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表題作美しい彼 6

平良 一成
カメラが趣味の大学生
清居 奏
大学生モデル兼俳優

あらすじ

朝起きて隣に清居が眠っているなんて
俺はいまでも壮大な夢をみてるんじゃないか……?

想いを確かめ合い恋人同士になって一か月──
いまだに清居との二人暮らしに慣れない平良。
新人俳優として修業中の清居を、家では恋人として、
外では「追っかけ」として応援する毎日だ。
ところがついに、家を借りていた従姉に、
自宅を返すことになってしまった‼ 世界の終焉だと
絶望する平良に、清居は「新しい部屋を借りるぞ。
俺とお前の新居だ」と同棲続行を宣言して…!?

作品情報

作品名
美しい彼 6
著者
北野仁 
原作
凪良ゆう 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
シリーズ
美しい彼
発売日
電子発売日
ISBN
9784199610769

ちるちる評価ランキング

22

4.7

(69)

(58)

萌々

(7)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
19
得点
328
評価数
69
平均
4.7 / 5
神率
84.1%

レビュー投稿数19

こちらも良かったです

ドラマがとても良かったけど、こちらもさらに良いです。
2人の関係が優しいです。
受けに親近感を持てるところも好きです。
小説も読んでみたいです。

0

新章開始!コミカルなシーンが多くて楽しい♪

小説もCDもコミカライズも大好きです。6巻やっと読みました♪全202ページ。以下ネタバレあります。

5巻でとうとう両想いとなった二人。
6巻は、小説1巻の短編「月齢14」から始まります。大好きなお話なので嬉しい〜♡(*≧∀≦*)
scene17と18が「月齢14」で、19からは小説の2巻「憎らしい彼」が始まります。

5巻までは、二人の出会いや両片想いが描かれて、ちょっとしっとりした雰囲気でしたが、6巻からは結構コミカルな雰囲気になってきて楽しいです♪いろんなシーンで声を出して笑っちゃいましたww

まずは「月齢14」。恋人同士になった二人。
平良が清居にかっこよく変身させられて、モデルや女優のいる飲み会に参加させられるお話。
実は平良は、身なりを整えると高身長の男前なのだ!平良の指導で良い服を着て髪をセット。イケメンに変身した平良を清居が褒めると…
「デュフッ」
出たーーー!平良のデュフフ笑い!!www
このたまに出てくるこのおかしな笑いが最高!キモすぎるwww
二人とも幸せそうでなにより╰(*´︶`*)╯♡

飲み会では、清居の予想を超えて平良が女子にモテちゃって、清居が逆ギレ!先に帰宅しちゃう。自分が連れてきたくせに〜ww
家で拗ねちゃって、ほっぺを膨らます清居が可愛い〜(*´艸`*)♡
最後は仲直りしてイチャイチャ♡
清居に抱きつかれた平良がとっても幸せそう♡
大好きな「月齢14」を、素敵な漫画にしてくださった北野先生に感謝です〜〜(๓´˘`๓)♡


scene19からは新章「憎らしい彼」スタート!
憎らしい彼は、特に序盤はコミカルなシーンが多くて大好きなんですが、コミカライズも楽しかった〜♪

平良は清居と恋人になって同棲しても、清居の追っかけをやめられず。グラサンしてマスクして帽子を被る怪しい出で立ちから、清居のスタッフ達に「不審くん」と呼ばれているw
不審くんの噂話を、横で苦々しく聞いてる清居が面白いww

清居が家に帰ると、平良が足を抱えて丸まって床に転がり、「ありがとう、さようなら」を繰り返しブツブツ言っている…も〜〜キモい!!www

実は二人が同居している家を出ていかないといけなくて、絶望していた平良。
しかし清居の男前な決断で、新居で同棲することに。よかったよかった♪

平良は二人で暮らす生活費のために、バイトすることに。吃音がありコミュ障気味の平良が、頑張ってバイトを探す。健気だな〜♡

バイトも無事始まり(ケーキ工場の仕事が似合いすぎるw)、平良は清居と同居すると親に報告しに実家へ。
両親の前で、清居について熱く語りすぎ、不審がられるw
あんなに熱弁してたのに母親に、清居にいじめられてると勘違いされちゃうww

