DEADLOCK

deadlock

DEADLOCK
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神280
  • 萌×239
  • 萌26
  • 中立9
  • しゅみじゃない16

55

レビュー数
65
得点
1643
評価数
370
平均
4.5 / 5
神率
75.7%
著者
英田サキ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
高階佑 
媒体
小説
出版社
徳間書店
レーベル
キャラ文庫
シリーズ
DEADLOCK
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784199004087

あらすじ

同僚殺しの冤罪で、刑務所に収監された麻薬捜査官のユウト。
監獄から出る手段はただひとつ、潜伏中のテロリストの正体を暴くこと―!!密命を帯びたユウトだが、端整な容貌と長身の持ち主でギャングも一目置く同房のディックは、クールな態度を崩さない。
しかも「おまえは自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて…!?囚人たちの欲望が渦巻くデッドエンドLOVE。

表題作DEADLOCK

ディック・バーンフォード、白人の囚人、29歳
ユウト・レニックス、日系人の元麻薬捜査官、28歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数65

続きが気になるので大人買いお勧め


これ、全然BLっぽくないんです!!まるでアメリカ映画を見ているかのような感じ?プリズンブレイクみたいな雰囲気??
とにかく、BLにしたってあんまりコミカルチックなBLドリームがあんまり好みじゃない。どちらかというと、こういうハードボイルドなシリアスな方が好き。

英田サキさんの文章は難しくもなく稚拙でもなく読みやすい。
なんというか、描写がワイルドなんです
アメリカンな雰囲気が文章から感じ取れる。
登場人物が多いんですが、キャラの立ち位置がみんなはっきりしてて、「え?この人なんで出てきたん?」ってことがない。
名前覚えるのに苦労しますがwww



挿絵も綺麗だし、結構中には挿絵が陳腐過ぎて内容が廃れちゃうこともありますんでね。



冤罪で刑務所にぶち込まれたユウトが同房のディックと出会ったことにより水面下で動いている派閥とテロリストの正体に行き着くまでがほんとどんどん話に引き寄せられて一気に読んじゃった!

まぁ~最後は切ない感じで終わってますが、続きどうなるでしょうね。期待大です。

13

もっと早く...

ずっとずーっと、表紙の画が好みで気になってたので、コミカライズに飛びついて、あわててシリーズ購入しました(笑)

何故、もっと早く手に取らなかったのかと、悔やむ毎日。

みなさんも述べていらっしゃるように、読み終えると洋画を観終えたような感覚になりました。ホント、よかった!おもしろかった!!

このシリーズは、小冊子がたくさん出てるんですね...
ディックがユウトにメロメロな様子をもっと読みたかった。

徳間書店さん、過去の小冊子をまとめて出版!なんていかがでしょうか!?

13

素晴らしい!

簡単に言うと“じれったい作品”“切ない作品”“決して甘くない”などでしょうか。
話がいきなり刑務所から始まり、最初は少しむさ苦しい印象を受けました。
男たちが群がって、時には喧嘩、時には犯罪行為。強姦の事件は細かく書かれているわけではないのにどこかリアリティがあって、ゾクッときます。

主人公のユウト(受け)は私のツボを押すキャラでした。
美青年、負けず嫌い、健気。
ユウトはある男を探すためにわざと刑務所に入り、そこで知り合ったディック(攻め)という男に出会います。
ディックは一言で言うなら男前。綺麗な金髪にブルーの瞳、筋肉質な体。そして何より謎が多い。
そんな二人はゆっくり、でも確実に惹かれあっていくのだけれど、後に分かってくるお互いの立場がそれを許しません。
最後の方にディックが言った「お前を連れていきたい。放したくない」という台詞が切なくて、思わずうるうる…。
こんなにハマった作品は久しぶり…いや初めてかも。

高階佑氏のイラストも本当に美しく、文句なしでした。
デッドロックで知ってからは彼女が挿絵を担当している小説をチェックしたほど。
最近はイラストを眺めているだけで幸せな気持ちになれます。

脇役も魅力的なキャラが多く、一巻は長めに書かれているのにどんどん読み進めてしまいました。
サクッと読みたい、濃厚Hが読みたい、という人にはおすすめできません。
ストーリー性の高いもの、切ないお話のもの、最後に余韻を残して終わるもの、なんかを求めている人はぜひ読んでほしいです。
普通のBLじゃものたりないと感じ始めた人にもおすすめします。

