特典付
ノミネート紹介で
タイトルが目にぶっ刺さり
使命感に駆られてお試し読み
その日のうちに購入しました
リーマンモノです
支店営業No.1から栄転のイケメン平社員と
本店営業No.1のイケメン御曹司
お酒の席で大失敗から始まる
定番スタートです
「ごほーししろよ」
痺れましたねぇ
ものっすっごくイイ顔で言い放ちましたよ
照明機器関連だけに感電しましたねぇ
そりゃ堕ちますわ
その後はお互いの好きが漏電
エレベーターでふたりきりのシーンんんんっ
決してえちではないのに
めちゃめちゃぎゅんってするのなんでだろ
紆余曲折ありますが
ラストまでしっかり大満足なお話でした
ハピエン最ᵃⁿᵈ高
2人の関係性に泣いちゃう!!
最初はお互いないものねだりして相手のこと勘違いしてるんだけど、そんな2人が仲を深めていっていつの間にかかけがえのない存在になってるの、控えめに言って神。
作画も綺麗すぎて目ん玉2つじゃ足りない。星も5個じゃ足りない。記憶なくしてもう1回読みたい。このレビュー読んだ人全員読んでみてほしい。
時藤と早瀬、立場は全然違うけど、少し似た境遇で、ずっと親や他人に甘えることができなかったから、甘え合える人ができたことがとにかく良かったなと思いました。
コミックスの題名の元になったエピソードのシーンも凄く素敵でした。
両想いになってから、社内でお互いに嬉しさを隠しきれていないのも可愛かったし、お互い素直になって言いたいことを言えるようになったのも凄く良かったです。
モノローグが多いのがちょっと気になりました。
プロローグの言葉が歌詞みたいに格好良くて一気にこの二人が存在する世界線に引き摺り込まれました。ぶつかっちゃうとか運命だと思う。濡れてしまって中座する時も一生くんは早瀬くんをちゃんと連れて行くし、首筋は正直です!首筋だけで一生くんの気持ちを読者に伝えるハルモト先生の画力に圧倒されます。ペットボトルを落として濡らしちゃうのも運命!一生くんの理性を木っ端微塵にした早瀬くんの可愛さにやられます。朝になれば一生くんは「上から一生」に戻っちゃうけど早瀬くんにちょっかいかけたりお家に誘ったりするから一生くんの気持ちが伝わってきてなんだか照れます。まだまだ書きたいことはあるし恋ひれの威力はこんなもんじゃないけどあとは是非読んで恋ひれを味わって欲しいです!
大好きなリーマン同士のお話。
同じ部署のライバルとは言えど片や御曹司、もう片方は地方出身と、格差が見え隠れする関係に始まり、御曹司とはいえ複雑な家庭環境にある時藤くんと、酔いに任せてするりと懐に入ってゆく早瀬くんとの距離がある出来事でぐっと縮まります
時藤くんはもっと自信家なのかと思っていたら、あれこれ内に秘める想いを持つ人だった…生きにくそうな彼に光を見せてくれた早瀬くんは負けず嫌いで対照的にとにかく真っ直ぐで読んでいて気持ちの良い人ーお互いに自分に言い聞かせて納得させようとする時期は切ないけれど、最後には収まるところに収まってくれて嬉しかったです
元気になりたい時に読み直すと、希望が持てるようになるお話。大好きです
高評価なので気になり読みました。
「偏愛ドラマティック・モンスター」の作家さまなんですね。偏愛〜はおもしろ設定に爆笑したんですが、本作は王道中の王道もので特別何かが起こる訳でもない話でこれだけ支持されるのすごいですね。
営業トップライバルリーマン、酔ってエロい展開、セフレから純愛、本人がいない所で相手を褒めるのをたまたま耳にする…などあるある満載ではありますが、お互い立場が異なるコンプレックスがあり、それを理解し受け入れていく。
両思いになってからの爽やかでうれしそうな2人がとてもよかった。微笑ましく読んでいてこちらまでうれしくなりました。
地方出身で負けず嫌いの営業マン早瀬は、同期で社長の御曹子時藤にどうしても勝てずコンプレックスを募らせる日々。ある式典で泥酔した早瀬は、介抱してくれた時藤にゲイだと明かしてしまい⋯。
早瀬の誘いに乗ってきた時藤がベッドでは甘く尽くしてくる意外性がたまらないし、酔ってる早瀬は素直で可愛い〜。
実は単なるボンボンではなく苦しみも秘めてた時藤と、妹のために頑張る苦労人の早瀬。
ライバルからセフレ関係になった2人の、お互いを知る毎に変化して溢れてくる気持ちにキュンとなる。勝ち負けは必要ない。
エロス度満点のセッも良いしビジュも性格も最高な愛おしい2人。読み終わってこちらが思わずひれ伏した〜!w
God is in the details っていうことわざ、「詳細が神」という訳でしょうか。構成が王道でも表現と一コマに拘りを感じて、馴染みの作者でもいい意味でびっくりさせられた。もっと二人を見られる続編が嬉しいです。
私の中で2025年ぶっちぎりベストです。
出逢えたことに感謝したい!
最っ高に満足度の高い作品です。
ストーリー、2人のキャラクターと背景、関係性、表情、セリフ、そしてエッのシーンも…ふんだんに盛り込まれていて1巻だけとは思えないほどに。
あちこちに伏線が張り巡らせてるから何度も読み直すのもまた楽しいです。あーこの子このときこんなこと考えてたのか!って答え合わせしながら読むと一層多幸感極まります。
読めば読むほど細かい描写まで練り上げられていることを再発見する至高の作品です。
そして読後の多幸感が半端ない…!
ランキングが上位で気になったので読んでみました。限りなく星5つに近い星4といった感じ。良かったです。
絵はとっても綺麗だし、御曹司が出ててもストーリーは等身大と言えると思うし、心情をじっくり追わせてくれるし。本当に素晴らしいんですよね。
ただ、4話目が若干わかりにくかったように思います。一読目でそこが引っかかってしまったので、話に集中できなくなってしまったんです。残念でした。担当さん、何とかならなかったんですかね。すごくもったいない。
続編とか短編とか出てくれるといいな。一生(攻め)の笑ってる顔とか、早瀬(受け)の前ではかわいいところとか、もっと見たいです!
普通によかった。でももっと両思いになるまでに時間かけてもよかったんじゃ…?とか思うけど、漫画一冊に収めようとおもったらこれが限界なのかなあ…?
絵はすごく綺麗だから内容がもっと捻ったものとか、簡単に両思いにならないお話だったら伸びていくと思いました
全体的に可愛くて甘々?な感じ。エロ中心とかよりも少女漫画的な甘々胸キュンとかが好きな人にはすごく向いてる作品…というか?漫画家さんだと個人的には思います。
恋ひれにリーマンBL沼の扉を開けてもらいました!
