愛しのXLサイズ

itoshi no XLsize

愛しのXLサイズ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神158
  • 萌×281
  • 萌21
  • 中立11
  • しゅみじゃない16

41

レビュー数
33
得点
1188
評価数
287
平均
4.2 / 5
神率
55.1%
著者
重い実 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥689(税抜)  
ISBN
9784758079068

あらすじ

二十歳になった山本蒼は人生初の彼女を作るため、
いかにも飲みサーらしい日本酒研究会に入部する。
しかし、実態はお酒マニアの男が集うガチなサークルで、
講習会でただただ酔っ払った山本は気づくとイケメンの家で寝ていた。
山本を介抱してくれたイケメン・小林は稀代のモテ男なのだが
アナコンダ級の巨根が原因で未だに童貞だと言う。
そんな小林に同情した山本は――。

表題作愛しのXLサイズ

小林 哲也(20歳・大学生・酒造の息子)
山本 蒼(20歳・大学生)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数33

安定のスパダリ攻め・アナ小ン林くん

 いつもの重い実先生らしい雰囲気でした。キャラ設定は『アホエロ』寄りだけど、雰囲気は『ロマンスとジェラシー』に近いかなと感じます。シリアスなシーンはほぼなく、何も考えずに安心して読めるエロという感じ。重い実先生の作品をいくつか読んで分かってきたのですが、私はどちらかというと多少シリアスなシーンがある作品の方が好きかもしれません。受けに挫折した経験のある『アホエロ』や、攻め受けで種族が違う『おおきい小竹とちいさい武田』、別名義ですが常にどこか寂しさの漂う『ビッチなスズキくん』など。シュールを極めたあらすじの中にも、共感や同情を覚える部分があって印象に残るんですよね。

 今作はそういったシーンがほぼないため、最後まで難なく進むストーリーが読みやすいと感じる反面、印象に残るシーンも少なかったかなぁと思います。スパダリ要素のあるイケメン攻めと、健気な受けの組み合わせは重い実作品では多いので、少しストーリーに捻りが欲しかったかも。あと普段白抜きは気にしないのですが、これは巨根が話の要になっている作品なので、せっかくのXLサイズが白抜きなのは残念でしたね(これは先生に非はないですが)。ただ、安定感のある溺愛攻めを読みたい気分の時もあるのでそういう時にはぴったりですし、濡れ場はさすがの熱量で描かれていたので十分な濃さだったと思います。

0

アレも恋心も快感も特大XL

アナ小ん林、という言葉のノリに読まず嫌いを発動していましたが(私はギャグ系はちょっと苦手)、電子のキャンペーンに乗って購入。
読んでみたら…思った以上にかなり良かったです。
シュールな冒頭には最後まで疑問があるんだけど、その後の恋愛展開は甘々で、カラダからはじまる恋愛ものの中ではトップクラスの心が上回っていく感。
「ノンケの2人がくっつく」というのと「巨根」のキーワードでBLを設定させるにはこういうシュールな初体験が必要だったのかも、とは思いますが、受けの山本くんが(酔ってたとはいえ)Hを誘うというのはいくらなんでも唐突。
初っ端「これやっぱ嫌いかも…」と感じつつ読み進めたわけですが、後からどんどん面白くなってきて「ほっとした」というのが正直な感想。
何より攻めの小林に誠実さがあった。これが一番。
受けの山本はかわいい。ふわっとした髪型は「アホエロ」の子を思い出しました。
ただ、2人のHと恋愛でかなりお腹いっぱいなので、黒髪ロングとかお尻日光浴とかは無くても良かったかも。面白いけど笑いが過剰になったかな。
とにかくラストあたりの「不安を潰していく」2人の愛情表現がしみじみ良くて「萌x2」。

3

巨根が織りなす大学生ライフ!

遅ればせながら、レビュー失礼します。
重い実先生の作品は今回初めて手に取りました。
読み終わってここまでしっくり作品もなかなかないのでは!?と思うくらい良かったです!

なんというか、直接的なブツの描写はあまりないのにも関わらず、しっかりエロい///
でもそれだけという訳でもなく、物語性もあります。

BL描写だけに関わらず、この作品はテンポ感がいいです!
物語として作られてる感じがなく、登場人物たちが自然体で描かれています。
会話の中のボケやギャグ(?)が、「彼らは本当に大学生なのねー」、いう印象を与えてくれます。
だからこそ、読者の方も物語に違和感なく物語に入り込めるのではないでしょうか??
(個人的には『アナ小ン林』がツボです笑)

あと、これはそれぞれの感性の問題かもしれませんが、私は重い実先生の絵、好きです!!
ふわふわした感じで描かれていて、こちらまでホンワカします(*´ω`*)

この作品は私の中でトップ5には入ります!
レビューを書かれている皆さんも良い評価が多いようですし、まだ読んでいない方は是非!!

0

山本くんが大好きでさりげなくちゅっちゅしまくってるアナ小ン林くん

〖DMM電子書籍〗
修正:白抜き
カバー折り返し:あり
カバー下:あり(イラスト)
帯:なし
裏表紙:あり(背表紙もあり)
備考:電子限定特典マンガあり(4P)。

〖紙媒体〗
未読

1

山本くんのクリンとしたフワ黒髪可愛い

この表紙…アソコのでかい男は態度もでかいばりに自信タップリな感じですけど、実際は大きすぎて彼女に振られ続け気づけばヤラハタな童貞くんです。
*余談ですが電車でこの大股開きで座るおっさんムカつきますね!

今回も笑えてエッチでちょっぴりせつなくて…っていう重い実さん様式のお話で、この安定感を求めて読んだので大満足です!

