、今後どんな風に変化していくのか、とても楽しみなので、次巻も読ませて頂きます。
1巻が発売になってからちょうど1年。1巻の内容を思い出すために再読してから2巻を読みました。
そうでした、このお話はとても王道のオメガバースでした。
今さらですがオメガバースの正しい読み方を私はいまだに会得していないようで、ただただ李里耶が気の毒でなりませんでした。特に本作のように、責任ある役職についたオメガが並み居るアルファの中で仕事をしなければいけないパターンは可哀相過ぎて。どうやっても冷静な判断など出来ないし、認めたくなくても仮にも相手が番であるならばビジネスパートナーにはなり得ない。
このような大企業同士のビッグプロジェクトの契約を締結する段になって、ようやくの顔合わせの場で突然商談を白紙にするなど非常識だし百害しかないわけです。オメガ性はそんな道を辿らないといけないのかと。たとえば顔合わせの数分のみにして、あとは体調不良を理由に立ち去り、契約の手続きは部下に任せておくなどのソフトランディングな事も出来るはずで、まあ何が言いたいかというと、とにかく可哀相でした!公式の場においてこんな恥をさらして辱めを受けるなんて。
同じ仕事の場でも地味な平社員が日常業務の場でヒートになったりするのと、立場のある人が晴れの舞台で通常の判断ができないようなことに陥るのとでは、読んでいるこちらのダメージが違い過ぎて。乱れる李里耶をエッチな目で見て楽しむのが本作の意図だとしたらそういう気持ちには全然なれませんでした。だめな読者です。
とにかく幸村先生の絵が超絶美しくて、冒頭の李里耶の美しい寝起きに姿に釘付けでした!!!
個人的みどころは、ビジネス提携に向けての会合。
魂のつがいを前に理性で抗いながらTOPとしてそつなく仕事をこなそうとする李里耶と、学生時代からガラリと変わりたくましく成長しつつも拗らせ執着メガネとなった(笑)旺との応酬!
圭騎にかつて「君ではまだ無理だ」と言われ、その悔しさを糧に成長した旺!
フェロモンに周囲もソワソワしはじめたとき、「二人にしてくれ」と機転はきく男になったものの二人になった途端に止まらなくなる旺。
旺のなんとしても李里耶を逃がさない意気込みをはしばしに感じます!
一方、李里耶側も、昔のようにフォローしてくれる圭騎はもう近くにいない。なんとかうなじを守ろうとする姿が儚げで、、。その後、自力で帰宅してアフターピルを飲んでシャワーを浴びる。屈辱でなんとも形容し難い表情が、そんな姿も凛としていて美しい。
書き下ろしにすごい人物がぶっ込まれましたね!
ちらっと1巻で話にでてきた子ですね。
ライバル、花季ちゃんは今後どんなふうに掻き回してくるのか、どうなのか!楽しみです。
圭騎と理玖主演の「αの花嫁」も大好きでしたが、李里耶がとても好きなキャラクターだったので、燕城路旺x李里耶編を楽しみにしてましたが・・・
予想以上の素晴らしい出来にスタオベです!
まず幸村先生の絵が超絶美しい・・・。
本当に美しくて、岩本先生の原作の世界観を余すところなく見事に伝え切っています。
そしてキャラ。
李里耶やΩながらトップの血筋で、類稀なる美貌と品格、優秀さを併せ持ち、αに勝るとも劣らないトップオブエリートΩ。
旺も西ではトップの家系で、若くして実権を握る実力者のα。
そんな二人が「魂のつがい」で、幼少期から因縁があったとなると・・・
そりゃ一筋縄ではいかないですよね。
旺は長年の片想いをだいぶ拗らせていそうだし、もっとすこーん!と明るく「ずっと好きだった!付き合ってくれ!」って言えたらスムーズにコトが運びそうなのに、わざわざビジネス提携を持ちかけ、フェロモンに任せてなかば無理矢理身体の繋がりを確かめ、あまつさえ李里耶のプライドをズタズタに傷付けてしまうという・・・。
だからこそドラマチックで、今後二人が魂のつがいになっていく過程を盛り上げてくれるのだと思いますが。
高校生の時に、圭騎に「君ではまだ無理だ」と言われた悔しさからか、力をつけて李里耶に相応しい大人の男へと成長した旺。
暗さと底の知れない闇を湛えたダークな眼鏡男子というビジュは百点満点だと思います!
書き下ろしでは「rival」と分かりやすく書かれた花季(はるき)も登場し、これから李里耶と旺に絡んでくることは明らか。
(花季は1巻で旺の許嫁と書かれてましたしね)
幾多のすれ違いや感情のぶつかり合いを乗り越えて、旺が愛する李里耶に温かい笑顔を向ける日を心待ちにしております・・・。
美しい作画・ドラマチックな展開とオメガバースが好きな方はぜひ読んでほしい一作です!
1巻を読んだ時点ではスピオフ元は未読だったのですが、読了後に圭騎さんの存在感の強さが無視出来ず「αの花嫁 共鳴恋情」も履修させて頂きました!
