お前はずっと俺にがっついてるべきだよな

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16

簡易的パーバートロマンス 7

kaniteki pervert romance

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表題作簡易的パーバートロマンス 7

真田 亮司
大学生、顔フェチ(不憫)イケメン、19歳
鹿嶋 幸
大学生、素直クールヤンキー、19歳

その他の収録作品

  • 06.5[描き下ろし]:案外クールな真田くん
  • あとがき

あらすじ

「されたら嫌なことは、我慢しないで最初っから言え」

自分のペースを掴み、学業もモデルの仕事も順調な真田。その様子を見て、鹿嶋もひとまず安堵していた。
しかし、真田の人気が上がるにつれ、想定以上の不満や不安が増えてきて……!?

高校時代の仲良しグループが再集結する〈学祭リベンジ編〉も収録!
さらにパワーアップした“さなかし”をお楽しみください★

作品情報

作品名
簡易的パーバートロマンス 7
著者
赤原ねぐ 
原作
瀬森菜々子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス.Bloom
シリーズ
簡易的パーバートロマンス
発売日
電子発売日
ISBN
9784834265736

ちるちる評価ランキング

16

4.6

(63)

(47)

萌々

(10)

(4)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
15
得点
288
評価数
63
平均
4.6 / 5
神率
74.6%

レビュー投稿数15

痛くも幸せ

ふたりが出会ったのは高校生の時で、今ではもう大学生でどんどん大人になっていく。高校生の時にできていたことが気軽にはできなくなるし、高校生の時にできなかったことができたりもする。ふたりはもう子供じゃないんだ、と感じてそれが痛くもあり幸せでもあると思いました。

大人になったなぁ、と感じたわけであります。
好きな気持ちもどんどん大きくなって一緒にいることが当たり前になって。大変なこともある、我慢することも必要だったりする、そういう全てをふたりなら幸せだと思えるのかなと。1巻を読んだ時にはふたりがこんなふうになるとは想像もしなかったな。こうして続きを読み続けることができて幸せです。

0

甘い「マイルドさ」もまた、シリーズの新たな魅力

「痛いの大好き!!」な幸への過激なプレイが影を潜めて数巻…

6巻のレビューには、すっかり”あまあま”、プレイもマイルドなものへと変わったことにちょっと悶々とし、「萌」評価だったのですが、、

一周回って、この「マイルドさ」もまた二人の関係の深化を表す良い味だなあ、と思えるようになった気がします。

「おかえり」「ただいま」と言い合い、真田にせっせとお世話されて…と安定した同棲生活が始まり、ラブラブ甘々街道一直線か、と思いきや。

真田のモデル業も本格化してきて、学業に私生活に…と多忙から疲れやちょっとし
たすれ違いも。
そこで真田のために何が出来るか…と考えた末の幸の行動がもう、健気可愛くてグッときました(*´◒`*)

いつもとは逆に、幸が真田の世話を焼く構図はなんだか新鮮❤︎
真田が耐えられなくなるのも(笑)、幸がぽろっと「(いつも世話してもらえるのが)嬉しい」と気持ちを口に出し、照れて真っ赤になってるのも、二人まとめて可愛すぎました。

相思相愛っぷりがこの7巻まで進んでも深化しているすごさ、尊さよ✨

大学の学園祭で、高校時代にはできなかった「幸と一緒に回る」夢?が実現し、見えない尻尾を振って全身で喜び楽しむ真田が愛おしい…(U・ᴥ・)♡

懐かしの高校女子メンバーも合流し、
”あの頃”の話を笑顔で和やかに話す幸とちよちゃん。

やーーーーーー幸、ほんっっと真田と付き合ってから大きく変わったよね、成長したよね…!
1巻あたりのツンツン尖ってた幸がちょっと懐かしくて寂しさも覚えますが、時間をかけて育んできた二人の関係性をそれぞれの言動や表情に感じることができ、感慨深いです。

前巻でちょっと心配していた、幸のバイト先のオーナー・ケイさん(漢字が一発で出ないのでカタカナですみません;)が変な風に当て馬として(今のところ)絡んでこないのも安心しました。

真田のモデル先輩の、幸への態度には読んでてハラハラしたけれど…
(そして腹立つ!)

さらっと絡みをかわし、真田の印象が悪くならないよう上手に振る舞う幸の態度が100点満点、素晴らしすぎて感嘆のため息でした。
いや、あっぱれ!