たくさんの面白エピソードの中でとくに笑ったのが、気になる小林くんの彼女探しをしなければ…と鬱々とした気分になった山本くんの謎の行動。
太陽光線を尻の穴に当てると鬱々がなくなるんだっけ?と下半身裸で尻を太陽に向けて突き出します。キラキラキラキラの効果音がまた笑。そこへ小林くんが不意に訪れて…
吹きました笑。

地味に思える山本くんも実は全方位からモテているので、小林くんの頭の中の執着・嫉妬・束縛は中々のもの。でも重い実ワールドではそれらは全て美点!ますますお互いへの好きが加速するので見ていて楽しいです。
2人の明るい未来を感じさせる終わり方もステキ!

描き下ろしは同棲後。
最中の2人。これだけ慣れたからもう女の子とも出来るんじゃない?と不安から裏腹な事を言ってしまう山本くん。蒼、と下の名前で呼び好きだよと言いながら揺さぶり、そんな彼の不安をことごとく潰していく小林くん…イイねぇ。そして電子限定描き下ろしは山本くんからのお返し編です。

3

自然体シュール

先生の世界観はそのままにシュールなボケが突然ありますストーリーに溶け込んでいてなんとも不思議な空間でしたパンツの置き忘れも自然体 アナコンダに苦戦するお話かとおもいきや相性が1話目からよいので拍子抜け結果違ったようで色々あって愛情からの気遣いだったとは攻めが男前ですね 受けは余計な妄想に走るボケ担当エロは沢山詰め込んでますほんわかな王道BLかなと感じました

1

巨根と勢いと脳内補完

攻の小林くんがあそこの大きさのせいで彼女ができない。その大きさに興味を抱いた受が酔った勢いであそこを触るという勢いでできている漫画でした。

どこを見ても巨根が躍るこのコミックス。
肝心の巨根は……見えねえ!おいおいおい、マジかよ!?こっちは巨根を見に来たんだよ!!
何度見しようが、山本くんが受け入れ、先っぽを挿れただけで女が悲鳴を上げる、りっぱなイチモツは大人の事情によって白い霧に包まれてしまっていた……。
でも、目を細めたら見える気がする。不思議。

気が付いたら、二人とも付き合ってた。
ほんと、気が付いたら。
でも、勢いでできてる漫画だから、そのぐらいがちょうどいい。
何より、付き合って終わり!!じゃなくて、付き合ってみたらマメな小林くんっていう一面が垣間見れたのが本当にいいし、100m歩いたら…いや、180mくらいかな?とにかく、そんな距離感でエロがあるのもほんといい。
できれば、この二人の続きが読みたい。
波乱万丈あるわけじゃないし、葛藤とかも薄いけど、それでも惹かれてしまうのは作者の運び方のうまさとタイトル通り最初から最後まで巨根にまつわる話を貫き通してくれたからだろう。
なかなかタイトルとか帯に惹かれて買ってはみたものの、それ通りじゃなくて期待外れってありがちだから、一本のテーマでここまで書ききれる人は貴重だ。肝心の巨根は目を細めないと見れないけれど。
そこは、腐女子お得意の脳内補完で乗り切れるから安心してくれ。

9

大蛇の恩返し

 もしも近い将来、この国でも晴れて同性婚が認められて、小林・山本組がめでたく挙式のはこびとなったとして、披露宴で「お二人のなれそめは?」って司会者に突っ込まれたらなんて答えるんだ?「おさまりどころのない大蛇が不憫だったから」…後にも先にも絶対いないと思う、そんなカップル。

 どんだけなれそめが突飛でも、カラダ先行の関係でも、実はかなり早い段階からお互いに惹かれあってるのが読み手にはビンビン伝わってくるので、カップルとしてのこの二人の好感度はかなり高い。とりわけアナ小ン林君のさりげないけどこまやかに行き届いたお世話ぶりといったら。酔いつぶれたらおんぶ、頭痛のときは膝枕でキス。遊びに行けばささっと手料理が出てくるし、お泊りの時はひとつしかない枕を山本君に譲ってあげちゃうの(自分用は畳んだバスタオル)。そりゃ山本君が早々に彼女募集中の看板を下ろしちゃう気持ちもわかるわ。にしてもこの素晴らしい小林君の彼氏力が、世の女子相手に発動されなかったなんて奇跡に近い。アナコンダ万歳。

12

最高にかわいいバカップル

この表紙のシーン最高だった。

下半身出しての巨根宣言。意味わかんない。いやいや脱がなくていいだろ。アナ小ん林くん。
そして山本くんはおもむろに全裸になり服をたたみ布団ですまた待ち。おねだりかよ?なんだこれ。
ケーキ入刀前に二人の共同作業で拡張。
不憫な巨根を飲み込むアドベンチャー?チャレンジャー超えだよ。冒険家だったよ。

キスにモルヒネの10倍以上偏頭痛を倒す効能があったとは。脳内麻薬か?
ケツの穴日光浴はやってみたい。見られたくはないが。
吹き上がる潮の中キラキラのシーン。小林くんが山本くんを大事にしようと決めたとこ、かわいいよね。
山本くんはアナコンダは俺のだ宣言しちゃうし。

どうかお幸せに。なんだかんだバカップルいいです。

10

笑った

二人の会話のテンポというか、話の雰囲気というか、面白くて終始笑ってました。
独特な世界観がクセになる感じがします。
違う作品も読んでみたいと思います。

3

満足!