10

心に残るお話でした

刑務所モノということで「重くて痛い系?もしかしたら嫌悪感を感じる表現もあったりして・・・」と最初は読むのを躊躇っていたのですが、実際読んでみると私の場合充分許容範囲内でした。
もっと早く読めばよかったと後悔したことを覚えています。
ファンタジー的BLを求めている方には重い内容かもしれませんが、しっかりとしたシリアス系で読み応えのあるものをお探しの方にはオススメです。
読後感は良質の映画を1本見終えたような感じがしました。

主要CP以外の登場人物も皆とても魅力的でしたよ~。
高階佑さんのイラストもこのお話にぴったりで良い感じでした。
Hは読み手に対して焦らしプレイですかね?
散々焦らされた後だから萌えました~。量より質ですね♪

かなりレベルの高い作品です。
私の中では神評価以上の作品です。
(冷静にレビューを書くのが辛いほど・・・笑)

10

さすが!!! 皆さんがいいと言うだけのことはあるvv

ずっと気になっていた作品だったのですが 手に入れることができず やっと読むことができました!! ほんと 皆さんがイイvvというだけのことはある!! 
まさしくハリウッド映画みたいwwww シリアスで 且つ 登場人物が 文章一つで ワイルドさや 男臭ささ  アメリカの刑務所の中の 男・男・男の世界が 直ぐに想像できて 頭の中で繰り広げられる程の文章表現力には さすが!!英田先生といった感じvvv それに 追い討ちをかける様に 高階さんの挿絵が 男らしくキレイ!! 外国人らしくスマートだけど胸板厚い!! 腕太い!! かといって 
決してガチムチまで強調されてなくそこがイイvvv
 そして ディーックvvvvvvvv カッコイイwwwwwww なんだ!! あの ワイルド で 硬派で クールで でも ユウトにやさしいvvv クゥーーーーーっ(><)   で!で!で! 最後のHシーンですがっ!! 数少ない Hシーンで あまり長いものではないのに 二人の会話だけで エロさvvが!! 私の 心の股間に直撃wwwww 
 ディック 『夢みたいだ。お前が俺の上で腰振ってるなんて』
 ユウト  『・・・・俺とセックスするところ、想像したか?白状しろよ』
 ディック 『した。俺のコレを根本まで受け入れて、お前が『いい、もっと』って腰振って・・・・』と
このあと長く続くのですが!!! この会話vv 他の小説でのエロさvvはやっぱり大半が 喘ぎと描写をセットで叩きつけられると キターーーーーッ!!ってパターンがいつもの私なのですが 描写でもなく 喘ぎでもなく やってる最中の この会話!! ガッツリヤラレましたvvvvv 
シリーズ化であと2作でてるみたいなので たった今購入の手配をしたところです。 映画のゴトキ盛り上がりとスマートにエロいvv ああっ 早く続きが読みたいですvvvv
 

10

ユウト!ディック!

3作続くDEADLOCKシリーズの記念すべき1冊目!
以前から書店で、高階さんによる美しいディックとユウトに見つめられて買うか買わないか迷ってましたが…
買ってよかった!本当に!
高階さんの美しい絵と、英田さんの丁寧な文章、どちらもお金を出して買う価値アリです。

あらすじは皆さんが書いていらっしゃるので私は省略します。笑
アメリカの刑務所モノということで、少し洋画/アメリカドラマ的な雰囲気です。
洋画も最終的に恋愛に絡めて終わっちゃいますしね!←
個人的に、英田さんのムショへの愛を感じました(笑)

そしてとにかく2人がカッコイイんです。
ディックは素直にハンサム!と呼びたくなるいい男です。私の中ではBLいちのいい男だと勝手に認定されています。
そして、ユウトも元麻薬捜査官ということで、強さを持ったしなやかな美人、という印象。
それはディックも惚れますよねー!っていう。

濡れ場の方は「標準的」という感じですが、二人の台詞の応酬に色気がありました。
皆さん仰る通り、少し洋画的でオシャレな雰囲気の作品です。
アクション~サスペンス的な。恋愛が絡まない、捜査の部分のストーリーにも読み応えがあります。
2~3巻に至ってはアクション+α(恋愛)という雰囲気です。

アドバイスとしては、1,2,3巻一気に買って一気に読み終わって欲しいです。
そして、DEADLOCKシリーズの雰囲気・余韻を十分に楽しんでから外伝の「Simplex」でディックとユウトのその後を確認して欲しいです。

10

すばらしい!!!