そして、元作を読んでからこの2巻を読んでみて良かったな!と思ったので今回はその視点でレビューを残してみたいと思います
とは言え、元作未読でも本作は十分楽しめるとは思いますので安心して読んで下さい
でも、4巻を読んでから今作を読める=李里耶さんのお話しを読める!というのは何よりもの贅沢に感じて、益々本作が好きになったのは言う迄もありません(*'▽')
更に元作を読んでいたからこそ2巻での友情出演的な圭騎さんと理玖くんのセット出演はとても嬉しく楽しめましたし、実はこの2人の出演は友情出演以上の意図もあったのではないかな?と感じたりしたのです
実際、この2人の出演はこの2巻に於いて大きな意味は成さないかも知れない位のサラッとした日常シーンなのですが・・・
でも!大局で見れば李里耶さんへの「つがい」への意識付けとして実はすごく大事な位置づけにこの2人は居るんじゃないかな?とも思ったりしました
自分の最も信頼し、情を感じてる存在が「魂のつがい」で結ばれていく過程を知っている李里耶さん、という土台が出来上がってる事を把握しておいた上で旺との今後の関係性をどう受け入れていくのか?という視点を読者が持って2人を見守れるかどうか?は実は作品理解の深度を左右するような気もしたのです
この辺は完全なる私の願望のような推察なので、元作を読むか読まないかはこの時点では強くおすすめは出来ないのですが、今回元作を読んだ上で改めて李里耶さんの葛藤を考えた時に、圭騎さんと理玖くんという存在の重要さが分かったような気がしたので敢えて元作の事も2巻の時点ではありますがレビューで書いてみました
圭騎さんと理玖くんを通して李里耶さんが「魂のつがい」へのマイナスイメージを減らせている中、旺がその印象を活かせるかどうか⁉は非常に重要になって来ると思います!!
が・・・実際問題、今の時点で旺と李里耶さんが「魂のつがい」だと知る事はリスクでしか無さそうなのが辛い所ですね・・・(;´Д`)
本能などに支配されたくない!という李里耶さんのコアの強さ
そこがまた気高きΩとしての李里耶さんの魅力でもある訳なのですが…!
旺の執着が良い方向に作用すると良さそうですが・・・どうにもまだまだ前途多難そうなのが心配でもあり読者としては楽しみでもあり・・・⁉という、とっても読み応えもあり、先が楽しくなる3巻でした♡(旺、頑張れ!!笑顔の練習も大事だけどwきっともっと他にもやれる事はある筈だwww)
3巻以降は花季くんも加わって「つがい問題」が苛烈化して行くのでしょうか?
どう進むのか楽しみですが、いずれにしても「オメガバ作品として」しっかり設定や世界観がブレていなくて浸れる作品なのが本当に楽しくて大好きです!
1巻の幼少期の李里耶様も素敵でしたが、成長後の旺の見た目からして 執着です 感!
なぜ普通に告白できないのか…!!金持ちぼっちゃんαは思い通りにならないと癇癪からの無理矢理エチになってしまうんでしょうか…。
溺愛スキーの自分としては、これは生理的には番なことはしょうがないんだから、あとから気持ちがついてくるように育めないかなぁ、なんて野暮なことを考えてしまうんですが、前作同様、想いを伝えあった後は溺愛になるはず…!と
この作品のハラハラ感を楽しんでいます。
李里耶様には辛い展開が続く2巻…
まったく旺の坊っちゃんにはヤキモキさせられます。
旺の弟も一癖ありそうですが、これがまたとんでもなくかわいいです。
タイトルがライバル。わかりやすいし、Ωで美人で旺のこと大好きだしで、勝手にライバル視されちゃってる李里耶様、お気をつけて…!
それにしても幸村先生は美を描く神の手をお持ちなのでは。
一巻ではまだ少年ぽさが残っていた旺が今回体格がガッチリして、西都地方では老舗企業の総帥にまでなっていました。そしてメガネ執着男に成長していました。表紙見ればわかりますよね、、なんか粘着質な感じが出てますよ。
運命の番である二人がどんな大人になって結ばれるのか?を楽しむお話なんでしょうが、今回はまだ李里耶様の心までは掴めなかったもよう。李里耶様も旺もお互いに家柄が良いと言う生まれながらの環境の良さはあっても、自分の力で今の地位を築いたと言うプライドがあります。
特に李里耶様は過去に接点(ヒートが起きて誤って関係を持った相手)があった男とはビジネス関係にはなれないと考えているんだけど、、結局は自分達の運命には抗えなかった様子が痛々しかったですね。プライドも何も旺に奪われてしまっているのに、その顔の表情だけは反抗しているのが印象的でした。でも、その反抗している表情に興奮するのが旺なんですよね。旺は李里耶に命令するし、李里耶はそれに反抗できないし。そんな感じで、心はまだ温かなものが生まれていませんが、二人の絡みはかなり濃厚でした。他の人では満たされない悦びの様なものがそこには確かにあるんですよね。番の力恐ろしいです。
今回、ヒートを起こして動けなくなった李里耶様を旺が部屋に運ぶシーンがあるのですが、そこで李里耶様をお姫様抱っこかと思いきや、レスキュー隊が使うレンジャーロールと言う(調べてしまった)担ぎ方で部屋に運んだのは、これは助けてやってるんだ!と言う旺の意思表示だったのでしょうか?まだお姫様抱っこは読者に見せてくれませんが、今後見ることができるのか?