そしてここに言及せずにはいられないよね、という萌え悶えポイントが終盤に来るとは!!

幸からの突然の「名前呼び」と、恥ずかしそうに”幸”と呼び返す真田。
ご褒美シーンすぎて胸がぎゅっ!!となりましたです。感謝。

7巻でも二人の”初めて”を見せてくれた二人。
まだまだこれからの大学生活、その後の二人の姿を見ていたいものです。

巻数を重ね、当初の刺激強めのえちえち内容とはだいぶ変化してきたけれど。
そんな「マイルドさ」「甘さ」もまた、味変的な新しい楽しみを与えてくれているんだな…と、そんな思いを噛みしめた7巻でした。


★修正:tnフチあり白抜き+紙修正名残?の白短冊;(電子BookLive)
ちょっと残念な修正;

0

ここにきての名前呼び

なぜか勝手に完結巻と思い込んで読み始めてました。
ご安心ください、まだ続くそうです。

大好きなシリーズなので、最終巻まで追い続ける所存です!

ただ、この大学生編に入ってからどうもマンネリ化して
しまっているように感じてしまうのもまた事実で…。

なんだろう…
学園BLとして既に最高だったにもかかわらず、
そこに無理やり真田の芸能界デビューという
ありきたりな要素をぶっこんできたあたりから、
この作品本来のオリジナリティみたいなものが薄れてきちゃったのかも。

あ、でも、真田と鹿嶋の二人の関係性は変わらず、大好きです。
真田の過保護ベタ惚れっぷりも巻を重ねるごとに増してゆく
鹿嶋のデレにもニヤニヤさせらっぱなしですし、
この2人には末永くイチャイチャしていて欲しい。

今巻では鹿嶋の“亮司”呼びも見られて感無量でした。
むしろ、ここまでイチャついておいて今更かよ!と
思わないでもないけれど、苗字呼び貫いてきただけに
突然の名前呼びが突き刺さりまくりました。
鹿嶋から亮司呼び不意打ちされて喜ぶよりも
頭真っ白になっちゃう真田も彼らしすぎて笑いました。
その後、お互いに名前呼び合いっこして微笑みあう二人が
バカップルすぎて萌え悶えちゃいました。

次巻、まだ続くとのことですが、
これ以上ストーリーが脱線してしまわないか怖さ半分楽しみ半分です。

0

可愛すぎて窒息しそう

大学生になり同棲も始め、順調な交際を続ける真田と鹿嶋。お互いをお世話したくなるのも愛すればこそで、不器用で素直にそれを出せない鹿嶋が真田のために頑張る様子が、もうそれはそれは可愛くて悶える〜!真田が「死ぬほどかわいい」ってデレちゃうのも当然だ。

モデルの仕事が順調で多忙を極める真田と、漫研サークルへの加入にバーでのバイトと世界を広げていく鹿嶋。
すれ違いそうでそうならない、2人でルール決めて話し合ってやっていく感じがとても素敵。とにかくお互いが大好きで特別で、この人とじゃなきゃダメなんだっていうのがヒシヒシ伝わってくる。
このままずっとラブラブでいて欲しい。名前呼びの破壊力よ〜!愛おしさの極み♡

個人的にバーの店長慧生さんがタイプで気になるので、もっと何かやらかして貰いたいw

0

2人の成長がちょっと寂しくもある

大学生の2人にすごい大人への成長を感じまくって、なんだか寂しくなった7巻でした。
同棲したりお仕事したり、社会に出てお互いに相手のために出来ることも増えてすごく充実してる反面、人間関係も複雑になり自由な時間も減って、気持ちを飲み込んだりして新たな悩みが出てきちゃうんですよね。
でも、相手が何考えてるかわからないっていうはなくて、信頼関係がかなり強くなってるのがわかって感動しました。
信頼感は強まってもまだまだ新しく知る一面もあって、トキメキも多い2人は可愛いかったです。

0

「幸せ酔い」なんと甘美な響きな事よ(ღˇ◡ˇ*)

2日酔いでグダグダしちゃう私と違って2人は、、、
「幸せ酔い」なんですって~(✿´꒳`)ノ° .*
7巻はそんな2人の幸せっぷりを「幸せ、良い」としみじみ思う!基本的には2人の仲の良さにニッコリな1冊でした♡*:.。.(ღ˘͈︶˘͈ღ).。:*♡