重い実先生のオリジナリティ溢れる独特の世界観とセンスは素晴らしいですね。
アホエロにやや通じる世界観なので、アホエロ好きの人にはたまらない作品かな、と思います。アホエロとはまた違った切り口で楽しめます。

重い実先生の作品って、コメディテイストなのにどこか背徳的で重々しさを感じます。読んでてざわざわするというか……
この感じがたまらないですね。
まだ未読作品も多いので、少しずつ読み進めていきたいと思います。

3

XLサイズのアレ、、

アホエロが大好きで、あらすじも読まずに作家買い。

シチュエーションは違えど、話の流れ的には過去作のアホエロや、放課後のYくんと近しい感じがしました。

彼女欲しさに飲みサーと勘違いして真面目な日本酒研究会に入ってしまった童貞の山本と、イケメンで14人も彼女がいたにもかかわらず、アナコンダ並の巨根が原因で童貞な小林という二人の童貞達のカップリングw

もう誰とも繋がれないと諦めでいた小林のアナコンダを挿れてみたい!という好奇心から始まった関係から、徐々に惹かれていく様子がコミカルに描かれております。

アホエロには及びませんでしたが、無自覚にモテる受けと、イケメンでやや執着気味な攻めの感じがとっても好きで、個人的なツボはつかれました。

4

なんとも言えないシュールな面白さ

重い実先生の作品を読むのは「おおきい小竹とちいさい武田」に続き2作目です。
発売日を楽しみにしていて、珍しく日付が替わり配信されてすぐ読みました。
面白かったんですよね~。3回読み直して、仮眠。「朝急いでレビュー書くぞ~!!!」と思ってちるちるさんに来たらレビュー欄が真っ赤。ほとんどこの本のレビューで埋まっているのを見て、そっとパソコンを閉じました(笑)。
大爆笑ではないんですよ。じわじわ来る面白さがずっと続くような、飽きない「笑い」。
重い実ワールド、ハマると本当に抜け出せないです。

大学生の山本くん、日本酒研究会に入り人生初の彼女を作ろうとするも撃沈。なぜなら日本酒研究会には女子が一人もいなかったから。
お酒の弱い山本くん、日本酒チョコの試食会でまさかの酔い潰れ。介抱してくれた小林くんのアパートで目を覚まし、脱・童貞計画が失敗したことを愚痴ります。自分も童貞だと語る小林くん。イケメンのくせに嘘だね!と疑う山本くんに小林くんが見せてくれた巨根は、まるでアナコンダのような大きさで…。
確かに、この2人、同情ゆえに体から始まる関係なんです。でも何故だろう。私の知っている「王道」とちょっと違う(笑)。エロ多めなんですよ。でもエロによって逆にシュールさが際立ってしまう。エロとシュールの相乗効果。本当、すごい作品です。

私から見ればもう1話で気を失いながらもアナコンダを受け入れた山本くんと小林くんは両思いでつきあってるようにしか見えないのですが「小林くんには酒豪の黒髪ロングの奥さん、子供が3人ぐらい…」と相手の幸せを願う妄想までしてしまう山本くんがどうにも切なかったり、だからなんで黒髪ロングにこだわるんだと地味にウケている自分もいて、ここ感動するとこなの?笑うとこなの?と探り探り読まなくてはならないのもまた重い実ワールドの醍醐味なんだよなぁと不思議な気分で楽しませて頂きました。
でも山本くん、お尻の穴を太陽光線に当てるのは止めて下さい。変な鼻水が出て止まらなくなるぐらい可笑しかったです(笑)。

Hの度にパンツを忘れて帰ってしまう山本くん。
山本くんの体を気遣い、Hを躊躇してしまう小林くん。
細かいし、シュールさに紛れて見失いそうになるけれど、お互いに対する気持ちもしっかり描かれていて、笑いと切なさが交互にやってくるのがツボでした。

アナコンダがきっかけで体の関係を持つようになったのに、アナコンダが原因で、悩んだり、全入れ出来なかったり…。時として2人の関係を阻むアナコンダ。
矛盾しつつも2人を繋ぐ大切なキーワード。
もう私本物のアナコンダ見ても、小林くんの股間思い出して直視出来ないんじゃないかな…ぐらいこの言葉が頭にこびりついて離れないのですが、とりあえずこの本のタイトルが「愛しのアナコンダ」ではなくて良かった!!と今すごく感じています。

何が言いたいのか自分でもちょっと訳がわからなくなって来たのですが、ともかくシュールあり、純愛あり、エロあり、そしてアナコンダありの非常に面白い作品でした。

重い実作品にチャレンジしてみようかな…という方、比較的分かりやすい作品だと思うので、是非是非、読んでみて下さい!
重い実ワールドの扉を開けるきっかけになるかも…!?。

18

chikakumaco

ののみ様、
こんばんは☆
そうなのですね!良かったです♬ 何故か、ホッ(≧∇≦)
「ロマンスとジェラシー」もなかなかですよね!
アレは数回読まないと‼︎ です。
ではでは、雪崩、気を付けて! (*´∇`*)

ののみ

chikakumaco 様

こんにちは!コメントありがとうございます!!
「アホエロ」実はもう購入済みです(*^ー^*)
読みたいのになぜか今「ロマンスとジェラシー」に
手を出していました。この本も超・シュール!!
これを読んだらchikakumaco 様おススメの
「アホエロ」読んでみたいと思います!!