そして、ラストに西都の家に帰った旺を待っていたのは可愛らしい妹??いやいやこれ、一巻でお披露目されてた赤ちゃん=許嫁!じゃないですかー!汗…お兄ちゃんとか言ってるけどまた厄介な存在が居たんですね。
李里耶様も旺とは離れられない運命を感じ始めているのに、、まだまだ困難が続きそうで次巻楽しみです。
とにかく幸村先生の美麗でセクシーな絵に圧倒される巻でした。
黒髪の強気美人受けがこの世で一番好きです。李里耶様はもぅ、私の理想を具現化したかのような受け様です。李里耶様……………っ!_| ̄|○
強気美人受けが大好きなので、同シリーズ三男カップルの煌騎×天音が以前からめちゃくちゃ推し(カップル推し)なのですが、同じ強気美人受けでも全ッッッく種類が違うんですね、これが…。
煌騎×天音はスパダリワンコ×野獣だったので、ラブラブのハピエンを信じて「頑張れ煌騎!」って応援していれば良かったのですが、今作の燕城路×李里耶は執着根暗(?)×カリスマなので、どう進展してどう着地するのかが全ッッッく読めない。
現時点で、なんかラブラブになる気配が全然しなくて、壁(私)が心配になるレベルなのだが…。
1巻で圭騎に「君にはまだ無理だ」と言われた悔しさをバネに(??)燕城路もよくここまで成長してきたなとは思ったけど、なんか執着の凄まじさはビリビリ感じるものの、愛とか慈しみがまだあまり感じられなくて、目が怖い…。いや、ど執着攻めも大好きやけどね?????
李里耶様をちゃんと世界一幸せにして下さいよ?????????大丈夫????…ってハラハラしちゃう。。。
気になるこの先はまた一年後でしょうか………。待てぬ_| ̄|○いや待つけども。いつまでも。
李里耶様の幸せを信じて、願って、祈って、3巻待ってます……!!
随分前に「αの花嫁共鳴恋情」「共鳴発情オメガバース」を小説で読んでいたのですが、やっぱりこの世界観のΩはかわいそうだなと思いました。特に「Ωの花燭 共鳴恋情」は小説ではなくて漫画で読んでいるせいか、絵で見せつけられると自分の頭の想像を超えてより残酷に感じてしまいました。
魂の番ならαなら許されると思い込んでいる燕城路の執着と暴君さに、Ωだから抗えない李里耶が憐れでした。この先、両想いになるのだとわかっていても、なんで無理やりやられて好きになっちゃうのか?という疑問を持ってしまう自分にはこの作品の萌えを理解できないのでしょう。
絵も美しいし、辛いΩとしての生れでも強く生き抜いていくキャラは好きなのですが、まるで李里耶という人格はなくて魂の番であるΩとしてしか見ていない燕城路が怖すぎました。
でもきっと怖いもの見たさで気になるし、李里耶の幸せを確認したいから3巻出たら読んでしまうとは思います。Ωを憐れみ愛おしく思う、そんな心情の抉り方も古のオメガバならではなんでしょうね。
古のオメガバが好きな人にはいいですが、そうじゃない人にはおすすめできないです。
こちら大好きな作品です‼︎
大人編の2巻、首を長くしてお待ちしておりました!やっと読めて嬉しい〜♡ 1巻を復習して読んでみました。全189ページ。以下ネタバレあります。
まずは帯がスゴイ‼︎
「汗も、唾液も、涙も、すべて手に入れる」「俺のオメガにしてみせる」ですってーー‼︎
読む前から攻めのド執着への期待に胸が震えます…♡ そして表紙の大人になった旺(あきら)もカッッコいい〜‼︎
冒頭で大人になった旺と李里耶(いりや)が登場。30代前半くらいでしょうか。二人とも大人の色気が素敵です♡李里耶美しい〜♡
大人の二人がどんな恋のディールを繰り広げてくれるのか、もうワクワクが止まりせん‼︎
時期としては『αの花嫁』の圭騎と理玖が結ばれた直後のようです(ラブラブな二人も少し登場)。
CEOとしてスーツ姿の凛々しい李里耶が素敵♡
総帥となった旺から業務提携のオファーが届き、十数年ぶりに会うことに。李里耶は旺が以前肌を重ねた少年とは気付いてない。
そして旺が登場!
