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表題作イエスかノーか半分か 3

都築 潮
27歳、アニメーション作家
国江田 計
27歳、ニュースキャスター

その他の収録作品

  • うしけいおまけ3/あとがき
  • カバー下:キャラデザ案&決定/カバーラフ

あらすじ

渡米中の恋人・潮と喧嘩してしまい落ち込む計に、皆川がグイグイ距離を縮めてきて……。「両方フォーユー」篇クライマックス&ライバル番組MC木崎が登場する新章「世界のまんなか」篇スタート!!

作品情報

作品名
イエスかノーか半分か 3
著者
ユキムラ 
原作
一穂ミチ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
イエスかノーか半分か
発売日
電子発売日
ISBN
9784403669873
4.6

(68)

(48)

萌々

(16)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
314
評価数
68
平均
4.6 / 5
神率
70.6%

レビュー投稿数7

様式美からのいちゃとお仕事

皆川のようなけろっとでしゃばって邪魔するキャラは役割を終えたら早めに退場してほしいと思ってしまうわがまま読者ですみません。
途中から出てきてしゃあしゃあと邪魔をして嫉妬させてメイン2人の心境が変化し関係性が深まる。当て馬による雨降って地固まるパターンはBLの定番、様式美と捉えればいいのでしょうか。
後半、皆川が2人をアシストするところはいいと思うのですが。

そんな皆川と国江田に怒って乗り込んでくる都築がよいです。お仕置きのプロレス技も。
3人の会話がタイトルにかかっているのもさすがです。

で、国江田は自分の至らなさに気づき、都築とのいちゃいちゃはたいへん萌えでございます。触れ方、絡み方の絵がユキムラ先生だわ〜とうれしくなります。
2人の対等なやりとりが大好きです。

お仕事BLとしてもおもしろく、国江田がライバルと今後どう関わっていくのか。4巻も楽しみです。

0

Une histoire pleine de romantisme

A découvrir! Mon premier BL, je l'adore et il restera mon coup de coeur. Une histoire bien écrite, on s'attache énormément aux personnages. Ce qui m'a surtout interpellé, ce sont les dessins! Ils sont magnifiques! Leurs expressions sont un régale!
Bonne découverte !

0

最高!

コミックスになるとさらに計の可愛さが増すな...。ユキムラ先生のコミカライズ、私が想像していたふたりの形そのまんまだあのシーンもこのシーンも竜起のお調子者感もいいし設楽さんの胡散臭さも最高❤︎ 何より潮にトキメキすぎて...ほんっとかっこいい!大好きな2人がコミックスでも輝いてて好き!

世界のまんなかのこれからも楽しみ〜︎︎︎︎計がデレるところ...潮が甘やかすところ...いつまでも読みたい

0

とても素晴らしい!大人気作品のコミカライズ

ユキムラ先生の表現力、凄い!!!
3巻も最高に面白い!!!
1巻から3巻まで夢中になって読みました。

そもそも、大人気の小説版を全く知らなかった私ですが
こちらちるちるさんにて、高評価で出てくるのでコミカライズ1巻2巻を読んで、すぐにファンになりました。
知ることが出来たおかげで人生の楽しみが増えました。

国江田さんの二面性がイタ過ぎると感じつつも、自分にも似たようなところたくさんアルよなーと思うし、
ユキムラ先生の描き方がとても好きなので、国江田さんに寄り添って読み進めることが出来ます。

皆川くんの明るくてポジティブでコミュ強キャラ、大好き!
皆川くんを深層心理では羨ましく思ってしまう国江田さんの表情や愚痴る場面の描き方がとてもリアルに感じられて、あ〜私もこんな時あったなぁーと感じました。

今まで完璧にイイ人を演じてきたのに、皆川くんにバレてしまってどうしよう、どうしようの国江田さん。
どうしても絶対に秘密を守ってもらうためとはいえ、自宅に皆川くんを招く国江田さんには、腹がたちました。
都築さんとの特別な空間なのにーーー!って。

しかしながら、その後の展開には大拍手でした。
都築さん!最高!!!
大大大好き!!!

皆川くんの返答にも激しく納得しました。

一穂ミチ先生の素晴らしさにも、改めて凄いなぁーと感動した3巻です。

次巻も楽しみに待ちます。

2

素敵なコミカライズ

原作のイラストレーターの方がそのままコミカライズを担当される場合は原作ファンにとっても とっつきやすいと思いますが、別の先生が担当ということで、どんな感じかなぁと思いつつ、去年原作を履修したのでこちらも1巻から拝読しました。

原作が傑作で、こと一穂先生作品は竹美家らら先生イラストの印象があまりに強く、難易度の高いコミカライズなのではと思います。
しかし、小説の台詞や地の文をベースにしつつも漫画という方法ならではの表現が存分に用いられており、とても素敵なコミカライズだと感じました。

一つ驚いたのは設楽さんのビジュで、原作とかなり違ったので最初「え、誰?」となりましたが、段々と慣れてきました笑

壁ドンは次巻。
『おうちのありか』がシリーズで最も好きなので、そこまで拝読できたら嬉しいです。
願わくは、竜起×深と設楽×栄も拝読したいです。

4

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