ここまで完成度の高いBL小説は読んだことなかったです。読み終わってビックリしました。

皆さんがおっしゃる通り映画を観てるようでした小説を読んでるのに頭の中に映像が浮かんでくる

この作品は一気に読みたい衝動にかられます!!
すごいオススメ!

10

BL小説と言ったら

一度は読むべし読むべし!!

凝った設定、
はらはらする展開、
魅力的なキャラクターたち、
まるで映画さながら!!

どれをとっても素晴らしい!
しかもBL要素に大事な萌えもしっかりある。

ハードボイルド加減と、萌え萌えする部分と、
その絶妙な合わせ技が神がかっている!!

こんなに完成度が高くて、物語としてもBLとしても面白い作品は、
他に類をみないと思う。

しかもじれったいんだぜ。
3巻目の二人が特に・・・な。
別の部分では男らしいやつらが、こんなことでグルグルしているのが逆に可愛い。
くそっ英田先生にやられっぱなしだよ!最高!

この作品を読んじゃうと他がかすんじゃうから、
そういう意味でおすすめできないっっっ

でも読んでほしいです・・・ってどっちやねん。
いや、かなりおすすめです。読んで損なし!!

10

最初はね……

刑務所のお話ってあんまり好きじゃなかったです。
でも、DEADLOCKはめっちゃ、人気のある作品で……
高階佑先生のイラストも好きだし買ってみました。

読んだら、DEADLOCK ディックとユウトの世界にどっぷりとはまってしまいました。
もう、絡み付いて抜け出せません(^-^;

タイプじゃないとか言っておきながら、ユウトを見つめるディックの心情とか、少しずつ近付いて行く二人の距離とかがすごく良い。
ディックとユウトが恋人になるのはわかってた事だから、嘘つけ!
と思いながら読んでましたけど(笑)

トーニャもすごく好きなキャラ。リベラ(後にネト)もすごく好きなキャラ。
兄弟でも良いからマジで二人がくっ付けば良いのにと思ってました。
だって、お似合い過ぎますよ。

ネイサンは最初から苦手でした……。
でも、ネイサンって寂しい人ですよね。

ネイサンに嫉妬するユウトを見て、ディックはもうあなたの物だから大丈夫!
心のなかで励ましてました。

BBにレイプされるシーンで、ディック!どこにいるんだ!早く助けてあげてと思いながら……(T_T)

もう、ユウトから誘うシーンも良かった。
けど、出来れば一緒に着いていって欲しかったけど……そうしたら、物語は終了していたんでしょうね。

10

膠着状態を打破できるか!?

同僚殺しの冤罪で、刑務所送りになった、麻薬捜査官のユウト。
監獄から出る条件に、FBIから持ちかけられた取引は、刑務所内に囚人として潜伏中の、テロリストの首謀者を見つけ出すことだった。
わずかな手がかりを元に、対象者を探し始めたユウトだったが、他の囚人からも一目置かれている同房のディックは、何故かディックにだけは冷たい態度で……。


あらすじが載ってなかったので、自分でまとめてみました~。
全3巻シリーズの、1巻目にあたります。
舞台はアメリカロサンゼルス、悪名高い重警備刑務所と、ちょっと変わった設定ですが、映画のようで、最初から最後までノンストップで楽しめました!
閉ざされた空間に男ばかり、というと男子校なんかもそうなのですが、こちらは刑務所なので、それよりもっとすさんだ世界です。
囚人たちは、いくつかのグループに分かれているのですが、中立派もいたり……と、それぞれがそれぞれの思惑で動いています。
一筋縄ではいかない、常に一触即発な雰囲気が漂っていて、そこからどうやって主人公が目的の人物を捜し出せるのだろうか……と、ひきつけられる展開でした。
その目的とは別に、同房のディックも徐々に気になる存在になっていきます。
八方ふさがりな状況で、ユウトは目的の人物を捜し刑務所から出ることが出来るのか、ディックとの関係はどうなっていくのか、そのどちらも気になって、夢中でページをめくりました!

刑務所から始まった恋は、次巻からは、塀の外に場所を移して続いていきます。
3巻まとめて読んでいただきたいシリーズです!

9

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