1巻より体格が良くなり、大人の色気もあって格好いい‼︎眼鏡も似合う〜♡
もう旺が格好良すぎてニヨニヨしてしまいます♡
1巻ではまだ少年っぽさがありましたが(それもまたよし‼︎w)、2巻ではこんな立派で素敵な攻め様に成長してくれて、もう感無量‼︎眼福‼︎٩(♡▽♡ )۶♡
旺は初めてのような顔でしれっと李里耶に挨拶するが、李里耶はすぐにあの時の男だと気づく。そして業務提携を白紙にしたいと強引な態度で物別れに終わるが…
部下の進言により、旺に謝罪しようと宿泊するホテルへ赴く。密室で二人きり‼︎ドキドキします…
とうとう旺が眼鏡を外して本性を出してくるシーンは、もうゾクゾクとニヨニヨが止まりません‼︎
「俺との夜を思い出すからか?」
クーーー‼︎かっこいいーーー‼︎
そして
「再び相まみえる時を待ち焦がれていた」
十数年に渡るド執着‼︎最高‼︎‼︎
ネックガードをしていない李里耶から、ヒートはあの夜一度きりで来ていないと聞いて驚く旺。李里耶は魂のつがいだと確信して、表情には出ないけど、嬉しいだろうな〜。
そして李里耶を抱きしめ、共鳴発情を引き起こす!この機を絶対逃さないという旺の強い意志を感じてドキドキします!
ヒートになった李里耶を抱えてベッドへ!大人になって軽々抱える、格好いい‼︎
ベッドの李里耶を見下ろす旺の表情も色っぽくて素敵‼︎
そしてDom/Subのコマンドのように李里耶に命令して服を脱がせる。恥じらう李里耶の色気がもうヤバいです‼︎
とまあ、この二人の久しぶりのヒートセッの描写がもう、とんでもなくエロティックで、ずっとドキドキ、ゾクゾクしておりました…たはー、エロい‼︎
事後、眠る李里耶を愛おしそうに見つめる旺。
魂のつがいであると確信し、体では確かめ合ったけれど、李里耶の心はまだ旺のものではない。胸を痛める旺が切ない…。
一方、旺がいなくなり起き上がった李里耶は…
旺に矜持を奪われたと感じて…
めちゃくちゃ怒っていた〜‼︎
前途多難だ〜。゚(゚´ω`゚)゚。
李里耶に去られて一人酒を煽る旺の
「次こそ逃さない」
と言う強い視線に、1巻の「絶対に手に入れてみせる」というラストシーンを思い出して、変わらぬ激重感情にゾクゾクしました♡
ラストは再び仕切り直して会社で部下と共に会う二人。しかし旺と会うと李里耶の体に変化が起きて…。大変気になるところで終わってしまった〜!続きが気になる〜〜‼︎‼︎
3巻の発売を待てないかもしれない…w
描き下ろしには1巻冒頭に登場した赤ちゃんが、めっちゃ可愛く成長して登場!美人すぎる!そして旺を好きすぎるw
1巻の10代の二人も大好きだったのですが、大人となった二人もめちゃくちゃ素敵で、激重執着攻めvs.女王様受けの恋のディール、最高でございました♡♡
作家インタビューによると、大人の恋のディールはまだまだ序盤とのこと。今後の展開が楽しみです!3巻も楽しみにお待ちしています♪
電子 白線修正(短冊よりも細めの白線修正。線の下はしっかりめに描かれていて大変えっちです♡ このご時世に珍しい良修正でありがたい…)
李里耶様❣️
:(っ'ヮ'c):ハワワ•*¨*•.¸♬︎
理玖と圭騎さんがイチャイチャしてて
♡⋆˙✩( ⸝⸝⸝^ ^)(> <⸝⸝⸝ )✩˙⋆♡
ニッコリニヨニヨな始まりの2巻
━━━━━━━━━━━━━━━
そしてそしてド執着✨️
燕城路 旺❣️
しゅごい✨️目つきやばい!(好き)
胡散臭い笑顔で登場するも、
2巻のおまけ漫画読んだら、
一生懸命気に入られるよーに笑顔の練習がんばってたのに、スン( °꒳° )スン...
なんでやねーん!
とホッコリーナ
運命には抗えない
魂の番❤✨️
共鳴発情✨️✨️
小さい時の噛み跡浮かんだね✨️
そーいうの
たまらーん!
本当に本当にどうしてこんなに彼にだけ
匂い反応して、ビリビリしちゃって❣️
挙句言うこと聞いちゃうのか❣️
なんでこんなにギュンギュン惹かれているのか❣️
李里耶様❣️❣️❣️
苦悩のお顔が最高です❣️
いつになったら甘々な二人見れるのか
早く3巻読みたい
イアハの連載も楽しみで仕方ないです!
ほんとうに素敵なお話すぎて両先生、本当にありがとうございます!
大人編です。
旺がドイケ眼鏡に成長しました。
表紙の旺が素敵すぎて食い入るように見ていると、メガネのレンズに李里耶が反射していることに気づき。
この視線は李里耶を見つめるものだと知って、李里耶だけが向けられる視線を見せてもらっているんだ...!とすごく嬉しかったです。
射抜かれてずっと見つめていられる大好きな絵です。
李里耶はQEOグループのCEOに、旺はEJJホールディングスのトップになっています。
李里耶は旺があの時の彼だとは知らぬまま旺から戦略的パートナーシップを提案されて話し合いに赴いて気づくのですが、体の関係があった相手とはパートナーになれない、公私混同できないとオファーの白紙を言い渡します。
理由を説明しないまま断ったことはQEOの信用に関わるため、後日改めて話し合いの場を設けるのだけど、指定されたのはホテルの最上階で...。
もうそれフラグだよ、旺に抱かれてしまうの不可避だよと思いました。
あの日以来来ていなかったヒートが李里耶に再び訪れ、快楽に流され言われるがまま従ってしまう李里耶...。
テンプレなんですがそれでも惹き込まれてしまうので、岩本先生と幸村先生の技だなぁと思います。
項の噛み跡が白粉彫りのように浮き出てくるのですが、私は初めてこういう設定に出会いました。
幼かったから正式なものではなく、じきに消えると言われていたあの時の噛み跡。
消えていたはずのそれが生きているのを目視できて好きなシーンです。
ついに体がΩになってしまったことを噛み締める李里耶。
まだ李里耶は旺が魂のつがいだとは気づいていませんが、抑制剤でも抑えきれない疼きを鎮められるのは旺しかいないことを認めたところで次巻につづきます。
赤子だった花季が可愛らしい花のような少年に育っていて、婚約者である旺を慕っています。
今後三角関係が繰り広げられるのでしょうか。
楽しみ~!!!!