今ちょっと、積んでる本が雪崩を起こしているので、
落ち着いたらレッツ「アホエロ」ですね♪(笑)
激推し頂きありがとうございました(*^‐^*)

chikakumaco

ののみ様、
こんにちは☆
2作目…、ということは⁈ もしや、「アホエロ」を読まれて無い⁈
読まれて無いのですか⁈
ぜひぜひ読んで頂けたらと思います。
すみません、好き過ぎて、ゴリ押しです♡
試し読みなどされて、イケそうなら、是非‼︎
勝手な布教失礼しました。(^o^)

ラブラブ巨根マンガ

初読み作家さんです
お名前はよくお見かけしていたので知ってはいたのですが、皆さんの評価が分かれすぎてて(笑)自分がどう感じるか判断できず、今まで手が出せずにいました(^_^;
今回はタイトルと表紙絵のインパクトに思わず購入してしまいました

読んでみて、正直な感想としては「あ、コレ好きだなぁ」でした
内容的にはヤってるだけと言えばそうなのかも知れませんが、セリフ回しとか山本くんのアホカワイイところとか魅力が沢山あって飽きることなく読めました

レビューを拝読していると『アホエロ』を思い返してる方も多いようですので、一度そちらも読んでみようかなと思います
今までタイトルで敬遠してました( ˊᵕˋ ;)

4

不憫な大蛇が。。。

待ってました、重い実ワールド!
今回も先生らしい真面目でアホな好青年しか出てこないし、受けが可愛いあまりに、攻めがトリコになっておかしくなってくる…大好物設定です。

ストーリーは王道ですが、1ページ1つは重い実先生のセンス炸裂。なんでこんなおもしろ設定が思いつくのかしら。。こんなおもしろセリフ最高!
と、一気に読んじゃいました。

特別運転。ぺぺ。って単語は、今後意識しちゃうし、イケメンに言われたら流されちゃう台詞ベスト20!って、もう1位が気になるじゃないですか!笑
お尻を太陽にあてるのは日光浴だし、確かに身体には良さそう。

こんなアホなことを、わちゃわちゃしてる2人は物凄く楽しそう!いいんです、恋の醍醐味ですよ!
収まりどころのない、不憫な大蛇は滅多にいないだろうし、2人ともずっと仲良しでいてね。。

心残りは、先輩と撫子ちゃんが若干影が薄かったので、もっとエロい雰囲気を出して頂いても良かったかも。

6

山本くん無自覚

連載中から拝読してました!
元々重い実先生は好み分かれるとは思いますが、私は中でもさらに好きな作品です。

細かいところの萌は他の方が仰ってる通りです♡

私が1番ビックリ萌えしたのは、受けの山本くんが本人無自覚に男女問わずモテまくり...特に男から自然とアプローチされてることです!
あとたぶん幼馴染みのタケちゃん...山本くんのこと絆してスマタしたんだろうな...ダチはみんなやるって...あー怖い怖い...。
小林くんがいなかったらどっかの誰かに無自覚に食われてたのでは?と思ってしまいます。

もう1つは小林くんのを最後まで入れたのが、最初だけだったってことです!その時に起きたことが山本くんかわいすぎて~潮吹き最高です♡

連載最終話の終わり方は意外と呆気なかったので、描き下ろしがあったのが本当に嬉しかったです!

独特な世界観でただひたすら平和なエロを読める貴重な作品です。大好きです♡

8

XLBL

エロ多めの多め。書店ペーパーもエロでした。
男子大学生・童貞同士という設定がまず好きです。
XLがポイントにも関わらず修正で真っ白なことと、ストーリー性が少し弱いと思ったので萌2にしました。

巨根が原因(先っぽ挿れただけで女の子に叫ばれたり)で、イケメンなのに未だ童貞の小林くん。
性格もよく女子からも男子からも愛されキャラ、大学で黒髪ロングの彼女をつくる予定の山本くん。
酔った山本くんを介抱し、スマタどうぞと言われ久々の人肌のぬくもりに感動する小林くん。
巨根の話を聞き慣らせば大丈夫と受け入れる山本くん。そんな感じで友情+体の関係スタート。

ヤキモチや独占欲、もう女子と付き合えるんじゃないか…という描写はあるんですが少ないです。
もっと大学生活のシーンやH関連以外の会話があれば、もっとハマったと思います。
モノログが多いので二人の考え・気持ちはよく分かります。
そして何より…スマタ=仲いいやつとするもの、と山本くんに教えスマタしてた幼馴染のタケちゃん!
どうしても気になります!出てきて欲しいっ(>_<)
お互い素直な性格なので、イライラ焦らされることはありません。
スムーズな展開、ラストのページが二人らしくて素敵でした。
アナ小ン林くん、アナコンダが火を噴く…クスっと笑えるセリフがたくさん出てきます。
ウブ大学生のイチャイチャがお好きな方は読んでみて下さい。二人とも良い子です。

3

相変わらずのシュール

人生初の彼女が欲しくて酒飲めないのに日本酒サークルに入る童貞と、過去に彼女は14人ほどいたけど全員に巨根過ぎてフラれ長く続かない造り酒屋の童貞息子。

重い実先生らしい、淡々とお話が進んでいく中で随時シュールな笑いを差し込んでくる作品でしたね。。。
爆笑するわけでもなく、爆萌えするわけでもないのに、なんか面白いんですよねー!

巨根は袋もデカい。(多分)
なにせ修正がデカいのでせっかくの巨根は拝めませんし、そもそも局部描写は少なめ。
エロシーンもドエロでガッツリあるって程でもなかったですね。

本当に淡々と繰り広げられる二人のやり取りがなんか面白い。って感じでした。

1

白くてサイズ感が分かりませんでした

内容は面白かったです。文句はありません。
ただ、画でのサイズ感がどうしても分からなくて消化不良。
大きいの? 長いの? どこまで入ってる設定なの?
というモヤモヤが発生しました。

それが作品の大きな因子なのに、あまりにも白くて
せめて影だけでも見えたらよかったのに…

体の大きさとかも、比較になる女子キャラの登場も少なく
そもそも山本は小柄なの?普通なの?と更にモヤモヤ

画でも「山本君は滅茶苦茶頑張ってる」と思わせてほしかったので、
中立評価にしました。


10

”アホエロ”を読んだときの衝撃再び!