特に年明けをベッドで迎えた時のご挨拶なんて、え?今回最終回だっけ⁈って思っちゃう程でした♪
―――今年どころか一生よろしく―――
だって~~~~~~(o→ܫ←o)♫

さてさて、そんな安泰にしか見えない2人ですが、、、
真田がモデルとして人気が出れば出る程鹿嶋には気掛かりな事が、、、
この辺は芸能関係作品としては避けては通れないテッパンなお悩みかな…?と、、、

応援したい気持ちと独占欲が出ちゃう気持ち
そこを煽って来るかのような煩わしい外野の存在とかね、、、

自分なりに問題に向き合う鹿嶋ですが、悩む鹿嶋を放っておけるような真田じゃありません٩(๑´3`๑)۶
鹿嶋にメロメロ溺愛ワンコですからね!真田はね…(´艸`*)フフフ

ちょっと遠回りしつつもちゃんと向き合って2人で妥協点見つけていく終盤
なんか成長しか感じなかったな~(●≧v≦)♡(≧v≦●)

先生方のあとがきを見て更に実感しましたが、いよいよフィナーレに向かってる雰囲気が高まっていますね
末広がりの8巻!楽しみにしています♡

評価、、、めちゃめちゃ悩みました、、、
萌えはめちゃたくさんღ꒡ ᴈ꒡)♡⃛(꒡ε ꒡ღ

だけど、、、個人的に期待していた前巻から突如現れたイケメン怪しげメンズの慧生さん、、、✧センセーショナルな登場をした割りに意外とおとなしかったと言うか、、、(◔д◔)???
ちょっとアレ?って感じがしてたり、、、
真田のモデルの先輩の2人が思ってた以上に嫌なヤツだったり、、、(¯―¯٥)
チョコチョコとムムム…って思う所があったので、、、今回はその辺も加味した評価にしました

次回のレビューでは真田は亮司に、鹿島は幸になってるのかな(๑´ლ`๑)フフフ
再会、お待ちしております‼

濡れ場と修正|薄~いグレー枠線に白抜き+短冊跡あり 簡易描き込みに近い感じにギリ感じられる修正だけど、騎乗位の時に2人のtnが重なっちゃうと変な塊修正に見えて残念…
でも…♡真田がじっくり鹿嶋のお尻準備をする所をページ割いて下さった所は必見でした///|⌔•..)ジ…ッ///
真田が鹿嶋可愛さに執拗にねっとりと準備する所も、そんな真田に口では不満を言いながらも結果めちゃ素直にパカッとM字開脚で身を任せる鹿嶋w
そんな鹿嶋のanl修正は緩めでした♪
エロ度、少なめになってるけど個人的には標準位かな?って感じました

0

成長しましたね~。

ずっと見守ってきた2人も大学生になり、シリーズも7冊目となりました。気分はすっかり身内のようになって、安定の仲良しぶりに萌える以上に安堵するのです。

と書きつつ、今までの紆余曲折を思えば、落ち着いた恋愛の何と尊いことでしょう。
駆け引きするでもなく、わざと嫉妬させるでもなく。
それでも愛情を、惜しみなく与え合って。

途中失礼な先輩のせいでキレるかとハラハラした場面もありましたが、ナイスな切り返しで対処してました。
その対応含め、本当に大人になったなぁと感心しっぱなしなのです。
と同時に、名前呼びも始まって、一段階レベルアップした感じがしました。

長く続いてくると「飽きた」という意見も見られますが、自分は熟年夫婦の様なカップルも大好きなので、もちろんこれからも追いかけ続けます。

0

心からありがとう

2年ぶりの新刊で告知されてから今か今かと待ちわびて期待MAXで読んだのにも関わらずそれを超えてくる尊さで爆死。まさかこのタイミングで待ちわびていたあれが来るとは思わないじゃんねぇぇぇ???もう最初からは考えられないほど鹿嶋の表情がゆるゆるだし真田の溺愛っぷりも加速している…本当に心から簡ロマを超える作品はこの世にないと思う。こんな素晴らしい作品を生み出してくれた先生方には頭が上がりません。どうしてこんなに尊いのかな‍…これを糧にこれからも頑張ります!8巻も楽しみ!!