シーモア→白短冊
冒頭、1巻で大学生だった李里耶さんがスッカリ大人の男性になって
気怠げな朝をお迎えになる所からスタートの2巻✧
開始2秒で美麗画の魔力に完堕ちです(*˘︶˘*).。.:*ウットォーーリ.。:*✲
ー大人編ーのスタートでゴザイマス‼‼‼
旺(アキラ)が、、、Σ(゚Д゚)!!!
表紙から分かってはいましたが、李里耶さん以上に急成長が目覚まし過ぎて、、、‼
まさに度肝を抜かれました…!(作画の威力が強ぇーーーっす✧)
あの幼少期のかわいい旺の面影はスッカリナッシング~~~…(李里耶の項を噛んでしまった後に一生懸命フーフーしてたかわいい旺が忘れられない私…複雑な心境w)
旺も李里耶さんもそれぞれご自身の会社のトップに立っておられます
(旺の会社はEJJ/李里耶さんの会社はQUOグループ※略表記QUO GR)
旺は事業拡大の為西都からセントラルへの進出を考えており、その為に李里耶さんのQUO GRと事業提携を進めたい、と打診をする所から再会のきっかけが生まれます
順当に考えればこの打診は双方に取ってメリットがあるので問題がないのですが、李里耶さんにはひとつ懸念が、、、
それは李里耶さんの父がこの提携に対し拒否を示している事。。。
李里耶さん自身には父が反対する明確な理由は分からないものの、父と私(読者)は知っている(ΦωΦ)フフフ…
そうです、、、かつて李里耶さんがおかっぱ美少年だったあの頃に訪れた西都にある燕城路家での一夜が全ての始まりなのです
李里耶さんの項を噛んでしまった旺
その事実を隠した李里耶さん
2人共余りにも幼く、何の他意もなかったハズで、むしろお互いがお互いの事を助けてあげたかっただけなのに、、、(´・ω・`)セツナイ…
この2人の置かれたお家柄がそう簡単な事にはしてくれなかったのです、、、
この事をきっかけに李里耶さんの父は燕城路家に対して不信感を抱き続けているのですね
そしてその事実自体を忘れるよう李里耶さんには言ってある為、現在の提携反対の理由も明確には言わない訳なのです
本当にお話しの組上げ方がゾクゾクする程巧いです‼
更にこのお話しが面白くなるポイントは”旺は李里耶さんを認識しているが、李里耶さんは旺を認識していない”という大きなすれ違いがある事が一層この2人の3度目の対面を盛り上げてくれるのです(o→ܫ←o)
ヤバいです!マジで面白過ぎます…!!!
で!この全ての思惑やすれ違いに説得力を持たせているのが
<<<驚異の作画の威力>>>
なんですよねヾ(●’∀’●)ノスゴイ…スゴスギル‼‼
特に旺の3段階成長の変貌振り!!
①無垢で少し寂しげなおぼこい少年時代(李里耶さんフーフー期)
②少年と青年の狭間で李里耶さんのヒートに中てられた思春期時代(執着芽生え期)
③急成長を遂げている会社の総帥に相応しい大人の男性となった現在(執着覚醒雄増し期)
これを作画で描写し切っているからこそ、李里耶さんが旺に対して懐疑的になって動揺する流れに説得力があるんです…!!
\\お話しと画力の強力タッグが縦横無尽に暴れまくってます//
三度目の今回の接触で旺側からは完全に過去と現在が繋がっていますが、李里耶さん側からはまだ始まりの時と2回目が繋がっていません、、、
なので李里耶さん的に言えば初ヒートで体を重ねたあの日が旺との始まりとなってしまっているので印象が最悪なままなのです、、、
何に置いても「始まりは大事」ですからね、、、‼
ここの最大のすれ違いが明かされるのはいつの事になるのでしょうか、、、⁈⁈⁈
大いに3巻以降への期待値が高まった2巻でした!
今後への注目は主にこの5点かな?
>「つがい」に対しての執着 VS 拒絶
>李里耶さんの項に浮かび上がった嚙み跡が示唆する意味と李里耶本人の認識は?
>会社のトップとして、また「燕城路旺」「孔王李里耶」という男としてのプライド
>過去と現在が繋がるのはいつなのか?