シュールでエロい独特の空気感が最高です。

童貞から脱却しようと飲みサーと思しき日本酒研究会に入った山本、同じサークルのイケメン小林も、実は巨根が災いして童貞であると知り、せっかくのアナコンダの収まりどころがないのが不憫という使命感から冒険を挑んだところ…。
スマタは友達同士でOK、という山本のローカルルール(というか幼馴染みのタケちゃんルール、、)のおかげで、アナ小ン林くん(ネーミングセンスナイス♪)の迷える大蛇の収まりどころが見つかる奇跡の物語でした。完全に振り切った世界観がたまりません。ここまでは”友達”だよなぁという重い実先生独特のあやふやすぎる境界線設定が大好きです。(それアウトだよ!)
チャレンジ精神から始まった(?)身体の関係が、相性良すぎて気持ちに波及し、ずっと一緒にいられるように受の肛門は大事にしようという結論に至る二人が愛おしいです。この流れ、ちょっと理解しづらいかもしれません。なぜなら私もあんまりこの面白さの理屈はわかんないんです(笑)。でも最終的にラブストーリーとして全く違和感ないんですよね。なんといっても、本当に気持ちよさそうな二人に、最初から最後までドキドキしっぱなしでした。

4

アホエロ再来

重い実先生の作品は個人的に当たり外れあるなあという印象なんですが、今回は完全に当たりでした。
大好きな『アホエロ』の世界再びという感じです。

チ●コがでかすぎていまだ童貞という攻め(イケメン)を哀れんだ受けが自分の身体を差し出すというわりとあっさりしたお話で、ストーリー性はあんまりないんですが、シンプルなお話だからこそ重い実先生のシュールな魅力が感じられてとても面白かったです。
何が面白いのかうまく表現できないですけど、会話のやりとりがいちいち笑えますよね。
アナ小ン林くんとか、くだらねえ〜と思いつつめちゃくちゃ好きで笑ってしまいました。
小林くんも山本くんもゆるふわで、受け攻めともに天然っぽいカップルで可愛かったです。重い実先生のキャラは大体そんな感じですが笑

そして『アホエロ』と比べると絵が少しうまくなった?ような気がします。キャラの顔がすごく可愛くなった!
高東はイケメンなのかよくわかりませんでしたが、今回の小林くんはイケメン!って感じが伝わりました。山本くんも可愛かった。

ゆるっと何度も読み返したい系の良作です!ほのぼの両片思いなお話好きにおすすめ。

4

エロが読みたいだけなら、いいのかも

試し読みで興味を持って、このマンガ家さんを読むのは初めて。
ネタがネタだし、おもしろいところもありました。
エロいシーンには力が入っていてよかった。でも、その他のシーンがいい加減で、あまりにも殴り書きのような絵があって、ド新人なのかと思ったら、すでに何冊もコミックスが出ている人で驚きました。エロが読みたいだけなら、いいのかも・・・・・・・・絵柄は、ちょっと癖があって、タッチが弱々しいのが気になりました。

14

面白くて二十歳の恋のみずみずしさにギュンとくる

帯にやられるー。「俺、巨根なんだよ」
二十歳の二人の恋のみずみずしさにキュンキュンきます。そして重い実さんらしい面白さやシュールさに笑えて。

小林のアナコンダで童貞なことを不憫に思って!なんとかエッチしてあげようと頑張る山本。このあたりで、えー?面白すぎる!ですが無事に合体。気持ちよすぎて山本は気絶して。

二人はそれ以来お互いを意識して。
小林の彼氏力の高いこと!
そして山本は小林への好意からか黒髪ロングな理想的なお嫁さんを小林に見つけてあげようと。胸を痛めながら。

お互い好きなのにあと一歩が踏み出せず、でも体の関係は続いて。実は半分しか入れてなかったんですね。

小林が山本が全方位にもてるのをヤキモキしたり山本が可愛くてたまらない様子にこちらもたまりません。
山本が胸を痛めながらも小林の未来の嫁や彼女を見つけようとするのも切ないです。早く自分の気持ちに気付けー!と思いました。

無事に想いを伝えあい両思いに。
甘々な最高の彼氏の小林。山本の考えてることが何でもわかる、こんな感じいいなあ。
小林のアナコンダは山本のものです!
月に一回全部入れる日とかいいですね!潮吹きさせるのは男の最高の勲章なのでしょうか。

城ヶ崎さんと小林の関係もいいですね。お互い協力して大切な人を敵から守って。

今作もとっても面白かったです!特に恋愛面にキュンキュンきました。もどかしさも絶妙でした。
お互い名字に君つけて呼ぶのも、最後に名前を呼ぶのも萌えました。
そしてセリフや山本の発想の面白さ。さすが重い実さんです。

しかし二三ページごとに袋とじになってて、ハサミで切りながら読みました。こういう仕様ってことはないですよね?

3

かつてこんなにもキラキラと輝く神々しい潮吹きシーンがあっただろうか

発売日のしかも午前中に凄い勢いでレビューが連続で上がってたのも大納得。
うん、こりゃ興奮のまま叫びたくもなる!
でもこの良さ、どう伝えればいいのかしら。
重い実さんってほんと不思議な作風の作家様ですよねぇ。
この独特のシュールさっていうのは笑わそうと敢えて作ってるんじゃなくて、この作家さんの通常のトーンなんだろうなと思うんですよね。関西人の日常会話が漫才みたいなもんなのと同じで。
だからシュールさはひとまず脇に置いておいて、そうすると見えてくるのが良い意味で安心して読める理想のBLというか、欲しい萌え会話、欲しい萌え展開がぎゅうぎゅうに詰まったお話なんですよね。そりゃあもう萌える萌える。床ローリングです。
そこに再び、このなんとも言えない独特のトーンを戻すと・・・あら不思議、クセになる重い実ワールドの出来上がり☆
童貞同士のおバカで焦れったいラブストーリーにクスクス笑いながら、心はもうメロメロです!