その話を清居にすると、彼氏の親にいじめていると思われて気にする清居に、平良はフォローしようとして…
「大丈夫、俺の親と清居はなんの関係もないから」
出たーーー!平良のおバカ発言!www
そんなこと言われて、軽くショックな清居w
平良と清居が全く噛み合ってなくて、最終的に「つまり俺は 清居をわかりたくない」なんて言って、ますます清居を怒らせるというwww
このシーン大好きなんですが、漫画でも噛み合わない二人がすごく楽しかったです♪

同棲について、事務所社長にもOKをもらい、着々と準備を進める二人。
そしてラスト、立ち寄った本屋の雑誌でフォトコンの記事を読み、清居が応募をすすめて、「グランプリ獲ってプロになれ」と言ったところでおしまい。

7巻はとうとう平良がカメラマンへの道を進み始めますね!そしてあの野口さんもそろそろ登場かな?好きなキャラなので楽しみです♪

6巻は新章が開始して、かっこいい平良や気持ち悪い平良、やきもちが可愛い清居など、いろんな二人を見ることができて、とっても楽しかったです♪

毎回思いますが、原作をゆっくりと丁寧にコミカライズしてくださって本当に嬉しいです♡
7巻も楽しみに待っています!

シーモア 修正箇所なし
(濡れ場は1回、修正不要な描き方)

1

最高です

美しい彼とうとう6巻発売!!待ち侘びてました!
最初の頃は、あれだけ平良のことをきもいきもいと言って雑に扱っていた清居が平良に対してこんなにもかわいくなるとは、、、!!
平良が清居のことを神聖化しすぎるばかりに清居と噛み合わず、清居がもどかしくなりながらも平良のことは嫌いなれない様子を見ているとこちらも清居に感情移入してもどかしい気持ちになりながらも、そんな2人をずっと見ていたいような不思議な感覚に陥ります、、、!
6巻が出たばかりですが7巻もとっても楽しみです!!

1

新たな段階へのステップアップを目指して

本シリーズは攻様をキングと崇める大学生と
モデル兼俳優業に邁進する大学生のお話です。

攻様と両想いになった受様が
友人関係からステップアップした関わりを
目指す様子を収録。

攻様が受様と恋人になって1カ月がたち
攻様は受様が友人達とする飲み会に誘われます。

参加メンバーがモデルや女優と知った攻様は
自分がいるとランクを落としそうで
つい「無理」と言ってしますが

必死の思いで参加していた舞台の打ち上げなどを
引き合いに出されて
「釣った魚に餌はやらないってやつか」と
まで言われては
「死んでも行く」と答えるしかありません。

前準備として着ていく服を買いに行く事となり
髪を切るためにサロンに連れていかれ
3時間後には素敵なイケメンに変身しますが

攻様には自分がいくらおしゃれをしても
キモブサが勘違いするなよと
笑われるだけにしか思えません。

受様にはちゃんと似合う服を着て髪型も変えたら
かなりイケてると言われるのですが
慰めてくれているとしか思えません。

人の幸せの量は予め決まっているという説があり
今が幸せの絶頂期にいる攻様には
この先不幸しかないのかもしれないのです。

果たして攻様はいかなる評価を受けるのか!?

小説「美しい彼」の完全コミカライズ第6巻は
恋人関係という新たなステージに立った
2人の新章スタート巻になります。

今後受様は本格的な俳優活動を始めていき
攻様もまたカメラの世界に入っていくのですが
本作は閑話休題というか嵐の前の夜的な感じです。

飲み会に参加した攻様の評価は上々ですが
受様の友人だから話しかけられても返しますが
本当は放っておいて欲しいと思います。

受様しか目に入らない攻様に
モーションかけても全く無駄なのですが
自分に自信のある彼女達は自分が断られるとは
思っていないから強気に出てこられ
受様はたじたじです。

しかもそんなところを受様に見られてしまい
怒らせて先に帰られてしまうのですが
受様が帰ったのは攻様が考えたような理由ではなく
恋人に手を出された事なのですよね(笑)