ストーリーのテンポがよくて単話追いしていたら次話が待ち遠しくてたまらないんだろうな、単行本化後に出会って逆によかった。と思うほどに引き込まれる作品です。
まず絵が綺麗でとても読みやすい…!ストーリーの流れも◎簡単に好きと言えない大人ならではのじれじれもよく描かれています。
今の出来事なのか回想なのか迷子になる場面がありましたがよく読めば大丈夫でした!(【重要】修正が甘めです。ありがとうございます。)
そして、待ちに待った続編連載スタート!
こちらは待ちきれず単話で追っかけてます♡
試し読みの範囲だけでも作品の魅力がとても伝わるかと思います!
とんでもないあたり!!!
リーマンBL(御曹司部門)でこれ以上のものなんて出ないのではなかろうか。
ライバル、御曹司、BL、家族問題、てんこ盛りなこの内容を1冊に収めて過不足なく、それぞれが作用して、これほどまでに切なく2人の唯一無二感を発揮するなんて神の思し召し!!!!
作画、ストーリー、切なさ、エロ(少なくとも濃いのが3回以上はある!)何をとっても最高!!!
てか作画もだけどコマ割りとか言葉(ちょうどいい温度で泣かせにくるやんもう最高)とか漫画の描き方(?)が私のツボ。
お金はあるけど愛のない家庭で育った攻め×愛はあるけどお金はない家庭で育った受け
と真逆の生育歴があるにも関わらず、分かり合う2人の唯一無二感!!!葛藤も含め切なくてひぇー!!!(最後は文句無しのハッピーエンド!!)
常々よくありがちな問題をどう心に響かせるのかが優秀な漫画家の腕の見せ所だと思っているんですが、もう最高でした…
(主要人物を死にネタにしてみたりモブレしたり、暴力とかって安易に感情を揺さぶられるけど、私にとっては地雷なので、これに含まれてなかったのも僥倖!)
某長編BL漫画が完結して大好きなBLの濡れ場も楽しめなくなってしまうほどのショックに襲われ、鬱々とした私に救いのBLでした!!
買った自分を褒めてあげたい!!!!!
今年はあまりにもリーマンが豊富だと思いませんか??
私はもともとリーマン大好物なのですが、今年は特にたくさんあって最高です
なかでもこちらの作品、とっても良かったです!!
会社のライバルから酔った勢いで…という展開はよくあるのですが、攻めと受けの心理描写がとても丁寧なのと、絵がすごく上手くて、ストーリーにしっかりとした奥行きを感じます
2人が恋に落ちた瞬間が読み手にしっかりと伝わってくるので感情移入しやすいです!
リーマン苦手な人も読みやすいと思います!!
是非オススメしたいです!!
発売直後、美しい表紙に惹かれて試し読みした時に「早々とホテルかぁ~…」となったので見送ってたんですが、やっぱり超人気作品なのでポチリ。
とにかく絵が美しい!全ページ作画が完璧です…!
営業課の同い年リーマン同士で「社長の息子xそのライバル」。
王道かなって思ってたら、ケーキの逸話とか出てきて、「おっ、面白そう」となり、さらに
「そんなんでやっていけるのか?」が双方でこうまでニュアンスが違うとは!と驚かされました。
人気があるの、すごく分かります。
ただ…みなさんおっしゃるように、漫画として分かりにくいところがあったのも事実で。
何度か「これは現在?それとも過去?」ってなりましたし、特に7歳の誕生日にパパ来てくれないんだー!のコマで攻めを抱きしめてくれた大人の女性は実の母で愛人で、本妻は妹の母、ってところは、たしかにその前後のページで説明はされてるんですが、2回じっくり読んでやっと理解できました。
<良かった点>
・正常位で受けが見上げた攻めがいっぱい2になってて、さらに眉間にシワー!
・攻めのパパがイケオジー!(拝む
・受けが腕枕してあげるのはかなりレア!
<こんな方にオススメ>
セフレから始まる関係性がお好きな方
てか修正甘いな!?(意訳:ありがとう)
長くランキング上位にあって、すっごく気になっていた作品。
もっと早く読んでおけば良かった…!と思うくらい、高評価も納得の良きリーマンBLでした。
同期のライバル同士がひょんなことから身体の関係を持つ。という、その設定自体はわりとあっさりした感じではあるけれど
入り組んだ設定ではないことでその後見えてくるふたりの気持ちにしっかりと目を向けることができたのだなと思います。
ライバル同士といってもわかりやすくバチバチしているわけではなくて、
大人な対応をしながらも密かに胸の中で炎を燃やしているのがリアルで良かったです。
早瀬は仕事の面で一方的にライバル視していたけれど時藤はそれとはまた違う感情を抱えながら早瀬を見ている、そんな一方通行な感じの切なさが逆に萌えました。
身体の関係だけと割り切っているようで端々に時藤の想いは見え隠れしているのに早瀬には届かないし、
もちろん時藤も早瀬の本心には気付かない。みたいな焦れったくてもどかしいやり取りが続くけれども、
そういう部分があったからこそ両想いになったときの喜びも倍増するんだよなぁ…としみじみ思ってしまうようなラストにグッときました。
普段冷静な時藤が早瀬の前でだけ無邪気すぎる笑顔を見せたりぽろりと涙をこぼしたり。
そういうところから『好き』が伝わるのも素敵だったなと思います。
『恋人編』の連載も決定しているそうなので、その後のふたりに会えるのが今から楽しみです…!
絵がとても綺麗で1コマ1コマ見惚れながら読み進めました。
キャラクターも魅力的で、お互いの弱みや痛みを補い合える関係がとても良くて『出会えて良かったね』と心から思えるお話でした。
早瀬が時藤に好きだと伝えるシーンの穏やかさや温かさが特に好きです!
