匂いもキスも甘いシロップみたい これがオメガの本能?

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表題作カドル 3 -獣人オメガバース-

シャイア・ジークフリード
α、獣人
ベリル・スノウ
番を亡くしたΩ、シャイアの従者兼婚約者

同時収録作品カドル 3 -獣人オメガバース-

ヒューゴ・ジークフリード
α,獣人
テオ
ジークフリード家従者

その他の収録作品

  • 描き下ろし「僕好みの狼」/あとがき

あらすじ

借金を理由にシャイアと偽りの婚約をしたベリル。

我が儘に翻弄されながらもシャイアの優しさを知り
少しずつ惹かれていくベリルだったが、
彼に想い人がいると聞かされ動揺を隠せずにいた。

しかしシャイアのベリルを求める素直な言葉に触れ、
彼と自分の気持ちに向き合うことを決める。

そして、待ちに待った初休暇は二人で過ごすことに。
発情期後のベリルの甘い香りに
シャイアの我慢は限界で――!?

作品情報

作品名
カドル 3 -獣人オメガバース-
著者
羽純ハナ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックス
シリーズ
獣人オメガバースシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784866578255
4.5

(57)

(38)

萌々

(16)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
261
評価数
57
平均
4.5 / 5
神率
66.7%

レビュー投稿数6

No Title

シャイアとベリルが休暇中に別宅で過ごしたシーンはとても可愛らしくて、ふたりの信頼関係もグッと近づいたんだなと感じました。奇襲!?してきたマシュとネブラも、母様も、皆いいキャラしてますよね(笑)楽しかったです。

今巻、ある人物に裏切られて学校を自宅待機となってしまったベリルが、「なんで僕はぐらぐら不安定で大事なものを信じ切れないんだろう」と心の中でつぶやくシーンがあるのですが、読んでいてすごく苦しかったです。共感できるセリフでした。

次巻が最終巻なのでしょうか。ふたりはもちろんのこと、ヒューゴもかわいくて仕方ないので、みんな幸せになってほしいです!

0

感情の洪水..早く欲しい、続編

どんどん上がる糖度に目尻が下がりっぱなし。
ベリルの恋心が確かなものになるのと
シャイアが溺愛状態になるのが同時♡
この二人かわいすぎて推せる..。

お互いの好きが溢れてきて
ついにーついにーー!の甘美な時間の前に
いろいろ邪魔されるのおかしかったです
ダート出てきたーーー
母様圧倒的存在感。美と貫録と圧が半端ない。

シャイアの「ちゃんと婚約しないか」
ベリルの「僕も一緒にいたい」
契約じゃないプロポーズ‥尊いっ‥!

未亡人だけど初めてのベリルが可愛すぎたよ~。
シャイアは..スパダリだったね!?
翌朝朝ごはん作っちゃうなんてまあ立派になって…
最初はクールだったけど一気に溺愛攻めになるの可愛いなー。
キッチンエチもかわいかた♡
シロップで毛玉作ってゲンコツもらうの笑いました
もうかっこつけシャイアはどこにもいないw

ガルの裏切りとヴァーシルとベリルの母の過去
一気に明るみになる不実にこちらもダメージ。
ベリル、価値がないなんて思わないで‥
ヴァーシルとのお家、競売にかけちゃった‥(泣)
シャイアのもとから黙って去ったのでしょうか
悲しい終わり方でさみしくなりました‥
シャイアはよう追っかけて!

ってヒューゴ×テオが慰めてくれたけど!
このふたりも大概かわいいな‥。

早く続編が読みたいです。
幸せになってと心から思います

俺の種が入っちゃうから☆白抜き
ダート母に避妊しろって言われるのイイね!

0

甘い前半。浮かれられない後半。

うわぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!!
もうすっかりシロップのように甘い~~!!!
…と思ったら、本当にシロップそんな使い方して~!!!!!

「ん ……っ、甘い……」
て君たち2人のことですよね???

はぁ~大興奮の3巻。甘いです。(しつこい)
やっと2人が恋人同士になり、シャイアはベリルのすべてに「かわいい」の嵐。
久しぶりの母様まで登場して(期待してました!)浮かれ気分の前半。

そして浮かれられない後半。
ガルのこともお母さんのことも…。
甘いだけじゃなくて試練があるから、このシリーズは面白いのですが…
新聞のことはちょっとベリルの意固地が過ぎたし、ベリル母は完全にアウトだなぁと思います。
逃げ出した先が母のところというのはあまり納得がいかないですが、今後の展開を待ちたいと思います。

後書きによると、次巻、物語はクライマックスへ向かっていくそう。
え、もっともっと2人を見ていたいよー!でも読む。楽しみ。
最後の最後まできっちり見守りたいです!