恋人関係に進んでも
攻様の思考回路は相変わらずで
ステップアップを目指す受様に追い付くのは
魔部間歩先になりますが

すれ違っていても恋人同士の甘々な雰囲気が
溢れていてとても楽しい巻でした。

攻様がカメラマンを目指す展開がみえてきての
幕引きなので攻様ターン頑張って欲しいです。

0

No Title

ずっと読んでいる大好きなシリーズ作品です。

6巻の発売も、たのしみにしていました。

カメラが趣味の大学生の平良 一成と、大学生モデル兼俳優の清居 奏とのお話です。

もともと、原作のファンでしたが、原作のよさを、うまくいかしている作品になっていて、まさに、「神作品」だとおもいます。

原作のイメージぴったりで、ふたりが尊くかんじられる作品でした。

これほど、原作のイメージを損なわない作品も、珍しいような気がします。

続きもとてもたのしみです。

2

まだまだ見守りたい

新章「憎らしい彼」編のスタート!

まさかの両思いになれ、清居との同棲生活を送る平良。ダサくてキモいと言いながらそんな平良に惚れ込んでしまった清居が可愛いし、実は髪型と服装を整えたらかなりイケメンな平良を俺の男なんだから格好良くて当たり前と思う気持ちと、他人にその魅力をわからせたくない複雑な天邪鬼ぶりが何とも良き。
一方の平良は、彼氏になっても相変わらず清居への崇拝が揺らがないのがすごい。神の手違いでこの幸せは続かないって、勝手に不幸な未来ばかり考えちゃうネガティブさがたまらん〜。
寂しい子供時代を過ごしてきた清居は自分だけを求めて見つめてくれる存在が欲しくて、平良はまさにその塊みたいな男だから2人は惹き合ったんだろうなぁ。

平良には卑屈になるのも程々にして2人で幸せに過ごして欲しいけど、変化の先に波乱もありそうな予感。まだまだ見守っていく〜!

0

お互いが宝物

BLの肝ってこんなに自分にとって必要な人なら性別も立場も超えちゃうよね。
これからのふたりを応援したい!
だと思っています。
「美しい彼」はお互いが宝物になっていく時間の描写が秀逸な神作品!

そして「美しい彼」のタイトル神がずっと降りてます。
そ、清居がとにもかくにも「美しい彼」なんですよね!そこからのツンデレがもうね、これこそが「萌え」!
平良の清居信仰が、清居とさっきまで抱き合っていたとしても、ブレてないところが感情に訴えかけてくるんだよな。 漫画での平良のキモウザ感の描かれ方がホントに秀逸です!

この巻では清居との同棲資金の為バイトを始めた平良ですが、モンブランに栗を1つづつ乗せるバイトで、清居との生活に心を馳せる描写がなんともシュールで、笑えつつも
「あ、私これからモンブラン食べる時このシーン思い出して含み笑いしちゃうな」って思いましたw
この景色を見たときに思い出す同様、しっかり心に刻まれております!

作中における美しい言葉の表現と作画がしっかりリンクしていて心掴まれちゃうんです!
平良にとって清居は宝物で、そこからの成長ストーリーがグッときて、平良の不器用ながらも見せる頑張りに泣けるとともに、応援したい気持ちが込み上げてきます。
清居の恋からくる自分では制御不能な感情の描かれ方が上手い!
だって清居くんにとって平良くんはいつの間にか宝物になっていたんだもんね!

月齢14、14番目の月。感無量でした!!
レビュー書いている今日はピンクムーン
空を見たら月が綺麗な夜!

*コミコミスタジオ有償特典付き
アクリルコースター
コミコミ特典チェキ風カード で購入

0

コミカライズ教本に認定する ←え

もう何年も シェフの気まぐれや季節の野菜は添えるなとオーダーするあたしの髪型は 『前からみて普通なら後ろはどぉでもいいッ!』頭
お陰で「どこで切ったか聞かれても絶対うちの名前はださないで」と怒られているわけですが

平良がとても普通の子になってる 吃音も出なくなってるし 清居プロデュースの賜物ではあれど他人の中に入っていけてるし
その逆で 自分では一向にその距離を縮めない平良を自分のいるところまで引き上げたい清居が 自分に言い訳しながらも落ちていってるし