>旺の許嫁、龍谷花季の存在(←こっちもめちゃ成長してはって驚きやわぁ~…!)
オメガバ、お仕事、セレブなお家柄事情と見守りたいポイントが盛り沢山!!
早く3巻が読みたくて仕方ない .゚(→ε←*)゚ .゚
巻末、電子限定の旺のお茶目さに完全に射抜かれましたwww
或る意味キャラ崩壊だけど、個人的にはあの〝フーフー期旺ちゃん〟の面影を探せるような気がしてめちゃテンション上がりました♡
修正|2026年もどうか…どうか…!このままで…!!!!!
作品によって修正具合が不安定なようなのでビビってましたが、アリガトウゴザイマス!!!高修正を維持して下さっています!!!
元画が分かる白細線~中線複数本修正!お尻修正がチョット濃い目だった気がするけれど…贅沢は言いません…!是非このままの修正クオリティでお願いします!
※コメント欄に自分用備忘録として1巻からの人物おさらいを載せています
もしも必要な方がいたらご参照下さいませ(参考になる訳では決してないですが…w)
ーー自分用備忘録ーー
【1巻時点】
*人物おさらい*
燕城路旺(攻め)|西都の名家燕城路家子息、現当主の孫であり名代も務めるα
・Ωの名門瓜生家から龍谷家へ嫁いだ奏の息子:龍谷花季(ハルキ)は生後2か月ではあるが燕城路当主の命により旺の許嫁となっている
・李里耶と偶然の再会の時、李里耶に訪れたヒートに巻き込まれ体を重ねる
・幼少期の頃李里耶の項を噛んでいる(幼い頃は大変可愛かった…‼※主観w)
└李里耶と体を重ねた後に幼少の頃の李里耶と記憶が繋がる
・旺は李里耶との接触で〝共鳴発情〟をする「魂のつがい」である事を知る
孔王李里耶(受け)|母はΩの名門瓜生家、父はαの名家孔王家現当主というサラブレッドのΩであり孔王家の次期筆頭当主候補
・学生時代はΩでありながらもαのみが通う学校にその優秀さ故特例で入学
・李里耶の幼馴染であり親友はα社交界のトップofトップの首藤家跡取りの圭騎(前作「αの花嫁」のメイン攻めキャラ)
・幼少期、旺に項を噛まれてはいるが今の成長した旺とアノ頃の少年は合致していない…(そりゃそうだ…w)
・旺との再会が李里耶のヒートを誘発し、結果お互い過去も繋がらず素性も分からぬまま本能のままに体を重ねる※李里耶は旺が「魂のつがい」とは1㎜も思っていない
孔王颯真|李里耶の従兄弟、α
・李里耶の父の弟が颯真の父→事業に失敗し颯真の家は李里耶の父の援助を受けている為颯真は孔王家の当主を虎視眈々と狙っている(α至上主義)
・旺と李里耶の再会を図らずもアシストしてしまう
龍谷遠矢|旺の小父
瓜生奏の夫であり旺の許嫁となっている花季の父
【2巻時点】
1巻から脱落は「孔王颯真」かな?
後継者争いに敗れた、という事でしょうか?2巻では出て来ませんでした
燕城路家と龍谷家の西方面は引き続き関係ありそう…!
特に気になってるのは龍谷家と孔王家の繋がりが少々1巻から引っ掛かっていますが、メインの2人にココが絡むのか?は不明、、、
改めて2巻での*人物おさらい*
燕城路旺(攻め)|西都の名門一族燕城路家子息、現EJJホールディングスの総帥
・李里耶がCEOを務めるQUOグループへビジネス面で接触を図る
・旺サイドからは「つがい」の認識も過去の記憶も全てピースがハマってる
└2巻での2度目のまぐわいにて李里耶の項の噛み跡が浮かび上がるのを確認し確信‼
・圭騎への誤解は解けてる模様
孔王李里耶(受け)|QUO GRを父から引き継ぎ会社の改革も順調に進んでいる
・父から後継者を産む事を急かされているが、旺と体を重ねた日からヒートが来ていなかったが、、、⁈
・李里耶サイドからは旺への認識が中途半端
月島環|李里耶の秘書、α、♀
再び巡り会った李里耶と旺。自分たちが運命の番とわかっていない李里耶だけれど、体はビリビリと痺れて共鳴してしまう!
ずっと李里耶を追い求めていた旺の激しい熱情が、もう逃すまいと攻め込んでくるのがたまらない〜。
どんな時も誇り高く凛とした李里耶が、旺を前にした時だけヒートの熱に抗えず乱れてしまうのがまたとんでもなく美しい!
運命ですから仕方がない。どんな時でも李里耶様は気高く尊いのだ!!
早くしっかり結ばれてラブラブな2人が見たいと思いつつ、思い悩んで乱れる李里耶様ももう少し味わいたい⋯などと不埒な想いで3巻を待つw
あの 真面目におさらいしたんですが 正直1巻ってなにも始まっちゃいなかったですよね?
いや 彼らの出会いと「おしるし」みたいな発熱やらはじめての発情はあったんだけど 展開に大きな影響を与えるよぅ
あッ!あったね 粘っこい執着がッ!
