特典付き
Xで流れてきて、
攻め様の絵が好みだな~と
チェックしてみたら!
893の香り!?デリヘルボーイ!?
不憫受けか!?と好きな要素が盛りだくさん!
全ページ丁寧に描かれていて
お話もとても面白かったです。
ユイの生い立ちはたしかに不憫なんだけど
色々めちゃくちゃで、明るいキャラクターに
私もギーチも救われました。
離れ離れの一年の間にユイもギーチも
裏社会から足を洗っていてホッとしました。
新たな一歩を踏み出した修坊ちゃんも幸せになってほしいですね。
ヤクザBLに目がないので読ませて頂きました。
とにかくギーチが好みのタイプです。
ユイを気にいるギーチが最高でした。
「かわいいか 初めて言われたわ」「もっと言うて」にハートをぶち抜かれました。
そこから先もずっとかっこいいしかわいい。
部下たちに騙されてますよと言われるところもおもしろかった。
ユイが孤独で自分は何もできないと思っているけど暗さはなく気持ちが強いところもよかった。そこをギーチは好きになったんだろうし。
2人のいい場面での魅せ方はとてもいいし、コテコテ大阪弁もいいし、ヤクザジョークとか間とか抜群で笑えるところもあってすごく好きなんですけど
ところどころ惜しいな〜と思うところがありまして(偉そうにすみません)
大好きな要素盛り盛りだけど作品としては萌2かな〜でも大好きだしな〜これだけ好きが詰まっていたら神かなやっぱり…と悩んで神とさせて頂きました。
続編や他の作品もめちゃくちゃ期待しています。
ランキングを覗くたびに見る表紙で記憶に残っていてそんなに良いならと思い暇つぶしに購入しました。
正直普段なら選ばない世界観の漫画だったので読んでみた感想も趣味じゃないのが本音なのですが漫画としての完成度の高さは間違いないと思ったので星4。(萌えたかどうかという観点では正直全く)
人気があるのも理解できるし対して展開が駆け足すぎるという感想が多いのも読んでみて納得でした。
ドラマチックな展開の連続ですが駆け足なせいか自分の共感力が低いせいか良い物語な事は分かるのですが引き込まれず、読み返すことはなさそうです。
自分の中で最も良かったポイントは絵が安定して綺麗でちゃんとした作品としてお金を出した価値はあったと思えたところ、ギーチのビジュがとにかく良いという点は最後まで裏切られない、この2つです。
表紙が素敵で購入。
やはり世界観も絵も好きで楽しく読めました。
ただ、読んでいて度々 ん? となってしまい、何度も何度もページを戻って確認したり、それでも謎のままだったりすることがありました。
ギーチさんはいつ連れ去られたのか??攻が事務所に来て部下と話してて、回想になって、回想明けたら今度は受が事務所に何故か焦って飛び込んできて坊ちゃんが「攻がさらわれちゃった」と泣いてて……ページ飛びました??
前半の方でも、急に展開が吹き飛んでページを戻ったりしました。
そして攻がいつ受を好きになったのかも分からないままでした。自分の過去と重なったから気にかけて、気づいたらって感じでしょうか?
う~~~勿体ない…!
終盤の展開はめちゃ好きでした!
裏社会ものが好きで絵も好みだったので購入しました。ストーリーに大きな破綻はなかったものの、ご都合主義に感じる部分が多く、個人的には面白みに欠けました。
まず、攻めが受けを気に入るのが早すぎます。ヤクザの組長(代理)の用心棒をしている攻めのところに組長の差し金でデリへルの受けが出向いたことが出会うきっかけ。受けが攻めを頭突きしたり、「あんたみたいな奴いくら金を積まれたってお断りだ」と反発したりしたことで気に入ったようですが、立場的にこれまでも言いなりにならない気の強い若者はたくさん見てきたでしょうから、なぜ受けにだけ入れ込むのかわかりません。受けのほうも、自分を買ってくれと土下座して頼みこむくらい客を取れずに切羽詰まっていたのに、「金を積まれたってお断り」と突っぱねたかと思えば舌の根も乾かぬうちに「指名して」と頼むので、ポリシーに従ったというより行き当たりばったりな気がしました。最後は看護助手として働きながら看護学校に通うので、看護学校に入学できるくらいのIQがあるのなら、デリへルではなく他のバイトで身を立てることができたのではないかと思います。
自分から男のデリへルを手配しておいて、攻めがそのキャストにのめり込んでいることを知るや、人を使って堅気の人間を痛めつけようとするヤンデレ組長も、攻めから愛想を尽かされれば組が立ち行かなくなるとわかっていてそんなことをするのは、かなり短絡的に思えます。対立している元若頭(今は別の組)も、攻めを攫って殺そうとしていたところに受けが原チャで乗り込み、銃を持っていたにも関わらず簡単にのされるのですが、立場のあるヤクザが見張りもつけずに自ら殺しをするかなと疑問に思いました。
そんな感じでキャラの行動が腑に落ちず、面白いと思う以前に戸惑うことが多かったです。