あの コミカライズはここで終了 じゃなくてよかったですw

読解力もないんですが 致命的に想像力がないので小説にはいっさい手を出していないんですが コミカライズはこうでなくっちゃとうなるほど 今回も読みごたえ満点でした

この巻 一事が万事清居崇拝な平良がなんなんだかよくわかっていないあたしに 勝手な想像と思い込みで自己分析に抜かりがなく 自分優先で自己完結する小さな世界しか持たない彼をこれでもか! と見せつけてくる話になってて
新しく二人で部屋を借りるってこと以外 特になにかが進んだわけでもないのに妙な満腹感が

これって 上手く飲み込める工夫と十分な咀嚼がされてるからお腹一杯になれるんですよね
あたしは チーチー言って口を開いてるだけの雛も同然 なのだからw


清居との同居のために初めてのバイトに挑戦する平良の小さな宇宙と つきあってはいても依然両片想いのような愚かさがクセになるこのお話 どうか最後まで脱落せずについていけますよう ちっちゃくお祈りしながら モォ一周してまいります

2

原作の小説から読んだ民です。

原作小説のファンとしては、コミカライズは嬉しくも複雑な心境になりがちです。
コミカライズにより、より多くの人に作品が知られることになるのは嬉しいけど、
小説の素晴らしさがきちんと伝わる漫画になっているか、
絵や雰囲気が自分の中で作り上げたイメージを壊さないか、

すっごく警戒してしまうのです。(アニメ化とかドラマ化よりは受け入れやすいのだが)

「美しい彼」に関しては、小説の美しさや面白さが私のイメージ通りに漫画として表現されていて、全っ然違和感なく読めたことが驚きだったし、嬉しかったです。
清居の美しさも気高さもツンデレも、平良の影も頑固さも隠れた魅力も、読者のイメージをそのまま具現化したかのように見事な仕上がりになっているのです。

小説はハードルが高い…と思われるなら、是非漫画の方を手に取ってみてください。
漫画にハマったなら小説の方も是非読んでみてください。解像度が上がって、この世界観をより一層楽しめると思います。
凪良ゆう先生の文章は本当に読みやすく、スルッと入ってくるから、普段小説を読まない方にもオススメですよ!

この巻は、平良ワールド全開本領発揮の場面で、頭抱えながら読んでいました(小説読んでた時も頭抱えたな)。
平良、口下手なお前が自分の独特の感性と思想をよく言語化したな…とは思う。お前の考えはよく分かった。でも平良お前は、清居の気持ちはこれっっっっぽっちも分かっちゃいねぇんだな…_| ̄|○あ、分かりたくねぇっつったか。。。
平行線っていうか…次元が違うから交わりあいっこねぇレベルですれ違っている2人。(清居に同情)
続きと着地点は原作で知っているけど、そこを漫画でも読めるのが嬉しいし、楽しみです!

漫画はついに小説の1巻のラストまできました。
いったいどこまでコミカライズしてくれるのか…?
私は小説の3巻がめちゃくちゃ好きなのですが、ここまでいくかな…?あの展開はさすがにイラスト化できないか…!??!
気になるけれど…とにかく、漫画の方もラストまで追い掛け見届けると誓います。
続きを楽しみにお待ちしています。

2

最高

だいたいが一年に一冊の続きもの長編作の中で
もう1番楽しみにしている作品です。
原作がしっかりしてるから期待はずれとか
なくて安心して読める。
もうめちゃくちゃ好きです。
スレイブ×キング、ほんとにときめく。。
5巻が最高すぎて神の中の神だったんで楽しみにしていました。が、やっぱり今回も最高でした。
原作未読ですがまだまだ先があってうれしい。
てか我慢できず小説で続き読みにいきそうです。
攻めが隠れイケ男でキングの方がどんどん惚れて女に
妬いたりのとこも美味しすぎます。

1

こんなに長いレビューを書く自分にビックリしとるんよ

個人的に、両想いになった後のBL作品って合わないことが多いんです。
でも本作においては全くの杞憂でした…素晴らしい。

唇の比喩にアヒルが使われたり(いろんなとこで出てくるの可愛い)
全身イメチェンした平良を見て清居が「マシどころじゃない 別人だ」照れとるー!
惚れ直すとか言うとる!
しかもあの(ピー えもんで有名(?)な)笑い声「でゅふふ」がこんなに何度も聴けるとは思わなんだよw
ふくれっ面で嫉妬しとる清居がてぇてぇ…