私的萌えポイント
・お互いに“くん呼び”している
・巨根イケメン小林くんの相手への思いやりがとにかく優しい
・小林くんの巨根を受け入れてやる!と謎の使命感に燃える山本くんも相当優しい
・そんな2人の思いやりだらけのエッチめっちゃ気持ち良さそう
・あ、これS字に届いてるなってシーンがある(結腸責め好き)
・エッチシーンで山本くんの脱いだ服が絶対に畳んである(小林くんの服は脱ぎ散らかしてある)
・とりあえず叫びたい。BLはファンタジーだ!!!

一読目は第三者目線で2人の焦れったい距離の近づけ方を微笑ましく眺めながら、二読目は攻め目線でちんこを包み込んでもらえる幸せを想像しながら、たっぷりと萌えさせていただきました♡
これはきっと何度も読み返すと思います!

美味しい日本酒で作ったあさりの酒蒸しとか、間違いなく美味しいだろうな〜

【電子】ブックパス版:修正白抜きに薄いトーン、カバー下○、裏表紙○、電子限定描き下ろし(4p)付き

8

淡々としているのに満足度が高い

帯の「巨根」に惹かれて購入。
よき巨根でした……

500コマある4コマ漫画を読んでいるような不思議な感覚。
重い実先生は初めてだったのですが、他の作品もこの様な作風なのでしょうか。
淡々と流れているのにキュンキュンするし、キャラに魅力を感じるし、それぞれの愛も見受けられる。
あっさりしているのにこの引き込まれ感はなんなんだ……

1話目では主人公である山本のキャラが掴めませんでした。
エッチが可愛いなぁて思ってたら終わっちゃって、おいてけぼりくらった感。
2話目であ~こんな子なのね~と把握。
いつもなら「出だし躓いちゃったな」となるところ、この作品だと「いい味出してるな!1話!!」と逆にポイントに感じました。

小林は後ろの帯にもありますが彼氏力が高い!
普通にいい男だなぁ!てなります。
そんな小林でも一歩退いちゃう瞬間があり、その時踏み出してくれるのが山本。
ぽやぽやしているようで男前です。
上手くバランスがとれている二人。
これからも暖かく濃厚な愛ある関係が続いていくのでしょう。

波を感じないのに満足する。良さがじわじわくるお話でした。
重い実先生の他作品も買いたいと思います。

4

X Lサイズ、すごかった…

はあ〜、とっても面白かったです!

実家が造り酒屋のイケメンだけど大変立派なアレを
お持ちのため女の子と長続きしない小林と、
お酒が弱くて天然人たらしな山本。

ふたりは同じ大学の日本酒研究会で出会い、
山本は謎の使命感とチャレンジ精神から
小林のアナコンダを受け入れますが、途中山本が意識を
トばすほどの身体ごとゆすりながらのえっちにはすごいな…
とあまりの臨場感に凝視しながら息を飲みました。

それから度々身体を重ねてお互い意識してはいるのに、
山本は小林にはすぐに彼女ができるだろうと思いつつ
なぜかちくちく痛くなる胸に戸惑って。
小林も男女問わず人気のある山本への独占欲が
どんどん高まって逆に手が出せなくなって。
思い遣りすぎてもだもだしちゃって…
もう、このふたりかわいすぎる!!

そして2回目からはある事情から半分しか挿れて
いなかったという衝撃の事実…アナ小ン林くん…どんだけなの…
山本のおしりを大切にするために全部挿れは月1の
お楽しみとなっております。

セリフもひとつひとつセンスがあって、テンポもよくて
クスッとしたり。
撫子さんと小林が飲んだ徳利の数とか、細かいところも
抜かりなくて楽しめました。
あと、山本はパンツ忘れすぎです(笑)

5

最高に次最高

雑誌連載中から毎月ドキドキして続きを待っていました。
謎の幼馴染のタケちゃんに友達同士のスマタは普通だと刷り込まれていた山本くんは、日本酒チョコで酔っぱらってしまった自分を介抱してくれたイケメン小林くんの股間のアナコンダに同情し、スマタに誘いますが、そこまではまぁぶっ飛んでいるけど、タケちゃんの刷り込みのせいかな~とは思えるのですが、それ以上の関係性に至ったのは、互いに魅力を感じていたのではないかなと思えます。
体の関係から始まった二人の初々しい心の揺れ動き、なかなか自分の気持ちを言えないところにドキドキしっぱなしでした。
エロテックで大胆なエッチシーンと二人の純情な胸の内の対比が良かったです。
礼拝堂でのキスシーンはキスだけなのにエロティックでロマンスに溢れていて、胸が高鳴りました。
磁石のようにくっついた二人のその後が書き下ろしとおまけ漫画で読めたのも嬉しかったです。
自覚のない天然タラシのかわいこちゃん山本蒼くんと、自覚あるモテモテイケメン天然ハイスペ男子小林哲也くんのもっともっとその後も読みたくなりました。
実家の酒蔵でラブラブする二人や、小林弟、タケちゃんなど登場してほしい人もまだいます。
いつか、番外編が読んでみたいです。

出番は少ないですが、城ケ崎撫子さんも好きです。重い実先生の作品は女子がいつもとても美しくて、惚れ惚れします。撫子さんは可憐な見た目なのに力持ちだったり、少しの出番でも皆さん個性的で印象に残ります。