二人の家庭環境、性格、仕事への向き合い方、など、この二人なりの価値観ややり方で進んでいく恋模様を読んでいく作品ですね。
なので、リーマンBLってこうあるべき、とか、こういう流れなら次はこうじゃないか、とかっていうデフォルトが当てはまらないで展開していくのが、逆に唯一無二の感じがして良かったです。
そのため、少しわかりにくい言い回しなどもあったかなと思いますが、それもこの二人だからこその言葉のチョイスであり、二人がわかってればそれで良いのよ!という目線で見れば、ひたすらハッピーエンドへ進む二人を暖かい目で見守る楽しさがあります(*^^*)
リーマン物である以上スーツの描き方には並々ならぬ拘りを持っているスーツフェチの私ですが、そこはとてもお上手でした。(皺とかピッタリしてるとことか逆に浮く部分とか…不自然だとやっぱりお話しが入ってこないのでね(^^;)
後、手の描き方。位置や指先まで拘って描いていらっしゃる印象を受けました。男性のセクシーさ(BLでは重要ですよね!?)が何気に出る部分かと思うので。
キュン・切なさ・エロ・作画、どれも良いバランスで摂取できた作品です(^^)d
同期ライバルで対照的な二人が、体の関係から始まって、やがて心を通わせ……という王道リーマンもの。
早瀬の誕生日のエピソードが好きでした。
性格も境遇も正反対のようでいて、どこか似たような寂しさを抱えていて、それをささやかなコンビニケーキが満たしてくれる。早瀬が小さなろうそくをそっと持ち帰るのもよかったです。
ただ、時藤・早瀬ともに丁寧に心情を描かれているわりに、そんなに心に深く刺さる感じではなかったです。
何でだろう?と考えて……ひとつには、早瀬のキャラがブレて見えたからかも。
最初のパーティーからして得意先の社長が来るような場で泥酔するのがありえないし、時藤に対して序盤からいとも簡単に弱いところや可愛いところを見せすぎだし……普段の言動(オフィシャルでもプライベートでも)を見る限り、「甘え下手」「ひとりで抱え込む」「頑張りすぎる」というタイプに見えない。ちょっと意地っ張りなツンデレぐらいとしか。
そしてもうひとつ、これは個人的な好みの問題なんだけど、心情を文章で語りすぎるところが苦手。
心に抱えている傷、好きになっていく過程、すれ違ってからの葛藤まで、会話やモノローグで1から10まで説明されてしまって……余白とか行間から感じ取りたい性分の私には今ひとつ相性が合わなかったです。
重要な場面で粗さが目についてしまったのも残念。
大切なもの(しかも折れやすいもの)を後ろポケットに入れて持ち歩くという発想が全くなかったもので、見た瞬間、えっあの日からポケットに入れっぱなし?と思ってしまいました。すごくいい場面だったのに……
時藤のキャラは共感できました。時藤が誕生日に早瀬にかけた言葉を、最後のほうで早瀬が時藤に返すところが素敵です。
わからないところがあって、有識者のかた教えて欲しいのですが、
早瀬がポケットからロウソクを落とすシーンで、
「ごめん さっきの嘘だから いくなよ」という時任のセリフ、
「さっきの嘘」→「さっきの」って何が嘘なのでしょうか?
時任が直前で、ガタッて崩れおちていますが、その崩れ落ちたのが嘘ということでしょうか?行ってほしくなくて、早瀬の気を引くためにわざと具合が悪いふりをしたということですか?
時任ってめちゃくちゃ早瀬が好きですよね。それが合間合間に垣間見えたのが良かったです。
コメント失礼します。(*_ _)
私も最近読みました!
本当は感情面ではお互いに好き合っているのに、時藤は早瀬から明らかに避けられていると感じていて、それをお互いの進む道があるのも頭では理解し正しい形だと思っている状態。けどその場面で、自分から引き止める訳にも行かず早瀬をどうにか引き止めたい一心で具合悪いふりをすれば早瀬が必ず足を止めてくれると思い咄嗟に嘘をついたんだと思います。そんな不安な気持ちの中で、早瀬が差し出そうとしたハンカチからこの間二人で誕生日祝いをした時のロウソクが落ちた事で、早瀬もその日の出来事を大切に思ってることがわかります。その時必死に照れ隠しをした早瀬の表情と態度を見て、早瀬も同じ気持ち(好意がある)であることを確信した時藤がさっき具合が悪いと言ったのは気を引こうとしただけで、それは嘘だからと素直に行かないでって止めたんじゃないかなと思います!長くなりましたが個人的にはそう解釈しました!わかりにくい文章だったらすみません(__)
ハルモト紺先生のキャリアハイ的な作品だという感想を見かけてわくわくしながら読みました。読み始めてふと、ちるちるを振り返ってみたら、ハルモト先生の作品にレビューしたことなかったけれど。いくつか読んだことはある気がする。
さて、なるほど絵も美しく、ストーリーも読みやすく、エッチな描写もしっかりで、サラリーマンBLの王道でありながら、BL漫画の初心者から玄人まで広く受けそうな、素晴らしい仕上がりの作品でした。
なんとなくある既視感と、早瀬の身体が女性っぽいなと感じるとこがちょっと引っかかったぐらい。早瀬のキス待ち顔などめちゃくちゃ可愛くて好きなので、トレードオフの関係なのだとしたら致し方なし!早瀬を見つめる時藤の顔もまぁメロくて雄で良い!
結局彼らの人生の問題は何も解決していないようで、彼らは問題の解決を望んでいたというより、絶対的な味方が欲しかったのだとすれば、万事居心地の良いところに収まったのでしょう。揃って仕事能力もあるとくれば、人生の不安はほぼ取り除かれたもの同然。しあわせな結末…とはいえ続編は作りやすそうなのでそれはそれで読者も出版社も作家さんも美味しい。
初読み作家様。
話題になってたリーマンBLだったので少し期待し過ぎていたせいもあるかも。
面白かったけど、やはりいまいち心にグッとくるものがなくて盛り上がりに欠けたように感じたのと、細かいことだけど所々気になる点があって集中して読めなかったのが残念。
初っ端のパーティーシーンで酔ってるからっていきなりホテルの部屋に連れ込むのも??だったし、早瀬は1人しか経験ないわりにビッチの誘い方でキャラ設定ブレてるなと感じてしまいました。
早瀬がロウソクを大事に持っていたシーンはとっても良かったけど、ハンカチやズボン洗ってなかったのかな?とか余計なことが気になってしまったのも残念ポイント。
それと過去の回想シーンと現在のシーンの切り替わりが分かりづらかったです。
エロス度★★★★★
おやおや。営業トップを争うライバルとカラダの関係になってしまうとはかわいいですね(I)。
一生と遼太が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。
リーマン同士・スーツ・カラダの関係・御曹司と平社員といった萌え要素が垂涎な作品で、一生をライバル視する遼太の強気なところや酔ったときの誘い受けに変貌したギャップが素晴らしいですね。
一生を意識していく遼太やベッドの上では遼太に甘く尽くす一生がたまらなく、素直に甘えられない・気持ちを伝えられない不器用さ・遼太の心を得た一生の流す涙がてぇてぇですね。
個人的にリーマンBLの中でもかなり上位!!!
ビジュアル良しストーリー良しエロス良し!!!