相変わらず平良はいろいろとズレまくってるけど、なんで「女の子にくっつかれたから?」って そーゆーときだけ察しがいいのw
怒りで四白眼になっとる清居w

もっと泣かせたいとか、触りたくてガマンできなくなってる平良がこんなに早く見られるとは!(しかもTKB!)
「胸でいった?」とか、いつ覚えたんやそんなフレーズ!
てか、ほとんど毎晩しとるんかー!(大変よろしい(←何様?))
毎日しても足りないのか!(大へ(略))
入れながらTKBとかスゴ。

ゆるいゼリーとか、14番目の月とか、第七天国とか、相変わらずたとえが秀逸で。
やっぱこの作家さんスゴイなって(そして、あぁ自分の語彙力がうらめしい)
「どっこも行くな…」とか、これ以上萌えを注入してくださると私どうかなるのでは?(自分でもなに言ってんだかわかんねぇ)
まだ読み始めてたったの2話なのにこの満足度すごない?ってついつい早くもこの時点で☆5押しそうになりましたよw

「平良を嗤っていいのは俺だけだ 他の人間が平良を軽んじることは許さない」これなんよなぁ~
いとこが帰ってくるから家を明け渡すことになり…それを「神の修正作業」と呼ぶセンスよw
そしてついにー!同棲!
お互いがお互いを前にするとまるで別人になるの素敵やん…

1巻から一貫して描かれていた川やアヒルが、まさかここにきてモンブランになるとは…
本当にすごい作家さんです。ここですでに☆5連打してました。

でも…やっぱりカフェでの親の話からの「(清居を) わかりたくない」は人間として失礼すぎる…
本作が合わない人は多分、ここら辺の攻めの人間性がネックなんだろうな。
私はかなりギリギリでした。

<注意点>
ウザめの女性が2人、平良に(物理的に)寄ってきます

3

No Title

外見を整えてみると案外モテる平良!
確かに背は高いし、モテ要素ありなんですよね、
しかし、清居に褒められてデュフ笑いする平良はやはり平良だった笑

一方、普段はキモいキモい言ってるくせにいざ平良が女性からアプローチされたらされたで嫉妬する清居、可愛いです!すぐ拗ねてしまうところも可愛すぎた!

平良はやはり付き合ってても一線引きっぱなしで、推しを殿上人かのように崇めていて、心配するところがズレてて相変わらず面白いのですが、清居からしたらしんどいですよね。
清居が怒るのも共感できます(笑)

丁寧にコミカライズされといて連載も毎回楽しみです。引き続き見守ります!

2

難儀な彼

平良を好きな清居がかわゆすぎてずっと見ていたい。
嫉妬するし平良を嗤われると腹立つしほぼ同棲の家を退去しなければならなくなるとすぐ一緒に住むぞと言う。いいぞーその調子〜と思うもののそううまくはいかないですよね。
平良は清居の喜怒哀楽を察しようとがんばったりろ 清居は俺に寄せろと言ったり、平良は気持ちを伝えようと言語化するけれど…やっぱり根本的な考えがまだ違うようで。

清居と付き合えていることは「神のうっかりミスで修正をかけてくる」と半ば信じ込んでネガティブなことばかり言う平良。
挙げ句、平良の両親と清居は一生関係ないとか、清居のことはわかりたくない、て…悪気どころか清居を世界一好きだからなのはわかりますが、こんなこと言われたら清居が怒るのはわかるし悲しいしさみしくなりますよね。
好きの意味が違いすぎる。
平良、難儀な男だわ。清居は苦労しますね。

清居が言うように平良のネガティブ・オレ・サマ帝国から一刻も早く脱出してほしい。
すごく難しいとは思うけど。
対等な恋人同士になる2人が見たいです。
フォトコンがきっかけになるといいですね。

2

月齢14、そして憎らしい彼編スタート!