今回も大満足でした。

9

ただただシュールだけど、甘い。

面白かった。この作者さんの本で一番好きです。

攻・小林くん
イケメン、スリムマッチョ、料理も出来る。
モテるけどアソコが超デカいために、付き合って数ヶ月でいつもフラレてしまう。
山本くんと出会ってからは、山本くんを溺愛。
マメで優しい。

受・山本くん
一見平凡な感じだけど、作中で「男女問わずモテる」と評されており、小林くんも「可愛い」連呼してるので、結構可愛い容姿?というより特に男性にモテてる?
酔って小林くんとエ◯チして以来、小林くんを意識しまくり。

二人とも、最初こそ酔った勢い&訳のわからない謎の勢いでエ◯チしてしまいますが、その後はお互い意識しまくりです。
意識というより、もう恋に落ちてる。
小林くんは自覚が早いですが、山本くんはちょっと鈍い。

この作者さんの特徴というか、攻がイケメンスパダリで、受はちょっと危機感ない天然ちゃんみたいなのが多い気がしますが。
攻がイケメンスパダリなのは好きですが、実は天然受は好きではありません。
なので『アホエロ』は、嫌いではないけどイマイチ好きになれない作品でした。
でも今作は何か大丈夫でした。
何だろ…天然ではあるけど、ナヨナヨしてないからかな?
いや、最中はナヨナヨしてる気もするけど。
普段の様子が「天然」というより「バカ」という感じの受だから平気だったのかな?

ひたすらシュールな雰囲気ですが、面白かったです。
こういう、受をあくまで男っぽく描いてくれると、この作者さんすごく良いかもしれない。

5

何もかもがXLサイズ。

作家買い。

重い実さんと言えばコミカルでシュールな中に潜む恋心、を描くのが非常にお上手な作家さまのイメージですが、今作品もそのイメージを損なうことのない爆笑と萌えの詰まった作品でした。





同じ大学に通う小林くんと山本くんの恋のお話。

彼女が欲しい山本くんは、女の子がたくさんいそうなサークル・日本酒研究会に入部する。が、そこはキャッキャウフフな飲みサーではなく、純粋に日本酒を愛する男たちが集うサークルだった。

そこで山本くんは小林という青年に出会う。

大きすぎるtnkを持つ小林くんは彼女が出来てもあまりの大きさに振られてしまう。
そんな悩みを聞いた山本くんは、小林くんの「恋人とセックスが出来ない」という悩みを解消すべく奮闘するが―。

小林くんのナニをアナコンダと称してみたり、二人で挿入できるよう頑張ってみたりととにかくギャグ色満載です。

満載なのですが、二人の恋心もきちんと描かれている。
少しずつ、時にすれ違いながら、でも大切に恋心を育てていく二人がとにかく可愛いのです。

タイトルにもついているように、この作品のテーマは「小林くんのおっきすぎる息子さん」です。

が、大きいのはtnkだけに非ず。

二人の愛情も、セックス中の山本くんの喘ぎ声も、爆笑必至のギャグも、とにかく何もかもが「XLサイズ」。大きいのです。

重い実さんらしいコミカルで、エロ度も高くて、でも恋心もきちんとあって。
萌えツボに刺さりまくる可愛らしい作品でした。

あと、重い実さんて最後のページに「寝相」を描かれることが多いですが、今作品も二人の寝ているシーンのイラストが。

これがめっちゃ可愛い。

イケメンでなんでもそつなくこなす小林くんの乱雑さと、チャラ男に見えて実は繊細で優しい山本くんの性格がきっちり描かれていて思わずしげしげと見入ってしまいました。

で、そんな粗雑な小林くんなのに、山本くんに対してはしっかり大切にしているシーンを思い返し、ここでもまた、小林くんの山本くんへの深い愛情が読み取れて幸せな気持ちになりました。

7

嬉しい♡ これは、待ちに待ってた、大好きな「アホエロ」の再来なのだ‼︎

重い実先生の作品には、ちょっとシュールな味わいの世界観があるものと。
とにかく優しくて、ハッピーな「アホエロ」なものと。
なーんとなくだが、分類されると思っている。
そして、本作は待ちに待ってた「アホエロ」の再来なのだ‼︎
「アホエロ」の衝撃は忘れられない。
なんと言っても、重い実先生を語る上で。最も重要で、一番大好きな作品である‼︎‼︎
わーい♡♡♡

小林くんの、滅多にない大蛇級のアレに興味持ってるウチに挿れたくなっちゃいました♡
…なんて。まんま「アホエロ」の、『いかに出さずにいられるか、抜き合いっこしてるうちにウッカリ挿れちゃいました‼︎』と同様であり。
いかにも女の子にモテそうなルックスと、料理上手でマメで、世話焼きで、
首を触っただけで体温を当ててしまう小林くんは、まんま高東で。
無防備にも程がある、くせ毛の可愛い山本くんは、まんま坂口である‼︎‼︎
高東、失礼、小林くんとのセックスが気持ち良すぎて。
(何せ、大き過ぎるので、入ったらもぅ、いい所を全部擦られまくりなのだ‼︎)
二人でいる事の居心地の良さに、慣れてしまって。
『でも小林には綺麗な彼女が似合うよな。』なんて、心をチクリと痛ませながら想う山本くんの
逡巡も、『俺らは友達!』と、自分に言い聞かせていた坂口くんと同じだし。
そんな山本くんに、目に余る執着を見せている小林くんもまた、高東と同じ想いでもって、
ヤキモキしているのだ。
もっと言うと、当て馬でも何でも無いが、美人の妹のいる、城ヶ崎さんも、
弟に異常な執着愛を持たれている中西兄弟と符合している。
「アホエロ」が続編始まった様に、こっちも続くのかな、と楽しみに思ってる。
同棲スタートも見たいしね♡