0

No Title

こちらもまた長くなってきましたね。
ずっと好きで購入してたので今回も続巻購入しましたがまあふつうでした。。
DKカプ日常もの?芸能界かじってんのがなんか
中途半端で好きくない。。
人気シリーズでやめられないのか終わり方が決まらないのか
わかりませんが蛇足的に続いていく悪い典型のような、、好きなカプで好きなシリーズでしたが
なんか攻めがモデルになってから
面白くなくなりましたよね。
大学生編になってから普通の大学生日常もの
みたいな感じで1巻2巻や初期の方がだいぶおもしろかったし好きなんでなんか残念てかもう
新刊予約とかしないと思います。
次最終シーズン?らしいですが集英社の半額セールで
買えばいいかなって感じです。

0

No Title

数年振りの新刊…!とても楽しみにしていました。

鹿嶋くんがどんどん可愛くなってる、、!
真田くんと過ごすうちに本当に雰囲気が柔らかくなったと思います。その変化にきゅんとします。

学祭では懐かしの子たちも登場。
高校時代を振り返るようなコマもありシリーズものの良さだなぁと。
そして前のように嫉妬して欲しかった鹿嶋くんの本音が…!

7巻で一番好きだったのは葵さんが顎クイするところを見た真田くんの表情!!これだこれを見たかったんだーー叫

名前呼びもついに〜!
(理不尽な先輩にイラついてしまい気づくのに時間かかりました笑)
名前呼び合うふたりがかわいくて癒されます。

そしてふたりで決めたルールまで!すごいマメ!細やかなルール!
1巻の鹿嶋くんじゃ想像できなかった展開。
はしゃいでいる理由が可愛くて人間味を感じました。

次で最終巻なの寂しいなぁ。

1

最高でした!!

真田くんのぶっ飛び具合に笑ったり幸くんの可愛さに悶絶したりと大忙し、そしてさなかしLOVEが加速する最終巻でした!!2人の甘々な生活を堪能して思わずにやにやが抑えられません、、思ったことを口にしてみな、という助言を守ってるのかなぁと微笑ましくなってしまうような幸くんの言動も大変尊い!!懐かしのメンバーとのひとときも見れて嬉しいです〜!やりとりにほっこりしてしまいます!そして名前呼びがついに、、!初めて呼ぶシチュエーションとしては意図しないものであったかもしれないけれど、さなかしらしさに溢れていてとても素敵だなぁと思いました!おねだりしちゃうのもとっても可愛い!!2人だけの時間をもっと見たいです〜!!!

0

なんでも長すぎればそうなっちゃうのかしら?

このお話も長いですよね 7巻ですって
もぉね正直に申し上げて 飽きてきてます

あぁぁぁ 言わんでいいことまで言っちゃいそうなのでこのへんにしておきますが 飽きの原因はただひとつ 普通の大学生の恋愛にシフトしちゃったから

ただそれだけです

前巻 鹿嶋親子に泣かされ脱落は踏みとどまったんですが そのあと続いたふたりの話になんだかついていけなくて
今回お復習なしで読みはじめて内容まったく覚えていないのにびっくり それだけふたりの話に興味なかったんだな と


いまやヘタレ溺愛攻めとなった真田 読めない鹿嶋に振り回されてへろへろ
痛いのが好きとか 顔が好きすぎるとか そんなこたぁどうでもいい感じにアマアマを満喫
まぁモデルの仕事も軌道にのって順風満帆 後は野となれ山となれ


んんんん 楽しめない

この先なにか問題が起きて 些細な嫉妬やすれ違いが起こったとして あたしがワクワクするような揺るぎや亀裂が入ることが想像できないくらい二人の仲は強固になってるし
なにより 鹿嶋が腹くくっていてどこか冷めているような 見ようによっちゃ達観してることに 感情をどうこうされることがなく 淡々と文字を読んでるだけになってしまって
そう お話自体も ぐだぐだ長引かせているようにしかみえない話ばかりになっているような気になってて

ええ 脱落です
いてぇの かいいの 言わなくなった高校卒業までであたしも卒業するべきでした すみません


お話どこまでイったら終わりなんですかね? 指輪がどうのとあったけど
一度読みはじめたお話がどう終うのか見届けたくてここまでまいりましたが これ以上読み続けても失礼な気がして
最後はやっぱり気になりますが 諸先輩方のようにお話を楽しむ自信もないのであたしはここでお暇いたします 長い間ありがとうございました お先に失礼致します