余計な瞬間が全く無いです。無駄なページが一つも無い。
時藤も早瀬もお互いにめっちゃ好きなんだよ…
でもなかなか素直になれない。
こちらとしては素直になれよー正直になれよーと思いつつその過程すら愛おしい。
ロウソクのシーン…早瀬にとって時藤と誕生日のケーキを食べた事がどれだけ特別で嬉しかったのかを思うと…泣いた。
時藤にとっても早瀬の存在がどれだけ特別なのかも痛いほど伝わる。
そりゃ、正式に付き合うことになったら甘くなるよ。甘々だよ。最高です。
修正は祥伝社さんらしいトーン修正。良いです。
話のジャマにならないノンストレス。
(個人的に白抜きよりもよっぽど上品な修正だと思ってる。)
黒髪溺愛攻め、強気美人受け!ライバルリーマンBL♡と軽い気持ちで購入して読みました
結果すごくよかったです!一冊の中に二人の互いに好きになっていった過程や、感情がしっかり詰まっていて…感情移入して泣いちゃうページもありました(T T)
絵がとっても綺麗で好きな絵柄だし、修正も甘くて…ありがとうございます。最近真っ白のめちゃくちゃな修正でなんだこれ、になる作品に多く遭遇していたのでとても幸せでした
攻めの受けが大好きだって感情、表情や行動全部からダダ漏れで甘々なので是非読んでください!!
続編も絶対に読みたい…!嫉妬する時藤見たいです
甘い。
甘えられない2人がお互いの前だけではほぐれていく様がたまりません。
ただ甘いだけではなく、お互いの家庭の悩みについて描かれているところが、人としての幅を感じるし、魅力的。
あと、エロい。
最高。
そのうち一緒に住むんだろうな。
同棲編とかも読みたいなとニヤニヤしてしまう。
好き。
同期でライバル、リーマンものって良いですよね!!
ちょっとお仕事面を期待してしまったので、その点は薄めだったんですが
育ってきた環境、会社での立場、性格の違う2人が
カラダの関係から、ぐっと関係が変わってくところ面白かったです。
攻めの家庭事情がスッキリしなかったり
1ページめから、どっちがどっちのセリフ?とか
読みづらさもあって萌えきれなかった部分もあったけど、
受けの煽り方、攻めのちょいねちっこいプレイ(結合部触らせるのとか個人的にポイント高いです!!)グッと魅せる場面や
特別衝撃的なことは起こらない中で新たな一面を知ってというとこやリーマンライバルものの見せ場が詰まってました。
リーマン好きのBL読みです。こちらの評価に後押しされて購入!
「偏愛~」既読ですが、同じ作家様と後で気づきました。なるほど~。絵がめちゃ好みなんですよね~。毎度表紙がキャッチーな印象あります。
というわけで、リーマン厨を自負していたのですが、私の性癖のど真ん中にはささりきらなかったんですよね…なぜ(リーマン厨なのに!)?と考えるに、最初のエピソード(ぱーてー)がいまいちしっくりこなかったから、その後の展開がすっと入ってこなかったに違いない…と敗因を分析してみました。あと、攻めの家庭の事情がしんどかったですねぇ、、、あの環境にあって親の会社でバリバリ働く不憫さに無駄にモヤってしまったw
受けの”兄ちゃん属性”はとてもよいです。(とはいえ、ヤングケアラー感が…)
明るい気分で萌えられなかったのが残念なのですが、絵はキレイで恋愛モードのふたりのコミュニケーションはエモ~って思いました。が、いかんせんそれを取り巻く環境、設定に「?」っていう違和感が拭えなくて…っていうところです。私の場合、なぜか若干ラブコメ期待しちゃってたのかもしれないんで、そういう期待値じゃない方にはハマるのかなと思いました。
同期でライバルなんて、大好きな設定ですが、2人の過去が深くて、徐々にお互いのことを知っていく過程が丁寧に描かれていて、どんどんストーリーに引き込まれました。時藤が実は心の中でめちゃくちゃ早瀬のこと考えて、想っての発言してるのに、無表情で全く早瀬に伝わってなかったり、早瀬もライバルと言いつつ、時藤との身分差?が気になって、自分の気持ちを素直に伝えられないとか、両片想いのモダモダしたやりとりが焦ったくて、たまらない!!そして、ハルモト紺先生の絵がキレイ。
本当に買ってよかった一冊です。できるなら、あと10冊くらい買いたくくらい、ハマりました。
紙単行本で拝読。
絵柄がステキなのはもちろんなのですが、ストーリーがよい…です。キャラクターとか関係性とか受け攻めの設定とかそれ以上にお話自体がよかったです。
素人なので難しいことはわかりませんが、ふたりの感情表現の仕方(コマ割りとか、言葉選びとか、視線…)がよくて、感情移入しちゃいました。お仕事も恋も家族も過去の傷や思い出がいい具合に散りばめられていて、いろんなエピソードがあってもりもり感すごいですが、そう思わせなくて、どこかで繋がっていて…それらがこの一冊に納められたのがすごいです。
同じような出来事でも生きてきた人生が違うし、立場が違うから自分と比べて、相手のことを羨ましかったり、僻んだり、妬んだり…誰にでもそういう気持ちはあるし、誰にも言えない自分だけのストーリーってあるよなって、、自分の忘れたい傷も思い返して、自分の人生について振り返っちゃいました。
読み終わったあと、苺のショートケーキ買いまして、単行本と一緒にお写真も撮りました。ある意味記念。
続編あれば嬉しいですが、なくても…ふたりをいつまでも見守りたいですし、応援したいです…。
二人ともか若くて美しいのがとても良かった
私生活なげうっても格差まざまざってのにやさぐれてたから「ご奉仕」とか言っちゃったんかね
本来ワンナイトとかする人じゃないのにね
頑張り屋で心の底で淋しい二人、早瀬の表面的には素直で人柄が良いの好きになっちゃうよね
二人ともの、何を獲られるようになっても愛情に飢えていることを埋められないの、解る
誕生日を大事に祝ってくれたら嬉しい
そこを求めていたんだもの
子供の頃に覚えた寂しさって、大人になれば忘れちゃうような物じゃないんだよね
時藤父は糟糠の妻を捨てて成り上がった自分に相応しいと思う妻こそが自分の家庭と決めたくせに男の子供ってだけで一生を手駒として使う気でいる
クソ野郎
いつか、親父なんか捨てて、早瀬の起こす会社で頑張りな
誰かに助け出して欲しい攻めがいても良いと思う
最後抜けるために歩くのが自分の足だってことさえ知っていれば十分
甘えてるのも可愛いし
互いにかっこいいな可愛いなて互いを思いあって、もう離れられないだろうな
一緒にいると互いが救われちゃって力が発揮できちゃう最強の二人だもんな
たださ、ケーキのロウソクが成人男性のポケットに入ってたらどうなるかってのは無視できないんだわ
ポケットじゃない見つかり方が良かったとは思う
とっても好評なハルモト先生の本気作なだけあり、ストーリーも画も★10つけたいくらい良かった❤️
はじめはお互い「自分にないものを持ってる恵まれたやつ」と思ってるんですが、実はそれぞれ家庭環境などで葛藤があって、甘えられない性格で…
2人とも見えないところでたくさん努力と我慢をしてきた部分が見えてきて、理解できるが故に「好き」が言えない…切なすぎる
お互い我慢して諦めて、これ以上ない両片思いのすれ違い事件が起きるけど、押し込めた好きの気持ちがとうとう溢れる
ここのシーンが最高に好きだった
時藤がケーキにロウソク立てて祝ってくれた時のロウソクをハンカチに包んでお守りみたいに持ち歩いてた早瀬がえぐ可愛い!!!