ただ、読み様によっては、二番煎じとか。
セルフカバーに見えなくも無い。
「アホエロ」が私にとって、孤高の神作品なのは、高東が坂口を見染めた、
高校時代の、ほろ苦くも切ないエピソードありきなのだ。
あの、『空を見上げて叫んでいる背中』にヤラれたという。
健気で愛おしい坂口を、好きにならずにいられない気持ち。
そういうエピソードが本作には欠けていると思う。
なので、評価は『萌え×2』です。

私はことさら溺愛執着攻めが好物ですが、
小林くんの、マメマメしい執着は嬉しい♡
キャンパスを肉食獣のサバンナに見立てて、ギリギリしてるのも良き♡
気になるのは、山本くんが、「友達同士で素股する」というローカルルール。
山本くんの無防備な可愛さにハートを射抜かれて来た男が沢山いる事を思えば、心配は尽きないだろう。
ふふっ♡


7

ゆーちん24

こんにちは!コメントありがとうございます!
萌えを共有できて嬉しいです♪
そう、アホエロとテイストが似てますよね(^^)
なんとも表現しがたい重い実ワールドは、無限ループ必至ですね♡
あ、私も執着攻め大好物です!いいですよね!

ゆる〜く楽しめる

アナコンダ級の巨チンを持つアナ小ン林くんこと小林くん。
めっちゃモテるのに巨チンが理由で振られ続けて未だ童貞。
そして彼女欲しい&脱童貞したい山本くん。

なんで彼女欲しい山本くんが、小林くんの、しかもアナコンダをお尻に挿れようと思ったのか?
そこにアナコンダがあったから……としか言えないような超展開だけど、アリです。
他の作家さんの作品だったら、ありえないと一喝したくなるような展開だけど、重い実さんだからいいかなーって。

細かいこととかすっ飛ばして、小林くんの彼氏力とか、山本くんのエロ可愛さとか楽しんだほうがいいなって思います。
興味本位で始まってしまった彼らの関係が、いつしか恋心に変わっていくところが、なに、こいつらかわいい……!って感じです。

女の子には先っぽ挿れただけで軽く叫ばれたというアナコンダ。
解すのに指まだ4本しか……と言ってるので、もはやフィスト並みよね、それ……と思う。

「おじいちゃんになっても山本くんとセックスしていたいから 山本くんの肛門は大切にしていく」というくだりが吹いたけど、ほんと大切に!って思います。

4

アナコンダ(笑)

笑った、笑った(笑)シンプルにすごく面白かったです!敢えていうなら、ハートフルコメディかな?とわたしは思いました。アナコンダな設定はアレですけど、小林くんも山本くんも思いやりに満ちていて。読んでいるときも、読み終わったあとも、気持ちがよいです。
作画はキレイで読みやすく、畳み掛ける展開が特に好きです。最初の出会い、なんとなくヤっちゃったのかもしれませんが、どんどん相手のことが気になって…途中、城ケ崎さんと妹の撫子さん登場、撫子さんのキャラも良かったなあ…そこから実はアナコンダ半分しか入れてないと(驚)、でも二人はめげません、さらにラブラブ!
駆け足の回想になりましたが、とにかく面白いのでおすすめです!
また読もーっと。

7

重い実ワールド炸裂で好きだー!

楽しみにしていた重い実先生の新刊。
重い実ワールド炸裂で、本当におもしろかった!
エロかった!!!
『アホエロ』お好きな方なら楽しめると思います(*^^*)

彼女が欲しくて飲みサーっぽい名前の「日本酒研究会」通称「ポン研」に入った山本くん。
ところがポン研はガチの研究会で、所属女子は0人。
実はお酒が飲めない山本くんは、ある日酒入りチョコレートの試食で酔っ払ってしまい、同じサークル仲間の小林くんに介抱されることに。
小林くんはイケメンなのに彼女がいなく、その理由が股間にぶら下げた巨根「アナコンダ」のせいだと説明します。

酔った山本くんはアナコンダに魅せられ、手に取り、それを挿れて欲しいと誘い、2人は合体。
小林くんは無事童貞を卒業し、山本くんはあまりの気持ち良さに気を失ってしまい…

とにかく受けの山本くんはエロくて可愛くて、小林くんはかっこいい!
独特な世界観の中にシュールさが効いていて、一冊まるごと楽しめました!
アナコンダ小林くんのことを「アナ小ん林くん」とネーミングしたり、ククッとくる感じが好き♪

重い実先生らしい独自ワールドな雰囲気のエロシーンが今回もたくさんあり、大満足でした♡
涙を流して別次元に飛んでいくような、ふわふわしたエロなんですよねー!
めっちゃ気持ち良さそう。はぁ…最高。

2人が思いを伝えあってからの甘〜い生活の中で語られる『1回目のセックス。山本が気を失ったときの真実』のコマが文字通りキラッキラに輝いていました(笑)
ぜひ見て欲しい!

ちょっとほぐしただけで巨根を受け入れ、即感じまくり!とか、まぁリアリティは薄めなんですが、私としては重い実先生の作品にはリアリティよりも《リアルな舞台なのに非現実的なファンタジー感》を求めているので、最高に楽しめました!

あー、好きだ。
読み終わってすぐ2周目いったほどに面白かったです♪

12

chikakumaco

ゆーちん24さま☆
またまたこんにちはー♡
そうそうそう‼︎ 私も「アホエロ」大好き♡なんです。
アホエロ派には嬉しい作品でしたよね♬ きゃー♡(興奮‼︎)
これを機にまた、「アホエロ」と「愛しの〜」の無限ループ読みにハマりそうです♡

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