最後にぴろぴろ~と描かれてたあれだッ!
大きな声では言えないのですが ぶっちゃけ みんな大好き李里耶さんがいまいち好きではないんです
可愛げがないじゃないですか オメガでありながらCEOを務めるくらいなので気丈であろうとするのはあっぱれなんだけど
そうは言ってもですねッ! がんばってついていこうと頑張ってるんです こちとら
ほれ 最終的には理玖さんの足長おじさんみたいになって いい人全開になってたのでね なんだけど
Σ なんでおまいらがイチャイチャしとんじゃい((怒))
いやまぁ すんごい文字数で李里耶さんがどれほど優れているかとか 戦略的パートナーシップ締結とはいいながら過去に一悶着あった彼との再会に 抗えない二次性と 焦げついた執着に圧倒的な支配力と独占欲
そんでもって李里耶さんの意地をみる巻にはなってはいたんですが チョロっとでてさくっと場を和ませた理玖と圭騎さんに コンニャロメと
だって 李里耶さんチーム陰鬱すぎるんだもん ←え
目の下クマ(´・(ェ)・`)クマくん 陰湿すぎん? ←ダマレ
旺を受け入れるしかなくなった李里耶さんの高揚と絶望
大きな進展といえばそこなんだろうけど いろんな意味で パートナーシップ締結にはまだまだ一山も二山もありそうなので そこは楽しみではあるんだが
ただね 甘さはないし 暗いしw
てか 圭騎さんのところも最初は陰としてましたよね そうそう きっといつか いつかきっと来るであろう なんらかの甘味
それがみれるまで脱落したくはないので 次の巻までに個人的な お楽しみどころ を探しておくことにいたしま すょう ウン ←探したくないんかいw
ド執着アルファが1巻で誕生し、ハイスペエリートな大人のヤバイ粘着系ド執着攻めに成長している姿が楽しめました。2巻!
表紙の旺の目つきと眼鏡が大優勝。
眼鏡に李里耶が映り込んでいるのが堪りません!
大人になってビジネス相手として再会した李里耶と旺。
過去の一夜を思い出し警戒する李里耶だが、ホテルの密室で2人で会うことになり…やはり…と、THE王道展開ですが、そこは岩本先生だから。それがいい。
李里耶の気高さと旺の虎視眈々狙ってました感がすごい。
李里耶の美しい身体至る所に嚙み跡やキスマークを付けるくらい濃厚な一夜を過ごす2人。
旺の命令に抗えない李里耶…サイコーです。
でもね、またしても同意なき性交渉なのですよ。
2人だけに起こるヒートのせい。
なので、とにかくずっとにらみ合う2人。
クールな李里耶が乱れたり動揺する様子が多いですが、攻めの旺は無表情がデフォなので息づかいや汗、些細な仕草でしか心中計ることができず。
ギスギス度がツライ…!
李里耶は愛情深い人なので、早く心から幸せにしてあげてほしい(涙)
とはいえ、あの孔王李里耶なんでね。
やっぱり李里耶様にふさわしい攻めじゃないと…と思うと、ただただ見守るしかありません。
この2人がどう心も通じ合わせていくのかが、すご~~く楽しみ。
個人的には、旺がそこ(心が伴っていないところ)を分かっているのが良かったです。
行為中の自分に向ける李里耶の目つきを思い出して、「ズキ」ってなってるのが妙に可愛い。顔は怖いけど。(いや、それも格好良いのですが。)
この人めちゃくちゃ激重スパダリになりそう。
最後に登場した超美少年の許嫁・花季の存在も気になるし、
脇役ですが旺の秘書・斎藤が格好良かった(笑)エリートだろうけどちょいフツメンぽさが。
タイプの違うイケメンが沢山出てきて眼福です。ありがとう幸村先生…!
ストーリー的には歩みが遅いなぁと思いますが(早く2人が甘くなっていくのが見たいので)思い返すと好きなシーンが多すぎたので神にします!
旺も李里耶もトップのポジションに就き、日本の未来を背負う財界人の1人として洗練された大人の男へと成長したところから始まる2巻。
旺は人の上に立つアルファらしく、李里耶は周りの者を魅了する麗人のオメガに。ビジュアル、スペック、血統…全てがゴージャスな2人の佇まいからして"魂のつがい"オーラが隠しきれておらず、360度どこを切り取ってもお似合いすぎて言葉が出ませんでした…!