それが時藤にバレて赤面してる早瀬を見るなり、時藤の理性と我慢は崩壊❤️
好きって言えてよかったね(号泣)
最高のライバルであり、理解者であり、恋人の2人には未来永劫幸せでいてほしい
ベッドの上では奉仕型の時藤の言葉攻めがアマーーーイ(雄叫び)
涎と涙でぐっちょりしてる早瀬メローーーイ(雄叫び)
チソ白抜きだけど筋の感じとかちゃんと見えててよかった
完結になってるがここまで腐女子湧き上がらせているのだから続編を期待してもいいよね!
勝手に期待してます
リーマン同期、ライバルな2人。お互い意識し合ってるのに、生まれてきた境遇の違いを羨んでいて。お酒の席の失態から身体の関係に…女王気質な受けがすごく可愛い!攻めも王子かと思っていたら親や家業のしがらみで苦しんでいて。もうキュンが詰まってました。黒髪攻めに美人受け。最高に面白かったです。
ハルモト先生の既刊作品が大好き!
こちらちるちるさんでも発売直後から高評価の新刊!
凄く良かったです!
夢中になって読みました。
まず、紙本の表紙。
ざらっとした質感の紙、油絵のキャンバス(⁈)の様な触り心地(ど素人の感想です)に描かれる早瀬と時藤が映える!
カバーもシースルーの様な紙なので透けて見えるのも素敵!!!
ハルモト先生の繊細な線がさらに美しく感じられるカバーです!
これだから紙本がやめられないです。
ストーリーは、早瀬も時藤もとにかく頑張り屋で真面目な青年で、2人が幸せを感じて生きられますようにと願いながらページをめくりました。
続編を強く希望します!
「恋をするならひれ伏して」というタイトルについて。
早瀬側からの言葉だとすると、俺に恋をするならひれ伏せよ、って言う感じになるんだろうけど、御曹司のエリートっていう立場も関係なく、ひれ伏してもいいくらいに俺のこと好きになってくれるの?っていう早瀬のメッセージとも取れるし、
時藤側からの言葉だとすると、ごほーししろよ、っていう早瀬に対するアンサーで、もう降伏してますっていうのが早瀬の足を舐める、キスをするっていう行為にも表れていて
ああ、すごいタイトルだなって思います。
(解釈違いだったらごめんなさい)
早瀬がかわいい。
照れたり誘ったりとろとろになったり、とにかく早瀬の表情にはわわだし、思いが通じてからの時藤のちょっと拗ねてるような“漏れてる”顔かわいい!!ハルモト先生の恋してる人の表情や瞳の描き方が好き過ぎます。
最初にぐっと来たのは、式典での二人の落差の描写でした。同じトップの成績なのに、御曹司だからお偉いさんや娘さんを紹介される時藤と、出会いアプリ何個も同僚に入れられる早瀬。それを酔って投げやりに呟く早瀬の顔を見せない感じが好きでした。その投げやりな様子から一転、ゲイだと告白して強気に誘い、覚えてないなりに触れられた手を思い出したりする(照れ)って振り幅が堪りませんでした。
でも甘えられなくて、チョコレートとキスの味がリンクしそうで切なくなっているの、家に帰ってうずくまっているのも、良い。。、(語彙力)
時藤の普段強気に見えてベッドでは尽くしたり社内でこっそり手に触れたり、早瀬が素面で抱かれて明日からどんな顔するだろうと想像してるのも最高すぎました。
もう少し男らしい体格が好みですが、清潔感があって、この二人の細さ薄さが不安定な気持ちと相まって、抱きしめ合った時にあたたかさと多幸感を感じました。骨や手のひら、腕の配置も良くて…
普段と二人でいる時の甘さのギャップも良くて、何度も読みたくなります。
これは続きますね。
絵柄の美しさに勢いで購入してしまいました…
ライバルという関係性からお酒が入り流れでカラダの関係へ…そこからいわゆるライバル兼セフレという形になるのですがあくまでも大人なのでケンカップル的な方向にはならず(そもそもライバルだからといって不仲ではなかったわけですし)オンオフ分けれるところが社会人BLの強みですよね
そういった関係の中でじわじわとお互いを知っていき真の意味で惹かれあっていく感じが伝わります
お互いに無いものを持っているところや、自分のコンプレックスを跳ね除けてくれるような関係で、個と個として認め合い心を通わせていく過程が1巻という限られた話数ながら丁寧で見やすかったです。
付き合ってから甘々オーラが出ちゃう時藤は可愛らしかったです。
受けが女々しいとかではなくしっかりライバルとして強気な部分を持ち続けるところがこの作品の魅力的な部分のひとつかなと思います。まあ女王様という意味では受けらしいのかもしれませんが笑
ケンカップルもの?と思いきや、両片想いものでした~!
エリートの早瀬と御曹司の時藤は成績を争う仲ではあるものの、
互いに密かに想いを寄せていて…という尊い関係。
ひょんなことから体の関係をもつことになり、
二人の距離はぐんと近づくも、
すれ違いからまた避けるようになってしまったりと
想いは通じ合っているのに中々両想いになってくれない
二人にじれもださせられっぱなしでした。
口では素直に伝えることはできないけれど、
本当は互いに一途同士な二人に萌えが滾りまくりでした♥
ライバル同士のリーマンのお話でしたが、攻めも受けもお顔がとてもスマートで目力もあって、とても絵柄が好みでした。
社内営業成績が常に一位、そして社長の息子という立場の時藤。営業成績はずっと二位、地方国立大出身の苦労人の早瀬。早瀬は時藤に対してかなりのライバル意識を持っています。
二人が急接近するキッカケはかなり唐突なものでしたが、時藤に触れられてからの早瀬の会社内での意識具合が凄くて可愛いです。時藤のタイピングの音を聞いて、時藤の手を意識してしまうなんて、かなり想像力が逞しいです。そして、ハルモト先生の手の描き方も美しいのですよ。
早瀬は時藤を恋愛対象として意識し始めるのですが、でも、やっぱり時藤は仕事のライバルでもある!という気持ちが、素直に恋人には進めないでいます。
そして、時藤にも早瀬を好きだと思っていても関係を進められない悲しい過去が…
時藤のお話は切なかったです。
ケーキの想い出の場面は、時藤も苦労人だったという事がわかってきて、苦労していたのはお互い様。頑張って行くしかないという二人にとてもエールをおくりたくなりました。
幸せになる事に臆病になっている時藤と、ちょっと生意気で負けず嫌いの早瀬という組み合わせがなんとも良すぎて、ベッドの上での売り言葉に買い言葉のような表現がとても萌でした。
リーマンラブの名作がここに爆誕した!くらいに読後感が良い作品でした。
登場人物の中で時藤の父親が、お見合いを断った息子に放った言葉は唯一ムカッとしましたが、父親から離れた時藤をもし見られるなら見てみたいという気持ちになりました。
話数進むほど惹かれる展開でした!