0

前半の甘〜いシロップのご褒美・ごちそうに歓喜

やっとやっと、シリーズ最新刊に追いつきました…!

もう、もう、シリーズの世界にどっぷりと浸かりハマっています。。シャイアとヒューゴのぬいが欲しい…

この巻は甘さとシリアス、両方のスパイスがあり
前半はトロットロ、中盤〜後半にかけてはハラハラしながら読みました。


なんといっても最大の見せ場は、2人がやっとやっと…!結ばれるところ。

行為自体もあっまあまのでろでろ溺愛メイクラブなんですが(言い方)、
初めての次の日(かな?)、ベリルがシャイアにおそわったとおりパンケーキを作ろうとし、
失敗してしまうところからの流れが!!! 最高of最高でした…!!!

焦げついたパンケーキを食べさせたくなくて必死なベリル。

そんなベリルにシャイアが放つ一言、

「そんないきなり上手になられたら…
手取り足取り俺が教える時間減っちゃうだろ?」






私、秒で憤死。

しかもその後シロップをかけようとしたシャイアを止めようとし、
こぼしてしまったベリルに対しての

「あーあもったいない 食べ物を粗末にする子にはお仕置きだな」
(ベロン、と手のひら舐めながら)

で、更にやられました。

甘いセリフの連射に、ハートが耐えられないーーーーー!!!!

と、もう読みながら一人大興奮、鼻息荒くなっておりました。

で!
ここからトントン拍子にうまくいき、2人のラブラブ生活がー

とはいかず(覚悟はしてた)。

明かされるベリルの出生の秘密と元番との関係、
また校内新聞にてシャイア×ベリルが”契約婚約”であることが暴露され、
しかも貧窮していたベリルがシャイアに迫ったように書かれてしまい、校内が大騒ぎにー

と、二人を悩ませ苦しめる展開が続きます。

いい兄貴分、幼馴染の顔をしていたガルの執着が恐ろしい。

でも、そんな時にも頼りになるのが双子の弟・ヒューゴ!

兄シャイアを嗜めながら…の力強い言葉に、
シャイアと共に自分も心を奮い立たせました。

元番とのこと、そしてシャイアとの関係を受け止め前に進もうとするベリルへの、
思わぬ逆風。

どうなっちゃうの!?とかなり気になるところで終わっており、
読み終えた直後の今もうすでに、続刊が待ちきれなくて身悶えてます。

困難はあれど、きっと乗り越えてくれるはず!
と2人の絆を信じて待ちます( ; ; )

あ、2巻では電子特典に後ろ姿のみ出演してたダート母様
(「かあさま」から漢字の「母様」に変わっちゃったのをちょっと寂しく思いつつ)、
この新刊ではがっつり全身見せての登場、嬉しかった…!✨

そして巻末のヒューゴ×テオ、
こっちも激しく激しく激しく萌えたーーーー!!!

(従者としての)経験が豊富、と語ったテオへの、
「これからのために テオが全部…教えて?」

は、ずるい!破壊力抜群です。
下がり眉でムラっときてるヒューゴ、
テオを陥落させるまではまだちょっと道のりあるかな?という感じですが笑、
着実に近づいてるよー…!

と、キュンと萌えてしかたない2人でした//


★修正:tn白抜き(アニメイトブックストア)

1

ついに!だけど!

待ちに待ったカドル3。
前巻で気持ちが通じ合ったかな、
素直になれたかな、の状態からの
別宅での休暇。
すぐにラブラブで初々しいエッティが見られます♡
距離がぐっと近づいたふたり、
超やさしくてできる男、シャイア。
だがしかし!
甘い空気にほっこりしていた矢先!
シャイアとベリルの政略結婚の話が学校に広まり、
またゴタゴタします…泣
ヴァーシルとの関係の真実発覚、
ガルの本性。
このあとの展開がひっじょーに気になる終わり方!!
早く続きを…!
久しぶりの"母様"登場には歓喜しました^ ^⭐︎

0

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