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純情ロマンチカ(22)

junjo romantica

純情ロマンチカ(22)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
34
評価数
9
平均
3.8 / 5
神率
11.1%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
純情ロマンチカ
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784041060773

あらすじ

孝浩一家と水族館に行くことになったものの、宇佐見が同行しないことに違和感を覚える美咲。改めて宇佐見の存在の大きさに気付く美咲だったが、宇佐見との関係を義姉に指摘され!?「純情ミックス」も収録!

表題作純情ロマンチカ(22)

宇佐見秋彦、BL作家でもある超有名小説家
高橋美咲、出版社の内定した大学四年生

その他の収録作品

  • 純情ミックス~宇佐美春彦編~
  • 純情ミックス~高橋孝浩編~
  • 純情ミックス~純情ロマンチカ編~
  • あとがき

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レビュー投稿数2

二人に幸せになって欲しい

ウサミサがお互い好きであることに幸せを感じていて、私もそれに対して幸せを感じた巻でした。

美咲はもうウサギさんのこと本当に大好きで、それでもツンは忘れていない美咲が可愛くてたまりません。
個人的なこの巻のヒットは、孝浩さん家族と水族館に行ってきた美咲が「ウサギさんがいなくてちょっと寂しかった」って素直に言うところ!萌えました。
また、春彦さん、孝浩さんの事も少し深掘りされていて。春彦さんにも早く美咲の様な人が現れて幸せになってほしいなと思いました。孝浩さんの方は、ショタ美咲が可愛かった&孝浩さんも本当に苦労してたんだよな、そりゃ美咲のこと大事に思うよな…と。

長寿シリーズですので、惰性で買っている、マンネリだと感じている方も多いとは思います。私自身、伊集院先生でマンネリを感じ、大好きな作品だからこそやることがないならきれいに締めてほしいなと思っていました。しかしここ最近また面白さが盛り返しており、「このカップルをずっと見守っていたい…」という思いにかられております。
再熱ついでに最初の方を読み返していたのですが、育ってきた環境から周りに気を使いすぎてしまう美咲が「俺には気を使うな、俺を頼れ、俺に隠し事をするな」と言ってくれるウサギさんと出会えた事、家族に気にかけられることなく生きてきたウサギさんがちゃんと自分を叱ってくれて、ありふれた言葉でも欲しいときにほしい言葉をくれる美咲に出会えた事、そして今、この二人がお互いを大好きである事にものすごい幸せを感じます。
そんなことを考えていたせいか、再読時には美咲のモノローグの「ウサギさんのことを好きになって本当によかったなぁって思ってるんだよ」でうるっと来てしまいました(笑)
もう安定感のある二人ですので刺激的なドキドキというより、じんわり二人の行く末を見守りたいという感じです。

1

辛口ですみません!

小説家:宇佐美秋彦×大学生:高橋美咲です。
前巻では、全然話が進みませんでしたが、今回は少し進みました!
本当に少しだけ・・・
前回は美咲の義姉が気付いた感じでしたが、今回は完全にバレましたね。
というか、美咲が義姉にバレてしまってパニックった→ウサギさんが宥める→仲直りHって感じで終わりました。なんだかいつもと同じパターンだなぁって思っちゃいました。←すみません。

あとは孝浩とウサギ兄とウサギさんの話でしたね。
これはこれでよかったと思いましたがやっぱりマンネリですね~。(結局は過去の話でしたし。)
正直、伊集院と薫子の話がなければ、もう少し早くこの展開になったのでは?と思いました。

本当に申し訳ないですが、本当に情で購入していますので、早く完結してほしいなぁと思っています。
孝浩も、普通に美咲がウサギさんの家に執着してはダメで自分の身の丈と合っている生活をすべきと思って一人暮らしを進めてるのであって、ちゃんとお付き合いしてるってことを言えば、理解はしてくれると思うんですけどねぇ~。(そもそも正論だし、一緒に住まなくても普通に近くに住めばすぐ終わる話なのでは?)ホント、早く言ってくれ!と思います。

4

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