生きてきた境遇は違うけどどこか似ているふたり。もっと甘えてよとお互い思ってるのほくほくします。これは良い両片想いだ。。
てっきり社内のライバル関係がメインの話しかなと思ったらそうではなく、自分自身の性格や置かれている環境と向き合いつつ相手を大事にしていくのに感動しました。
えちの話しをすると早瀬くんが枕にお顔を埋めて…から離すシーンやばかったです。見たことない構図くると喜びの舞してしまいます。
うわぁ、胸の奥がギュッと掴まれる最高作品でした…!
お互い好きなのに言えない…のに、2人ともしっかり漏れ出てるの。良すぎるーーー。
社会人同期でライバル同士…とは言え、実は受けの早瀬は攻め時藤に勝ったことがないし、生まれも育ちも違いすぎてコンプレックス抱きまくり。
それなのに負けん気の強い早瀬がちょっと上から目線で時藤に絡んでいくのが最高だし、且つ時藤がそれにグッと来てるのが表情から垣間見えちゃって…もう…!
エロ可愛いお誘いする早瀬もエロ可愛すぎたし(そりゃ堪らんわ)
ベッドの上で尽くしまくる時藤もエロ格好良すぎた(もっと甘やかしたってー)
絵も綺麗だし色気もあるし一瞬一瞬が眼福でした。
それから2人のキャラクターの内面がしっかり表現されていたのも良かったです。
特に、早瀬が向き合う現実にグラついたとき、自分で選んだ道だ。自信持て。と自分に言い聞かせている様子が、彼の意志の強さと切なさを感じました。時藤も同じように抱えているものがあって…こちらも切ない。
2人とも努力し続ける傍らで、手放せないものや断ち切れないものがあり、言葉にできない不安や孤独を抱えていたから。だからお互いに惹かれ合うんだと大納得の2人でした。
個人的ベストシーン(ありすぎるけど)は、早瀬が時藤の家の玄関で一歩踏み出せずにいたときの、「お願い 来て」がキュンがやばかった。好きな人にそんなこと言われたら行くしかない~~。
クールなようで案外涙もろい時藤も可愛いかったです!
恋人同士になってからの2人も見たい~続編期待!!
じりじりと上昇して来るランキング!早く読みたかったーー!好きな作家様なのでお迎えはしていたのになかなか時間が取れず読めなかったですが、やっと読めました♡
内容としてはリーマンBLです
関係性は相棒とケンカップルの間のようなこの2人の性格が反映した絶妙な空気感を感じられる同期
すごくこの関係性が響きました
創作としての設定付加をやり過ぎてなくって、でも創作ならではの良さも忘れてない
攻めにはスパダリ要素、受けには不憫要素
でも2人ともそこを強調し過ぎない
だけどそこからは逃れられないし忘れていない
この塩梅が本当に良かったです
だからこそ、この2人だからこその「この後の2人」がまだ見たいです
攻めが会社や家の事をどう対峙していくか、受けが夢に向かってどう進んで行くか、それを2人でどう乗り越えて行くのか?
そしてまた一緒に誕生日を祝う日が見たいです!!!
続編を!そしてどうかまた2人に会わせて欲しい!!と願いたくなる素敵な作品でした(*´▽`*)
目を見開きあってキスする表紙がインパクト大。
思わずポチりました。
タイトルは酔っぱらった時に煽ったからなのですね。
記憶失くし型やらかし酔いする私はわかりみが深かったです..。
同僚ライバル、格差、酔ってホテルの王道展開。
可愛い乙女リーマン、ケンカップルとまでは拗れない。
探り合いは不器用で甘く、タイトルはきつめですが
優しいストーリーでした。
素直になれてからは、励まし高め合うのが良いです。
これからの恋愛に多難が待ち受けてそうです(特に攻)
続編あるといいな〜♡
可愛いのにエチ濃いめ✩トーンで薄々
リーマン
同期
ライバル
と来れば、昨今わりとBL界隈ではよく見かけるテーマだったりします。
が、こちらの作品はひと味違いました。
ラブコメ、もしくはケンカップルから恋に発展するお話かと思ったら、泣けるリーマンBLでした。
というのも、隣の芝生は青い、じゃないですが、
勤務する社長御曹司である攻めの一生と、地方出身で奨学金や親の医療費などを払っている苦労人の早瀬は、外から見たお互いのイメージでお互いを作りあげ、誤解をしていた節がありました。
負けず嫌いな早瀬は、とくに一生に対して人生イージーモードだと勘違いしていました。
が、一生は周囲から聴こえてきた早瀬の苦労人エピソードを知って。
また、早瀬は一生と身体の関係を持つようになってから、一生の家の複雑な事情を知って。
それぞれ相手の人となりを見るイメージが変わったわけで、、、
攻めと受けの内面を、これでもかと深く掘り下げ、向き合う描写は、なんともいえない胸の奥のほうをグイグイと刺激し、
わー! なんだかすごくよかった! の、
「なんだか」の部分を具体的な言葉で表現できない、人間物語の奥行きの深さをそこへ感じたように思いました。
そして、実は一生も苦労人だったんです。
その過去エピソードを知ってしまうと、かなり切ないです。
だからこそ今後は、早瀬とずっと幸せになっていてほしいし、来年の誕生日は早瀬と一緒にショートケーキを食べていてほしいし、早瀬がいることで御曹司という立場での家柄の呪いに立ち向かえる勇気が、この先もずっと続き、あわよくば解放されたらいいなあ、などと無茶を口にしてみたり、、、
とにかく百聞は一見にしかずという諺もあるので(?)、ちるちるさんでは今がレビュー一位ですし、気になった方はぜひ気軽に読んで、気軽じゃない(褒め言葉)、そのお話の重厚さを、読後噛み締めていただきたいと感じました。
唇と唇を寄せる、このシンプルなお表紙もいいですよね!