清居のプロデュースでイケメンに変身した平良。
女性たちからもアプローチをかけられて、それに嫉妬する清居が見れます。
本編の変身後平良もかっこよかったけど、18話扉絵の平良かっこよすぎません?!
ほんと、素材はいいんだよなぁって実感する。
かっこよく変身した平良がモテて嫉妬して、お口ぷくってさせてる清居が可愛すぎた……!

清居の熱烈なファン“不審くん”として有名な平良。
不審だけど節度はあるファンなのに、「見るだけってのも相当気持ち悪い」とズバッと言った女性には、ストーカーみたいに付け回してるわけじゃないし、人気商売だし、大人しく見てるだけなのは許してあげてと思った私。
そう、箔の一種だと私も思う。
「きもーい」って言った女性は同じ人なのかな?
点目のヒラメとか、容赦ない。
でもまぁ不審だし怖いよねと思っていたら、清居の反応!笑
私はこういう心の中でツッコミを入れる清居が好きです。
自分が言うのはよくても、人に言われると腹が立つのがかわいい。
怒っていたかと思えば本当の平良を知ったら目の色を変えるに違いないのにと想像し、自分の男だと自慢げなのもかわいすぎる。

叔母さんから管理を任されて清居と住まわせてもらっている家。
その家の長女である従姉妹の菜穂ちゃんが旦那さんと揉めており、帰ってくるかもしれないという話に生きる気力をなくす平良。
それに対してどこか新しい家を借りればいいだろうと言う清居。
家賃や生活費を稼ぐためにバイトすると言う平良に、無理するな生活費くらい俺が出してやると言った清居に、ほんと大っ好きじゃん平良のこと…………とニヤケてしまいました。
しかしホストに貢ぐ女みたいだと我に返り、キモイと自分にツッこむ清居。
それ程の愛を受け取らせてもらいつつも、このツッコミが小気味いい。
そこに挟まる平良ワールド。
平良の独特な世界観には置いていかれたり笑ってしまうこともあるけど、それすらも今となっては好ましい。
頭を抱えたり、ツッコんだり。
この掛け合いが楽しい。
あぁこれだ、私の好きなひらきよだと満たされました。
北野先生のあとがきに“イメージを崩さないように”というお言葉があったけど、崩されるどころかコカライズで新たな魅力に気付かされるばかりです。

シーモア→局部が見えない描き方なので修正不要

3

全く、平良ってやつは…

原作小説読んで、ドラマCD聴いて、実写版観てからのコミカライズ。もう何パターンのひらきよを享受してるんだ。メディアミックス恐るべし。
そして、どのひらきよも最高です。

「月齢14」
カッコよく清居プロデュースされた平良の魅力にドキドキしながら女子にチヤホヤされる平良にヤキモチ焼く清居のふくれっ面が可愛い。クチがとんがってる。同棲始めてからほぼ毎晩してるってのに、ニヤニヤしてしまう。あんなに先に進みたいのに抱いてくれない平良にもどかしさ感じてた清居だったのに、よかったねー。
正面から清居の膝を両手で開き挿入された下半身を凝視しながら「…清居 すごい いやらしい」と呟く平良。清居、どんな事になってたんだい??

うわぁ、清居髪が少し伸びてて後ろちょこんとくくってるやん!初めて見たー。
ちびっこ清居かわゆ。おめめくりくり。

自分の彼氏が所属事務所で『不審くん』って名前でマークされてるのおもろすぎる。本人は目立たないように控えめでいてるつもりが目立ってるという。
きもーいって話題にされてる中で、さすが事務所社長!審美眼がある。スタイルいいしどこに居てもわかる独特の存在感があるし、意外とイケメンなんじゃないか?なんて分析してる。

平良の事を馬鹿にされたら腹立つし、かといってカッコいい!とちやほやされても腹が立つ。自分だけが平良の良さを知っていて誰にも気付かれないモブであって欲しいって思いと、本当は凄いポテンシャルを持った男なんだぞ!って気持ちがせめぎ合う清居。平良の事で心乱される清居が私は大好きでニヤニヤしてしまう。オモロイ。

