仁義なき嫁 星月夜小話

jinginaki yome hoshizukiyo shouwa

仁義なき嫁 星月夜小話
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
18
評価数
4
平均
4.5 / 5
神率
50%
著者
高月紅葉 

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イラスト
高峰顕 
媒体
小説
出版社
三交社
レーベル
ラルーナ文庫
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784815532178

あらすじ

大滝組若頭補佐・岩下周平と、清楚な美貌とは裏腹に『狂犬』の異名を持つ佐和紀。
いまでは誰もが一目置く男同士のヤクザ夫婦。
そんな二人が出会うずいぶん前のこと――女と偽りホステスをしていた佐和紀はある男と親密になり、
男だと言い出せないまま結婚詐欺まがいのことをして…。一方、大滝組組長の娘・京子に拾われた周平は、
やさぐれた色事師生活を続けていたが…。ほろ苦い過去と甘く熟れた現在が絡み合う連作短編集。

レビュー投稿数1

短編集です

いつも出し惜しみというか小出しでしか出てこない佐和紀が嫁入り以前どんな生活をしていたか?というのがこの本で色々わかります。

ゴーちゃんと友達以上恋人未満のお付き合いしていた16歳のホステス・ミオちゃん時代の佐和紀のお話や、色事師時代の悪い男全盛の周平のお話が読めますが…私が1番嬉しかったのは「刑事に×××」シリーズの攻め田辺の過去の顔が見れた事です。まあ最低シーンしかないですけどね(笑)過去に佐和紀にエロちょっかいを出してボコボコに返り討ちされてばかりで、周平の前でもそれを明らかにせず守ってもらってっていう。これじゃ大輔(田辺の今彼で最愛の人)と対面した時、佐和紀に「こんな奴本当に好きなの?」みたいに言われたのも仕方ないです。

でもでも!あっちのシリーズでの田辺はスパダリでめちゃめちゃカッコいいのです。あの田辺をあそこまでイイ男に変えさせた大輔の威力はすごい。と思ったのでした。

13巻目なのでラルーナ文庫の現時点での残りあと2冊となりました。でも電子では単行本3.4冊分以上話が先に進んでるようなのでそれが文庫になるのを待つのは気が遠くなります。ヤクザ物BLでここまで長編なのって他にないと思います。

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