あのときの、チョコレートケーキのロウソク持ち歩いている早瀬の未練? というか、一生への想いが、その直前まで大いにすれ違っていたので、
エモ……ってなったのは、まりあげはだけでしょうか。
ハルモト先生、今年も良き作品をありがとうございました!
ハルモト紺先生作品、最近よく出会います。
好きなお話が多いです。
今作現時点でちるちる週間ランキング1位なので楽しみに読んでみたら最高作品でした。
会社の同期成績1位2位を争うライバル同士のカラダから始まる恋のお話。
両視点あるお話大好きだから2人の想いが知れて最高だった!
ライバル同士のお話ってケンカップルになりがちだけど、大人な2人なのでそうはならない。
早瀬は地方出身本社に異動してきたやり手叩き上げ営業マン、時藤は当社の御曹司、いずれは社長でしょうよと思われていて、スペック、実力共に申し分なしなハイスペ男子。
早瀬は一度も数字で時藤に勝てた事がないし、自分の境遇との違いを比べてやっかんでたんだけど、酔った勢いで誘惑しちゃって、またまた時藤も乗っちゃった。
こんなイケメン2人がたまたま2人ともゲイだったなんて!時藤さん、とっても丁寧でベッドではご奉仕するタイプで、早瀬めっちゃ気持ちよさそうになってたのに翌朝起きたらちっとも記憶になかったんだって。
酔って記憶無くした事ないからほんと分かんない。その前に気持ち悪くなるからね、酔うと理性やら金銭感覚やらいろいろゆるゆるにはなるけど、記憶にないって今まで一回もない。
早瀬くんあんなやらしい顔して挑発的な態度取ったのに覚えてないなんて、時藤ガッカリじゃない?って思いきや、去り際の一言ったら!
そんで、足首にキスマークだらけって!
こんなところ愛撫するなんて、早瀬の事好きだからでしょ!って私なら思っちゃうな。ただ足フェチなだけじゃないと思うよ。
そっから一夜の過ちとして無かったことにするんじゃなくてもっと2人が親密になっていくんだわー!
お互いにしか見せないリラックスしたプライベートな表情いいよね。
相手を挑発するお顔が2人ともあるんだけど2人ともその時の顔がイイ!(早瀬は22ページ時藤は39ページ)しっかり煽られちゃってます。
初回こなれた感じで挑発してたからてっきり経験豊富なんかと思いきや早瀬ってば、経験人数1人なんだって。それに喜んじゃう時藤。
お互い好きって言葉に出してなくて快楽目的みたいになっちゃってるから本音がなかなか言えないんだー。
もうね、好きなんよお互いに。でもねー、言えないんだーわかるわー。
感情移入めっちゃしながら読んでしまった。
2人ともの気持ちがわかる。
2人ともイイ男なんだわ。
作品によっては読んでいて片方だけ好みだけどもう片方の良さが全く分かんないってカップルもいてます。まぁ、あの子が好きなんだったらイイんじゃない?私は良さが全くわからんけどもと思いながらそんな時は読んでます。
が、この作品の早瀬と時藤は2人とも好き。見た目も性格も良い。
ハルモト紺先生って以前の作画は表情が乏しいと言うか静止した様な絵だったのが、随分動きの感じられる絵に変わってきてる。
今回の2人はとってもいい。身体付きも不自然な程のムキムキでもなく痩せすぎでもなく程よい体型。
2人とも感情が昂りすぎちゃった時泣いてしまうのが良かったです。私も泣いてしまった。
先生、お話の盛り上げ方が上手だな。
とてもイイリーマンBLでした。
これは、今年度のアワードノミネートするんじゃない?!と思ってます。
電子で購入
薄トーン修正
ライバルリーマンBLかと思っていたら、ほんとにいい意味で裏切ってくれました!
受け攻め2人とも、第一印象とは全く違う生い立ちと暮らし。
心の柔らかくて傷ついたところを癒しあうお話。
時藤くんには早瀬くんが必要…!
絵も美しくて、とっても良かったです。
すごく良かった
リーマンBLでライバル関係にありながら、もともと意識しあってた2人
きっかけがあれば、お互いにさらに意識しだして坂を転がるように惹かれ合うのに、ストッパーかけちゃってもだもだする展開は秀逸
家族関係のゴタゴタもスッキリはしないけれど、希望が見出せる展開なのがとても好き
攻めのスパダリ感ありつつもどこかあどけなさの残る感じとても可愛かった
受けの努力家で負けず嫌いのに、甘えると感情ダダ漏れになるのすごくイイ
最高でした
営業一課の同期で御曹司の時藤と平社員の早瀬のオフィスラブです。
時藤をライバル視していた早瀬が時藤とホテルで一晩過ごしてから、時藤のことが気になって仕方なくなっていくところが可愛いです!!
オフィスラブな割に会社ではキスもセックスもしないので好感が持てます!
お互いにお互いを羨んでいた2人でしたが、実は似た者同士なのだと気付き、2人一緒にいることの幸せを噛み締めている姿には私まで幸せな気持ちになりました!
恋人になった2人をもっと見たいので続編希望です!!
シーモアはトーン修正でした。
ベッドの中でも負けず嫌いを発揮する早瀬が可愛いです!
立場や生い立ちの違うふたりがお互いに甘えたり甘えられたり、励まされたり励ましたりできる関係性がとても良かったです。
御曹司の立場や起業のこと、まだまだふたりの未来を見たいので、
ぜひ!
続編を!!
お願いします!!!
仕事が出来て容姿もハイクラスなサラリーマン2人の、等身大の恋が描かれている作品です!
リーマン同士からしか得られない萌えがギュギュッと詰まった素晴らしい作品でした。
攻めの時藤と受けの早瀬は身体の関係から始まりましたが、かたや会社の跡取り息子、かたや地方出身の苦労人。
育った環境も違うし、お互いそれぞれに家族問題を抱えている。
傍目から見れば完璧・順風満帆に人生を歩んでいるように見える2人だけど、弱い部分や「カッコわるい」部分もたくさんあって、そういった部分を相手に開示していく際の戸惑いや葛藤がとても丁寧に描かれていました。
仕事が出来てイケメンでライバル同士で、実はお互いゲイだったって、テンプレみたいな設定ですけど、既刊作品だと大抵もっと「俺すごいだろ?イケてるだろ?」みたいに、自分に自信があるキャラが多い気がするんですよね。
早瀬も時藤も間違いなくイケメン・モテキャラですが、家族の問題で心が弱っていたり、相手の将来を思って素直に気持ちを伝えられない様子に親近感が湧きました。
セリフの言い回しや小道具の使い方も上手くて、ハルモト先生の他作品も読んでみたい!と思わせてくれるほどでした。
ハピエン・リーマンものが好きな方に特にオススメしたい良作です!