「不審くん」なんて言って笑ってたけど、本当はカッコいいオレの男だぜなんて気分よく帰ってきたら、ブツブツ言いながらダンゴムシみたいに丸まってるキモウザが転がってる現実。
でもそんな男に惚れてしまってる清居。あぁ、面白い。
私は清居視点が大好きです。
って清居視点が好き過ぎて平良の事は殆ど書いてないな。
平良の面白かったのは、引き続き清居と同居する報告を両親にする時に、親にも清居オタク語りをして呆気に取られてたところと友達関係じゃなくお世話係を体良くさせらイジメられてるのでは?)なんてお母さんに心配されてるところ。もう大学生なのに。

彼氏(平良)の両親にいじめてると思われたら敵わない、安心してもらえるよう会って印象よくするよと提案する清居に間違った気遣いで自分の親と清居は関係ないから気にしなくていい、この先ウチの親と関わる事は一生ないだなんて良かれと思っていう平良はマヂどうかしてる。

せっかくいい雰囲気できててもぶち壊す平良あぁ、こんなヤツを好きになっちゃって清居不憫だな。
でも清居の不憫さを私は楽しんでるのでこのままでいてください。

紙本で購入
局部が見えない描き方

3

どんどん平良沼にハマっていく清居が可愛い

ずーっと気になっていた作品でしたが、今回、6巻発売をきに、1巻から拝読。
(なので1巻から6巻までのレビューになります、スミマセン)
高校で出会った二人。
最初は平良くんがあまりにも不憫で辛かったですが、清居くんの絶対的存在により、少しずつ生きている価値を見出していく平良くん。
でも、時折見せる清居くんの行動に、もしかして?とドキドキ(手だけで、なんでこんなにドキドキなのか)。
卒業の日の、あの清居くんからの◯◯にもドキドキだったのに…
なぜ??平良くん…
平良くんのとった行動のせいで二人の縁は切れたかに思えたのですが…
やはり神様は存在された?神の思し召しかと思えた偶然も、清居くん視点のお話で、真実にニッコリ。
清居くん!可愛いすぎるじゃないですか?
アレやコレやを乗り越えての同棲生活も、自己肯定感皆無で無自覚な平良くんに、ヤキモチを妬く清居くんも可愛い。
6巻でのお引っ越しや、新たな平良くんのチャレンジ。
これからどうなっていかれるのか?とっても楽しみです!!
でも、どんなに周りからの平良くんへの評価が変わっても、今のままの清居くん第一優先・命の平良くんでいてほしいです。
先が気になり過ぎて、あとは原作の方にお伺いさせていただきます。
7巻も楽しみにしております。

1

ほんとうに素晴らしいコミカライズ

すべてのレビューに同じことを書いている気がするけど、ほんとに素晴らしい。
コミカライズの最高峰。
ここまで丁寧にコミカライズするのは本当に大変だと思います。この作品を生み出してくれているすべての人に感謝です。

この巻の個人的ベストオブ平良は膝を抱えて絶望の底にいるところです。
床にゴロゴロして、清居からあしげにされている平良。

そして平良のバイトシーン。
モンブランのレーンが黄金の川に見えました。
すごい。

2人が抱き合って眠るシーンを想像ではなく漫画で見れたのは眼福です。
どこまでコミカライズしてくれるかわかりませんが、毎回レビューに書きます。
素晴らしいコミカライズです。

6

平良のオンモードのカッコ良さは格別です

おおおお……!!!

前巻までがちょうど小説の1巻分だったので、6巻は小説の2巻あたまからスタートするのかなと思いきや、なんと「美しい彼 番外編集」に収録されている「裏・月齢14」のエピソードではないですかぁ〜〜( ´∀`)!!

こちらのエピソード。平良がカッコ良くイメチェンするシーンがあり、モテモテ平良が拝めるとあってめちゃくちゃ大好きなヤツです。(ドラマにもありました!)
しかも清居の特大嫉妬のオプション付きなので、全方位でデュフフフ…( ̄∀ ̄)と楽しめる最高の推しエピソード。嬉しいのは、小説には平良のめかしこんだ姿の挿絵が載ってないので、このコミックスでいっぱい堪能できたことでしょうか。
文字で追う、清居の"俺の男だぜ"(ドヤァ…)も面白いですが、コミックスでもめちゃくちゃ面白かったです!