4

No Title

ラストシーズン開幕ということで今回が最終巻だったら寂しいな…とドキドキしながら連載を追っていましたが、もう少し続くとのことで安心して楽しめました(終わるのが寂しい…)

初期と比べると確かに甘々度が増していますが、それも彼らの成長の証!ということで、今巻でもそれぞれが環境の変化に適応していくために、試行錯誤しています。
芸能の仕事をする真田を見守りつつもモヤっとしている鹿嶋が可愛いし、様子のおかしい真田も面白いし(笑)それぞれが相手を思い、大好きであるのは見ていれば伝わってくるので、はたから見ても安心感しかない安定の二人でした。
書き下ろしで、先輩たちに笑顔でやり返した真田がかっこよかった!!
あとがきの前のページのイラストがとてもとても素敵でした!

続きが楽しみです。

2

前進した〜〜;;

毎度のことですが、この圧倒的読了感!!
(ページ数という意味でない)中身のボリューム感はバッチリです。
SM要素は他の巻よりも少なめで、甘々寄りといった感じ。

変わらず真田くんの様子がおかしいところが見れて満足です。挙動がいちいち面白いの、愛しいです。
鹿嶋くんが悪戦苦闘する感じは、過去巻でもありましたが成長を経てすごく思考している様子がありそこもよかった。
ねぐ先生がTwitterでつぶやいておられましたが、真田くんから「かわいい」と言われ続けた結果鹿嶋くんは圧倒的かわいさを得たと思います。全ページ可愛くて必見です。
この二人は別れなさそうなところが本当に良い。ありがとう。

7巻最終話が個人的に大好きです。書き下ろし含め良かった!綺麗にまとまっているのに早く続きが読みたくなりました!

2

この2人はもう一生安泰だ

2年ちょっとぶり?の新刊ですね。
高校生編が綺麗にまとまっていたので大学生編に続くとは思っておらず、前巻発売時も購入を悩んだんですが、読んでみると新キャラも増えて同棲も始まり、もう少しだけ見守ってみようかなと思えたので今回も購入しました。
鹿嶋がすっごく素直に可愛くなって、よかったなぁこんな風に柔らかくなれてと成長を喜ばしく思う反面、私は初期の頃の鹿嶋が好みだったな…と名残惜しい気持ちが強く……。
見ていて心配ではありましたが、一匹狼だった頃の鹿嶋がとても好みだったんです。
成長を感じられるのはいいことなんですが、甘えたな鹿嶋を見ていると自分の中で噛み合わなかったりもして、そんなわけで萌えとしてはだんだん下がってきてしまい。
この辺はきっと好みの問題ですね。

年末、ようやく仕事が休みになった真田。
鹿嶋とのイチャイチャは前巻より大増量です。
私は簡ロマの修正遍歴は珍しいと思っているんですが、白抜き→短冊→白抜き(縁どりグレー)ときて本巻も縁どりがグレーの白抜きです。
ですが、グレーで線の描写があるコマが数コマあったので、おっ……!?となりました。
やっぱり見えると満足度が違います。
あと、おしりの穴の描写がえっちです。
飛んじゃう鹿嶋が見れたのもよかった。

そして学祭と真田の仕事場見学と真田バースデーが描かれています。
学祭では懐かしい面々が集います。
真田の仕事現場に忘れ物を届けに行ったことをきっかけに鹿嶋は真田の仕事仲間の先輩と接点が生まれるんですが、この先輩たちが酒に酔っているとはいえうざい。
だるいのはそっちだって気持ちに。(※シラフの時でも難アリ。)
でもまぁ、ずっと苗字呼びだったのを名前で呼ぶキッカケにはなっているので……結果的にはいい方に転んだのかな。

今回からラストシーズンだそうで、終わりが近いそうです。
そう聞くとこのまま最後までついて行こうという気持ちも沸くんですが、可愛いんだけど自分の萌えとはズレてきているなと再度体感したのと、本巻を読んで“この2人はもう一生安泰だな”と思えたので、私は一旦ここで様子見しようと思いました。
あとがき前に挟まっているイラストに全てが詰まっていたので、この絵を見れてよかったです。

話しが変わりますが、身バレ防止に真田が眼鏡をかけていることが多いのですが、色んな種類の眼鏡をかけてくれるので、眼鏡好きとしては嬉しかったです。

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この作品が収納されている本棚

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