会社に居る時は受けの早瀬君はコロコロと表情を変えてとても人当たりの良さを感じて好印象
対して攻めの時藤君はシゴデキ感を崩さない
だけど、、、一転2人になると実に色んな表情を見せてくれる時藤君の表情に心が伴って解放され動いているのが伝わって来ます
作画とストーリーの相乗効果が凄まじく響きます
とても真摯なリーマンのラブストーリーでした
浮つき過ぎず、しんみりさせ過ぎずの匙加減が絶妙で、ずっと心が離れずに集中して最後までぐんぐんページを進みました
会社の中でのケンカップルぽさも好きですが、事後にラフな格好(やや丈が足りない事をイジる時藤君もそれに対して友達居なかった?とやり返す早瀬君も可愛い~)でコンビニに行く2人の緩い自然体もとても好き
四六時中見ていたい2人のお話しでした
まだまだ見足りないです!きっと2人も「やりたい事」たくさんあると思うのです!!
そして・・・時藤君のお父さんとの関係も、早瀬君のお父さんの体調も気になります
続編、心から願っています
どうかまた2人に会えますように!
色んな表情の2人との再会が叶うよう祈っています☆彡
リーマンものが大好きで、表紙絵に惹かれて購入しました。
2人とも仕事がデキて、そして何よりもとてもイイ人なのが読んでて伝わってきて、そんな2人が愛し合う姿を見るのは最高でした。
普段はほぼ無表情といっていい時藤のこぼれんばかりの笑顔に、心を鷲づかみにされました。
ケーキ買って、蝋燭を立ててお祝いするところが印象的でした。
子供の頃の切ない誕生日の思い出を、2人でやり直していく。
早瀬は時藤を好きと自覚していて、ヤキモチを焼いて、拗ねる。
一方の時藤は、居場所がない幼少期、淋しく孤独。
愛情を受けて育った早瀬のことは、まっすぐで真面目で、勝気と思っている。
自分も後継ぎというプレッシャーに押し潰されそうなのに、早瀬のことを潰れないか心配する時藤。見守り、受け止める態度、それって愛だよ。
子供の頃からお金に不自由することなく、お膳立てされてきた時藤は、
自分が十分に与えられてきたと思っている、愛情以外は。
だから、欲しいものを欲しいと、ねだっていいのか考える。
早瀬のことが好きなのに、気持ちを伝えるのを躊躇するのが切ない。
めちゃネタバレですが、カッコ良かったセリフ。
俺がいつかおまえを引き抜いてみせるから。その時はひれ伏せよ
落ち込む時藤に気がつき、励ます早瀬。
お互いの気持ちが繋がっている。
どちらかが凹んでは励まし、落ち込んでは支え、悲しい時は寄り添い、進む道を行くときは応援する、精神的に支え合い、ピッタリ噛み合う2人が最高。
2人のこぼれんばかりの笑顔がたまらない。
読後感とても良かったです。
ケンカップルのように見えてそんな単純ではなく、かと言って複雑な訳でもないから2人に集中してページが進む毎に展開して行く行方に固唾を飲んで見守らずにはいられなくなってしまう、、、
そんな高純度な純愛Love Story
攻めの時藤くんも受けの早瀬くんもすごく人として繊細で気遣いも出来て、言うなれば至極真っ当な2人
だけどそれぞれ抱えている事情や過去があって、今の自分で居る為に努力をして来た事が分かります
そんな本来なら見せたくない所を唯一見せる事が出来る相手
それが時藤にとっての早瀬であり、早瀬にとっての時藤
なんだろう、、、すごく読んでいると切なくなってしまう2人です
ただただ幸せになって欲しいな…と心から願ってしまう2人
悲しい切なさではないけれど、なぜか切ないけれど甘やかで、、、
純度の高いラブストーリーになんとも身悶えてしまいます
2人それぞれの良き所も弱い所も全部ひっくるめてすごく好きで堪らない
萌える♡と言うより〝沁みる……沁み込む〟そんな2人の恋物語に胸がキュッとなりました
「恋」としては胸を撫で下ろせる終わりを見せてくれてホッとする反面、諸手を挙げてページを閉じれぬ気持ちになってしまうのも否めない…
それはやっぱり時藤の置かれた環境や早瀬の掲げた目標の行方を見守り切れていない事から来る心配や飢餓感にあると思うのです
2人ならきっと乗り越えて行ける!とは思えます‼
だけど、、、すっかり私の心に沁み入って来た2人です
「安心し切る」まで2人を見守らせて欲しい(>ㅅ<)…‼とひれ伏したくなるのは読者としては回避不可避な自然な感情‼
どうか、、、その後の2人を見守らせて欲しい…!!!と願わずにはいられぬお話しでした
是非とも、、、先生のリーマン作品として初のナンバリング作品にはこの2人を…っ!!!
そして時藤にショートケーキを食べさせて欲しいのです
時藤の苺を奪うやんちゃな早瀬、、、‼
いや⁉早瀬に苺をあげちゃう時藤か…‼
み…見える…!!!(見たい…!!!w)
勝手に続報の朗報をお待ちしております .゚(→ε←*)゚ .゚
それにしても、、、!
先生の作画がどんどん美しく進化して行っておりますね‼
作画で伝わる2人の想いも沁みて来ました✧*:.。.(*˘︶˘*).。:*✧ジーーーン♡
濡れ場&修正|濡れ場の内容も回数も物語に必要な分量として完璧に思います!
色気のある所はちゃんと熱を感じさせ、色気だけでなく感情を感じさせる時には空気の震えさえも伝わるような繊細さを感じる濡れ場…!
素晴らしかったです…!
そしてそんな濡れ場を邪魔しなかった高修正には拍手喝采‼万雷称賛‼ヤッ*。٩(ˊᗜˋ*)و*。ッター!
艶と質感が分かるようなグレートーン修正です
まず一言、すごく良かった!
も〜う想像以上。
絵柄綺麗、設定良し、ストーリー展開良し、Hもなかなか…!
片や社長の御曹司・時藤、片や自身の奨学金や妹の学費も負担してる苦労人・早瀬。
早瀬は全てがハイスペの時藤にライバル心がメラメラ。
そんな時、酔った早瀬と介抱した時藤の間にまさか!の事態発生…
ケンカップルで格差カップル。
いいですよね〜。王道だけどちゃんとドキドキもハラハラもおさえてる。
早瀬が頑張り屋で前向きなところも。
時藤の人には見せない葛藤も。
2人の思い込みからのすれ違いもきっちり盛り込んで、お互い「好き」を伝えあって。
クールっぽい時藤も甘える時は年相応な感じで、2人とも可愛さが溢れてますね。
2人の可愛さには格差なし!
買ってよかった。読んで良かった。「萌x2」で。