更に更に。清居とのそのあとの仲直りエッチまでつけちゃうボリューミーな甘いベッドシーンは最高でした。一線超えてからは、こういうシーンも増えるかと思うとニヤニヤが止まりません^ ^
平良のキモうざもパワーアップしてますし、イケメン平良とキモうざ平良とで相殺されて結果イケメン度は0になっちゃう残念感。でも不思議と可愛いと思える魅力に溢れた男なんですよね、平良って奴は。
清居を神として崇める精神世界で満たされている平良の独特な思考と哲学は難読不能でしたが、それもまた平良のキャラの魅力でした(笑)

平良にツッコむ清居のツッコミ芸も板についてきましたね^ ^
ウンザリさせられても平良にベタ惚れな清居のツンデレを見るのがクセになってきました。
7巻はどこまで進むのかな。今からもう楽しみです♪

2

「憎らしい彼」新章スタート!”神”との望外の幸せ、失う恐怖

6巻…!!!最高オブ最高でした。
読後の今、残る余韻にうっとり浸っています。

平良の肩にもたれて柔らかな視線を向ける清居。
この表紙をじーっと眺めるだけで、ぐっとたまらない気持ちに。

紙本の前に、電子で先にお迎えしました。全202ページ。
小説版の「憎らしい彼」に当たる新章スタートです✨
(小説版、全部揃えておいて未読の自分...;年度が変わる前にせめて、読み始めたい!)

二人が幸せな恋人生活を送る家に従姉が帰ってくることになり、
世界の終焉、いきすぎた幸せに対する神の修正が始まった…と
絶望する平良。

家でひとりうずくまり、平良ワールドに入っている清居に
キノコが生えている描写に思わず笑った〜〜!!ꉂ(๑˃▽˂๑)
じめじめ感がダイレクトに伝わってくる笑

そんな平良に対し、清居は新居を探して同棲続行することを宣言。
幸せすぎる展開に、平良の心の”ネガティブ・オレ・サマ帝国(清居談)”の広がりが止まりません笑

と、もはや通常運転と言える「幸と不幸を行ったり来たり」で一喜一憂の平良。
ニヤニヤデゥフフ…と自分も平良が乗り移ったように頬を緩めて読みましたが、
何よりも萌えたのが清居サイドの独白、心の内の独占欲です。

自分から平良を芸能仲間との飲み会に誘い(というより命令?)、
自ら服も髪型もプロデュース。
見違えるほど格好良くなった平良が、飲み会でちょっと女性に粉をかけられると、途端に不機嫌女王様モード発動!!

ひとり先に帰ってしまう清居の心の内、嫉妬感情を正しく捉えられず、
「自分が場違いすぎて、清居は我に返ったのかも」なんて思ってる平良〜〜!!!

どこまでもネガティブな彼の勘違いによるすれ違い、
溢れ出る清居の独占欲が、なんというかもうたまらなく愛しくなりました。
読んでいる間中、胸がずっとずっときゅーーーーっとする...

お前(平良)のことになるとちょっとおかしい、とぽつりと呟き謝る清居の可愛さたるや。

その後の二人の情事、1コマ1コマが美しかった…

「ごめん」と言いながら清居のパンツを脱がせ、抱きしめ果てる平良。
事後に震える清居のためにエアコンの温度を変えようと平良が動くと、
無意識でぎゅっとくっついてきて離さない清居。

壁となって見ているこちらにも、ぐわっ…と幸せが込み上げてきます。

心配なのは、幸せの絶頂を感じながらも、いつかそれが「消えゆくもの」、
「失われるもの」とどこかで常に感じている平良の揺らぎかな、、

新居もほぼ決まりかけ、清居のためにと工場アルバイトも始め、
(「血反吐を吐いてでも」「たとえこの身が砕けようとも」頑張る、と言い切る平良の平良らしすぎるセリフが刺さった…!)

そして清居のすすめでフォトコンへ応募することに…?と、
色々な変化の兆しが見え始めた新章の終わり。

小説未読の者として、この先どうなるのーーーー!と
予告を見ながら悶えています。

そんな7巻への期待とドキドキ膨らむばかりの、最高の新章スタートでした・:*+


★修正:不要、局部等の描写なし(電子シーモア)
※一部真っ白なコマあり(指を入れるところ)

3

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