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表題作純愛エゴイスト

高校生・風間野分
大学生・中條弘樹

同時収録作品プロローグ:中村春菊

BL作家でもある超俺様な有名小説家・宇佐見秋彦
兄の友人の攻様と同居する料理上手な大学生・高橋美咲

その他の収録作品

  • 出会い編
  • ライバル編
  • エピローグ:中村春菊

あらすじ

ハイパーコラボレーション・ラブノベル★今度はウサギの「嫌がらせ小説」!!彼女に振られた現場を、偶然居合わせた家庭教師の生徒である野分に見られてしまった弘樹。自分は誰も好きになれないんじゃないかと思い悩む弘樹だけど、優しくて強引な年下の野分と一緒にいるうちに…?

作品情報

作品名
純愛エゴイスト
著者
藤崎都 
イラスト
中村春菊 
原作
中村春菊 
媒体
小説
出版社
角川書店
レーベル
角川ルビー文庫
シリーズ
純情ロマンチカ
発売日
ISBN
9784044455248
3

(7)

(0)

萌々

(1)

(5)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
20
評価数
7
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数4

エゴイスト版

本家からのエゴイスト小説版です。

あいかわらず、弘樹さんはツンデレで、野分はわんこです。

野分が高校生です。

野分と弘樹さんの出会いの話が中心です。

文化祭の話もあります。

パロディみたいになっていて、本家と少し違います。

エゴイスト組が好きでもっとみたいっていう方には特におすすめです。

エゴ組好きじゃなくてもツンデレとか年下攻好きな方にもおすすめですっ。

ぜひ読んでみてくださいっ

3

純情エゴイストのパロディ


ウサギさんのヒロさんに対する、『嫌がらせ小説』

大学生のヒロさんが彼女に振られて泣いていたところを、高校生の野分に見られて――というところから始まる、純情エゴイストのパロディです。
その後、大学の教授に紹介されて、ヒロさんは野分の家庭教師になって…原作と設定や展開は違いますが、二人の根本的な性格は変わっていないので、エゴイスト組がお好きな方にはぜひぜひ読んでいただきたい作品です。

ツンデレ可愛いヒロさんに、年下敬語攻めな野分に、素直になれないエゴイスト組のすれ違い。
原作に劣るところはやはりありますが、この一冊でも十分に“萌え”を感じられるのではないかと思いました。

ちなみに二話目のライバル編からは時間が数年飛んで、研修医×大学助教授となっています。

1

嫌がらせ小説ww

高校生:風間野分(草間野分)×大学生:中條弘樹(上條弘樹)です。
「純情ロマンチカ」に登場する、宇佐美秋彦が趣味と実益を兼ねて執筆した、小説です。
しかも、今回のネタは美咲ではなくヒロさんです。

本編の「純情ロマンチカ」は既読でレビュー済です。
最新刊まで読んでいますが、20巻あたりで完全に情で読んでいるので、レビューをしていないのもあり、原点回帰として読みました。

大学生の弘樹が失恋(といっても、あまり執着していくて、一方的に振られた)して、その現場を野分に見られるところから始まります。

そして、弘樹は強制的に教授命令で家庭教師になることになるのですが、その生徒がまさかの野分で…。

野分は特に家庭教師が必要なわけでもなく、優秀なのに何故かやたら弘樹に家庭教師を頼んできますが、ヒロさんも満更でもなく楽しく家庭教師をしていました。

そして恋だと気づくのですが、受験生の野分に余計なことをしてはいけないと思っていたのですが、野分の方がグイグイ来ていましたw
まぁ、最後にはちゃんとお付き合いはします。
そして、学祭の話もあり、個人的にはロマンチカより読みやすかったです。

ほぼ「純情ロマンチカ」に収録されている「純情エゴイスト」の話に沿ってはいますが、パロディですね!
まぁ、ウサギさんの嫌がらせ小説なんでw
個人的にはエゴイストは好きなので、面白かったです。

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純情エゴイスト・パロディ

「純情ロマンチカ」シリーズのコラボノベル「エゴイスト編」。
本編でもエゴイストが大好きなので、こちらも買ってみました。
エゴイストキャラを使ったパロディ小説のような感じですね。

BLとしては王道なストーリーで、やることもやってます。
しかし微妙に、私は萌えませんでした。
パロディというのは原作の隙間を妄想で埋めて、
楽しむものだと思うのですが。
この小説の元となった「純ロマ」は、パロディで萌えを補完しなくも、
本家が萌えの宝庫なので。あまりパロディの必要性を感じませんでした。

エゴイストの二人についても本家でめーいっぱい、
かなりのトキメキ・切なさを味わえるので。
やはりそれ以上の萌えを小説に求めてしまい、
期待し過ぎたのかもしれません。

2

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