李里耶のビジュアルは既に見知ったものですが、驚くべきは旺ですよ。
旺の育ち方、ヤバくないですか……!?((((;゚Д゚)))))))
確かに面影はあるし、イケメンに違いはないけど雰囲気めっちゃ変わってビックリ。
旺が李里耶を抱いたあのときから、彼が何を思いどう過ごしてきたのかと、旺の奥底にある全てを暴いてみたい欲望に駆られました。
1巻のときの、少年と青年の間みたいな旺の見た目も良かったですが、大人の色気が加わり、アルファの気迫とやんごとなき血筋を背負って色んなことを経験してきたであろう男のオーラ……ただモンじゃありません。ひと回り大きくなった肉体からも性的な魅力がダダ漏れです。
眼力の強さはますます研ぎ澄まされ、目の下のアイラインの掘り込みの深さからは李里耶を狙いにかかる執着心が滲み出ています。
"魂のつがい"に取り憑かれたアルファの本能が、李里耶の身体を再び貪る権利を得たとばかりに組み敷くあの姿……目に焼きついて離れません。
もちろんエロスの見どころもありますが、執着にプラスしたヤンデレムーブに私は完全にオチました。
1巻で「誰にも渡さない」と言っていた旺のセリフですが、2巻は少しずつそれが実証されていくことにワクワクでした。
何かやってくれると思っていたけど、ハイ。期待通り…いや、期待以上です^ ^
このシリーズ作品は、つがいであることが最初に分かっているから面白いんですよね。
身体はつがいであることに反応していても、心はどうなんだと試されているからつがいの重みがグッと映える。心を置き去りにしない、まさに"魂のつがい"の証明活動がこの作品の見どころであり楽しさだと思います。
まだ前途多難な様相ですが、この先の困難をどうクリアしていくか見ものです。
大きな壁となるのは、李里耶の父かな。それと…旺のことが好きなあのオメガのコですね。
ドロつきそうなのが気がかりですが、あの赤ちゃんだったコがねぇ……まだどうなるか分からないけど、このコは手強そう。理玖のときで学習済みなので多少のドロドロ展開は覚悟の上ですが、李里耶の幸せをただ願うのみです。
3巻が待ちきれないよ〜
旺のメガネのレンズに、李里耶様も映ってる…!
表紙を眺め回して大歓喜。
雑誌連載でも追っている、大好きなシリーズです。
2巻ただただ、最高でした…(語彙力)
帯の「汗も、唾液も、涙も、すべて手にいれる」
ーこの言葉から染み出しほとばしる独占欲、執着にゾクゾク。
こんなパワーワードある!!??
体は快楽に屈しても、魂は明け渡さない。
矜持を奪われたままにはさせないー
再会によりついにΩ覚醒、意のままに翻弄されても
決して屈さず気高い李里耶がもう、大好き…
雑誌で拝読していて展開は分かっていても、手に汗握って読みました。
1巻では子供時代の出会いが描かれていましたが、物語は大人編に突入。
”あの”パーティーの夜激しく体を重ねた男・旺と仕事で再会、またしてもどうしようもなく彼に惹かれる李里耶の体ー
李里耶と旺、それぞれのプライドをかけたぶつかり合い。
恋のディールの緊張感、エロスと愛と執着、
どれもがメーター振り切って胸に迫ってくる…!
もう、無音の世界と境地で夢中で読み耽りました。
まず、お仕事モードの李里耶様(どうしても”様”をつけてしまう)のスタイリッシュさ、格好良さに目を奪われます。
旺率いるEJJホールディングスから持ちかけられた提携話、父の反対に遭いながらも決断する姿。
そんな最高のしごでき男でプライドも高い彼が、旺との打ち合わせでは焦りを隠せず、
感情のままに一方的に話を切り上げてしまう。
「体の関係を持った相手と、公私混同すべきではない」という考えに基づいた冷静な判断ではあるけれど、旺に惹かれる自分への怯えや警戒も、そこにはあるんですよね…
揺らぐ李里耶の姿に、こちらまでドギマギして目が離せません。
そしてあらためて、非礼を詫びるつもりで再び相見えた時ー
李里耶に起こるヒート、旺が舐めると
ぶわっと浮かび上がったうなじの噛み跡、
「脱げ」と上から目線で李里耶に命令する旺、李里耶のanlを舐める姿。
1コマ1コマが芸術すぎる(泣)
バック体勢で指を入れられ、たまらず腰を振ってしまう李里耶様をスパンキングし、
「勝手に動くな」なんて命令できるの、旺ただ一人だけだよ!
プライド高き李里耶が、抗いながらも為す術なく快楽に堕ちる様。
ガツンとやられ、熱いものが込み上げてきて仕方ないー…!
”もういいどうでもいい”
”どうせコイツとは もう二度と会わないのだから”
と朦朧とする頭で思う李里耶だけれど、
やっとつかまえた「魂のつがい」を旺が手離すはずなんてなく。
仕切り直しの商談の場でも発情してしまった李里耶のピンチ。
旺と二人きりになり”彼しかいない”のだとついに屈する李里耶様も、ただひたすら麗しいです。
そんな、互いが互いを呼び合い求め合うロマンチックな展開に前のめりになったところでの…
当て馬登場ラスト!
自分の苦手なタイプのキャラだー…;
ラストのセリフ、可愛い子♡とは到底思えず
びしばし伝わってくる執着心に、首元がゾワっとします。
今後この無邪気関西弁ボーイ・花季がどう絡んでくるのかー
体は重ねても、いまだ笑顔も甘さも全くない旺×李里耶。
そんな二人の関係性の変化も、おおいに気になるところです。
ピリリと辛く痺れる二人の間の空気に、
どうかほんの少しでも甘さが加わりますように。
そんなことを願いながら、続く3巻を正座待機です。
★修正:tnトーン+白短冊5〜7本、袋に1本/anl太め白短冊(紙本)
形も筋も汁も分かる、良い修正でした…!
